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高視聴率で有終の美!!福山雅治さん主演「集団左遷!!」は、理不尽に立ち向かう銀行員たちの熱き戦いを描いたドラマです。これまでのストーリーでは、福山雅治さんが演じる主人公・片岡洋が銀行員として大奔走。本部の身勝手な集団左遷にも負けず、ただお客様のために、働く銀行員たちのために、真っ正直に頑張って理不尽な仕打ちを跳ね返してきました。

しかし本部の横山専務は「銀行を守る為」と言い、さらなるリストラ計画を実行。当初、藤田頭取は片岡たちの味方をしてくれていましたが、外資系企業との提携を前に横山専務と手を組んでしまいます。

最終話では、副頭取に昇格した横山と最後の戦いへ!!片岡たちは最終手段として、マスコミへの告発を行おうとします。しかし横山副頭取も最後の悪あがきを仕かけてきて、片岡もあと一歩のところで思わず悩んでしまうことに…!?今回はそんな「集団左遷!!」最終話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【集団左遷!!】前回のあらすじ

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視聴率2桁キープで絶好調!!福山雅治さん主演「集団左遷!!」は、理不尽に立ち向かう銀行員たちの熱き戦いを描いたドラマです。これまでのスト...

藤田頭取の裏切りにより、横山専務の不正を暴けなかった片岡たち。一方、宿敵の横山専務は外資系の大企業ダイバーサーチとの資本提携話と銀行内のリストラ計画をまとめあげ、さらに権力を拡大しています。

それでも片岡たちは横山専務の不正を暴くべく、今度は横山専務と政治家の賄賂疑惑について調査。とうぜん横山専務から脅迫めいた妨害を受けますが、片岡は決して諦めず、自分の信じる正義と未来を貫こうとします。そんな片岡の強い意志に、元蒲田支店のメンバーたちや、梅原、そして宿利元部長も共感。それぞれが力を尽くした結果、横山専務が企業から受け取った約2億もの大金を、元金融庁出身の政治家に賄賂として渡していたことが判明します。

片岡は取締役会の直前にこの証拠を突きつけ、横山専務の責任を追及。それでも流れを止めることはできず、横山専務は取締役会で副頭取に昇格することが決定します。またもや敗北してしまった片岡たち…大規模なリストラ計画が迫る中、銀行を守るどころか自分たちの職すら危うい状況に陥ってしまいました…。

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【集団左遷!!】最終話「完結〜下克上の行方 熱き男が起こす奇跡」(6月23日放送分)ネタバレ・あらすじ

片岡たちの告発もむなしく、横山専務はついに副頭取に昇格。調子づいた横山は片岡を呼び出し、「片岡さん、手帳を渡して全て忘れてくれれば、誰にも何の処分も下しません…」とささやきます。今の横山にとっては、政治家への賄賂が記録された手帳だけが不安の種。そこでその手帳を持っている片岡を自分の陣営に引き込み、懐柔することにしたようです。

それでも片岡は「この手帳をお渡しすることはできません!」とキッパリ断り、その場を立ち去りました。この話を聞いた梅原は、「こうなったら、やることは一つしか残ってないんじゃないの。マスコミに告発するんだよ」と提案します。

片岡は思わず「三友がダメージを受けること、覚悟の上で?」と不安そうな表情。それでも梅原は「僕は横山さんと島津議員が会ってるところに立ち会ってる。僕が証言してもいい。やるしかないよ!会社の不正は、俺たち世代で断ち切ろう!」と言い、片岡と共に戦うことを誓います。片岡は梅原の思いをしっかり受け止め、さっそくマスコミへの告発に向けて動き出すことにしました。

梅原はまず、横山副頭取が賄賂を渡したであろう政治家の名前と場所のリストを作成。片岡は隅田常務にこの告発の件を相談して、横山副頭取が政治家たちと会っていた証拠集めをすることに。隅田常務は毎朝新聞社会部の知人とのセッティングを進め、並行して手帳の記録の事実確認を行うことにしました。

片岡と真山は、横山副頭取が密会に使っていたホテルなどで聞き込みを開始。粘り強い調査が功を奏して、ホテルで横山副頭取とつながっている議員たちを見かけたという証言が複数取れました。一方、隅田常務は告発後に混乱が起きないよう、根回し対策に奔走。金融庁にも働きかけ、じわりと包囲網を固めて行きます。

一方、横山副頭取も隅田常務と片岡たちの動きを察知。マスコミへの告発という最終手段に打って出た片岡たちに対し、横山もついに最終手段に打って出ます。それはなんと…真山と梅原を警備会社と運送会社にそれぞれ出向させるという、あまりにも冷酷な仕打ちでした。

片岡は真山からとつぜんの出向の話を聞いて、思わず激怒。すぐに横山副頭取の元に行き、「真山さんの出向は私への脅しですよね?」と抗議します。すると横山副頭取はまたもや余裕たっぷりの笑み。片岡を懐柔すべく、都合のいい好条件を出してペラペラと語りかけます。

「私は片岡さんが、これからの三友にとってなくてはならない人材として高く評価しているんです。新規事業のメンバーに、片岡さんも推薦させていただきました。これは上に上がるための近道だと思っていただいてかまいません。そうなれば片岡さんご自身の力で真山さんを引き戻すことも可能です。会社が生き残っていくためには、清濁あわせのむことも必要なんです。会社を変えたいなら、まずは同じ土俵に上がってきてください。…2日後、東京シティホテルで新規事業説明会がありますので、会場でお待ちしています。あなたの持ってる手帳もその前までに必ず持ってきてください…」

片岡は真山のことを思い、思わず迷ってしまいます。今だけ横山副頭取の罪に目をつぶって、後から銀行を変えていく、真山を呼び戻せるというやり方にも可能性を感じてしまったからです。告発すれば銀行が信頼を失い、それを取り戻すことも大変な道のりになるはず。三友の未来のために、行員やお客様の未来のために、何が最善なのか…本当にこれでいいのか?という迷いが片岡を苦しめます。

その直後、片岡は梅原も出向になると聞いてますます大ショック。梅原はある程度覚悟を決めていたようで、「ビビるなよ!僕らの手で会社の不正を正そうってことなんだから。いいか、片岡君ブレんなよ!!」と言って、逆に片岡を激励してくれました。

しかし、片岡はひとりで思い悩み…ついにはマスコミへの告発を前に、「少し待って欲しい」と言って行方をくらましてしまいます。真山や隅田常務が連絡しても電話に出ず、銀行にも出勤してこない片岡。隅田常務は「真山さん、片岡君の行きそうな場所…心当たりありませんか?」と心配そうに尋ねます。真山はその言葉でふと気づいた様子。すぐにあの懐かしい思い出の場所…元蒲田支店のビルに向かいます。

真山の予想通り、やはり片岡は元蒲田支店のビルを見つめてぼんやり佇んでいました。真山が「やはりここでしたか」と声をかけますが、片岡はいつものような元気がありません。ガックリと肩を落とし、「…告発によって三友が受けるダメージは、もしかしたら横山さんの改革よりも大きいかもしれないって…何か…色々考えてしまって…」と悩みを打ち明けます。

すると真山は珍しくちょっと憤慨した様子で、片岡にお説教。「あんまり私を見くびらないでくださいね。出世すれば、私を出向先から引き戻せるとでも横山さんから言われたんでしょ?そんなの大きなお世話ですよ。どこに行こうが、どんな仕事に就こうが、私は正しく働きたいと思ってるし、最後まで銀行員としてまっとうしたいと思ってます。そりゃ当然告発をしたらあとは混乱するでしょうし、出向とかリストラとか増えるかもしれません。でもそこからまた頑張ればいいと私は思ってます。片岡さん、決着をつけましょうよ!!」

真山の熱い思いに、片岡は大感激。情熱と正義心を取り戻し、「はいっ!分かりました!!」と叫びました。

そして翌日…三友銀行では横山副頭取が主導する新規事業説明会が開催されます。ここが最後の正念場…片岡と隅田常務は準備万端で会議室へ乗り込みますが…!? 

↓ 最終話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】役員会議を前に直訴!!その決定に再び大きな衝撃が走る!?

会議室には新規事業のメンバーが集められ、ダイバーサーチの清水CEOの到着を今か今かと待ち構えていました。横山副頭取は片岡の姿を見ると、満足そうに「来てくれると思ってましたよ」とニンマリ。しかし片岡は横山副頭取を厳しい視線で見据え、「手帳は新聞社に渡しました。清水CEOにも、このことを話しました…。負の連鎖はどこかで断ち切るべきなんです!!」と高らかに告げます。

すると横山副頭取は「では片岡さん!あなたはどうやって三友を生き残らせることができるんですか!?」と激昂。片岡はこれまでの思いを込めて、横山副頭取を諭すように語りかけます。「正しくあるべきだと思います!会社としての正しさに、行員達が望む正しさに、社会が求める正しさに、まっすぐ!向き合うべきだと思います!!そして自分なりの正しさで、一人一人のお客様にまっすぐ向き合っていくべきなんだと私は思います。横山さん最後のお願いです。今日ここで不正や隠蔽を終わらせてください。正しい三友に生まれ変わるために、次の世代に未来を託していただけませんか…?」

それでも横山副頭取は「確かな証拠はありません!どうぞお引き取りください!」と叫び、開き直るばかり。しかし藤田頭取が「もういい!…私が横山君の不正の証拠を隠蔽した。横山君の方針こそが三友を次の世代に渡せるものと信じて、全てを託した。だが私は間違った判断を下したようだ。全ての責任は私にある」と叫び、自分と横山副頭取の過ちを潔く認めます。

さらに片岡は「先ほど、金融庁の白石さんのほうで島津議員から資本提携の口利きを頼まれた担当者を更迭してもらいました…」と宣告。その場にちょうど金融庁の白石もやってきて、「近いうちに島津議員にも地検の捜査が入ると思います」と言って、事実確認のため藤田頭取と横山副頭取たちを別室へ誘います。

藤田頭取は「片岡君…ありがとう」と短く告げ、白石の後へ。横山副頭取は目をカッと見開き、「では皆さん!頑張ってください!」と苦し紛れに叫びました…。

その後、この告発は政界を巻き込んだ大スキャンダルに発展。三友銀行の株価は暴落し、ダイバーサーチとの資本提携ももちろん白紙になってしまいます。それでも隅田常務が新たに頭取として就任し、大改革を宣言。生き残りをかけて、人事体制の見直しや新たな提携先の模索が行われました。

人事体制の最も大きな改革は、隅田頭取が中心となって新たに立ち上げた「人材育成研修センター」。隅田頭取は「三友が生き残るために、銀行の枠にとらわれない強い人材を育てて、様々な分野に彼らを送ってあげてくれませんか?」と言い、片岡をセンター長に任命します。もちろん片岡はすぐに快諾しました。

真山は妻の退院に伴い、銀行を退職して一緒に妻の実家へ帰ることに。妻と少しでも長くいられるように、妻の実家の会社の経理を手伝うことにしたのです。真山は片岡のところにやってきて、「片岡さん!私はあなたに会えてよかったです!仕事が楽しかったです!!」と感謝をこめて別れの挨拶。片岡も「僕も、真山さんと一緒の仕事は楽しかったです!まだまだお互い頑張っていきましょう!!」と叫び、笑顔で真山を見送りました。

元蒲田支店のメンバーも相変わらずで、みんなそれぞれの場で頑張っています。滝川は新人事を受けて三友証券で勤務することになりますが、初日からいきなり冷遇されて思わず「ハァ!?」としかめっ面。しかし、元蒲田支店で培った精神でどんな困難も乗り越えていくに違いありません。

そして片岡はついにセンター長として初出勤。片岡は「ここにいる皆さん全員の頑張りをしっかりとサポートしながら、私も一緒に頑張ります!これからよろしくお願いします!」と張り切って挨拶。目の前には、未来に希望を持ち、目を輝かせる行員たちがズラリ。彼らも片岡の思いに応え、「よろしくお願いします!!」と元気よく挨拶してくれました…。

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【集団左遷!!】まとめ

ついに「集団左遷!!」も最終回を迎えました。福山雅治さんや香川照之さんを始めとする豪華キャスト陣の熱演も、名残惜しいことにこれで見納めです。

思い返せば、第一話では主人公の片岡がいきなり銀行の本部から蒲田支店に左遷され、本部のやり方に反旗を翻しました。本部は密かにリストラ計画を進めるため、わざと「半年で100億円のノルマ」を廃店候補の支店に押しつけていたのです。しかし情に厚い片岡は蒲田支店のメンバーや顧客を守るため、「必ずノルマを達成して蒲田支店を守る」と宣言。宿敵・横山常務との戦いはここから始まりました。

その後は、もうとにかく本部が蒲田支店を潰すために総攻撃。蒲田の顧客を奪ったり、稟議を通さなかったり、危うい案件があっても見て見ぬフリ…となんども片岡たちに冷酷な仕打ちをしてきました。それでも片岡は決してあきらめず、「頑張っていきましょう!!」とみんなを鼓舞。片岡の熱意に、蒲田支店のメンバーたちもみんな立ち上がり、最終的には半年で99億という偉業を達成してみせました。

しかし横山常務は1億足りなかったからという理由で、蒲田支店の継続を却下。藤田頭取が片岡たちの味方になり、せめて出向や解雇ではなく支店への異動という形で蒲田支店のメンバーたちを救ってくれました。片岡は本部の融資部へ戻され、ふたたび心機一転スタートを切ります。

一方、横山常務は専務に昇格し、さらに権力を拡大。片岡は横山専務が裏で裏金工作や政治家への賄賂を行っていることに気づき、その罪を暴こうとします。しかし横山専務は片岡をあざ笑うかのように不正の証拠を隠蔽し、ついには藤田頭取を味方につけて副頭取に昇格してしまいました。

そして最終回では、片岡が横山副頭取を追い詰めるべく、最終手段でマスコミへの告発を行うことに。しかし横山副頭取は片岡の仲間である真山や梅原に出向の内示を出し、逆に片岡を昇格させて自分の陣営に取り込もうとします。今ここで目をつぶれば、真山や梅原を呼び戻すこともできると言われて、迷ってしまう片岡…。それでも真山や梅原の激励を受けて、横山副頭取の罪を白日の下にさらしました。

この告発で三友銀行の株価は暴落しますが、隅田常務が頭取に昇格して建て直していくことを宣言。片岡は新たに人材育成研修センターという部署で後進の指導に当たることになり、真山や梅原、元蒲田支店のメンバーたちもそれぞれの場所でますます活躍することに。未来を信じて、真っすぐに生きる…片岡たちの熱い思いが実った味わい深いフィナーレでした。

【集団左遷!!】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 13.8%
第二話 8.9%
第三話 10.1%
第四話 9.2%
第五話 9.0%
第六話 7.8%
第七話 9.4%
第八話 11.9%
第九話 10.1%
最終話 13.1%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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