『ノーサイドゲーム』第四話(19/8/4放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

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池井戸潤さんが放つ熱いラグビー愛!!大泉洋さん主演「ノーサイド・ゲーム」は、スポーツなんてまったく未経験のサラリーマンがラグビーチームの建て直しに挑む熱いヒューマンドラマです。

これまでのストーリーでは、スポーツ未経験の主人公・君嶋がいきなり左遷されて、社会人ラグビーチームの運営を任されることに。あまりにも畑違いの人事に君嶋は呆然…それでもチームのメンバーたちの情熱に触れて、共にリーグ優勝を目指して戦うことを決意します。

第四話ではアストロズが初試合にトライ!!めでたく初勝利をおさめますが、社内では不穏な動きとトラブルが発生。アストロズはまたもやリストラの危機に見舞われることになりますが…!?今回はそんな「ノーサイド・ゲーム」第四話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【ノーサイドゲーム】前回までのあらすじ

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ラグビー日本代表の快勝でさらに注目度アップ!!大泉洋さん主演「ノーサイド・ゲーム」は、スポーツなんてまったく未経験のサラリーマンがラグビ...
君嶋はアストロズ再建に向けて、集客と広報にチャレンジ。ファンクラブの設立、ボランティアやラグビー教室など、精力的な活動に取り組みます。メンバーたちは柴門監督の強化特訓とあわせてボランティアに励みますが、次第に疲労がたまって不満が爆発。試合まであと1ヶ月という時に、大半のメンバーたちが「練習に集中したいから」という理由でボランティアをやめてしまいました。

それでも君嶋はあきらめず、残ったメンバーたちと活動を継続。キャプテンのテツは心労がたたってケガをしてしまいますが、入院中の少年との交流を通して、ボランティアの本当の意味に気づかされます。そして君嶋とテツの情熱的な説得で、メンバーたちは再び一致団結。全員で強化練習とボランティア活動に精力的に取り組み、ついに初戦の日を迎えます。

応援席には、これまでのイベントやボランティア活動で交流した人々が詰めかけ、大歓声と拍手で選手たちを激励。選手たちは笑顔でファンに答え、熱い思いを胸にコートに飛び出して行きました…。

【ノーサイド・ゲーム】第四話「リストラに負けるな 仲間を信じて戦え!」(8月4日放送分)ネタバレ・あらすじ

ついに開幕したラグビー・プラチナリーグ。アストロズ初戦の相手は前年度7位の格上・タイタンズです。アストロズは前年度最下位でしたが、この日はたくさんのファンの声援を受けて大奮闘。見事なチームプレイで初勝利しました。

柴門監督はチームの活躍に「合宿の成果が出てきたなやつら徐々に家族になりつつある」と満足げな表情。ファンからは大歓声と拍手が巻き起こり、メンバーたちは「勝ったぞー!」「おっしゃーっ!」「やったぞー!」と大はしゃぎです。君嶋はそんなメンバーとファンを誇らしげに見つめ、「ああ…たまらんなあ…」と感動に打ち震えていました。

この試合のおかげで、ラグビー教室・ジュニアアストロズも大盛り上がり。試合を見た子どもたちがたくさん集まり、スター選手の里村や浜畑に教えてもらうのを楽しみにしていました。

しかし、本社の滝川常務は相変わらずアストロズを目の敵にして、「客が入るのは 最初だけだ。君嶋、ラグビー部はこの会社に必要なものだろうか?14億という金の重みをもう一度よく考えろ」と文句ばかり。君嶋は「思いどおりにさせてたまるか!もっと勝つ、もっと客を集める!もっともっと…もっとだ!」と闘志をみなぎらせます。

後日、プラチナリーグ2戦目が大阪万博記念ラグビー場で開催され、アストロズはアサヒ電気サンウォリアーズと対戦。ホームではない地方での試合ということもあって、観客数は開幕戦の3分の1に減って5000人でした。それでもメンバーたちはいつも通り熱戦を繰り広げ、スクラムでサンウォリアーズを圧倒。着実に得点を重ねて勝利を収めました。

続く3戦目は熊谷ラグビー場でサンダーズとの対戦。一転して点の取り合いへともつれ込みますが、アストロズは里村浜畑を中心に多彩な攻撃を展開。見事に三連勝を飾ります。

君嶋はせっかくのメンバーたちの活躍をもっと多くの人に見てもらいたいと画策。「大半の日本人は、いま社会人ラグビーが開幕してることすら知らないんだよ。日本中に知らせるにはやはりメディアか…」と言って、メディアに取材の企画を提案します。

すると、「フューチャーフォーラム」というビジネス系の雑誌が柴門とアストロズの戦略に注目して、取材に来てくれました。編集者の坂口はアストロズにかなり好意的で、君嶋たちは雑誌発売の日を楽しみに待ちます。

しかし後日、発売された雑誌には「日本代表を次々と輩出するサイクロンズの名将・津田監督のリーダー論」という記事がデカデカと掲載されていました。なんと、この企画取材に気づいたサイクロンズの鍵原GMが手を回してスポンサーとなり、アストロズの取材企画を潰したのです。この結果に、津田監督は「あそこは選手層が薄い。次は無理だ。柴門もアストロズもここまでだ…」と不敵な笑みを浮かべていました。

そんな中、府中工場内でとつぜん大きなトラブルが発生。佐々の連絡ミスのせいで、9000万円の新規契約が破談になってしまったという噂が広がったのです。先方の企業は「府中グリーンカントリークラブ」で、営業部は最新型ゴルフカート60台分の契約を取るため努力を重ねてきました。しかし、先方の担当者・青野からの電話連絡で、佐々は打ち合わせ時間の16時を6時と聞き間違えてしまいました。

ミスに気づいた佐々はあわてて先方に行き、お詫びにスター選手の里村が書いてくれたサインボールを差し出して謝罪。「私の不手際でご迷惑をおかけしました。青野さんラグビーがお好きと聞いたものですから…このサインボール里村さんが書いてくれたんです。里村さんはアストロズ唯一の日本代表なんです、僕の誇りです。アストロズの誇りです…ラグビーを好きな方なら分かっていただけると思いまして…」

しかし青野は宿敵・サイクロンズのファンだったので、喜ぶどころか戸惑いの表情。翌日、青野から具体的な理由も無く、契約キャンセルの連絡が入りました。営業部は「責任者の青野さんの機嫌を損ねてしまった」と大激怒。

滝川常務も「トキワは今工場の完全AI化を目指してるそんな中でこの最新式ゴルフカートはいいテストケースになる予定だったんだまさか…ラグビー部に台なしにされるとは…そろそろ…試合終了だな」とアストロズを批判します。メンバーたちも職場で他の社員から白い目で見られて、肩身の狭い思いをすることに。真面目な佐々は「僕のせいです…」と心底落ち込みますが、それでも一生懸命チームのためのサポートを続けます。

しかし選手たちは佐々の件と、連戦の疲れもあって練習に集中できない様子。柴門はこの状況を深刻に受け止めて、「いよいよウチの弱点が表に出てきたな。…選手層の薄さだよ。試合が続くとレギュラー陣にどんどん負担がかかってくる。七尾がいればなあ…」とつぶやきます。

そこで君嶋は、七尾を直接スカウトしてみることに。七尾圭太は大学時代にニュージーランドの強豪チームで活躍していた有力な選手です。しかし怪我で挫折してラグビーを辞め、帰国後は普通のサラリーマンとして就職活動をしています。今はトキワ自動車の三次面接に残っていますが、どこからも内定はなくて少々苦戦しているようでした。

君嶋は圭太に「ウチにはラグビー採用の枠がある。アストロズに来ないか?君の強みはラグビーなんだろ?だったらその力を自分のためにも会社のためにも生かすべきじゃないのかな?」と情熱的に語りかけます。しかし圭太は「この国ではラグビーなんて必要とされてないんですよせっかくの話ですが…申し訳ありません」とキッパリ。意志は変わらないようでしたが、どことなくラグビーへの思いを吹っ切れてはいないような雰囲気も漂わせていました…。

さらに悪いことは続き…トキワ自動車では本社の会議でカザマ商事の買収が決定。買収額は当所の1000億円から200億下がって800億円…かなりの好条件でした。滝川常務はそれを自分の手柄にして、さらに権勢を拡大します。後日すぐにマスコミに「トキワ自動車オイル専門商社を大型買収」という情報が流れますが、おそらくこれも滝川常務自らがリークした様子。この買収がうまくいけば、次期社長は自分だという勝利宣言のようてした。さらに滝川常務は採算の合わない事業部門をリストアップして、「役員会に随時見直しを提案する」と宣言。

君嶋の元上司・脇坂は、そんな滝川常務の性急なやり方に疑問を持っているようで、「やつはこの勢いで不採算部門にもメスを入れてきたんだ。縮小だよ、縮小。つまるところリストラだ。ラグビー部も何人か減らさなきゃいけないかもな…」と警戒しています。

この話を聞いた君嶋は、思わず「結局、滝川さんには勝てない。俺もラグビー部も必要ないんだ…何やってんだ、俺は…」と落ち込んでしまいました。

アストロズのメンバーたちは4戦目・ファイターズとの対戦に向けてシミュレーション練習。佐々が「せっかく佐倉さんが分析してくれたんですから、最後までとことん確認してみましょうよ」と提案したので、飲み会の前に夜まで熱心な練習が行われます。しかし連日の負担のせいもあってか、その練習中に里村が倒れて捻挫。幸いにも軽症でリーグ戦に支障はありません。それでもメンバーたちは苛立ちを隠せず、「バカ野郎!佐々、お前が余計なこと言い出すから!練習のしすぎでケガして本番出れなかったら意味ないだろ…!」と佐々に怒りをぶつけてしまいます。佐々自身も、また責任を感じてガックリと落胆。さらに、府中工場の社員や選手たちの間にもリストラの噂が広がって、「リストラするなら、まずはラグビー部員から辞めさせるべき」という厳しい批判が集まっていました。

責任感が強い佐々はもうこの状況に耐えきれず、君嶋に「ラグビー部、辞めさせていただけませんか?俺、これ以上迷惑かけたくないんです」と言って退部届を提出。君嶋は「…とりあえず預からせてくれ」と答えていったん保留しますが…!?

↓ 第四話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】佐々がアストロズ退部!?まさかの逆転ストーリーで勝利へ…!!

やむを得ず、いったん佐々の退部届を預かった君嶋。しかしそれについて考えるヒマもなく、今度は会社の前に「ゴルフ場建設反対」の集団デモが押しかけてきます。門の前で「ゴルフ場建設、反対ー!」「直ちに開発を中止しろー!」と叫ぶ人々…突然のことで、君嶋たちは思わず呆然。トキワ自動車ではゴルフ場建設の事業などやっていないからです。

そこで佐倉が調べてみると、府中グリーンカントリーはカザマ商事が開発しているゴルフ場でした。トキワ自動車がカザマ商事を買収するとあう記事が出たため、早くも反対派が大挙して押しかけてきたようです。そこで「府中グリーンカントリークラブって確か…」とつぶやき、ピンと来た君嶋。それは、先日佐々の連絡ミスのせいで新規契約が破談になったというゴルフ場でした。破談になったのは、この反対派のデモ活動のせいではないだろうかと気づいたのです。

そこで君嶋は思い切って、府中グリーンカントリークラブの担当者・青野を訪問。すると予想通り、青野は不機嫌どころか「そちらにまで押しかけたんですか。それはどうもご迷惑をおかけしました…」と申し訳なさそうな態度でした。

君嶋がさらに踏み込んで先日の契約キャンセルについて尋ねると、青野は気まずそうに「ゴルフ場建設の反対運動が過熱してるものですから、会社の方がいったん工事を止めようということになりまして…隠していたわけではないんですが、方針が決まるまではっきりしたことはお伝えできなかったものですから…」と打ち明けてくれました。

君嶋はホッと安心して「やっぱりそうでしたか。つまりゴルフカートの発注のキャンセルもこの工事の延期が理由なんですね。…ウチの社員のミスが原因じゃないんですね?」と確認。青野は「おっしゃるとおりです。そんなことではキャンセルしませんよ。工事が再開されれば、またトキワさんに一番にお声がけさせていただきます!」と笑顔で約束してくれます。

さらに、青野は佐々にも怒るどころか好印象を持ってくれていた様子。「確かに彼の連絡ミスには腹が立ちました。そこへきてサイクロンズファンの私に、アストロズさんのサインボールですから。少々ムッとしたのですが…仲間のことをあんなに誇らしげに話す彼を見て、きっといいチームなんだろうなって思ったんですよ。むしろ彼が誇りにしているアストロズの試合を、ちゃんと見てみたいと思いました。自分でチケットを買って見たいんです。買わせてください…」そう言って、君嶋が用意した招待チケットをわざわざ自腹で購入してくれたのです。

君嶋はすぐに会社に戻り、佐々にこの真相を告げて説得します。「キャンセルは向こうの都合だったんだよ。君のせいじゃなかったんだ。契約はまた取り戻せる…だから君がラグビー部を辞める必要はないんだ!里村だって、他のみんなだってそんなことは分かってるんだ。君の存在がどれだけ大事か。君のサポートなしではアストロズは戦えないことをみんな分かってるんだよ。それだけじゃないぞ。さっき話した責任者の青野さんのことも、佐々君のおかげでアストロズのお客さんが1人増えたんだ。チケット一枚一枚、ワンプレーワンプレー…それをひたむきに積み重ねることできっと逆転の芽はあるはずだ。仲間のためにタックルをして、パスをつないで、チーム全員で結果を出そう。その時は我々ラグビー部が必要ないなんて誰にも言わせない。言わせてたまるか!だからもう一度一緒にやろう。アストロズには君が必要だ…みんなグラウンドで待ってるぞ!!」

佐々は涙を滲ませて、外に飛び出します。するとそこには、グラウンドにいるはずのメンバーたちが佐々を迎えに来るためズラリと勢揃いしていました。「何しとんねん佐々、遅刻やぞ」「ファイターズ対策、完成させるぞ」「言い出しっぺのお前がいなくてどうすんだよ?」「早く来いよ」口々に声をかけてくれるメンバーたちに、佐々は感激の涙。

君嶋が「…佐々、これどうする?」と声をかけると、佐々は退部届を破って練習へ。ますます強く結束したアストロズのメンバーたちは、さらにシミュレーション練習を重ねて試合に備えました。

そして後日、満を持して迎えたファイターズ戦。相手の強固なスクラムを崩し、里村が相手のダブルディフェンスを見事に交わして得点。それは佐々が提案した練習の成果が実った瞬間でもありました。佐々はメンバーたちに「お前の手柄じゃねえか!」「よくやったな!」と褒められて、嬉しそうに照れ笑い。試合はそのままアストロズが得点を重ねて、見事に勝利。ファンからの大歓声と拍手が巻き起こる中、「いいぞ!里村ー!」とひときわ大きな声で叫んでいたのは…府中グリーンカントリークラブの青野でした。

君嶋はそんな青野やファンの笑顔を見つめて、ますますやる気満々。「こうやってわざわざここまで見に来てくれたファンもいるんだ。一つ一つ、全員で泥臭く戦っていくしかない。見てろよ…アストロズは諦めが悪いぞ!!」と闘志を燃やしていました…。

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ゲスト出演

青野役…濱津隆之

【ノーサイド・ゲーム】第四話まとめ

今回はラグビーの熱戦とともに、君嶋がチームをさまざまな面でサポートする姿が描かれました。まずはアストロズが初戦で快勝して、ファンが大歓喜。続く2戦目・3戦目でも見事勝利をおさめますが、地方戦となるとやはり集客率は下がってしまいます。そこで君嶋は積極的にメディア取材を受けて盛り上げようとしますが、サイクロンズ側の妨害で失敗に終わってしまいました。

そんな中、府中工場内では佐々のミスのせいで9000万円の新規契約が吹っ飛んでしまいます。アストロズのメンバーたちは社内で冷たい視線を浴びて、気まずい雰囲気です。さらにトキワ自動車本社では、カザマ商事の買収が決定。滝川常務はさらに存在感を増し、リストラ策でアストロズを追い込む気満々です。

それでもメンバーたちは懸命に練習に励みますが、佐々が提案した練習中に里村が捻挫。責任を感じた佐々は君嶋に退部届を提出します。

そこで君嶋は思い切って、新規契約を断ってきた企業の担当者に接触。すると契約が無くなったのは佐々のせいではなく、単に相手側の都合だったことが判明します。君嶋はそのことを佐々に伝え、チームには佐々が必要だと熱く説得。佐々は感激して退部届を破り、仲間たちとともに練習へ。さらに結束したアストロズは、4戦目でも見事に勝利します。君嶋はこのチームを守っていくため、ますます張り切っていました…。

【ノーサイド・ゲーム】次回の展開予想、考察

次回はサイクロンズ戦に向けて、コートの外でも激しい攻防が繰り広げられます。柴門はサイクロンズにどうやって勝つのか、戦略が見えず行き詰まってしまう様子。しかし君嶋の言葉で活路が開き、レスリング練習と「飛び道具」という秘策を思いつきます。

この飛び道具こそが、もしかするとラグビーを辞めてしまった七尾圭太かもしれません。今回の第四話で、君嶋に誘われていた圭太。「サラリーマンになりたいからラグビーはやらない」と言ってはいますが、秘めた情熱がくすぶっているようです。予告動画では、柴門が「アストロズに入ることをもう一度考えてくれないか…」と圭太を説得するシーンもあります。

さらにトキワ自動車本社では、カザマ商事買収の動きが活発化。滝川常務はさらに権勢を拡大しますが、どうやらこの急すぎる買収劇の裏には何か秘密があるようです。それに気づいた君嶋は「これは本当にただの買収なのか?それとも他に何か企みがあるとしたら…」とつぶやき、元上司の脇坂の協力を得て調査を始めます。次回は強豪チームとして返り咲けるかどうか…運命の決戦となりそうです。

【ノーサイド・ゲーム】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 13.5%
第二話 11.8%
第三話 10.9%
第四話 10.6%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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