『集団左遷!!』第六話(18/5/26放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

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存続か、廃店か…ついに蒲田支店の運命が決まる!!福山雅治さん主演「集団左遷!!」は、理不尽に立ち向かう支店銀行員たちの熱い戦いを描いたドラマです。これまでのストーリーでは、福山雅治さんが演じる主人公・片岡洋が50歳の大台を前に、三友銀行蒲田支店長に就任。本部は蒲田支店を廃店にするため、わざと「半年で100億のノルマ達成」という無理な要求を押しつけてきます。しかし情に厚い片岡はこの本部の意向に逆らい、必ずノルマを達成して蒲田支店を救うと誓いました。

第六話では、追い詰められた蒲田支店がついに最後のラストスパートへ!!残り一カ月でも歯を食いしばり、凄まじい勢いでノルマ達成へと近づきます。しかし重要な経営会議を前に、片岡たちは最後の契約で行き詰まってしまい…!?今回はそんな「集団左遷!!」第六話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【集団左遷!!】前回のあらすじ

片岡たち蒲田支店は、ノルマ達成に向けてさらにラストスパート。三嶋食品との20億の融資契約をまとめにかかります。しかし宿利部長と羽田支店長は、金利を下げて三嶋食品との契約を奪い取ろうと画策。三嶋社長は片岡の人柄を気に入っているものの、より低い金利を提示されて迷ってしまいます。片岡はそんな三嶋社長の気持ちを察して、自ら身を引いて羽田支店に契約を譲りました。

しかし後日、三嶋社長は宿利たちと覚書を交わしたあとに、羽田支店ではなく蒲田支店を指名。契約さえ交わしてしまえば、支店を指名する権利は顧客側にあると主張したのです。宿利たちは諦めてスゴスゴ退散していきました。

後日、片岡たちは三嶋食品との契約をまとめますが、ここでまたもや大事件が発生。なんと、三嶋社長が20億円の小切手を持って海外に逃亡したのです。まさかの融資詐欺に片岡たちは顔面蒼白。片岡たちは三嶋を追って、それぞれ空港に駆けつけます。しかしもうギリギリ間に合うかどうかの瀬戸際…いま、三嶋は悠々と海外に飛び立とうとしていました…。

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【集団左遷!!】第六話「全員リストラ決定!?支店長最後の大選択!」(5月26日放送分)ネタバレ・あらすじ

三嶋を追い、空港に駆けつけた片岡たち。出国ゲートで三嶋を取り押さえ、ギリギリのところで融資詐欺を阻止することができました。片岡は三嶋との楽しかった日々を回想し、「三嶋さん!何でこんなことを!」と叫びます。三嶋は「苦しかったんや、金が!」とわめき、そのあとは速やかに警察に引き渡されました。

そして真山たちも駆けつけ、「支店長、大丈夫ですか!?」と片岡を気づかいます。片岡は「僕が甘かったです。ホントにすいませんでした。戻って営業会議をやらせてください…」と言い、蒲田支店へ戻ろうとします。しかし片岡はもともと風邪をひいていたのに、ここまで全力疾走してきたのでもう体力の限界。その場で力尽き、気絶してしまいました。

後日、三嶋と共謀していた太田も警察に逮捕され、20億円も無事に回収。なんとか被害を食い止めることに成功しました。しかし、横山常務は「当行の未来のため、予定どおり半期業務目標の100億に1円でも届かなければ、蒲田支店の廃店は断行させていただきます!」と頑なな態度を崩しません。

これに疑問を持った藤田頭取は、「蒲田は大幅な業績アップが見受けられるが、本当に蒲田も廃店にするつもりなのですか?」と尋ねます。それでも郷田会長が「藤田君、少し蒲田に肩入れしすぎるんじゃないのか?」と口を挟んだので、その場ではそれ以上何も言えませんでした。

いっぽう、片岡は風邪をすぐに治し、元気に蒲田支店へ出勤。ノルマ達成まで残りあと25億円、タイムリミットは一カ月半です。かなり厳しい状況でしたが、蒲田支店のメンバーたちはまだまだ諦めていません。滝川は営業会議で「支店長、いつものやつ、景気づけにお願いしますよ!」とニヤリ。

片岡は「よしっ!では皆さん、残りあと1カ月半、そしてあと25億!最後の最後の最後まで!挑戦していきましょうーっ!!」と叫びます。営業メンバーたちは笑顔で「オーーーーーー!!」と大盛り上がり。そこからは日々、営業に駆けずり回り、どんどん契約を取ってノルマ達成に近づいていきます。

その努力は早くも功を奏し、ノルマ達成の期限まで残り21日のところで、残額は14億円に。片岡も根気よく営業を続け、サイボーグ義足のベンチャー企業を設立したいという若者たちにも快くアドバイスを送ります。

そんな中、片岡はとつぜん藤田頭取直々の呼び出しで、いそいで本部へ。片岡は廃店決定が早まったのではと勘違いし、「ノルマ達成のためだけではなくお客様のために今頑張っています!藤田頭取、どうか…どうか廃店の決定はもう少しだけ待っていただけないでしょうか!?」と懇願します。

すると藤田頭取は「片岡君、決定を早めるなんて誰も言ってないぞ」と、至って穏やかな表情。さらに、頭取自ら新たな融資先を紹介してくれます。その融資先は、かつて頭取自身が蒲田支店で担当していた顧客のひとつ。精密機械を扱う「西村精機」という会社で、今回は会社をたたんで、その土地をコインパーキングにしたいという相談でした。

いま、会社をひとりで回しているのは、先代社長の夫・西村雪子。しかし夫も亡くなり、後を継げるようなスタッフもおらず、これ以上会社を続けていくのは難しいと思っていました。藤田頭取は以前からそんな雪子の相談にのっていて、今回片岡たちにバトンを託してくれたのです。片岡は担当者に滝川を指名し、早急に事業計画書をまとめることにします。

さらに、片岡たちの元には強い助っ人が続々とやってきます。まずは、片岡の妻・かおりが紹介してくれた友人・樋口冴子さん。冴子はネイルサロンを開業する予定です。片岡は担当者に木田を指名しました。

そして続いてやってきたのが、元蒲田支店の営業メンバー・花沢。いろいろあってスーパー川栄に出向した花沢でしたが、スーパーの仕事もそれなりに楽しくこなしています。スーパーの経営も上々で、この度は事業拡大で3億円の融資相談を持ってきてくれました。

花沢は「私がこんなことを言うのもおこがましいんですが、頑張ればどんな高い壁だって乗り越えられることを見せてほしいと思ってます。蒲田支店には」と願いを込めて応援。片岡と真山は「花沢さん、ありがとうございます!!」と答え、深く感謝しました。

そんな中、横山常務は急遽予定を変更。会長の許可をとりつけ、今週の金曜日1・5時の会議で廃店決定の最終判断を下すと通知します。片岡たちは急いで稟議書をまとめ、本部へ提出。いつもならばここで本部・融資部にいる宿利部長の妨害が入るところですが、宿利部長は数々の失態で横山常務に見限られ、もうまともに仕事をできる精神状態ではありません。そこで部下が代わりに宿利部長の印鑑を押し、蒲田支店の稟議書はすべてアッサリと承認されました。

これにより、ノルマ達成まで残りあと1億円。期限の会議は明日に迫っていましたが、西村精機との1億円の契約さえまとまれば、あとは頭取の権限で稟議を通してくれる予定です。

そしてその日の夕方、滝川は西村精機との契約に成功。これでようやくノルマ達成、廃店を回避することができます。しかし、なぜか滝川は浮かない表情です。片岡が話を聞くと、雪子はいまだに工場の機械を大事そうに手入れしていて、本当は後継ぎさえいれば工場を再建したい気持ちがある様子。しかしその雪子の気持ちを優先すれば、蒲田支店は廃店になってしまいます。

お客様の気持ちか、蒲田支店の存続か…最終日を前に、難しい選択を迫られる片岡たち。片岡は蒲田支店の全メンバーにもこの件を相談し、全員で一晩中悩み続けます。そして翌朝8時…片岡たちは雪子の気持ちを優先し、蒲田支店の廃店を受け入れることにしました。

片岡は直接雪子の元に行き、「ご紹介したい人達がいまして…」と言って、サイボーグ義足の開発を目指している若者たちを引き合わせます。彼らは優秀な技術と情熱を持っていましたが、ベンチャーをイチから立ち上げるには自己資金の調達が難しい状態でした。しかし雪子のところで雇用してもらえれば、後継ぎ世代として活躍し、いずれはロボット義足の開発にも取り組めます。

片岡は「ここを再建して、今度は彼らと一緒に世界一の工場を目指してみたらどうかなって思ったんです。蒲田支店は、1億のご融資はいたしません。今回は…お金じゃなく心意気というご融資をさせていただけないでしょうか?」とニッコリ。雪子は「ありがとうございます!!」と涙ぐみ、やる気満々の若者たちを大歓迎しました。

そして片岡は本部に出向き、藤田頭取に西村精機の融資がキャンセルになったことを報告。藤田頭取は「君は…本当にそれでいいのか?」と問いかけます。もちろん片岡は堂々と胸を張り、「はい、蒲田支店の全員で決めたことですから。全員で一番お客様のためになることを考えることが、銀行員のプライドだという意見になりました。たとえそれで…最後だったとしても」と言い切ります。

その直後、片岡は頭取の命令でいったん退席。会議室の前で、最終判断の時を待ちます。そしてついに始まった会議では、横山常務が「今年度、12支店を廃店にいたします!」と勝ち誇った表情で宣言しますが…!?

↓ 第六話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】その努力は報われるのか…片岡たち蒲田支店の運命は…!?

蒲田支店を含め、全12支店の廃店が決定…それはもう誰も覆すことができません。しかし藤田頭取は前に進み出て、上層部の面々に朗々と語りかけます。

「ちょっと待ってください。皆さん、我々は少し数字にとらわれすぎて大切なことを忘れていませんか?それは…銀行員としてのプライドです。蒲田支店は今日本来なら100億の業務目標を達成できていたにもかかわらず、お客様のために自分達の利益を捨てて、1億の融資を先ほど断ってきました。…99億まで頑張ってくれた優秀な彼らを失うことが本当に三友銀行の利益になるんでしょうか?」

横山常務は「頭取、何をおっしゃりたいんですか?」と苛立った表情で尋ねます。すると藤田頭取は「私が言いたいのは…君への感謝だよ。横山常務が三友銀行のために自ら悪役を買って出てくれたからこそ、蒲田支店の眠っていた力を引き出すことができたんだと私は思う。横山常務の今回の働きは昇格に値するものだと私は考えています」と見事な切り返し。これにより、横山常務はしぶしぶある条件を承諾することになります。

こうして会議が終わり、片岡はふたたび呼びだされて頭取の元へ。しばらく話しこんだ後、片岡はみんなが待つ蒲田支店へ急いで戻ります。片岡はまずそこで「蒲田支店の廃店が…正式に決まりました。皆さん…今日まで頑張ってくれて本当にありがとうございました」と挨拶。もう分かっていたことでしたが、メンバー達はやはり肩を落とし、「これで左遷になっちゃうんですね…」とため息をつきます。

しかし片岡は「今からここで、内示を発表したいと思います」と宣言。滝川は「切り捨てんの早くないですか!?」と叫びますが、片岡は「滝川晃司!三友銀行品川支店・法人営業課へ異動!」と高らかに告げます。

リストラでも無く、他業種への出向や左遷でも無く、支店への異動…これで引き続き銀行員として働くことができます。藤田頭取は会議で片岡たちの心意気と実績を高く評価し、今後の人事を優遇するよう手配してくれたのです。

さらに片岡は一人ひとりの名前を呼び、それぞれの異動先を告げます。「横溝厚男、三友銀行町田支店・法人営業課へ移動!木田美恵子、三友銀行目黒支店・法人営業課へ異動!三宅庄司、三友銀行小岩支店・個人営業課へ異動!平正樹、三友銀行高井戸支店・法人営業課へ異動!宮田学、藤枝薫、三友銀行飯田橋支店・法人営業課へ異動!……」

そして最後は、真山副支店長と片岡本人です。片岡は真山に改めて向き直り、「真山さんは三友銀行日本橋支店・副支店長です。僕は…本部の融資部に移ることになりました。我々は全員、銀行員として生き残ったんです!」と報告。その場にいた一同は「よっしゃー!」と大喜びです。さらに片岡は、これまでの感謝をこめて今の思いを熱く語ります。

「皆さん、本当にお世話になりました。初めて支店長をやらせてもらったこの半年間は、僕の銀行員人生にとって一番の宝物になりました。僕らの頑張りは無駄じゃなかった。ちゃんと本部に認められたんです。いつか自分が…銀行員最後の日を迎えるとき今日を振り返って後悔せずに済みました。それは本当に皆さんのおかげです。これからの銀行業界は、行員も支店もAIに取って変わられる…そんな時代がきっと来るんでしょう。いや…来るんだと思います。けどそれでも人と人とが接することで、生まれる仕事が絶対にあるんだと僕はそう思ってます。そんなことを今回、僕らは証明できたんじゃないかと思っています…」

真山は涙ぐみながら、片岡に拍手。他のメンバーたちもみんな、それに続いて拍手を送りました。そしてそこからは、廃店に向けて最後の大仕事です。店頭には「店舗統合のお知らせ」を貼り出し、蒲田支店の顧客には感謝のあいさつと羽田支店の案内。銀行内の引継ぎに大そうじ…そしてあっという間に、蒲田支店最後の日がやってきます。

片岡たちは静かに蒲田支店のシャッターを下ろし、店の前で「お世話になりました!」とお辞儀をします。滝川は「支店長、これからも頑張りましょうね!!」とニッコリ。片岡は「おう!」と答え、肩を組んで歩き始めました…。

そして春…。元蒲田支店のメンバー達はそれぞれ新しい配属先へ。心機一転、みんな蒲田支店での思いを胸に、意気揚々と働きはじめます。片岡は電話で「頑張ろうな!」とみんなを励まし、今日からはふたたび本部に出勤です。

通路でぐうぜん「片岡君」と呼ばれて振り返ると…そこには同期の友人・梅ちゃんこと梅原尊の姿が。片岡は「梅ちゃん!支店統括部部長、おめでとう!!」と嬉しそうにささやきます。しかし梅ちゃんは「うん…ごめんね、片岡君…」とつぶやき、妙によそよそしい態度で立ち去っていきました。

その直後、梅原は昇格した横山の元へ。「専務昇格おめでとうございます」と言い、うやうやしく頭を下げる梅原。横山専務は「三友銀行のためによろしくお願いします。…そういえば、片岡さんはお元気ですか?」と答え、何やら意味深な笑顔を浮かべていました…。

そんなことは全く知らない片岡。朝礼に呼ばれ、「お待たせしました!」といつもの笑顔で融資部のフロアに飛び込んでいきました…。

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ゲスト出演

西村雪子役…丘みつ子
樋口冴子役…松居直美

【集団左遷!!】第六話まとめ

今回は蒲田支店の最後の奮闘と、苦渋の決断が描かれました。片岡たちは何とか三嶋を取り押さえ、20億の融資詐欺を阻止。しかし廃店へのカウントダウンは待ったなし。片岡たちはすぐに気持ちを切り替え、ふたたび営業に駆け回ります。

そんな片岡たちの奮闘を知った頭取は、片岡に自分の知人・西村精機を紹介。片岡は頭取の支援に深く感謝し、滝川とともに西村精機の融資契約を担当します。西村精機の依頼は、夫も亡くなり、後継ぎもいないので工場を潰してコインパーキングにしたいというものでした。滝川は速やかに計画書をまとめますが、本当は西村が工場を続けたいと思っていることに気づいてしまいます。

しかし、無情にも本部の横山常務は今週末の会議で廃店を判断すると宣言。片岡たちは99億の実績を達成し、あとは西村精機の1億円の融資でノルマ達成というところまで迫っていました。それでも片岡たちは悩みぬいた末、西村にベンチャー希望の若者たちを紹介して工場の継続を勧めます。自分たちの廃店とリストラがかかっているのに、お客様の為に銀行員としてのプライドを優先したのです。

これにより、蒲田支店は99億円の実績も虚しく廃店が決定。しかし藤田頭取は片岡たちの努力を高く評価し、蒲田支店の全メンバーを他支店へ異動させるよう手配してくれました。これならば片岡たちはリストラでも出向でもなく、引き続き銀行員として頑張ることができます。片岡たちはお互いの努力を労い、蒲田支店のシャッターを静かに下ろしました。

そして春…片岡は本部の融資部、元蒲田支店のメンバーたちはそれぞれの支店で心機一転、気合いに満ちた再スタートを切ります。しかし、専務に昇格した横山常務は、いまだに片岡を目の仇にして何やら企んでいるようでした…。

【集団左遷!!】次回の展開予想、考察

次回からは第二章がスタート!!横山常務、改め横山専務は「支店と行員のスリム化を押し進めて行かなければならない!」と豪語し、相変わらず厳しい姿勢を崩しません。

そんな中、マルハシホールディングスのダニエルCEOが資金不正流用の疑いで東京地検に逮捕されます。金融庁による立ち入り検査を前に、三友銀行も大わらわで対応。さらに横山専務はダニエルCEOの解任と丸橋会長の社長復帰を条件に、マルハシの再建プランを提案します。

しかし、どうやらこの裏には別の真相がある様子。日本橋支店の副支店長になった真山の元に、「ダニエルは会長にはめられた」という内部告発のメールが届きます。真山は片岡にこの件を相談。片岡も上司の隅田常務に報告して、自ら調査を始めようとします。どうやら次回以降は片岡たちと横山専務の直接対決、そして巨大銀行の闇に迫る展開が楽しめそうです。

【集団左遷!!】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 13.8%
第二話 8.9%
第三話 10.1%
第四話 9.2%
第五話 9.0%
第六話 7.8%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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