漫道コバヤシの動画が無料で見られるFODと他の動画配信サービスと比較してみた

漫道コバヤシ
漫画好きの中で話題になっている漫画専門番組『漫道コバヤシ』という番組を皆さんご存知でしょうか?

お笑い芸人であるケンドーコバヤシが、大人気マンガを描いている作者と対談する豪華企画もあれば、その逆にロケバスの中でディレクターと2人ゆっくり今気になる漫画の話などをする回もあります。

そんな深い漫画愛から来る番組の面白さに最近視聴者が増えつつある『漫道コバヤシ』について本記事ではその魅力や視聴方法などについてご紹介していきます。

※ネタバレを含みますので動画で視聴したいという方は退室をお願いします。

漫道コバヤシをFODで無料視聴する

漫道コバヤシとは?

漫道コバヤシ
大事なことは全て漫画から教わった!と豪語しているアニメや漫画が大好きなことで知られているお笑い芸人『ケンドーコバヤシ』が、マイペースに新連載の作品や有名マンガの動向などを予想していく漫画専門番組『漫道コバヤシ』。

放送は地上波ではなく、CSフジテレビONEや、「フジテレビオンデマンド」サイトで放送されているため、FODやその他CSチャンネルに加入する必要があります。

初回放送から特番『映画「ONE PIECE FILM Z」公開記念特番 漫道コバヤシ 創刊4時間1分SP~公開日またぐまで終わらないワンピース宴~』として、2012/12/14日(金)20:00~24:01分の間放送されONE PIECEの魅力がよく分かるとして話題になりました。

≫ワンピースのネタバレはこちら≪

漫道コバヤシの魅力は漫画愛の深さ!

漫道コバヤシの魅力はケンドーコバヤシがスタッフと念入りに打ち合わせをしてよく考えられた質問をしている、番組の『構成の質の高さ』にあると思います。

そのため、とりあげられた作品のファンの方にとても観ていてためになり、より作品について深く知ることができるいい機会になる番組になっています。

漫道コバヤシ 週刊少年ジャンプ
上記の理由からも出版社である白泉社の社長『鳥嶋 和彦』にも「この番組って結構いい番組なんだな」と言われていましたね。

漫画を描いている作者とそれを読む読者の間に仲介してその作品についてより深く知れる番組ってあまりないというか本当に少ないですよね。

その中でも漫画専門番組『漫道コバヤシ』は、アニメや漫画が本当に好きなケンドーコバヤシだからこそできる漫画家への深いアプローチをしているという魅力があり、観ていて楽しめるだけではなく、勉強にもなるような番組になっています。

アニメに関するネタバレまとめはこちら

漫道コバヤシで見て損はないシリーズは?

個人的にオススメの回は2016年9月17日(土)に週刊少年ジャンプでの連載が終了したことで話題の作者秋本治による『こち亀』を特集したスペシャル『祝!創刊50周年記念少年ジャンプ展開催 秋本治SP こち編』と『祝!創刊50周年記念少年ジャンプ展開催 秋本治SP 亀編』が非常におすすめです。
『漫道コバヤシ#38 祝!創刊50周年記念少年ジャンプ展開催 秋本治SP こち編』

下記でも番組の詳細をご紹介しますが、やはり1976年から2016年の40年間毎週読めていた『こち亀』が、単行本数200巻を節目に連載が終了するというのは寂しくもあり、お疲れ様でしたと言いたくなりますよね。


そんな秋本治先生がその40年間の歴史で『こち亀』だからできた偉業についてやキャラの誕生秘話などについてたっぷり語ってくれる番組構成になっています。

ケンドーコバヤシが選んだ過去の「漫道コバヤシ漫画大賞」は?

漫道コバヤシ漫画大賞
そもそも『漫道コバヤシ漫画大賞』ってなんだよ!と思われる方も少なからずいらっしゃると思います。

『漫道コバヤシ漫画大賞』とは、毎年ケンドーコバヤシが1年毎に読んだ漫画の中で、最も面白くハマった漫画を独断と偏見で与える賞のことをいいます。

最近では受賞作品を集めたフェアが開催されたり、ジャンプの表紙にも受賞作品として広告が載るなど非常に注目を集めている賞になってきています。

ここではそんな『漫道コバヤシ漫画大賞』の過去受賞作品を全てご紹介していきますので是非チェックしてみてください。

2013年:『キングダム』

キングダム
アメトーークでも紹介され本屋で全巻揃えるのが難しい時期があったほど人気がある『キングダム』が2013年の大賞を受賞しました。

ちなみにアメトーークの放送は2015年5月28日なので、周りが熱を持つ前からケンドーコバヤシはこの作品を注目視していたのだと思うとさすがだなと思ってしまいますね。

一応キングダムのあらすじも紹介しておくので、万が一読んだことのないという方がいれば参考にしてください。

舞台は中国の春秋戦国時代の紀元前770年~紀元前221年頃の約500年にわたる中華統一を目指すストーリーになっています。
下僕として生活する主人公『信』はいつの日か、天下の大将軍になることを夢見てもう一人の仲間『漂』と毎日のように稽古に励みます。
そんな時に通りかかった秦の分官である『昌文君』によって漂は王宮につれて行かれるがそれにはある理由があった・・・。

これ1巻のうちのあらすじで、もう2018年2月現在で45巻まで発売されているのであまり参考にならないかもしれませんが、1巻を読み終わる頃には全話読みたくなってしまうと思います。

現在も最も勢いのある作品としてあげられる『キングダム』を是非読んでみて、漫道コバヤシ大賞のシリーズも観てみるのはいかがでしょうか?

2014年:『闇金ウシジマくん』

闇金ウシジマくん
真鍋昌平先生による『闇金ウシジマくん』は勇者ヨシヒコでおなじみ山田孝之が実写映画、ドラマで主演をしていることでも認知度の高い作品ですが、意外なことに2004年からビッグスピリットで連載が始まっており、受賞したときはちょうど10年目の節目になっていたんですね。

『漫道コバヤシ』の番組内にもグストとして「漫道コバヤシ漫画大賞2014」に出演してくれており、闇金ウシジマの誕生秘話や人妻テレクラに体当たりした話など結構入り込んだ話をしてくれています。

実際に体験したことをストーリーの中に持ち込んでいることが多い真鍋昌平先生が、与沢翼に実際に会って話を聞いていたら、影響をうけてしまい100万くらいの商材を買ってしまいそうになったという話には笑ってしまいました。

『闇金ウシジマくん』の簡単なあらすじですが、“お金”をめぐる人間ドラマを他にはない圧倒的なリアリティ感で世の中の闇を暴くストーリーが多く展開されています。

主に通常の金融会社から借りられなくなった人物が借りに来る場所が本作の主人公ウシジマの闇金なので、気持ちが晴れやかになる内容ではないということは間違いありません。

ですが、お金の怖さを学ぶいい勉強になりますし、荒んだ気持ちになりたいと思う時に是非読んでいただきたい作品ですね。

もちろん動画視聴もおすすめです。

2015年:『僕のヒーローアカデミア』

僕のヒーローアカデミア
週刊少年ジャンプで現在も連載中の堀越耕平作『僕のヒーローアカデミア』が2015年の漫道コバヤシ漫画大賞のグランプリ作品になりました。

この作品は2014年から連載が開始し後、順調にアニメも2016年の4月から放送されており現在2018年2月時点で第3期が放送中です。

今回も受賞した作者のもとに直接受賞報告に行った際に堀越先生のテレビ初出演が漫道コバヤシにより実現(ガスマスクをつけて出演しています)。

ちなみに先生は身体が細くて体型的には本作に登場するキャラクター死柄木によく似ています。

番組内では以前連載していた『戦星のバルジ』の連載が終わった当時の落ちこんだ気持ちを正直に話してくれていて、ここまで言って大丈夫なのか?と思ってしまうほどネガティブな発言が目立っていましたね。

個人的にも『僕のヒーローアカデミア』は非常に好きな作品の1つで、世界の人口の8割がなにかしらの超常能力“個性”をもっており、その個性を活かしたヒーロー達が世の中を取り締まっている舞台設定のなか、個性をもっていない無個性の主人公緑谷出久がヒーローにあこがれて・・・。

というあらすじだけでいかにも少年心をくすぐる内容になっていますよね。何回も泣かされましたしね実際。

この作品が選ばれた時はすごく嬉しかったのを覚えています。

2016年:『あさひなぐ』

あさひなぐ
本作品はちょうど読み始めた時に漫道コバヤシで漫画大賞を受賞したことで非常に印象の強い作品ですね。

乃木坂の面々を中心に映画化されたのでそちらで知った方も多いのではないでしょうか?

こざき亜衣作の『あさひなぐ』は、中学まで美術部で活躍していたあまり運動が得意ではない主人公の東島旭が高校に入学してあることをきっかけに薙刀部に入部し、ずぶい女から強い芯のある女を目指して、仲間達と日々練習に励む青春武道コミックです。

そんな『あさひなぐ』に対してケンドーコバヤシは、「1番自分の心を揺さぶられ涙した」と絶賛しています。

スポーツ漫画らしい熱さがあるのですが、その感情の揺さぶり方が秀でている本作品をグランプリに選んだケンドーコバヤシに対して『あさひなぐ』ファン達は、「さすがのチョイスだな」「ケンコバの漫画愛は本物」などの声がいくつもあがり話題になっていました。

週刊ビッグコミックスピリッツで連載中のあさひなぐは、2018年の1月末に25巻目が発売され現在も男女問わずに楽しめる作品としてたくさんの人に愛されている作品です。

2017年:『約束のネバーランド』

約束のネバーランド
2016年から週刊少年ジャンプによって連載が開始された原作白井カイウ、作画出水ぽすかによる『約束のネバーランド』が2017年の漫道コバヤシ漫画大賞を受賞しました。

絵が非常に綺麗な事で知られている本作品の作画担当出水ぽすかは、以前『月刊コロコロコミック』などのイラスト担当していたこともある漫画家で、サイン会では筆の速さとそのクォリティーの高さから賞賛を集めていましたね。

ちなみに漫道コバヤシだけではなく、“まんが新聞大賞”や“このマンガがすごい!2018年男編第1位”なども受賞しており今後も非常に期待のできる作品になっています。

孤児院『グレイス=フィールドハウス』で育った子供達が数奇な運命に巻き込まれていくというストーリーになっています。

漫道コバヤシ漫画大賞を受賞した翌週の週刊少年ジャンプでは、ケンドーコバヤシが本作品を選んだ理由についてコメントが乗せられており、「内容がジャンプらしくないといわれがちではありますが、友情・努力・勝利の物語として実は1番ジャンプらしい作品」と大絶賛されていましたね。

漫道コバヤシ漫画大賞をFODプレミアムで見る

漫道コバヤシで反響の多かった漫画家は?

FOD 漫画
個人的には漫道コバヤシ漫画大賞が近年さらに注目視され始めたこともあり、やはり『あさひなぐ』と『約束のネバーランド』の2つはより反響が多かった作品だと思います。

もちろん他の作品に関して現在も人気マンガとして連載が続いていますが、受賞をきっかけにより注目度の面で伸びしろが大きかったのは上記の2作品のほうが上では?と思ってしまうほどでした。

特に『約束のネバーランド』に関しては、本当に歓喜の声が多く集まっており、「大好きな作品として認められたことがすごく嬉しい」といった声や「賞を取って号泣している」などが続出しました。

今後もより注目度を高めていくであろう漫道コバヤシ漫画大賞が2018年に選ぶ受賞作品は今から注目です。

2017年以降に放送された第1~第27弾シリーズの番組の概要やゲストをご紹介

無料で視聴できる『漫道コバヤシ』シリーズ

【無料】第1弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第1回・前編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第1回・前編~2017年第一回は完結した全16巻の肥谷圭介作画、鈴木大介原作『ギャングース』の終わり方について率直な感想を述べていきます。


【無料】第2弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第1回・後編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第1回・後編~前編では終了した連載マンガ『ギャングース』についての感想について語っていましたが、後編は高橋ツトム先生の当時読み切り漫画『ノイン』の紹介や、最近の漫画界の動向を分析しはじめます。

ちなみにこの『ノイン』についてケンドーコバヤシは連載を希望していましたが、実際に連載が2017年からスタートしています。

他にも『彼岸島』や『カイジ』、『鬼丸』や『背すじをピン!と~鹿高競技ダンス部へようこそ~』などの大作の動向を予想している後編もみどころ満載になっています。

【無料】第3弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第2回・前編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第2回・前編~今回はそれぞれの雑誌で、春の連載開始作品をズバズバと切っていきます。

作品のタイトルは以下の通りです。

週刊少年ジャンプから

  1. 『僕は勉強ができない』
  2. 『アンダーナインティーン』
  3. 『ポロの留学期』
  4. 『腹ペコのマリー』
  5. 『ドクターストーン』
  6. 『ROBOT×LASERBEAM』

それぞれケンコバと松田ディレクターがお互いの気に入った作品の良さや特徴を対談形式で感想を述べていますので気になっている作品がある方は視聴してみてはいかがでしょうか。

【無料】第4弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第2回・後編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第2回・後編~前編は少年ジャンプの新連載を取り上げましたが、今回は週刊少年マガジン・ヤングマガジン・週刊ビッグコミックスピリッツ・イブニングの新連載作品を取り上げていきます。

  • ピッチディーラー
  • 終わった漫画家
  • サタノファニ
  • パラレルパラダイス
  • ジャガーン
  • 東京リベンジャーズ
  • 創世のタイガ

今回もケンコバと松田ディレクターがロケバス内でまったり話す回になっています。

【無料】第5弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第三回・前編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第三回・前編~今回は少年誌を中心に紹介しています。

ジャンプからは『僕らのヒーローアカデミア』、チャンピオンからは『刃牙道』です。

片や漫画大賞受賞作品でもう片方はアメトーークでも企画になっている刃牙シリーズの最新刊についてどこかの休憩所で撮っています。笑

それでもトーク自体の面白さと、ケンコバ自身の感想やエピソードトークが非常に面白いのでお金はかかっていなくても楽しめる回になっていますね。

【無料】第6弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第三回・後編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第三回・後編~今回は青年誌の今週の見どころを中心に紹介しています。

『アフロ田中』『あさひなぐ』『喧嘩稼業』などについて前編同様に後編でそれぞれ紹介しています。


【無料】第7弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第四回・前編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第四回・前編~三条陸先生の収録直後のロケバスの中での撮影になっています。

今回はまた少年誌を中心に、週刊少年ジャンプで再び連載が再会される『HUNTERXHUNTER』や『約束のネバーランド』、チャンピオンからは『刃牙道』が紹介されています。

また、今回はサンデーからも『双法亭壊すべし』が紹介されており、いつものようにゆるい感じで松田さんと2人で語られています。

【無料】第8弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第四回・後編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第四回・後編~今回は青年誌の動向を中心に、前編同様ロケバスで撮影されています。

『あさひなぐ』や『4分間のマリーゴールド』、『猫のお寺の知恩さん』、『彼岸島』など今回は他6作品を初回しています。

また、『あさひなぐ』の映画化についても感想を述べているので、ファンの方は観てみてはいかがでしょうか?

【無料】漫道コバヤシ 番外編 ジャンプ展応援企画 思い出の週刊少年ジャンプ~前編
漫道コバヤシ 番外編 ジャンプ展応援企画 思い出の週刊少年ジャンプ~前編今回はジャンプ展の応援企画として、ケンドーコバヤシが1番はじめにジャンプを買い始めた時の記憶からどんどん遡っていき、『コブラ』などの思い出の作品について話していきます。


【無料】漫道コバヤシ 番外編 ジャンプ展応援企画 思い出の週刊少年ジャンプ~後編~
漫道コバヤシ 番外編 ジャンプ展応援企画 思い出の週刊少年ジャンプ~後編~ここでも前編と同じように、ジャンプ展の応援企画として遡っていきます。

86年台の『ハッスル拳法つよし』などから紹介しており、はじめて揃えた単行本や昔の名作などをゆるく振り返っていきます。


【無料】第9弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第五回・前編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第五回・前編~今回も少年誌を中心に紹介していきますが、その中でもマガジンでの連載が終了した『FAIRY TAIL』についての感想を中心になっています。

他にも週刊少年ジャンプやサンデーからもそれぞれゆるく説明されています。

【無料】第10弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第五回・後編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第五回・後編~青年誌ではモーニングからサッカー漫画『GIANT KILLING』や『バトルスタディーズ』が、ヤングジャンプからは『群青戦記』や『もぐさん』『嘘喰い』などが紹介されています。

また、スピリッツからも『闇金ウシジマくん』などが紹介されているので、好きな作品がある方は是非視聴してみてはいかがでしょうか?

【無料】第11弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第六回・前編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第六回・前編~週刊少年ジャンプからは相撲漫画『火ノ丸相撲』『僕のヒーローアカデミア』『ブラッククローバー』、少年チャンピオンからは『刃牙道』、サンデーからは今回も『双法亭壊すべし』が紹介されています。


【無料】第12弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第六回・後編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第六回・後編~青年誌を中心に初回されている今回は、ヤングジャンプからは『嘘喰い』『ブンゴ』が、ヤングジャンプからは『彼岸島』が紹介されています。

またスピリットからは『あさひなぐ』『スローモーションをもう一度』『アフロ田中』などが紹介されています。

個人的には『スローモーションをもう一度』がすごく好きな作品なので、取り上げられたのがすごく嬉しいかったですね。

【無料】第13弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第七回・前編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第七回・前編~今回も前編では少年雑誌の中から気になる作品をケンドーコバヤシが紹介しており、週刊少年ジャンプの『磯部磯兵衛物語~浮世はつらいよ~』や『ROBOT×LASERBEAM』『Dr.STONE』『火ノ丸相撲』などが中心に取り上げられています。


【無料】第14弾:漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第七回・後編~
漫道コバヤシ 漫画大賞2017年への道~第七回・後編~スピリッツから『闇金ウシジマ』や『あさひなぐ』、モーニングについて『バトルスタディーズ』『GIANT KILLING』『グラゼニ』などについての感想を中心にゆるく今回も話しています。


【無料】第15弾:漫道コバヤシ 2018年はこうなる!?~少年誌編~
漫道コバヤシ 2018年はこうなる!?~少年誌編~今回は年のはじめとして2018年のジャンプ、マガジン、サンデーのそれぞれの注目漫画の動向や予想をゆるく話しています。

それぞれアニメ化や舞台化などが行われる作品についてや、HUNTERXHUNTERの再連載についてなどについても話しています。


【無料】第16弾:漫道コバヤシ 2018年はこうなる!?~青年誌編~
漫道コバヤシ 2018年はこうなる!?~青年誌編~青年誌編の今回は、スピリッツやモーニング、ヤングジャンプ、スペリオールのアニメ化や舞台化、佳境を迎えている作品について話しています。

個人的にはケンコバは青年誌のときの方が、熱がこもっている気がするので観ていて気持ちがいいですね。

プレミアム会員もしくは購入しなければ視聴できないSPシリーズ

SP:コロコロコミック 創刊40周年記念SP 前編
コロコロコミック 創刊40周年記念SP 前編2017年初スペシャルはコロコロコミックの40周年記念を祝い、高橋名人や『スーパーマリオ』を描いた作者沢田ユキオ先生をゲストに迎えます。

そんな豪華ゲストと共にコロコロコミック創刊からの40年間という長い歴史を遡っていきます。

2017年3月15日に発売された『コロコロアニキ』の8月号で、人気漫画家達による「思い出のコロコロ作品」を描いたトリビュート企画が行なわれ、漫画ファンからも想像以上に豪華メンバーだと好評を集めていました。

そんな『コロコロコミック』の魅力や特徴今後の動向を知りたければ是非一度は観ておくことをおすすめします。

SP:コロコロコミック 創刊40周年記念SP 後編
コロコロコミック 創刊40周年記念SP 後編コロコロコミックの40周年記念SPの後編は、前編とは違い『ゲームセンターあらし』のすがやみつる先生と『とどろけ!一番』ののむらしんぼ先生を訪ねて自分の漫画論や感想などを聞きまくる濃い内容になっています。

同世代の方は特に楽しめる内容になっているので後編も是非一度視聴してみてはいかがでしょうか。

漫道コバヤシDRAGON QUEST -ダイの大冒険-スペシャル
漫道コバヤシDRAGON QUEST -ダイの大冒険-スペシャル90年代のジャンプの黄金期を支えた作品『DRAGON QUEST -ダイの大冒険-』の作者である三条陸先生をゲストに、その名シーンや名物人気キャラクターの性格や特徴、死に際などについてとことん深く話す57分間になっています。

DRAGONQUESTを読んだことのない世代の方も読んでみたいと思わせる回になっているのでおすすめの回になっていますよ。

祝!創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展開催 秋本治SP こち編
祝!創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展開催 秋本治SP こち編上記でも観て損はない回として取り上げましたが、その前編(こち編)では当時開催されていたジャンプ展でのリポート映像や、名物キャラクターについてや名エピソードについて盛りだくさんになっています。

祝!創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展開催 秋本治SP 亀編
祝!創刊50周年記念週刊少年ジャンプ展開催 秋本治SP 亀編スペシャル番組通しでゲストは秋本治先生です。

後編(亀編)では、両さんを取り巻いている女性キャラクターの性格や特徴についてや、こち亀のいままで成し遂げてきた偉業について振り返る内容になっています。

また、秋本治先生のファンなら誰もが知りたいと思っているはずの今後の新連載など踏み入った話しをしているので注目してみていただきたい回になっています。

祝!よろしくメカドッグ35周年記念!次原隆二SP
祝!よろしくメカドッグ35周年記念!次原隆二SPタイトルの通り今回はゲストに80年台の黄金期に連載していた次原隆二先生の『よろしくメカドッグ』や『レストアガレージ251車屋夢次郎』の有名なキャラクターやあの名シーンを振り返っていきます。

漫道コバヤシ レジェンド原作者降臨!武論尊/史村翔SP
漫道コバヤシ レジェンド原作者降臨!武論尊/史村翔SP今回はあの『北斗の拳』の作者である武論尊が、今まで書いてきた作品の中でも『北斗の拳』と『サンクチュアリ』にスポットをあてて、その作品の名シーンやセリフとともに45年間にも渡る原作者としての自分を振り返る57分になっています。


漫道コバヤシ漫画大賞2017
漫道コバヤシ漫画大賞20172017年の『漫道コバヤシ漫画大賞』を発表し、いつものようにその作者のもとに突撃インタビューする今回。

上記でも説明したとおり、週刊少年ジャンプで連載されている『約束のネバーランド』が受賞し、白井先生と出水先生のもとに突撃インタビューをしにいき、いつものように深く愛情のある質問をしていく57分になっています。

FODに登録して『漫道コバヤシ』をチェック!

漫道コバヤシが見れるビデオオンデマンドサービスはFODだけ

FOD
上記では『漫道コバヤシ』の概要や魅力などについてご紹介してきましたが、この漫画専門番組を気楽に視聴することができるビデオオンデマンドは『FOD』だけです。

『FOD』とはフジテレビオンデマンドの略ですが、このビデオオンデマンドは動画配信のみではなく、ライブチャンネルや漫画、雑誌などの配信まで行っているため、総合エンターテイメントサイトのような楽しみ方ができる魅力があります。

動画配信サイトは数多く有りますが、上記の特徴があるサービスを展開しているところはあまりないですよね。

以前はフジテレビブランドとしてフジテレビBOOKという電子書籍配信サービスを運営していましたが、その事業をこのビデオオンデマンド『FOD』に取り入れたことで、さらなる利用価値を高めた結果になっています。

FOD 漫画
この『FOD』は月額が888円で多くの映像、LIVE、漫画、雑誌を楽しめることができるため料金的にも非常におすすめです。

もちろん『漫道コバヤシ』のスペシャル番組も月額料金で視聴することができるようになるためFODプレミアムで『漫道コバヤシ』を視聴して、そこで取り上げられた作品を同サービスで楽しむことができるという一石二鳥の活用ができるFODプレミアムを是非利用してみてはいかがでしょうか?

現在FODプレミアムに初回登録した方限定で31日の間全て無料で利用することができるサービスが行なわれています。
※「Yahoo! JAPAN ID」を利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

配信映像に関しても国内の放送中ドラマから過去の人気作品、またいまだ人気の高い映画作品などが多く取り揃えられていますので気になる方は是非チェックしてみてくださいね。

FODプレミアム無料おためし

FODとCSフジテレビONE/TWO/NEXTは何が違うの?

実はFODの中には全4種類のコースがあります。
フジテレビONETWONEXT
それは上記でも説明したFODプレミアムの他に以下の3つがあります。

  • ワンツーSMARTコース
  • ネクストSMARTコース
  • ワンツーネクストSMARTコース

まずこの3つとFODプレミアムの大きな違いはネットで『CS放送』が視聴できるかどうかの違いがあります。

つまり先程紹介した3つのコースではCS放送が見られるコースということです。

ここからはその3つの特徴をそれぞれご紹介していきます。

コース名 月額料金 視聴可能チャンネル
ワンツーSMARTコース 1,000円 フジテレビONE
フジテレビTWO
ネクストSMARTコース 1,200円 フジテレビNEXT
ワンツーネクスト
SMARTコース
1,500円 フジテレビONE
フジテレビTWO
フジテレビNEXT

上記のグラフからもわかるように、それぞれ視聴できる番組とそれに伴った料金が違うことがよくわかります。

次にこのそれぞれのチャンネルの特徴について表を利用しても表を利用してご紹介していきます。

チャンネル名 ジャンル 番組名
フジテレビONE スポーツ
バラエティーチャンネル
漫道コバヤシ
はねるのトびら
FIBAバスケットボールW杯
プロ野球ニュース
フジテレビTWO ドラマ
アニメチャンネル
ワンピース
ドラゴンボール
クズの本懐
白い春
フジテレビNEXT プレミアムチャンネル
(スポーツ・音楽)
FIFAワールドカップ2018
東京03単独ライブ
AAA ドームツアー2017
メキシコ リーガ

上記の表から『漫道コバヤシ』を視聴できるのはフジテレビONEだけだということがわかります。

もちろん他にも過去の人気バラエティ番組やスポーツ番組の視聴が可能ですがサービスと月額料金1,000円を比較してもFODプレミアムの方が個人的にはお得に感じられますね。

FODプレミアム

FODでは無料で視聴できる回がたくさんある!!

漫道コバヤシ 無料視聴
『漫道コバヤシ』の2017年以降に放送された回を上記でご紹介しましたが、実はFODではプレミアム会員にならなくてもアプリを登録するだけで、無料で視聴できる回がほとんどです。

有料視聴はすべてスペシャル番組のみでそれ以外の回は全て無料視聴ができるため気軽に楽しむことができるのはやはりFODの魅力の1つです。

また、上記でも説明しましたが、プレミアム会員になっても初回登録の場合は最初の一ヶ月間は888円が無料で利用できるため、気になっているという方は無料期間だけでも利用してみてはいかがでしょうか?

漫道コバヤシをFODプレミアムで見る

実際に漫画を読みたいならU-NEXTかdTVもおすすめ

FODプレミアムFODプレミアムでは漫画や雑誌も読めるとご紹介いたしましたが、他にも漫画を読むことができる中で2つのビデオオンデマンドがおすすめです。

下記では書籍に関しての特徴も詳しく説明していきますが、とりあえずここでは映像面でのそれぞれの特徴についてご説明していきますね。

実はこの2つのビデオオンデマンドは両方配信動画本数が12万本超えと配信数に関してはお互い負けていない状態です。

他にも初回登録の無料期間は1か月と変わらず、そこでも選ぶことは難しいです。
そこで2つの決定的な違いはずばり『ジャンル』です。

dTVまず2つを比較した時に片方にしかないジャンルとして『dTV』は、BeeTVとカラオケ動画があげられます。
dTVの独自コンテンツになっていて、漫画やオリジナルのここでしか観られない番組が多く、例として向井理や金子ノブアキが出演していた『最上のプロポーズ』は女性からの支持も高かったですし、男性としても非常に楽しめる作品になっています。

カラオケ番組は普通にカラオケにいるような画面が観られるため、自宅でもカラオケが楽しめる特徴があります。

上記からも分かるように個人的にはdTVは女性に人気のサービスが多く展開されているイメージを持っています。

U-NEXT次に『U-NEXT』ですが、こちらは『dTV』と違いは『アダルト動画』と『雑誌』があげられます。

『アダルト動画』があるという時点で男性向けのような気もしますが、そのジャンルが1,000本近い作品が見放題になっているため、男性にとっては非常にありがたいサービスになっているのではないでしょうか。

また、雑誌に関してもジャンルが豊富で“旅行、ファッション、ビジネス”など様々な種類の作品が置かれているので、女性にもおすすめですね。

また、『U-NEXT』には、毎月1,000ポイント付いてくるサービスがあるためこれを利用することで毎月最新作の映画を楽しむことができるメリットもあります。

FODでも漫道コバヤシ漫画大賞グランプリ作品を受賞した漫画を読むことができる

上記でも説明しましたが、フジテレビBOOKという電子書籍配信サービス取り入れたことでFODプレミアム会員の方ならグランプリ作品はもちろん他にも多くの作品を読むことができます。

もちろん週刊少年ジャンプの『NARUTO』や『HUNTERXHUNTER』を代表に無料で読むことができる作品も多いですし、8がつく日(8.18.28日)はプレミアム会員には400ポイントをプレゼントしているため、有料の新作映画や新作マンガに充てて利用することができる特典もついています。

一ヶ月で1,200円分のポイントが月額888円で利用できるってそれだけでお得感がありますよね。

FODプレミアムに登録して漫画を見放題

U-NEXT/dTV/FODを比較してみた

さて上記でU-NEXTとdTVの特徴についてご紹介しましたが、ここではさらにFODも加えてその3つで料金や電子書籍についてご説明していきます。

サービス名 月額料金
FODプレミア 888円
dTV 500円
U-NEXT 1,990円

まず月額料金面ではdTVの圧勝ですね。月500円は本当にスゴく安いです。
ついでFODが888円、U-NEXTがその倍以上の1,990円と結構高めの金額設定ですね。

次に電子書籍の冊数について比較していきますね。

サービス名 漫画 雑誌
FOD 15万冊以上 100誌以上
dTV 0冊 0冊
U-NEXT 10万冊 70誌以上

これをみてdTVが両方0冊じゃん!と思う方がほとんどだと思いますが、じつはdTVは、自分の指でスクロールしていくのではなく一話毎に動画での配信が行なわれています。

そのため、音声もついているため感情移入しやすいメリットはありますが、自分のペースで読めないというデメリットもあることは覚えておきましょう。


FODプレミアム


dTV


U-NEXT

主に人気作品が多く取り揃えられていますが、逆にコアな作品はあまり置いていないのもdTVの特徴です。

女性漫画は特に豊富に取り揃えられていますので気になる方は一度配信漫画の一覧で確認してみてはいかがでしょうか。

次にFODとU-NEXTに関してはほとんど同じ冊数を配信していますね。

しかしこの2つの違いはその他のビジネス誌などの作品数の多さが圧倒的にU-NEXTの方が優れているという点です。

FODは漫画や雑誌に関しては力をいれていますが、他のジャンルに関してはほとんど力をいれていないためその他のジャンルに関しては作品数が少ないのです。

それに対してU-NEXTは漫画や雑誌以外にジャンル全般にも力を入れているため小説やビジネス書、釣りやバイクなどの趣味本もまとめて1つのサービスを利用できるのが魅力ですね。

そのため漫画と雑誌が読めればいいという方は、料金的にも『FODプレミアム』がおすすめですし、色んなジャンルの本を楽しみたいという方には『U-NEXT』がおすすめです。

用途に応じて利用するサービスを選べるので、是非上記の内容を参考に自分にあったビデオオンデマンドを選んでいただければ幸いです。

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