『病室で念仏を唱えないでください(ねんとな)』第六話(20/2/21放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

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ゲスト出演・吉沢悠さん渾身の演技に感動!!「病室で念仏を唱えないでください」は、僧侶で医師の主人公が奮闘する異色の医療ドラマです。これまでのストーリーでは、伊藤英明さん演じる主人公・松本が救命医として奔走!日々搬送されてくる急患を情熱的に救う一方、心のケアをする僧侶としても勤務しています。しかし松本はあまりにも情熱的過ぎて、時にはその思いが空回りしてしまうことも…。それでも仲間とともに支え合い、時にはぶつかって最善の方法を模索したりしながら、日々さらなる成長を遂げています。

第六話では、松本と三宅にとって大事な人が命の危機に!松本も三宅も、大事な人のために奮闘しますが、すぐには思いが伝わらず、大苦戦。さらに整形外科の藍田まで入院してしまいますが、それが意外な方向に役立つようで…?今回はそんな「病室で念仏を唱えないでください」第六話のあらすじをネタバレありでご紹介します!!

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【病室で念仏を唱えないでください】前回までのあらすじ

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松本穂香さん演じる医師・児島が救急チームに仲間入り!「病室で念仏を唱えないでください」は、僧侶で医師の主人公が奮闘する異色の医療ドラマで...
松本は性的虐待をしていた男を殴り、病院から無期限の謹慎処分を言い渡されることに。それでも松本は「後悔していない」と断言しますが、師匠・円明に「その鉄槌で誰か救われたのか?」と問われ、思い悩んでしまいます。

そんな中、円明の知人・石川さんが危篤状態に陥り、松本がかかりつけ医の代わりに自宅を訪問。石川さんは延命治療を拒否しての大往生で、たくさんの親族に囲まれ、いっぱいの笑顔と涙で看取られました。松本は、こういう価値観もあるのだと知り、感動を覚えます。

松本がいない救急では、整形の藍田がフォローに入り、転科してきた児島のおかげで何とか緊急対応や難しい手術も乗り切ります。濱田は自分が育てようとしていた児島が救急に行ってしまい、ますます松本たちを憎悪。一方で、裏ではコソコソとお金や人を集め、何やら悪だくみを進めているようでした…。

松本は憲治の誘いで飲みに行き、未熟な自分の悩みを相談します。すると憲治はおおらかな心で松本を力強く激励。松本は迷いを捨てて、もっと多くの人を救うために頑張ろうと決意します。その直後、店のすぐ側で大きな事故が発生し、松本はあわてて救急対応へ。三宅たちとともに患者を搬送し、病院に戻ってきます。センター長の玉井はあわてて「謹慎中に何かあったら、今度こそクビだぞ!?」と制止しますが、理事長も松本たちの熱意に免じて復帰を許可。おかげで、重症の患者さんを無事に救うことができました。

一段落ついた後、松本は再び師匠・円明のお寺を訪問。自分の未熟さを悟って反省し、さらにひと回り大きく成長した姿を見せます。しかし、一難去ってまた一難…今度は、あいからの連絡で憲治が重病にかかってしまったことが発覚。松本はあわてて憲治のもとに駆けつけますが、憲治はケロッとした表情で「肺がんだよ、肺がん」と笑い飛ばしました…。

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【病室で念仏を唱えないでください】第六話「患者は嘘をつく?僧医の心」(2月21日放送分)ネタバレ・あらすじ

憲次はあっけらかんとした表情で、松本に「肺腺がんらしいんだ。転移しててね、手術で取り除けないらしいんだ…」と語ります。松本が深刻な表情で「ステージ4…治療は?」と尋ねますが、憲次はもう完全に達観した様子。「治療はしない、もう決めたんだよ。人は皆いつかは死ぬ。たとえ家族がいても誰だって死ぬ時は独りだ…」と穏やかに語ります。その潔い決断に、松本はもう何も言うことができませんでした…。

後日。その日も救急センターは大忙しで、30代、40代、60代男性の3名が立て続けに搬送されてきます。まずは60代男性が先に搬送され、三宅たちは整形外科に応援を要請。しかし、いつもならすぐに来てくれるはずのこ藍田が、なかなか現れません。三宅たちは首をかしげますが、それもそのはず…なんと、40代男性の急患が藍田本人だったのです。

松本は搬送されてきた藍田を見て、「ボウリング場で何したらこんな折れ方するんだよ、なあ」と大笑い。藍田がケガをしたのさ、ボウリング場でキャバクラ嬢とデートをしていた時です。藍田はいいところを見せようとして、ストライクの後にバック転を披露。しかし失敗して転倒、意識消失したうえ、左下腿骨折というケガを負ってしまいました。もちろん処置をして、このまま入院です。

藍田は「イテテテ、意外と簡単に骨って折れんだな。処置は丸亀先生で頼む。つーか何でナース来ねえんだよ」とワガママ放題。しかし、他の患者さんのほうが優先なので、丸亀先生もナースも来ません。松本は不貞腐れている藍田に「仕方ないだろ」と言って、処置を行いました。

続いて、最後に30代の男性が搬送されますが…三宅はその患者さんの顔を見て思わず驚愕。その患者さんは、なんと十年ほど前につきあっていた彼氏・和田 洋平だったからです。しかも、症状は脳ヘルニアとオリーブ橋小脳萎縮症。オリーブ橋小脳萎縮症は歩行時のふらつき・ろれつが回らなくなるなど、日常の行動に障害が出る難病で、数年後には死亡する可能性も高いと言われています。

洋平はもともと底抜けに明るい性格で、動物学者の仕事で海外を飛び回るような情熱的な人物でした。三宅が別れたのも、なかなか会う時間が取れなかったことが大きく、三宅自身が「医者であること」を優先したからです。三宅と別れた後、洋平は今の妻・晴香と結婚。里紗ちゃんという娘も授かり、幸せに暮らしていました。

しかし、5年前にオリーブ橋小脳萎縮症を患ってしまい、洋平は激しく絶望。大事な本や写真を全て捨て、妻子にも冷たい態度を取るようになってしまいました。洋平の処置は三宅が担当し、無事に完了。あとは意識が戻るのを待つだけです。待っている間、妻の晴香は三宅に最近の洋平の様子を打ち明け、「人が変わったように人と関わらなくなってしまって…これでお別れなんてことになったら、私…」と嘆いていました。

そのあと、三宅は松本にだけ洋平のことを「元カレ」だったと打ち明けます。松本は「へえ~そう…えっ!?えっ、えっ?」と驚きながら思わずニヤニヤ。三宅は「ちょっと!何それ。私にだって元彼ぐらいいるでしょ!」と不貞腐れたあと、「オリーブ橋小脳萎縮症なんだって、彼。既に手足の運動機能にも障害が出始めてる。残された時間はわずか…」と辛そうに語りました。

洋平の意識は無事に回復し、三宅はすぐに話をしに行きます。しかし、やはり妻の晴香から聞いていた通り、洋平は「どうせ近い将来死ぬのに、何で助かったんだろうな。意味あるのかな?この体で助かって、あと数年寿命が延びることに」と言って、人生を諦めきっていました。

それでも三宅は「つらいよね…あんなにフィールドワーク好きだった洋平が。でもね…」と励まそうとしますが、洋平は「いいよ、そういうの。覚悟はもうできた…」と完全にシャットアウト。妻の晴香が「ああ、よかった!目覚めて!!」と目を潤ませて駆け込んできても、洋平は「仕事だろ、わざわざ来なくてもよかったのに…」と淡々とつぶやくだけでした。

一方、濱田と理事長はまたもやコソコソと悪だくみの真っ最中。理事長が「では政界への働きかけについては、濱田先生のルートから当たってみてください」と囁くと、濱田はここでも「ええ、理事長は危ない橋渡りたくないですもん…ねっ」とイヤミを言いつつニヤリ。

二人はお金と人員を集め、後は強力な人脈を作って、大きなことをしようとしているようです。その流れで、理事長は「一つ面白い話を聞きまして。ある大物芸能人が、冠動脈バイパスのオペができる医師を探していると…」と新たな相談を持ちかけます。その大物芸能人・御代田信は、とても明るくて幅広い層に人気があります。濱田は「いい宣伝に使えそうですね」と言って、引き受けることにしました。

松本は仕事の合間をぬって、入院中の藍田のお見舞いへ。藍田もいずれは治るケガとはいえ、骨折の痛みがかなり辛い様子。松本に「患者になってみて初めて分かった。痛くても痛くないって見え張ったり、痛くないのに寂しいから痛いって、嘘ついたりするんだよ。患者になると…」と、しみじみと患者側としての気持ちを語ってくれました。

松本は「嘘か…」とつぶやき、何か大きなヒントを得た様子。さっそくオフィスに戻り、肺腺がんについて調べ始めます。もちろんそれは、憲次のため。ああ言ってるだけで、本当は苦しいのかもしれないと思ったからです。そんな松本の姿を見た三宅もまた影響を受け…自らも洋平のために、オリーブ橋小脳萎縮症の治療ができる医師を探し始めます。

しかし翌朝、洋平の容態がとつぜん悪化。肺血栓塞栓症を起こし、緊急オペをすることになります。そのオペはかなり難易度が高く、松本たちだけでは不可能です。それなのに他の先生はみんな塞がっていて、児島も休暇中。松本は迷わず濱田に頭を下げ、「俺はただ患者を救いたいんだよ。助けてください、お願いします!」と懇願します。

とうぜん濱田はいつも通り、「できません。身内の感情論はやめてください。そんな博打のようなオペをして自分の治療成績まで下げたくない」と冷たく拒否。松本は「そんなに自分の名声が大事なのか!?」と食い下がりますが、濱田は淡々と「大事なんです」とあざ笑うだけです。松本は「そんなことに何の意味があんだよ!濱田っ!!」と声を荒げますが、濱田の気持ちが変わることはありませんでした。

松本はやむを得ずオペ室に戻り、三宅と自分だけで手術を始めます。しかし、やはり症状は重く、かなり危ない状況です。重苦しく緊張が走る中、とつぜんオペ室の扉が開きますが…!?

↓ 第六話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】洋平の大ピンチに、まさかの救世主が登場!?患者さんの「本当の気持ち」を見極めて語りかける、心の治療に感動!!
オペ室の扉が開き、そこにいた人物は…何と休暇中の児島でした。松本と三宅たちにとっては、まさに後光が差すほどの救世主です。児島は「遅くなってすみません!」と言って、すぐにオペに参加します。そのおかげで、洋平の手術はなんとか無事に成功しました。

松本と三宅は児島の助けに感謝して、「休みの日にごめん」と謝ります。すると児島は「濱田先生からちょうど清明大に電話があって、資料を持ってこいって。それで偶然分かったんです」とニッコリ。今日、児島は休暇中でしたが、清明大でオペのシミュレーション学習をしていました。

そこに濱田からとつぜん電話がかかってきて『書類持ってきて。ああ、それと救急の患者、肺血栓塞栓症で緊急オペするらしいよ~』と言われたのです。この話を聞いた三宅は「それって…」と言ってビックリ。松本も驚きつつ、思わず頬がゆるみます。濱田は口では冷たいことを言いつつ、児島なら洋平を助けられると信じて託してくれたのです。

そんな事情があったとは知らず、児島は「ホント、タイミングよくてよかったです!濱田さんのオペ見学行ってきます!」と言って、バタバタと濱田の元へ。濱田による御代田信のオペは既に始まっていましたが、途中からの見学でもきっと大事な参考になるはずです。今回、濱田が珍しく気を利かせてくれましたが、それはやはり児島という存在がいてくれたから。松本は「アーナンダ、いい仲間だ…!!」とつぶやき、深く感謝しました。

濱田による御代田の手術は、瀬川が第一助手に入り、無事に成功。児島は勉強のため手術を食い入るように見学しますが、目ざとく異変を発見。しかし手術は終わってしまい、濱田はサッサとオペ室を出て行きました。そこで児島は瀬川を引き止めて、「鼠径部に膨らみが見えたのですが、鼠径ヘルニアの可能性はないですよね?」と確認。しかし瀬川は不機嫌そうに「君に言われなくても、そんな異変見たら気づく!」と怒鳴って、サッサと濱田の後を追って出て行ってしまいました…。

後日。濱田は御代田と開いた記者会見のおかげで、注目度が急上昇。さっそくシンガポールの企業からビジネスの話が舞い込み、ルンルンと出かけて行きます。しかし、実は御代田も術後に明るく笑ってはいたものの、辛い痛みを我慢していたのです。もちろんそれは、児島が気づいていた鼠径ヘルニアによる症状でしたが、御代田が術後はこういうものだろうと耐えていたせいでどんどん悪化してしまいます。

そして濱田が出かけている間に、ついに御代田の容態が急変し、腸閉塞を発症。濱田はあわてて病院に戻りますが…すでに児島が応急処置を行い、御代田の容態はもう安定していました。これから消化器外科に引き継いで、緊急オペが行われる予定です。

濱田は「児嶋先生、あの…」と何か言おうとしますが、優しい児島は濱田や瀬川のミスを責めたりせず、恩着せがましく勝ち誇ったりもしません。「私だって、もともと心外の仲間ですから!消化器外科への引き継ぎお願いします。いま救急立て込んでて…」とほほ笑んで、パタパタと出て行きました。

一方、洋平は無事に意識が回復。三宅は「気分はどう?おめでとう…今日、誕生日だったでしょ?40歳の…」と語りかけます。しかし洋平は「ありがとう…って言えると思うか?独りにしてほしい…」と言って、虚ろな表情を浮かべるだけ。娘の里紗ちゃんが洋平にお誕生日のメダルをプレゼントしても、洋平の気持ちが晴れることはありませんでした。

そこで、今度は松本が洋平の元へ行き、「周りにも自分自身にももっと本音をぶつけて甘えてもいいんじゃないでしょうか?せめて身内くらいには…」と語りかけます。しかし洋平は「僕の立場だったらどうしますか?妻も子供も、僕が死んだあとの人生の方が長い。だったら何も残さない方がいいでしょ」と言って、相変わらず頑なな態度。

それでも松本は「独りで自立して立つのと独りで引きこもるのとは違います。死んだら寂しくさせるに決まってるのに、今から家族を寂しくさせてどうするんですか!」と情熱的に説得。すると洋平は意外にも、「死ぬとか言うんですね。医者なのに酷いこと言いますね。…死ぬとか…ちゃんと言ってくれるんだ…」と言って、目からは涙が一筋ポロリ。ようやく心を開き、前向きな気持ちになってくれました。

後日。洋平が無事に退院することになり、妻の晴香と娘の里紗がお迎えにやってきます。妻の晴香は三宅に「三宅先生!昨日は本当にありがとうございました」と感謝。実は、三宅の紹介で、有名なオリーブ橋小脳萎縮症治療の医師に診てもらえることになったのです。その話を聞いた洋平は、感動のあまり思わず絶句。三宅のこれまでの力強い支えを思い出し、改めて深く感謝します。

娘の里紗は「パパ~!お体大丈夫?」と叫んで洋平の元へ。洋平は「お誕生日のお返事。パパね、お誕生日のメダルすごく嬉しかったんだよ」と言って、サイの写真つきのカードをプレゼント。カードの裏面には震えるような文字で(ありがとう りさちゃん だいすきだよ パパより)と書かれていてました。洋平は「松本先生が写真撮ってくれたの。これは白サイ。覚えてくれてたらいいな…」と言って、里紗を泣きながら抱き寄せます。そんな父娘の姿を、松本と三宅は、妻の晴香とともにあたたかく見守りました。

その直後、妻子とともに帰ったはずの洋平が、とつぜんフラつく身体に鞭打って三宅の元へ。三宅はあわてて「平気なの!?走ったりなんかして…」と心配しますが、洋平は穏やかな表情でニッコリ。病気のせいで声が震えて呂律もうまく回りませんが、それでもこれまでの感謝の気持ちを精一杯伝えます。

「平気じゃない。手も足もうまく動かないし、息も切れる。…だけど、ありがとう。やっぱり助けてくれてよかった。助けてくれたから、40歳にもなれた。娘からカードももらえた。死ぬ覚悟なんて無理だ。一日でも長く生きたい。…ありがとう、俺の人生にいてくれて。出会えて、よかった…」洋平は身体がうまく動かせなくても、心はもう元気いっぱいのようです。三宅も感動で胸がいっぱいになり、泣きながら穏やかにほほ笑みました。

そして松本も…気合を入れて憲次の元へ。真剣な眼差しで「おじさん、今日は嘘をつかないでください!」と語りかけます。不意を突かれた憲次は、ポカーンとしながら松本の顔をまじまじと見つめ返しました…。

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ゲスト出演

和田 洋平役…吉沢 悠
和田 晴香役…文音
和田 里紗役…吉田 帆乃華
御代田 信役…藤井 隆

【病室で念仏を唱えないでください】第六話まとめ

今回は、松本と三宅たちが「患者さんの嘘と本当の気持ち」を見極めて、心まで治療していく感動的なエピソードでした。松本は父親のように慕っている憲次から、「肺腺がんを患った」と打ち明けられて驚愕。憲次は「治療はしない」と達観しているようですが、松本は何もできず悔しい思いだけを噛みしめます。

しかし後日、意外なところからヒントがやってきます。同僚の整形外科医・藍田が骨折で入院し、松本に「患者は痛みや気持ちを我慢して、嘘をつくものなんだよ」と語りかけたのです。松本は、憲次も本当は不安や痛みを押し隠しているだけなのかもしれないと思い、肺腺がん治療について調べ始めます。

一方、三宅は元カレ・和田洋平が難病のオリーブ橋小脳萎縮症であることを知り、何とか励まそうと尽力していました。しかし洋平は「いずれ死ぬんだ」と言って絶望し、家族にまで冷たい態度を取るばかり。それでも三宅は、松本を見習って、自身も洋平のためにオリーブ橋小脳萎縮症の治療ができる医師を探し始めます。

しかし、とつぜん洋平の容態が急変。緊急オペが行われることになり、松本は濱田に助けを求めますが、濱田はいつも通り冷たく拒否。後から児島が駆けつけたおかげで、洋平のオペは無事に成功します。しかも、実は後になって児島に連絡を入れてくれたのは、濱田だったことが判明。濱田も意外にいいところもあるのかもしれません。その濱田も、大物芸能人・御代田のオペを成功させますが、見逃しがあって後から御代田の容態が急変。そのことにいち早く気づき、フォローしてくれたのも…また、児島でした。

手術後、洋平は相変わらず心を閉ざしていましたが、三宅と松本の説得でようやく前向きな気持ちに。娘の里紗ちゃんに誕生日のお返しのメッセージを書き、娘を抱きしめて生きる喜びを噛みしめます。洋平は難病治療専門の医師を紹介してくれた三宅にも深く感謝し、妻子とともに力強く退院していきました。そして松本も、再び憲次の元を訪問。「今日は嘘をつかないでください!」と言って、憲次の本当の気持ちを探ることにしました…。

【病室で念仏を唱えないでください】次回の展開予想、考察

次回は松本と患者さんがデート!?新たに搬送されてきた前田鮎子は、末期がんの患者。彼女はもう死を覚悟しているものの、ひとつだけ「最期の願い」があるようです。松本はそんな鮎子を、チャプレン(臨床宗教師)として支えていこうと決意。車椅子に乗った鮎子を街に連れ出して、息抜きをしながらいろいろと話を聞くことにします。

予告動画では、松本と鮎子が穏やかな笑顔でデート。カフェでは鮎子が「娘がいるの。昔捨てた…私の最期の仕事は、娘にきっちり憎まれて、思いっきり文句言われること…」と打ち明け、松本が「…娘さんに、謝りたいんですね…」と語りかけています。

一方、濱田の悪だくみはさらに着々と進行中。投資家や医療コンサルタントと頻繁に会って、事を進めているようです。病院では濱田の腰巾着だった瀬川が、ついに反論。珍しく言い争う二人を、松本が制止する羽目になります。予告動画では瀬川が救急のセンター長・玉井と楽しく談笑しているシーンも…。次回は患者さんとともに歩んで周囲を照らす松本と、対照的に闇を深めていく濱田のエピソードが楽しめそうです。

【病室で念仏を唱えないでください】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 11.3%
第二話 10.3%
第三話 8.2%
第四話 8.1%
第五話 9.0%
第六話 7.9%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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