ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第七話(19/2/21放送)の無料見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

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異色の弁護士チームが大奮闘!!竹内結子さん主演「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は、トラブル対応やスキャンダルの解決を専門とする弁護士たちのドラマです。これまでのストーリーでは、竹内結子さんが演じる弁護士・氷見が有能なチームを指揮して、マスコミやネット世論を上手く誘導。セクハラやパワハラ、芸能人のスキャンダル、ママ友いじめに教育問題など…どんな難題でも見事に解決してきました。

第七話ではスマホ決済サービス「ペイグッド」でクレジットカードの不正利用が発覚。運営企業は会社の不備を隠し、育休中だったシステムエンジニア・江梨子ひとりに責任を押しつけようとします。与田は大学時代にお世話になった江梨子のために、大企業に戦いを挑みますが…!?今回はそんな「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」第七話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】前回のあらすじ

氷見たちは大物小説家・浮田千代子からの依頼で、パワハラ騒動の対応をすることに。千代子はベテランの女性秘書たちパワハラで訴えられ、本人も「記事は事実」と飄々とした態度です。氷見たちはひとまず騒動を治めるため、千代子の元に一人残ったイケメン秘書・礼二の特集番組を企画します。番組は見事に成功し、礼二の有能さや千代子とのほほえましい関係が世間の評判を集めました。

しかし、実は礼二が裏で三流出版社と勝手に千代子の出版契約を結んでいたことが発覚。千代子の元にやって来たのも、その出版社が礼二を雇って送り込んでいたからでした。さらに週刊文新の東堂がネット動画で礼二の裏の顔をスクープし、礼二の評価は一気に地に落ちます。氷見は千代子に代わって礼二に解雇を通告し、謝罪会見をするよう指示しました。

礼二は世間から大バッシングを浴び、どこかへ行方をくらませます。しかし、実はこれも全て氷見と千代子の狙い通り。千代子は、礼二の小説家としての才能を見抜き、弟子としても育てていました。しかし千代子は末期がんを宣告されてしまい、もはや時間がありません。そこで礼二を覚醒させるため、わざと厳しく突き放したのです。その後、千代子は末期がんで急逝してしまいますが、氷見は千代子の願いを引き継いで礼二を説得。千代子の渾身の思いを知った礼二はようやく目覚め、小説家として見事にデビューを果たしました。

一方、氷見のプライベートは嵐の前の静けさ…といったところ。フリー記者の茂呂はどこかに姿を消したと思いきや、吾妻議員のことを調べて氷見にメール報告を送ってきました。吾妻議員は政治家としてますます精力的に活躍していて、ニュースでも若手のホープとして度々取り上げられています。氷見はそんな吾妻議員や茂呂に対し、何やらひとりで深く考えこんでいるようでした…。

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スキャンダル問題を斬る!!竹内結子さん主演「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」は、トラブル対応やスキャンダルの解決を専門とする弁護士た...

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】第七話「電子マネー詐欺行為&マタハラ!?女性社員の名誉守れ」(2月21日放送)ネタバレ・あらすじ

氷見たちは急ぎの仕事も無く、事務所で久々にゆっくりくつろいでいました。テレビのワイドショーでは、いま話題のスマートフォン決済サービス「ペイグッド」で発生したクレジットカード不正利用のニュースが取り上げられています。ペイグッドは先週まで「総額200億円ポイント還元」という大々的なキャンペーンを開催して、世間もにわかに盛り上がっていました。しかし登録したクレジットカードが勝手に使われるという被害者が続出し、いま大問題になっているのです。

ニュースを見た藤枝は呆然。なんと藤枝もペイグッドの利用者で、被害にあってしまったのです。与田は「マジで!?ウケる!!」と大笑いしますが、藤枝はガックリ。あまりにも落ち込んでいるので、氷見は「いくらやられたの」と尋ねます。するとその額はわずか8,000円。氷見たちは大したことが無かったと呆れますが、藤枝は「何でだよ… くそっ!」とかなり悔しがっていました。

ネットでは早くもペイグッドの女性エンジニア・芦原江梨子の存在が特定されていて、対策が甘いと批判の嵐。真野は「すごい叩かれちゃって、かわいそう…」と同情します。与田はそのネットの記事を見て、「大学の時の先輩です…」と驚愕。すぐに江梨子に連絡を取り、「私たちでよければ、力にならせてください。他の事務所で扱わない案件も私たちなら大丈夫です!」と申し出ます。

江梨子はどこに相談しても断られて困っていたので、与田の頼もしい言葉に励まされた様子。「サービスが始まったのは私が育休に入ってからなんです。名前も顔もネットに出回っててこれからどうなるのか…」と詳しい事情を打ち明けました。

確かに江梨子はペイグッドのシステム開発チームで責任者をつとめ、スマホ決済の開発にも携わっていました。しかし問題が起きたのは、江梨子が育休に入ってからのこと。しかも育休後は「後任者が育っているから」という理由で、希望していない経理の仕事に回されてしまったのです。

それなのにネットで個人情報を晒され、普通の日常生活すらままならないほどの大ピンチ。タイミングの悪いことに江梨子の夫もリストラされたばかりなので、江梨子は精神的にも経済的にもかなり追い詰められていました。

その日の夕方、ペイグッドの工藤社長は緊急の記者会見を開きます。「全ては社長である私の責任です…」と芝居がかった謝罪で同情を誘いますが、「今回の不正利用はあくまで人的エラーでした。スマホ決済の開発責任者が長期休暇を取って不在だったこともあり…」と江梨子ひとりに責任を転嫁。氷見は「経営陣はあくまで世間に被害者って印象付けたいんだね」と呆れます。与田は江梨子を心配し、「このままだと、セキュリティーの欠陥は全部江梨子さんに押し付けられて終わっちゃう~」と焦りを募らせます。

その後、真野の分析でペイグッドのセキュリティー対策が万全ではなかったことが発覚。ひとつのクレジットカードの情報を同じシステムで複数のアカウントに登録できたり、決済に必要なセキュリティーコードを間違えてもロックがかからないなど、会社側の組織的な不備だったのです。

そこで氷見と与田は週刊文新の東堂を呼び出し、この件を記事にするよう依頼。氷見は「不正利用の原因は会社側の組織的な不備にあった。にもかかわらず工藤社長は印象操作をして責任逃れ。記事になりますよね?」とニッコリ。すると東堂は「どうせならおまけも欲しいです。…吾妻議員のこととか。春の参院選衆議院とのダブル選になるって噂ですけど、吾妻涼介はどう動くんですか?」と、別件で氷見に探りを入れてきます。

もちろん氷見は「な~んのことでしょう。何で私に聞くの?」とおとぼけ顔です。しかし東堂も「元政策秘書で元恋人ですよね?何か知ってるんじゃないかなぁって。…ホントに元なんですか?」とグイグイ。与田は二人の会話をハラハラしながらも興味津々で聞いていましたが、そこにとつぜん江梨子から電話がかかってきます。

江梨子は「私の話、記事にしないで。とにかくお願い…」とかなり緊迫している様子。なんとペイグッド側が先に手を打ち、秘書を使って「記事を出したら家族のことを晒す」などと脅してきたというのです。江梨子はすっかりおびえてしまい、「記事を出したら何をされるか分からなくって…記事は絶対に出さないでください。あたしには生活があるんです…」と切実に訴えます。

氷見は「もちろんです、心配なさらないでください」とほほ笑み、「今回の件、私たちはマタニティーハラスメントの可能性も視野に入れてます。芦原さんは元の部署に戻りたいんですよね?」と改めて江梨子の意志を確認します。

すると江梨子は「できることなら戻りたいです。私はシステムエンジニアの仕事が好きなんです。誇りを持ってます。子育てをしながらでも自分の好きな仕事を続けたい。両方頑張りたい。好きな自分を諦めたくないんです」と本音を打ち明けてくれました。

そこで与田は「諦めなくていいと思います。頑張った分は報われるし、報われるべきだと私は思ってます。私はそういう頑張っている人たちを助けるために弁護士になったんです。だからもう少しだけ、闘わせてください!」と力強く宣言します。江梨子は感激してうなずき、氷見も「ご家族は私たちが全力でお守りします」と心強いエールを送りました。

その後、与田はまず状況把握のため、ペイグッド社員の聞き取り調査に乗り出します。ペイグッドでは200億円のポイント還元キャンペーンを先行して大々的に発表してしまったので、社内のスケジュールは大混乱。システムエンジニア達はみんなそのあおりを受け、激務を押しつけられて何とかリリースにこぎつけました。育休に入った江梨子の代わりに人員が補充されることも無かったので、セキュリティーの不備も見過ごされてしまったのです。

与田はペイグッドのブラックな労働環境を把握し、ふたたび江梨子の元へ。「今回の問題を解決するために私がやることは2つ。まずは江梨子さんの名誉を回復すること。それと職場環境そのものを改善すること。工藤社長と闘うんです!私が何とかします!」と自信満々で宣言しますが…!?

↓ 第七話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】与田、尊敬する江梨子のために大奮闘!!別件でも新たな疑惑がジワリと浮上!?

与田は「ペイグッドのブラックな実態を浮き彫りにして世間に公表します。実態をさらさないと会社は変わりません」と言い、江梨子にペイグッド社内の勤務時間や残業代などの証拠をつかんでほしいと依頼。もちろん江梨子はスキルと情報網を駆使して、社員たちの過酷な労働状況が分かる情報をすべて洗い出します。与田もさらに社員たちへの聞き込み調査を続け、まとめた情報をおなじみの週刊文新に提供しました。

週刊文新はもちろんこのネタに飛びつき、「社員たち怒りの告発」というタイトルでペイグッドの劣悪な企業体質を大スクープしました。江梨子の無実と会社の悪質な責任転嫁も暴かれ、ペイグッドはあっという間に批判の的になります。

これに激怒した工藤社長は、「コレ、あんたたちの仕業ですよね?芦原がどうなってもいいのか!?」と氷見たちの事務所に怒鳴りこんできます。しかし与田は「芦原さんのことをどうこう言う前に、工藤社長こそどうなってもいいんですか!?」と厳しく応戦。

さらに詳しく調べ上げた工藤社長の不備をズバリと指摘します。実は、ペイグッドは2億円ほどの予算しかないのに、200億円のポイント還元キャンペーンを開催。これは法的には資金決済法景表法消費者契約法に抵触するもので、罰則もあります。そしてセキュリティーの不備を事前に別の社員から指摘されていたのに、強引にリリースに踏み切ったこと、そのあげく全てを江梨子に押しつけようとしていたことなども全て調べがついています。

与田は最後に「あなたの下では社員の方たちは幸せになれません。あなたが利用してた人たちが、あなたの悪事を暴いたんです。工藤社長。あなたはもうおしまいです!」と言い放ち、工藤社長に辞任を要求。すると工藤社長も観念したようで、「ハァ…。そうですね。ここまでつかまれたんならもう僕は辞任します」とため息をついて立ち去りました。与田は嬉しさのあまり、「ざまぁ~!」と叫んでガッツポーズ。事務所も祝勝ムードに包まれます。

しかしその直後…工藤社長は辞任する前に大手のマネークアミューズメントにペイグッドを売却。マネークグループの村西社長はカジノアプリを開発中で、ペイグッドの技術を応用していくつもりだと発表しました。工藤社長は見返りにマネークグループの子会社の株式を受け取り、このピンチを逆に利用してうまく大儲けしたようです。

与田はあわてて江梨子の元に行き、「江梨子さん、ごめんなさい。結局、会社を売り逃げされちゃって。これじゃあ、アイツだけが得をして江梨子さんたちは何にも救われないし…」と謝罪します。しかし江梨子は「工藤社長なら大損したらしいよ」と言い、工藤が受け取った株が大暴落したことを教えてくれました。

しかもマネークの傘下に入ったペイグッドは一気に労働環境が改善。江梨子も元の部署に戻ってふたたびシステムエンジニアとして働き始め、江梨子の夫も再就職が決まりました。江梨子は「知恵ちゃん、ありがとう。職場の環境が変わったのはブラック企業だっていう報道があったからだよ。知恵ちゃんが一緒に闘ってくれたおかげ!」と深く感謝しました。

何も知らなかった与田は驚いて、ふと隣の氷見を見つめます。もしかすると、氷見が何かを仕掛けたのかもしれません。しかし氷見はいつも通りの涼しい表情で、全く考えが読めません。与田はどうしてもこの件が引っ掛かってしまい、マネークの村西社長と吾妻議員の関係を調べ始めます。すると二人は頻繁に会っていて、マネークの村西社長は吾妻議員に高額な政治献金をしていました。もし今回の件、裏で氷見が動いていたのだとしたら辻褄は合います。ペイグッドがマネークの傘下に入ってマネークが潤えば、政治資金を受けている吾妻議員も潤うからです。

与田は真野にこの事を相談し、「買収の件、裏で仕切ってたの氷見さんかもしれません。吾妻との関係、今でも切れてないってこともあり得ますよね?」と疑念を語ります。話を聞いた真野もさすがに驚きの表情ですが、だからと言って氷見がそこまで後ろ暗いことをするとは、にわかに信じられません。

そこで真野は「つまり与田ちゃんは氷見さんは吾妻涼介のために動いてるって言いたいのね?まあ与田ちゃんの話が全部当たってたとしても、芦原さんは助かったわけだし、結果的にはオーライなんじゃない?」とひとまず穏便な考えを語りました。

それでも与田は「そうですけど…」と、やはり納得がいかない様子。真野もほんとうは色々思うところはあるようでしたが、「あ~…ほっとかれて寂しいんだ?」とわざとおどけて話をそらします。すると与田はいつも通りの元気な表情で「違いますよお~!!」と答えました。しかし、内心では氷見に対する疑念がくすぶったままです。

一方、氷見はまさに疑惑の村西社長と密会中。高級車の中で「今回はうまくいきましたね。村西社長♪」とニッコリほほえむ氷見。村西社長も「君がいい話を持ってきてくれたおかげだよ。選挙も近い。これも吾妻君のためだ。それで、この後のことだが…」とご機嫌です。氷見はグッと前に身を乗り出し、「この後…どうします?」と意味深な表情でほほ笑みました…。

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追加キャスト・ゲスト出演

村西信太郎役…飯田基祐

芦原江梨子役…西山繭子
工藤海斗役…柳下大

第七話まとめ

今回はスマホ決済アプリ「ペイグッド」の不具合をきっかけに、システムエンジニアへのマタハラや過重労働の実態が暴かれました。ペイグッドの工藤社長は育休中だった江梨子ひとりに責任をなすりつけ、本来の仕事を奪って追い詰めるという悪どい人物です。しかし与田は大学時代にお世話になった江梨子のため、全力で奔走。ペイグッド社内のブラック労働を告発し、みごとに社長を辞任に追い込みました。

それでも工藤社長は大手マネークグループに会社を売り払って高笑いしますが、その時受け取った株が大暴落。天罰がくだったのか、大損をしてしまいました。そしてマネークの参加に入ったペイグッドは、労働環境が一気に改善。江梨子もふたたび元の部署に戻り、子育てと両立しながら夢を追う日々を送っています。

与田は江梨子を守ることができて大満足…でしたが、今回の件で氷見がマネーク・村西社長とつながっていることに勘づき、その目的が吾妻議員の為ではないかと疑っています。確かに村西社長は裏で「吾妻君のためだ」と発言。与田の予想はかなりいいところを突いているようです。しかし、氷見のことですから何か他に目的があるという可能性も捨てきれません。今後は、与田や東堂の疑念が氷見の核心に迫っていく大きなカギになりそうです。

次回考察・展開予想


次回は女性研究者の功績をめぐるトラブルが発生。帝都医科大学の研究者、和久井純菜が氷見たちのクライアントです。純菜は共同研究者の柏木さつきとともに画期的な検査キットを発表し、マスコミの脚光を浴びています。しかし医科大学側は男性優位で、純菜たちの活躍が気に食わない様子。純菜たちは論文の盗用を指摘されるなど、研究を続けるのが難しいほどのピンチに陥ってしまいます。

そこで氷見が仕掛ける華麗な作戦とは…予告動画を見ると氷見が「最終的な目的は研究の実用化ですね?」と尋ね、純菜も「ハイ」としっかり頷いています。さらになぜか藤枝が「ハーバードですから」とほほ笑んだり、空港らしきところで「必ず、帰ってきますから!!」と叫び、氷見たちに見送られています。これはもしかすると、大学の妨害をはねのけ、海外での協力を取りつけてくるのかもしれません。

そしてもうひとつ見逃せないのが、氷見と与田の関係です。与田も氷見にひけをとらない、芯の強い女性。これまで与田は氷見と楽しく過ごしてきましたが、仕事の方針では違う意見を言う事もありました。しかし今回の予告動画では与田が「クライアントを利用してますよね!」と抗議する声、「氷見 与田コンビの決別」という意味深なテロップなど、今までになく重大なことが起こりそうな予感。次回は、活躍する女性たちの葛藤が大きなテーマになりそうです。

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 9.3%
第二話 5.8%
第三話 6.4%
第四話 7.1%
第五話 7.3%
第六話 6.8%
第七話 6.2%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】ドラマ主題歌、オープニングテーマ

               

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