ドラマ『先に生まれただけの僕』の最終話ネタバレと全話のあらすじ!見逃し配信はHuluで

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【注意】この先は「先に生まれただけの僕」のネタバレが掲載しています。
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ドラマ【先に生まれただけの僕】とは?

先に生まれただけの僕

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「先に生まれただけの僕」は、2017年に日本テレビ系列で放送された10話構成の連続テレビドラマです。
教師と生徒の関係はもちろん、特に少子化時代の学校経営に注目した作品です。
民間企業が経営する高校が舞台で、主人公も校長という異質な作品になっています。
また製作の指揮を取った次屋プロデューサーは、「未来を生きていく今の子供たちに大人は何を教えるべきか、その答えを探す」と語っており、現代の教育現場が抱える難しいリアルな問題をテーマにしたストーリーはSNSでもたびたび話題になりました。
視聴率こそ低かったものの、コアな視聴者、特に教育現場に関わる視聴者からは好評を得て、オリコン主催の第10回 コンフィデンスアワード・ドラマ賞で脚本賞を受賞しています。

ドラマ【先に生まれただけの僕】のあらすじと最終話ネタバレをご紹介

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第一話「未来を生きる子供たちのために教師は何を教えるべきか? サラリーマン校長の仰天改革!?」

総合商社樫松物産に勤める鳴海涼介は、派閥争いによる人事異動で会社が経営する京明館高校の校長に配属され、赤字を立て直すよう指示されます。
困惑しつつも鳴海は副校長の柏木と教員の面談を行いますが、経営面に無頓着な教員たちに絶望します。

鳴海は生徒の心はつかみますが、銀行にも融資を断られ、弓道部顧問の真柴を連れて塾や中学校に営業に行くも「京明館高校には魅力がない」と、いい反応はもらえませんでした。

そんな時生徒の一人が学校で喧嘩をします。喧嘩の発端になった生徒の加瀬の父親はクモ膜下出血で倒れ休職中で、大学を諦めなければいけない状況にありました。

そんな状況の中職員会議に出席した鳴海は教員たちのやる気のなさに落胆し、なおかつ経営面は自分に任せるといい協力的でない教員にまたも絶望します。

鳴海の元に加瀬が現れ面談します。
鳴海は「奨学金は借金で、いい仕事について何年も返し続ける必要がある。その覚悟があるなら奨学金を借りて大学に行けばいい」と現実を真摯に伝えますが、加瀬は怖気づいて逆に悩んでしまいます。
真柴からは「高校生相手だから現実を教えればいいという物ではない」と釘を刺され、鳴海も悩んでしまいます。

第二話「スクールカースト! 不登校! 教師の反乱! サラリーマン校長逆襲なるか?」

鳴海は奨学金で悩んだ加瀬が学校を休んでいることを知り、更に保険医の綾野からは腹痛で保健室登校している女子生徒がいることを伝えられます。
鳴海は担任の及川に女子生徒小山の対処するよう伝えますが、及川は取り合おうとしません。

真柴が担任として加瀬の家に行き話を聞きますが、案の定鳴海が言ったことを考えこみ、思いつめているようでした。

鳴海は恋人の松原に会いに行き、「青森支店から帰ってきたらプロポーズするつもりだったが、学校が大変なので少し待ってほしい」と伝えます。

教員にスキルアップ講習を受けさせるものの、内容が難しく更に教員は反発を強めます。
鳴海は及川が塾講師のアルバイトをしていることを聞き問い詰めると、及川は離婚していて娘の養育費の足しにしているとひょうひょうと答え、小山には対応は何もしていない様子でした。

真柴は鳴海に「講習で受けたことを授業で実践してみたが止める」と伝えますが、鳴海は実践してくれたことに安心します。
鳴海が真柴に小山のことを相談すると、小山は1年の時に真柴が担任していた生徒でつながりがあることがわかり、2人で話を聞きに行きます。
すると小山は恋愛関係が絡んだ女生徒同士の序列に悩んでいることを話してくれました。
鳴海と真柴は関係する生徒に事情を聞くも問題は根強く具体的な解決にはなりませんでした。

鳴海は及川とも面談し、樫松物産の子会社に転勤するか、予備校に転職するか選択を迫ります。
及川は自分がいなくなったら授業が回らなくなるとすごみますが、鳴海は「自分が教壇に立つ」と引きません。

第三話「デジタル万引きはなぜダメ? 若き校長の本気が遂に高校を変え始める!?」

及川は退職し、鳴海が数学の教師を代行することになりますが、思いの外レベルの高い内容に少しひるんでしまいます。
それでも鳴海は代理の教師が見つかるまでの間数学の授業をするために数学の勉強をします。

そんな時門倉という生徒がコンビニでデジタル万引き(本を写真で撮影する万引き)をしたと連絡を受けます。
コンビニ側が次は許さないと警告しますが、門倉はまたデジタル万引きをしているようでした。
真柴は門倉にスマホを見せるよういいますが、門倉は撮影した写真を消してから真柴に見せます。
真柴は現場を押さえたいわけではなく、見つかるということを伝えたいだけでした。

鳴海はたどたどしくもはじめての授業を始めますが、生徒から「社会人になっても使わない勉強をなぜしなければいけないのか」という質問に答えられず、これが他の教員の授業にも飛び火して勉強になりませんでした。
そこに英語教師の島津が校長の手本になると立候補します。
島津の授業でも何のために勉強するのかという質問が飛びますが、島津は論理的に返答し生徒も納得します。

鳴海は体育館に生徒を集めます。
そして数学を学ぶ理由を自分の経験も交えて伝え、そしてデジタル万引きについても悪いものだと理由を添えて説明します。

第4話「校長、怒涛のロングスピーチ! 改革から取り残された三年生のみんなへ!」

鳴海は授業になんとかアクティブラーニング(生徒同士が教え合う方法)を取り入れようとしていました。
教員たちは自分たちのやり方を変えられるのに不満を流しますが、柏木と島津の説得で一部だけ取り入れることに賛成します。
アクティブラーニングに明るい島津が勉強会をすると鳴海は理解できたようで授業で実践することを決め保健室で勉強を始めます。

松原の上司、加賀谷は鳴海を目の敵にしていました。
松原が問いただすと加賀谷ははぐらかしますが、秘書が「加賀谷が厳しく当たるのは優秀な社員だけ」と松原に伝えます。
その夜鳴海は松原に連絡し、「結婚を具体的に考えよう」と伝えます。

鳴海は体育館に集めて、1、2年の授業にアクティブラーニングを取り入れることを伝えますが、3年は自分たちだけ変えられないことに不満を覚えます。
鳴海は決定していないことを発表したことで教員たちにも糾弾されます。
真柴と島津は賛成しますが、他の教員たちは3年のケアにも負担が増えると不満を募らせます。

ストレスからか野球部の3年が下級生にしごきのような練習をさせるようになっていました。
鳴海は3年全員を体育館に集めます。
そして就職組、専門学校進学組、大学進学組それぞれにこれからの生き方と社会の現実を伝えます。
加賀谷もそれを聞いていましたが、何も言わず帰っていきました。

第五話「ボクらの未来、ボクらが創る! 変わり始めた学校! 誇りと熱意、涙の結晶」

加賀谷を怒らせてしまった鳴海は先手を打ちます。
そして生徒集めのオープンキャンパスを行うことを決め、真柴の提案でオープンキャンパスは生徒主導で行うことになります。

鳴海は樫松物産の原社長に連絡しオープンキャンパスに招待しますが、それが加賀谷の耳に入り鳴海を苦々しく思い、綾野に接触し、鳴海反対派の教師の名前を聞き出そうとします。

真柴は担任のクラスの生徒にオープンキャンパスの企画を考えさせます。
初めは乗り気じゃなかった生徒たちでしたが、真柴のペップトーク(肯定してやる気を出させる話術)で生徒たちも興味を持っていきます。
鳴海は教員たちに「社長が見に来る。怒らせると本当に怖い」とはっぱをかけます。

加賀谷は鳴海反対派の郷原に接触し、「原社長はありのままの高校の姿を見たいと言っている」と入れ知恵していました。

鳴海と柏木が近隣の中学でチラシ配ります。
真柴のクラスは過去に入賞歴のある書道部にオープンキャンパスでパフォーマンスをしてほしいと頼みます。
一度は断る書道部ですが、学校を変えたいからと企画を考えて持ってきます。

オープンキャンパス当日、営業の甲斐もあって多くの中学生が訪れ、原社長と加賀谷、松原もやってきます。
原社長は島津の英語の授業を見て感激しますが、加賀谷は不満顔です。
ステージパフォーマンスを見た原社長は鳴海を褒め、結果を出すよう激励します。

第六話「プライド」

オープンキャンパスの後身なりを正すなど生徒たちに良い変化がみられていました。
入学希望者数も上々でオープンキャンパスは成功でしたが、一般には公立校が第一希望なので気が抜けません。
教師もオープンキャンパスでの反応を受けて多くが鳴海に協力的になっていましたが、加賀谷の後ろ盾がある郷原は反発を続けます。

鳴海はまだまだ学校の改革を続けようと思っていましたが、加賀谷は妨害工作で原社長に鳴海の栄転を提案します。
しかし原社長は鳴海に学校を任せておきたいといい、加賀谷の不満は募ります。
松原は鳴海と親しげな真柴を気にしており、鳴海に惹かれかけていた真柴も松原のことが気になっていましたが、島津とデートしたことが校内でちょっとした噂になっていました。

柏木と偶然会った松原は一緒に食事し、鳴海と付き合っていることを認め、真柴のことを聞きますが柏木はあくまで校長と一教師の関係だと説明します。

あくる日鳴海と柏木が銀行に融資のお願いに行くと、オープンキャンパスの甲斐あり融資に前向きな返答を貰います。

松原は鳴海をデートに誘いますが、学校説明会などの準備で忙しかった鳴海は断ります。
しかし松原は献身的に支えるつもりでした。

学校説明会では保護者から鋭い質問が飛びますが、準備の甲斐あり鳴海は的確にこたえていきます。
入学志望者には加賀谷の娘、希美も居ました。

第七話「わたし幸せになります! 成績トップ女子生徒の結婚宣言に職員室は大紛糾」

真柴は島津とデートし、鳴海は松原とデートしていました。
松原は鳴海に「結婚するんだよね?」と確認し、鳴海は「そうだ」と答えます。

真柴に生徒の三田の母が相談に来ます。
三田はバイト先の店長と付き合っていて、高校卒業後結婚しようとしていました。
三田は何も悪いことはしていませんでしたが、真柴は成績優秀な三田が進学しないと決めたことを心配していました。
帰りに鳴海が真柴を食事に誘いますが、松原が婚約者だと知った真柴は断ります。

学校では授業でなぜスマホを使って調べ物をしてはいけないのかと生徒から質問が出ていました。

その頃加賀谷は松原に仕事を任せ、鳴海との関係を切ろうと画策していました。
松原が学校の近くで、カフェに居る真柴を見つけ話しかけます。
一緒にコーヒーを飲んでいると、真柴に鳴海から「三田の件がネットで炎上している」と連絡が入ります。
松原は自分より真柴の方が鳴海と一緒にいる時間が多いと不満を漏らし帰っていきます。

加賀谷は娘が京明館高校に行きたいという話を聞きショックを受けます。
更に姉も志望校と別な大学に行くと言い出し、加賀谷は説得しますが、妻からいつも話を聞かないのにいきなり現れて何を言い出すのか、とたしなめられます。

三田と彼氏、三田の母親が学校に来て鳴海達と懇談します。
なにがなんでも結婚したいという二人に、鳴海が母子家庭でも三田を育てた母親を例にとり自立することがまず第一優先で、彼氏にも三田の自立を応援してあげるのが全員にメリットがあるのではと説き、三田は受験も考えるようになります。

第八話「勉強より大切なこと。夢のためにボクは学校をやめます!」

融資のお金で部活には指導員が付き、教員はより生徒に対応できるようになりました。
鳴海はさらに融資を受け、授業にだけ使えるタブレットの導入を検討します。

真柴の生徒である大和田の両親が学校へ来て、息子の成績が落ちているとクレームを付けます。
真柴はかねがね成績が落ちていることを大和田に伝えたと言いますが、両親は聞く耳を持ちません。

加賀谷は娘に京明館高校はやめろと説得しますが聞く耳を持ちません。
困り切った加賀谷は綾野に相談しますが、たいした問題ではないとあしらわれてしまいます。

再び大和田の両親が学校に来ます。
成績が落ちたのは大和田がプロ棋士になるための勉強に注力していたからで、どうしたらいいかと相談してきます。

鳴海と真柴は偶然一緒に変えることになり、定食屋で一緒に食事を取ります。
鳴海は食事中も仕事漬けでしたが、真柴が松原がまだ婚約指輪をもらっていないことを伝えると急いでデパートに行き購入します。

大和田の親が学校にやってきて鳴海に相談します。
意思の硬い大和田に、鳴海はタイムリミットを決めてプロ棋士を目指すことを提案すると父親は激高します。
鳴海の説得で父親は息子にうらやましい気持ちを持っていることを認め、期限付でプロ棋士を目指すことを応援してくれます。

そこにバスケ部の顧問河原崎が、保護者から部活へのクレームが来ていると伝えます。

第九話「学校改革最大のピンチ! それは人生最大のピンチとともに」

バスケ部の熱川コーチが合宿のための旅費を勝手に集めたとして保護者がクレームを付けていました。
顧問が校長に報告する決まりでしたが熱川は河原崎に報告しておらず、二人は言い合いになってしまいます。

職員会議では受験生集めについて具体的な話がなされていました。
受験生をより多く集める方法を全員で出すことに決めます。

松原が鳴海にデートの予定を立てようとしますが鳴海は受験生集めのために断ります。
松原は自分の家の合鍵を鳴海に渡そうとしますが、校長になってから家に来ないから必要ないかもしれないと言い残して出ていきます。

職員会議で教員たちがアイデアを出し合い、塾へのチラシ配り、放課後の希望者個別相談、ブログでの宣伝を実行します。

バスケ部の保護者達が学校に来ます。
保護者達はクレームではなく、合宿は子供たちがやる気になっているのでぜひやってほしいが費用を補助してもらえないかと相談しに来ていたのでした。

鳴海は真柴に結婚指輪を買ったことを報告すると、自分が夢で見たダンスしながら指輪を渡すことを提案します。
そんなことは知らない鳴海はそれを採用し、真柴にも協力を頼みます。

鳴海はバスケ部員に、「バスケ部は60万円の借金をした」と告げます。
そして「宣伝費として一勝には一万円の価値があると計算して、60試合勝てばちゃらになる」「実際に残る借金は大人が何とかするから勝つために全力を尽くすように」と言います。

鳴海は加賀谷に呼ばれて、転籍して学校に残るか本社に戻るかの二択を迫られます。

悩む鳴海に松原が電話し、婚約解消を告げます。

最終話「さよなら校長先生! 僕が伝えたかった最後の言葉」

鳴海は松原に電話しますが応答はありませんでした。

受験希望者は現在600組、目標は1000組でした。
鳴海は教員たちに、目標を達成できなければ学校を去ることを伝えます。
真柴は必至でチラシを配っていました。

鳴海は会社で松原を待ち、婚約指輪を渡し、婚約解消を待ってくれというと松原はうなづきます。

綾野と会っている松原の元に真柴が現れ、3人で飲みに行きます。
結婚しても教師を続けたいという真柴と、結婚したら仕事を辞めたいという松原は意見が合いませんでしたが、松原は鳴海から教職を奪うような事をしてしまったと後悔します。

授業中相川という女子生徒が倒れます。
目を覚ました相川に話を聞くと、滑り止めで入った高校が嫌いだったが、最近の学校の雰囲気についつい頑張りすぎて睡眠不足になっていたことを話しそれを聞いた教員たちは感激します。

受験希望者数は生徒たちの協力もあり、700人を超えていました。
教員たちも、鳴海が最初に言っていた「教師が変われば生徒も変わる」という言葉を実感していました。

鳴海は覚悟を決め、加賀谷に京明館高校への転籍を受け入れると伝えます。
そして松原にもそのことを報告して謝ります。
松原はどっちを選んでも一緒に居るつもりだったと伝え、二人は結婚を決めます。

二ヶ月後、受験希望者数は1200人を超えていました。

五ヶ月後の夏休み前、加賀谷が娘の成績が悪いとクレームを付けに来ます。
鳴海は「娘さんには伸びシロしかないです」と応えました。

【先に生まれただけの僕】主要キャスト紹介&相関図

先に生まれただけの僕

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櫻井 翔(鳴海 涼介役)

1982年1月25日生まれの歌手、俳優、キャスターです。
ジャニーズ事務所のトップアイドルグループ「嵐」のメンバーとして活動しながら、1999年に俳優活動も開始します。
大人気ドラマ「木更津キャッツアイ」に出演したことで俳優としても注目を集め、ドラマ「謎解きはディナーのあとで」や映画「YATTERMAN 〜ヤッターマン〜」などの話題作にも出演しました。
また「NEWS ZERO」ではキャスターも務めて社会問題にも精通しているため、今回のキャスティングは適役だったと評判を得ています。

蒼井 優(真柴 ちひろ役)

1985年8月17日生まれの女優です。
幼少のころから舞台で活躍し、活躍の舞台を映画やドラマにも広げていきます。
映画「花とアリス」で初主演を果たし一躍注目の女優になります。
映画「フラガール」に出演した際には日本アカデミー賞の最優秀助演女優賞など数々の賞に輝き、その年最も輝いた女優になりました。
本作ではメガネ姿も披露し、着用したメガネと同じものを買い求めるファンも少なくなかったようです。

瀬戸 康史(島津 智一役)

1988年5月18日生まれの俳優です。
2005年にデビューし、「ミュージカル テニスの王子様」に出演したことで注目されます。
2008年「仮面ライダーキバ」に主演し、同年に「恋空(TBS版)」でも主演を務め飛躍の年となります。
映画初主演となる「合葬」は、モントリオール世界映画祭に出品され、舞台「関数ドミノ」では文化庁芸術祭演劇部門新人賞を受賞するなど演技力にも定評があります。
ドラマ「海月姫」では女装男子役を務めるなど、幅広い演技力を見せて話題になりました。

木南 晴夏(市村 薫役)

1985年8月9日生まれの女優です。
バラエティ番組「めちゃ×2イケてるッ!」への出演や、アイドルユニットへ参加などで有名になります。
映画「20世紀少年」には小泉響子役で出演し、原作者からそっくりだと太鼓判を押されます。
ドラマ「勇者ヨシヒコ」シリーズのムラサキ役で話題となり、多数の映画やドラマに出演する名脇役として活躍中です。

木下 ほうか(及川 祐二役)

1964年1月24日生まれの俳優です。
16歳の時に俳優デビューし、その後吉本新喜劇に入団し出演していました。
退団し上京した後は主にVシネマに出演し、人脈を広げて活動の幅を広げています。
ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」や「下町ロケット」などで最近人気が出た印象の強い方も多いようですが、200本を超える出演作を持つ日本を代表する名脇役です。

多部未華子(松原 聡子役)

1989年1月25日生まれの女優です。
映画「HINOKIO」、映画「青空のゆくえ」に作品の演技が認められブルーリボン賞新人賞を受賞し注目を集めます。
そのほかの代表作に、映画「君に届け」や、ドラマ「デカワンコ」、「ドS刑事」などがあります。
また高感度の高さからCMに起用されることも多く、40本以上のCMに出演しています。

風間杜夫(柏木 文夫役)

1949年4月26日生まれの俳優です。
父親が東映に勤めていたこともあり、東映の子供劇団に入団し役者としての道を歩み始めます。
ドラマ「古畑任三郎」や「相棒」、映画「青天の霹靂」、「本能寺ホテル」などに出演し脇役ながら存在感のある演技に定評があります。
また声優としても活躍しており、テレビ朝日版の「X-ファイル」でのモルダー役や、スタジオジブリの「風立ちぬ」などにも出演しています。

高嶋 政伸(加賀谷 圭介役)

1966年10月27日生まれの俳優です。
映画「ゴジラVSビオランテ」に出演し、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞し注目を集めます。
その後出演したドラマ「HOTEL」が大ヒットし、連続ドラマ版では主人公を演じ人気を得ます。
ドラマ「ダブルキッチン」や、「こちら本池上署」、「事件記者 浦上伸介」シリーズなどでメインキャストを務めるほか、数々のドラマで脇役も務め印象深いキャラクターを演じる多彩さもあります。

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