韓国ドラマ『シグナル』のあらすじネタバレ、見所、キャスト情報、視聴可能な動画配信サービスをご紹介!

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【注意】このぺーじでは韓国ドラマ『シグナル』のネタバレを含んだあらすじを掲載しています。
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日本でもリメイク版を放送!韓国ドラマ史上に残る2016年の大ヒット作『シグナル』の圧倒的な魅力に迫る!

韓国ドラマ『シグナル』は、2016年の韓国で最も熱い注目を浴びたサスペンスドラマです。骨太で緻密な刑事ドラマに、過去と未来がつながるファンタジー要素、愛し支え合うヒューマンドラマが加わったストーリーが大絶賛されて瞬く間に大ヒット。韓国ケーブルテレビ局のドラマでは、異例中の異例といわれる最高視聴率13%の大記録を達成しました。

さらに第52回百想芸術大賞では作品賞、脚本賞、女性最優秀演技賞の3冠達成を始め、権威あるドラマ作品賞で合計9冠を受賞しています。脚本はあの大ヒット恋愛ドラマ「冬のソナタ」を世に送り出した天才脚本家、キム・ウニさんが担当。演出は代表作「ミセン-未生-」で有名なキム・ウォンソクプロデューサーです。

キャストには主演のイ・ジェフンを始め、チョ・ジヌン、キム・ヘスなど実力派俳優が集結。時代や世代を超越した演技を披露しています。

2018年4月には、日本でもリメイク版「シグナル 長期未解決事件捜査班」の放送がスタート。坂口健太郎さんや吉瀬美智子さんを始めとする豪華キャスト、スリルあふれるストーリーが高評価を得ています。

シグナル 長期未解決事件捜査班
18年4月10日放送、シグナル長期未解決事件捜査班 第一話【過去とつながる謎の無線!時効寸前の誘拐事件の真相を暴け】のネタバレを含むあらすじ...

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『シグナル』キャスト、スタッフ情報

パク・ヘヨン役:イ・ジェフン

パク・ヘヨンは長期未解決事件専門チームに配属されたプロファイラー。皮肉ぶったり、とぼけたりすることもありますが、困っている人を助ける為に行動できる強い正義感の持ち主です。幼い頃の経験から、腐敗した警察組織を全く信用していません。

イ・ジェフンさんは1984年7月4日生まれ、韓国ソウル出身の俳優です。2007年にショートフィルム「夜は彼らだけの時間」で俳優デビューしました。2011年に出演した映画「Bleak Night」では第48回大鐘賞と第32回青龍映画賞の新人男優賞をダブル受賞、同年の「高地戦」でも第31回韓国映画評論家協会賞新人男優賞を受賞する快挙を達成。その他の代表作は映画「建築学概論」(2012)、「建築学概論」(2012)、「パパロッティ」(2013)など。

チャ・スヒョン役:キム・ヘス

女性刑事のチャ・スヒョンは、長期未解決事件専門チームのチーム長。刑事になった当初はただのマスコット扱いでしたが、ジェハンの指導で立派な刑事に成長。基本誰にでもクールに接していますが、本当はとても優しくて愛情深い女性です。母の影響なのか、ピンクやぬいぐるみなど可愛いものが好き。

キム・ヘスさんは1970年9月5日生まれ、韓国釜山出身の女優です。芸能界にデビューしたのは中学生のころで、CMモデルとして活躍。女優デビューは1986年の映画「カムボ」で、第22回百想芸術大賞 映画部門 新人賞を受賞。

1993年には映画「初恋」で第14回青龍賞主演女優賞を受賞。以降、20以上もの賞を受賞する輝かしい実績を誇っています。「シグナル」でも2016年百想芸術大賞の女子最優秀演技賞を受賞しています。代表作は映画「10人の泥棒たち」(2012)「観相師-かんそうし-」(2013)、ドラマ「オフィスの女王」(2013)など。

イ・ジェハン役:チョ・ジヌン

イ・ジェハンは、正義感が強くて情に厚い刑事の鑑。恋愛方面は超奥手。ヘヨンと不思議な無線で交信して、複数の事件を解決へと導きます。15年前に失踪したのちは、行方不明に。

チョ・ジヌンさんは1976年03月03日生まれ、韓国釜山出身の俳優です。デビュー作は2004年の映画「マルチュク青春通り」。代表作はドラマ「ソル薬局の息子たち」(2009)、「推奴(チュノ)」(2010)、映画「パパロッティ」(2012)など。

アン・チス役:チョン・ヘギュン

アン・チスは長期未解決事件専門チームの指導監督にあたる係長。本来はまともな警察官でしたが、ある事情からキム・ボムジュの手先を務めることに。

チョン・ヘギュンさんは1968年8月16日生まれ、韓国ソウル出身の俳優です。デビュー作は舞台「真夏の夜の夢」。代表作はドラマ「仮面の王イ・ソン 」(2017)、映画「王の運命 -歴史を変えた八日間-」(2016)など。

キム・ボムジュ役:チャン・ヒョンソン

キム・ボムジュは警察の捜査局長を務めるエリート。性格は狡猾で残忍。出世と金のためなら手段を選ばない卑怯な人物です。若き日のジェハンを苦しめ、ヘヨンとも対立することに。

チャン・ヒョンソンさんは1970年7月17日生まれ、韓国巨済出身の俳優です。デビュー作は1993年のミュージカル「ラストダンスは私と一緒に」での主演。その他の代表作はドラマ「サイン」(2011)、「ファントム」(2012)、「スリーデイズ」(2014)など。

演出:キム・ウォンソク

演出を担当するキム・ウォンソクさんは、2001年に韓国KBSに入社した敏腕プロデューサー。2007年にSF短編ドラマで単独の演出家デビューを果たしました。代表作はユチョン主演「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2011)、「ミセン-未生-」(2014)など。共同演出では、時代劇「大王世宗(テワンセジョン)」(2008)、法廷ドラマ「パートナー」(2009)なども有名です。

脚本:キム・ウニ

脚本を担当したキム・ウニさんは2002年の「冬のソナタ」を代表作に持つ、韓国を代表する人気脚本家の一人。その他の代表作は「サイン」(2011)「ファントム」(2012)「スリーデイズ~愛と正義~」(2014)などで、社会派サスペンスの名手としてさらに名声を高めています。2013年にはキム・ウォンソクPDとのタッグで、日本の大ヒットドラマ「女王の教室」の韓国リメイク版の脚本も担当しました。

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韓国ドラマ『シグナル』概要と全体のあらすじ

韓国ドラマ『シグナル』は、過去と現在の刑事たちが時空を超えて同じ事件を追う刑事ドラマです。現代の2015年にいるパク・ヘヨン刑事は、1980年~2000年の時代にいるジェハン刑事と不思議な無線機を通じて交信をかわし始めます。

不思議なことに、ヘヨンが手に取ったその無線機には電池が入っておらず、なぜかジェハンはヘヨンのことを前から知っているような口ぶりでした。ヘヨンは不思議な出来事に驚きつつも、ジェハンが口走った「ソンイル病院」へと急行。

そこでジェハンは、かつて自分が犯人を目撃した少女誘拐事件の有力な手掛かりをつかみ、マスコミをうまく利用して事件を見事に解決させます。警察大学と独学で身に着けたプロファイリング捜査が、大いに役立ちました。

この少女誘拐事件を機に世論が動き、政府は公訴時効の撤廃を決定。警察は「長期未解決事件専門チーム」という新部署を設立させますが、それはあくまで表向きのマスコミ対策程度のつもりでした。しかし長期未解決事件専門チームに配属されたヘヨンは、チーム長であるスヒョンとともに熱心な捜査に挑みます。

ヘヨンが捜査する事件は、あの無線で会話できるジェハンが生きている時代ともリンクしていました。ヘヨンとジェハンは過去と未来を塗り変えてしまう責任の重さを知りながらも、人命を救うために協力して奔走します。

そしてヘヨンとジェハンは、2人の大きな運命のターニングポイントとなる集団暴行事件の捜査にたどり着きました。大事な人たちに危険が迫り、自分自身にも無実の罪が着せられる、という厳しい現実が2人を襲います。果たして彼らは運命を変え、未来を守ることができるのでしょうか…。

人物相関図

シグナル_相関図

『シグナル』1話あらすじ、ネタバレ

警察官のパク・ヘヨンは、素行不良で警察組織に反抗的な態度を取っています。それは、無実の罪を着せられた兄が自殺したことと、15年前に小学校の同級生が誘拐された事件で自分の目撃証言を聞いてもらえなかったことが原因でした。

ある日、芸能人のスクープネタを記者にタダで流していたヘヨンは、刑事のスヒョンとケチョルに大目玉を食らいます。ヘヨンは飄々とした態度でその場を切り抜けますが、その帰り道に警察の廃棄ゴミの中から不思議な声がする無線機を発見します。

無線機の先にいる相手はイ・ジェハンという刑事で、なぜか親し気にヘヨンに語りかけてきます。しかもジェハンが語ったのは、ヘヨンが目撃したあの15年前のユンジョン誘拐事件についての捜査情報。ヘヨンは電池も入っていない無線機を不審に思いつつも、ジェハンが教えてくれた「ソンイル病院」に向かいます。

すると、そこには誘拐事件の最有力容疑者であるソ・ヨンジュの他殺体がありました。ヘヨンは捜査にあたるスヒョンと行動を共にし、マスコミを上手くあおって真犯人の女をあぶりだします。

しかし真犯人の看護師ユン・スアは非常に狡猾で、自分の同僚を犯人に仕立てて時間を稼ぎました。スヒョンたち刑事が執念の捜査でスアを見つけた時、時効成立まであとわずか20分というタイムリミットが迫っていました。

『シグナル』2話あらすじ、ネタバレ

スヒョンは真犯人スアの自白を引き出そうとしますが、スアは逮捕できるだけの確証がないという手の内がバレていました。科捜研のDNA鑑定が間に合えば、それを物証としてスアを逮捕できますが、取調べが始まった時はもう時効成立まで残りわずか10分。

スアは余裕の表情で犯行を否認し、ついに時効成立の時が来てしまいます。スヒョンやヘヨンが絶望に打ちのめされる中、スアは意気揚々と取調室を出ていきました。しかしその時、科捜研のDNA鑑定がようやく届きます。

そこには意外な証拠の新発見があり、スヒョンはスアを逮捕します。ユンジョンの誘拐事件の時効は過ぎていましたが、駐車券の証拠記録が発見されたことでソ・ヨンジュ殺害の時効にはまだ1日余裕があったのです。

その後、このユンジョン誘拐事件によって不条理な公訴時効法が改正されることになりました。そして警察は世間体を気にしたマスコミ対策で、「長期未解決専門チーム」を発足させます。メンバーは4人で、チーム長のスヒョン、プロファイラーのヘヨン、刑事のケチョル、鑑識のホンギが配属されました。

ヘヨンたちは早速、女性ばかりが被害にあう「京畿南部連続殺人事件」の捜査にあたることになります。捜査中、ヘヨンはまたあの不思議な無線からの声を聞きます。相手はまたもやあのジェハンでしたが、今度のジェハンは以前よりも前の時代にいるらしく、なぜかヘヨンが誰なのかは分からないようです。

そしてジェハンもまた、ヘヨンと同じ京畿南部連続殺人事件を捜査していました。ヘヨンはジェハンに連続殺人事件の情報を話すと、ジェハンはその情報を元に7件目の殺人事件現場に行き、犯行を未然に防いで犯人を確保します。しかしそれは運悪く通りかかった別人で、犯人はバスに乗ってうまく逃げおおせていたのです。

『シグナル』3話あらすじ、ネタバレ

ジェハンとヘヨンはお互いが過去と未来にいることを確信します。しかし、京畿南部連続殺人事件がヘヨンの時代になってもいまだに解決していないことや、無関係の人間が死んだことにジェハンは激しく動揺していました。

それでも次なる犯行を食い止めるために、立ち上がったヘヨンとジェハン。さらに捜査を進めると、被害者たちの共通点が「バスの95番線」であることがわかり、続く8・9件目の被害者も犯人がバスで逃げたのを目撃していたことが原因だと判明します。

そんななか、バス会社での取調べに向かったヘヨンたちは、有力な証言者の女性が自宅で殺害されていることを知って愕然とします。なんと、独特な手足の縛り方は京畿南部連続殺人事件と同じ特徴。ヘヨンたちは犯人がまた動き出したのかと焦燥感を募らせます。

さらに警察上層部はまた不祥事につながる恐れがあると激怒。ヘヨンたち長期未解決事件専門チームは事件捜査から外されてしまいます。そしてジェハンはヘヨンから聞いた9件目の被害者が、自分の初恋の人である町役場職員キム・ウォンギョンだと知って青ざめます。ジェハンはウォンギョンを救うために、犯行現場周辺を探し回りますが…。

『シグナル』4話あらすじ、ネタバレ

ヘヨンが警告したにも関わらず、ジェハンの初恋の人である町役場職員キム・ウォンギョンも連続殺人の犠牲になってしまいます。ジェハンは悲しみに打ちひしがれてヘヨンを責めますが、それでも諦めずに捜査を続けます。

ヘヨンとジェハンはそれぞれの時代でバス会社への調査を進め、ついに犯人がバス運転手イ・チョングの息子、イ・ジニョンだということを突き止めます。父のチョングは出来の悪い息子ジニョンをかばい続けていたのです。

ヘヨンはジェハンに無線で真犯人逮捕を報告し、ジェハンはヘヨンに感謝を伝えました。実はジェハンも真相にたどりついていましたが、その当時ではDNA鑑定の技術も証拠もなく、逮捕することはかないませんでした。

しかしヘヨンとスヒョンが執念で物証を見つけ出し、DNA鑑定が動かぬ証拠となって真犯人ジニョンが逮捕されます。その証拠とはスタンガンで、ジェハンがキム・ウォンギョンに送ったプレゼント。

女性への贈り物としてはちょっと変わっていますが、ウォンギョンは気に入って喜んでいました。その話を彼女の母から聞いたジェハンはただ泣き崩れるしかありませんでした。

こうしてヘヨンとジェハンは時空を超えて、京畿南部連続殺人事件を解決したのです。

『シグナル』5話あらすじ、ネタバレ

京畿南部連続殺人事件の解決後、ヘヨンは現代のジェハンが今どうしているのかを調べ始めます。しかしジェハンは2001年2月に収賄事件で懲戒免職となり、行方不明になっていました。

無線でわずかしか話したことのない2人でしたが、ヘヨンはあの正義感にあふれたジェハンが収賄などするはずないという確信がありました。さらにヘヨンが過去の資料を当たってみると、ジェハンの件は妙にそろった証言が多く、何者かに仕組まれていたことが判明します。

ヘヨンは、警察庁広域捜査隊係長のアン・チスにもジェハンのことを尋ねました。アン係長は、かつてジェハンとともに強硬犯係で働いていたのです。

しかし実はジェハン失踪の重大な秘密を握っていたアン係長。アン係長はヘヨンへの警戒を強め、密かに上司である警察庁捜査局長キム・ボムジュに報告をしていました。そしてヘヨンには密かに上層部からの監視の目が光り始めます。

その後、ヘヨンは1995年のジェハンと無線で会話することに。ヘヨンは、ジェハンが今、セレブばかりが狙われる連続窃盗「大盗事件」を捜査していることを知ります。過去と未来が変わってしまうことへの警戒心を持ちながらも、ヘヨンはジェハンに大盗事件の捜査情報を伝えました。

翌日、ヘヨンが目覚めると未解決だったはずの大盗事件は犯人逮捕に変わっていました。一体何が起きたのか…!?と青ざめるヘヨンでしたが、その矢先にシン・ヨンジという女性が拉致される事件が発生します。

『シグナル』6話あらすじ、ネタバレ

シン・ヨンジ拉致事件は、なんと大盗事件の犯人として逮捕されたオ・ギョンテでした。オ・ギョンテはウソの証言ではめられて、ジェハンに連行されていました。

しかしギョンテの連行中に、ジェハンとギョンテの目の前でハニョン大橋が真っ二つに崩落。落下したバスにはギョンテの娘・ウンジが乗っていました。しかも救出作業が進む中、ガソリンの引火でバスは大爆発。その時レスキュー隊員はシン・ヨジンの救出には間に合ったものの、ギョンテの娘ウンジを救いきれずに退避していました。

その一部始終を橋の上から見てしまったギョンテは絶望。刑務所の中で長年、その恨みを晴らそうと復讐心を燃やしていたのです。

そしてヨンジから父のもとに電話が入り、彼女は冷凍車に監禁されていることが判明します。ヘヨンはあの事故が起こったハニョン大橋付近を警戒中にギョンテの身柄を抑えます。

スヒョンはその近くにあった冷凍車に向かいますが、何とこの車には爆破装置が仕掛けられていました。ヘヨンはギョンテの意図に気づいてスヒョンの元へ駆けつけました。しかし時はすでに遅く、ヘヨンの目の前で大爆発が発生。なんと、スヒョンはそのまま帰らぬ人となってしまったのです…。

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