ドラマ『ゆるキャン△』第七話(20/2/20放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

ゆるキャン_07

焼肉&お鍋スープの豪華グルメに思わずジュルリ!「ゆるキャン△」はキャンプ好きの可愛い女子高生たちを描いた日常ドラマです。見どころは何と言っても、個性的な女子高生たちのユル~い日々。何も考えず、肩の力を抜いてホッコリ楽しめる癒し系のストーリーです。主人公たちは毎回キャンプに出かけるので、美しい大自然やアウトドアの魅力もたっぷり楽しめます。

第七話では、リンとなでしこが四尾連湖で焼肉キャンプを堪能♪しかし、夜にはまさかの真冬のミステリーが忍び寄ってきて…!?今回はそんな「ゆるキャン△」第七話のあらすじをネタバレありでご紹介します!!

テレビ放送を見逃してしまった方や、ストーリーをじっくりチェックしたい方、豪華キャストの活躍を何度も繰り返し楽しみたい方には、気軽にドラマを楽しめる動画配信サービスがオススメです。パソコンにも対応していますが、イチオシはスマホ・タブレット用のアプリ。アプリならいつでもどこでも、気軽に動画を楽しめます。ぜひアプリをダウンロードして、人気の最新ドラマやバラエティー番組をチェックしてみてください!

【Amazonプライム】公式サイト⇒

【ゆるキャン△】を無料視聴(見逃し配信)する方法

『ネットもテレ東』『Tver』でテレビ放送後すぐに最新話が配信される「見逃し配信」で他ドラマ作品の最新話が無料で楽しめます。
1週間限定で【ゆるキャン△】の最新話が無料視聴できます!

最新話配信期間[2020年2月20日(放送終了後)~2020年2月27日]

Tver 最新話無料見逃し配信
ネットもテレ東 最新話無料見逃し配信
Amazonプライムビデオ 会員登録で全話視聴可能!

無料見逃し配信の注意点

  • 最新話終了時から1週間限定配信なのでまとめて視聴することが出来ない。
  • TVを録画した時のようにCMを飛ばせない。30秒~1分程度のコマーシャルが入ります。
  • 視聴前にアンケートの入力を求められる場合があります。

見逃した回の視聴はAmazonプライムビデオがおすすめ!

 

Amazonプライム会員になれば月額500円(税込)で会員特典対象の映画やドラマ、アニメ、Amazon Original作品が見放題!
最新のアニメ、ドラマや人気映画も続々追加中!

primevideo(プライムビデオ)のおすすめポイント!

  • 月額プラン:500円(税込)/年間プラン:4,900円(税込み)
  • 視聴環境:スマホ、タブレット、PC、TV
  • 無料期間:30日間無料トライアル
  • ドラマ:「時効警察」「おっさんずラブ」「新米姉妹のふたりごはん」等…
  • バラエティ:「バチェラージャパン」「ドキュメンタル」「野性爆弾のザ・ワールド チャネリング」等…
  • 特徴:他VODサービスに比べて月額料金が割安。国内外のオリジナル番組が人気です。

※サービスは変更になる場合があります。サービス内容、特典の詳細は公式サイトからお願いします。

【Amazonプライム】公式サイト⇒

【ゆるキャン△】前回のあらすじ

ゆるキャン_06
今回はキャンプの定番グルメ・焼き肉に思いを馳せる美味しいエピソード!!「ゆるキャン△」はキャンプ好きの可愛い女子高生たちを描いた日常ドラマで...
リンは、新しいキャンプ道具・コンパクト焚き火グリルをゲットしてワクワク。なでしこに先日の長野土産を渡し、さっそく「一緒に、肉焼いてみる?」と声をかけます。

もちろん、なでしこはリンからの誘いに大感激。リンは軽くお試しぐらいの気持ちでしたが、なでしこは「やろう、焼肉キャンプ!場所探すね!!」と言ってやる気満々です。リンはそんななでしこに驚きつつも、やはりなでしこと一緒なら焼肉キャンプももっと美味しく、楽しくなるはず。さっそく、次の土日に一緒にキャンプに行くことになりました。

その週の土曜日。リンとなでしこは、約束通り焼肉キャンプへ出発。なでしこの姉・桜が運転する車で送ってもらい、食材もスーパーでたっぷり買い込んで現地に到着します。リンとなでしこは四尾連湖の美しい景色と静寂を楽しみながら、湖畔沿いの道からキャンプ場へ向かってテクテク。道中、リンがいきなりこの四尾連湖に伝わるコワ~いオバケの話をしたので、なでしこはブルブルと震え上がってしまいました…。

【Amazonプライム】公式サイト⇒

【ゆるキャン△】第七話(2月20日放送分)ネタバレ・あらすじ

リンとなでしこは、四尾連湖のキャンプ場に到着。リンは周囲を見渡し、「ほぼ貸し切り状態!」と感動します。しかし、なでしこはさっきリンからこの湖のコワ~い話を聞いたばかりなのので、「人がほとんどいない…電灯も全然無いし、これは…牛のオバケが出放題なんじゃ!?」とビクビク。

そこでリンは「ただの都市伝説だって。そんなに心配なら、丑三つ時より前に寝ればいいのに」とアドバイス。なでしこはあっという間に元気を取り戻し、「おおっ!その手があった!!わ~~い!ウフフフフ!!」と叫んで、嬉しそうにパタパタと走り回ります。そんな無邪気ななでしこを見て、リンは「バカな女だゼ…フッ」と、ニヒルな笑いを浮かべていました。

リンたちはさっそくテントを張り、ちょこっと休憩タイム。なでしこは「ひと眠りしようかな~っ」と言ってゴロゴロしてしまいます。しかし、リンが「今寝ると、丑三つ時に目覚めるぞ」とからかうと、なでしこは素直に「起きとく…」と言って顔を上げました。休憩タイムのお楽しみは、あったか~いココアです。なでしこは「ハァ~、ココア美味しい~」とホッと一息。リンも「この一杯がたまらん…」とウットリしています。

身体も温まってようやく落ち着いたところで、なでしこは「ねえリンちゃん、前から聞きたかったんだけど、リンちゃんっていつ頃からキャンプ始めたの?」と質問。リンは「中一の冬かな。アウトドア好きのおじいちゃんから、キャンプ道具のおさがりをもらってから。それから何となく始めたって感じかな」と答えます。

するとなでしこは「そっか~、人生のキッカケなんぞ、大体何となくじゃよ」とお得意のギャグを披露。リンも意外にノリノリで「出たな!?田舎のおばあちゃん!」と応戦します。なでしこは田舎のおばあちゃんキャラのままで「リンさんよ、これ飲んだらちょいと写真撮ってきてもええかのう?」と質問。リンが「おばあちゃん、写真はさっき撮ったでしょ?」と返すと、なでしこは「ハテ?そうじゃったかのう~?」とボケ倒しました。

その後、なでしこは「行ってきま~す」と言って、飛び跳ねながら探検へ。リンは低いテンションで「うぃ~」と答えて見送り、明るいうちにコンロと炭で火を起こすことにしました。なでしこは野クルの部長・千明に頼まれた現地調査のため、スマホで周辺の写真を撮影します。

すると、ちょっと離れたところでお隣のキャンパーさんに遭遇。彼女達は姉妹で、たくさんのキャンプグッズをオシャレに使いこなしています。姉の鳥羽美波は、眼鏡をかけて見た目はホンワカした女性。しかし暇さえあれば、いつもお酒を飲むか、食べるか、寝るか…という豪快なキャラです。妹の涼子は中性的な見た目で、性格はシッカリ者。いつも豪快過ぎる姉に呆れていますが、よく二人そろってキャンプを楽しんでいる仲良し姉妹です。

人懐っこいなでしこは、さっそく「こんにちは~♪ベテランキャンパーさんですか!?」とご挨拶。妹の涼子が「こんにちは。そういうわけじゃないけど…」と、照れ笑いで返してくれます。なでしこは「写真撮ってもいいですか!?」とお願いして、テントやテーブルの写真をたくさん撮らせてもらいました。

満足したなでしこは、ルンルン気分で自分たちのテントへ戻ります。するとリンが珍しく慌てふためいて、「火っ!!着火剤ぜんぶ使ったのに、火がつかん…」とションボリ…。なでしこは「あっ!そうだ!ちょっと待ってて!」と叫び、急いでお隣さんの鳥羽姉妹に助けを求めに行きます。

すると妹の涼子が颯爽とやってきて、「備長炭は火がつきにくいんだよね。これ使えば簡単だよ、成型炭。おがくずや炭の粉末をを固めたやつ。ライターで簡単に火がつくよ」とアドバイス。あっという間に火が付き、リンたちは「おお~♪」と感激します。

涼子が「ふたりは中学生?」と尋ねると、なでしこは「そうです♪」とニッコリ。リンはあわてて「いや、高校生です」と否定します。涼子は「女子高生ふたりでキャンプ?珍しいね、こんな季節に。じゃあこれで!」と笑って、また颯爽と自分たちのテントへ。リンとなでしこは「ありがとうございました!」と感謝して、涼子を見送ります。

すると涼子は「どういたしまして、キャンプ楽しんでね」と爽やかな笑顔。その後ろ姿を見つめながら、リンは「できる男だ…」とつぶやきます。涼子のことを、完全に男性だと勘違いしているようです。なでしこはまたお得意のおばあちゃんキャラで「必殺火起こし人じゃのう~」とおとぼけ。リンが「…ていうか、何でさっき中学生ってウソついたの!?」と突っ込むと、「若く見られたのが嬉しかったんじゃよぉ~♪」とおどけました。

涼子がテントに戻ると、なんと姉の美波はすっかりお酒を飲み過ぎて泥酔。あまりのヘベレケぶりに、涼子は「お姉ちゃん!ちょっと目離したすきに泥酔すんのやめてもらっていい…!?私、心配だよ。お姉ちゃんがちゃんと教師やっていけるか…」と説教します。

すると美波はヘラヘラしながら「失礼なぁ~教育実習で評価高かったんだからぁ!」と反論。それでも涼子は「ビール持ち込んで、昼休みに一杯~とかやりそうだし」と疑いの眼差しを向けます。すると美波は「やらないよ~。…でもノンアルビールならもしや…!?」と言って、目をキラーン。涼子は「いや、倫理的にNGでしょ!」と言って、首を振りました。

一方、リンとなでしこは火も起こせたので、いよいよお楽しみのお料理タイム開始。リンは買ったばかりのコンロで焼き肉担当、なでしこがいつもの土鍋を使ってスープの担当です。なでしこは「昆布だしのツユに~、白菜・人参・長ネギと、豆腐を一丁ド~ン。塩を吸い込んだタラを二、三切れ入れ、フタをして煮込みます♪」と説明しながら、土鍋を火にかけます。

リンは横から覗き込み、「スープっていうより、ガッツリ鍋だな…」と突っ込みますが、気がつくとお肉からモクモクと煙が…。リンはあわてて「ヤバ!肉が危うく炭になるところだったぜ!」と叫び、お肉をいったんお皿に移します。なでしこもホッと安心心して、「豚肉は油が出やすいもんね~…」とほほ笑みました。

後は、スープが煮えて、お肉が焼けるのをじっと待つだけ…。なでしこは「寒くなってきたね」と言って、ブランケットにスッポリくるまります。リンが「出たな、怪人ブランケット!」とボケると、なでしこは「ひっひっひ、リンちゃんの分もありますぞ~」とニヤリ。リンももちろんブランケットにくるまり…二人そろって、『秘密結社ブランケット』の結成です。

そして間もなく鍋からグツグツといい音がしてきて…なでしこは「そろそろかな?オープン♪よし、完成~」とニッコリ。リンが「こっちも焼けたぞ~」と声をかけると、なでしこは「わあ!お肉だ~♪」と感激して、さっそく串に手を伸ばします。すると、なぜかリンは「ちょっと待って」と言って、なでしこを制止しますが…!?

↓ 第七話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】リンの心遣いで、キャンプグルメが2倍ホッコリ♪そして、夜にはまさかの真冬のミステリーが忍び寄る…!?
リンのアイディアで、二人は完成したお鍋スープと焼肉を持って、お隣の鳥羽姉妹のテントへ。リンが「こんにちは、良かったらこれ…」と言って料理を差し入れると、涼子も「わあ美味しそう!あ、良かったらお返しにコレ持って行って。ジャンバラヤ」と大喜び。なでしこも「わたしジャンバラヤ大好きぃ~!!」と大はしゃぎです。

姉の美波はさっそくなでしこの土鍋スープを味わい、「く~~っ!!鍋にはハイボールが合うんじゃよ~」と言って、またお酒をグビグビ。リンは心の中で(この人も田舎のおばあちゃんか…)と突っ込みます。涼子は恥ずかしそうに、「…気にしなくていいよ」とリンたちに囁きました。

そしてリンたちは自分たちのテントへ戻り、豪華なキャンプグルメをたっぷり堪能します。こんがり焼けた豚串、お肉、あったか土鍋スープ、そしておすそ分けの山盛りジャンバラヤ。極めつけは、豚串をドドンとのっけた「豚串麦飯」です。

なでしこは何度も「ん~!!」と叫びながら、パクパクモグモグ。リンも「美味~っ!!しみるぅ~!豚串麦飯、美味すぎるっ…!」と感激しています。なでしこが食べながら「ん~~♪リンちゃん、美味しいね!」と笑うと、リンもつられるかのように「本当に美味そうに食うね」とニッコリ。もちろん、なでしこは「だって美味しいんだも~ん♪」と言って、まだまだ食べる気満々のようです。リンはちょっとお母さんのような気持ちで、「ジャンジャン食え!」とつぶやきました。

楽しいご飯タイムのあとは、焚き火にあたってまったりトーク。昼間はなでしこがリンに質問をしたので、今度はリンがなでしこのことを聞く番です。リンは「ねえ、なでしこって山梨に来る前、どこに住んでたの?」と尋ねます。なでしこは「浜松のはじっこの町。浜名湖の近く。天気がいい時には、あそこからでも富士山見えるんだよ。ちっちゃいけどね。フフ。だから、初めて本栖湖で大きな富士山見た時、嬉しかったな~」と答えてニコニコ。

リンが「でも山梨来る時、清水あたりで見えなかった?」と尋ねると、なでしこは「車で寝ちゃっててさ、だから頑張って自転車こいで、見に行ったんだ~」と説明。リンは「そっか…」とつぶやき、なでしこの横顔をチラリと見つめます。(来る時、富士山見てたら本栖湖には来てなかったかもしれないんだ…)そう思うと、あの本栖湖での出会いもやはり運命的なものだったのかもしれません。

一方、お隣のテントでは…涼子がリンたちのことを思い出し、「いい子たちだったね」と美波に話しかけます。美波は相変わらず酔っ払ってフニャフニャしながら、「そうねぇ~」と返事。涼子がふと「あの子たち、本栖高校の生徒だったりして?」とつぶやきますが、美波は「ん…?」と言ってボンヤリしているだけでした。

夜も更けてきて、リンとなでしこはテントの中へ。怖がりのなでしこは、やはり牛のオバケが怖くてたまりません。そこでリンのテントに飛び込み、「リンちゃん!一緒に寝てもいいですか!?」と懇願します。しかし、リンは呆れて「断る。狭いから自分のテントで寝ろ」とバッサリ。それでもなでしこは必死で「牛のオバケ出たらどうするの!?リンちゃんお願いします!!今日だけは一緒に寝てくださいっ!」とお願いします。

すると、リンはとつぜんスプレーをなでしこの顔にプシュッ。なでしこは面食らって「…コレ何!?」と尋ねます。リンが「化粧水。焚き火で乾燥してるからペチペチやってから寝な」と説明すると、なでしこは 素直に「ありがと…」と感謝。しかしすぐまたリンに「ほら帰った帰った!」と言われてしまい、「え~~!?」と悲しそうに叫びました。

仕方なく、なでしこは自分のテントへ戻り、モソモソと寝袋の中へ。テントはちょっと離れているけど、お互いの声は十分聞こえる距離です。リンはしばらく考え込んだあと、思い切って「なでしこ、起きてる?…あのさ、キャンプ…誘ってくれてありがと。…今度は私から誘うよ」と声をかけます。なでしこは不安だった気持ちが一気に吹き飛び、「うんっ…おやすみ、リンちゃん♪」とニッコリ。リンも「おやすみ…」と言って、寝袋の中に潜り込みました…。

そしてしばらくの時が過ぎ…。リンはちょっと起き上がって、トイレへ。テントに戻る途中でまた四尾連湖の美しい景色を眺め、(ふもとっぱらも高ボッチも良かったけど、やっぱ湖畔のキャンプが好きだな~)と幸せな気持ちに浸ります。

しかし次の瞬間、とつぜん「グハッ、ガハァッ!!ウェェッ!!」という、この世のものとは思えない恐ろしい声が周囲に響き渡ります。リンが怯えてランプを照らすと…角が生えた鬼のようなシルエットがゆら~り。リンは「ギャァ~!!」と叫び、あわててテントの中へ。寝袋をかぶり、(出た…出た…あれ、牛鬼だよね!?ホントに出ちゃった~っ!!)とブルブル震えあがります。

しかし、この鬼の正体は…なんと、お酒大好きお姉さん・美波でした。ちょっとお酒を飲み過ぎて気分が悪くなり、外でフードをかぶったまませき込んでいたのです。角に見えたのは、大きな木の枝。美波はまさか自分がオバケと勘違いされたとは知らず、また一人でボンヤリしていました。

そして翌朝…。なでしこが目を覚ますと、何と目の前にスヤスヤと眠るリンの姿が!リンは怖さに耐えきれなくなり、こっそりなでしこのテントに潜り込んでいたのです。なでしこはもちろんそうとは知らないようでしたが、ニッコリほほえんで二度寝。リンの近くにモソモソと寄り添って、幸せそうに目を閉じました…。

【Amazonプライム】公式サイト⇒

追加キャスト

鳥羽 美波役…土村 芳
鳥羽 涼子役…北原 帆夏

【ゆるキャン△】第七話まとめ

今回は、リンとなでしこの友情に、焼肉&お鍋スープ、そして鳥羽姉妹との出会い…と、これまた密度の高いエピソードでした。リンとなでしこは四尾連湖のキャンプ場でテントを張り、ひとまずココアを飲んでひとやすみ。その後、なでしこは周辺の探検に行き、少し離れたところでキャンプをしている鳥羽姉妹に出会います。姉の美波はお酒が大好きなおっとり美人、妹の涼子はシッカリ者のクールな美人です。二人とも無邪気ななでしこを温かく迎えてくれました。

一方、リンは初めて使う備長炭にうまく火がつかず、思わずガックリ。すると、なでしこがお隣のテントへ行って、涼子を呼んできます。涼子はベテランキャンパーなので、手際よく火のつけ方をアドバイス。リンたちはこのお礼に、土鍋スープと豚串を差し入れします。すると涼子たちも大感激して、またまた「お返しに」と言って、美味しいジャンバラヤをたくさんおすそ分けしてくれました。

おかげで、夜ご飯はこんがり豚串、たっぷり焼き肉、野菜とタラのあったか土鍋スープ、山盛りジャンバラヤ…と超豪華なメニュー。リンもなでしこも「ん~!美味しい~!」と大はしゃぎで、心ゆくまで美味しいご飯を楽しみました。

そして夜…リンはなでしこに「キャンプに誘ってくれてありがとう。今度は私から誘うね」と感謝。なでしこはオバケに怯えてビクビクしていましたが、不安な気持ちが一気に吹き飛んでスヤスヤと眠りにつきます。しかし、リンの方はトイレから帰ってくる途中で、ゴソゴソとうごめく鬼の影を見てビックリ。密かになでしこのテントに潜り込み、隣で寝ることにしました。翌朝、今度はなでしこが隣で寝ているリンを見てビックリ。しかしなでしこはすぐにニコーッとほほえみ、リンに寄り添って二度寝を楽しみました…。

【ゆるキャン△】次回の展開予想、考察

次回は野クルの千明・あおいに、恵那も参加して楽しいキャンプ計画♪なでしこはリンと一緒に長野へキャンプ、さらに野クルでクリスマスキャンプをすることになって大張り切り。「いざ、長野へ!やろうよ、クリスマスキャンプ!私、バイトしてキャンプ道具買う!みんなのお饅頭も買う~!!」と宣言して、元気いっぱい駆け回るようです。

そんななでしこを見て、リンは「アイツ完全アウトドアにハマったな…」とニヤリ。とか言いつつ、なでしことのキャンプをワクワク楽しみにしているようです。それなのに、長野へ行く当日…何となでしこが風邪でお休み。リンは一人だけで片道120kmのバイク旅に出かけることになります。

しかし、行く手には無情にも「通行止め」の看板が立ちはだかり、リンは「おいマジか…ウソだと言ってくれ…」とガックリ。このトラブル、どう乗り切るのでしょうか?そして風邪で寝込んでいるなでしこは…?次回は離れていてもつながっている、ユーモアたっぷりのアツい友情が楽しめそうです。

関連記事

絶対零度_09

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第九話(20/3/2放送)の無料見逃し配信はFO...

絶対零度_特別編

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』特別編(20/3/23放送)の無料見逃し配信はF...

ゆるキャン_10

ドラマ『ゆるキャン△』第十話(20/3/12放送)の無料見逃し配信サイト、あらす...

ゆるキャン_04

ドラマ『ゆるキャン△』第四話(20/1/30放送)の無料見逃し配信サイト、あらす...

絶対零度_10

『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』第十話(20/3/9放送)の無料見逃し配信はFO...

ゆるキャン_01

ドラマ『ゆるキャン△』第一話(20/1/9放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ...