『集団左遷!!』第三話(18/5/5放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

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令和最初の熱血放送!!福山雅治さん主演「集団左遷!!」は、理不尽に立ち向かう支店銀行員たちの熱い戦いを描いたドラマです。これまでのストーリーでは、福山雅治さんが演じる主人公・片岡洋が50歳の大台を前に、三友銀行蒲田支店長に就任。

しかしこれは栄転ではなく、大規模なリストラを前提とした廃店計画への布石だったのです。情に厚い片岡はこの本部の意向に逆らい、人事の横山常務に直訴。「廃店を取り消しにしてもらうため、100億のノルマを達成する!!」と途方もない宣言をしてしまいました…。

第三話では本部の総攻撃で蒲田支店がまたまた大ピンチに!味方のなかに潜む裏切り者も次第に存在感を増していき…!?…!?今回はそんな「集団左遷!!」第三話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【集団左遷!!】前回のあらすじ

新支店長の片岡は、蒲田支店の行員たちに「半年でノルマ100億を達成し、廃店を回避しよう」と呼びかけます。しかし、行員たちは途方もない数字におののき、おとなしく本部の言う通りリストラ計画に乗るしかないと諦めムード。片岡も具体的な策がなく、ただ「頑張りましょう!」としか言えず、気持ちだけが先走っている状態でした。

そんな事態を変えたのが、エコ事業を得意とする「町田エネラル」の高額融資。本部の横山常務やスパイの暗躍によって羽田支店にこの案件を奪われますが、片岡は町田社長の夢「メガソーラー事業」を叶えるために奔走。人柄と交渉力で町田社長の心を揺さぶり、見事にこの案件を蒲田支店に奪い返しました。

圧倒的な逆境でもまっすぐに突き進んだ片岡…その姿に行員たちも一人、また一人…とひかれていき、いつの間にか片岡は輪の中心でニコニコ。名実ともに蒲田支店の支店長として迎えられます。そして何かと厳しい真山副支店長も、片岡に感化され始めていました…。

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【集団左遷!!】第三話「絶体絶命大ピンチ!!裏切り者は誰だ!?」(5月5日放送分)ネタバレ・あらすじ

ある日、とつぜん蒲田支店にやってきた本部の横山常務。片岡も行員たちもみんな緊張感と警戒心を募らせます。しかし横山常務はニコニコとあやしい笑みを浮かべ、「このひと月でプラス7億もの結果を出してくださったそうですね。この調子で頑張れば半期業務目標の100億も夢じゃなさそうですね。大いに期待しています」とイヤミたっぷりの激励。それだけ言ってさっさと立ち去ってしまいました。

片岡は遠回しにクギを刺されているとも気づかず、思わずポカーン。真山があわてて横山常務を見送りに行きますが、その後を追った滝川は横山常務と真山が妙に親し気に話しているのを見て不信感を抱き始めます。

翌日、本部では取締役会議が開催されます。横山常務は「現在、廃店候補になっている12店舗の顧客の中には年商100億を超える優良な大口先企業がいくつかありますので、今から本部に移管していくことをご提案いたします」と発言。どうせもう廃店になるのだから、その前に本部が大口のお得意様を奪ってしまおうという、あまりにも非情な提案です。これではますますノルマを達成することが難しくなり、どこの店舗も完全に廃店に追い込まれてしまいます。

さすがに強引すぎるこの提案に、藤田頭取は「何のためにだ?まだどの支店も廃店と決まったわけではないだろう」と渋い顔。しかし他の取締役たちは、みんな横山常務の意見に賛成。全会一致で優良顧客の本部への移管がアッサリと決定してしまいました。

いっぽう、そんなことは全く知らない片岡。ノルマの残りは93億。「さあここからどんどんまくっていきますよ!頑張るレベルをもう二段上げて頑張りましょう!」と張り切っていました。しかしそこにとつぜん、本部の宿利部長から「急で悪いんだが、廃店が決まった小平支店の残務整理に来週から10人ほど回してくれ」という非情なお達しが下ります。

もちろん片岡は「はあ!?そんな余裕ないですよ!今うちは100億のノルマがかかってるんですよ!?」と猛抗議。それでも宿利部長は「これがお前の選択した道なんだよ…頼んだぞ」と言って、冷たく電話を切りました。

片岡から残務整理の話を聞いた行員たちは「廃店の残務整理!?」「俺、行きたくないわ~」「100億がまた遠のきそうだな」と不満タラタラ。それでも真山だけは「残務整理は支店の義務ですから、うちの都合だけで拒否することはできません」といたって冷静な態度。

そんな真山を見た滝川は、「真山さんってずいぶん本部の肩持ちますね。ここの情報って本部にダダ漏れになってるような気がしませんか?…真山さんが本部のスパイなんじゃないかって…」と食ってかかります。真山は珍しく激怒し、「あの時はみんなのことを何とかしてほしいってお願いしてただけです!…臆測で人を疑うもんじゃない!」と反論し、ふたりは激しく睨み合います。

しかしちょうどその時、真山の顧客・田口るみが蒲田支店にやってきたので、ケンカは中断。真山は急いで応接室に向かいます。田口るみは、美容エステ「田口るみビューティーサロン」53店舗を経営するやり手の女性社長。収益もグングン倍増していて、絶好調の企業です。

しかもその好調ぶりに乗って、最新の高価な美容器具を全店舗で5台ずつ導入する予定。そのため、今日の相談は「全部で30億の融資をお願いしたいんです」というものでした。しかし、真山は田口るみビューティーサロンのあまりにも好調な収益増に疑問を持っていたので、何とも渋い表情。

すると田口社長は「無理だっていうんだったら、他の銀行…」と少し不機嫌そうなそぶりを見せます。そこで片岡は強引に割って入り、「田口るみビューティーサロン様30億のご融資三友銀行蒲田支店が頑張らせていただきます!」と前向きに検討することを約束してしまいました。

後日、小平支店の残務整理が始まり、滝川や花沢ほか蒲田支店のメンバー10人が駆り出されます。そして同日…とつぜん本部からの直接攻撃もスタート。例の優良顧客を本部移管にする計画がついに実施され、蒲田支店に宿利部長と本部の行員たちが乗り込んできたのです。

宿利部長たちは蒲田支店を家探しするかのように顧客のファイルを強奪。支店の行員たちは成す術が無く、悔しさを我慢して立ち尽くすしかありません。もちろん片岡は「ちょっと待ってくださいよ宿利さん!こんなことされたらノルマの100億なんていくわけないでしょう!?」と抗議。

宿利部長は片岡に同情しているような節もありましたが、「片岡、もう一度言うぞ。これは本部の決定事項だ…」と冷たく答えるのみでした。

しかしそんな中、滝川は連絡を受けてあわてて蒲田支店へ帰還。本部の行員に「おい、何してんだよ!これは俺のお客様だ!これ、営業妨害でしょ!」と抗議して、顧客ファイルを奪い返そうとします。すると本部の行員も負けじとファイルをがっしり掴んで奪い合いに。

花沢が「まあまあ滝川君、穏便に…」と止めに入りますが、本部の行員の肘が当たって床に転倒してしまいました。木田が「大丈夫ですか!?」と花沢を助け起こしますが、花沢は鼻血を流して負傷しています。木田も思わず「ちょっと!!」と叫んで本部の行員に抗議し、滝川はますます激怒して「何してんだ本部!!おい 謝罪しろ!」と叫びます。

しかし宿利部長は、こんな状況でも「…じゃあそういうことだから。…戻るぞ」と冷たい一言。蒲田支店の顧客ファイルを根こそぎ奪い、本部の行員たちを引き連れてそそくさと立ち去っていきました。

これで蒲田支店は、大口の優良顧客を奪われ、まさかのマイナス30億円。ノルマは123億円に増えてしまいました。それでも片岡は「みんな、まだまだ望みはあるよ!これ、たぶん本部の抜け落ちだよ。これでこの危機をカバーできる!」とふたたび奮起。なんと、本部が奪った顧客リストの中には、田口るみビューティーサロンの名前が無かったのです。

これで田口社長と30億の融資を結べば、まだ望みはあります。片岡も行員たちも「これで田口るみさんの30億が絶対条件になった」と張り切りますが、それでも真山は「私のほうで売上の実態調査をしますから、融資するかしないかの判断はその結果を待ってからにしていただけませんか?」と慎重な姿勢。

片岡は「いや、ですけど…どれくらいかかるんですか?その調査って…」と尋ねますが、真山は「結果が出たらお知らせします」と何とも曖昧な態度でした。

そこで片岡は真山に隠れて、独自に行動を開始。田口るみビューティーサロンの店舗を訪問したり、ホストクラブで豪遊する田口社長に挨拶したり…挙句の果てには、田口社長のご機嫌取りで田口るみビューティーサロンの回数券「ビューティーパスポート10万円分」を奮発して買うことに。思わぬ出費でしたが、妻のかおりにプレゼントすると無邪気に喜んでくれたので、片岡もホッと胸を撫でおろします。

一方、真山は調査会社に依頼はしているようですが、まだ結果が出ません。業を煮やした片岡は「ホントにやってんのかな…まさかね…」と真山のことを疑ってしまいます。そこで片岡は昔からの友人の紹介で、調査会社・東京データバンクに田口るみビューティーサロンの調査を依頼することにしました。

また、真山が本部の誰かと密かに接触している可能性もあります。片岡は真山を尾行しますが、同じことを考えていた滝川に遭遇。ヒソヒソと話し込んでいるうちに、真山を見失ってしまいます。後日、真山はふたたび真山を尾行しますが、病院の中に入って行ったところでまた見失ってしまいました。

そうこうしているうちに、融資の返事を待っていた田口社長はついに激怒。片岡をホストクラブに呼び出し、「何で融資が簡単に決められないのよ!他の銀行に頼んでもいいのよ」と叫んで酒をバシャッと浴びせます。片岡はポタポタとこぼれる滴にもかまわず、「すいません、いま準備しておりまして。そんなこと言わないでくださいよ…」と平謝りするしかありませんでした。

家に戻った片岡は、さすがにゲンナリ。ソファーに倒れ込んで落ち込んでしまいます。そんな中、珍しく夜遅く帰ってきた妻・かおり。例のビューティーパスポートを使おうとサロンに行ったものの、そこはお客でいっぱい。仕方なく諦めて帰ってきたところでした。

かおりによると、サロンが大人気なのはいいとしても、予約もなかなか取れず、客からは不満の声も多くあがっている様子。「他のお客さんも詐欺だって、ブーブー言ってたよ」というかおりの話を聞き、片岡は「詐欺…」と首をかしげます。

そして後日、その理由が明らかになります。東京データバンクの担当者が片岡のところにやってきて、「売上が急激に伸びとったのは、年会費10万円のビューティーパスポートの過剰販売が原因ではないかと思われます」と報告したのです。真山の言っていた不正の疑いも、妻・かおりが言っていた詐欺まがいの営業体制も事実でした。

片岡は「やっぱり不正はあったのか」と納得しますが、真山がこの調査の件を知って大激怒。「そんなに私が信用できませんか?支店長も私のことをスパイだと思ってるんですか?だから黙って田口さんに会いに行ったんですか?」と猛抗議します。

しかし片岡もついムキになってしまい、「だったら言わせてもらいますけど、真山さんのそういうね、隠ぺい体質が怪しいんですよ!」と反論。すると真山は自分が調査結果の報告書を差し出し、「依頼した「…田口るみはビューティーパスポートの過剰販売をやっぱりしてましたよ。支店長のその調査と照らし合わせてみてください!」と吐き捨てて立ち去っていきました。

真山が依頼したのは、帝国ビジネスリサーチという調査会社。片岡が依頼した東京データバンクと同じように、ビューティーパスポートの過剰販売という調査結果が書かれていました。片岡は真山を一方的に疑い、コソコソ調べ回っていたことを深く反省します。

しかし後日、週刊誌がこのビューティーパスポートの過剰販売を大々的にスクープ。「田口るみビューティーサロン・人気のビューティーパスポートは過剰販売だった!!」というタイトルの記事が大きく取り上げられ、マスコミが田口るみビューティーサロンの前にわんさか押し寄せます。

本部の横山常務は、どうやらこの増収の裏にあった過剰販売の件を事前につかんでいた様子。本部移管のリストに田口るみビューティーサロンの名前を入れなかったのも、単なる抜け落ちではなく、わざとだったのです。

週刊誌を読んだ片岡は「どうすんだよ、これ…」と大慌て。しかも真山は、こんな時にまさかの有給休暇を取っていました。そんな中、田口社長の夫であり、専務でもある田口孝一がやってきて土下座で謝罪。「実は、5日前にこの報告書を真山さんに見せられました。さっき他の銀行さんからつきあいをやめると言われて…このとおりです、るみを助けてやってください!」と懸命に訴えました。

やはり真山はきちんと調査をしたうえで、それでも田口社長のために何とか事が大きくならないよう、説得しようとしていたのです。そこで片岡は、真山を探して病院へ向かいます。真山は妻の有里を心配して付き添っていましたが、有里は有里で夫に申し訳ない気持ちが膨らむばかり。「退院したら、仕事いっぱいしてもらうよう頑張るから。あなたがいっぱいいっぱい仕事できるように、私も頑張りたいのよ。それ今の私の目標なの…」と今の精いっぱいの気持ちを伝えました…。

その直後、真山は待合室で待っていた片岡と遭遇。今はさすがに怒る気力も無く、「ずっと誰かにつけられてた気がしてたんですよね。手術はまだ先なんですけど、いつまた急変するか分からないから毎日顔を見に来てたんです…」と悲しいほほえみを浮かべました。

片岡は「真山さん、でも僕はまだ諦めたくないんですよ!後をつけたり、疑ったりしたこと本当にすいませんでした!でも…やっぱり一緒に頑張りませんか?蒲田支店の存続を信じて…最後まで!」と協力を求めます。

すると、真山はいつになく力強い眼差し。「…さっき、妻に言われました。退院したら、私がいっぱいいっぱい仕事ができるように頑張りたいって。勝手に私に仕事を頑張らせるって目標を立てて、頑張るそうです…頑張るんだそうです。妻の目標をなくすわけにいかないじゃないですか。…だから何もしないわけにはいかないんです。…私に一つだけ考えがあります!」

ここまで慎重に事を進めてきてくれた真山の、貴重な提案。もちろん片岡は「じゃあ、その作戦でいきましょう!!」と大喜びです。真山と一緒に河川敷沿いの道を駆け抜け、急いで蒲田支店に戻りますが…!?

↓ 第三話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】起死回生!片岡と真山の一発逆転計画!!裏切者の正体は、まさかのアノ人…!?

片岡と真山は田口社長と専務を呼び出し、店舗の再建計画を提案。まずはビューティーパスポートの過剰販売をやめ、予約が取れないお客様のカバーをするためにサロンを8店舗増強するという計画でした。融資額は15億円。とうぜん、美容器具30億円の融資はいったん見送りです。

田口社長は「うちの経営に口出しするつもり!?」と口をとがらせますが、真山は「諦めてください。私達を信じて、この再建計画を全面的に受け入れてください。それができなければ今後おつきあいはできません」とキッパリ。さらに専務の説得もあり、田口社長もしぶしぶこの再建計画を了承しました。

その直後、真山は「今回のスキャンダルを本部が知っていたという前提に立つと…稟議書の通し方は一つしかないですよね?」とニヤリ。片岡も「そういうことになりますね…」と含みのある表情で答えました。

そして本部に向かった片岡は、宿利部長に稟議書と再建計画書を直接手渡し。「宿利さんは最初から田口さんが危ないと分かっていながら、そのことを蒲田支店に忠告すらしなかったということになりませんか?今回の件を僕が上に報告したら、間違いなく宿利さんの進退に影響が出ると思います…」とさりげなく脅しをかけました。

宿利部長は「ホントにそれでいいのか?蒲田に未来はないんだぞ」と思わず呆れ顔。それでも片岡は「未来は自分達でつくりますだからこの再建計画書と稟議書をご覧になってください!お願いいたします!」と頭を下げて懇願しました。

その直後、片岡は急いで玄関で待っている真山の元へ。心配そうに見つめる真山に、親指を立てて、「OK」のサインを送りました。稟議書が通ったという合図です。真山も思わず大喜び。片岡とともに大きな達成感を感じ、廃店回避へ向けての決意を固めます。

報告を受けたらしい横山常務は、とうぜんゴキゲン斜め。不気味な表情で窓をバンバンと叩き、思い通りに動かない片岡や蒲田支店のメンバーに憎しみを募らせていました…。

いっぽう片岡は、真山も気にしていたスパイ…裏切者の存在が気になっていました。「誰だ、誰だ、誰だ~!!」と叫び、また河川敷沿いの道を爆走して蒲田支店へ戻ります。時間はもうすっかり夜。蒲田支店の屋上では、裏切者が「動きがあったら、またご連絡いたします…」と本部に報告の電話をしていました。

片岡はその人物に忍び寄り…「あなたがスパイだったんですね……花沢さん…」と声をかけます。顔を上げた花沢は、怯えた表情でその場に立ち尽くしていました…。

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ゲスト出演

田口るみ役…浅野ゆう子
田口孝一役…高木渉

【集団左遷!!】第三話まとめ

第三話では片岡と真山が大奮闘!!本部からは大口の優良顧客を根こそぎ奪われ、さらに小平支店の残務整理で人員を奪われ…大ピンチの蒲田支店。滝川は真山をスパイだと疑い、反論する真山と大ゲンカになってしまいます。

そして片岡も思わず真山のことを疑い、独自に真山の顧客・田口るみビューティーサロンのことを調べたり、真山を尾行したり…と暴走気味の行動。それでも真山の真意が伝わって誤解も解け、二人はようやく力を合わせて前進することに。田口るみビューティーサロンも一時は詐欺まがいの営業で大ピンチに陥りますが、片岡たちの提案で再建計画と15億円の融資を受け入れました。

その後、片岡は改めて支店内に潜む裏切者を調査…それは誰よりも早く片岡を信頼してくれた、あのいつも優しい花沢でした。何か事情があるのか…脅されているのか…片岡がどうケリをつけるのか、気になるところで次回へ続きます!!

【集団左遷!!】次回の展開予想、考察


次回は蒲田支店がまさかの快進撃!?ノルマ達成か、廃店か…その期限まで、あと残り4ヶ月。蒲田支店には三島食品から20億、不動産コンサルタントから40億という融資の相談が次々に舞い込み、またとないビッグチャンスを迎えます。

しかしそんな中、週刊誌に「非情なリストラ計画・廃店に追い込まれる!?蒲田支店」というスクープ記事が掲載されたり、詐欺・泥棒騒ぎが起きたり…とトラブルが続出。横山常務は「組織の中では一度信用失ったらおしまいですよ」と冷酷に笑い、片岡は「信用を失わせたのはあなただ!!」と激怒しています。顧客の信用を失わせるために、わざと週刊誌に廃店の情報を流したのかもしれません。

予告動画では滝川が華麗なジャンプで泥棒らしき男に飛びかかるシーン、「がんばれー!!蒲田ー!!」と叫ぶシーン、行員たちと河川敷沿いの道を爆走する片岡たち…と胸が熱くなるシーンも多数。次回も決して退かない片岡達の活躍、本部の悪どすぎる暗躍の両方が楽しめそうです。

【集団左遷!!】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 13.8%
第二話 8.9%
第三話 10.1%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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