『ボイス 110緊急指令室』第二話(19/7/20放送)の見逃し配信はHuluがおすすめ!無料視聴、あらすじ、ネタバレ、視聴率情報はこちら!

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緊張感みなぎる展開に話題集中!!唐沢寿明さん主演「ボイス 110緊急指令室」は、敏腕刑事の彰吾と、声紋分析官のひかりが圧倒的な連携プレイで被害者を救い出すタイムリミットサスペンスです。これまでのストーリーでは、敏腕刑事の彰吾が妻の未希を惨殺されて、自暴自棄に。逃亡した犯人を追うことにこだわるあまり、すっかり荒んで警察内部でも厄介者扱いになってしまいます。

そして3年の月日が経過。あの事件当時、未希からの110番通報を受けた女性職員・ひかりが急成長して緊急指令室の室長として戻ってきます。ひかりはいきなり彰吾を指名して、ともに誘拐事件の捜査を始めました…。

第二話では、ひかりが提案した捜査チーム・ECUが本格始動に向けて動き出します。ひかりは彰吾をECU緊急出動班のリーダーに指名しますが、彰吾は怒りと不信感を募らせて猛抗議。するとひかりは、自身に秘められた驚異の才能と3年前の悲劇について告白。そして今、3年前の事件をめぐってまた衝撃の展開が…!?今回はそんな「ボイス 110緊急指令室」第二話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【ボイス 110緊急指令室】前回までのあらすじ

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手に汗握る緊迫の救出劇!!唐沢寿明さん主演「ボイス 110緊急指令室」は、敏腕刑事の彰吾と、声紋分析官のひかりが圧倒的な連携プレイで被害...
3年前、夏の横浜…。主人公の彰吾は、神奈川港東署で誰もが認める敏腕刑事でした。しかしとつぜん謎の殺人鬼に妻の未希を殺害され、彰吾は犯人への復讐にひた走るようになってしまいます。人が変わったかのように荒れ狂い、逃亡した犯人を追い続ける彰吾。港東署上層部は彰吾を強行犯係から外し、交番勤務に異動させてしまいます。

事件当時、未希からの110番通報を受けたのは、緊急指令室のメンバー・ひかりでした。ひかりは先輩職員の強引な指示で未希のスマホにコールバックしますが、それは重大なミス。スマホの着信音が鳴り響いたせいで、未希は犯人に見つかって殺害されてしまいました。その後、ひかりは科捜研に異動となり、いくつかの難事件を解決。その実績が認められて、再び港東署の緊急指令室に戻ってきます。

ひかりは新たなチーム・ECU(Emergency Call Unit)の設置に向けて動き出しますが、とつぜん若い女性の誘拐事件が発生して実力を問われることに。そこでひかりはいきなり彰吾に現場に出動しろと指示を出します。彰吾は3年前に未希の死を招いたひかりの行動を知っていたので、ひかりを深く恨んでいました。しかし目の前の被害者を放っておけず、現場付近に急行して監禁されている被害者を探し回ります。

そして彰吾とひかりは見事な連携プレイで被害者の監禁場所を特定。被害者は今まさに殺害される寸前です。彰吾は現場に向かってひたすら走り続けますが…。

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【ボイス 110緊急指令室】第二話「樋口をECUに呼び寄せたひかりの真の目的とは!?ついにECUが始動する!」(7月20日放送分)ネタバレ・あらすじ

彰吾たちは、荻原夏美という若い女性からの通報を受けて現場に急行。夏実はネットで知り合った男に拉致され、古いビルの中に監禁されていました。彰吾はいちはやくこの誘拐事件と横浜女子大生連続殺人事件との関連に気づき、港商店街跡地に到着。緊急司令室にいるひかりからの指示で、アクアショップに駆けつけます。

そこでは今まさに、犯人がハンマーを振りおろして夏美を殺害しようとしていました。彰吾は間一髪のところで駆けつけて、「大丈夫か!?早く逃げろ!」と叫んで犯人を制止。抵抗する犯人と激しい乱闘を繰り広げます。

夏美は必死でその場から逃げ出し、彰吾の救援に駆けつけた後輩・透たちに保護されました。そして彰吾はついに犯人を追いつめて、水槽の中で気絶させます。しかし凶悪犯への憎悪を抑えきれない彰吾。思わず「クズが…お前には生きる資格はない」と言って犯人のハンマーを握りしめます。

無線で事態を見守っていたひかりは彰吾の異変に気づき、「ダメです!そんなことをしても亡くなった人は戻って来ない!」と絶叫。そして次の瞬間、バーーーーーン!!と激しい音が響きます。それは彰吾がハンマーを振りおろした衝突音でした。しかしハンマーは水槽の淵にめりこんでいて、犯人は無事。彰吾は警察官として何とか踏みとどまり、「クソッ…」とつぶやきました。

その後、透と救援の刑事たちが駆けつけて、「犯人の身柄を確保。樋口警部補は無事です!」と報告。被害者の夏美はひかりに「橘さん…ありがとう。橘さんの声に励まされた…橘さんの失敗したこともうまく行きますように…」と感謝します。ひかりも「夏美さんよく頑張ったわね、あなたは強い…ありがとう」と答えて、優しく微笑みました。

こうして事件は無事に解決。ひかりは「被害者が助けを求めてこの指令室に通報して来る。生きているうちに救うのがEmergency Call Unit、ECUの使命です。チームが新設されたものと判断し人員を選抜します」と勇ましく宣言します。

すると田所署長も「君の考えも一理ある。チームを率いてみるのもいいでしょう。ただし3か月。存続か解散かはその時に決めましょう。活躍を期待してますよ」と賛同。試験期間の条件つきでしたが、設置の許可を出しました。

事件発生後2時間が経過して、彰吾は港東署へ戻ります。そしてまたひかりの元へ乗り込み、「何で犯人がアクアショップにいると分かった?水槽の音だと何で分かった?理由を言え!」と詰め寄ります。するとひかりは「私は人よりも聴力が…聞こえるんです、私には。3年前、法廷でも真実を話しました」と説明。

しかし彰吾はにわかには信じられず、激しい怒りをぶつけます。「その耳で突き止めただと?ふざけやがって!うちの息子は…5歳で母親を奪われた。今でも息子は…。夢でママ、と呼びかけてる。でももう戻って来ない。新チーム結成なんて粋がってないで、二度とその面見せるな!!」

その直後、彰吾は入院している息子・大樹の元へ。大樹はテレビで先ほどの犯人逮捕のニュースを見て、「パパ、ニュースに3秒映ってたよ。カッコいい!」と大喜び。彰吾はそんな息子に「もうすぐ誕生日だな、プレゼント何がいい?」と尋ねます。

するも大樹は「いいよ、病院代だけでカツカツでしょ?ねぇパパ、昨日ママの夢見たんだ。ママ笑ってたよ」とニッコリ。彰吾も「そうか、笑ってたか…」と言って優しく微笑みました。彰吾はそのまま大樹につきそい、寝顔を見守ります。最愛の妻・未希との思い出に浸っていると、大樹が「ママ…」と寝言でつぶやきました…。

翌朝。透は血相を変えて彰吾に電話。「兄貴、大変です!あの女が俺たちを異動させた。兄貴はEmergency Call Unitの現場リーダーだって…」と報告します。あまりにも強引な異動に、彰吾は激怒。再び緊急司令室に乗り込んで、ひかりに抗議することにしました。

いっぽう、ひかりはEmergency Call Unitのスタートに向けて、着々とメンバーを招集します。一人目のメンバーは、副室長の落合智明。元科捜研のメンバーで、ひかりのスカウトを受けてともに異動してきました。

そして二人目のメンバーは、緒方拓海。臨海交番勤務大学時代にMITへ留学して、その際ハッキングオリンピックで優勝。ホワイトハッカーネットのセキュリティーの専門家として帰国後も活躍している人物です。

拓海は「緊急指令室はちょっと…」と戸惑っていましたが、ひかりは「今日から業務を。歓迎します」と強引に決定。その迫力に負けて、拓海は「僕に選択権はないんですね?はい分かりました。避けられないなら楽しみます。自分、諦めは早いので…」と答えました。

そして三人目のメンバーは、森下栞という女性。港東署教養課通訳センター勤務で、語学に堪能で5か国語を話せる有能な人物です。栞は「指令室の勤務は考えていません」とキッパリ拒絶。それでもひかりは「ECUは初動捜査の最前線で戦うチームです。1分1秒、私たちがどう動くかで通報者が助かるかどうかが決まる。私はあなたの能力が最大限生かせると思っています。明日までに返事を…」と再考を求めました。

港東署にやってきた彰吾は、昨日の事件の捜査資料を確認。同期の沖原が「お前、まさかあの女の犬に成り下がるつもりやないやろな?」と声をかけてきます。すると彰吾は「ありえない…」とつぶやき、緊急指令室の方へ。ぐうぜんにも遠くの階段を歩くひかりの後ろ姿を見つけ、試してやろうと思いたちます。

「橘ひかり。俺の声が聞こえるなら振り返ってみろ…」とつぶやいた彰吾。ひかりはその声を受け止めて振り返り、遠くにいる彰吾を見据えました。

その直後、彰吾はひかりを屋上に呼び出して「捜査資料にあの場所を特定できるだけのネタはなかった。本当に聞こえもしない音が…?」と尋ねます。するとひかりは、「12歳からです。交通事故に遭って2年間、目が見えませんでした。その頃から人には聞こえない音が聞こえ始めました…」と淡々と説明。

そこで彰吾は少しだけひかりへの警戒心を解き、「言ってみろ。お前の言うあの日の真実を。俺を引っ張り込む訳を。言ってみろ」と迫りますが…!?

↓ 第二話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】3年前、闇に葬られたもう一つの悲劇と陰謀!!…そして新たな事件発生で緊急出動へ!

ひかりは「私とあなたは…同じなんです…あの日、私の父も、奥さんを殺した犯人に殺されたんです…」と答えて、3年前の詳しい真相を語り始めます。

2016年7月30日。あの日、ひかりは緊急司令室で未希からの助けを求める通報を受けました。通話中に電話が切れてしまいますが、ひかりは未希が凶悪犯に追われていると分かっていたのでコールバックをためらいます。

しかし先輩職員が強引にコールバックのボタンを押してしまい、そのせいで未希のスマホの着信音が鳴って犯人に見つかってしまったのです。そして凶悪犯は顎をカチカチと鳴らし、「ヘヘっ…調子に乗るからだ」と笑って未希を殺害しました…。

今までひかりが独断でコールバックしたと聞いていた彰吾は、誤解を解いて「お前のミスじゃ…」と言いかけます。しかしひかりは「止めることができた!私が最初に通報を受けて奥さんにどれだけ危険が迫っているか分かっていた。なのに…謝って許されることではないと分かっています。本当に…申し訳ございませんでした」と叫び、頭を下げて謝罪しました。

そして未希が殺害された後、事件現場には港町交番で勤務していたひかりの父が急行。ひかりは無線で「応援が向かっているからそこを動かないで!」と叫んで制止しますが、父はたったひとりで勇敢に凶悪犯に立ち向かっていきます。

しかし相手は異常な凶悪犯。ひかりの父はいきなり蹴りを入れられ、激しい暴行を受けて倒れてしまいます。ひかりは無線で「やめて!お願い!お父さん!」と悲痛な叫び。すると凶悪犯は「何だ、娘も警官か」とニヤリ。無線の向こうからは、「ひかり…娘が…独りぼっちになっちまう」という父の弱々しい声も聞こえてきます。

ひかりは「お願い…父はあと少しで定年なの、お願い…命だけはお願い!殺してやる!父に何かしたら殺してやる、やめて!お父さん!」と絶叫。しかし凶悪犯は「もう遅い、顔を見られた…」と言い、ひかりの父を鈍器で殺害しました…。

その後、未希殺害容疑で相良卓也容疑者が逮捕。しかし相良の声と、ひかりが聞いた凶悪犯の声は全く別人のものでした。さらに不審なことは続き、なぜかひかりの父は事故死として処理されます。もちろんひかりは「私の父も樋口未希さんを殺害した犯人に殺された」と訴えましたが、証拠の音声データがいつの間にか抹消されていて、誰にも信じてもらえませんでした。

そして相良の裁判でも、同じように証拠の音声データは抹消済み。ひかりの「相良は犯人ではない」という証言で裁判が長期化して、さらには相良が逃亡してしまうという事態を招きました。

彰吾はあまりにもひどい話に、また不信感が募って「ばかばかしい、そんなことできるわけないだろ!」と叫びます。

それでも、ひかりもここまで耐えてきた怒りと決意を全て彰吾にぶつけます。「ええ、できるわけがないんです!警察内部に真犯人の協力者がいないと。真犯人は警察を操るだけの権力を持っている。その権力で法と正義をねじ曲げている。科捜研で音声解析の研究に従事したのはボイスプロファイラーとして力をつけて必ず真犯人を捕まえると決心をしたからです。真犯人は相良と取引をしたはずです。だから相良の部屋に血の付いたコートが…。そして相良は私の証言によって気が変わって逃亡した。怪物なんです。父と奥さんを殺した犯人は。人を撲殺しながら呼吸も乱れていなかった。そんなヤツが権力まで持っていたら…」

彰吾はもう何が何だか分からなくなり、「やめろ、やめろって言ってんだろ!!証拠を持って来い!そしたら信じてやる。とにかく俺は相良卓也を捕まえる」と叫んでその場から立ち去ろうとします。

しかしその直後、相良が加賀倉庫前で自殺したというニュースが、飛び込んできます。飛び降りた瞬間の目撃者もいて、遺書も発見されました。彰吾とひかりは急いでその遺体発見現場に駆けつけます。

彰吾は相良の遺体を確認して、「足裏の状態が ひどい…」とポツリ。ひかりもその現状を確認して、冷静に分析します。「素足で飛び降りたにせよ、おかしいですね。これは自殺じゃない。相良は真犯人との取引を守らなかった。恐らく真犯人に呼び出されてどこか別の場所で会った。父や奥さんと同じように砲丸のような鈍器で頭を殴ったんです。そして転落死に見せ掛けた。ありとあらゆる権力を使い自殺として事件を終わらせるつもりです…」

その後、港東署では署長たちが記者会見を開き、相良を被疑者死亡扱いで書類送検。未希の殺害事件は、これで解決済みということになりました。

ひかりは独自で信頼できる監察医に連絡を取り、相良の遺体の写真を確認してほしいと依頼。すると後頭部陥没は転落自殺の時に出来たものではありませんでした。捜査現場では司法解剖すべきという声があがっていたのに、警察上層部は遺書も目撃者もいるので変死事案としてすぐ処理をするよう指示。ひかりは彰吾にその件を打ち明け、「手を回したのが…真犯人…」と悔しそうに締めくくります。

ここに来て、彰吾もようやく異常な事態が呑み込めた様子。真実を突き止めるため、Emergency Call Unitに入ることを決意します。後輩の透は反対しますが、彰吾は「うちのヤツが何で死ななきゃいけなかったのか。この目で確かめたいだけだ…」と語り、新たな闘志を目に宿していました。

一方、返事を保留していた森下栞は、結局Emergency Call Unitへの配属を拒否。ひかりは「ECUにはあなたの力が必要なんです」と説得を試みましたが、栞の気持ちは変わりませんでした。

その直後、栞は妹の葵と電話で会話。いつものように姉妹どうし他愛のない会話をしていましたが、通話中にとつぜん葵が何者かに拉致されてしまいます。事件発生当時、葵は駐車場に落ちていた紙袋の中を見て驚愕。紙袋の中にはスマホが入っていて、ベッドで「も~う、フフフ…恥ずかしいからいいって…」と笑う葵の動画が再生されていました。

「…誰かが、私の動画を…!?」と叫び、恐怖におびえる葵。そこで何者かに襲われ、手足を拘束されて車の中に押し込まれてしまったのです。

妹の危機を察知した栞は、急いで緊急司令室に「妹が拉致されたんです!」と通報。ひかりはすぐに「コードゼロ。女性の拉致事件発生。マルガイは森下葵25歳。港東署教養課の森下栞巡査部長の妹さんです。ECU緊急出動班は至急出動せよ!」と宣言します。

午前10時38分、拉致事件発生。彰吾は透に「お前は強行犯に戻れ。俺一人でいい!」と叫び、現場に向かって飛び出して行きました…。

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【ボイス 110緊急指令室】第二話まとめ

今回は彰吾がひかりの話を聞き、改めて真犯人逮捕を誓う姿が描かれました。冒頭では、拉致された若い女性・夏美の助けを求める声に反応して、彰吾が現場に急行。ひかりの「アクアショップに向かってください」という指示のおかげで、間一髪被害者を救出することができました。

しかし、ひかりが被害者からの電話越しに聞いたという「水槽の音」…他にそれを聞いた人物はいません。後日、彰吾は捜査資料を確認しますが、そこにも犯行現場がアクアショップだと分かるような材料はありませんでした。そこで彰吾はひかりの聴力をテスト。実際に遠く離れたところから、ひかりが彰吾の声に反応して振り返る姿を目の当たりにして驚愕しました。そしてひかりは、彰吾に3年前の真相を明かします。

彰吾の妻・未希を殺した殺人鬼は、続けてひかりの父も殺害したこと。しかし何らかの権力と陰謀で事実が葬られ、無関係の相良が犯人として罪を着せられたこと…その事実を裏づけるように、いま相良が不審な自殺を遂げ、警察はよく調べもせずに早急に捜査を終了しました。

そこで彰吾もようやくひかりの話を信じて、ともにEmergency Call Unitのメンバーとして真犯人を追うことを決意。そんな中、早くも最初の事件が発生。彰吾はひとりで現場に飛び出して行きました…。

次回の展開予想、考察


次回は二つの拉致事件が連続発生!!栞の妹・葵の捜査が難航する中、室長・ひかりに魔の手が迫ります。ひかりは頭から血を流し、生き埋めにされて絶体絶命の大ピンチです。

栞はひかりがいない指令室で任務につき、彰吾に「妹を…そして室長をどうか助けてください!!」と悲痛な叫び。彰吾は「ふたりとも、必ずな!!」と力強く答えて、粘り強く犯人を追い詰めて行きます。

次回は予想を裏切るような急展開の連続…ECUとしての本格的な初任務、情熱と勘をみなぎらせて奔走する彰吾の活躍が楽しめそうです。

【ボイス 110緊急指令室】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.6%
第二話 8.4%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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