『ラジエーションハウス』第七話(19/5/20放送)の見逃し配信はFODがおすすめ!無料配信、あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

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視聴率2ケタ維持で絶好調!「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」は、天才放射線技師が活躍する新感覚の医療ドラマです。これまでのストーリーでは、主人公・五十嵐唯織が甘春総合病院の放射線科で大奮闘。通常の検査や診察では分からなかった患者の病気を見抜き、多くの命を救ってきました。

第七話では、いつもお調子者の軒下が奮闘!!中学時代の友人夫妻と再会し、ついカッコつけて医者のフリをしてしまいます。そして杏はまた唯織の意見も聞いてから診断しますが、そのことで鏑木科長に怒られてしまい…!?今回はそんな「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第七話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【ラジエーションハウス】前回のあらすじ

ある日、甘春総合病院に7歳の少女・沙里ちゃんが救急搬送されてきます。沙理ちゃんは公園でブランコから落下し、腹部を強く打って脾臓から出血していました。杏はIVR(画像下治療)での止血手術を提案しますが、鏑木科長は開腹手術にするよう指示。杏は自分のIVRの経験不足もあり、命令に従うしかありません。しかし杏は、まだ幼い少女のお腹に傷が残ってしまったことが悔しくて、激しく落ち込んでしまいます。

そんな杏を見た唯織は、自主的にIVRの猛勉強を開始。放射線科のメンバーたちも触発され、いつでもみんなで杏をサポートできる態勢を整えました。折しも大腸がんの男性患者が倒れてしまい、杏は出張で不在の鏑木科長に代わって緊急手術を担当。唯織と放射線科のメンバーたちに支えられ、見事に手術を成功させました。

手術を終えた杏はとびっきりの笑顔でみんなから祝福され、唯織にハイタッチ。院長の娘としてずっと気を張っていた杏でしたが、ようやく肩の力を抜いて、仲間たちと強い信頼関係で結ばれました。

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【ラジエーションハウス】第七話「命を救う者達の選択 誇りの行方」(5月20日放送分)ネタバレ・あらすじ

軒下は病院内で中学生時代の同級生、蛭田真貴に再会。真貴は軒下を見たとたん、「軒下君ここで働いてたんだ~凄いね。夢かなえたんだ。卒業アルバムに書いてたでしょ?医者になるって…」と言い、軒下を医者だと勘違いしてしまいます。軒下は「よく覚えてるね~」と思わず格好つけてしまい、自分が医者ではなく放射線技師だとは言えませんでした。

真貴は同じく中学生時代の同級生・蛭田志朗4年前に結婚。幸せな生活を送っていましたが、先日人間ドックでしこりが見つかったので、再検査のため病院にやってきました。乳がんのマンモグラフィーは裕乃が担当。読影は杏が担当しますが、杏は唯織をわざわざ自分のデスクに呼び出して「このしこりなんですけど、どう思いますか?」と相談します。

唯織が「う~ん…悪性の可能性が高いと思います」と答えると、杏も「やっぱりそうですか…」と納得の表情。読影の結果には(悪性の疑い・要超音波検査)と記しました。

しかしこの二人のやり取りを見ていた鏑木科長は、「あなたは技師に甘えてるだけなんじゃないですか?」と問題視。先日のIVRでの手術で唯織が杏をサポートしていたことも含め、杏を厳しく責めます。「技師には技師の、医師には医師の役割というものがあるんです!あなたの甘えが彼の首を絞めることになることを自覚してください。医師免許を持たない者が医業をしてはならない!医師法第17条ご存じですね?これに抵触すれば確実に解雇です!」

杏は「私は彼らの意見を尊重…」と言いかけましたが、鏑木科長の言うことももっともです。それ以上反論できず、がっくりと落ち込んでしまいます。

真貴の診察は乳腺科の谷山医師が担当し、「悪性の可能性が高いと思います。超音波検査を受けていただくことをお勧めします」と説明。真貴たちは「受けます、すぐにお願いします!」と言いますが、超音波検査は予約で埋まっていて、いま予約が取れるのはなんと2ヶ月も先でした。

もちろん志朗は「どうにかならないんですか?待たされてる間にも、がんが進行する可能性だってあるんじゃないですか?」と食い下がります。しかし谷山医師としてもどうにもできないようで、「同じようにお待ちいただいてる患者さんもいますのでご理解ください…」と説明するしかありませんでした。

真貴と志朗はがっかりしながら帰宅しますが、志朗はすぐに超音波検査を受けられる別の病院を探します。それでもやはり他の病院も同じような状況で、検査の予約は取れませんでした。そこで志朗は軒下を頼り、ふたたび甘春総合病院へ。呼び出された軒下はあわてて白衣を着用し、医者のフリをして志朗に会いに行きます。

志朗は真貴の現状を打ち明け、「こんなことあれなんだけど、次の検査優先して受けさせてもらえないかな。他の病院も当たってみたんだけど、どこも時間がかかるみたいで。頼むよ軒下君!」と必死に懇願します。

しかし谷山医師でもどうにもならないのに、技師の軒下にできることはありません。軒下は「そういうのは…できないんだ。中学の同級生だからって特別扱いはできないよ。悪いな…」と答え、逃げるように立ち去るしかありませんでした。

それでも志朗は「待ってよ!」と軒下を追いかけようとしますが、通路で唯織にぶつかって転倒。その間に軒下の姿は見えなくなってしまい、焦った志朗は「僕の話を聞いてもらえませんか!?」と唯織に相談を持ちかけます。唯織は志朗の必死な表情を見て、じっくり話を聞くことにしました。

志朗は「専門の病院は予約を取るだけで何カ月も待たないといけなくて。こうして待たされてる間にもがんが進行して手遅れになったら…」と打ち明け、泣き出してしまいます。唯織は「大丈夫ですから。ゆっくり話してください…」と穏やかに労りました。すると志朗は「妻とは幼なじみで、ずっと彼女のことが好きで…こんな僕なんかと結婚してくれて…。僕の人生の全て、彼女のためにあると思ってるくらいなんです」と切実に訴えます。

唯織は思わず感動し、「分かりますよその気持ち。僕もね子供のころからずっと好きな人がいたんですよ!」と賛同。さらに「とにかく今は冷静になって、奥さまを支えてあげることが何よりも大切です。僕にできることがないか、ちょっと考えてみます」と言って志朗を励ましました。

そのあと唯織はまず杏の元に行き、検査を調整してほしいと相談します。「先ほど読影した蛭田真貴さんなんですが、乳腺外科の方になるべく早く超音波検査をしてもらえるようにお願いできませんか?蛭田さん、精神的にずいぶんと追い詰められてるみたいで…どうにか助けてあげてほしいんです!」

しかし杏としても、やはりそういう特別待遇をすることはできません。しかも先ほど、鏑木科長に唯織のことで怒られたばかりです。唯織が現場で目立つようなことをすると、鏑木科長がまた唯織の解雇を持ち出してくるかもしれません。杏は仕方なく、「…すみません。同様の患者さんは他にもたくさんいらっしゃいます。ここから先は医師に任せてください…」と答えて、逃げるようにオフィスのドアを閉めてしまいました。

そのあと、杏は何もできない自分が悔しくて、ますます落ち込みます。辻村医師はそんな杏の顔を一目見て、「何か悩んでんだろ。顔見れば分かるよ、話聞くよ」とニッコリ。杏は戸惑いながらもその言葉に甘え、夜、辻村医師と二人で食事に行くことにしました。

唯織は仕方なく自分のデスクに戻り、ひとりで考え込みます。すると軒下がさりげなく近寄り、「どうなんだよ、その患者。中学の同級生なんだよ。悪いのか?」と質問。唯織は「悪性の可能性があります。早くはっきりさせてあげたいんですけどね…僕も今技師としてできることを探しています」と答えました。

軒下は「くそ…。結局検査じゃ患者救えねえか。技師って何なんだよ…」と悔しさを噛みしめます。唯織はその一言にハッとした表情を浮かべ、何か気づいた様子。すぐにタブレット端末を使い、何かを調べ始めました…。

その夜、裕乃は初めてのひとり当直。ただでさえ不安なのに、オンコール(夜間や休日など勤務時間外に緊急の呼び出しがあれば、いつでも出勤できるよう待機すること)の担当は軒下です。しかも軒下は出会い系アプリで知り合った美人・ユウカとの初デートに行ってしまいました。

唯織は院長の許可を取り、ふたたび真貴のマンモグラフィー検査を行います。真貴と志朗は「あの…またこの検査するんですか?マンモグラフィーならもう何度も受けてます。気休めなら結構です」と戸惑いますが、「もう一度だけ、僕に写真を撮らせてください」という唯織の説得で検査を了承してくれました。

一方、杏は悩みを相談するため、辻村医師と二人で食事へ。はたから見ればいい雰囲気のデートでしたが、杏は「技師に甘えている…確かにそうなのかもしれません。最近自分の診断に自信が持てなくて…」と深刻な悩みを打ち明けました。

辻村医師は「この問題に関しては、乳腺外科の先生を信じるしかないよ。君が背負うことじゃない」と答え、杏を優しく労ります。しかし杏はふいに(どうにか助けてあげてほしいんです!)と懸命に訴える唯織のことを思い出し、「ごめんなさい。私、ちょっと仕事を思い出しまして…」と言って立ち去ります。もちろん病院に戻って、自分が真貴たちのためにできることを模索する為です。辻村医師は「無理しないで…」とだけ言って、見送ってくれました。

そして一人になった辻村医師は…少し離れた席にいた軒下のところへ。軒下もぐうぜんこの店にデートに来ていて、かわいい女性の前で医者のフリをしてカッコつけていたところでした。軒下は「げっ!辻村先生…」と焦りますが、辻村医師は「軒下先生♪」とクールにウインク。軒下が医者のフリをしてモテようとしているのを察して、気をつかってくれました。

そんな中、甘春総合病院には急患が。階段から転落した男性で、外傷を追って「痛い!痛い!」ともがき苦しんでいます。唯織は「もし一人で手に負えなそうなら、まずは軒下さんに連絡してください。大丈夫です、軒下さんなら」と声をかけますが、裕乃は「いやそうは思えないですけど…」と不安でいっぱいです。

裕乃は軒下に電話をかけて急患のことを報告しますが、あまり期待はできません。「どうせ来てくれないですよね…一人でやってみます」と言って電話を切り、ひとりでCTとレントゲン検査を進めます。しかし男性患者は「痛えっつってんだよ!痛い、痛い!!」とギャーわめいて大暴れ。裕乃はすっかり困り果ててしまいますが…!?

↓ 第七話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意!】軒下は急患の対応に来る?来ない…!?そして真貴の再検査の行方は!?

裕乃からの連絡を受けたあと、軒下はキリッとまるで別人のような表情に。ユウカの元に戻り、「実は俺…放射線技師なんだ。病院で働いてるけど医師免許は持ってないんだ。がっかり…だよね。カワイイ後輩が困ってるみたいなんでちょっと行ってきます。勘違いさせてごめんなさい。じゃ!」と潔く謝罪して、ササッと立ち去ります。

軒下が放射線科に着くと、男性患者は「うう…触んな!ボケ!」とますます手がつけられない状態でした。軒下は「たちの悪い患者だな。あとは手関節、肘関節、膝関節に大腿側面だな!よしやるか!」と声をかけ、テキパキと検査を進めます。

裕乃は「軒下さん、お酒飲んでるんじゃ…」と心配しますが、軒下は「女口説くのに酒はいらねえ。ブドウジュースで十分だ」とニヤリ。実はレストランで飲んでいたのは、ワイングラスに注いでもらったブドウジュースだったのです。さらに軒下は暴れる男性患者に「こんばんは~技師の軒下です。できるだけ痛くないようにしますので…」と明るくあいさつ。裕乃にも「いいか、見た目に惑わされんな。大事なのは観察だ」とアドバイスして、手早く検査をこなしました。

一方、唯織が進めていた真貴のマンモグラフィー検査もぶじに終了。唯織は「これは繊維化が主体の病変CSLというもので、悪性ではないと思います。CSLはとても珍しい良性の腫瘍です。普通は治療の必要はありません」と詳しい結果を説明し、真貴と志朗を安心させます。真貴たちは「よかった…よかった…、ありがとうございました!」と涙ぐみ、深々と頭を下げて感謝しました。

軒下のほうも無事に男性患者の検査が終わり、「五十嵐、何でまたマンモなんだよ?」と唯織に声をかけます。唯織は「軒下さんの言葉であらためて気づかされたんです。しこりが良性であることを証明するなら、技師の僕にもできるんじゃないかと思って…」と答えました。

病院に戻った杏は唯織が真貴たちの検査をしていると気づき、あわてて唯織たちのところへ駆けつけます。「五十嵐さん、また勝手に検査をされたんですか?」と心配する杏。唯織もあわてて「いやいや、あの、ちゃんと院長にもオーダーしてもらいましたよ。前回の写真に、わずかですがCSLの可能性が読み取れたのでそれをはっきりさせたいとお願いしたんです…!」と説明しました。

唯織はそうあっさりと言ってのけましたが、杏にはCSLの可能性を読み取ることなどできませんでした。杏は(どうしてこんな病変に気付けるの…!?)と驚愕し、唯織と自分との差にまた悩まされてしまいます。

志朗は帰る前に軒下に声をかけ、「色々、無理言ってごめん…」と謝罪。軒下も「一つ謝っておきたいことがあって…嘘ついてごめん。オレ、実は医者じゃなくて…放射線技師なんだ。医学部なんて入れなくてさ…ごめん、カッコ悪いまねしちゃって」と潔く謝罪して苦笑いします。

すると真貴は「ううん。すごいよ!患者を救うっていう夢はかなえてるじゃない!私たちを救ってくれたのは技師さんだよ!!」とニッコリ。志朗と一緒に「ありがとうございました!」と言い、爽やかに去って行きます。軒下は真貴の言葉に救われ、「蛭田!!真貴ちゃん!!二人ともお幸せに!」と叫んで二人を見送りました。

翌日。ひと仕事終えた裕乃は、出勤してきたたまき達に「もう無理ってなった時、デートしていたはずの軒下さんが来てくれたんですよ!!あの軒下さんですよ?すごくないですか?」と報告します。するとたまきは「そりゃ来るでしょ、軒下だもん」とアッサリ答え、威能や悠木たちも「まっ、そうでしょうね」と同意。小野寺技師長も「今まで写真見ても分かんなかったか?あいつ技師としては一流だぞ」と語ります。

裕乃は「皆さんそう思ってたんですか~?」と驚き、知らなかった自分にガックリ。たまき達は「まあ、性格は ひん曲がってるけどね~」「ちょっとロリコンだけどな。」「足は壊滅的に臭いんですけどね~」なんて皮肉を言い、自分たちの仕事へ向かっていきました。

そのころ当の軒下は、更衣室のロッカーに置いていた白衣をバサッとゴミ箱へ。放射線技師として胸をはれる今、もう医師に対してコンプレックスを抱くこともありません。そして軒下はいつものようにヘラヘラした笑顔を浮かべ、唯織に「あっ!そういえばさ~俺見ちゃったんだよな~。甘春先生と辻村先生がデートしてるとこ。アレ、時間の問題だぞ…」と囁きます。

唯織はまたまたショックを受け、「え~っ?えっ?えっ!?」と大パニック。しかもその直後、小野寺技師長に呼び出され、「お前よ…何者なんだ?」とタブレット端末を見せながら問い詰められてしまいます。画面にはピレス教授たちと一緒にいる唯織の写真が表示されていました。唯織は画像を見て思わず呆然…何も答えられませんでした。

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第七話ゲスト出演

蛭田真貴役…松本若菜
蛭田志朗役…篠原篤

【ラジエーションハウス】第七話まとめ

第七話では、軒下の同級生・真貴の乳がん検診をめぐって、唯織たちや杏の葛藤が描かれました。真貴はマンモグラフィー検査を受けたものの、「悪性の可能性あり」というハッキリしない診断結果が下ります。すぐにでもよりくわしい超音波検査を受ける必要がありますが、予約が取れるのは2ヶ月も後。真貴の夫・志朗は軒下を頼りますが、軒下は何も力になれず、悔しい思いを噛みしめます。

志朗から話を聞いた唯織も杏に「どうにか助けてあげたい」と相談しますが、やはり杏も勝手に患者さんに優劣をつけるわけにはいかず、思い悩むことしかできません。それでも唯織は真貴と志朗のために「技師として」できることを追究。その結果、別角度でふたたびマンモグラフィー検査を実施し、真貴の症例は「CSL(※非常に珍しい良性の腫瘍)」だったことを証明してみせました。

いっぽう、医者へのコンプレックスを持っていた軒下は、真貴たちや出会い系サイトで出会った女性の前で医者のフリをして、カッコつけて…ムダに空回り。それでも後輩の裕乃のピンチに駆けつけ、暴れる急患の男性患者の検査を鮮やかにこなしてみせました。そんな軒下に、真貴たちは「私たちを救ってくれたのは技師さんだよ!」と言って感謝。おかげで軒下は放射線技師としてのプライドを取り戻すことができました。

こうして忙しい一夜が明け、翌日。小野寺技師長は唯織がピレス教授と一緒に映っている写真を見せ、「お前、何者なんだ?」と問い詰めます。ついにバレてしまいそうな唯織の秘密…唯織が言葉に詰まって大ピンチ!のところで、ストーリーは次回へ続きます…。

【ラジエーションハウス】次回の展開予想、考察

次回は2人の患者さんが登場。一人目は、けいれんの発作で小児科に搬送されてきた少女・魚谷久美。久美の脳にはブライトツリーアピアランス(脳が木の枝のように光る現象)という症状が見られ、治療のため入院することになります。二人目の患者さんは、腹部の痛みで診察を受けた女性・若井陽子。陽子は夫に大したことはないと言いますが、MRI検査を受ける前に倒れてしまいます。

そして唯織と杏の恋にもまたまた進展があるようです。たまきは「いいかげん素直になれば~?気になるんでしょ、五十嵐のこと」と言い、杏の本音に迫ります。さらに裕乃は「何だろう…モヤモヤする?」と自覚のない恋心に首をかしげ、杏は「医療現場で恋愛とかありえませんから…」と大慌て。

恋のライバル・辻村医師は「オレは全然ありだと思うけど。今度もしよかったら、二人で映画でも…」なんて、ますます本気で杏を口説きにかかっています。それなのに唯織は軒下に「僕どうすればいいと思いますぅ!?」と泣きつくだけで、なかなか行動に出られない様子。次回もまた、唯織の天才的な活躍と、ヘタレな日常のギャップがたっぷり楽しめそうです。

【ラジエーションハウス】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.7%
第二話 12.3%
第三話 11.5%
第四話 9.1%
第五話 10.8%
第六話 13.2%
第七話 11.4%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

               

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