THE MANZAI(ざ まんざい)見逃しネタバレ配信・無料動画はFOD!歴代優勝者達をご紹介

THE MANZAI
2011年からフジテレビ系列で放送が開始された『THE MANZAI』。

12月の中旬に毎年放送されていて、年の忘れにと多くのお笑い好きから愛されているお笑い番組の1つです。

『THE MANZAI』は、放送当時こそ賞レースでしたが、現在は日本一豪華な漫才の祭典番組に代わっています。

そこで本記事では、番組のコンセプトが代わってしまった経緯はもちろん、『THE MANZAI』によって過去に話題になった芸人や、『THE MANZAI』歴代優勝者についてもご紹介していきます。

THE MANZAIとは?

THE MANZAI
『THE MANZAI』は、「M-1グランプリ」の放送が休止したことがきっかけで、若手芸人達のブレイクチャンスがなくなってしまうということを危惧して作られた番組です。

「M-1グランプリ」とは違い、多額の賞金が出るのではなく、代わりにフジテレビで放送される番組のレギュラー枠が優勝賞品として与えられていました。

また、「M-1グランプリ」が再会した2015年からは、その優勝賞品もなくなり「たけし賞」が与えられるだけになっています。

2011年から2014年の『THE MANZAI』は賞品があり、それを目指して若手芸人が熾烈なバトルを繰り広げる熱い番組。

それ以降は、豪華な漫才の祭典番組として、どちらも視聴者からの熱い指示を集めています。

「昔のTHE MANZAI久々に観たい」という方のために記載しておきますが、月額料金を支払えば配信作品を全て視聴できるビデオオンデマンドの中で『THE MANZAI』を視聴することができるのはFODしかありません。

月額888円と料金的にも相場より安い当サービス。
フジテレビで放送されていたバラエティ番組やアニメ、ドラマや映画等にはめっぽう強いのが特徴で、ドラマに絞れば「ガリレオ」「リッチマン、プアウーマン」「美女か野獣」等の過去の名作が配信されています。

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THE MANZAIの最高顧問とプレミアマスターズ司会者をご紹介!

最高顧問 ビートたけし

ビートたけし
日本で一番豪華な漫才の祭典と言われている、『THE MANZAI』の最高顧問を務めているのは、ビートたけしです。

「BIG3」の一角であるお笑い芸人ですが、いまの若い世代の方達だと、逆に遠い存在すぎてどんな人なのか認識していない方が多いのではないでしょうか?

現在は、MCを数本とCMに数本でるだけで、1年間に数十億円稼ぐと言われているビートたけし。

映画監督としては、北野武として活動し、国内外含めてその受賞歴はすでに20回を越えています。

ビートたけしは、数多くの名言を残していることでも有名なので、その一部をご紹介しておきます。

ビートたけし

ビートたけし
変な言い方になってしまうけど、自分のために死んでくれる人間が何人いるかよりも、そいつのためになら命をかけられるって友達が1人でもいるほうが人間としては幸せだと思うよ
ビートたけし

ビートたけし
世代が違うと話が合わないというのは違う
話が合わないんじゃなくて話を引き出すことができない自分が馬鹿なんだ。
きっかけさえ作ることができれば思いもよらない話が聞けることもある
相手はそうすることでいい気持ちになれるんだし、こちらとしては知らなかったことを知ることができる
それは小学生が相手でも同じことがいえる

かっこいいですよね。笑

無数にある中の、ほんの一部をご紹介しているだけなので、気になった方は是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

ナインティーナイン

ナインティナイン
ナインティーナインの2人が、メインMCを務めている番組「めちゃめちゃイケてるッ!」が、先日22年間の放送に幕を閉じ、SNS上でも様々な議論を呼んでいました。

私は、途中までしか観ることができなかったのですが、視聴率は10.2%と、最後は二桁で終わることができて、一同ホットしているのではないでしょうか。

長年メインMCを務めていたのが、ナインティーナインの岡村隆史と矢部浩之ですが、芸名の由来は岡村の趣味であるブレイクダンスの技「1990」から引用されています。

岡村隆史と矢部浩之の兄・美幸が高校生のときに同じサッカー部の先輩後輩の関係で、自宅に招かれたことで2人は初めて出会っています。(当時岡村は高1、矢部は中3)

その後、立命館大学在中だった岡村を矢部浩之がお笑いの道に誘います。

当時の岡村は、父親の希望から公務員をめざしていましたが、自分の人生をみつめ直してお笑い芸人の道を歩むことを決意。

岡村の父親は、矢部に対して「ヤクザの道に引っ張った矢部を許さん」と激怒し、岡村の実家に遊びにいっても一切口を聞いてくれなかったのだとか。

しかし、岡村が精神的に病んでしまったときに「隆史のことを見捨てないでください」と言われ、それ以来2人は、メールでのやり取りをするようになったとナインティーナインの元マネージャーは語っています。

余談ではありますが、最高顧問であるビートたけしとの関係は深く、「めちゃめちゃイケてるッ!」の企画?の中で岡村・矢部の愛車が彼の手によって廃車にされた波乱の事件がありました。笑

高島彩

高島彩
放送が開始された2011~2014年の間、フリーアナウンサー高島彩が『THE MANZAI』の進行役を務めていました。

彼女は2001年にフジテレビに入社し、2010年の年末に退社。

翌年の2011年にはゆずの北川悠仁と結婚して現在第2子の母親でもあります。

アヤパンの愛称でその美貌から多くの男性が虜にされていましたね。

私も小さい頃「このお姉さんキレイだなぁ」と惚れ惚れしていた記憶があります。笑

佐野瑞樹

佐野瑞樹
高島彩と同期間進行役を務めていたのが佐野瑞樹アナウンサー。

「めちゃめちゃイケてるッ!」でも活躍していたのが印象的ですね。

アナウンス室主任を務めながら、ニュース番組・競馬・野球・バラエティ等現在も多岐に渡り活躍している佐野アナウンサー。

再びナインティーナインと絡みのある番組が始まることを心待ちにしています。

三田友梨佳

三田友梨佳
2015年以降進行役を務めているのは、「IPPONグランプリ」のスピンオフ番組である「おもしろ言葉ゲームOMOJAN」の進行も務めていた三田友梨佳アナウンサーです。

ミタパンの愛称でよばれている彼女は、その美貌ばかりに注目されがちです。

しかし、学生時代から第5回世界大学野球選手権大会ではアナウンスを担当するなどそのキャリアは大変素晴らしいです。

顔だけではなく、実力も備わっている彼女の進行にもご注目ください。

上記の番組も『FOD』で視聴することができますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

FODで見ることができる番組をCHECKする

IPPONグランプリ
2018年3月10日に放送された第19回IPPONグランプリを視聴された方も多いのではないでしょうか? “久々に観ると面白い”という意見も...
おもしろ言葉ゲームOMOJAN
松本人志やさまぁ~ずの2人がレギュラーを務めていた番組『おもしろ言葉ゲームOMOJAN』。 放送されていた時期からすでに6年が経とうと...

過去に話題になった芸人をご紹介

ナイツ

ナイツ
ナイツは数回『THE MANZAI』に出演し話題になっています。

第1回目の『THE MANZAI 2011』のパンクブーブーが優勝した時です。

優勝したのはパンクブーブーの2人でしたが、視聴者は「ナイツの方が面白い」という声が圧倒的に上がっていました。

この件に関して、「当時薬物使用で世間を騒がしていた酒井法子氏を利用したネタが使われたことで審査員が過剰な配慮をしたのでは?」「吉本芸人じゃない芸人は初代優勝者には選ばれないんだよ バカリズムだってそれが理由でR-1グランプリに出なくなったんだし」等数多くの議論がされていました。

次に話題になったのは、「THE MANZAI 2017 プレミアマスターズ」の回です。

優勝はしていませんが、そのネタの内容が禁じ手だったということでSNSを中心に話題になっていました。

そのネタの内容は、他のコンビの漫才に、塙が指摘していく度に近づいていってしまうというもの。

振りの段階で「あ、次はこのコンビだな」と予測はできるものの、その上を行く面白さを見せつけてくれています。笑

ナイツが出演するTHE MANZAIをFODで無料視聴する

和牛

和牛
「M-1グランプリ 2017」で惜しくもとろサーモンに負けて優勝を逃した和牛が、『THE MANZAI 2017』に出演するということで番組が始まる前から話題を集めていました。

M-1王者のとろサーモンも緊急出演したこの年の『THE MANZAI 2017』は、プレステージに流れ星や和牛が選ばれたことでより一層注目が浴びた回でもありましたね。

和牛が出演するTHE MANZAIをFODで無料視聴する

ウーマンラッシュアワー

ウーマンラッシュアワー
問題発言の嵐だったウーマンラッシュアワー村本が、『THE MANZAI』でも当たり前のように話題になっています。

最近バラエティ番組で観なくなり、相方の中川パラダイスはSNSでアルバイトを始めたことを報告していますが、バラエティ番組に呼ばれなくなった理由だと騒がれているのが、『THE MANZAI 2017』のコント内で発言した村本の政治批判。

5分30秒という短い時間で、彼の出身が大飯町と前置きを話し、原発問題について言及しはじめてます。

そもそも原発問題がテレビでなぜタブーなのか、馬鹿な私には全く理解できませんが、これ以降ほとんど観ることがなくなったウーマンラッシュアワーの2人。

ある意味テレビ業界の闇の部分をチェックできてしまう貴重な回でもあります。

ウーマンラッシュアワーが出演するTHE MANZAIをFODで無料視聴する

THE MANZAIの歴代優勝者をご紹介!

下記では、過去『THE MANZAI』2011~2017年までの歴代優勝者のご紹介と、合わせてその回に出演したお笑いコンビの紹介もしておきます。

2011年優勝:パンクブーブー

パンクブーブー
『THE MANZAI 2011』に出演した、認定漫才師16組をご紹介しておきます。

  • Aグループ
    1:ナイツ、2:磁石、3:チキチキジョニー、4:囲碁将棋
  • Bグループ
    5:Hi-Hi、6:スリムクラブ、7:テンダラー、8:ハマカーン
  • Cグループ
    9:パンクブーブー、10:博多華丸・大吉、11:アルコ&ピース、12:学天即
  • Dグループ
    13:千鳥、14:ウーマンラッシュアワー、15:銀シャリ、16:エルシャラカーニ

ここからファイナルラウンドに勝ち上がったのが、ナイツ/Hi-Hi/パンクブーブー/千鳥の4組。

豪華メンバーの中「Hi-Hiだけ知らねえ」って思われた方も多いと思います。

ここでプチブレイクし、現在は全国各地の営業で活動していますが、吉本を約3年間でクビになった2人は、どケチ芸人で知られているオードリー春日からお金を借りていた経緯がある等、調べれば調べるほど波乱万丈です。笑

ファイナルラウンドでは、審査員からは一票もいれてもらえず、結果を見るとダントツの最下位でしたが、国民ワラ点はなんと全体の2位と中々の高評価を飾っていました。

話が逸れてしまいましたが、優勝は「M-1グランプリ 2009」のグランプリでもあるパンクブーブーが飾っています。

『THE MANZAI』は、キャリアに関係なく芸人達が漫才を競えるため、レベルの高い面々が残りましたね。

いまや「癖が凄い!」でお茶の間を沸かせている千鳥や、上記でも説明した酒井法子氏ネタで若干炎上気味だったナイツがしのぎを削っています。

THE MANZAI 2011をFODで視聴する

2012年優勝:ハマカーン

ハマカーン
『THE MANZAI 2012』に出演した芸人総勢12組をご紹介しておきます。

  • グループA
    1:テンダラー、2:ウーマンラッシュアワー、3:ハマカーン、4:オジンズボーン
  • グループB
    5:トレンディーエンジェル、6:NON STYLE、7:磁石、8:千鳥
  • グループC
    9:スーパーマラドーナ、10:アルコ&ピース、11:笑い飯、12エルシャラカーニ(ワイルドカード勝者)

ファイナルラウンドこの中からハマカーン/千鳥/アルコ&ピースの3組がグランプリを争うことになります。

『THE MANZAI 2012』は、アルコ&ピースのファンが「感動した!」と騒がれた回でもあるほど、とにかくグループ予選での2人の漫才が非常に面白かったです。

背の小さい方である酒井が「忍者になって巻物をとりに行こう」と言ったその安易な発言から、平子が激怒してどんどん展開されていく漫才でとても見応えがありました。

その中でも、優勝はハマカーンが飾っています。

「ゲスの極み!」というフレーズで優勝後一気にブレイクし、アンチとの激しい言い合いが個人的には印象深い芸人です。笑

決勝戦のコントでは、複雑ながらもわかりやすい構成の漫才と、神田の乙女チックな発言が重なって非常に面白かったです。

FODでTHE MANZAI 2012を視聴する

2013年優勝:ウーマンラッシュアワー

ウーマンラッシュアワー
『THE MANZAI 2013』に出演した芸人総勢12組をご紹介しておきます。

  • グループA
    1:レイザーラモン、2:チーモンチョーチュウ、3:オジンオズボーン、4:千鳥
  • グループB
    5:ウーマンラッシュアワー、6:銀シャリ、7:学天即、8:風藤松原
  • グループC
    9:天竺鼠、10:NON STYLE、11:東京ダイナマイト、12:流れ星(ワイルドカード勝者)

ファイナルラウンドには千鳥、ウーマンラッシュアワー、NON STYLEの3組が勝ち上がります。

NON STYLEが国民ワラ点の評価が頭ひとつ抜けていましたが、審査員からは1票しか入らず大敗。

予選第6位からファイナルラウンドに進んだ問題児ウーマンラッシュアワーが優勝しています。

炎上芸人やクズ芸人等、微塵もいい話は聞かない村本ですが、この大会での優勝が決まった瞬間は号泣し涙を拭っているシーンが放送されていました。

過去10回以上解散を続けてきた村上は、後の会見で「僕は彼に対してダメ出しをし続けていますが、耐えてくれて本当に感謝している」と気持ちを伝えていて、村本実はいいヤツ説が流れていましたね。笑

「イライラする時の発散方法は八つ当たりだ!」という村本が、様々なシチュエーションで八つ当たりをしていくテンポの良い漫才で、すごく面白かったです。

FODでTHE MANZAI 2013を視聴する

2014年優勝:博多華丸・大吉

博多華丸・大吉
賞レースとして最後の回である『THE MANZAI 2014』。

まずは、今回出演した芸人総勢12組をご紹介しておきます。

  • グループA
    1:2丁拳銃、2:エレファントジョン、3:アキナ、4:磁石
  • グループB
    5:トレンディーエンジェル、6:馬鹿よ貴方は、7:囲碁将棋、8:学天即
  • グループC
    9:和牛、10:博多華丸・大吉、11:ダイアン、12:三拍子(ワイルドカード勝者)

ファイナルラウンドにはアキナ、トレンディーエンジェル、博多華丸・大吉の3組が勝ち上がります。

1回戦で圧倒的に笑いを集めていたトレンディーエンジェルが、そのままの勢いでくるかと思いきや、決勝戦ではやや出来落ち。

また、アキナは単純に力負けと言った印象を受けました。

終わってみれば順当に博多華丸・大吉の圧勝で終わっていますね。

ちなみに、『THE MANZAI 2014』では審査員として西川きよし、志村けん、テリー伊藤、オール巨人、大竹まこと、関根勤、ヒロミ、春風亭小朝が出演しています。

パット見てわかりますが、漫才師はほとんどいませんよね。笑

当時ビートたけしは、これに関し「漫才を知らない奴を審査員になんかすんな! お前ら漫才できんのか!」と番組の製作者にむけて不満を吐露していましたね。

誰も傷つけない幸せになる漫才と好評だった「YouTuberになりたい!」と話し始める博多華丸・大吉の漫才に是非注目してください。

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2015年受賞者:海原やすよともこ

海原やすよ・ともこ
『THE MANZAI 2015』を機に賞レース改め漫才を披露する祭典となりました。

上記でも記載したとおり「M-1グランプリ」が復活したことが原因です。

ちなみに、この年のM-1王者はトレンディーエンジェルが敗者復活戦からそのまま優勝して一気にブレイクした年でもありましたね。

話を戻りますが、今年の祭典の出演者は下記のメンバーです。

おぎやはぎ/ウーマンラッシュアワー/キャイ~ン/サンドウィッチマン/タカアンドトシ/チュートリアル/中川家/ナイツ/NON STYLE/博多華丸・大吉/爆笑問題/パンクブーブー/ハマカーン/フットボールアワー/ブラックマヨネーズ/ますだおかだ/笑い飯等

誰が勝つのかというワクワクはなくなってしまったのは確かですが、出演者が漫才番組ではめったに観ることができないベテラン芸人ばかり。

歴代のM-1グランプリ王者とTHE MANZAI優勝者が多数出演していて、このメンバーの漫才が観られるならむしろ賞レースじゃなくなって良かったとすら思ってしまいます。笑

そして、初代たけし賞を受賞したのは海原やすよ・ともこです。

たけしはこのコンビのことを、「現在女性芸人のなかで間違いなく漫才が一番うまい」と称賛しています。

素人ながら観ていて気持ちが良いほどに面白い漫才だったと思いました。

親子3代で漫才師かつ姉妹でコンビを結成している「海原やすよ・ともこ」は、恥ずかしながらこの番組を観るまでは知りませんでした。

実力者揃いの中、SNS上で称賛されていた海原やすよ・ともこの漫才を是非チェックしてみてはいかがでしょうか。

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2016年受賞者:千鳥

千鳥
『THE MANZAI 2016』も「M-1グランプリ」と「THE MANZAI」の過去の優勝者が勢揃いしています。

海原やすよ・ともこ/おぎやはぎ/ウーマンラッシュアワー/キャイ~ン/銀シャリ/サンドウィッチマン/スピードワゴン/タカアンドトシ/千鳥/チュートリアル/中川家/ナイツ/NON STYLE/博多華丸・大吉/爆笑問題/パンクブーブー/ハマカーン/フットボールアワー/ますだおかだ/矢野・兵動/笑い飯等

いやぁ~個人的には「人志松本のすべらない話」の第17弾MVSに輝いた兵動大樹の一等兵の話がすごく好きだったので彼が出演することを知ったときは非常にテンションが上がったのを覚えています。笑

ちなみに、M-1グランプリの優勝者で当番組に出演していないのは、アンタッチャブルだけです。
一時期柴田が女性に乱暴した疑惑があがり、裁判沙汰にまでなったことで疑惑が晴れてからも芸能活動を休業。

結局、現在も解散はしていないですが共演もしていませんよね。

ヤマザキがピンでブレイクしているため、ここから進展があるのかはわかりませんが、『THE MANZAI』の出演者にアンタッチャブルが記載される日がくることを願っています。

そして、第2回たけし賞の受賞者は千鳥です。

賞レースのときから、何度もファイナルラウンドに勝ち上がるもあと一歩のところでグランプリを逃していた千鳥がついに選ばれています。

とは言っても、賞金や商品は一切ないですし、受賞歴にも反映されないのがたけし賞。

「M-1グランプリ」でも優勝を逃している無冠の王者と呼ばれるにふさわしいコンビですが、千鳥のツッコミ役であるノブは「チャンスを逃すと優しいスタッフが仕事をくれる」と自虐ネタを言っています。笑

また、ここでたけし賞を受賞したことで今後も『THE MANZAI』に出演できるためその点でも千鳥ファンからすれば嬉しいですよね。

ちなみに、「人志松本のすべらない話」もビデオオンデマンドFODでは配信されているので気になった方は是非視聴してみてはいかがでしょうか。

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人志松本のすべらない話
2018年1月20日に放送された『人志松本のすべらない話』。 今回ですでに第32弾と気づけば初放送からすでに14年もの月日が流れています・...

2017年受賞者:流れ星

流れ星

今年は「M-1グランプリ2017」の優勝者であるとろサーモンが登場し注目を集めていました。

ちなみに、顔の堀りが深くてイケメンとして騒がれていたツッコミの村田は、役者として活動していた時期があったのだとか。

天狗のお面をかぶって出てきた久保田と村田の2人は、万引きG面に扮した漫才を展開していき、M-1王者らしい面白さを見せつけていました。

海原やすよ・ともこ/おぎやはぎ/ウーマンラッシュアワー/キャイ~ン/銀シャリ/サンドウィッチマン/ジャルジャル/タカアンドトシ/千鳥/チュートリアル/テンダラー/とろサーモン/中川家/ナイツ/流れ星/NON STYLE/博多華丸・大吉/爆笑問題/パンクブーブー/ハマカーン/フットボールアワー/ますだおかだ/矢野・兵動/笑い飯/和牛

今回たけし賞を受賞したお笑いコンビは流れ星の2人です。

流れ星といえばギャグマシーンのちゅうえいは小さい子供に特に人気があり、中性的でキレイな顔立ちをしている瀧上は女性ファンがたくさんいることで有名です。

瀧上は2016年に前田敦子のモノマネで人気があった小林礼奈とデキ婚をして世間を騒がせていましたね。

私は、ちいさい頃からちゅうえいのギャグがとにかく大好きで、『THE MANZAI 2017』でも終始細かい笑いをテンポ良く量産していて、非常に面白かったです。

是非ちゅうえいのギャグに注目していただければと思います。

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