CATEGORY:WWEのライブ中継・見逃し配信

WWEがDAZNで見放題!海外プロレスのライブ中継・見逃し配信

世界で最も注目されているプロレス団体「WWE」
それにも関わらず、日本の地上波では「WWE」に関する番組がほとんど放送されていません。
WWEロゴ
そのため、現在「WWE」を視聴している方の多くが、「WWEネットワーク」を利用して視聴しているのではないでしょうか?
本記事は、「WWEネットワーク」を利用して視聴している方や、これからWWEを視聴しはじめたいという方に向けて「DAZN」というVODサービスを紹介するために作成しました。

  • WWEは地上波でのライブ放送が行われていない
  • なぜWWEを視聴するならDAZNがお勧めなのか?
  • DAZNで見られるWWE動画まとめ

この記事を読めば、大半の方がいままでよりもさらにWWEを楽しむことができるようになるはずです。
少し長い記事になっていますが、是非最後まで読んでいただければと思います。
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WWEは地上波でのライブ放送が行われていない

WWE
世界一のプロレス団体であるWWE。
全世界から支持を集めていて、現在アメリカ大統領をつとめているドナルド・トランプも登場した経歴があるほど、アメリカでは超人気のプロレス団体です。

それがわかるように、WWEのオーナーであるビンズ会長に憧れていたドナルド・トランプは、常に彼のしゃべり方や嫌われることをわざと発言することを真似して、見事大統領に成り上がったと言われています。
全180カ国以上で放送されているWWEですが、日本の地上波で放送されている番組は「ディス・ウィーク・インWWE」だけです。

「ディス・ウィーク・インWWE」とは、WWEのハイライトを30分間にまとめて、「RAW」と「SmackDown」の内容が凝縮された番組です。
また、全国放送はされず、一部の地方局やCSのサムライTVでしか視聴することはできません。

テレビ埼玉 毎週土曜日深夜1:30~
テレビ熊本 毎週金曜日深夜3:05~
サンテレビ 毎週水曜日深夜0:00~
TOKYO MX 毎週木曜日深夜0:00~
群馬TV 毎週日曜日午後9:30~
テレビ神奈川 毎週土曜日深夜1:30~
サムライTV 毎週水曜日午後11:00~

しかし、地上波以外のVODサービスを含めると日本で視聴ができる番組には、以下の番組があげられます。

  • RAW
  • BOTTOMSLINE
  • SmackDown
  • AFTERBURN
  • EXPERIENCE

日本では、最近でこそ注目度が上がってきていますが、いまだに地上波では30分にまとめられたハイライト以外は一切放送されていません。
そのため、インターネット配信をしているVODサービスでの視聴がWWEを楽しむためには必要不可欠なのです。
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WWEとは?

WWEとは?
1979年に発足されたアメリカ合衆国のプロレス団体WWE「ワールド・レスリング・エンターテイメント」。
代表番組である「ロウ」は、全米のTVシリーズのなかで最も長寿番組で、アメリカ文化の1つになっているといっても過言ではありません。

事実、世界中の180カ国で放送され、6億5千万世帯が視聴している世界最大のプロレス団体で、年間売上は750億円以上だと言われています。
日本のプロレス団体が35億円以上と言われているため、その差は歴然ですね。

そんなWWEの最大の魅力は、ストーリー性の高さだと思います。
基本的に、善ベビーフェイスVSヒール悪の戦いが繰り広げられ、本物のWWEオーナーであるビンス・マクマホンはヒールのボスとして君臨。

ベビーフェイスの軍団は、そんな彼らを倒すために活躍しています。
しかし、ストーリーが進む中、ベビーフェイスの裏切りが発生(ヒールターン)したり、オーナーの本物の娘が睡眠薬を飲まされ勝手に婚約届けを提出されてしまったり(現在は子供も出産、幸せな家庭を築いている)等予想を超えるストーリーが展開。

WWEは、その熱い戦いやストーリーで世界中を魅了しているプロレス団体です。
また、WWEには基本ワードとして「スーパースター」という言葉があります。

日本プロレスでは、選手のことをプロレスラーやレスラーと呼んでいますが、WWEは選手のことを「スーパースター」と呼んでいます。
以前は、男性選手のことを「スーパースター」、女子選手のことを「DIVA」と呼んでいましたが、現在は性別問わず「スーパースター」で統一。

WWEは家族揃ってみることができるファミリー路線を採用しているため、家族連れや女性ファンも多く、ライト層からヘビー層まで多くのプロレスファンが愛してやまないスポーツです。

WWE芸人

テレ朝のアメトークでも『WWE芸人』が放送されました。芸能人の中にもファンが沢山います。
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WWEで活躍する日本人選手一覧

現在、WWEで活躍している日本人選手は以下のとおりです。

1:アスカ(2015-)

  • 生年月日:1981年9月26日
  • 身長:160センチ
  • 所属:SmackDown


2003年に全日本プロレスに華名(カナ)という名前で入団、活動を開始する。
2006年に一度慢性腎炎で引退するが、翌年病気を克服してフリー選手として復帰すると、「DUAL SHOCK WAVE 2011」に栗原あゆみとのタッグで優勝、同時にWAVE認定タッグ王座も獲得。

その後、2015年9月にWWEと契約を結び、リングネームを「アスカ」に変更。
2016年にNXTにデビューしてから無敗のまま女子王座を獲得、連勝記録を267勝、タイトル連続保持日数500日以上という新記録を打ち出し、NXT女子王座のベルト返上と番組の卒業を発表。
同年10月からはRAWのスーパースターとして活躍し、2018年の4月からはSmackDownへ異動、6月17日に行われるマネー・イン・ザ・バンクで対戦が決定している。

2:ヒデオ・イタミ(2014-)

ヒデオ・イタミ

  • 生年月日:1981年3月12日生まれ
  • 身長:174センチ
  • WWE205Live

2000年に本名である小林健太という名前でデビューし、プロレス・ノアに14年間在籍後、WWEのNXTと大阪公演で公開契約を行なった。
リングネームを「ヒデオ・イタミ」に改めて、デビューマッチではジャスティン・ガブリエルと戦い、ダイビングフットスタンプで仕留めデビュー戦を飾り、一時期はGTSで知名度をあげ、WMのロイヤルランブルにも出場。

しかし、ヒデオ・イタミは怪我に悩まされてしまう。
2015年に肩の怪我によって長期離脱をよぎなくされ、2016年6月に復帰するも、同年の10月に首を痛め、2017年3月に復帰。

現在はWWE「205Live」に出場、メディアへの露出は少ないが、2018年5月23日のVS戸澤陽戦では勝利を収めている。

3:中邑真輔(2016-)

中邑真輔

  • 生年月日:1980年2月24日
  • 身長:188センチ
  • 所属:SmackDown

WWEのPPV大会である「ロイヤルクラブ」で初参戦初優勝を果たし、現在最もWWEの頂点に近い日本人選手といえる。
青山学院大学を卒業後、2002年に新日本プロレスにヘビー級プロレスラーとして入団。

IWGPヘビー級王座に挑戦すると、デビュー最速の最年少で王座を奪取。
一気にスターダムとしての道を歩み始めると、G1 TAG LEAGUEや第2台IWGP U-30無差別級王座など数々の大会で優勝する。

その後、2016年2月4日WWEとの契約が正式に行われたことが発表され、NXTからスタートし、翌年の4月4日にはWWE昇格を果たす。


(デビュー時の映像)

2018年に行われた「ロイヤルクラブ」で初参戦初優勝を果たし、その人気は急上昇。
しかし、そんな中邑真輔は4月に行われたニューオーリンズでのスマックダウンでまさかのヒールターン転向、6月29、30日には両国国技館での試合が決まっており、まさかのヒールターンからの初試合が日本凱旋となりそうだ。

4:戸澤陽(2016-)

戸澤陽

  • 生年月日:1985年7月22日
  • 身長:170
  • 所属:RAW

ドラゴンゲートを卒業後、2016年にWWEと契約し「スタミナモンスター」「スープレックス・マスター」などの異名を持っている戸澤陽。
クルーザー級部門でデビュー当時は「WWE205Live」で活躍していたが、2017年にはまさかの看板番組「RAW」に登場。

ドリュー・グラックと気迫のぶつかり合いを続け、最後には得意のスナップジャーマンスープレックスで勝利を収めた。
先に入団を果たしている「ヒデオ・イタミ」「中邑真輔」「アスカ」達を飛び越えて一気に頂点を取りにいけるかもしれない人物である。

5:カイリ・セイン(2017-)

カイリ・セイン

  • 生年月日:1988年9月23日
  • 身長:155センチ
  • 所属:NXT

法政大学を卒業後、女優としての道に進み、2011年からはプロレスラーとして活動を開始。
ワールド・オブ・スターダム王座で優勝すると、2017年両国国技館大会にて、WWEとの公開契約を結んだ。

するとその同年、WWEメイ・ヤング・クラシックトーナメント第1回大会で優勝を飾る。
今後、RAWかSmackDown、もしくはWWE205Liveに進むのか、その進路に注目が集まっている。

WWEの試合を生配信している違法サイトはない

映画やドラマ、アニメやバラエティなどの動画はもちろん、最近では書籍類も違法サイトによって「完全無料」で楽しむことできる時代。
マ○ガ村など、TVでも騒がれるほど問題になっていましたよね。

確かに、サッカーや野球、バスケットボールやテニスなどの競技は、HAHASPORT.COM – Haha Sport(http://www.hahabar.com/)等でリアルタイム視聴することが可能です。
しかし、WWEをリアルタイムで視聴できる違法サイトは現在1つもありません。

過去の試合を無料で視聴できるものは、「Dailymotion」「ニコニコ動画」などに一部タイトルマッチが含まれていますが、コンテンツとしては相当限られています。
そのため、残念なことに満足するほどWWEを堪能するためには、下記で紹介しているVODサービスに加入しないと視聴する事ができないのです。

WWEの配信を行っているVODサービス一覧

現在、WWEの配信をおこなっているVODサービスは以下の3つです。

  • WWEネットワーク
  • J SPORTS(スカパー!)
  • DAZN

各VODサービス WWEオンデマンド Jスポーツロゴ DAZNロゴ
月額料金 $9.99(約1,118円前後) 4,031円※1 1,750(ドコモユーザー980)円
対応デバイス スマホ/タブレット/PC/TV TV スマホ/タブレット/PC/TV
配信番組 PPV/INRING/ORIGINALS/COLLECTIONS/VAULT RAW/AFTERBURN RAW/BOTTOMSLINE/SmackDown/EXPERIENCE
無料トライアル期間 1ヶ月間 2週間 1ヶ月間

※1:Jスポーツパック(2,962円)+プレミアムサービス光基本料(421円)+チューナーレンタル料(648円)

それぞれにメリットとデメリットがありますが、「J SPORTS」は2016年から日本でも配信が開始された「WWEネットワーク」と2017年に配信が開始された「DAZN」に押され気味の傾向があります。
実際に比較しても、「月額料金」「対応デバイス」「配信番組」「無料トライアル期間」全てにおいて劣っているのが良くわかりますね。

そこで「WWEネットワーク」と「DAZN」の比較をしていきますが、結論からいっておくと「DAZN」のほうがオススメです。
下記ではその理由について詳しく紹介していきます。

なぜWWEを視聴するならDAZNがお勧めなのか?

WWEを視聴する上でなぜDAZNがお勧めなのか、「WWEネットワーク」と「DAZN」を比較しながら説明していきます。

WWEネットワークのメリットとデメリット

まずはWWEネットワークのメリットについて紹介します。

・「PPV」や「IN RING」、「ORIGINALS」などここでしか観られない番組が配信されている

1:PPV PPVとは毎月行われている多くのストーリーの簡潔、または始まりとなる大会。最近では「RAW」「SMACKDOWN」でPPVが開催されている
2:IN RING 試合内で構成された番組のことで、「NXT」「205LIVE」「MAE YOUNG CLASSICS」が放送されている
3:ORIGINALS WWEネットワーク専用のコンテンツとして配信されているバラエティ番組。「BREAKING GROUND」「SWERVED」「STONE COLD PODCAST LIVE」「WWE24」「TOTAL DIVAS」「SUPERSTAR INK」「TABLE FOR 3」
4:COLLECTIONS WWEの歴史をたどったシリーズ番組。「ASUKA: THE UNDEFEATED EMPRESS」「BECOMING THE ROCK」「BEST OF STONE COLD VS. MR. MCMAHON」「GREATEST MATCHES EVER」「DAWN OF THE DEADMAN」が放送されている
5:VAULT WCWやECW等を代表とした歴代の大会映像や試合映像をまとめたここでしか観ることができない貴重な映像集が放送されている

上記の表からもわかるように、WWEネットワークの最大の魅力は視聴コンテンツの豊富さです。

次に、WWEネットワークのデメリットは以下のとおり。

  • WWE以外のジャンルは一切視聴することができない
  • 日本語字幕をつけるのに時間がかかり数週間放送が遅れて配信されている
  • 選手同士の会話やインタビューなどには、字幕がないため何を言っているのか見当がつかない

上記の3点が、WWEネットワークの主なデメリットです。
そのため、このサービスでWWEを100%楽しむためには、まずさきにスピードランニングを受けなければいけません。

DAZNのメリットとデメリット

DAZNのメリットから紹介していきます。

  • 日本初の日本語実況つきのライブ中継
  • WWE以外にもサッカーや野球など幅広い競技が楽しめる

DAZNでは2017年4月より配信が開始され、WWEの代表番組である「RAW(3時間番組)」、「SmackDown(2時間番組)」が日本人実況者をつけてライブ放送しています。
他にも、「BOTTOMSLINE」「EXPERIENCE」など、ライブ放送以外のコンテンツも配信中です。
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次に、DAZNのデメリットを紹介します。
docomoユーザー以外の方は月額料金1,750円かかるため、WWEネットワークのほうが安い

料金面で比較すると、docomoユーザー以外の方は、WWEネットワークのほうが約600円毎月安い料金で利用することができます。
WWEネットワークは、$単位での計算のため月額料金が毎月変わってしまうのでなんとも言えませんが…。

しかし、個人的には毎月600円の誤差で、上記のサービスが受けられるならDAZNのほうが圧倒的におすすめです。
高橋大輔、市川勝也、土居壮、斎藤文彦の格闘技に精通したアナウンサーが日本語実況を担当しているため、WWEネットワークよりも集中して番組を視聴することができると思います。

DAZNとは?

DAZN

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WWEの看板番組として知られている「RAW」と「SmackDown」を、日本ではじめてLive&日本語実況つきで配信を開始したDAZN。
イギリスに本社をかまえるPerform Groupが運営しており、2016年から日本でもサービスの提供がスタート、翌年にはJリーグから10年間の独占放送権を2,300億円で購入したことでサッカーファンを虜にし、登録数は一気に55万人を突破しました。

また、翌年2018年には日本プロ野球にも本格参戦を果たし、読売ジャイアンツ以外のチームの試合が全て配信されることが決定。
現在の登録者はすでに100万人を超えていると言われています。
ちなみに、スカパー!がJリーグの試合中継を独占していましたが、その約4倍の金額で放送権を買い取ったDAZN。

「利益が出ているのか?」と気になる所ですが、Jリーグは日本国内だけではなく、東南アジアの方たちも視聴しているため、2,300億円でも「安いくらいだ」と運営側は語っていました。
今後、日本のスポーツ界を引っ張っていくVODサービスであることは間違いありません。

DAZNは対応デバイスが充実している

DANZを視聴できる対応デバイスは以下のとおりです。

対応デバイス
スマートフォン・タブレット ios・Andoroid
PC 推奨OS:Window8.1、Window10、MacOSX以上
ゲーム機各種 PS3・PS4・Xbox One
TV スマートテレビ・Fire TV Stick・Chromecast・AppleTV

上記からもわかるように、DAZNは対応デバイスが充実しているため、外出先や仕事場でも気軽に視聴することができます。
J SPORTSはTVでしか視聴することができないため、対応デバイスの点から比較してもDAZNの方がオススメです。

また、スマートフォンやPC、ゲーム機各種での視聴方法は、アプリを取得してログインの手続きをすませれば、すぐに視聴する事ができます。
ただし、TVで視聴する場合には注意が必要で、スマートテレビに対応していないTVで視聴する場合、以下の対応機器のどれかを用意しなければいけません。

  • FireTV Stick
  • Chromecast
  • AppleTV

1:FireTV Stick

FireTV Stick
下記で紹介している「Chromecast」「AppleTV」にも同じことが言えますが、これらの機器はテレビに接続して使用する出力機器です。
FireTV Stickを使用することで以下のサービスをTVで視聴できるようになります。

  • Amazonプライムビデオ/Hulu/Netflix/dアニメストアなどの映画やドラマ、アニメなどが配信されているVODサービス
  • DAZNやスポナビライブ、WWEネットワークなどのスポーツ中継を配信しているVODサービス
  • AbemaTVやGyaOなどの無料動画配信サービス
  • YouTubeをはじめとしたインターネットの使用

これらのサービスが、リモコン1つでカンタンにTV画面で視聴できるようになるのがfire TV stickです。
また、FireTV StickはAppleTVと比べたときに、対応アプリが豊富にあるというメリットがあげられます。

Apple TV fire TV stick
Amazonプライムビデオ ×
GYAO! ×
DMM.com ×
Netflix
dTV
Hulu
U-NEXT ×

料金は、4,000~9,000円代で購入することができ、セールを利用すると3,000円代で購入することもできるため、コスパ面でも充実。
fire TV stickのデメリットをあげるとすれば、在庫がキレてしまいがちな点です。

2:Chromecast

Chromecast
ChromecastもHDMI端子に接続するだけで使用することができ、カンタンな初期設定をすれば動画をキャストするだけで、TVでの視聴が楽しめる特徴があります。
FireTV Stickとの共通点がおおいですが、1つ劣っている点をあげるとすれば、Amazonプライムビデオには対応していない点です。

しかし、最近ではDAZNにも対応することが発表され、より多くのVODサービスがChromecastによって視聴できるようになりました。

3:AppleTV

AppleTV
Appleから発売されているだけあって、見た目がスタイリッシュな魅力があるAppleTV。
「A8」64bitプロセッサが採用されていて、よりスムーズな使い勝手を実現しています。

AppleMusicやSiriにも対応しているためAppleユーザーの方は満足できるかもしれません。
しかし、上記の表からもわかるようにVODサービス対応アプリが少なく、本体価格が高いというデメリットがあるため、Apple製品がほしいという方以外はFireTV Stickを利用することをオススメします。

DAZNは2デバイス同時に視聴可能

DAZNは2デバイス同時に視聴可能
DAZNの特徴として、1つのアカウントIDだけで6つのデバイスに登録することができ、さらに同時視聴も2デバイスまで可能という魅力があります。
新しいデバイスの登録方法は、ログインするだけで「登録中のデバイス」として登録されるため設定も不要です。

また、すでに6台目まで登録をしてしまったけれど、新しいデバイスに登録したい場合は、ログイン後のマイアカウントページから「登録デバイスの確認・削除」をすることができます。

そのため、特に難しい設定が必要なく気になるスポーツの同時視聴やデバイスに追加・削除ができるという魅力がDAZNにはあります。

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月額980円で利用できる「DAZN for docomo」とは?

DAZN for docomo
DAZNはNTTドコモと提携したことによって、「DAZN」と「DAZN for docomo」に名称が分けられ、docomoユーザーの方は「DAZN for docomo」に加入すると月額980円でサービスを利用できます。

DAZN for docomo DAZN for docomoセット割
docomoユーザー 980/月 1,280円/月
docomoユーザー以外の方 1,750円/月 2,050円/月

「DAZN for docomo」は、dアカウントが登録時に必要不可欠となっていますが、これはdocomoユーザーの方以外でも無料で作成することができます。
つまり、「DAZN for docomo」はdocomoユーザーの方以外にも登録することができるサービスなのです。

しかし、docomoユーザー以外の方がdアカウントを作ってまで「DAZN for docomo」に登録する必要はあるのでしょうか?
結論からいうと、「無料トライアル期間」の裏技として活用することができるのです。

「DAZN」と「DAZN for docomo」の両方が31日間の無料トライアル期間を設けているため、この2つのサービスを利用すれば無料で2ヶ月間利用することが可能になります。
また、docomoユーザーの方は確実に「DAZN for docomo」からの利用がオススメです。

docomoユーザー それ以外の方
980/11,760円 1,750/21,000円

年間で9,240円お得に利用することができますよ。

DAZN で配信されている競技一覧

DAZNのスポーツジャンル
WWE SMACKDOWN/RAW/ BOTTOMSLINE/ EXPERIENCE
サッカー J1・J2・J3/プレミアリーグ/リーガ・エスパニョーラ/セリエA/リーグ・アン/ジュピラー・プロ・リーグ/スュペル・リグ/プレミアリーグ/FAカップ/チャンピオンシップ/スコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグコパ・デル・レイ/UFEAチャンピオンズリーグ/UFEAヨーロッパリーグ/UFEAスーパーカップ
野球 NPB(読売ジャイアンツ以外の11球団)/MLB(メジャーリーグ)
モータースポーツ F1・F2/レッドブル・エアレース/GP3/スーパーカー・チャンピオンシップ/AMAスーパークロス
テニス プラハ・オープン/イスタンブールカップ/SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム/プルシェ・テニス・グランプリ/ストラスブール国際/イスタンブール・オープン/BNlイタリア国際/BMWオープン/ムチュア・マドリッド・オープン/ジュネーヴ・オープン
自転車競技 UCIヨーロッパツアー/ツール・ド・ラン/UCIワールド・ツアー/ミラノサンレモ/ツール・ド・ロマンディ/ジロ・デ・イタリア
バスケットボール B1/B2
総合格闘技 UFC/EFC
ラグビーユニオン 欧州ラグビー・チャンピオンズカップ/ワールドラグビーU20選手権/プレミアシップ/欧州ラグビー・チャレンジカップ/ラグビーユニオン・インターナショナル
ダーツ PDCワールドカップ・オブ・ダーツ/プレミアリーグ/ドイツ・ダーツ・マスターズ
バレーボール V・プレミアリーグ男子/V・プレミアリーグ女子
キックボクシング グローリー/ワールドチャンピオンシップ
スヌーカー ワールドスヌーカー
ゴルフ プレイヤーズ選手権/AT&Tバイロン・ネルソン選手権/ディーン&デルーカ招待/メモリアル・トーナメント/フェデックス・セントジュード
陸上 IAAFマラソン/IAAFワールドチャレンジリーグ
水泳 FIFA WATER POLO WORLD LEAGUE
スカッシュ PSAワールド・ツアー
競馬 アスコット

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DAZNは録画機能がない

利用規約にもかかれていますが、DAZNの映像は録画やダウンロードができないようになっています。
実際に行おうとしてもDAZNにはプロテクトがかかっているため、難しいと思った方が良さそうです。

しかし、どうしても録画したいという場合、できないわけではありません。(小声)
もちろんその録画を、YouTubeなどにアップロードした場合には著作権法で一発アウトになりかねないので、絶対に行わないようにしてくださいね。

あくまでも、自分1人で視聴するために録画機能を使うようにしてください。
また、TVで録画作業をする場合、必要な機器として「HDMIスプリッター」「ゲームキャプチャー」「HDMIケーブル3本」が必要で、初期投資も20,000円前後とバカになりません。

そこで下記では、スマートフォンでの録画方法についてカンタンに説明します。

スマートフォンでDAZNの映像を録画する方法

スマートフォンでDAZNの映像を録画するためには、録画機能があるソフトをダウンロードする必要があります。
そのアプリは現在無数に開発されていて、有料のアプリから最近では無料のソフトもダウンロードできるようになりました。

そこで、恐らく現在最も使われている録画ソフトとして「アマレコTV」を紹介します。
アマレコTV
アマレコTV:http://www.amarectv.com/

このソフトの魅力は以下の点です。

  • 完全無料
  • 国内で作られた録画ソフトであるため、日本語に対応している
  • 広告の表示が一切なし
  • 多機能である

一方でデメリットもあり、「多機能すぎて使い方が難しい」「デフォルトのままだと画質が悪い」などがあげられます。
そのため、もしこのソフトで録画をしたいと考えている場合は「アマレコTV 使い方」で一度使い方を調べてから使用するようにしてくだい。

DAZN の登録方法をご紹介

DAZNは最近になってようやく、コンビニに対応した「DAZNチケット」の販売が開始され、クレジットカードやデビットカードを持っていない方も利用できるようになりました。

DAZNの登録方法は以下のとおりです。

  1. DAZN公式サイトにアクセス(https://www.dazn.com/
  2. 1ヶ月無料!かんたん新規申し込みをクリック
  3. 名前などの個人情報と、パスワードを作成「次のステップへ」をクリック
  4. 支払い情報を入力
  5. 視聴を開始する

この手順で視聴準備は完了、すぐに配信されている番組を視聴することができます。
次に、「DAZNチケット」の購入方法です。

■対象コンビニ

  • ローソン
  • サークルK・サンクス
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ミニストップ

「DAZNチケット」は上記のコンビニでしか購入することができませんので注意してください。

  1. それぞれのメディア端末から「DAZNチケット」を選択し、レジで支払いを済ませる
  2. 「DAZNチケット」のPINコードを受け取りhttps://www.dazn.com/ja-JP/redeemにアクセス
  3. TGから始まるコードを入力し、適用する

以上の方法で利用することができます。

DAZNで見られるWWE動画まとめ

日本ではじめてWWEの代表番組「RAW」と「SmackDown」を日本語実況つきでライブ配信をしているDAZN。
そのため、他のVODサービスの視聴内容に不満を抱いている方も、DAZNを利用すればいままでにない満足のいく視聴を楽しむことができるようになると思います。

上記でも紹介しましたが、DAZNでは以下の番組が配信中です。

  • RAW:WWEの看板番組で3時間放送されている
  • SmackDown:WWEのもう1つの看板番組で2時間放送されている
  • BOTTOMSLINE:RAWのレビュー番組。その週に行われたRAWの主な内容を振り返り、PPVについてもまとめている
  • EXPERIENCE:RAWとSmackDownのレビュー番組。それぞれのPPVや主な内容を振り返るため、時間がない方にオススメの番組

現在は、日本人選手も活躍中で、特に「アスカ」「中邑真輔」「戸澤陽」「カイリ・セイン」は今後の動向にも目が離せません。
最後に、私自身がニワカながらWWEを楽しむポイントを紹介させていただきます。

ここまでお読みいただいた方は、是非最後までお付き合いください。

WWEを楽しむポイント4選!

WWEを楽しむ方法

1:映画なみのストーリーに注目

ゴリゴリマッチョがただ戦うだけではなく、基本的にベビーフェイス(善)とヒール(悪)の抗争がストーリーの軸となってどんどん展開されていきます。
その抗争はリング内にはとどまらず、休憩エリアやスーパーで行われることも。

ヒールはやりたい放題で、ベビーフェイスは防戦一方ですが、最後の最後には一発逆転の大勝利!この流れが基本となります。
しかし、ベビーフェイスから一瞬でヒールに転身(ヒールターン)してしまうこともあり、予想できないストーリーから目が離せません。

2:プロレスのクォリティがめちゃくちゃ高い

ストーリーが魅力の1つとあげると、プロレスのクォリティは低いのかと思う方もいるかもしれません。
しかし、WWEのレスラー達はその演技力はもちろんのこと、超一流のアスリートばかりです。

特に注目していただきたいのが、足首を負ってもリングの上にたち、6m上のリングから相手を落としてしまう「アンダーテイカー」。
毎回入場曲がカッコよく、絶対に勝てる気がしないとうろたえている相手選手の表情に注目していただければと思います。

3:試合形式がバラエティに富んでいる

WWEは試合形式に富んでいるという特徴があります。
1対1で戦うシングルマッチや、複数人で戦うタッグマッチはもちろん、6mの金網で戦うデスマッチや30人が入り乱れて戦うロイヤルランブル形式があり、さらには、女子プロレスラー同士で行われる試合のみ、ブラ&パンティーマッチなどバラエティに富んだ試合が行われているのです。

4:プロレス界とは無縁な大物ゲストが登場

WWEに出演するのはプロレスラーだけではなく、以下のような大物ゲストが登場しています。

  1. マイク・タイソン
  2. ドナルド・トランプ
  3. オジー・オズボーン
  4. ヒュー・ジャックマン

ちなみに、ドナルド・トランプは億万長者の役で登場。
WWEのオーナーであるビンズ会長と争い、負けたほうが丸坊主になるという勝負を行いました。


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WWEライブ中継とDAZNのまとめ

「サッカー」「野球」を観るならDAZNで知られていますが、上記で紹介した内容から、「WWE」を観るときもDAZNがオススメだということをわかっていただけたのではないでしょうか。
DAZNは、さまざまなコンテンツを用意、さらにはここでしか視聴できないサービスを展開しつづけています。

そのため、スポーツVOD界のなかで黒船とよばれているDAZNを利用する方は、今後も増え続けることが予想できます。
DAZNの利用料金は、月額1,750円ですが、docomoユーザーの方がDAZN for docomoを利用すれば月額980円で利用することが可能です。

「SmackDown」と「BOTTOMSLINE」はDAZNでしか視聴することができない、独占配信中の番組。
登録から1ヶ月間は無料で視聴することができるため、この機会に1度利用してみてはいかがでしょうか。
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