『パーフェクトワールド』第五話(19/5/21放送)の無料見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

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ついに運命の分岐点へ…!!「パーフェクトワールド」は、恋愛を諦めた建築士・鮎川樹と、運命の再会にときめくヒロイン・つぐみの純愛を描いたドラマです。これまでのストーリーでは、高校の同級生だった樹とつぐみが12年ぶりに再会。樹は事故で車椅子生活を送っていましたが、逆境をはねのけてより強く生きています。つぐみはそんな樹の姿に改めて感動。いつしか二人はお互いの夢を応援し、支え合い…恋人としてつきあうことになりました。

第五話では、樹が激しく苦悩!!つぐみを守れなかった自分を責め、辛い決断をすることに…!病み上がりのつぐみは果たして…!?今回はそんな「パーフェクトワールド」第五話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【パーフェクトワールド】前回のあらすじ

つぐみと樹は毎日ラブラブ。つぐみはヘルパーの葵への対抗心もあり、介護の勉強を始めます。週2で学校に通い、毎日のように樹の家にも通い、深夜まで勉強するつぐみ。体調を崩してフラフラになっても樹に献身的に尽くし続け、心配する洋貴やしおりの言葉も全く届きません。

一方、晴人は不注意で階段から転落し、一時的に松葉杖生活を送ることに。リオ(しおり)とのデートに救いを求めますが、「あなたとはつきあえない…」と言われてより深く傷ついてしまいます。ついには何をやっても無駄だとあきらめ、自暴自棄になって建築士の試験まで投げ出してしまう晴人。それでも樹と渡辺の励ましで、なんとか気力を取り戻すことができました。

つぐみは樹と晴人たちの会話を聞き、改めて障がい者の苦悩を実感。「自分は何も分かっていなかった…」といっそう思いつめてしまい、自分の体調が悪化していることにも気づいていません。そしてついには、樹の目の前で駅のホームから転落してしまいます。樹が必死で伸ばした手は届かず、ホームには電車が近づいていました…。

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【パーフェクトワールド】第五話「幸せを願って」(5月21日放送分)ネタバレ・あらすじ

つぐみは疲労と貧血でふらつき、駅のホームから転落して気絶してしまいました。ホームにはタイミング悪く電車が入ってきますが、駅員がすぐに気づいて緊急停止ボタンを押したため、何とか最悪の事態だけは免れます。樹は危ないからと他の客に車椅子を引かれ、つぐみの顔を見ることすらできず、ただ「川奈!川奈!」と叫ぶしかありませんでした。

つぐみはすぐに緊急搬送され、精密検査と手当てを受けます。結果、頭部を打ったものの奇跡的に軽症で、命に別状はありませんでした。ただ左足の関節を骨折していまい、そちらは全治2ヶ月。貧血もあるので、しばらくは安静にしなければなりません。

樹は「俺には助けることができなかった…こんな体じゃなかったら…助けられたはずなのに!!」と激しく自分を責めます。病院に飛んできた洋貴は「つぐみ、ほんとは介護セミナー通ってるんだ。線路に落ちるほど疲れてたってことは相当無理してたんだろうな…」と打ち明け、それもまた樹に大きなショックを与えました。

その直後、つぐみは病院のベッドで目を覚まし、「…良かった…手が届いてたら鮎川君を巻き添えにしてたかもしれない。届かなくて良かった…」と儚くほほえみます。樹はつぐみの優しい想いにまた胸を打たれ、その手をしっかり握りしめました。

そしてちょうどその時、つぐみの両親・元久、咲子としおりが病室に飛び込んできます。元久はつぐみの無事を確かめたあと、「何でこんなことになった!?君とつきあってるって聞いたときから嫌な予感はしてた。もし死んでたらどう責任を取るつもりだったんだ!!帰ってくれ!!」と樹を激しく責め立てました。

つぐみはまだ病み上がりなのに「お父さんやめて!鮎川君を責めないで!!」と必死に泣き叫び、父を止めようとします。それでも樹は元久に責められるまでもなく、自分の責任を感じています。「僕の責任です。一緒にいたのに何もできなかった、僕の責任です。大事なお嬢さんに怪我をさせてしまって…本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げて謝罪し、悲しい背中を見せて立ち去っていきました。

翌日、樹は意気消沈しながら会社に出勤。上司のナベさんは「お前、責任取って彼女と別れようとか考えてないよな?そんなことしたらつぐみちゃん余計悲しむぞ」と言って励ましてくれます。それでも樹はとても自分を許す気にはなれず、苦しい胸の内を明かしました。「正直…わからないんです。どうしたらいいか。あいつは俺の知らないところで身をすり減らしてて。俺はそれに気付くどころかあんなケガまでさせて…本当につきあっていていいのか、それがお互いにとっていいことなのかどうかわからなくなって…」

夜…樹はまだ自分からつぐみに連絡する勇気が持てません。一方のつぐみはスマホの充電が切れていたので、妹のしおりのスマホを借りて樹に電話します。しかしちょうどその時、樹の家に来ていた葵が勝手に樹のスマホを取り、「もしもし」と応対。つぐみは思わず電話を切ってしまい、その夜はもう気まずくて連絡できません。そして葵は冷たい表情を浮かべ…樹のスマホの着信履歴をスッと削除してしまいました。

翌日、樹は勇気をふりしぼり、つぐみのお見舞いへ。しかしつぐみの病室に着く前に、待合室で元久に出会ってしまいます。そこで樹は「松本の病院に転院されると聞きました。帰る前に一度つぐみさんと話をさせてもらえないでしょうか…」と礼儀正しく懇願しました。

すると元久は「鮎川さん、頼む!あの子と別れてくれ。私は心臓が悪い、そう長くはない。娘は私の代わりに背負って生きていける人に任せたい。わかってくれ鮎川さん、この通りだ!!」と叫び、ガバッと土下座。樹はあわてて「やめてください、顔を上げてください、川奈さん!」と答え、その日は仕方なく立ち去ることにしました。

家に帰った樹はつぐみに電話をかけ、「ごめんな、なかなか会いにいけなくて…」と謝罪。それでもつぐみは「鮎川君?声聞くの久しぶり!!」と声を弾ませます。さらに「大丈夫。忙しいんでしょ?私、反省してるの。言ってなかったけど、介護スクールに通っててね。いろんな人に迷惑かけてただの自己満足だったなって…」と語り、自分のことよりも樹や周囲のことを気づかいました。

それでも樹はつぐみの想いが嬉しい反面、より辛さも増す一方です。電話を切る前、つぐみは「…明日、松本に帰るの。戻ってくるまで、もう会えないのかな私たち…」とさびしそうにポツリ。そこで樹はせめて自分ができることをと思い、「見送りに行く!明日、必ず。待ってて!!」と約束しました。

しかし翌日…病院に行こうと車に乗った樹は、体調が急変して気絶。葵が気づいて病院に運び込まれ、そのまま入院することになってしまいます。合併症による空洞症の恐れがあり、詳しい結果は検査を待たなければなりません。

樹は激しく動揺し、「もしそうなったら…もう仕事できなくなる。麻痺の範囲広がって手動かなくなったらどうやって設計すればいいんだよ。自分で動くことができなくなったらどうやって生きていけばいいんだよ!」と悲痛な叫び。葵は「大丈夫だから自信持って。私がずっと支えるから!」と言い、樹の肩をなだめるように抱きしめました。

樹はすぐに「すみません、取り乱して…川奈に連絡しなきゃ…」と気を取り直し、スマホを手に取ろうとします。しかし葵はその手をおさえ、「体のこと言ったら逆に心配させちゃうんじゃない?」と体よく言って、二人が連絡を取るのを阻みました。

一方、何も知らないつぐみは、樹に会えないまま長野の実家へ。ふさぎこんだまま、食欲も無く、無常な日々を過ごします。そんなつぐみに、元久は「いいかげん彼のことは忘れなさい!向こうはもう別れた気でいるんだろう。現に見送りにも来なかったし、連絡だって来てないんだろ」と厳しい言葉。

つぐみはそこでようやくハッと気づき、「もしかして彼に何か言った?…言ったのね!?私と別れてくれとか何とか言ったんでしょ。ひどい!お父さんひどい!!」と泣き叫びます。元久は「お前のためだ。もう彼とは会うな」と諭しますが、つぐみは「私はただ彼と一緒に生きていきたいの!鮎川君じゃないならもう一生誰ともつきあわない!!」とますます反抗。

母の咲子もつぐみに「できれば、私だって娘には苦労させたくない。お父さんの気持ちもわかってあげてよ…」と優しく語りかけますが、今のつぐみにはとても理解できません。つぐみは「少し…1人で散歩してきていい?」とつぶやき、松葉杖をついて外に出て行ってしまいました。

散歩に出たつぐみは、橋の上でぐうぜん美姫と遭遇。そのままカフェに入り、つぐみの相談に乗ってくれました。話を聞き終わった美姫は「樹はそんなふうに終わらせるようなヤツじゃない」と言い、いきなり樹に直接電話をかけます。そこで樹がいま入院中だということが判明し、つぐみは急いで自宅へ。「鮎川君、入院してるの。タクシー使ってでも帰る!!」と言い放ち、東京に戻ろうとします。

すると元久は声を荒げ、「いいかげんにしないか!どれだけいろんな人に迷惑かけてると思ってるんだ!会社にも友達にも家族にも!いいかげん目を覚ませ!」と激怒。つぐみは一瞬戸惑いますが、それでも「高速バスで帰る…わがままな娘でごめんなさい…」と告げて家を出て行きます。

元久はもう姿を見せず、母の咲子だけが「ここまで誰かを好きになるなんて、ちょっと驚いてる。お父さんも私もあなたのことが心配なのよ。それだけはわかってね…」と言って見送ってくれました。

つぐみが家の前に出ると、そこには車で迎えに来てくれた洋貴の姿が。ため息混じりに「いいから乗れ」とだけ言い、そのまま樹が入院している病院まで連れて行ってくれます。樹は数日間高熱が続いていて、呼吸も乱れてかなり苦しそうな様子でした。

それでも何とか目を覚ました樹に、つぐみは「帰ってきた。もうどこにも行かない!鮎川君のそばにいたいの。離れてるほうが無理!!」と叫んで飛びつきます。樹もそんなつぐみを抱きしめ、「ごめんな。1人にして…」と答えました。

しかしまた熱が上がり、呼吸が乱れる樹。医師が飛んできて状況を確認し、「排便が3日もない?道理で熱が下がりにくいわけだ。摘便してあげて」と看護師に指示します。すると葵は「私がやります。彼の元担当看護師ですから」と言い、医師も「そうでしたお願いします」と賛同。

しかしつぐみは思わず対抗心が出てしまい、「私がやります!! 勉強はしたので…」と叫びます。それでも樹の方は、とてもつぐみの前でそんな姿を晒す覚悟がありません。樹は目頭を手でおさえ、「ごめん…病室から出てくれ…頼む」と苦しげに伝えました。

つぐみは何もできず、樹に辛い思いをさせてしまい、たた落ち込むしかありません。ひとりで休憩スペースに行き、樹の体調が戻るのを待つつぐみ。しかし葵はここぞとばかりにやってきて、凄まじい形相でつぐみを責め立てます。

「どうして彼を動揺させるようなことをするの!?あんなに苦しんでるのに。今あなたの気持ちなんかどうだっていいのよ!…どうして帰ってきたのよ!あなたがいたら彼は苦しむだけなのに。どうしてそれがわからないのよ。…もうはっきり言っておく。私も樹君が好き。でも私には自信がある。何が起きても彼を支えていく自信が。あなたよりも彼の役に立つ自信が!!…わかったらもう帰って」

やはり樹に対して深い恋愛感情を持っていた葵。ヘルパーや看護師としての経験値も、樹の苦悩を見守り支えてきた年月も、その覚悟も…今のつぐみには太刀打ちできません。つぐみはもう何も言い返せず、静かに立ち去りました。

つぐみが病院の外に出ると、また洋貴が荷物を持って迎えに来てくれます。洋貴は落ち込むつぐみに「お前ほんとに幸せなのか?つきあうことでお互いがお互いを不幸にしてるんじゃないのか?」と声をかけますが、つぐみは「ほっといてよ!」と自暴自棄な態度。

それでも洋貴は「鮎川が好きなことはわかってる。でもだからほっとけって言われても無理なんだよ。もう何十年もお前のこと気にして生きてきたんだ。今更お前の存在消して生きるなんて俺には無理なんだよ…」と言い、つぐみを背負って駐車場へ向かいます。

そんな二人の姿を病室の窓から見ていたのは…葵でした。葵はようやく熱も下がり始めていた樹をわざわざ起こし、外の風景を見せます。もちろん、つぐみと洋貴が帰って行く姿を樹に見せつけて、二人の関係を割くためです。

樹はつぐみ達の姿を見つめ…元久の悲痛な言葉を思い出していました。(娘は、私の代わりに背負って生きていける人に任せたい…)樹にはつぐみを背負うことなどできません。でも洋貴は今、いとも簡単につぐみを背負い、守って歩いています。樹はつぐみへの愛と、それゆえの悔しさを噛みしめ…今、ひとつの決断を下そうとしていました。

後日、樹は無事に退院が決定。MRIによる検査の結果、空洞症の恐れもありませんでした。樹はつぐみに報告の電話をかけ、「あと数日で退院。心配かけたな。…川奈の足が治ったらさ、デートしよう」と誘います。つぐみは「良かった。ほんとに良かった。久しぶりだし、ちょっと遠出しておいしいもの食べるのは?」と大はしゃぎです。樹も声を弾ませて「楽しみだな!」と答え、電話を切りました。

しかし樹は浮かない表情…実は、その時にはもう覚悟を決めていたのです。母の文乃は「本当にいいの?」と尋ねます。それでも樹は「この先川奈より好きになれる人と出会えるとは思えないから…でも川奈が不幸になったら、もっと後悔する。あいつには幸せになってほしいんだ…」とさびしそうに微笑むだけでした。

そしてしばらくの時が流れ…、つぐみの骨折もようやく完治。樹とつぐみは約束通り遠出して、軽井沢デートを楽しみますが…!?

↓ 第五話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】樹、涙の決断!!幸せなデートの最後に…本当にそれでいいの!?

軽井沢にやってきた樹とつぐみは、デートを満喫。白糸の滝の眺め、軽井沢アイスパークでカーリング、おしゃれなカフェでフレンチトースト、森の中で輪の家を見学、銀座通りでソフトクリームを食べ歩き…と充実した時間を過ごします。

つぐみは樹と一緒にゆっくり過ごせることが嬉しくて、笑顔で大はしゃぎ。しかし樹はすでに覚悟を決めていたので、つぐみへの想いがあふれ、愛おしさと切なさがこみあげてきます。何とかつぐみにバレないよう、涙をこらえて無理に笑顔を見せていました。

そして夕方…二人はレトロな洋館・重要文化財の旧三笠ホテルに入ってひと休み。窓際の優雅なソファに座り、つぐみは「ほんっとに楽しかった!また来ようね♪」と声を弾ませました。それでも樹はここで最後の覚悟を決め、あふれる涙をこらえながら別れを切り出します。

「川奈といると…すごく楽しい。幸せ感じる…すごく。でも感じれば感じるほど…想像しちゃうんだよね。歩ければできたはずのこととか。歩ければ、一緒に見れた風景とか…悔しくてさ…。オレ、お前に何にもしてやれないから。酔っ払いに絡まれたときも、ホームから落ちたときも。俺お前のことどんどん不幸にしてる。何で俺の体こんなことになったんだろうな。何でだろうな。俺…川奈のことほんとに大切に思ってる。二度と会うことのできないかけがえのない人だと思ってる。それだけは信じて。…今までありがとう。俺たち、もう終わりにしよう…」

つぐみは樹にしがみつき、「やだ、イヤ、イヤああ…!!」と泣きじゃくります。しかし樹はもうそれ以上何も言えず、ただつぐみをなだめるように抱きしめることしかできませんでした…。

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【パーフェクトワールド】第五話まとめ

第五話では、つぐみと樹が立て続けに入院し、高熱やケガと闘いながら激しく葛藤しました。病院に緊急搬送されたつぐみでしたが、頭部は奇跡的に無事で、何とか左足の骨折だけで事なきを得ます。しかしつぐみの父・元久は樹を激しく責め、しまいには土下座までして「別れてくれ!!」と懇願。さらにつぐみを療養のためだと言って、長野の松本にある実家へ連れ帰ってしまいます。

樹はせめてつぐみを見送りに行こうとしましたが、体調が急変して気絶。そのまま病院に運ばれ、高熱に苦しみ続けます。つぐみは実家でふさぎこんでいましたが、友人の美姫から樹の入院を聞いて、すぐに東京へ。元久とは激しい口論の末、仲直りはできませんでした。

東京に戻ったつぐみは樹と抱き合って再会を喜びますが、樹の高熱はおさまりません。つぐみは自分が看病すると言いますが、樹はつぐみの前で格好悪いところを見せたくないからと断ります。すると葵はここぞとばかりに「あなたがいたら彼は苦しむだけなのに!帰って!」とつぐみを非難。さらに、つぐみと洋貴が一緒に帰って行く姿をわざと樹に見せつけて、二人の仲を阻みます。

樹は元久や洋貴の言葉、そして何よりも愛するつぐみのことを想い…みずから身を引く覚悟を決めました。つぐみの骨折が完治したあと、二人は遠出して久々のデートへ。つぐみはもう嬉しくて大はしゃぎです。しかし樹は行く前から別れる覚悟を決めていたので、一瞬一瞬が愛おしく、切なくてたまりません。そして夕方…樹はついに別れを切り出し、イヤだと泣きじゃくるつぐみを抱きしめました。あまりにも辛い樹の決断…大きな悲しみと不安を残し、ストーリーは次回に続きます。

【パーフェクトワールド】次回の展開予想、考察


次回は、つぐみと樹が物理的にも離れ離れに…!?つぐみは樹への想いを断ち切るため、東京での仕事を辞めて長野の実家へ戻ることにします。洋貴はそんなつぐみに「諦めてないから。いつかは俺のほうに振り向かせてみせる」とふたたび告白。予告動画では洋貴がつぐみにキスをしようとするシーンもあります。

そして樹の方も「もう会うことはない…」と周囲に語ってはいましたが、つぐみへの想いをそう簡単には捨てられません。ナベさんや晴人は樹たちを心配し、「このまま行かせていいのか?」「自分で壁を作ってるんじゃない?」と声をかけてくれました。

そしてつぐみが長野に帰る日、樹は急いで高速バスの乗り場へ!!一目会って、自分の想いを伝えようとする樹。次回は樹たちが大きな分岐点を前に苦悩し、それでも新たな段階に踏み出す…そんなエピソードになりそうです。

【パーフェクトワールド】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 6.9%
第二話 5.8%
第三話 6.0%
第四話 6.5%
第五話 6.1%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

                       

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