絶対零度~未然犯罪潜入捜査~ 第六話(18/8/13放送)の見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

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もうクライマックス!?かと思われるほどの衝撃!!絶好調の月9ドラマ「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」が中盤で凄まじい盛り上がりを見せています!!

前回までは、各回ごとに指定されたターゲットを追い、犯罪を未然に防いできたミハンチーム。しかし、その裏では法律では裁けなかった犯罪者たちを、密かに始末する「闇の仕置人」が暗躍していました。

そして、どうやら「闇の仕置人」はミハン内部の人物による犯行、もしくは情報漏洩の可能性ありと疑われることに…。第六話では、よりにもよって主人公の井沢が第一容疑者として捜査一課に連行されてしまいますが…!?今回はそんな第六話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】前回の振り返り

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高視聴率で民放ドラマのベスト3にランクイン!絶好調の月9ドラマ「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」は第五話が放送され、早くも折り返し地点を...
ミハンシステムの分析により、新たに殺人の兆候がある危険人物として岡崎直樹・17歳の存在が浮上。直樹は有名私立高校に通う男子高校生で、イケメン・成績優秀・バスケ部のエース・親は文科省勤務のエリート官僚という、何一つ不自由のないパーフェクトな人生です。

しかし、実は直樹は殺人衝動に駆られたサイコパス。猫やハトなど小動物を無残に虐殺し、今にも人間を標的にしそうなほど危険な状態です。

ミハンは直樹の周辺を警戒して監視・捜査しますが、そこに川上邦明という有名フリージャーナリストが現れます。川上は「苦しみを理解する人間がいれば、抑止力になる」と言って、何度も直樹に会って情熱的に話を聞いているようでした。

直樹も一時は葛藤して精神的に落ち着くのではと思われますが、それでも殺人衝動は止まりません。直樹は父のいる文部科学省へ乗り込み、警備員やスタッフ、自分の父などを3Dプリンタ銃で惨殺。駆けつけたミハンチームが説得にあたりましたが、追い詰められたと思い込んで自殺してしまいました。

しかも、あの川上も自ら殺人現場に駆けつけ、スクープ報道という手柄を取って高笑い。なんと川上自身もサイコパスで、これまで周囲の人間を自殺や事故に見せかけて殺害し、最近ではサイコパスの育成にも手を貸していたのです。

ミハンチームは初めての任務失敗に意気消沈。川上は証拠不十分で捜査することもできません。川上は人に人を殺させたという勝利に満足して酔いしれます。しかし数日後…誰かが川上を薄暗い路地で殺害。現場では、井沢が川上の死体を見下ろしていましたが…!?

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】第六話「制裁殺人の悲しき真実」(8月13日放送分)ネタバレ・あらすじ

ミハンチームの責任者・東堂は、メンバー全員を緊急招集。ミハンがこれまでに捜査してきた事件の周辺で、不審な死亡が相次いでいたことを告げます。

一件目は少女殺害の罪を隠蔽して別件の犯人になすりつけた政治家・小松原(第二話)。うまく追及を逃れますが、ミハンの捜査終了直後、点検中のエレベーターに転落。事故として処理されますが、本当は何者かに突き落とされていました。

二件目は集団で強姦を繰り返していたエリート大学生・湯川(第三話)。証拠不十分で釈放されたのちに行方不明になりますが、実はこれも何者かによってすでに殺害済み。

そして問題の三件目。周囲の人々を自殺や事故に見せかけて殺害し、挙句の果てには少年に殺人をそそのかしたフリージャーナリスト・川上(前回・第五話)。路上で射殺された川上はそのまま放置。そのため、これは捜査一課が殺人事件として捜査を開始することになります。

山内が「3人には共通点がある。いずれも法で裁けなかった犯罪者」と指摘すると、東堂は「可能性は3つです。ミハンの情報が外部に漏れている・内通者がいる・この中(ミハン内)に犯人がいる…」と推理を展開。さらに続けて、「とにかく早急に真相を解明し、対処する必要があります。真相しだいではミハンの捜査は中止。このチームは解散となります。」と深刻な状況を打ち明けました。

井沢たちはすぐに過去の事件を洗い直しますが、これだという有力な手掛かりは得られません。一方、捜査一課は、川上の事件で目撃者から聞いた情報を元にモンタージュを作成。何とその顔は…井沢そのものでした!

こうして井沢は、ミハンのメンバーが見ている前で捜査一課に重要参考人として連行されていきます。何でもない、と言うかのように少しだけ笑顔を見せる井沢。ミハンのメンバーは取調室の横に入り、マジックミラー越しに井沢の取調べを不安げに見守ります。

捜査一課も井沢の公安時代の過去を調べ、井沢が壊滅させた犯罪組織の報復で家族を殺されたことに言及。捜査一課の早川は、「今回、法の目をかいくぐる犯罪者のことを知り、お前は野放しにしておけなくなった。違うか!?」と追い詰めます。

しかし井沢は早川の尋問に何も答えず、マジックミラーを見つめて「東堂さん?東堂さん、ちょっと話がしたいんだけど。」と東堂との対話を要求。早川と交代して取調室に入った東堂は、「あなたが一連の犯人なんですか?」と単刀直入に尋ねます。

すると井沢は「ちょっと待ってよ~。 もうちょっと信用あると思ってたんだけどな。一応、ミハンのリーダーなんですけどね。」と軽くおどけたのち、真顔になって東堂と正面から向き合います。井沢は「川上が殺されるんじゃないかと思った。小松原の事故が気になってたんで。」と答え、自分は犯人ではないと断言。

さらに、「ミハンの情報を熟知し、犯罪者に強い憎しみを抱く者。…でもそれは私だけじゃない。」「25年前の練馬台無差別殺傷事件。あの事件には、動物殺傷というサインがあった。それなのに未然に犯罪を防ぐことはできなかった。」と反論し、目の前の東堂を見据えます。

東堂は25年前、練馬台無差別殺傷事件で父親を殺され、自らも首筋に重傷を負った被害者です。東堂が苛立って「あなたは私を疑ってるんですか?」と対抗すると、井沢は深いため息をついて「疑ってますよ。」と強い一言。何かを問うような目で東堂を見つめる井沢。東堂も井沢を強く見返しますが、急に何かに思い至ったかのように、動揺した表情を浮かべます。

東堂はふたたび捜査一課と交代し、取調室を出ていきました。25年前の事件、井沢がさっき言った言葉…。東堂にもついに分かってしまったのです。犯罪者に強い憎しみを抱き、ミハンシステムの分析をかいくぐり、川上・小松原・湯川を殺害したその犯人が。本当は分かっていたのかもしれない、でも認めたくなかった…。東堂は子供のようにその場にペタンとへたりこみ、泣き崩れるしかありませんでした…。

そして、その頃…。がらんとした広い空間に机がひとつだけの薄暗いオフィス。井沢は電気をつけ、フードをかぶった真犯人に話しかけていました。「ここに来ないでほしい。そう思って、ここにいました。信じたくなかった。…あなたが犯人なんですね。」と、穏やかに語りかける井沢。井沢がその名を呼ぶと、犯人はついに観念したかのようにフードを取って顔をあげますが…!?

↓ 第六話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】ミハン史上、最大の衝撃…!!因縁の場所に空しく響く悲痛な叫び
「あなたが犯人なんですね。…田村さん」と問いかける井沢。今、ふたりがいる場所は田村が戸籍売買や個人情報改ざんなど、殺人の裏工作に使っていたオフィスだと指摘します。しかし、田村は何も答えず、「来ないでください。私はもうそちら側の人間ではないんです。私は一線を越えてしまった。もう戻ることはできない。分かってください。」と言って部屋を出ていきました。

東堂はメンバーの山内・小田切・南を緊急招集し、田村が犯人であるという衝撃の真相を告げます。メンバー達は「いやいや、いやいや、なにかの間違いですって。」「あの田村さんが?あの田村さんに限って絶対ないですよ!」と全否定。東堂は「確かに私は犯人像に当てはまる。でもそれは同時に、田村さんにも当てはまる。」と答え、25年前の練馬台無差別殺傷事件について重々しく口を開きます…。

25年前、所轄の捜査員として勤務していた田村は、堀部の怪しい動きを事前に察知して警戒していました。「堀部は動物殺傷を繰り返しています、いつか大変な事件を起こすかも…」と訴えますが、同僚も上司もこれを笑って無視したため、ひとりでマークを続けていたのです。

しかし、田村が恐れた予想通り、堀部はショッピングモールの広場で一般市民に襲いかかって無差別に殺害。田村は決死の覚悟で堀部に飛び掛かり、堀部を確保しましたが、周囲にはすでに惨殺された市民の遺体が。その中には東堂の父親だけではなく…、田村の婚約者・紀子の姿もあったのです。

事件ののち、田村は市民に「犯罪の予兆を感じていただと!」「ふざけるな!何で対処しなかったんだ!」「ねえ 返して!娘返してよ!ねえ!」と、市民に問い詰められて土下座していました。田村は言い訳もせず、「すいません、すいません」とひたすら謝り続け、その後は警察内でも地味な裏仕事ばかりを担当することになります。そうしていつしか、田村は何を言われてもすぐに「すいません…」と謝るのが口癖になってしまったのです。

東堂と田村は、同じ事件で大切な家族を失った被害者。そして25年の時が過ぎ、刑事として登りつめた東堂は「犯罪を未然に防ぐ…私はそのシステムを警視庁で立ち上げようと思っています」と宣言。「二度とあのような惨劇は起こしたくない、私とあなたは同じ思いのはずです」と言って、田村をミハンへと招集しました。

しかし、田村は法律では裁けない犯人を、どうしても許すことができませんでした。そのまま野放しにしておけば、また奴らはのうのうと犯罪を犯し続ける。まだ不完全なミハンシステムでは、その殺人を全て解析・予測することはできない…。だから「闇の仕置人」として密かに奴らを殺害してきたのです。

東堂は全てを告白したのち、井沢・小田切・山内を連れて田村の元へと向かっています。田村の行先は分かっていました。25年前、無差別殺傷事件が起きたあのショッピングモールの広場。田村は井沢たちが来るのも何となく分かっていたようで、静かに自らの罪を告白しはじめます。

「私は人殺しです。この手で小松原を殺しました。それに湯川も私が殺した。殺して、山に遺体を埋めて失踪に見せかけました。ただ山内さんがおっしゃっていたように、川上の殺害は計画が狂いました。川上に気付かれ、予定外の場所で殺してしまった。そして誰かがその場に来た。立ち去るしかなかった。」

井沢が川上の殺害現場にいたのは、田村を止めようとして駆けつけたからでした。そして今も、井沢は田村を止めようと一歩、近づきます。しかし、「来ないでください!」と叫んで、銃を構えまる田村。「井沢さん、あなたが怖かった。いずれ、見破られるんじゃないかと思っていました。」「東堂さん…足を引っ張ることになってすいません。一連の事件はミハンとは無関係。身勝手な動機で常軌を逸した私が殺人を繰り返していた。そう処理してください。」

遺言のような言葉に、小田切と山内も「田村さん…やめて!お願い…。」「田村さん!」と必死に声をあげました。資料室にいる南も「田村さん!何しようとしてるんです?、やだよ、やめてくれ!」と叫び続けます。

しかし、田村はメンバー達に微笑みかけ、「皆さんと出会えてよかった。ミハンを必ず実現させてください…すいません。」といつもの口癖を最後に銃でこめかみを撃って自殺。…即死でした。一斉に駆け寄ろうとした井沢たちはその場に立ち尽くします。小田切は田村の遺体にすがりつき、「田村さん…何でよ…!!あああ…田村さん!!」と号泣。その悲痛な叫びが広場に空しく響いていました…。

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第六話 ゲスト出演

田村紀子役…荻野友里

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】第六話まとめ

「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」第六話は、もう最終回間近なのかと思わせるほど、あまりにも壮絶な展開でした。井沢が怪しい、いや東堂のほうがもっと怪しい…と揺さぶられたのちに判明した犯人は、あの穏やかな田村。

田村は爆弾処理や鍵開けなど、様々な特殊スキルでメンバーをサポートし、優しい人柄でメンバーみんなに慕われていました。いつも腰が低い田村は、すぐに「すみません」と謝ってしまうのが口癖。しかし、その裏にはあまりにも悲しい事件の記憶が秘められていたのです。

25年前の事件の責任を全て背負い込み、挙句の果てには法律では裁けない犯罪者たちの罪をも丸ごと巻き込んで一人去っていった田村…。近くにいながら、止められなかった井沢と東堂。何もできなかった小田切・山内・南。このあまりにも大きな喪失感と衝撃を、ミハンのメンバーたちはどう受け止めていくのでしょうか…誰もが新たな正念場を迎えそうな予感です!

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】次回(第七話)の展開予想、考察…

次回「絶対零度 ~未然犯罪潜入捜査~」第七話では、田村の死のショックから立ち直るヒマもなく、新たな危険人物の捜査がスタート。ターゲットは麻薬密売組織に絡む新谷啓一。謎に包まれた組織のボス「喜多野」の不気味な存在も浮上します。

田村の死に最も大きなショックを受けていたのは、小田切と南。小田切は苦しみながらも目の前の事件捜査に懸命に取り組み、またもや華麗なアクションシーンを披露します。公式の予告動画では、その白熱のバトルが一瞬だけ映っていて、戦っている相手は何と女性!もしかしてこの女性が謎のボスの正体だったり…なんていう展開もあるかもしれません。

そして南は一時、ショックのあまり周囲を拒絶する様子。しかしもう田村がいない今、その大きすぎる穴を埋める存在が必要です。予告動画のラストでは南が「もう誰も死なせたくないです!僕が助けに行きます!!」と力強く叫んでいます。いつもは裏方に徹している南の大活躍が見られそうです!

一方、井沢の過去や、謎の死を遂げた桜木泉に関わる事件にも再び動きが。なんと、井沢の妻子を惨殺した宇佐美がもうすぐ出所する予定だというのです。予告動画では井沢が「何でお前みたいなクズが生き続けるんだっ!!!!!」と絶叫、しかも誰かの首を締めあげている?かのような動作を見せています。

井沢は「闇の仕置人」ではありませんでしたが、ミハンシステムに危険人物として警告を受けたままです。しかし、これまで犯罪に走りかけた人々を情熱的に止めてきた井沢。自身のことでも、必ず「井沢らしい」結果を見せてくれることに期待したいですね!

【絶対零度~未然犯罪潜入捜査~】第六話の視聴率

第六話「制裁殺人の悲しき真実」:10.6%

各話毎の視聴率
第一話 10.6%
第二話 9.6%
第三話 10.8%
第四話 11.7%
第五話 10.4%
第六話 10.6%
第七話
第八話
第九話
第十話

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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