ドラマ『SUITS/スーツ』第四話(18/10/29放送)の無料見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

SUITS_アイキャッチ4話
超人気海外ドラマが原作!月9「SUITS」の痛快弁護士ストーリーが大きな話題を集めています。これまでのストーリーではワケアリの新人弁護士・大輔が、超エリート弁護士・甲斐のキビシイ指導でバリバリと成長。

第四話では大輔がついに法廷デビューを果たします!ますます弁護士ドラマらしくなってきました。さらに甲斐もかなり難しい薬害訴訟の弁護に挑みますが、事態は思わぬ方向へ転がり始め…?今回はそんな「SUITS」第四話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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最新話配信期間[2018年10月29日(放送終了後)~2018年11月5日(最新話の放送前)]

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【SUITS/スーツ】前回のあらすじ

甲斐が顧問弁護士を務めている「カミヤ」は、老舗の高級腕時計ブランドです。つい最近、先代社長が急死してしまい社内は一気に混乱。次期社長として有力視されている安樂は、先代社長のやり方を一変しようと画策しています。甲斐は社長の遺志を継いでブランドの品質を守る為、旧知の工場長・岡林を新社長として推すことにしました。大輔はそんな甲斐や岡林を熱心にサポートします。

しかし蟹江が出しゃばって安樂サイドにつき、甲斐は顧問弁護士から外され、事務所内でチカとも対立してしまうことに。それでも、解決の糸口はまた意外なところに。超大手ゲーム会社のCEO・藤ヶ谷は、大輔が有名ゲーマー「三つ目小僧」だと知って意気投合。しかも藤ヶ谷は実はカミヤの腕時計を愛用する熱心なコレクターでした。甲斐はちょうど顧問弁護士を探していた藤ヶ谷にカミヤの買収を提案し、見事に逆転。新社長に職人気質の岡林を推し、先代社長の遺志を無事に引き継ぐことができました。

大輔は岡林からカミヤの高級腕時計をもらい、ちょっと成長した気分を満喫。甲斐はそんな大輔に「似合わないぞ」と言いますが、内心では大輔との仕事を大いに楽しんでいるようでした。さらに大輔は仕事を手伝ってくれた真琴を食事に誘ってみることに。真琴は「同じ職場の人とは…」とすぐに断りましたが、実は真琴の方も大輔を少しずつ意識し始めていました…。

SUITS_アイキャッチ3話
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【SUITS/スーツ】第四話「謎多き薬害訴訟」(10月29日放送分)ネタバレ・あらすじ

その夜、甲斐は東大法学部教授の退職を祝うパーティーに参加していました。目的は製薬ベンチャー「ナノファーマ」に関する情報収集です。甲斐が目をつけたのは、大手法律事務所でバリバリ活躍している後輩弁護士・畠中美智瑠。ナノファーマが集団訴訟を起こされて困っているらしいという話は一部の法律事務所に知れ渡っているようで、畠中の事務所にも弁護の依頼が来ていました。しかし畠中は「うちは乗りません。好きこのんで悪人扱いされたい人はいませんよ」と冷静な態度。甲斐も「マスコミが食いつきそうなネタだしな」と頷きました。

そして時を同じくして…大輔は幸村・上杉法律事務所のクイズ大会に参加していました。イベントの主催者は蟹江。若手弁護士たちを集め、「ハーバード大学トリビアクイズ」というマニアックな問題を出題して超ゴキゲンです。大輔は見事な記憶力でスラスラと答え続けます。

しかし、ラストは「大学の近所にあるカフェの看板メニューは?」というあまりにもマニアックな問題。大輔はあえなく敗北し、蟹江に「あの店に行ったことのない学生はモグリだ…モグリじゃないよな?」とにらまれてしまいます。さらに蟹江は大輔に2位の景品としてボランティア案件を進呈…それがとんでもなく難しい案件だとは、この時まだ誰も気がついていませんでした。

翌日、チカに呼び出された甲斐はナノファーマの弁護をするよう命令されます。甲斐は関わりたくなかったので「お断りします」と拒否しますが、チカは「これは命令よ」とかなり強硬な姿勢。甲斐はため息をつき、「こんな悪名高い会社のCEOと仲良くデートなんかしてたらファームの評判に関わりますよ」と文句を言います。甲斐は、行きつけのバーでぐうぜんチカとナノファーマの代表・辛島がデートを見かけたことがあったからです。

しかしチカも全く動じることなく「あらヤキモチ?勘違いしないで。私は依頼人の正当性を信じてるだけ。」と応戦。それでも甲斐が引き受けようとしないので、さらに「夫なの…20年前に別れたけどね」と打ち明けます。甲斐もまさかチカと辛島が元夫婦だったとは知りませんでした。甲斐はチカの切実な思いを受け止め、かなり厳しい案件だと承知のうえでナノファーマの弁護を引き受けます。

ナノファーマは関節骨化症の治療薬「レミゼノール」を開発した製薬会社です。関節骨化症は全身の骨が硬化する難病で、レミゼノールはその唯一の特効薬であり、完治も期待されています。しかし8人の患者がレミゼノールを服用したせいで肝機能障害になったと言い、集団訴訟を起こしたのです。とはいえ肝機能障害はある程度一般的な症状のひとつで、レミゼノールとの因果関係は特に証明されていません。

辛島は訴訟を受けて立つつもりのようでしたが、甲斐は民事調停を提案します。訴訟で争うとマスコミも食いついてきて、ますます風評被害が広がる恐れがあるからです。甲斐は8人の患者にお見舞金を払って和解したいと提案することにします。すると相手側の弁護士・福原はなんと見舞金を50億を提示。さらに「あのレミゼノールって薬は売っちゃいけない薬だったと思っとるんですよ。開発段階の治験の段階ですでに問題があった欠陥薬だと。根拠はお示ししますよ。法廷で」と自信満々。甲斐は民事調停をあきらめ、法廷での勝負を受けて立つことにします。

大輔は蟹江に指示されたボランティア案件で、春日友加里の弁護を担当することになりました。友加里はマンションのオーナーに家賃滞納で訴えられています。しかし友加里の方は、マンションの管理体制が悪くてウサギがストレス死してしまい、自分も気が滅入って仕事を退職するしかなかったと主張。退去勧告を拒否して、法廷で戦うと言い出します。

大輔が実際に友加里の部屋を確認しにいくと、確かに部屋には下水の悪臭が漂い、階段などの共用部はゴミだらけ。裁判でも主張できるだけの正当な理由があるようでした。そこにちょうどオーナーの木嶋がやってきて、早く出ていってほしいと文句を言います。大輔はとりあえず部屋の状態だけでも確認してほしいと交渉しますが、木嶋はその場から逃げるように立ち去ってしまいました。

後日、大輔は東京地方裁判所で法廷デビューの日を迎えます。さすがの大輔もちょっと緊張気味のなか、とつぜん真琴が登場。「忘れ物」といって書類を渡し、「ネクタイ曲がってます。せっかくの晴れ舞台なんですから」と世話を焼いてくれます。大輔は「いや大げさだって」と言いつつ、気になっている真琴に構ってもらえてテンションがアップしました。ふたりは少しイイ雰囲気でしたが、そこに「大!」と声がして砂里も登場。

砂里は「せっかくの晴れ舞台だし見に来ちゃった」と素直な可愛らしさ全開。「あっ、ネクタイ曲がってんじゃん」と言って、大輔のネクタイをグイグイ直します。その親しげな様子を見た真琴は、思わずムッとした表情に。「じゃあ私はこれで」と無愛想に言って、サッサとその場を立ち去ってしまいました。

大輔が法廷に入る前、相手側の弁護士が声をかけてきます。「スタンリー法律事務所の畠中です」と名乗ったその女性は、甲斐がパーティーで話していた後輩弁護士でした。大輔は優しくて美人な畠中に思わずボーッと見とれてしまいます。しかしいざ開廷すると、やはり畠中も大手事務所の敏腕弁護士。「新たに証拠の提出をお願いしたいのですが」と言い出し、友加里が1年前からうつ病で精神科に通院していた記録を突きつけました。友加里はシクシクと泣き出し、大輔はオロオロ…負けは確定、ほろ苦い法廷デビューとなってしまいました。

後日、甲斐と大輔はナノファーマの弁護のため東京地方裁判所へやってきます。甲斐は「今日はお前に勝ち方を教えてやる」と自信満々。すると畠中が通りかかり、「あら鈴木先生。先輩とお知り合いだったの?」と声をかけます。甲斐は「後出しじゃんけんが好きな弁護士ってのは君だったのか」と皮肉たっぷりに言い、「誰もが尻込みする案件をいとも簡単にさばいてみせる。快感だろ?」とわざわざ畠中にも自信の程を見せつけます。

畠中も甲斐との会話は慣れているので「お手並み拝見させてもらいます」と優雅に返し、去っていきました。甲斐は畠中が関わっているからには、大輔の案件には何かあると判断。「よりによってあいつに負けるとは…控訴しろ。裏がある」と大輔に指示しました。

ナノファーマの集団訴訟では、まず甲斐が先手を打ちます。レミゼノールと肝機能障害の因果関係は証明されていないことを改めて主張し、福原まごころ法律事務所が同じようなケースを利用して複数の大手製薬会社から賠償金をせしめた証拠資料について説明しました。すると法廷にざわめきが起こり、なかなかいい感触です。

それでも福原は余裕たっぷり。ナノファーマが提出した治験データ300人分の中に、ひとり分抜けている通し番号があることを指摘。その治験者が肝機能障害を起こしたから隠ぺいしたと主張したのです。この新事実の発覚で法廷はさらに大きなざわめきに包まれました。

閉廷したあと、甲斐はレミゼノールの開発者・立花を厳しく問い詰めます。「そもそも治験自体には何の問題もなかったんでしょ?だったらなぜ証拠資料ごまかしたりしたんです?あなたはいったい誰のデータを何のために隠したんですか?」しかし立花は黙ったまま…立花は開発者として辛島とナノファーマを支えてきた功労者。しかも辛島とチカが別居状態のころから不倫関係を続け、今も結婚はしていませんが公私ともに支え合っていることは確かでした。

辛島は立花が隠している何かを察しているようで、「待ってください。ちょっと私に時間をもらえませんか?」と甲斐に申し出ます。甲斐はそれを了承しますが、真実を引き出すにはチカの助けが必要だと判断。「代理人である私に心を開こうとしない」と言い、チカに立花に会って話を聞くよう頼みます。

チカはしぶしぶこの頼みを引き受け、立花とレストランの個室で会うことに。チカは「大昔の話だし、あなたをどうこう責めるつもりはありません。ただ今後は全て包み隠さず…」とサバサバした表情で語ります。すると立花は「あなたには何の落ち度もなかったの?彼が入院したとき一度も見舞いに来なかったのはなぜ?彼がどんな病と闘ってたかすら知らないんじゃ?」と言い返しました。

確かに立花の言う通り、チカは辛島が入院した時は別居状態だったので、辛島の病名すら知りませんでした。チカは改めて真剣に「彼そんなに深刻な病気だったの?」と尋ねます。すると立花は衝撃の真実を語り始め…。

↓ 第四話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】まさかの大逆転なるか!?隠ぺいされていた衝撃の事実が明らかに!!
何と立花が隠していたのは、辛島の治験データでした。実は辛島自身も関節骨化症の患者だったのです。立花は辛島と長年私生活をともにして、辛島の詳細なデータを記録。それを大いに活かしてレミゼノールの開発に成功しました。しかしプライベートな記録を明かすのはためらわれたので、立花は辛島の治験データだけをあらかじめ抜いておいたのです。

この事実を受けて、甲斐はナノファーマを守る為に立花だけを隠ぺいで訴えるしかないと提案。辛島は「少し考えさせてもらっても…」と頭を抱えてしまいました。甲斐は少しだけ待つことにしますが、ふと見ると会議室にたくさんの一般人が集まっています。それは大輔が調べて呼び寄せた、マンションから強引に退去させられた被害者たちでした。

大輔は真琴の助けを借りて、例のマンションオーナー・木嶋の周辺を調査。すると木嶋は中古マンションを安く買ってリノベーションして高く売る「買取再販業者」だったことが発覚。しかも中古マンションから住人を追い出して安く買い叩くため、ゴミや下水の悪臭を放置したり、シラミを放つといった悪質な嫌がらせまでしていました。そこで大輔は同じような被害者たちを集め、木嶋の悪行を立証することにしたのです。大輔のやり方を見た甲斐は、とつぜん何かが閃いたように考え込みます。そして、近くにいた秘書の伽耶子に「鈴木先生に伝言頼む。被害者の会の正しい開き方教えてやる、ってな」と自信満々の笑顔を見せつけました。

甲斐は幸村・上杉法律事務所にナノファーマを訴えている被害者たちを招待。「実は皆さんに見ていただきたい映像があるんです。皆さんと同じ関節骨化症に苦しむある患者さんのプライベート映像です」と言い、辛島の闘病記録を公開します。辛島も堂々と前に出て、「同じ難病を克服した経験者として他の患者さんや皆さんの症状を治したいんです。もちろん補償はします。皆さんにはナノファーマの株の一部を譲渡します。大切な命を救う会社です。お願いします。ご理解いただけませんでしょうか?」と包み隠さず誠意を伝えました。

福原は「結局は賠償金値切らせろって話じゃないか。こんなもんでごまかせるとでも思ってるのか?」と反論しますが、患者たちからは「私は協力したい…」という切実な声があがります。ナノファーマが研究を重ねれば、今はまだ治療中の患者たちもより早く治療できる可能性が高いからです。福原はオロオロと取り乱しはじめ、甲斐は「あなたはこの薬を販売停止に追い込むことが、弱者救済になると本気で思ってるんですか?」と厳しくトドメの一言を言い渡しました。

その後、大輔と甲斐は畠中の法律事務所へ。目的はもちろん木嶋と畠中にもきっちりトドメを刺すためです。大輔はビニール袋を取り出して「中身は春日友加里さんの部屋に備え付けてあったカーペットです」と説明。すると木嶋はすぐに「カーペット!?」と激しく動揺。さらに大輔は木嶋がカーペットにシラミを仕掛けていたと責め立てます。それでも白々しくシラを切る木嶋。そこで大輔はカーペットを机の上に豪快に広げます。畠中は「イヤ~ッ」と叫び、木嶋も「あ、あ…」とますます動揺。

大輔は「被害者の方は他にも大勢見つかってます。どうします?警察に通報しましょうか?」とたたみかけ、さすがに木嶋も「なっ…何でもします。それだけは…」と涙目。満足した大輔は「初めてにしては良かったでしょ?」と畠中に微笑みかけ、甲斐も満足そうに笑いました。

事務所に戻った大輔は、真琴に「おかげで助かった」と改めてお礼を言います。真琴は「私は自分のために調べただけなんで」といつも通りのツンと澄ました態度。それでも大輔は「でもホントに助かった。ありがとう」ともういちど感謝を伝え、仕事に戻ります。真琴も仕事に戻りますが、自然と笑顔がこぼれていました。 

今回の件でチカは色々思うところがあったようで、屋上でひとり夕日を見つめていました。甲斐はそんなチカの元に行き、「夕日に向かって愚痴でも?」とからかいます。チカは「聞こえた?独身万歳~!って叫んでたの」と笑ったあと、少し遠い目で「どうしてかしらね。年を取れば取るほど、人に言えないことが増えていくような気がする。あえて言わないことが大人だみたいな空気で。みんないったい何を守ろうとしてるんだか…」とつぶやきました。

黙ったままの甲斐に、チカはふと意味ありげな笑いを浮かべて「あなたは?興味あるな~甲斐の隠しごと」と尋ねます。すると甲斐は「俺は守りたいもんなんてありませんよ」と澄ました顔。チカは「言うと思った」と呆れてその場を立ち去っていきました…。

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第四話ゲスト出演

辛島悠紀夫役…小市慢太郎
立花理乃役…中原果南
畠中美智瑠役…山本未來
春日友加里役…生越千晴
福原太一役…渡辺憲吉
木嶋浩喜役…南雲佑介

【SUITS/スーツ】第四話まとめ

第三話でも甲斐と大輔の案件が同時進行。甲斐は集団訴訟を起こされてしまった製薬会社ナノファーマの弁護、大輔は家賃滞納で訴えられている友加里の弁護を担当しました。しかしどちらの訴訟も、裁判が始まってから新事実が明らかになり、甲斐と大輔は大苦戦を強いられることに。

ナノファーマの代表・辛島は、実はチカが20年前に別れた元夫。立花と辛島の不倫関係もあったとはいえ、チカも元夫のためにできる限りのことをしたいと思って甲斐に弁護を依頼しました。ラストでは辛島と立花が隠していた真実が明らかになり、チカも思わずしんみりと考えこんでしまったようです。甲斐はうまく情報収集して患者たちの心に訴えかけ、みごと和解に成功しました。

いっぽう大輔は、いきなり強敵・畠中弁護士にもてあそばれて敗戦。しかし甲斐の判断で控訴し、マンションオーナーの陰謀をみごとに暴いて勝利。その裏には真琴の大きな協力がありました。真琴と大輔の距離も、少しずつですが回を重ねるごとに縮まっているようです。

【SUITS/スーツ】第五話の展開予想、考察

第五話では久しぶりに遊星が登場。何と遊星は傷害事件を起こして警察のご厄介になってしまいます。大輔は悪友を放っては置けず、警察まで迎えに行くことに。甲斐から遊星との縁を切れと言われていた大輔は、祖母がケガをしたとウソをついて外出します。甲斐は気を利かせて個人契約している運転手・赤城を紹介。大輔は赤城にだけ事情を説明して警察に向かってもらいます。

しかしその途中で、赤城の運転する車がトラックと追突。大輔はあわててトラックの運転手・糸井の体調を心配し、自分の名刺を渡します。すると糸井は「甲斐正午はまだここにいるのか?」と尋ねてきて、何やら甲斐に因縁がある様子。

予告動画では「復讐に燃える訴訟相手」というテロップや、甲斐に激しく詰め寄る糸井、何も言い返せず立ち尽くす甲斐のシーンなどが見られます。チカには「ツケが回った」などと言われていて、どうも甲斐の強引なやり方に原因があるようです。それでも動画のラストでは「たとえあなたと百回争っても百回勝つ」とクールにキメる甲斐の姿が。かなり厳しそうな状況からどうやって勝ちに行くのか…かなり見応えがありそうです。さらに大輔と遊星のシーンも多数あり、今度こそちゃんと仲直りしてケリをつけられるかもしれません。

そしてもう一点気がかりなのが、甲斐の別の過去。第一話に少しだけ登場した甲斐の元上司・柳次長検事がふたたび現れます。しかも今回はわざわざ甲斐のオフィスにやってきて「懐かしい部下の顔を見に来ただけじゃないか」と明らかに何かを企んでいるアヤシ~イ笑顔…。次回も何かと見逃せないシーンが続きそうです。

【SUITS/スーツ】第四話の視聴率

第四話「謎多き薬害訴訟」:8.9%

各話毎の視聴率
第一話 14.2%
第二話 11.1%
第三話 10.3%
第四話 8.9%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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