『ボイス 110緊急指令室』第六話(19/8/17放送)の見逃し配信はHuluがおすすめ!無料視聴、あらすじ、ネタバレ、視聴率情報はこちら!

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伊勢谷友介さんの狂気的な演技に戦慄…!唐沢寿明さん主演「ボイス 110緊急指令室」は、敏腕刑事の彰吾と、声紋分析官のひかりが圧倒的な連携プレイで被害者を救い出すタイムリミットサスペンスです。

これまでのストーリーでは、家族を惨殺された敏腕刑事の彰吾と緊急指令室の室長・ひかりが3年ぶりに再会。ふたりの家族を殺したのは同じ凶悪犯で、そのバックには事件を隠ぺいできるほどの権力を持った警察内部の協力者がついています。彰吾はひかりの要請を受けて緊急指令室出動班のリーダーになり、密かに隠ぺいされた事件を追うことにしました…。

第六話では彰吾がついに真犯人と対決!?捕まった彰吾の目の前に、真犯人を名乗る男が得意げに現れます。さらに警察内部の裏切り者だけではなく、背後で暗躍する新たな巨悪の存在も明らかに。卑劣な敵はついに彰吾の家族にまで襲いかかってきて…!?今回はそんな「ボイス 110緊急指令室」第六話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【ボイス 110緊急指令室】前回までのあらすじ

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ゲストのソニンさんの演技が上手すぎてコワい!?唐沢寿明さん主演「ボイス 110緊急指令室」は、敏腕刑事の彰吾と、声紋分析官のひかりが圧倒...

3年前の事件の目撃者だった新田が真犯人らしき男に殺され、またもや手がかりを失ってしまった彰吾たち。しかし彰吾は粘り強く周辺を捜査して、ドライブレコーダーを発見。真犯人らしき男が足を引きずって歩いている映像を手に入れました。

そんな中、また新たな事件が発生。被害者は義理の母親に腹部を刺された6歳の少年・歩くんでした。養子の歩は普段から虐待され、外に出たこともなく、母の名前すら知りません。それでも彰吾たちはひかりが歩から聞き出した情報を手がかりに、なんとか現場に到着します。

しかし、部屋の中に踏み込むと、母親が一人で呆然としているだけ…。なんと、この母親を操っている真犯人が別にいて、歩を連れ去ったのです。しかも歩の前にも、養子2人と父親まで殺害されていました。彰吾とひかりはすぐに不穏な動きをしている管理人の男に接触します。するとやはり予想通り、この男が保険金目当てで歩の母を虐待し、次々に家族を殺害させていたことが発覚。彰吾と透は見事な連携プレーで歩を救出して、犯人を逮捕しました。

事件解決後、彰吾は3年前の事件に関して、有力な手がかりをつかみます。さっそく情報提供者に会いに行く彰吾でしたが、なんとそれは真犯人たちが仕掛けた罠だったのです。彰吾はガラの悪い男たちに襲われて、一人だけで勇敢に応戦。しかし相手の人数があまりにも多く、とうとう背後から殴られて気絶してしまいました…。

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【ボイス 110緊急指令室】第六話「組織に巣食う悪を追う樋口とひかり、その先に待つ衝撃の別れとは…!!」(8月17日放送分)ネタバレ・あらすじ

3年前に起きた、第5号地区殺人事件。その真犯人を追っていた彰吾は、卑劣な犯人たちの罠にかかって捕まってしまいました。犯人たちは、事前に彰吾の情報屋・ハヤミミの妻を監禁して脅迫。逆にハヤミミを悪用して彰吾をおびき出したのです。今は、そのハヤミミも同じように捕まって、彰吾の隣で恐怖に震えていました。

直前まで彰吾と電話で話していたひかりは、すぐに彰吾の危機を察知します。午後1時50分、公務執行妨害事件発生。すぐに彰吾のスマホのGPSを調べて、現場特定を行います。ひかりは「コードゼロ。公務執行妨害事件発生。樋口警部補が捜査中に何者かに襲われた。班長のケータイのGPSは、現在成浜通りを移動中西町交番も出動せよ!」と緊急司令。透と強行犯係が現場に急行します。

午後1時55分、透が現場周辺に到着。犯人たちは捜査をかく乱するため、わざと彰吾のスマホを持ってバイクで移動していました。透はそのバイクの男を発見しますが、途中で見失ってしまいます。

そこで、ひかりは「最後に班長と電話で話した時、背後に何か音が…」とつぶやき、記憶の中の音を拾います。(…~8月オープンパーティー開催!詳しいスケジュールはヨコハマセブン…)かすかに聞こえたその声は、ライブハウス・ヨコハマセブンの宣伝でした。

さらに、ひかりは記憶をたどり、もうひとつの手がかりを発見。真犯人に殺された新田は、死ぬ直前に「イ…オ………」という言葉を残していました。口の動きからして、あれは「イ…オ………ウ…」と言っていたようです。イオウ=硫黄。新田は死ぬ前に、真犯人の男から硫黄の臭いがしたと伝えようとしていたのです。

ヨコハマセブンの周辺で硫黄を使っている場所は、パルプを生成する製紙工場・再生紙工場のみです。午後2時、ついに彰吾の監禁場所が判明。ひかりは無線で「倉庫街東側に製紙工場・再生紙工場があります。そのどこかに班長が監禁されている可能性が!」と連絡。透が製紙工場を中心に捜索、強行犯が工場の外周をそれぞれ創作することになりました。

彰吾はもう使われていない製紙工場の奥深くで監禁され、ついに真犯人を名乗る男・上杉渉と対峙。渉はアゴをカチカチ鳴らして、「第5号地区の事件、真犯人捜してたんだろ?」とあざ笑います。

彰吾は「お前がカチカチ野郎か?お前が…うちのヤツ(彰吾の妻・未希)をやったのか?どうして殺した!?」と絶叫。渉は「ああ。俺がやった。あがいたところで、女房は帰って来ない。ハマの狂犬、なんだって?狂った犬なら噛まれる前に処分しないとな」と言って、部下に後始末を指示します。

彰吾は腕をグルグル巻きにされて、金具で吊り下げられている状態。こんな圧倒的不利な状況なのに、「俺がなぜ狂った犬なのか…見せてやるよ…」と言い返します。渉は自ら手を汚すことなく、別の部屋へ行ってしまいました。

そこで彰吾は部下の男の隙をついて、足で攻撃。倒れた男の体に乗って金具を外し、近くにあったナイフでロープを切断しました。もちろん、一緒に拘束されていたハヤミミも救出。ハヤミミは「あざっす、あざっす!ホントごめんなさい…」と感謝して、逃げていきました。

そして彰吾は逃げずに、工場の奥へ。他の部下たちが気づいて襲いかかってきますが、次々になぎ倒して「おい、カチカチ野郎はどこだ?ヤツはどこにいる!?」と叫びます。渉はさらに多くの部下を連れて現れ、彰吾に「雑種の犬が虎のマネはやめろ。女房に会わせてやる」と宣言。

彰吾は「お前をムショにぶち込んでやる…!」と言い返しますが、渉は「どうやって?お前には何の力もないのに」とニヤニヤ。彰吾は「あるさ!クソッタレを捕まえていいと認められた警察バッジが。はぁ?腐った警官ばかりだと思うな、カチカチ野郎!」と叫び、戦闘態勢に入ります。

しかし冷酷な渉は「ハハハハ…!死ぬ瞬間までほえるんだな。…殺れ」と部下に指示。次の瞬間、パーーーーーン!という銃声が響き渡ります。撃ったのは…なんと沖原たち。強行犯係が駆けつけてくれたのです。

沖原は「動くな!手を上げろ!」と犯人たちに警告しますが、渉はすぐに逃走。後を追った沖原は辛うじて車のナンバーを確認して戻ってきます。透は全身ケガだらけの彰吾に駆け寄り、ほどなくして救急隊も現場に到着しました。午後2時21分。彰吾を狙った公務執行妨害事件は、発生から31分で解決しました。

沖原は彰吾に「お前は病院へ行け。俺らの仕事は体が資本や」との声をかけます。しかし、彰吾は沖原への不信感を隠せません。たった今、犯人たちを逃したのもわざとかもしれません。

そこで彰吾は「沖原、お前のおかげで助かったよ。知ってるか?刑事がホシを取り逃がす。1回なら偶然だし、2回なら不自然で、繰り返されたら必然だ。なあ沖原、お互いみっともない生き方はやめような…」と遠回しに警告します。沖原は何も答えず、「おい行くぞ」と強行犯の部下に声をかけて去っていきました…。

その直後、沖原は誰かと電話で密談。苦悩の表情を浮かべて、「樋口に感づかれてる言うてんねや。もう終わりや!大体、樋口を襲うなんて聞いてへんぞ!これ以上利用されるぐらいやったら警察辞めたるわ!」と相手に抗議していました。

それでも相手はボイスチェンジャーを使った声で、「こっちの指示通り動け。いつでも動画をばらまけるんだぞ…誰に送ると思う?アメリカに留学してるんだってな、娘さん……」と脅迫。どうやら沖原は何か弱みを握られて、犯人たちにいいように使われていたようです。電話を切った沖原は「クッソ~!」と叫び、壁を蹴りました。

その後、上杉渉は警察官逮捕監禁ならびに殺人未遂で指名手配へ。上杉はあわてて父とも仰ぐ「会長」の元に向かいます。その「会長」とは、創業50年を迎える大企業・本郷ホールディングスの本郷会長です。ちっぽけな土木業からスタートして、今や政財界に大きな影響力を持つほどの大企業に成長しました。裏では密かに談合などを行っていますが、並の政治家では頭が上がらないほどの権力をふりかざして無理やり従わせています。

2024年には、現在再開発中の港東地区に統合型リゾート「ベイサイドレガシー」を建設予定で、その目玉としてカジノを誘致するつもりです。本郷会長には実の息子・本郷雫がいて、彼が現在の代表取締役。息子も卓越したビジネスの才能があり、親子ともども金と権力、名声を欲しいままにしていました。

渉との関係は、義理の親子。渉は雫から「兄さん」と呼ばれてはいますが、本郷会長や雫にとって渉は言いように使うための駒のひとつです。指名手配後、渉は本郷会長とクルーザーで密会。本郷会長は「お前はやるべきことをやってくれた。全部分かってる。お前は雫を守ってくれた。俺はお前の父親だ。施設からお前を引き取った時から雫と同じようにわが子だと思ってる」と芝居がかったセリフで語りかけます。

すると忠実な渉は「私も本当の父だと…」と感動。本郷会長は「今は逃げろ。雫には俺から言っておく」と言って、大金の入ったケースを渡します。しかし渉は「このまま逃げるわけにはいきません。最高の苦痛を樋口彰吾に味わわせます……」とニヤリ。腕のいい掃除屋を雇って、彰吾を狙わせることにします。

彰吾は渉が話していた「イリュージュ」という店について、捜査を開始。そこは会員制の高級クラブで、政財界の名士たちが利用しています。防犯カメラを確認すると、なんと沖原も出入りしました。そこで彰吾はハヤミミに調査を依頼。ハヤミミは先日の件で彰吾を命の恩人だと思っているので、あっという間に調べ上げてくれました。

ハヤミミは彰吾とひかりに「沖原係長は知人の紹介とやらでイリュージュに何度か行ったみたいです。そこで明日香ってホステスに、ベッド動画を撮られたんです。古典的な手口…美人局ですよ」と報告。彰吾はだいたいの事情を察して、沖原と直接会って話すことにしました。

すると沖原も覚悟を決めていたようで、「お前の読み通りや。第5号地区の真犯人…そいつを守るために、俺は捜査の妨害をしとった。すまん。謝って済むことやないのは分かってる。けどホンマすまん!」と潔く謝罪。彰吾は「脅されてたんだろ?あのカチカチ野郎に…」と理解を示します。

沖原は「俺に電話で脅迫してたんは、他のヤツや。声変えとって誰か分からんけど俺の動きを全部知っとる。樋口、これだけは信じてくれ。まさかお前の命まで狙われるなんて知らんかったんや!」とさらに深く弁明。彰吾は「沖原。俺はお前が刑事としてどう生きて来たか見て来た。前半戦は終わった。後半戦頑張って…」と励まします。

しかし沖原は「アカン!許せん自分のことが。後始末つける。この件は俺に任せろ。刑事辞める前に…最後、俺に花持たせてくれ……」と完全に覚悟を決めた様子。誰にも告げず、ひとりでどこかへ行ってしまいます。

その直後、彰吾はひかりに沖原から聞いた話を報告。確かに沖原は犯人たちに加担させられていましたが、3年前に証拠を隠滅したのは沖原ではありません。田所署長も犯人側の指示で彰吾たちを監視していますが、その当時、田所署長はまだこの署にはいませんでした。彰吾は「真犯人と通じている本当の黒幕がこの署にいる。とにかく捕まえるしかない。カチカチ野郎を…」と語り、闘志をたぎらせます。

そのころ、透は病院で彰吾の息子・大樹と遊んでいました。彰吾は透に電話で感謝して、大樹にも「大樹、明日は必ず行くからな」と話しかけます。すると大樹は「うん!パパの友達からプレゼントもらったんだよ。すごくカッコいいラジコン。寝ている間に置いて行ったの!」と無邪気な返事。

しかし彰吾はそんや友人に心当たりがありません。思わず胸騒ぎがした彰吾は「透、そのラジコン何の問題もないか?」と確認。透は一応ラジコンを確認して「ええ、普通のラジコンですけど…」と答えます。彰吾は考え過ぎかと思って、「いや、じゃあ頼む」と言って通話を終えました。

その後、面会時間が終了。透は「じゃあな、大樹。バイバイ」とあいさつして外へ。大樹は透を見送ったあと病室に戻りますが、何とそこに見知らぬ男が侵入してきます。大樹はあわてて彰吾に電話をかけ、「パパ!助けてパパ!パパ、知らない人が…!」と悲痛な叫び。

彰吾は顔面蒼白で「どうした?大樹。大樹!」と呼びかけます。すると、電話の向こうから「社長からの伝言だ。息子が苦しんで死んで行くのを生で聞かせてやる、と…」という男の声がして…!?

↓ 第六話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】大樹からのSOS!!彰吾の大切な人たちが次々に襲われる…!ついに明らかになる真犯人の正体とは…!?

大樹を襲ったのは、渉の部下・長坂でした。幼く非力な大樹はあっという間に追い詰められて、殺される寸前です。しかしその瞬間、透が駆けつけて応戦。「おい!お前、そこにいただろ!普通じゃない空気ガンガンに出てんだよ!!」と叫び、見事に敵を圧倒します。長坂はあわてて逃亡。透は大樹を看護婦さんに任せて、敵の追跡に向かいました。

午後6時34分、殺人未遂容疑事件発生。ひかりは彰吾からの連絡を受けて、「コードゼロ。児童をマルガイとした殺人未遂容疑事件発生。石川巡査部長が氏名不詳の男と病室内で格闘後、マルヒは駆け足にて逃走」と緊急司令を出します。

午後6時37分、彰吾が現場の病院に到着。彰吾は一人で立ち向かっていった透を心配して、電話で「透、深追いするな!」と伝えます。透は「でもあいつ、大樹を殺そうと…」とまだまだ追う気です。しかしその瞬間、木陰から刃物を持った男が現れ、「死ね!」と叫んで透に突撃。彰吾は「透…!!」と叫びますが、通話は途切れてしまいました…。

一方、沖原は高級クラブのイリュージュへ。折しも、そこでは渉が非常階段に隠れて、店内にいる本郷雫と電話で密談していました。本郷は「急に来られたら困るよ、兄さん。警察の犬と本郷家の犬の戦い。楽しみにしてたのにがっかりだよ」と偉そうな態度でニヤニヤ。

すると渉は「きっちり落とし前はつける。それが片づいたら日本を離れる。どれだけ海外にいるか分からない。もっと金が必要だ。俺が何年お前を守って来たと思ってるんだ!俺が追われてるのは、全てお前の…!!」と要求します。本郷は「飼い犬が主人に噛みつく気ですか…?そっちに行くから待っててよ」と答えて、渉に直接会いに行きました…。

沖原はクラブのママを問い詰めて、渉が10階の非常階段前にいるという情報を掴みます。いよいよ直接対決の時…その前に、沖原はひかりに「今、イリュージュにカチカチ野郎がおる。樋口とお前も来い。ずっと追いかけてたんやろ?3年前の事件の真相を…」と電話連絡。ひかりは「あなたのことを誤解していたようです…」と感謝の気持ちを伝えて、すぐに現場へ急行します。

しかし、覚悟を決めた沖原はたったひとりで渉の元へ。非常階段で渉を追いつめますが、いきなり別の男に背後から殴られて気絶してしまいます。その男は…もちろん、真犯人の殺人鬼・本郷雫でした。本郷は罪を犯しては、金と権力で証拠を隠滅。義理の兄・渉に真犯人の影武者をやらせて、のうのうとセレブ生活を謳歌していたのです。

本郷は豪華な部屋に沖原を拘束。目を覚ました沖原は必死に「うぅ… うぅ~…」とうめきますが、口をふさがれ、手足も縛られているので全く抵抗できません。本郷はそんな沖原を眺めて上機嫌。「秘密は…秘密であるうちが一番いいものです。ハハハハ…。知ってますか?人間が何で出来てるのか。……苦痛さ!!」と高笑いして、鈍器をふりかざします。

…午後7時2分、港東署警察官殺人事件発生。正義を取り戻して勇敢に立ち向かった沖原。その尽力も空しく、本郷の魔の手によって殉職してしまいました…。

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追加キャスト・ゲスト

上杉渉役…手塚とおる
本郷辰夫役…伊武雅刀
本郷雫役…伊勢谷友介
赤松役…奥田洋平

長坂役…敬太
明日香役…白山瑠衣
沖原楓役…平澤瑠菜

【ボイス 110緊急指令室】第六話まとめ

今回はついに真犯人と巨悪の一端が明らかになりました。敵につかまった彰吾は、真犯人だと名乗った上杉渉と対峙します。危うく殺されかけるところでしたが、今回もひかりが天才的な聴力で彰吾の監禁現場を特定。間一髪のところで透と沖原たちが駆けつけ、彰吾は無事に生還しました。

その後、警察は渉を指名手配。渉はあわてて、ボスである本郷会長の元へ。本郷会長は高飛びしろといって大金を渡しますが、渉は忠誠心を見せて「彰吾に苦しみを与える」と宣言します。実は、この渉は真犯人の影武者。なんと、真犯人はあり余る金と権力を持つ本郷会長の息子・本郷雫だったのです。

彰吾は沖原が犯人たちに脅迫されていることを突き止め、沖原の罪を許します。しかし沖原は「自分が許せない。カタをつける」と言って、危険な単独行動へ。その結果、沖原は真犯人・本郷雫に捕らわれ、鈍器で殺害されてしまいました。

そして渉が差し向けた刺客は、彰吾の息子・大樹の元へ。大樹のSOSを受けた彰吾はあわてて現場に向かいますが、近くにいた透が先に駆けつけて犯人を撃退。しかし安心したのも束の間、今度は透が男に狙われ、とつぜん連絡を絶ちました…。

次回の展開予想、考察


次回は彰吾たちが真犯人の正体に迫ります!彰吾たちは沖原が殺されたことを知って驚愕…真犯人は渉ではなく、その背後にいる別の人間だと気づきます。そして、その理由も単なる通り魔的犯行ではなく、あえて彰吾の妻への・未希を狙っていた様子。彰吾は「未希は行きずりで殺されたわけじゃない…真犯人の怒りに触れた…」とつぶやき、未希が働いていた職場で新たな手がかりを発見するようです。

一方、真犯人の本郷雫は不気味な動き。鈍器をうっとり見つめたり、「会いたいよ、樋口彰吾に…」とつぶやいたり、完全に自分の犯罪に酔っています。

そして緊急司令室には、また新たな通報が。助けを求めているのは、土木作業の派遣社員・高木。高木はなぜかパニックになって、同僚を道連れに飛び降りようとしています。「こいつらが俺を殺そうとするんだあーー!!」と叫び、同僚男性を脅す高木。周囲には他の同僚たちも集まって、高木を説得しようと試みています。いったい何が起きたのでしょうか…次回はふたたび2つの事件が同時進行。クライマックスに向けて、ますます見逃せない展開になりそうです。

【ボイス 110緊急指令室】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.6%
第二話 8.4%
第三話 10.7%
第四話 9.3%
第五話 11.9%
第六話 11.1%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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