【見逃し配信】『下町ロケット(ヤタガラス)』最終話(第十一話)(18/12/23放送)のあらすじ、無料動画、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

下町ロケット_アイキャッチ11話
ホントの最終回は新年の特番に持ち越し!!クライマックスを迎えるTBS日曜劇場「下町ロケット」がますます絶好調です!これまでのストーリーでは、佃製作所が数々の困難を乗り越え、帝国重工とともに無人農業ロボット・アルファ1の開発に取り組んできました。

最終話(第十一話)では、アルファ1のライバル・ダーウィンと直接対決!!さらに帝国重工の的場がまたもや独断で暴走し、佃たちは無理難題をふっかけられることに…!?今回はそんな「下町ロケット」最終話(第十一話)のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【下町ロケット】前回のあらすじ

佃は帝国重工から無人農業ロボット・アルファ1のトランスミッションとエンジンを開発してほしいと依頼を受けます。しかし、佃製作所にとってトランスミッションの分野は最近になって取り組み始めたばかりで、まだまだ未知数。ライバルの無人農業ロボット・ダーウィンに勝つためにも、今すぐ技術のレベルアップが必要です。

そこで佃は、島津に協力を依頼。ギアゴーストを退職した島津は海外の大学から採用通知をもらっていましたが、佃の情熱にひかれ、ふたたびエンジニアとして現場に戻ってきます。島津は技術力だけではなく、人間力も抜群。佃製作所の元々のリーダー・軽部はクセのある人物でしたが、島津は軽部の実力と努力を見抜いて信頼。あっという間に「島ちゃん」「軽ちゃん」と呼び合うほどの仲になりました。

そして次に問題になったのが、アルファ1の試運転。最終調整をするためには、しっかりした農業技術を持つ農家の元で試運転をしてヒアリングや調整を重ねる必要があります。しかし殿村の父・正弘には断られ、他の農家はみんなライバルのダーウィン一色です。佃たちはどうしたものかと頭を抱えてしまいます。

そんな矢先、殿村の田んぼが暴風雨で大きな水害を受けてしまい、収穫前の稲が全滅。さらに殿村は農業法人の稲本や農林協の吉井から嫌がらせを受けて孤立無援です。佃はそんな殿村を助け、ともに未来を切り開くため、新潟に出向いて正弘を説得。正弘は佃の熱い思いに心を打たれ、試運転への協力を了承してくれました。さらに首相がアルファ1とダーウィンの視察を行うことになり、佃たちはますますやる気満々。アルファ1のリベンジ対決のため、実験と改良に励むことになりました…。
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【下町ロケット】最終話「最終回!佃VS帝国重工全面対決…下町プライド最後の大逆転」(12月23日放送分)ネタバレ・あらすじ

佃たちは殿村家の田畑を借りて、試運転を継続。天才エンジニア・島津が率いるチームは見事に成果を出し、誰もが成果を実感していました。しかしメンバーはさらなる改良を目指して、まだまだ奮闘。島津は注意深くアルファ1の走行を見守り、「カタカタ…」という異音を聞き分けて首をかしげていました。

後日、首相が視察する農業イベントの日がやってきます。帝国重工のアルファ1とライバルのダーウィンのデモンストレーションが開催される予定です。アルファ1は以前、大型の農業展示会イベントでダーウィンに惨敗。その後佃たちがアルファ1の開発に参加して改良を加え、この日は再デビュー、リベンジ対決の日でもありました。

失敗続きの的場も帝国重工の代表として現地入りしますが、「もし失敗すれば、藤間社長のシナリオは誤りだったということが証明できる」と威圧。何が起きても全く反省の色がなく、ただ次期社長の座を狙って悪だくみばかり考えているようでした。

首相は分刻みのスケジュールのなか、30分遅れて到着。このため首相は注目度の高いダーウィンのみ視察して、アルファ1は見ずに帰ることになってしまいます。これを聞いた的場は「首相に見せるために来たんだ」と大激怒。首相の元に駆けつけ、アルファ1を視察してほしいと懇願します。しかし首相は的場のスキャンダル報道を知っているようで、「的場さんって言ったね?あんまり中小企業をいじめないでくださいよ!」とピシャリ。会場に大きな笑いが巻き起こり、的場は恥だけを晒してスゴスゴと引き下がります。

その後、ダーウィンのデモンストレーションは見事に大成功。首相も興味津々で見守り、満足そうに帰っていきました。続いてアルファ1のデモンストレーションも行われますが、観客の半数以上がダーウィンを見たあとサッサと帰ってしまいます。それほどダーウィンの人気は圧巻で、信頼を失ったアルファ1は注目されていなかったのです。

それでも佃たちや帝国重工のメンバーが見守る中、今日のアルファ1のデモンストレーションは見事に大成功。先日の大失敗がウソのように、圧巻の走りと高性能を見せつけます。結果、なんと同じコースを走ったタイムで、ダーウィンは15分30秒、アルファ1は12分41秒を記録。マスコミと観客の人気はダーウィンが独占していましたが、佃は「ほら!3分も速いんだぞ!!」と笑ってアルファ1の活躍を称えました。

イベント終了後、的場の前に重田と伊丹が現れます。的場は重田たちを見て、「誰かね?覚えてないな」と無視。重田はますます憎悪をむき出しにして、「的場さん、気をつけてくださいよ。俺達はあんたを徹底的にたたき潰す。負け犬にはね負け犬の戦い方ってあるんですよ。特に地獄を見た負け犬は恐ろしく執念深いですよ。一度噛みついたら最後二度と離さない…」と宣戦布告しました。

その後、伊丹は島津に接触。「どうだった?うちのトラクター」と声をかけます。しかし島津はダーウィンの走行中にも異音を聞き分けていたようで、「伊丹君ってさ…結局何も分かってなかったんだね。本当にあれでいいと思ってるわけ?」と冷たく突き放すのみ。

不安を感じた伊丹は、ダーウィンの開発責任者である氷室に「ダーウィンのデモ走行で何か気になったことはなかったか?」と確認します。実はイベント前にモニターから連絡があり、「ダーウィンが走行中に停止した」という不具合があったのです。しかし氷室はプログラムなどの不具合だと相手にせず、深く原因を追求しようとはしませんでした。

後日、首相がダーウィンを視察する映像が放送されます。しかし、やはりマスコミが注目するのはダーウィンだけ。アルファ1の見事な再デビューは全く放送されませんでした。そんな中、重田はダーウィンを7月に発売すると決定。帝国重工も負けじとアルファ1の発売を7月にすると発表します。

しかしこれもまた、重田が仕掛けたワナのひとつ。後日、重田はダーウィンの発売を4月に前倒しすると発表したのです。的場は「まんまと一杯食わされたな。我々も4月発売に間に合わすことはできないのか?」と焦りを募らせます。

財前は佃製作所のスケジュールが間に合わないと反対しますが、的場はまたもや独断で暴走。会長出席の役員会で「我が社も発売時期を前倒ししたいと考えております。我が社の機械製造部であれば対応できるものがあります」と提案します。これはつまり、アルファ1を成功に導いた佃製作所を切って、帝国重工での内製化に切り替えるということ。冷酷な的場らしいやり方でした。

そこで藤間社長は的場の度重なる失態を指摘し、「一つ条件がある。我が社と佃製作所、どちらのエンジンとトランスミッションが優れているか…性能比較をしてくれ。第三者機関のモーター技研による公明正大な評価を得たあと、判断をする。問答無用の性能勝負だ!」と命令を下しました。的場はこれを絶好のチャンスととらえ、「藤間、佃、そしてダーウィン…まとめて片をつけるぞ。ショータイムの始まりだ」と密かに野心をたぎらせます。

こうして佃たちは、スケジュールの大幅な短縮と、帝国重工との勝負を迫られてしまうことに。それでも佃は「何が何でも勝つしかないんだ…いいか?これはな、性能評価という正真正銘の真っ向勝負だ!」と宣言し、社員たちにも熱い闘志がみなぎります。

しかし、ここでアルファ1に不具合が発生。試運転中にエンストを起こしてしまったのです。それは以前、島津が気にしていた異音にも関係しているものでした。佃たちは緊急会議で検証に入り、島津は改めてトランスミッションの部品を見直し。すると遊星部に異常が見つかり、減速ギアの耐衝撃寿命をアップさせることが課題となります。

減速ギアの耐衝撃寿命は現在5万回。それを10万回にアップするという、非常に高度な改良です。いつもは家庭の事情で定時に帰宅する軽部も、ここが踏ん張り時だとばかりに「よし、残業だ!」と宣言。ロケットバルブの開発メンバーたちも自らこぞって参戦し、社員総出で減速ギアの改良に取り組むことになります。

そして同じ頃…ダーウィンにも同じようなトラブルが発生。またもやモニターからの問い合わせがあり、「ダーウィンが走行中に停止してエンジンもストップした」という不具合が報告されたのです。ギアゴーストの社内では「やっぱりこれ、トランスミッションの構造的な欠陥なんじゃないですか?」という声があがりますが、担当の氷室「問題ないと言ってるだろ!」と激怒。

社員同士でちょっとした睨み合いになってしまいますが、伊丹は「通信プログラムにバグがあったらしい」と制止。結局、またもやプログラムの不具合ということで原因究明は行われませんでした。

利菜は、忙しい佃のために荷物を持って佃製作所にやってきます。ぐうぜん出迎えたのは島津。島津は「もしかして利菜さん?ずっとお会いしたいと思っていたんですよ、佃社長自慢の娘さんに」とニッコリ。このところずっと仕事で根を詰めていた利菜は「天才エンジニアの島津さんにお会いできるなんて光栄です。私…もっともっといい技術者になりたいんです。父のような、父を超えるような…」と語ります。

島津はそんな利菜の複雑な思いが分かったようで、今の自分に重ねてエールを送ります。「技術者はひたすらものを相手にしてるように見えて、実は違うの。人の心を相手にする仕事なの。数えきれない失敗と挫折を繰り返して、痛みや喜びを知って、何より泥臭くやることが必要だって佃製作所のみんなが教えてくれた。このかけがえのない出会いが私を成長させてくれたんだと思う。…利菜さんにもいつかきっとそういう出会いがあるんじゃないかな」思いがけないアドバイスに、利菜は真剣な表情で聞き入っていました。

帝国重工の財前も、改良に奮闘中の佃製作所を訪問。「これは帝国重工の人間が言うべきことではありませんが…勝ってください。それがこの無人農業ロボットプロジェクトのため、日本の農業のため、そして帝国重工のためだと思っています。…健闘を祈ります」と語り、佃たちを激励しました。

その後、島津たちは全力で減速ギアの改良に取り組みます。しかし何をやってみても、10万回という数値を突破できません。落胆し、悔し涙を流しながらも、決してあきらめない社員たち。目前に迫っている性能評価テストに間に合わせるため、夜遅くまで作業に没頭します。そして立花が「ギアじゃないんじゃないかな…」とつぶやいたのをきっかけに、島津は「シャフトだ…!思い切って変えてみよう!」と発案。設計を変更し、見事に10万回をクリアしました。

性能評価テスト当日、佃たちは満を持してエンジンとトランスミッションを提出。テストの結果が出るのはは翌日の午後。バイク便で文書が届く予定でした。佃と山崎は、ロケットバルブの打ち合わせで帝国重工を訪問し、ぐうぜん的場に遭遇。的場は性能評価で勝つ気満々のようで、「おたくら諦めが悪い」と佃たちを侮辱します。

しかし佃は、どこまでも佃らしく反論。「諦めるだって?冗談じゃない。俺達は俺達のつくるトランスミッションの先にあるもの、それを使う農家の人達の喜ぶ姿が見たいんだよ!的場さん、どうか同じ夢を見てくれませんか?復讐や憎しみだけじゃ未来はつくれない。夢を持つことでしか前に進めないんだ!」通路に響き渡る、佃の熱い叫び。それでも的場は「以上か?残りわずかな時間せいぜい夢を語ればいい…私には雑音でしかないがな」と冷たく言い放ち、去っていくだけでした。

そして会社に戻ってきた佃たちは、ついにバイク便を受け取ります。社員たちが固唾を飲んで見守るなか、評価結果を見る佃。しかし佃は険しい表情を浮かべ、「みんな、残念ながら…」とうつむいてしまい…!?
↓ 最終話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】佃たちの夢を乗せて…アルファ1が地上を駆ける!!

佃製作所の社員たちは、佃の言葉に思わず動揺。あきらめムードが漂い、肩を落とす社員も。しかし、これは佃が時々やるお茶目なフェイント。直後、佃はパッと表情を変え、「圧勝だ~!」と絶叫。社員たちからは大歓声と拍手が起こり、「やりましたね社長!」とみんな大喜びです。

さらに佃は「これはな、佃製作所全員で勝ち取った勝利だ。それとトノと、トノの親父さん、そして野木…みんなの思いがこの勝利を俺達にくれた!トランスミッションメーカーとしてな佃製作所の新たな挑戦が始まるぞ!」と感謝しながら、熱く宣言。社員たちからはひときわ大きな歓声があがりました。

評価の結果は、帝国重工が「C」、佃製作所が「A」。的場は「見るまでもない」と自信満々でしたが、実際に突きつけられた文書を見て愕然。そこには(御社の設計思想は古く、競合ひしめく市場に参入することは難しいでしょう。それでも内製化を目指すのなら、佃製作所に依頼をして設計を指導してもらうことをおすすめします)という、いたって冷静な指摘が書かれていました。

的場は怒りに震えますが、相変わらず自らの行動を反省することはありません。「これではあの老いぼれを正当化しただけだ…私はこんなところで終わるわけにはいかないんだ!」と言い放ち、早くも次の一手を画策しているようでした。

ギアゴーストでは、ダーウィンの予約が200を突破。予想外の売れ行きに社内は大盛り上がりです。伊丹は「量産を急がせろ!」と命令し、(ようやくここまできた…ゆっくりと的場の最後を見届けてやる)と憎悪をたぎらせます。しかし、例の不具合の件はいまだ未解決。その日届いたモニターからのメールには、またもや「ダーウィンが停止した」という報告があり、不穏な空気が漂っていました。

そして後日…リユーザブルロケットの打ち上げも行われ、見事に大成功。それは、佃たちが開発したバルブを搭載したロケット。佃たちは自分たちの夢、そしてそれを誰かが引き継いでいくことを信じ、次なる挑戦に胸を躍らせます。

さらにアルファ1は「ランドクロウ」という正式名称が決定。発売に先駆けて、殿村家に納品されます。佃たちが見守る中、ドキドキしながらリモコンを押す殿村の父・正弘。ランドクロウは威風堂々と発進し、みごとな走りで田畑を耕し始めます。

佃はランドクロウの活躍を感慨深く見守りながら、シャフト周りの設計を特許申請しようと提案。今ようやく走り始めた自分たちの夢を語り、ランドクロウに呼びかけます。「これからが本当の戦いだ。発売後も色んな問題が起きるだろうけどな、それさえ楽しみじゃねえか。かっこなんか悪くたっていい。時間だってかかるだろう。それでも止まらなければ、いつかきっと最高に面白いものができるはずだ。それを信じて俺達は夢を見続けよう!走れ!走れランドクロウ!俺達の思いをのせて走ってくれ!」

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【下町ロケット】最終話ゲスト出演

浜畑首相役…森次晃嗣

【下町ロケット】作品まとめ

ついに「下町ロケット」も最終話を迎えました。全十一話という長編、毎回がクライマックスという熱いドラマでしたが、終わってみるとあっという間でした。2015年に放送された「下町ロケット」の第1弾では宇宙ロケットのバルブ開発に取り組み、帝国重工との信頼関係を築きあげた佃たち。

しかし今回の第2シリーズでは、帝国重工内の勢力争いに巻き込まれ、またもや無理難題を突きつけられることに。しかもロケット開発事業が打ち切りとなってしまいますが、佃たちはすぐに新たな夢へ向かってスタート。それは「無人農業ロボット」のトランスミッションとエンジン開発で、その根底には「日本の農業を救いたい」という熱い思いがあふれていました。

ストーリーの前半では、佃たちはギアゴーストの伊丹・島津と組み、共同でトランスミッション開発に取り組むことを約束。ギアゴーストが特許申請で他社に訴えられて大ピンチになった時も、佃たちは懸命に彼らを支えて大奮闘しました。しかし、その特許申請は壮大な復讐計画の始まりでしかありませんでした。ダイダロスの社長・重田は、かつて帝国重工の的場によって父の会社を潰された人物。的場を激しくうらみ、伊丹を抱き込んで復讐計画を加速させていきます。

その結果、重田たちが開発した無人農業ロボット「ダーウィン」が、帝国重工の「アルファ1」に圧勝。重田たちの目論見通り、的場は失態を重ねて大ピンチに陥ります。それでも的場はまだまだ社長の座を狙って機会をうかがっている様子。佃たちは度重なる帝国重工からの無理難題を全てクリアし、ようやくアルファ1改め、「ランドクロウ」の製品化にこぎつけることができました。…しかし佃がラストで言っているように、「これからが本当の戦い」!本当のラストは新年、2019年1月2日(水)夜9時~放送の新春スペシャルに持ち越されます!!

【下町ロケット】新春ドラマ特別編 展開予想・考察


まだまだ見たりないファンにもたらされた超特大の朗報!新春ドラマ特別編「下町ロケット」の放送が正式に発表されました。放送はいつもの日曜日…ではなく、1月2日・水曜日の夜9時です!! 予告動画でのサブタイトルは「最後の下町プライド!!」。冒頭は殿村家周辺のシーンからスタート。またもや大型の台風に襲われ、苦悩する殿村たち。暴風雨が吹き荒れる中、佃たちも現場に駆けつけて奮闘するようです。

さらに公式サイトのあらすじ紹介によると、ランドクロウとダーウィンの熾烈な販売競争も幕を開ける様子。ダーウィンの売れ行きは予想通り絶好調で、ランドクロウは大苦戦。しかしここで的場も重田たちも、お互いにとんでもない一手を繰り出し、思わぬ事態へ。殿村たちは米を守り切れるのか、そして勝つのはランドクロウなのか、ダーウィンなのか…。そして佃たちの夢の行方は…!?これが本当の最終決戦、これで熱い技術者たちの活躍も見納め。新年早々、感動の嵐が巻き起こりそうです!!

【下町ロケット】視聴率

最終話:16.6%

各話毎の視聴率
第一話 13.9%
第二話 12.4%
第三話 14.7%
第四話 13.3%
第五話 12.7%
第六話 13.1%
第七話 12.0%
第八話 11.5%
第九話 12.6%
第十話 15.5%
最終話 16.6%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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