ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』最終話(第十話)(19/3/14放送)の無料見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

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大ピンチからの一発逆転なるか!?「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」もいよいよ最終回です!これまでのストーリーでは、竹内結子さん演じる弁護士・氷見が有能なチームを指揮。セクハラやパワハラ、芸能人のスキャンダルなど、難しい問題を見事に解決してきました。

しかし氷見の相棒・与田は、氷見と吾妻議員の謎めいた関係を嫌悪。二人は決別し、氷見はどこかへ姿を消してしまいました。与田は氷見に代わってチームを仕切り、吾妻議員のスキャンダル問題を解決。しかし新たに氷見の公職選挙法違反疑惑が浮上し、またまた世間は大騒ぎになってしまいます。

そして最終話では氷見がふたたび表舞台に登場。選挙法違反について調査会で審問を受けますが、かつての仲間たちに裏切られて大ピンチに陥ります。しかし調査会が終わりかけたその瞬間…氷見の華麗なる逆襲が始まり…!?今回はそんな「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」最終話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】前回のあらすじ

氷見が事務所を去った後、一番最初にやってきたクライアントはよりにもよって吾妻議員でした。吾妻は例の週刊文新のスクープ報道のせいで、世間から疑惑と批判を浴びています。与田は吾妻議員に氷見との不倫関係や政治疑惑が真実かどうか確認しますが、もちろん吾妻は笑って否定。吾妻を支持している明時党の林総務大臣は、不倫も政治疑惑も握りつぶせと強気な態度です。

そこで与田は氷見がやっていたのと同じようにマスコミやネットを操り、吾妻の好感度をアップ。氷見については過去の交通死亡事故をあぶり出し、徹底的に悪者として攻撃します。おかげで吾妻の釈明会見は無事に成功しますが、氷見は世間から大きな批判を浴びることになってしまいました。

そこで氷見も負けじと「吾妻は真実を語っていない」と告発する動画をアップして対抗。すると与田たちの作戦もますます激しくなり、なんと氷見が明時党の選挙違反に関与していたという疑惑のスクープを放ちます。またもや追い詰められてしまった氷見。かつての同志である与田や吾妻は、何か深く考え込むような表情を浮かべていました…。

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【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】最終話「国を敵にした悪女!疑惑の死・・・最後の大逆転の一手」(3月14日放送)ネタバレ・あらすじ

5年前、明時党は衆議院選挙で劇的な勝利をおさめました。与田は氷見がその時にシンクタンクから個人情報を買い取り、フェイクニュースを流して吾妻が有利になるよう働きかけていたことを察知。そこで与田はまず、吾妻と林に週刊文新でスクープを出すと報告。選挙違反は氷見による単独プレーのようでしたが、国政にも関わる深刻な問題です。

さらに与田は「国民の疑惑の目を全て氷見に向けるんです」とささやき、スクープ報道のあとに公の場を用意してほしいと提案。この機会に乗じて氷見を徹底的に追い詰めようという魂胆です。藤枝は「国会への証人喚問なんかが一番なんですけど…」と言いますが、吾妻たちは「さすがに証人喚問は…」と渋い顔。その代わり、公聴会や調査会の名目なら前向きに検討できると答えました。

その後、吾妻と林は明時党の党首・五十嵐の元へ行き、調査会の開催を提案。先手を打って氷見を悪者にしてしまえば、明時党と吾妻議員の疑惑を完全に晴らすことができます。五十嵐はその場ですぐに調査会の開催を了承しました。

調査会開催の決定を受け、与田は「よしっ!!」と気合十分。かつての同僚であり、尊敬する相棒だった氷見に対してまったく容赦する気がないようです。藤枝はそんな与田の姿を見て、「与田さん敵に回すと、超怖いですね…」と震えあがります。

そして予定通り週刊文新のスクープが流れ、氷見は選挙違反疑惑でますます追い詰められてしまいました。明時党でも早急に調査会の準備が進んでいます。そんな中、五十嵐と林、そしてマネークの村西社長は車の中でヒソヒソと密談。村西は「あの弁護士、氷見が選挙違反をしたと思ってるとはありがたいかぎりですね。田村に関する証拠もあのとき全て消しました。選挙違反の件も氷見にしっかり罪をかぶせられるようにしてあります」と悪どい表情で報告します。

林も「これでうまい酒が飲めますね」とニンマリ。五十嵐は「前の同僚につぶされるとは、あの女も かわいそうだな。…うちの娘は夫選びにはいささか失敗したようだな…」と意味深な表情です。「えっ?…では吾妻先生も?」と驚く林に、五十嵐は「もしもの時は切りなさい」と冷酷な表情で言い放ちました。どうやら裏で全ての糸を引いていたのは、やはりこの五十嵐と林、マネークの村西だったようです。

そして後日、ついに国会で特別調査会が開かれます。大勢のマスコミがつめかける中、もちろん週刊文新の東堂も出席。テレビでも中継され、鈴木副所長は事務所で動向を見守ります。調査会の進行役は林が担当し、自ら氷見を審問。村西社長、フリージャーナリストの茂呂、そして与田が証人として招かれています。

久々に表舞台に姿を見せた氷見。堂々とした態度で「氷見江、弁護士です」と自己紹介し、選挙違反や情報操作については「しておりません」とキッパリ否定しました。そこで林はまず茂呂を指名して、証言を聞くことにします。

茂呂は「私は氷見さんに脅されていました」と答え、ペイグッド社の売却に際して自分が情報を流したことや、氷見が裏で情報操作をしていたことなどを暴露。もちろん氷見は「否認します」と否定しますが、場の雰囲気はすでに氷見が悪者というムード一色です。氷見の表情にも次第に焦りの色が見えはじめます。

続いて証言に立ったのは、マネークの村西社長です。選挙違反で悪用されたシンクタンクは、村西が率いるマネークの子会社のひとつ。シンクタンクの顧客名簿には氷見の名前も載っていて、それだけでも十分疑わしい状況でした。

しかも村西は被害者ぶって「弊社では個人情報を厳重に管理しております。氷見さんが不正をして、個人情報を取得していたということだと思います」と証言。さらに氷見が不正な依頼をしたメールも証拠として提示されました。氷見は「いいえ!このような記憶はございません!!」と反論しますが、林は「記憶になくても、こうして メールが残っています」と自信満々。村西も氷見が違法な情報取得を行っていたと認め、氷見は何も言えなくなってしまいます。

そして最後の証人は…与田。与田の表情を見た瞬間、氷見はハッと息をのみ、怯えたような表情を見せます。もちろん与田はそんなことお構いなし。「氷見さんは5年前の選挙の際マネークアナリティカから取得した個人情報を使い嘘のニュースで対立候補を攻撃していました。フェイクニュースという方法で対立候補に不利な情報を作り、それを拡散していたんです」と証言し、その決定的な証拠となる動画を披露します。

このインタビュー動画を作ったのは、週刊文新の東堂。氷見からフェイクニュースを作るよう指示されたという男性に話を聞き、「吾妻議員に有利に働くような記事を書くだけでいいと言われて書きました…」という証言を引き出しています。与田は「この証言から、氷見さんが5年前に不正選挙を主導していたことは疑いようがありません」と断言しました。

動画を見た氷見は頭を抱え、激しく取り乱すことしかできません。林は「氷見氏が選挙違反をしていたことは間違いありません」と結論づけ、容赦なく氷見を追いつめます。調査会はそこでお開きとなり、がっくりとうなだれる氷見。林は「氷見さん?最後に何か言いたいことはありますか?」と白々しく声をかけます。すると氷見の目にはふたたび強い闘志が宿っていて…!?

↓ 最終話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】ついに氷見が反撃へ!!捨て身の計画と黒幕たちの暗躍が明らかに!!その時、かつての相棒・与田は…!?

調査会が終わりかけた時、ついに真相を語り出した氷見。調査会が始まってからの態度は、すべて演技でした。氷見は急にいつものような自信を取り戻し、朗々と語りかけます。「私は…世間の注目を集めるために自らスキャンダルの渦中に入りました。私の仕事は何でも先を見越して情報操作をすることです。5年前ある人が亡くなった現場に遭遇した私は、その死の容疑者として逮捕されました。その時から、私たちはこの日が来ることをずっと待っていたんです。…そうですよね?吾妻先生?」

吾妻を指名し、まじまじと見つめる氷見。吾妻もこの時を待っていたとばかりに立ち上がり、5年前の真相を暴露します。「5年前、確かに明時党内には選挙違反がありました。氷見氏と私はその不正を中から正そうとしていた。われわれは選挙違反には関わっていません。…そしてその不正が原因で人が亡くなったのです」

明時党の選挙違反が原因で亡くなった人物…それは氷見が起こしたとされる交通事故の被害者・田村光一でした。しかし田村は交通事故で死亡したのではなく、実は自殺だったのです。明時党とマネークによる不正に加担させられ、何度も告発しようとしていた田村。しかしその度に明時党から圧力をかけられ、罪の意識に苦しんだ末、自殺に追い込まれたのです。

当時、吾妻の妻・美咲も田村と同じ職場に勤務していました。美咲は田村から悩みを打ち明けられ、吾妻と氷見にこの件を相談。しかし氷見たちが対策を取っている間に、耐えかねた田村は自殺してしまいました。その自殺現場に遭遇した氷見はこの事件をもみ消されないよう、わざと自ら容疑者となったのです。

氷見は立ち上がって林を見据え、「私自身が証拠です!」と高らかに宣言。林はあわてふためいて「そんな発言 証拠になるか!」と抗議します。もちろん氷見は「証拠はあります!」と自信満々です。そこに突然藤枝が飛び込んできて、与田にそっと真野のスマホを手渡します。与田はツカツカと進み出て「証拠なんてあるわけないですよね!?」と氷見に詰め寄り…そのスマホを氷見の手の中へ。

氷見は「証拠はあります!」と言って与田をにらみつけ、バチバチと視線をぶつけあいます。しかし、これもすべて氷見の計算通り。そもそも与田に氷見の調査会を開くよう仕向けたのが、氷見自身からの依頼でした。与田は氷見と決別したフリをして、明時党の五十嵐たちを追い込んでいたのです。

にらみあった氷見と与田は、耐えきれなくなって思わず「フフ…!!」と大爆笑。そのタイミングで藤枝が氷見たちにOKの合図を出し、五十嵐たちが密談している動画を流します。それは例の駐車場で密談しているところを、藤枝が盗撮してきたものです。五十嵐たちが5年前の不正選挙を隠ぺいし、その責任も田村の死も都合よく氷見に押しつけようとしていた会話がバッチリ録画されていました。

ざわざわと騒ぎ始めるマスコミや、関係者たち。さらに氷見は与田たちから受け取った真野のスマホをマイクにかざし、音声データを公開します。それは真野が五十嵐のご機嫌をとってうまく引き出してきた証言です。五十嵐は「無い証拠はつくればいいだけの話だ、ハハハ…!」と調子に乗り、氷見とシンクタンクとの不正なメールをねつ造したことを暴露していました。

この決定的な証拠を前に、一同は大騒ぎ。吾妻はそのざわめきを制止して、「明時党の不正の数々を指示していたのは五十嵐幸夫です。5年前にその真実を知ったときから、私は政治家として、五十嵐幸夫の義理の息子として、いつかこの告発をしなくてはならないと思っていました」と語りかけました。

さらに氷見も前に進み出て、渾身の思いをぶつけます。「彼らは自分の立場を守るためなら不正を隠し時に人の死すらなかったことにする。私たちはこのことを公にするために5年間ずっと、時機を見極めてきました。なすすべがなくて苦しんでいる人たちの必死の訴えをつぶしてはならない。権力を持った人間たちが不正を隠したまま許される、こんな世の中は変えなくてはならないんです。…それを実現するために一番リスクの少ない方法を提案する。それがスピンドクターとして私ができることであり、使命だと思っています」

シーン…と一瞬、静まり返る場内。しかしマスコミたちが再び吾妻や林大臣の元にわあわあと詰めかけ、大騒ぎになります。村西社長は逃げるようにその場を立ち去っていきました。与田と氷見は歓声をあげて駆け寄り、ハイタッチにガッツポーズ。藤枝も拍手で駆けつけ、「氷見さん!カッコ良かった…」と涙ぐみます。

吾妻は妻の美咲と見つめ合い、穏やかな笑顔。美咲は父・五十嵐の不正に心を痛めながらも、夫である吾妻を信じてこれからもついていくつもりです。そして氷見と吾妻も一瞬見つめ合い、穏やかな笑顔。氷見はすぐにパッを顔をそらしましたが、お互いを尊敬し、労う気持ちは伝わっていました。

調査会を見守っていた東堂はこうなることを知っていたようで、「氷見さんに踊らされましたね~」と呆れながらも満足そうな笑顔。いつも氷見にはうまいこと利用されていますが、何だかんだ持ちつ持たれつです。東堂の隣にいた茂呂も「まあ、お互い様」と笑い飛ばしました。

その後、明時党の五十嵐と林は責任を取って辞任、村西も不正への関与を認めて退任しました。この影響で、衆参ダブル選挙では明時党が歴史的大敗。党は吾妻を新党首として任命し、再び生まれ変わって出発することを誓いました。

全てが片付いたあと、氷見と鈴木は改めて吾妻に再会。「何かご馳走してよ」とねだる氷見に、吾妻まで「太郎君さ、おごってよ」と便乗します。鈴木は「何で俺がおごんの?太郎って呼ばないでもらえる?」なんて言いつつ、まんざらでもないようです。

久しぶりに学生時代のようにはしゃぐ三人。そこに吾妻の妻・美咲もやってきて、深々と頭を下げて挨拶します。吾妻は「じゃ、行くわ」とほほ笑んで、いそいそと美咲の方へ行ってしまいました。それを和やかに見守る氷見。鈴木は「何かすごい切なそうな感じ出してた」とからかいますが、氷見は「いや全然切なくなんかないけど。ほらほら太郎君~♪」とおどけてやり返しました。

そして氷見は今日もいつも通り、鈴木法律事務所へ。与田は「氷見さん、もう危険な作戦はやめてくださいね」とクギを刺します。すると真野が「与田ちゃんは氷見さんのことが心配で仕方ないんだもんね~氷見さんがいない間、与田ちゃんすごい寂しそうだったもん」とからかいます。与田はあわてて「そういうんじゃなくって、ホントに大変だったんですよ!」と言い訳。それでも氷見は「そっか。 私は与田ちゃんのこと大好きだけどね~」とほほ笑みました。

事務所を辞めたはずの氷見でしたが、実はただの有給を取っていただけ。これからも与田たちと一緒に、ここでバリバリ働くつもりです。与田は氷見が有給を取っていたことを知り、「私も有給もらいま~す!」と宣言します。しかし、鈴木の答えは「いやいやいや。今から新しいクライアント来るよ」と早くも新しい仕事の話。氷見も「はいはい、仕事するよ~」と言って自分の席につきます。どうやら今日も、そしてこれからもますます忙しくなりそうな鈴木法律事務所でした…。

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ゲスト出演

田村光一役…荒木誠

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】まとめ

いよいよ最終回を迎えた「スキャンダル専門弁護士 QUEEN」!とにかくクセ者ぞろいの弁護士たちが、イマドキのスキャンダルや炎上問題を解決に導く…という斬新なストーリーでした。氷見たちのクライアントは、自ら勝手な問題を起こしてはムチャな要求ばかり。その度に氷見たちはクライアントの事情を調査し、時にはウソを暴いて最善の解決方法へ導いてきました。

そして氷見自身も抱えていたスキャンダル…第一話の最後で明らかになったのが、吾妻議員との不倫疑惑でした。その後も氷見の秘密はジワジワと明らかになり、5年前に交通死亡事故を起こして逮捕されたことや、吾妻のバックにいる村西たちとの不正や政治疑惑が浮上してきます。

ラスト2話では氷見と与田が対立し、氷見だけが悪者扱いで待ったなしの大ピンチ。もちろん、ずっと見ていた視聴者には氷見たちの意図が伝わっていたはず。結局はすべて氷見の手の上、5年もの時をかけて氷見と吾妻が巨悪を潰すための計画でした。

ラストでは巨悪の陰謀が暴かれ、長いひと仕事を終えた氷見たち。氷見と吾妻は一時期結婚を考えるような関係でもあったようですが、吾妻は妻の美咲と歩んでいくことを選びました。氷見はそんな吾妻たちを晴れ晴れとした表情で見送り、その幸せを心から願っているようです。そして氷見たちはまたいつも通り、鈴木法律事務所でキャッキャと大はしゃぎ。藤枝をからかって遊び、楽しくお茶をして、仕事には厳しく…ずっと続いていく彼らの日々にも、きっとたくさんの幸せが訪れることでしょう。

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 9.3%
第二話 5.8%
第三話 6.4%
第四話 7.1%
第五話 7.3%
第六話 6.8%
第七話 6.2%
第八話 6.1%
第九話 6.6%
最終話 6.0%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

【スキャンダル専門弁護士 QUEEN】ドラマ主題歌、オープニングテーマ

               

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