『ラジエーションハウス』第三話(19/4/22放送)の無料見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

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視聴率11.5%で絶好調!月9「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」は、天才放射線技師が活躍する新感覚の医療ドラマです。ドラマの舞台は、医療の世界で診断や治療を支える放射線科。日本では一般的にあまり注目されていませんが、病気やケガの原因を映し出す重要な部門です。

これまでのストーリーでは、主人公・五十嵐唯織が甘春総合病院の放射線科で大奮闘。通常の検査や診察では分からなかった患者の病気を見抜き、多くの命を救ってきました。しかし、唯織の大事な初恋の人・甘春杏との再会には大失敗。ついには恋のライバルまで登場してきて、今まさに失恋の大ピンチです。

第三話では、恋のライバルが唯織に先制攻撃!唯織はそれだけでもショックなのに、乳がん患者さんの検査を巡って杏と口論になってしまいます。それでも唯織は臆することなく、患者さんの検査を優先しようとしますが…!?今回はそんな「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第三話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【ラジエーションハウス】前回のあらすじ

甘春総合病院にやってきた新たな患者は、まだ幼い少年・千葉健太郎くんとその母・美佐子でした。当初、健太郎は「ヒザが痛い」と訴えていましたが、成長痛によるものと診断されます。しかしその直後、母の美佐子が病院の前で倒れて逆戻り。シングルマザーの美佐子は無理をして仕事に戻ろうとしますが、唯織たちの説得でようやく検査を受けます。結果は膵炎で、早期発見だったため事なきを得ました。

さらに唯織は美佐子の病歴を見て、その家系が重病になりやすいことを発見。検査してみると、やはり健太郎は骨肉腫(骨のがん)を患っていました。美佐子は大きな絶望に打ちのめされますが、放射線科のメンバーたちは必ず親子を支えると約束。その熱意は、美佐子と健太郎にもしっかりと伝わり、親子は再び病と立ち向かっていく覚悟を決めました。

そしてこんな大騒動のさなか、もう一組の親子…小野寺とその息子・大樹との絆にも大きな変化がありました。小野寺は1年以上前から妻子と別居中。妻からは離婚届をつきつけられていたものの、それを頑なに拒んできました。ついには息子の大樹が離婚届を持って小野寺の元にやってきますが、大樹の本当の目的はただ父に会いたかったからです。二人が話せた時間はほんのわずかでしたが、それでも大樹は医療現場で働く父の姿を見て大満足。小野寺も結局、離婚届にはサインせず、まだまだ長期戦の構えです。

杏は健太郎たちの検査に懸命に取り組む唯織と小野寺を見て、自分の至らなさを自覚。唯織の技師としての才能や情熱にも気づいたようです。そこで杏は唯織に感謝の言葉を伝えようとしますが、プライドが邪魔してうまく話せません。唯織も杏の前では相変わらずモジモジしてしまいますが、それでも諦めずに自分が杏を守る!と誓いを立てます。しかしそんな矢先、いきなり恋のライバル・辻村医師が登場。食事デートの約束をする二人を見て、唯織は大ショックを受けてしまいました…。

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【ラジエーションハウス】第三話「仲間に迫る、乳がんの危機!?」(4月22日放送分)ネタバレ・あらすじ

唯織は仕事の合間を見つけては、ひそかに杏の姿を見に行っていました。今日の杏は放射線科の説明会で堂々と演説中。唯織はドアの陰から杏の勇姿を見守り、「杏ちゃん、カッコイイ~♪」と見とれてしまいます。

そして説明会終了後…唯織は杏のためにお疲れ様のコーヒーを用意して待ち伏せ。しかし、そこにとつぜん辻村医師がやってきて、「甘春、説明会どうだった?そういえば、こないだ行ったご飯おいしかったね♪」と親し気に話しかけます。もう食事デートに行っていたなんて…唯織はまたまた大ショックを受けて、ションボリと落ち込みました。辻村医師はそんな唯織の姿に気づいた様子。唯織が恋のライバルだと気づき、上手く先制攻撃を仕掛けてきたのです。

そんな中、放射線科に新たな患者・葉山今日子がやってきます。今日子は女性誌の編集者で、もうすぐ職場で出会った年下の彼氏・公太と結婚する予定です。杏子は母や祖母もがんだったので、毎年欠かさずマンモグラフィー検査を受けています。

とはいえ、やはりマンモグラフィー検査を受けるのは痛みもあり、緊張や不安もあります。そこで裕乃は、今日子を和ませようとして親し気に話しかけて検査を行いました。しかし、裕乃はまだ検査に慣れていないので手際も悪く、しゃべっている分より時間がかかってしまいます。たまきはそんな裕乃のまどろっこしいやり方を見て、「ここは検査する場所なの!おしゃべりを楽しむ場所じゃない!」と厳しく叱りました。

裕乃は自分の至らなさを認め、深く反省。一人でモデル人形などを使い、機械の操作などを練習します。たまきはそんな裕乃の健気な努力を見て、「ねえ、本物で練習してみる?私の胸、貸してあげる」と言って練習につき合ってくれました。

しかし検査が終わると、たまきは自分の画像を持ち出してサッサと出て行きます。裕乃はまだまだ検査の手順に慣れていないので、「もう行っちゃうんですか?」と不安そうな表情。するとたまきは「1回10万払えるんだったら、また練習に付き合ってあげてもいいけど」とクールに答えて、スタスタと去って行きます。裕乃は思わず「高っ…」とつぶやきました。

その直後、杏が今日子の読影を担当。今日子は乳腺密度が濃い「デンスブレスト」という特徴を持っていました。デンスブレストの場合、乳腺に覆われているので正確な診断や発見が難しいとも言われています。杏は鏑木にも今日子の画像を見せて相談しますが、鏑木は「病気が見つかったわけではない以上、われわれは異常なしと書くほかありませんよ」と即断。杏はこの曖昧な判断に悩みつつも、ルールに従って診断結果には「異常なし」と記しました。

しかし唯織は今日子のマンモグラフィー画像を見かけ、あわてて今日子の後を追います。今日子は病院の近くでバスに乗る寸前でした。唯織は何とか今日子に追いついて呼び止め、「早めに超音波検査を受けてもらえませんか?あなたはデンスブレストです。今のままでは隠れたがんが存在する可能性を否定できないんです」と懇願します。

しかし今日子は「異常なし」という診断をもらっていたので、不審そうな表情。「失礼します」と言って、バスに乗って帰ってしまいます。それでも唯織はバスを追いかけ、「葉山さん…!必ず検査を受けに来てください!お願いします…!」と必死で叫び続けました。

その直後、唯織は杏の元へ。「葉山今日子さんですが、新たに超音波検査もやらせてください。彼女はデンスブレストです。マンモだけでは、高濃度な乳腺に覆われて正確な診断が…」と訴えます。しかし、杏は気にしていたことを指摘され、苛立った表情。「分かってます、そんなこと!マンモで異常が見つからなかった場合、われわれは異常なしと書くほかないんです。病院のルールに従ってください」と不機嫌そうに答えました。

唯織は「患者さんは本当のことを知りたいと思います。アメリカでは多くの地域でデンスブレストの告知が義務付けられています。本当に患者さんのことを思うならば…」と粘ります。それでも杏は頑なな態度を崩さず、「一人の患者だけを特別扱いするわけにはいきません!」と言って立ち去って行きました。

そして後日…今日子が再び放射線科にやってきます。今日子はあれから唯織の言ったことが気になり、自分で「デンスブレスト」について調査。初めてその危険性に気づき、あわてて病院にやってきたのです。今日子は「お医者さんが言ってくれなかったら、私たち知りようがないじゃないですか。そんな大事なことどうして教えてもらえないんですか?マンモ検査をしていれば安心なんだって、ずっとそう信じてきました…」とショックを隠せない様子。

唯織はそんな今日子に「少しずつですが、日本でも変わりつつあります。それぞれの患者さんに適した診断やシステムの実現を目指す人たちもいます」と説明。さらに「最後に自分の命を守れるのは自分だけなんです。葉山さん、まずは超音波検査をやらせてください。どうかお願いします!」と言って深々と頭を下げました。

今日子はこの情熱的な説得に応じ、超音波検査を受けることに。唯織のことを信頼し、「どんな結果が出ても全て話してくださいね。いろんな病院で検査を受けてきましたが、デンスブレストについて教えてくれたのはあなただけでした…」と感謝します。

そして超音波検査の結果は…異常なし。今日子の診察を担当する谷山医師は「まったく無駄な検査もいいとこですよ!一人の患者のために特別扱いするわけにはいかないんですよ!!」とわざわざ文句を言いにきます。

しかしここで唯織が割って入り、「もう一度葉山さんの検査をさせてください!」と懇願。タブレットに映し出した今日子の検査画像を見せ、「ほんのわずかですが、ここに低エコー域があります。これが病変かどうかエコーだけでは判断ができませんでした。より精度の高い造影剤を使ったMRI検査をさせてください!」と必死に訴えます。

それでも谷山医師は「MRIは高額で検査時間もかかる。もっと重篤で検査を待ってる患者が大勢いるんだよ。わざわざ異常のない患者を調べる必要がどこにある!」と冷たい態度。唯織は「真剣に検査を受けてきた彼女の気持ちに応えたいんです。どうかお願いします!」と食い下がり、頭を下げます。

そして、そんな唯織の姿を見ていた杏も…「私からもお願いします。検査をさせてください。一人の女性の命がかかっています。もう二度と曖昧なレポートは書きたくありません。どうかお願いします!!」と言って頭を深々と下げ、唯織と今日子を後押ししてくれます。その甲斐あって、今日子により精度の高いMRI検査を受けてもらうことが決定しました。

一方、裕乃と小野寺はどうもおかしいたまきの変化に気づいた様子。いつもクールなたまきですが、気がつくと少し落ち込んでいたり、自分のマンモグラフィー画像を気にして調べていたり…。どうやら、たまきも乳がんの不安を抱えているようです。

そこで裕乃は思い切って「10万円払います!10万円払うので、もう一度練習に付き合ってください!!」と懇願。小野寺も「可愛い後輩のたのみだ、聞いてやれよ」と説得します。たまきは現実を直視するのが怖くて戸惑っていましたが、ふたりの真剣な思いを受け止めてようやく検査に応じてくれます。裕乃は張り切ってマニュアルや資料を読み漁り、知識と技術をおさらい。そんな裕乃の努力を見た唯織は、「…一番不安なのは、ご本人ですよ。頑張りましょう!」と励まします。

そしてその直後、今日子とたまき…二人はほぼ同じタイミングで検査室へ。放射線科のメンバーたちが緊張と不安の眼差しで見守る中、ついに検査が始まりますが…!?

↓ 第三話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】今日子とたまき…二人の検査結果は!?

先に超音波検査に入ったのは、今日子。造影剤が投与され、慎重な検査が始まります。そして唯織は撮影した画像を注意深く見つめ…乳管の中にがんを発見。そこはまさに、マンモでもエコーでも調べきれない場所でした。「これは…クモの巣状の非浸潤性乳がんです…」と目を見開き、辛そうにうつむく唯織。杏も「…間違いないかと…」と悲しそうに頷きました。

一方、たまきも同じタイミングで検査室へ。小野寺はたまきが安心して検査を受けられるよう、さりげなく人払いをして気をつかってくれました。裕乃はまだちょっと不慣れな手つきでしたが、たまきの指導でスムーズに検査を進めます。

そしてその結果は…良性!裕乃は思わず「良性の腫瘤です!乳がんではありません!」と大はしゃぎ。たまきは「そんなこと言われなくても分かってる…」とクールに答えますが、目からは涙がポロリ。患者の側になってみて初めて、裕乃の優しい気づかいが心に染みわたったのです。

その直後、今日子は改めて診察へ。しかし谷山医師は悪びれることもなく、「がん自体は大きいですけど幸い転移はしていませんから、右胸を全摘すれば命に別条はないでしょう。心配いりませんよ。」と淡々と語るのみでした。

それでも、乳がん患者の女性にとって「全摘」は、とても辛いことです。今日子も「全摘って…」と大きなショックを受けて落ち込みます。唯織と杏は今日子に謝罪しますが、今日子は「ありがとうございます。早期に発見してもらって…」と逆に唯織たちを気づかってくれました。

それでも、やはり全摘という辛い決断に、ショックを隠し切れない今日子。「…彼に何て言えばいいんでしょうかね。彼私よりも7歳年下でまだ20代なんでこれからきっと素敵な出会いたくさんあると思うんです。だから私なんか申し訳なくて…」と自分を責めます。

すると、通路の陰で話を聞いていたたまきがスタスタとやってきて、今日子の前に。毅然とした態度で、優しく、力強い言葉で励まします。「何が申し訳ないんですか?今や乳がんは11人に1人がなる病気です。決して珍しい病気じゃありません。でもお互いに結婚したいと思えるほど好きになれる相手に出会える確率って、奇跡に近いと思うんです。40年近く生きてきましたけど、私そんな人一人も出会わなかったもん。だからどうかその奇跡を大事にしてください。私、生きるために決断したあなたを心から尊敬しています!」

今日子は思わず号泣し、深々と頭を下げて唯織たちに感謝しました。そして今日子は彼氏・公太にあたたかく支えられ…仲良く手をつないで帰っていきました。

後日、今日子が編集担当した女性誌が発売され、そこには乳がんの診察に当たって注意すべきことが詳しく紹介されていました。(デンスブレストとは乳腺組織が多く存在する乳房を意味する。日本では半数以上の女性がデンスブレストであり、年齢によっては60%とも70%ともいわれている。デンスブレストの場合マンモグラフィーではがんを見つけにくい。まずは一度マンモグラフィー検査で石灰化の有無を調べること。それと同時に自分がデンスブレストかどうか自ら医師に尋ねそうである場合は……)

それはまさに、病気と見事に戦い抜いた今日子だから発信できる素晴らしい記事でした。記事は今日子の周囲の女性たちにも大好評で、きっとこれから多くの女性たちを救う手助けになっていくに違いありません。

そして杏は院長の許可をもらい、こうした状況でのあいまいな検査結果を排除。「異常なし」から「デンスブレストのため超音波検査などを推奨します」に書き換えていくことにしました。何も知らなかった〇は「ちょ、ちょっと…」と戸惑いますが、杏は「これでいいんです!院長には許可をもらってありますので!」とキッパリ宣言しました。

たまきは相変わらずクールな態度でしたが、今回の件で裕乃のことがますます気に入った様子。「広瀬、10万。練習1回につき10万、忘れた?」と冗談を言ってからかいます。裕乃は思わず冗談を真に受けて「ホントに取るんですか!?嘘~…」とションボリ顔。たまきと小野寺はそんな裕乃を微笑ましい表情で見つめていました。

そして唯織は…今日子の雑誌を持って杏の元へ。乳がんの特集記事を見せ、「甘春先生!あの…素敵な雑誌が発売されましたっ!!ぜひ、あの…手に取ってお読みください。これ、あの…」とモゴモゴ話しかけます。すると杏は「…あっ!」と声を上げて、嬉しそうな笑顔。目を輝かせて記事を読み、唯織にも嬉しそうな笑顔を見せてくれます。

唯織は間近で杏の笑顔を見てドキドキが止まりません。それでも何とか、「あの…あっ、あの時、あの…甘春先生が検査後押ししてくださったおかげです!!」と思いを伝えることができました。しかし杏は内心では唯織に感謝しているのに、やはりまだプライドと照れがあって素直になれません。思わず「言っておきますけど、あなたには負けませんから!」とライバル宣言して、スタスタと立ち去ってしまいます。

さらに悪いことに、そこにまたもやライバルの辻村医師が登場。「甘春!」と声をかけ、二人で楽しそうにおしゃべりしながら去って行きます。もちろんこれは、辻村が唯織をけん制するためです。唯織は「ウソだろ…」とつぶやき、呆然と二人の後ろ姿を見送るしかありませんでした…。

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第三話ゲスト出演

葉山今日子役…内山理名
平田公太役…松下洸平
谷山医師役…小松和重

【ラジエーションハウス】第三話まとめ

第三話では、今日子とたまき…二人の女性が乳がんと向き合う姿が描かれました。今日子が抱える「デンスブレスト」という特徴や、日本の医療界が直面している問題点、さらにはマンモグラフィー検査、超音波検査、MRI検査などリアルな描写がとても印象的です。

ストーリーでは唯織と杏が意見の相違で対立。それでも唯織の情熱的な説得が、杏や今日子本人の心を動かし、速やかな検査へ移ることができました。さらに乳がん患者の不安に初めて直面したたまきも、裕乃の純粋な優しさに癒されます。そしてラストではたまきが落ち込む今日子を励ましました。

こうして、ますますバリバリ活躍する唯織。杏は唯織に感謝していますが、まだうまく感謝の気持ちを言葉にできません。一方、唯織はようやく杏と自然に話せるようになりつつあります。ライバルの辻村医師も唯織の存在に気づいたようなので、モタモタしていられません。恋には不器用な唯織がどう戦うのか…ますます今後の展開が楽しみです!

【ラジエーションハウス】次回の展開予想、考察


次回は唯織と杏が急接近!?予告動画では、夜の公園らしき場所で唯織の肩に杏がもたれかかっています。酔っぱらっているのか、寝不足なのか、スヤスヤと唯織の肩で眠る杏。唯織のドキドキをよそに、杏は完全に安心しきった様子で熟睡しています。もちろん辻村医師も杏と唯織の関係を警戒中です。

そして次回の新たな患者さんは、ロックバンドのメンバー・坂元美月。美月は肩を痛めているようで、担当医師は辻村です。美月たちのバンドはプロデビューできませんでしたが、大好きな仲間たちと最後のライブを計画中。裕乃はそんな美月のまぶしい姿を見つめ、かつての自分の青春時代を思い出します。予告動画では、学生時代の裕乃がバスケットボール部のユニフォーム姿で登場。次回も唯織と杏の活躍はもちろん、新人・裕乃の成長にもますます期待できそうです。

【ラジエーションハウス】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.7%
第二話 12.3%
第三話 11.5%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

               

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