海外ドラマ「12モンキーズ」ネタバレとあらすじ

海外ドラマ「12モンキーズ」ネタバレとあらすじ

海外ドラマ『12モンキーズ』の全シリーズのあらすじや魅力を紹介します!

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12モンキーズ

【注意】この先は「12モンキーズ」のネタバレが掲載しています。
映像で見たい方は退室してください。

海外ドラマ【12モンキーズ】とは?

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「12Monkeys」は、1995年12月27日にアメリカで。
1996年6月29日に日本で公開された、モンティ・パイソンのメンバーでもあるテリー・ギリアムが監督をつとめたアメリカ映画で、ブルース・ウィルスとブラッド・ピットが主演で大変話題となりましいた。
この映画を原作としてドラマ版として作られたのが、海外ドラマ「12モンキーズ」です。
ストーリーは、シーズン1(全13話)・シーズン2(全13話)・シーズン3(全10話)そして最終となるシーズン4へと続いています。

物語の始まりは、謎のウィルスによって人類が絶滅してしまうのを防ぐために一人の男が未来からやってくるという映画と同じ始まりですが、テレビドラマの12モンキースは映画とは全く違う結末を迎えます。

海外ドラマ【12モンキーズ】シーズン1のあらすじと簡単なネタバレをご紹介


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謎のウィルスが原因で2043年の地球では疫病が広がり、人類絶滅の危機に瀕していました。
そんな状況でも生き残れたのは全世界の人口のわずか1%。
生き残った人の多くは、人々を襲い食料や物資を奪うスカベンジャーとなってしまい、わずかな人間だけが地下へ逃げたが餓死寸前でした。

人類絶滅の危機を解決するために生存者たちが調査や研究を重ね、2015年にカサンドラ・ライリー博士(キャシー)によって録音された1本のテープからウィルスの元凶はリーランド・フロストという人物が関与しているということを突き止めます。
そこで2043年の研究チームのボス、ジョーンズ博士は、コールを2013年にタイムリープさせます。
2013年にたどり着いたコールはライリー博士を相手に、未来から来て4年後にはほとんどの人がウィルスによって死ぬことを伝え、救いたければ2年後フィラデルフィアのジョンアダムスホテルにくるよう告げ未来へタイムスリップします。

2年後の2015年合流した2人は調査を進めるうち、リーランド・フロストは偽名で、リーランド・ゴインズが本名と判明。
マラリアワクチン製造、裏では生物化学兵器の製造を行っているマークリッジ社のCEOだったのです。
ゴインズを倒そうとしているうちに2人はゴインズに連行されてしまいます。
そこでゴインズはコールに「1987年に一度会っている」「世界を滅ぼす12モンキーズを探していた」といった内容だったがコールは全くピンとこなかった。
そこでゴインズの暗殺に成功するも、自分の姿が消えなかったため真の犯人はゴインズではないことを知ります。
12モンキーズが真犯人だと考えたコールは2043年に戻り、改めて調査を開始。

ゴインズの娘、ジェニファーがキーパーソンとわかり、2015年のJD精神科治療センターにタイムリープします。
ジェニファー・ゴインズと出会い、闇の研究室「ナイトルーム」の存在を告げられ、ジェニファーが13歳の頃、このナイトルームを襲ってきた一味が12モンキーズで、逃げきった人が1名いたことを知らされます。
そんな話をしている中、ジェニファーは見知らぬ男に拉致されてしまい、とりあえず逃げ切った一人を追いかけるコールは何度もタイムリープを繰り返していくことで、どんどん真実に迫っていきます。

キーパーソンとなるジェニファーは、シーズン1の最後に12の都市を回るたびに出る様子で、その飛行機にはあのウィルスが入っているだろう12個くらいの箱が積まれています。
一体何をするつもりなのかというところでシーズン1は終わります。

海外ドラマ【12モンキーズ】シーズン2のあらすじと簡単なネタバレをご紹介


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シーズン1の途中、自分の息子を守るため未来を変えたくないことからコールの邪魔をしていたラムゼはウィルスの売買が行われた1987年にタイムリープしています。
そこで息子を助けることを条件に謎の女と仲間になり、結果コールの動きを事前に伝えることでコールの作戦を阻止する存在となっていました。

シーズン2に入り、コールとなんとか和解したところで、ラムゼは身体に謎の女によって追跡機が埋め込まれていると確信し闇医者を訪ねます。
シーズン1のコールとラムゼとライリー博士による銃撃戦で重傷を負ったライリー博士は、未来へ送られたため生き延びることが出来、12モンキーズの目的はマシーンだとジョーンズ博士から聞かされます。
そこでジョーンズ博士は悪さが出来ないようマシーンを改良し、知らずに座ってタイムリープしようとした男は黒焦げに焼けてしまうのです。
しかしマシーンの暗号が破られマシーンが再設定され再びタイムリープが可能となってしまい、使者の女が一人どこかへ送り込まれます。

首の後ろの追跡機を取り出すためカルマンの元を訪れたラムゼは、身体がマヒする注射を打たれてしまい、つかまってしまいます。
カルマンはラムゼに「ジェニファーが実行する。
最初はマンハッタンだ。
」と言って銃を持ってコールの元へ向かいます。
しかしコールはすべてお見通しで命乞いするカルマンを射殺。

NYにわたったコールとラムゼはジェニファーを見つけ、応援には未来からライリー博士も到着。
2044年でジェニファーが元凶だと判明したから殺すというライリー博士と、ジェニファーは利用されているだけだと主張するコールと銃を向け合うこととなります。
ライリー博士はジェニファーが持っていたウィルスをすべて燃やすも、歴史を変えたものの疫病の食い止めには至りませんでした。
まだコールが消えないからです。
歴史が変わり、疫病が流行するのは2年遅れの2018年で、これは過去に送られていた12モンキーズたちの仕業だと考えるようになります。

歴史がどんどん変わりゆく中で、キーパーソンとなるジェニファーの過去を洗いざらいにし、謎を解き明かしていきます。
マシーンの不調やタイムパラドックスの発生で時空が歪む中、ライリー博士が巨大タイムマシーンのタイタンによって2163年に送りこまれてしまったところで、シーズン2は終わります。

海外ドラマ【12モンキーズ】シーズン3のあらすじと簡単なネタバレをご紹介


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ライリー博士を探すコールだが、手掛かりは2163年のみ。
場所がわからないためセンサーを設置し、時の痕跡を探し出そうとします。
何度タイムトラベルを繰り返してもタイタンを見つけることは出来ず、何度も未来へタイムリープしていた。
やっとセンサーが反応を示し、共に行ってくれたのはハンナ。
もし期間をこばんだらここで終わりという条件で2163年へと向かう。
タイタンを探し始めるも行く手を阻むハンナの腕に注射器を刺し、タイムリープさせてしまいます。

やっと見つけたタイタンで観たライリー博士のお腹はずいぶんと大きく、目撃者の母親として丁重に扱われているようではあったが、無理やり生かされている辛い日々を送っていた。
胎児をお披露目する会が開かれようとしている時、コールはタイタンへ向かっており、それに気づいた男は儀式を取りやめ、スプリンターを開始させる。
抜け出したライリー博士とコールは無事に会うことが出来たが、コールは森であった謎の者に抱えられ瞬間移動してしまい、スプリンターが始まり再び離れ離れになってしまいます。

連れていかれたホテルでみた謎の者の正体は、なんとコールだったのです。

そのコールが教えてくれたキーパーソンは、やはりジェニファーだという。
宇宙へのカギは変わり者、彼女が必要だという。
しかしその時、タイタンにはジェニファーはおらず、1917年の戦場に送られていました。
そこでジェニファーは戦場でも歌を歌っており、面白いやつだと殺されずに生き延びていたのです。

その後コールとライリー博士の間に生まれた息子が"目撃者"と思われるが、実はオリビアが"目撃者"。
すべてはオリビアが仕組んだ事だったという話でシーズン3は終わります。

12モンキーズ

【12モンキーズ】主要キャスト紹介

アーロン・スタンフォード(ジェームズ・コール役)

アーロン・スタンフォード
1976年12月27日生まれのアメリカ合衆国の俳優です。

2000年にシガニー・ウィーヴァーと共演した低予算映画「Tadpole」で映画デビュー。
翌年にはテレビシリーズ「サード・ウォッチ」の数エピソードに出演するなどしています。
順調にキャリアを重ね、ホラー映画の「サランドラ」のリメイク作品「ヒルズ・ハブ・アイズ」や、人気コミックの「X-MEN2」、「X-MEN:ファイナルエディション」、テレビドラマシリーズの「NIKITA/ニキータ」にもレギュラーキャストとして出演しています。

アマンダ・シュル(カサンドラ・ライリー博士役)

アマンダ・シュル
1978年8月26日生まれのアメリカ合衆国の女優です。
主な出演作品は2000年の「Center Stage」や2010年の「小さな村の小さなダンサー」、2016年の「リベンジ・リスト」といった映画や、テレビでは2011年から2015年に放送された「SUITU/スーツ」、そして2015年から2018年にかけて放送されている「12モンキーズ」といったテレビドラマに出演しています。

エミリー・ハンプシャー(ジェニファー・ゴインズ役)

エミリー・ハンプシャー
1981年8月29日生まれのカナダのモントリオール出身の女優です。

2013年公開の「コズモポリス」や2014年公開の「ゾンビ・リミット」に出演しています。
海外テレビドラマ「12モンキーズ」では、映画ではブラットピットが演じた役を見事に演じた女優です。

バルバラ・スコヴァ(カタリーナ・ジョーンズ博士役)

バルバラ・スコヴァ
1950年2月2日生まれのドイツ出身の女優です。

1985年に出演した「ローザ・ルクセンブルク」ではカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞しています。

1971年に舞台デビューしたバルバラ・スコヴァは、ローザ・ルクセンブルクの他にもハンナ・アーレントなど歴史上の人物を演じることが多い女優さんです。

テレビシリーズでは、1980年テレビシリーズ「ベルリン・アレクサンダー広場」、1981年「鉛の時代」、1985年「ローザ・ルクセンブルク」、1987年「シリリアン」、1991年「ヨーロッパ」、1993年「エム・バタフライ」、1995年「JM」、1997年「オフィスキラー」、1999年「クレイドル・ウィル・ロック」、2003年「ヒランクル」、2012年「ハンナ・アーレント」といった数々の作品に出演しています。

カーク・アセヴェド(ホセ・ラムゼ役)

1971年11月27日生まれのアメリカ合衆国の俳優です。

カーク・アセヴェドが出演している作品は、1998年の「シン・レッド・ライン」、2000年の「マネーゲーム」「ワイルドチェス」、2001年「ディナーラッシュ」、2005年「ニューワールド」、2006年「インヴィシブル/栄光へのタッチダウン」、2011年「アルマゲドン2012マーキュリー・クライシス」、2014年「猿の惑星:新世紀(ライジング)」などがあります。
この他テレビシリーズでも、「ロー&オーダー」や「OZ/オズ」、をはじめ2013年の「ウォーキング・デッド」、2014年の「GRIMM/グリム」、2015年からの「12モンキーズ」に出演するなど、数々の作品に参加している俳優さんです。

ノア・ビーン(アーロン・マーカー役)

カーク・アセヴェド
1978年8月20日生まれのアメリカ合衆国の俳優です。

テレビシリーズでは、2007年から2012年まで放送された「ダメージ」や、2010年から2013年の「NIKITA/ニキータ」、2011年から2013年に放送された「ワンス・アポン・ア・タイム」に出演しています。

「ダメージ」で役を演じる前にも「LAW&ORDER:性犯罪特捜班」「エド」「NUMBERS天才数学者の事件ファイル」などにも出演するほか、あまり目立たない劇場でも数々の役をこなしています。
また多くのCMにも出演しています。

【12モンキーズ】監督の紹介
テリー・ギリアム

12モンキーズの監督は、1940年11月22日生まれのイギリスの映画監督テリー・ギリアムが務めています。
もともとイギリスのコメディーグループ「モンティ・パイソン」のメンバーの一人です。

1970年、英国アカデミー賞テレビ部門一般部門賞、1985年ロサンゼルス映画評価協会賞 監督賞、2005年名誉豹賞、2009年に英国アカデミー賞友愛賞、2011年にEuropean Film Award for Best Short Film等数々の賞を受賞しています。

手掛ける作品には、「12モンキーズ」の他、「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」「未来世紀ブラジル」「フィッシャー・キング」などが有名です。

12モンキーズ

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