『ラジエーションハウス』第五話(19/5/6放送)の見逃し配信はFODがおすすめ!無料配信、あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

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令和初放送の月9も視聴率好調!!「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」は、天才放射線技師が活躍する新感覚の医療ドラマです。これまでのストーリーでは、主人公・五十嵐唯織が甘春総合病院の放射線科で大奮闘。通常の検査や診察では分からなかった患者の病気を見抜き、多くの命を救ってきました。

第五話では、「死亡時画像診断」がテーマ。13歳の少年の痛ましい死をめぐり、放射線科でその原因を調べることになります。しかし、なぜか遺族は死因の調査に反対していて…!?今回はそんな「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第五話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【ラジエーションハウス】前回のあらすじ

ある夜、唯織はぐうぜん酔っぱらった杏に出会ってビックリ。疲れ切った杏は唯織の肩にもたれかかり、スヤスヤ眠り始めます。唯織は愛しの杏の可愛い寝顔を間近に見つめ、ドキドキが止まりませんでした。翌日、唯織は杏が60代男性の診断結果に疑問を持っていることを知り、院長や他の医師の協力も得て奔走。ある専門医の口添えで男性患者の検査を行い、無事に杏の不安を取り除きました。

唯織が一人で奔走したのは、もちろん忙しい杏のためです。杏は院長から唯織の本心を聞き、改めて唯織の情熱と行動力に感謝。これまでは素直にお礼ひとつ言えませんでしたが、今度こそ「色々ありがとうございました」と唯織本人に伝えることができました。唯織はもうそれだけで有頂天。何度も杏の言葉や笑顔を思い出しては、うっとりと幸せに浸っていました。

一方、放射線科の新人・裕乃はまだまだ仕事に慣れていなくて、もたついてばかり。ぐうぜん出会った患者・美月が困っているのに、何もできず落ち込みます。しかし命のためなら何ひとつ恐れずに突き進む唯織や、支えてくれるメンバーたちのおかげで裕乃も大きく前進。懸命な訴えで美月の再検査を実現させ、彼女が望んでいた早期治療を叶えます。

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【ラジエーションハウス】第五話「絶世の美少年が死亡 犯人は誰!?」(5月6日放送分)ネタバレ・あらすじ

杏は読影で気になった患者の画像を、唯織にも確認してもらうことにします。「五十嵐さん、ちょっと見てもらいたい写真がありまして。あの…これなんですけど」と声をかけると、唯織は「あっ、はい…」ともうドキドキ。タブレットに表示された画像よりも、杏の顔をまじまじと見つめて(…杏ちゃんがこんな近くに!)と舞い上がってしまいます。

顔を上げた杏も「…どう思いますか?」と尋ねて、ふと唯織の顔をじっと凝視。画像読影が気になるのか、唯織のことが気になるのか、はたまたその両方なのか…本人もハッキリとした自覚はないようです。唯織はあわてて咳払いをして、「…呼吸によるアーチファクトですね」とめいっぱい格好つけながら答えます。杏は「…そうですよね。ありがとうございます」と答えて、自分のオフィスに戻っていきました。

杏の役に立てたうえ、緊張しながらもスマートな会話ができた唯織。もう嬉しくて仕方がありません。密かにガッツポーズを決め、自分の仕事に戻ります。その後ろ姿を、杏がボーッと見つめていることにも気づかずに…。

そんな中、救急から放射線科に「Ai」の依頼が入ります。Ai(エーアイ)とは「死亡時画像診断」のことで、CTやMRIを使ってご遺体の死因を究明する技術です。Aiを行うのには多額の費用がかかりますが、大森院長はAiと解剖を組み合わせて真相の究明にあたることこそ、ご遺族や医療の未来に必要なことだと考えています。

甘春総合病院の放射線科では、いつもクールなイケメン・威能がこのAiのスペシャリストです。威能はかつて自分の妹が亡くなった時に、その死因を究明しなかったことを今も後悔していました。それゆえに、Aiの依頼に対しては確固たる信念を持ってのぞんでいます。

今回、Aiの対象となったのは、藤本直樹くん・13歳。家の近所の河川敷で倒れているところを発見されましたが、救急搬送された時にはすでに亡くなっていました。亡くなる直前、直樹くんがひとりでキャッチボールをしていたという目撃情報もあり、ボールが心臓や頭部に当たった可能性が高いと予想されています。

第一発見者は、直樹くんの弟・雄太くん9歳。救急に通報したのは、直樹の同級生の友人・山村肇(はじめ)でした。直樹は「僕がすぐに行っていれば…。お兄ちゃんが死んじゃったのは僕のせいだ…」と自分を責めています。唯織はそんな雄太に「他にさ、原因があるかもしれないからもう少しだけ待っててね…」と優しく声をかけました。

直樹くんの両親・勝彦と歩美はショックが大きく、気持ちを整理できない様子。二人とも今さら何を調べても意味も無いと悲観して、直樹のAiを拒否してしまいます。勝彦は「帰せよ息子を!とっとと家に連れて帰りたいんだよ!」と声を荒げ、歩美は「それで直樹が戻ってくるっていうんですか?」と悲痛な表情。

そこで小野寺は、いつになく真剣な表情で両親に語りかけます。「Aiはあなたたち遺族のために、やるべきなんです。まだ突然のことで気持ちが追いついてないのかもしれない。当然です。ですが後になって、あの時もしかしたら別の原因があったのかもしれない。他に何かできることがあったんじゃないのか。…そうやって悔やんでももう遅いんですよ。そんな思いをずっと抱えながら生きていくのは苦しいことだと思います…」

小野寺は、威能が亡くなった妹のことで後悔していることを知っている様子。威能の思いを代わりに伝えたのかもしれません。そして、小野寺自身も自分の息子・大樹と年の近い直樹を重ね、深く心を痛めていたのです。Aiは遺族の了承が無いと実施できません。なぜ、それほどまでにAiを拒むのか…放射線科のメンバーたちは、もしかすると「死因が虐待なのでは…?」という可能性も考慮していました。

しかし、母の歩美が悩みに悩んだ末に、ようやく直樹のAiを承諾。小野寺の説得がきいたようで、決心した理由を語ってくれました。「最後に直樹のこと教えてほしくて。うちは共働きで、なかなか面と向かってあの子の話を聞いてあげることができなかったんです。もう何をしても何の意味もない。そう思ってました。でもさっき言われて…。私たちがあの子にしてあげられる最後のことなんじゃないかって…」

その後、威能の主導でAi撮影が進み、唯織と裕乃がサポート。死因が体のどこにあるのか分からないので、膨大な量の画像をチェックしなければなりません。唯織はすさまじい勢いで画像を確認し…あっという間に本当の死因にたどりつきました。

唯織は「脳や心臓に異常は見当たりません。甘春先生、肝臓部分の画像を見てください」と言って、杏に診断を委ねます。画像を見た杏は「…肝右葉前区域損傷。おそらく死因は肝臓破裂による出血性ショック…これは事故。あるいは殺人…」と深刻な表情でつぶやきました。

死因は、事故もしくは暴行による肝臓破裂…体の表面には何の痕跡も無いのに、肝臓だけが破裂していました。やはりこれはAiを受けたからこそ分かる新事実です。両親は「直樹は殺されたっていうんですか!?」と激しく動揺します。

唯織はすぐに待合室にいる雄太と肇のところに行き、「お兄ちゃんね、ボールが当たったせいじゃなかったんだ。だからそんなに自分責めないで…」と励まします。すると、とつぜん肇が妙に落ち着かない様子で、「もしかしておじさん…。いや、直樹んちのおじさんとおばさんって2年前に再婚して。直樹がおばさんの子で雄太はおじさんの子で。でも直樹おじさんとあんまうまくいってなかったみたいで。たたかれたって…」と藤本家の事情を打ち明けました。

辻村医師はやむを得ず、「失礼ですが藤本さん…直樹君に手を上げたことは?このような状況になりましたので、検視に来る警察には話さなければなりません」と説明します。勝彦は「一度だけあいつをたたいたことがある。それは…。でもこれとは違う!俺は関係ねえぞ!」と声を荒げ、自分の潔白を訴えました。

唯織は雄太にも発見時の状況を詳しく聞いたあと、会議室に関係者全員を呼び寄せます。唯織は直樹君と同じように肝臓破裂で亡くなったボクサーの事故例を挙げ、「もし一撃で肝臓に致命傷を与えることができたとしたらそれはおそらく格闘技の経験者です…」と説明。

勝彦は自分が疑われているのを分かっていたので、「あんた、俺がやったって言いたいんだろ?」と苦々しい表情で吐き捨てます。しかし唯織は「違います。藤本さんは 左手に時計をしているので右利きですよね?」とアッサリ否定。直樹は右側の肝臓を損傷していたので、犯人は左利きだと説明しました。

勝彦は確かに一度だけ直樹を殴ったことがあります。でもそれは、直樹が両親の再婚に戸惑っていたころ、連絡もせずに遅く帰ってきた時…ただ一度だけです。勝彦は「ただ、家族に…。親子になりたかっただけなんだ…」とうつむき、辛い本音を吐露しました。

歩美も「ずっとそのことを後悔してて、この人直樹のことホントに真剣に考えてくれてたんです…」とフォロー。それでも勝彦は「結局、直樹は俺のことなんて見向きもしなかった。親だなんて思ってなかったんだろうな…」と取り返せない後悔をにじませます。

すると、ずっと落ち込んでいた雄太が「違うよ。ホントは仲良くしたがってたよ!」とひときわ大きな声で否定。なぜ直樹が熱心にキャッチボールをしていたのか…そこに隠された直樹の本心を語り始めます。

ある日、河川敷でキャッチボールをしていた勝彦と雄太…勝彦は直樹にも「直樹~!お前も一緒にやるか?」と声をかけました。しかし直樹は実の父がいなかったこともあり、キャッチボール遊びなどほとんどしたことがありません。本当は勝彦や雄太と一緒に遊びたい気持ちがあるのに、どうしても素直になれず、「俺はいいよ」と断ってしまいます。

それでも、直樹は雄太とひそかにキャッチボールの練習を開始。直樹は雄太よりも下手でしたが、何度もボールを投げては落とし、落としては投げ…ようやくうまくキャッチできるようになります。直樹も雄太も「やった! やった!」「捕れた、捕れた!!」と飛び跳ねて大はしゃぎ。

雄太が「ねえお兄ちゃん、そろそろさ…お父さんと一緒にやらない?」と囁くと、自信がついた直樹も「あ~…そうだな!」とほほえみました…。兄弟だけのキャッチボールは、父と一緒に家族そろってキャッチボールをする為だった…直樹の本当の思いを知り、勝彦はまた激しい後悔に打ちのめされます。

重い空気が漂う中、歩美は「…じゃあ誰が直樹を…?」と尋ねます。唯織は「実は、今ここに左利きで格闘技の経験者がいます…」と言い放ち、会議室全体を見渡します。今この場にいるのは、唯織たち、勝彦、歩美、雄太、肇だけです。そして唯織は静かにその犯人の名前を呼びますが…!?

↓ 第五話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意非情な真相、まさかの真犯人!!直樹くんの本心も明らかに!!気になる唯織と杏の恋には、ちょっとした波乱が…!?

「実は、今ここに左利きで格闘技の経験者がいます。……山村君。そうだよね?」と、問いかける唯織。名指しされた肇は、「…えっ?…僕じゃない!」とあわてふためいて否定します。

しかし、唯織は雄太や肇と会話している時に、きっちり観察していました。肇の手には空手でできた「拳だこ」があること、肇が左手でボールをキャッチしていたこと、左利きの肇がなぜかスマホを右ポケットに入れていたこと、妙に落ち着かない様子で早く帰りたがっていたこと、わざと勝彦に疑いがかかるような発言をしていたこと…そのすべてが、犯人は肇だということを物語っていたのです。

さらに唯織は確たる証拠を示すため、勝彦のスマホを借りて直樹のスマホに電話をかけます。ブー、ブー、と会議室に響くバイブ音…その音は、肇の左のポケットから鳴っていました。唯織は静かに肇に歩み寄り、「山村君。携帯を渡してください…」と告げます。肇はおとなしく直樹のスマホを取り出して、「…あんなので死ぬなんて思わなかったんです。本気で殺そうなんて!!」とついに白状しました。

勝彦は思わず激昂し、「…直樹が俺の方を見ようとしてくれてた!ホントの、ホントの家族…!」と叫んで肇に殴りかかろうとします。唯織と辻村は慌てて止めに入り、どうにか落ち着かせます。

肇はガックリとうなだれ、「あいつが…。俺を裏切ろうとするから!前は親父なんていらないって言ってたのに!直樹がおじさんや家族のことを大切にしようとするから…」と声を震わせて真相を語り始めます。当初、直樹は血がつながっていない勝彦に戸惑い、平手打ちされたことにもショックを受けていました。肇は自分も実の父親からひどい暴力を受けていたので、直樹とは悲しみを分かち合う仲間だと思っていたのです。

しかし次第に、直樹は勝彦に心を開き始め、最近は雄太とキャッチボールの練習ばかり。直樹だけが家族の幸せに向かって走って行き、肇はひとり、置いてけぼり。心の距離はどんどん広がって行きます。肇が直樹にスマホでメッセージを送っても、(あの人とキャッチボールしたいんだ。肇くんも父親と何かしてみたら?)という返事。

肇は思わず(ふざけるな)と激怒しますが、それでも直樹は(ごめん…でも、父親とキャッチボールするのって悪くないかなって)とどこまでも前向きな態度です。怒り狂った肇は(殺すぞ)の文字を打ち終わった後、すぐさま河川敷に駆けつけて直樹を殴り倒してしまいました…。

真相を知った勝彦はただただ呆然…。「あいつとキャッチボールしたかったな。一度でいいから「お父さん」って言ってもらいたかった…」涙を流す 強がっていたが耐えきれず

そこで唯織はそっと直樹のスマホを差し出し、「藤本さん。これ…。直樹君の携帯に残ったあなたからの着信です。」と声をかけます。直樹のスマホの着信履歴画面には、「お父さん」という文字が表示されていました。心の中では、もうお父さんだと思っていたのです。

勝彦も歩美も人目をはばからず、「直樹…ううっ、ううっ…」と号泣します。その場にいた誰もがショックのあまり呆然と立ち尽くし、それ以上藤村夫妻にかける言葉も無く、ただ見守ることしかできませんでした…。

その直後、肇はおとなしく警察へ。最後に振り返り、藤村夫妻と優太に深々と頭を下げていました…。勝彦と歩美は、見送りに来た小野寺と杏に「直樹の最後の写真を撮ってくれた皆さんにもよろしくお伝えください、ありがとうございました…」と深く感謝して、静かに立ち去ります。こうして直樹くんの一件は悲しく、切ない終幕を迎えました…。

威能は一人で屋上に上がり、ガラケーに残った留守電メッセージに聞き入ります。(もしもしお兄ちゃん?元気にしてるの?最近全然連絡くれないじゃん。どう?仕事の方は。お兄ちゃんあんまり人と話すの得意じゃないから心配だよ。みんなと仲良くやってね。分かった?あっそうだお兄ちゃん今度私ね…。)それは亡くなった妹・理佐子からのメッセージ。威能はもう取り返せない妹とのわずかなつながりを確かめ、感慨にふけりました…。

しばらくして、威能はまたいつも通りの表情で放射線科へ。唯織はふと「威能さんはどうしてAiの認定を受けようと思ったんですか?」と尋ねます。すると威能は「ああ…。その人の最後の写真を撮ってあげるってことだろ?Aiは。その写真を撮れるのは、俺たち技師だけだからな」とクールに答えました。

そして今回の件で、改めて家族が恋しくなった人物がもうひとり…小野寺技師長です。小野寺は離れて暮らす息子・大樹にいそいそと電話をかけますが、残念ながら留守電。「ってかソッコー留守電じゃねえかよ。チッ…大樹の野郎、ちきしょぉ~…」と口をとがらせました。

杏は唯織を頼りにすることが多くなり、今日も「五十嵐さん。見てもらいたい写真があるんですけど…」と言って唯織のところにやってきます。唯織は「ハイ!」と答えて、また精いっぱい格好つけて杏の側へ。顔を寄せてタブレット画面を覗き込みます。愛しの杏に頼られ、こんなに間近で一緒に仕事ができるなんて…唯織はもうすっかり夢心地です。

しかし、そんな幸せいっぱいの雰囲気をぶち壊すお邪魔虫が登場。唯織の恋のライバル・辻村医師がやってきて、「甘春、ちょっと見てもらいたい写真があるんだけどいいか?」と親し気に声をかけてきます。杏は少し戸惑った表情を浮かべますが、これまでの付き合いもあるので「ああ…はい」と返事。

唯織もひるまず「じゃあ、僕も…」と言って杏の後について行こうとしますが、辻村医師に「医者同士の相談。技師さんは技師としての仕事を続けてください。行こう」とけん制されてしまいました。杏は何となく後ろ髪引かれるような素振りを見せつつも、辻村医師の後について行きます。唯織は行ってしまう杏と辻村医師を呆然と見送り、悔しさを噛みしめるしかありませんでした…。

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第五話ゲスト出演

藤本直樹役…南出凌嘉
藤本雄太役…斎藤汰鷹
藤本勝彦役…三浦誠己
藤本歩美役…森脇英理子
山村肇役…小林喜日

【ラジエーションハウス】第五話まとめ

第五話では、13歳の少年・藤本直樹くんの死因を追及するストーリーが描かれました。威能が切ない記憶と信念を持って死亡時画像診断にのぞみ、唯織は圧倒的な診断力と観察力で死因を特定。その真相は友人による暴行…という、遺族にとってあまりにも残酷なものでした。

それでも直樹くんが残した思いを引き出し、ご遺族に伝えた唯織たち。それが、今後のご遺族にとって、せめてもの心の救いになることは間違いありません。威能や小野寺も改めて自分の家族を思い、それぞれの感情を噛みしめていました。

そして唯織と杏の恋は…まだまだ一進一退。前回の第四話ではなかなかイイ雰囲気で、今回の冒頭でも顔を寄せ合ったり、チラチラ見つめ合ったり…と微笑ましいシーンが続きました。直樹くんとご遺族のために全力を尽くす唯織の活躍に、杏もますます興味を持っているようです。

しかしラストでは、またもや恋のライバル・辻村医師が登場。杏を奪い去るかのように連れて行く辻村に、唯織はただ嫉妬して悔しがるしかありませんでした…。

【ラジエーションハウス】次回の展開予想、考察

次回は幼い少女の患者さんを巡り、またもや院内に波乱が巻き起こるようです。家族は「開腹手術をするってどういうことですか!さっきの先生と言っていることが違うじゃないですか!?」と激しく抗議。それに対して、鏑木科長は「最悪、死に至る危険性があります。技師が余計な口を挟むな!!」といつも以上に厳しい態度で叫んでいます。

いつもの事とは言え、どうやら技師と医師との間で激しく意見が対立する様子。何も言えず、ただ押し黙っている放射線科のメンバーたちの表情が悲痛です。それでも唯織なら、きっとこの重い流れを変え、患者さんの命を救うことができるはず。次回は手術もからむ深刻なケース。唯織たちのさらなる活躍に期待できそうです。

【ラジエーションハウス】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.7%
第二話 12.3%
第三話 11.5%
第四話 9.1%
第五話 10.8%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

               

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