『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』第二話(19/4/15放送)の無料見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

ラジエーションハウス_02
初回視聴率12.7%の好スタート!122作目の月9「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」は、天才放射線技師が活躍する新感覚の医療ドラマです。ドラマの舞台は、医療の世界で診断や治療を支える放射線科。放射線技師と放射線科医たちの知られざる世界に、大きな注目が集まっています。

前回の第一話では、主人公・五十嵐唯織が甘春総合病院に初出勤。唯織はいきなり2人の患者の命を救いますが、大事な初恋の人・甘春杏との再会には大失敗してしまいました。そして第二話では、遠藤憲一さん演じる小野寺技師長が大活躍!母子家庭の親子を守る為、唯織とともに難しい検査に取り組みますが…!?今回はそんな「ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~」第二話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

テレビ放送を見逃してしまった方や、ストーリーをじっくチェックしたい方、豪華キャストの活躍を何度も繰り返し楽しみたい方には、気軽にドラマを楽しめる動画配信サービスがオススメです。パソコンにも対応していますが、イチオシはスマホ・タブレット用のアプリ。アプリならいつでもどこでも、気軽に動画を楽しめます。ぜひアプリをダウンロードして、人気の最新ドラマやバラエティー番組をチェックしてみてください!

【FOD】サービス詳細⇒【FOD】公式サイト⇒

【ラジエーションハウス】を無料視聴(見逃し配信)する方法

『ラジエーションハウス』は『FOD』と『Tver』でテレビ放送後すぐに最新話が配信される「見逃し配信」や、他ドラマ作品の最新話が無料で楽しめます。
1週間限定で【ラジエーションハウス】の最新話が無料視聴できます!

最新話配信期間[2019年4月15日(放送終了後)~2019年4月22日(最新話の放送前)]

Tver 最新話無料見逃し配信
FOD 最新話無料見逃し配信
FODプレミアム 会員登録で全話視聴可能!

無料見逃し配信の注意点

  • 放送後1週間限定の配信がほとんどなのでまとめて視聴ができない。
  • 動画の途中に30秒~1分程度のコマーシャルが何度か入ります。
  • 視聴前にアンケートの入力を求められる場合があります。

視聴期限、広告を気にせず楽しみたい方はFODプレミアムがオススメ!

ラジエーションハウス_FOD
FODプレミアムに登録することで視聴期限を気にすることなく【ラジエーションハウス】他、最新ドラマから過去の人気ドラマ、バラエティ作品が楽しめます。

FODプレミアムのおすすめポイント!

  • 月額料金:888円(税別)
  • 無料期間:初回一ヶ月無料(Amazonアカウント利用:20年5月10日まで!)
  • 視聴環境:スマホ、タブレット、PC、TV
  • 電子書籍:人気雑誌の最新号読み放題
  • ポイント付与:毎月合計1,200P付与
  • ボーナスP:毎月100P付与
  • 特徴:他社VODでは配信されないフジテレビの過去の名作ドラマが配信

※サービスは変更になる場合があります。サービス内容、特典の詳細は公式サイトからお願いします。

【FOD】サービス詳細⇒【FOD】公式サイト⇒

【ラジエーションハウス】前回のあらすじ

五十嵐唯織は人づき合いが苦手な青年ですが、実は医師免許まで持っている天才放射線技師。画像診断にかける情熱も才能も圧倒的です。そんな唯織が医師ではなく、放射線技師の職業を選んだ理由はただ一つ。幼い頃、甘春総合病院院長の娘・甘春杏との約束を果たす為でした。

アメリカから帰国した唯織は、現院長の大森渚の計らいで甘春総合病院で勤務することになります。杏は幼い頃からの夢を叶え、放射線科医として活躍中。そんな杏を支える為、放射線技師として働くのがふたりの約束だったのです。しかし感動の再会を果たしたのも束の間、杏は唯織のことを覚えていませんでした。…というより、唯織が幼い頃とは見た目がだいぶ変わっていたので、むかし約束をした大事な少年と同じ人物だと分からなかったようです。

それでも唯織は何とか杏と会話しようと努力しますが、焦りすぎて大失敗。慌てすぎて杏に抱きついてしまったり、うっかりズッコケて杏のお尻にタッチしてしまったり…ともう散々です。もちろん杏は大激怒。感動の再会どころか、印象は最悪です。

こうして恋では残念な唯織でしたが、仕事では大活躍します。まず出勤初日には脳梗塞を起こしかけていた運転手を危機から救出。さらに有名な写真家・菊池の検査では、脳の左上部分が映らないというトラブルもありましたが、唯織は天才的な画像分析と計算力を駆使して完璧な画像を映すことに成功します。もちろん菊池の命は無事に救われ、唯織の気配りのおかげで菊池は長い間会っていなかった娘の由美とも再会を果たすことができました。

この唯織のいきなりの大活躍には、放射線科の誰もがビックリ。イマイチやる気に欠ける技師長ですら、早くも唯織の才能に一目置いているようです。そして杏もひとまずは唯織のことを認めてくれたようで、唯織の不器用な朝のあいさつにも「おはよ…」と返事を返してくれます。唯織にとっては、今はそれだけでも幸せいっぱいの気持ちでした…。

【ラジエーションハウス】第二話「天才技師が救う命!彼の秘密が今夜、明かされる!?」(4月15日放送分)ネタバレ・あらすじ

甘春総合病院の大森院長は、唯織の才能や事情を知っている良き理解者です。とはいえ、やはり大森院長としては、唯織が医師免許を活かそうとしないことが残念でなりません。そこで大森院長は唯織を呼び出し、「ホントに 放射線科医として働く気はないの?」と再確認します。

すると唯織は「ここではあくまで技師ということでお願いします。技師と放射線科医がタッグを組めば、最高の診断ができると思うんです!」と目を輝かせました。もちろん、唯織の心の中には放射線技師である自分と、放射線科医の杏の姿が浮かんでいます。大森院長はひとまず納得したようで、「あなたの気持ちは分かったわ。技師として働く以上、くれぐれも周りにはあなたが医者であることはバレないようにね。…あの約束も忘れないでね!」と念を押しました。

そんな中、甘春総合病院に幼い少年・千葉健太郎が患者としてやってきます。健太郎はヒザの痛みを訴えていて、さっそくレントゲン撮影へ。杏と整形外科医の辻村医師が診断したところ、目立った初見はありません。そこで辻村は「成長痛の可能性が高いため、しばらくは経過を見ていくことにしました。

診察後、辻村は杏をランチに誘います。以前から杏に想いを寄せていたので、機会をうかがっていたのです。しかし、杏は会議や診断などで大忙し。「今日もコンビニで済ますから」と言って辻村のお誘いをあっさりと断ってしまいます。どうやら杏は恋にも鈍いようで、辻村の想いにも全く気づいていませんでした。

一方、放射線科の新人・裕乃はちょっと困った客の対応中。それは金田富恵というセレブ妻の女性で、スマホをMRIの検査室に持ち込みたいとゴネていました。富恵は「私はね、閉所恐怖症なのよ。ペロちゃんが一緒じゃなきゃ、あんなお棺みたいなとこ入れるわけないでしょ」と言い張り、スマホの待ち受け画面に映った愛犬の画像にウットリ。

裕乃はすっかり困り果ててしまいますが、先輩の放射線技師・威能が機転を利かせて富恵を説得してくれました。色気たっぷりの威能に、富恵は思わずウットリ。威能にエスコートされるかのように、検査室に入っていきました。

唯織はそんな裕乃たちのやりとりを見て、ふと(そうか、犬…!!)と大事なことに気づきます。幼い頃、唯織と杏は犬を助けたことがあるのです。唯織は(犬こそ杏ちゃんと僕との共通の思い出…杏ちゃんが僕との記憶を呼び覚ます最高の懸け橋になるかもしれない…!)と期待に胸を躍らせます。

その直後、唯織は病院の外で富恵の愛犬・ペロに遭遇。しかしペロが勝手に逃げ出してしまい、唯織はあわてて後を追います。何とかペロを抱き上げて病院に戻ると、目の前にはちょうど杏の姿が。そこで唯織は杏を喜ばせたい一心で、杏にペロを近づけます。しかし、なぜか杏は「近寄らないで。私、犬嫌いなの!」と大激怒。幼い頃の杏ちゃんは、犬が大好きだったのに…唯織はワケが分からずポカーンとしてしまいます。

さらに追い打ちをかけるように、今度は富恵が「ちょっと!私のペロちゃんに何すんのよ!」とわめいて大騒ぎ。唯織が勝手にペロを連れ出したと言いがかりをつけ、病院側に苦情まで入れてきます。富恵の夫・金田は金田製薬の会長で、鏑木科長は多額の研究費を支援してもらっている身です。そのため、唯織は鏑木科長に厳しくお説教されてしまいました。

一方、千葉健太郎とその母・美佐子も診察を終え、病院を後にします。しかしバスを待っている間に美佐子が急に倒れ、すぐにまた病院内へ運び込まれて戻ってきました。美佐子は腹部レントゲンを受けますが、特に目立った所見はありません。美佐子自身もすぐに意識を取り戻し、「生理痛ですから」と言ってそそくさと立ち去ろうとします。

しかし、小野寺は美佐子が7年前に副腎皮質がんで治療を受けていた患者だと覚えていました。そのため、さらに詳しいCT検査を進めますが、美佐子は頑なに拒否。それは、もうすぐ契約社員から正社員への登用試験が控えていたからでした。離婚して以来、美佐子は一人で息子を育ててきたので、いま会社を休んだりするわけにはいかないのです。

それでも唯織と杏は、「もう一度詳しい検査をさせてください」と美佐子を説得。それでも渋る美佐子でしたが、母を心配する息子・健太郎と、ふいに声をかけてくれた中学生の少年・大樹の言葉でようやく検査を了承しました。

その後、美佐子は検査を受けますが、結果は「膵炎」という軽症でした。がんの再発も無く、少し入院すれば治る症状です。母が検査を受けている間、健太郎はひとりぼっち…すると大樹はそんな健太郎に優しく声をかけます。健太郎も年の近いお兄ちゃんに励まされたようで、少しだけ和らいだ表情を見せました。

この大樹という中学生は、実は小野寺技師長の息子。妻は1年前に大樹を連れて出て行き、お互いそれっきり会っていません。今日、大樹がやってきたのは、母から託された離婚届を父に渡すためでした。小野寺が離婚を拒否してなかなかサインしないので、妻が大樹を職場に送り込んできたのです。

その直後、大樹は父を訪ねて放射線科にやってきますが、父は喫煙中で不在でした。放射線科のメンバーたちは、いきなりやってきた小野寺の息子に興味津々。だらしない父・小野寺に対し、大樹は中学生なのにとても利発でしっかりしています。

大樹はいまだに父がタバコや競馬を止めていないことを知り、すっかり呆れ顔。「あの…父さんに必ず書くように伝えといてください。どうせもうばらばらなのに、いつまでも現実逃避したって何の意味あんの?って。…失礼します」と言い残し、離婚届を置いてスタスタと立ち去っていきました。

しかし、たまきはそんな素っ気ない大樹の態度にも何かを感じ取った様子。大樹の後を追いかけ、「待って!…自分で渡しな」と離婚届を返します。大樹は困ってしまい、ふたたび病院内へ。そこでぐうぜん父の姿を見かけた大樹は、こっそり物影に隠れて父が働く姿を観察することにしました。

放射線科では、美佐子が軽症だったことで安心と喜びが広がります。しかし、唯織だけはまたもや大事なことに気がついた様子。さっそく小野寺が撮影した健太郎のレントゲン写真を借り、独断で画像診断を始めます。その結果、やはり健太郎は命に関わる危険な状態だと発覚。唯織はすぐに放射線科に戻り、健太郎のMRI検査をしてほしいと懇願します。

しかし、MRIは予約で満杯。次に検査ができるのは、来月頭の月曜です。そこで唯織は金田会長の検査を後回しにしてでも、健太郎の検査を差し込んでほしいと懇願します。健太郎は一見元気そのものでしたが、今すぐ検査しなければ非常に危険な状態だからです。

しかしこれを聞いた鏑木科長は大激怒。金田会長は病院にとって大事なVIP客です。夫人の富恵から苦情が来た失態もあるので、これ以上金田会長のご機嫌を損ねるわけにはいきません。それでも、放射線科のメンバーは唯織の情熱に同調。威能がまたもや上手く金田会長を説得し、検査を後日に先延ばししてくれることになります。さらには小野寺が「責任なら私が取ります」と断言して、鏑木科長を説得。杏も正式な検査の手続きを依頼し、力を貸してくれました。

こうしてようやく健太郎の検査にこぎつけた唯織たち。検査は唯織が主導し、「T1強調画像」という追加の撮影も行われました。それは骨髄の中に隠れているかもしれない病変を調査するためです。画像を見た唯織はすぐに健太郎の病気を見抜きますが、診断と説明は杏に任せることにします。

その結果は…骨肉腫、骨のがんでした。骨肉腫は50万人に1人が発症すると言われている珍しい病気です。しかも美佐子と健太郎は、リ・フラウメニ症候群の家系。年齢に関係なく、骨腫瘍や乳がんなど様々な臓器で悪性腫瘍を多発するリスクのある珍しい遺伝性疾患を抱えていたのです。

診断結果を聞いた美佐子は激しく取り乱し、「何で…何であの子が?まだ8歳ですよ…この先ずっとあの子は、がんにおびえながら生きていくってことですか?」と嘆きますが…!?

↓ 第二話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】絶望から立ち上がる親子、放射線科チームの貢献に感動!!さらに唯織には恋のライバルが登場!?
美佐子自身も病気で、息子の健太郎も遺伝によって難しい病気…それはあまりにも過酷な運命でした。それでも杏は医師として、「私たち放射線科チームは、これから先いつだって千葉さんと健太郎君のことを見守り続けます。もし万が一何かあった場合も、いち早く病気を見つけだし早期治療に臨めるよう努めてまいります。どうか我々を信じてください。一緒に頑張りましょう!」と力強く美佐子を励ましました。

美佐子はこの言葉に勇気づけられ、息子を抱きしめます。小野寺が健太郎に「健太郎君、君のお母さんすごいんだぞ。病気を乗り越えて、立派に働いて、君を育ててきたんだ。…だから君も絶対負けんな」と声をかけると、健太郎も「僕、大丈夫だよ。ねっ?お母さん!」と元気いっぱいの表情で答えてくれました。

そんな中、大樹はいつの間にか小野寺のデスクの下に忍び込み、一部始終を聞いていました。いつも家ではだらしない父が、職場では生命を守る為に戦っている…大樹にとって、それはとても誇らしいことでした。とはいえ、照れくさくてとてもそんなことは言えない大樹。父に離婚届を差し出し、「ロビーで待ってるから、書いたら持ってきて」と言うのが精いっぱいでした。

小野寺も離婚届にペンを走らせ、仕方なく覚悟を決めた様子。「ほ~らよ。母ちゃんによろしくな。腹出して寝んじゃねえぞ。じゃあな」と言って離婚届を返し、素っ気ない態度で去って行きました。これで縁が切れてしまう…大樹の心には悲しみが押し寄せます。しかし離婚届を開いてみると、そこにはデカデカと(バーカ 離婚なんてするか!)と書かれていました。大樹は思わず「バカはどっちだよ」と笑い、離婚届を嬉しそうに破り捨てて立ち去って行きました。

今回の件で、杏は自分の言動を深く反省。「すっかり忘れてました。この病院で放射線科医の存在を認めさせることばかりに頭がいって。技師の大切さは父から聞いていたはずなのに…」と、大森院長に打ち明けます。大森院長は「それに気付けただけ大きな前進じゃない?」と大らかにほほ笑んでくれました。

そして杏がもうひとつ気になっているのは、唯織のこと。小野寺の活躍もありましたが、今回は唯織の検査にかける情熱と才能に大きく助けられたからです。そこで、杏は思い切って「五十嵐唯織、彼はいったい何者なんですか…?」と尋ねます。しかし大森院長はいつものおとぼけ笑顔。「それがね、私にもよく分からないのよ。…でも困ったときは彼を頼るといいわ。必ずあなたの力になってくれる」とアドバイスしました。

翌日、杏と唯織は病院の廊下で遭遇。杏は唯織に感謝の気持ちを伝えようとしますが、「あっ、あっ、あの、昨日は、あり…」と上手く言い出せません。唯織も唯織で杏の前では緊張してしまうので、「あっ、あっ…あり…?」とどもるだけで全く会話になりません。杏は思わず混乱してしまい、「あっ、あ~…あり得ませんからね!医者のオーダーを待たずに勝手に検査するなんて!」と言い捨てて、逃げるように立ち去ってしまいました。

唯織はまた杏と上手く話せなかったので、ションボリ。するとすかさず大森院長が「大目に見てあげてね。お父さまのこともあって、彼女は彼女なりに色々必死なのよ…」と言い、杏の事情をこっそり教えてくれました。杏の父は優秀な放射線科医でしたが、体調を崩して退職。しかし後を継ぐはずの杏の兄・久志は20年以上前に死去しています。その理由は、杏と唯織が助けた子犬が工事現場に迷い込み、それを助けようとした兄が工事現場の崩落事故に巻き込まれてしまったからでした。

だからこそ杏は犬を嫌いになってしまい、兄の代わりにこの病院を守ろうと必死で何もかも背負い込んでしまっているのです。真相を知った唯織は(僕は何も知らずに…最低だ…)と、大きなショックを受けます。しかし弱音を吐いてる場合ではありません。唯織はすぐに立ち直り、(たとえ君に忘れられたままだとしても、僕がずっと君を支えてみせるから。僕がやるべきことは彼女の医者としての信念を技師として支えること!)と強く心に誓います。

しかし、そう思ったのも束の間…なんと唯織の前に、まさかのライバルが登場します。それは整形外科の辻村医師で、「甘春。今夜、二人で飯でも行かない?」と杏を呼び捨てにして気軽に声をかけます。杏も「いいですよ」とニッコリほほえみ、なんだか仲の良さそうな二人。唯織はその現場を目撃してしまい、ふたたび大きなショックに打ちのめされました…。

【FOD】サービス詳細⇒【FOD】公式サイト⇒

第二話ゲスト出演

小野寺大樹役…田中奏生
千葉美佐子役…中越典子
千葉健太郎役…石田星空
金田富恵役…宮田早苗

【ラジエーションハウス】第二話まとめ

第二話は、辛い運命を追いながらも支え合う母子家庭の親子の物語が描かれました。健気にお互いを守ろうとする親子の絆はもちろん、放射線科のメンバーたちが二人をしっかり支えようと奮闘する姿がとても印象的です。最初に異常を訴えたのは、まだ幼い息子の健太郎。さらに母の美佐子まで膵炎を起こしますが、早期発見のおかげで事なきを得ました。

しかし、唯織はどんな変化も見逃しません。健太郎の中で密かに進行している危機にいち早く気づき、小野寺や杏の助けを借りて健太郎の身体を検査しました。その結果は骨肉腫というあまりにも残酷な運命でしたが、放射線科のメンバーは必ず親子を支えると決意。その熱意は、美佐子と健太郎にもしっかりと伝わり、親子は再び病と立ち向かっていく覚悟を決めました。

そしてこんな大騒動のさなか、もう一組の親子…小野寺とその息子・大樹との絆にも大きな変化がありました。小野寺は1年以上前から妻子と別居中。妻からは離婚届をつきつけられていたものの、それを頑なに拒んできました。ついには息子の大樹が離婚届を持って小野寺の元にやってきますが、大樹の本当の目的はただ父に会いたかったからです。二人が話せた時間はほんのわずかでしたが、それでも大樹は医療現場で働く父の姿を見て大満足。小野寺も結局、離婚届にはサインせず、まだまだ長期戦の構えです。

杏は健太郎たちの検査に懸命に取り組む唯織と小野寺を見て、自分の至らなさを自覚。唯織の技師としての才能や情熱にも気づいたようです。そこで杏は唯織に感謝の言葉を伝えようとしますが、プライドが邪魔してうまく話せませんでした。唯織も杏の前では相変わらずでしたが、杏が心を閉ざしている原因を知って再びやる気満々。自分が杏を守る!と誓いを立てます。しかしラストでは、いきなり恋のライバル・辻村医師が先制攻撃!食事デートの約束をする二人を見て、唯織は大ショックを受けてしまいました…。

【ラジエーションハウス】次回の展開予想、考察

次回は「隠された乳がん」と診断を阻む「デンスブレスト」がテーマです。放射線科のセクシー系美女・たまきと、その友人・今日子が乳がんの危機に立ち向かいます。「デンスブレスト」とは乳腺密度が濃いという特徴で、日本人女性に多く見られるものです。予告動画では今日子だけではなく、たまきも乳がんの検査を受けています。もしかすると二人そろって乳がんの危機…という可能性もあるかもしれません。

そしてもうひとつ気になるのが、唯織の恋の行方。唯織は杏が辻村と食事に行ったことを知り、大ショックを受けてしまいます。今のところ、予告動画では唯織と杏の楽しそうなシーンなどは見られません。二人が対峙するのは、杏が「一人の患者だけを特別扱いするわけにはいきません」と辛そうに語り、唯織が「患者さんは本当のことを知りたいと思います」と食い下がる…というシリアスな場面です。

しかしこのこともきっと、患者の命を救い、さらには杏が冷静になって自分や病院の体制を見直すことにつながっていくにちがいありません。なかなかもどかしい唯織と杏の距離…しばらくは少しずつ深まる絆をじっと見守る展開になりそうです。

【ラジエーションハウス】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.7%
第二話 12.3%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

関連記事

俺スカ_02

『俺のスカート、どこ行った?(俺スカ)』第二話(19/4/27放送)の見逃し配信...

俺スカ_09

『俺のスカート、どこ行った?(俺スカ)』第九話(19/6/15放送)の見逃し配信...

パーフェクトワールド_06

『パーフェクトワールド』第六話(19/5/28放送)の無料見逃し配信はFODがお...

ラジエーションハウス_06

『ラジエーションハウス』第六話(19/5/13放送)の見逃し配信はFODがおすす...

ラジエーションハウス_04

『ラジエーションハウス』第四話(19/4/29放送)の無料見逃し配信はFODがお...

俺スカ_05

『俺のスカート、どこ行った?(俺スカ)』第五話(19/5/18放送)の見逃し配信...