世界的大ヒットアニメ「NARUTO −ナルト−」ネタバレとあらすじ

ナルト世界的に人気のある日本のアニメ『NARUTO −ナルト−』のあらすじや魅力を紹介します!

気になってはいたけど見ていない!テレビで見たけどもう一度見たい!

そんなときはビデオオンデマンドで全話一気に視聴することをお勧めします!

NARUTO −ナルト−とは?

NARUTO 登場人物
「NARUTO −ナルト−」は忍者学校の落ちこぼれ生徒、「うずまきナルト」が主人公の忍者バトルマンガです。

そんなナルトの夢は自身の暮らす里である「木ノ葉隠れの里」の頂点「火影」になることで、「みんなから認められる存在」になることを夢みています。

実はナルトの出生には大きな秘密があり、そのことが原因でナルトは里の人々から敬遠されていつも1人で過ごしていました。

そんなナルトは忍者育成アカデミーの試験を何度も落ちている落ちこぼれですが、とうとう試験に合格し下忍となり、上忍である「はたけカカシ」の班に配属されて任務をこなしていくことになります。

その後同じ班である「うちはサスケ」「春野サクラ」と共に協力し合い、時にはケンカしながら忍者として成長していくお話です。

ナルトの出生の秘密とは?九尾との関係

NARUTO 九尾
ストーリーの冒頭にも登場しますが、ナルトには家族がおらず一人で暮らしています。

というのもナルトには、家族はいません。

ナルトの両親はナルトが産まれ、まだ幼いころに里とナルトを守るために他界してしまいました。

その原因となったのが九尾です。

ナルトが産まれてまもない頃、里に九つの尻尾をもつ「九尾」が現れました。

九尾は強大な力をもつ尾獣であり、里が滅んでしまうことを防ごうと当時の火影である「四代目火影」が九尾を止めにかかります。

しかし倒すことは困難であり、倒す代わりに封印してしまおうと考えます。

その封印先となったのが、まだヘソの緒を切ったばかりのナルトでした。

NARUTO 九尾アニメ
四代目火影はナルトの体に九尾を封印し里を守り、そしてナルトを守るために命を落とすのです。

その九尾との戦いで命を落とした四代目火影がナルトの父親であり、同じく母親もナルトを守るためこの世を去り、ナルトは一人になってしまいました。

そしてナルトは「九尾が体の中に封印されている恐ろしい子」として、事実を知る里の人々から毛嫌いされていくのでした。

しかしナルト当人は自分の中に九尾が封印されていること、四代目火影が自分の父親である事実を知りません。

それは里のトップシークレット扱いになっており、ナルト本人もそのことは知らずなぜ自分が周りから嫌われているのか理解できないままでした。

そしてイタズラをすることで寂しさを紛らわせていくようになったのです。

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「NARUTO −ナルト−」の主要キャラ

NARUTOには多くのキャラクターが登場しますが、その中の主要キャラ4名を紹介していきます。

NARUTO うずまきナルト
まず紹介するのは主人公である「うずまきナルト」です。

好きな食べ物はラーメンで、1日の食事は毎食ラーメンというほどにラーメン好きの少年です。

得意な忍術は「分身の術」で、物語終盤には千人単位での分身も可能になっています。

性格はまっすぐで真面目、前向きで責任感のある人柄です。

自身の中に入っている九尾と協力し合い、大きな力を得てその後「七代目火影」となります。

NARUTO うちはサスケ
次にナルトのライバルでもある「うちはサスケ」を紹介していきます。

サスケはナルトとは違い、幼い頃から忍術や体術において優秀で忍者アカデミー時代も常にトップの成績でした。

「うちは一族」は里の中でも優秀な一族として有名で、サスケはその一族として周りからも期待されています。

性格は冷静沈着、ナルトと同じくらいの負けず嫌いです。

当初のサスケは自分の一族を皆殺しにした兄でもある「うちはイタチ」を殺すことを目標に生きていましたが、イタチの壮絶な人生を知り、生きる目的が大きく変わることになります。

「うちは一族」だけがもつ瞳術の使える瞳、「写輪眼」を開眼しています。

NARUTO 春野サクラ
次に紹介するのはナルト、サスケと同じ班にいる「春野サクラ」です。

カカシ班の唯一の女性であり、忍術よりも恋愛のことで頭がいっぱいな元気な女の子です。

「趣味はサスケ」といえるほどサスケに夢中であり、逆にナルトには冷たい態度をとっています。

得意なことは勉強とチャクラを操ることで、非常に頭が良く繊細なチャクラの調整も可能なので医療忍術を後に学んでいき周りをサポートしていきます。

当初からサスケに一途でしたが、その後サスケと結婚し母親となります。

NARUTO はたけカカシ
次に紹介するのはナルト達をまとめる「はたけカカシ」です。

カカシ班としてナルト、サスケ、サクラと共に行動して任務をこなしていきます。

カカシは上忍であり「写輪眼」の持ち主でもあります。

ただし生まれつきの写輪眼ではなく、親友である「うちはオビト」から目を譲り受けたため片目だけ写輪眼となっています。
そして後に、六代目火影となる人物です。

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脇役にするにはもったいない!名わき役の紹介

NARUTOには主要キャラだけでなく名わき役も多数います。

その中から、特に目立つ登場人物を簡単に紹介していきます。

NARUTO 日向ヒナタ
まずは「日向ヒナタ」です。

ヒナタはナルトと同じ木の葉隠れの里の忍者で、血継限界である「百眼」を使用することができます。
体術や柔拳の使い手で、ずっとナルトに片想いしている女の子です。

気が弱く内気ですが芯が強く、ナルトのためならどんな敵にも立ち向かっていける強さがあります。

後にナルトと結婚し、2人の子供を産みます。

NARUTO ロック・リー
次に紹介するのは木ノ葉の里の忍者で、体術の使い手である「ロック・リー」です。

リーは「努力の天才」とも呼ばれ、熱い心をもっている人物です。

忍術が極端に苦手で落ちこぼれ扱いをされていましたが、忍術を使えない分体術でカバーする珍しいタイプの忍者です。

NARUTO 日向ネジ
次も同じく木ノ葉の里の忍者である「日向ネジ」です。

ネジは日向ヒナタの血族で、日向一族しか使えない血継限界「百眼」を使うことができます。

ネジは下忍のとき「下忍で一番強い」といわれており、サスケよりも強いとされていました。

下忍から中忍に昇格をかけた中忍試験でナルトに負けるも、同期の中でもいち早く上忍になります。

しかしその後の忍界大戦で亡くなってしまいます。

NARUTO 奈良シカマル
次に紹介するのは木ノ葉の忍者でナルトの親友でもある「奈良シカマル」です。

シカマルの武器は頭脳であり、IQも200を超えています。

忍術を使って戦うこともありますが、その持ち前の頭脳を使って作戦勝ちをすることが多く、後に火影となったナルトの補佐をこなすことになります。

頭脳も実力も高いが本人はあまりやる気がなく、「めんどくさい」が口癖です。

NARUTO 我愛羅
次に紹介するのは木ノ葉と対立関係にある、砂隠れの里の「我愛羅」です。

我愛羅はナルトの体内に九尾がいるのと同じように、「一尾」と一体化しています。

そしてナルトと同じように体内に尾獣をもっている者として、自身の里の者から蔑まれて生きてきました。

同じ境遇でもあるナルトと関わる内に友となり、そして共に戦う仲間となります。

後に砂隠れの里の「五代目風影」となる人物です。

NARUTO 自来也
次に紹介するのは伝説の忍者でもありナルトの師匠となる「自来也」です。

口寄せの術を得意とし、特殊なチャクラをつかう「仙人モード」に変化することができます。

ナルトに必殺技を教え、ナルトが成長するに大きく関わった人物ですが、後に戦いの最中で命を落とします。

NARUTO うちはイタチ
次に紹介するのはサスケの兄である「うちはイタチ」です。

「うちは一族」は木ノ葉の里の中でも優秀な一族ですが、その中でも群を抜いて実力のある人物です。

サスケからは「うちは一族を殺し、全滅させた」として恨まれていますが、そこには「うちは一族が木ノ葉を滅ぼそうとしていた」という理由がありました。

イタチはサスケ以外のうちは一族を殺した後、里を去って抜け忍となります。

最後はサスケの病を治し、力つきて亡くなりました。

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2人の主人公!ナルトとサスケ目線のストーリーを紹介!

NARUTOは主人公であるナルトが火影を目指す話ですが、それまでの道のりは遠く、色々な困難があります。

2人目の主人公ともいえるサスケとナルト、キャラクターの目線にそって最後までのストーリーを紹介していきます。

NARUTO 自来也
まずナルトは火影となることが目標ですが、最初はカカシに色々教わりながら成長していきます。

その後伝説の三忍である自来也が師匠となり、必殺技や仙人モードを習得して強くなっていきます。

その途中で自分の師匠である自来也の死、サスケの暴走、カカシ班の解散などを経て忍界大戦へ向かいます。

そして忍界大戦にて敵の術で一時的にこの世に戻った自分の父親、四代目火影と直接会うことができます。

ナルトは小さな頃から一人ぼっちでしたが、自分は「両親は命がけで自分を守った」ことを知りました。

NARUTO ナルト・ヒナタ結婚
忍界大戦では「うちはマダラ」「うちはオビト」と戦い、九尾や仲間の力もあり勝利しますが失ったものも多くありました。

その後は抜忍となったサスケと戦い、結果サスケが木ノ葉の里に戻ることになります。

その後ナルトは火影となりヒナタと結婚して子供も2人でき、火影として忙しい日々を送っていきます。

NARUTO サスケ・イタチ
一方2人目の主人公ともいえるサスケですが、まだ子供だった頃に、大好きだった兄が両親を殺すところを見てしまいます。

そのままイタチは姿を消しますが、「必ずイタチを殺す」と心に決めます。

しかしその後、イタチは自分の意思ではなく木ノ葉の指令で「うちは一族」を皆殺しにしていたということを知ります。

実は「うちは一族」は木ノ葉の里を滅ぼそうとしていて、それを止めるためにイタチが皆殺しにしたのでした。

それを知ったサスケは自分を見失い暴走しだします。

そしてサスケは、サスケの力を評価している「大蛇丸」の仲間となり、木ノ葉の里を出ていきます。

自分の兄であるイタチを殺すためだけに生きていきたサスケでしたが、本当はイタチが辛い立場にあり、そしてサスケだけはどうしても殺せなかったことを知り、結果として木ノ葉の里を滅ぼそうと考えます。

NARUTO 和解
しかしイタチは死に、ナルトの存在もあって断念、そして最後にナルトと戦って木の葉の里に戻ることになります。

サスケは「俺が火影になる」と終盤で宣言していましたが、実際に火影に選ばれたのはサスケではなくナルトでした。

その後サクラと結婚し、子供が1人できています。

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人柱力とは?人柱力と尾獣の関係性

ナルトは九尾を体内に封印していますが、それはナルトだけではありません。

尾獣と呼ばれるのは全部で10体おり、一尾、二尾、三尾、四尾、五尾、七尾、八尾、九尾、十尾がいます。

NARUTO 人柱力
その尾獣たちを体で封印している者は「人柱力」と呼ばれ、ストーリーでも重要な役割があります。

ナルトが九尾の人柱力のようにそれぞれの尾獣に人柱力がいます。

尾獣は巨大なチャクラの塊で、人柱力が生きている状態で抜けるとその人柱力は死んでしまいます。

また尾獣が入っている状態のまま死んでしまうと尾獣が解放されてしまうので、このことは里の極秘となっています。

人柱力となると大きな力を手に入れることができますが、その代わりに精神的に不安定になり、暴走してしまうことがあるのでナルト本人にも伏せられていました。

実際にナルトは精神に負担がかかることがおきた場合や、命の危機に直面した場合に、何度か暴走しそうになっています。

NARUTO キラービー・八尾
しかしその後は九尾とも打ち解け始め、完全にコントロールすることが難しいと言われていた尾獣と協力して戦うようになります。

それはナルトだけではなく八尾を封印しているキラー・ビーも同じで、コミュニケーションを取りながらお互いを「相棒」と呼んでいます。

尾獣と人柱力を紹介

NARUTO 尾獣
  • 一尾
    一尾は狸のような姿をしていて、これの人柱力となると精神がとても不安定になります。

    「我愛羅」が人柱力ですが、常に自分を乗っ取られる危険性があるので安心して眠ることもできず、情緒不安定になり不眠となります。

    我愛羅は不眠で目の下のクマがありますが、だんだんとお互いを認め合う仲になっていきます。

  • 二尾

    二尾は猫の姿をした尾獣で、「二位ユギト」が人柱力です。

    いっけん大人しくもみえる尾獣ですが、性格はいたって獰猛です。

  • 三尾

    三尾は亀のような見た目をしている尾獣で、最後の人柱力は「やぐら」です。

    尾獣にしては物静かで、他の尾獣と比べても格段に大人しいのが特徴です。

  • 四尾

    四尾はゴリラのような姿をしている尾獣で、人柱力は「老紫」です。

    尾獣の中でも派手好きで自己主張が強く、老紫とは最後になってようやく心をかわせるようになります。

  • 五尾

    五尾はイルカと馬を合体させたような見た目をしている尾獣で、人柱力は「ハン」です。

    礼儀はありますが気性が荒く、尾獣の中でも大きな体をしています。

  • 六尾

    六尾はナメクジのような見た目をしている尾獣で、人柱力は「ウタカタ」です。

    登場する場面が少ないですが、他の尾獣と比べてとっつきやすい性格をしています。

  • 七尾

    七尾はカブトムシのような見た目をした尾獣で、人柱力は「フウ」です。

    明るく開放的な性格で、羽があるため尾獣の中で唯一飛ぶことができます。

  • 八尾

    八尾は牛のような姿をした尾獣で、最後の人柱力は「キラー・ビー」です。

    見た目に反して冷静で、常にキラー・ビーの相棒として共に戦うなど、尾獣力の中でも稀な存在です。

    忍界大戦でも九尾やナルト達と共に戦い、結果キラー・ビーから八尾は引きずりだされてしまいますが、大戦後もキラー・ビーと共に生活しています。

  • 九尾

    九尾は狐のような姿をした尾獣で、最後の人柱力は「ナルト」です。

    十尾以外の尾獣の中では最強と呼ばれ、ナルトに協力しながら忍界大戦に臨みます。

    最後には冗談を言い合うほどの仲になり、お互いを認め合う存在になります。

  • 十尾

    十尾は形態を変えることができる尾獣で、最後の人柱力は「うちはマダラ」です。

NARUTO うちはマダラ
マダラはこの十尾の力を使い他の尾獣を全て捕獲しようとします。

それが原因となり忍界大戦が起こります。

マダラの目的は尾獣を捕獲し、「無限月読」を発動することです。

この術を発動すると世界の人々が幻術にとらわれることになります。

こうして忍界大戦が起こりましたが、様々な里が共闘してなんとかマダラを倒すことに成功しました。

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ナルトとサスケは六道仙人の息子の転生者!

NARUTO 六道仙人
忍者の始祖である「六道仙人」には、2人の息子がいました。

兄である「インドラ」は瞳力が強く幼い頃から才能のある人物で、弟の「アシュラ」はそんなインドラとは対照的に多くの努力と他人の力を必要としていました。

そして二人の父親である「六道仙人」と母親である「ハゴロモ」は後継者としてアシュラを指名します。

しかし優秀であり兄であるインドラはそのことに納得がいかずに、兄弟は対立をしてしまうようになります。

その後争いは終わることなく、インドラとアシュラは本人が亡くなった後も互いに転生し続けていきます。
NARUTO インドラ・アシュラ

そして今回その転生者となったのがナルトとサスケなのです。

サスケはインドラの転生者として、ナルトはアシュラの転生者として生まれたのでした。

今まで何度も転生し、しかしその度に分かり合うことができずにまた次の転生者へと、そしてまた分かり合えず……それを繰り返してきましたが、ようやくナルトとサスケが最終的に和解することでやっとインドラとアシュラの転生も終わったのでした。

忍者の始まりとされる六道仙人、そして妻であるハゴロモ、ナルトとサスケはその二人の子供の転者だったのです。

しかしこうして二人は和解し、何度も繰り返してきた転生と確執がやっと終わったのです。

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