『メゾン・ド・ポリス』第七話(19/2/22放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

メゾンドポリス_アイキャッチ7話
高畑充希さんのフレッシュな魅力が週末の癒し♪TBSの金曜ドラマ「メゾン・ド・ポリス」は、可愛い新人女性刑事と元警察OBのおじさま達が活躍する刑事ドラマです。これまでのストーリーでは高畑充希さん演じる牧野ひよりと、渋くてお茶目なおじさま達が絶妙なチームプレイで事件を捜査。現役刑事たちも驚くベテランの勘と、ひよりのみなぎる情熱で数々の難事件を解決してきました。

そして第七話では「世田谷のジゴロ」と呼ばれる資産家の豪邸に、昭和からよみがえった伝説の金庫破り「アゲハ」の痕跡が!!事件を解決へと導くのは、意外なあの人との熱い友情です。さらにストーリーはひよりと夏目、それぞれの過去が交錯する重大な急展開を迎えます。今回はそんな「メゾン・ド・ポリス」第七話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

テレビ放送を見逃してしまった方や、ストーリーをじっくチェックしたい方、豪華キャストの活躍を何度も繰り返し楽しみたい方には、気軽にドラマを楽しめるアプリがオススメです。パソコンにも対応していますが、イチオシはスマホ・タブレット用のアプリ。

アプリならいつでもどこでも、気軽に動画を楽しめます。ぜひアプリをダウンロードして、人気の最新ドラマやバラエティー番組をチェックしてみてください!番組によってはダイジェストや特集などもありますので、ぜひ、お見逃しなく!

【Paravi】公式サイト⇒

【メゾン・ド・ポリス】を無料視聴(見逃し配信)する方法

『TBSFREE』『Tver』でテレビ放送後すぐに最新話が配信される「見逃し配信」で他ドラマ作品の最新話が無料で楽しめます。
1週間限定で【メゾン・ド・ポリス】の最新話が無料視聴できます!

最新話配信期間[2019年2月22日(放送終了後)~2019年3月1日(最新話の放送前)]

Tver 最新話無料見逃し配信
TBSFREE 最新話無料見逃し配信
Paravi(パラビ) 会員登録で全話視聴可能!

無料見逃し配信の注意点

  • 最新話終了時から1週間限定配信なのでまとめて視聴することが出来ない。
  • TVを録画した時のようにCMを飛ばせない。30秒~1分程度のコマーシャルが入ります。
  • 視聴前にアンケートの入力を求められる場合があります。

見逃した回の視聴はParavi(パラビ)がおすすめ!見放題のVODサービス!

Paravi
Paravi(パラビ)はTBSの人気ドラマが見放題で視聴できるVOD(ビデオオンデマンド)サービスです。
毎期話題になるTBS系の最新ドラマの見逃し配信、過去の人気ドラマも見放題!
見逃してしまった「メゾン・ド・ポリス」もParaviなら全話見放題!

Paravi(パラビ)のおすすめポイント!

  • 月額料金:925円(税別)
  • 視聴環境:スマホ、タブレット、PC、TV
  • 無料期間:登録初月は無料
  • ドラマ:「下町ロケット」「逃げるが恥だが役に立つ」「義母と娘のブルース」等…
  • バラエティ:「キングオブコント」「マツコの知らない世界」「水曜日のダウンタウン」等…
  • 特徴:話題のTBSドラマが見放題!ディレクターズ・カット版の独占配信、Paraviオリジナル作品も多数配信中!

※サービスは変更になる場合があります。サービス内容、特典の詳細は公式サイトからお願いします。

【Paravi】公式サイト⇒

【メゾン・ド・ポリス】前回のあらすじ

ある日、メゾン・ド・ポリスに高平の娘・小梅がやってきます。小梅の話によると、高平は娘にウソの自慢話をしていた様子。小梅に自分のことを伝説の名刑事だと言い続け、おじさま達とひよりは勝手に高平の部下という扱いにされていました。ひより達はムムッとご機嫌斜めでしたが、伊達の説得で小梅の前では高平のウソに話を合わせることになります。

そして小梅がやってきた目的は、なんと小梅の彼氏・駿が巻き込まれた強盗事件の相談。小梅はさわやかな女子大生ですが、彼氏の駿は何ともチャラチャラした男です。高平も小梅に彼氏がいたなんて初耳だったので、思わず不機嫌になってしまいました。強盗被害にあったのは駿の祖母で、警察は親族による犯行の線で捜査しています。駿と小梅は犯行推定時刻にデートしていましたが、恋人の証言ではアリバイとしては弱いようでした。

そこで伊達は、駿の家族をメゾン・ド・ポリスに招待しようと提案。話を聞きながら、犯人を特定しようという大胆な作戦です。ひより達は高平の嘘に最後までつきあい、伝説の名刑事・タカアツによる推理ショーのお芝居を披露することになります。高平はひより達のサポートで何とか芝居を演じ切り、強盗事件の犯人だった親族に自首を勧めました。親族は今まですれ違いがありましたが、これを機に改めて絆が深まったようです。

事件解決後、ひよりはおじさま達にバレンタインチョコをプレゼント。おじさま達はあれこれ批評しながらも、ホクホクと嬉しそうにチョコをほおばっていました。しかしその直後、ひよりは捜査一課の間宮管理官から「メゾンドポリスには敵がいる。夏目には注意しろ」と謎めいた警告を受けてしまいます。間宮管理官はそれ以上詳しいことは語らず、ひよりの心の中には大きな不安が広がるばかりです。

そして一方では…ひよりの周囲に不気味な影か忍び寄っていました。謎の男がひよりの部屋に盗聴器を仕掛け、ひよりの履歴書まで手に入れて何やら探っています。しかし今のひよりは、そんな不審な動きにまったく気づいていませんでした…。

メゾンドポリス_アイキャッチ6話
「ひよこ」な高畑充希さんとおじさま達のトークにホッコリ♪TBSの金曜ドラマ「メゾン・ド・ポリス」は、可愛い新人女性刑事と元警察OBのおじ...

【メゾン・ド・ポリス】第七話「裏社会の黒幕登場!!幻のホシを追え」(2月22日放送分)ネタバレ・あらすじ

メゾン・ド・ポリスの談話室では、おじさま達が麻雀を楽しんでいました。すると草介もやってきて、白菜や春菊、ネギなど買い物の品々を高平に渡します。「今夜は鍋っすか?」と草介が尋ねると、高平は「そう 、伊達さんにねカニが送られてきたから」と見事なカニを見せました。警察を辞めても企業などの顧問を務めている伊達には、色々なつきあいでこうした贈り物が来るようです。

草介はふと夏目がいないことに気づき、「あれっ夏目さんは?」と質問。高平は「今日はね、用事があるって出かけてる」と静かに答えます。迫田も「あいつが休み取るのはこの日だけだな…」と妙にしんみりした表情。藤堂も「律儀にねえ…」と賛同しました。

伊達も夏目の休暇に何か思うところあるようでしたが、その時ちょうど電話が鳴ったのでパッと表情を変えます。電話をかけてきた相手は「伊達ちゃん?僕だけど」と、懐かしそうに弾んだ声。伊達も「郷ちゃん?おお~久しぶり!」と嬉しそうに答えました。

一方そのころ、夏目は霊園で池原家のお墓の前に立っていました。花を供え、丁寧に手を合わせる夏目。しかしそこに池原家の親族・美砂が怒りの表情で現れ、「二度と来ないで!」と叫んで花を叩き落としてしまいます。夏目は無言で花を拾い集めますが、美砂はさらなる侮蔑をこめて「…人殺し!」と激しく罵倒。夏目は何も言い返さず、一礼して静かに去っていきました…。

ひよりは間宮管理官から「夏目に関わるな」と言われたことが気になり、警視庁の職員情報で夏目のことを調べます。しかしそこには特に目立った情報もなく、3年前に夏目が警察を辞めた詳しい理由なども書かれていません。

杉岡はそんなひよりの背後に忍び寄り、「そんなに気になるの、彼氏のこと?警察情報を恋人の身元調査に使わないでくださ~い」と大声でからかいます。ひよりはあわてて「やめてください、そういうんじゃないですから…」と言い訳をして、ついでに「あの、杉岡さん…夏目さんがどうして警察辞めたか知ってますか?」と尋ねます。

しかし鑑識の杉岡がそんなことを知るはずもなく、「本人に聞きなよ」と言われてしまうひより。しかし事情が事情なので、なかなか本人に聞くのは気が引けます。すると杉岡は「じゃ、シェアハウスの人なら知ってんじゃない」とアドバイスしますが、おじさま達はすっとぼけるのが大の得意技。それをよく知っているひよりは「聞けないなあ、聞いてもはぐらかされるだろうし…」とますます悩んでしまいます。

そんな中、とつぜん世田谷区で盗難事件が発生。ひよりと刑事課のメンバー達はすぐに現場へ急行します。被害にあったのは、資産家の本郷幸成。銀座や赤坂などに多数のビルを所有していて、昔から派手な暮らしと女遊びで有名な人物です。通称「世田谷のジゴロ」とも呼ばれていて、成功の裏では若い頃に違法な金儲けをしていたとか、政財界や裏社会のフィクサーとして暗躍していたという黒い噂もありました。

本郷本人は婚約者の小倉汐里と訪問看護師の赤井美香を連れて、昨日から箱根の別荘に旅行中。犯人はその留守中に盗みに入り、金庫をこじ開けて500万円を奪い去りました。金庫の詳しい中身は本郷本人にしか分かりませんが、そのほか権利証有価証券書類などは全て残っているようです。

通報したのは家政婦の本宮カレンで、今日戻ってくる予定の本郷たちの為に朝9時ごろ出勤してきました。しかし本郷は警察に聞かれたくないことが色々あるようで、盗難事件の発生を知って雲隠れ。とつぜん体調が悪いと言って緊急入院し、面会謝絶の状態です。

刑事課の面々が現場で捜査状況を報告していると、とつぜん迫田・藤堂・夏目がわらわらとやってきます。迫田は「おいひよこ、お前ちゃんとデカやってんじゃねえか」とひよりをからかい、藤堂は鑑識の杉岡に「ハーイ、サ~ヤちゃん♪」と愛想をふりまきます。

驚いたひよりが「皆さん、どうして…」と尋ねると、藤堂が「被害者の本郷さんから伊達さんに直接依頼があったんでね」と説明。迫田も「それで俺達がねじ込まれたんだよ~ハハハッ」とやる気満々です。なんと、伊達に久しぶりに電話をかけてきた「郷ちゃん」という人物は、本郷のことだったのです。本郷と伊達は幼なじみでしたが、伊達が警察に入ってからは連絡を取っていませんでした。

藤堂はさっそく現場の捜査を始め、ピッキングで破られた金庫をチェック。ひより達を呼び寄せ、「注目はコレ。恐らく鱗粉(りんぷん)。蝶の羽についてるやつ」と解説します。すると迫田は「おい、鱗粉って…まさかアゲハ!?」と興奮気味の表情です。

「アゲハ」とは昭和時代の有名な金庫破りで、性別も国籍も不明。香港マフィアが源流という噂もあります。アゲハが狙った金庫には、いつも小さな穴となぜか鱗粉が付着していました。その謎めいた鮮やかな手口はまさに蝶のよう。警察関係者の中では「幻の犯人(ホシ)」とも呼ばれていました。

しかしアゲハは昭和の終わりとともに姿を消します。平成の初めに、アゲハの協力者だったグレースという女が香港で逮捕されたからです。グレースはアゲハが盗んだ品々を売りさばいていましたが、逮捕後は完全黙秘してそのまま病死。それ以降アゲハは一切の犯行を止め、今となっては誰もがその存在を忘れかけていました。

藤堂は「平成の終わりにアゲハが再び姿を現したってことか…」と感慨深げに語ります。迫田も「こりゃ、とんでもねえヤマ引き当てたかもしれねえな」とかなりワクワクしているようです。

しかしひよりは本郷の趣味だという蝶の標本コレクションを見せて、「蝶のコレクターだそうです。だから金庫に鱗粉がついていても別に不思議ではないかと…」と冷静に説明。迫田は「ロマンがねえな、女ってやつは!」と渋い表情でイヤミを言います。いっぽう藤堂は本郷の薬箱に目をつけ、その中のカプセルを一錠だけ持ち帰ることにしました。

その後の捜査で、犯人はセキュリティーセンサーのない窓を割って室内に侵入していたことが判明。事情を知っている身内による犯行の可能性が濃くなります。そしてやはり本郷も身内を疑っているのか、婚約者の小倉汐里と訪問看護師の赤井美香にメゾン・ド・ポリスで夕食を食べるよう提案。汐里と美香は喜んでその言葉に従い、高平ご自慢のカニ鍋を囲んで「美味しい~」と楽しみます。

ひよりはこの機に乗じて、汐里と美香の関係を探ることに。汐里は本郷の屋敷に入って半年ほどですが、他に愛人がいることは了承済み。実は介護士の美香も大勢の愛人の中のひとりでした。もちろん汐里も美香もお互いの関係を認め合い、美加は汐里の婚約を祝福しています。

汐里は「本郷は自分の周りにいる女性と関係を持たずにはいられない人なんです。でもそんな彼を私は受け入れて婚約をしました」とニコニコ。美香も「元々ああいう人でしたから彼を独占したいと感じたことはありません」と余裕の表情です。ひよりはあまりにも割り切った愛人たちの感覚にビックリしてしまい、「何かすごい関係ですね…」とつぶやきます。

さらに汐里たちは、本郷の家政婦・本宮カレンもおそらく愛人のひとりだと思っている様子。カレンは本郷とはフィリピンで出会い、本郷が日本でパブを開店する時に来日しました。しかしパブを閉店したあとも本郷の家政婦として働いているので、かなりお気に入りだということは間違いないようです。また、ひよりが本郷の薬について確認すると、美香は「私は訪問看護だけです。処方せんは担当医が用意してカレンさんが取りに行ってました」と説明しました。

そんな中、メゾン・ド・ポリスに金庫と鱗粉とドリルが到着。アゲハの手口を突き止めるため、藤堂たちが検証を始めようというのです。荷物を運び込んできたのは、もちろんいつも通りおつかい担当の草介でした。高平は「何か楽しそう!」と大はしゃぎしますが、ひよりは思わず「子供か!」と鋭くツッコミを入れてしまいました。

その後、ひよりは夏目の元へ。思い切って「間宮管理官ってご存じですか?この前、私にメゾン・ド・ポリスの連中とは付き合うなって言いに来ました」と尋ねます。夏目は表情ひとつ変えず、「ならすぐ出てった方がいいんじゃないか」とアッサリした返事。

それでもひよりは、今の素直な自分の思いを語りだします。「そうなんですよね~警察の人間だったら普通絶対そう思うはずなんですけど、なぜかそう思わなかったんですよね。改めて気づいちゃったんですよね。いつの間にかこの場所が結構大事になっちゃってたんだなって。私は警察の人間です。でもここの人間でもあります。両方のいいとこ取りをしていきたいなと思ってます。そうすれば最強の刑事になれると思いませんか?とにかく皆さんのことも夏目さんのことも信頼してますから!」

目を輝かせて、ぐっと身を乗り出すひより。夏目はあきれたように笑って「お前が最強の刑事ねえ…アイロンの邪魔だ、どっか行ってろ」とひよりをあしらいますが、ひよりの真っすぐな思いを受け止めきれず、戸惑っているようでした。

そんな中、とつぜん刑事課から「カレンが襲われた」という連絡が入ります。ひよりと夏目はあわててカレンの元に向かい、事情を尋ねます。カレンは陸橋を歩いている時に背中を強く押されましたが、欄干にしがみついて何とか無事でした。突然のことだったので、犯人の顔を見ることもできませんでした。

カレンが襲われた事件は本郷にもすぐに報告され、本郷は警察の事情聴取に応じると申し出てきます。しかも、本郷は謎めいた条件をふたつ提示。ひとつは警察に押収された金庫の中身を全て持ってくること、そしてもう一つは「牧野ひよりが一人で来ること」という条件です。とつぜんの名指しに驚いたひよりは「ご指名…いただきました…」と苦笑いを浮かべました。

翌日、ひよりはさっそく本郷が入院している病院へ。本郷が入院していたのはやはり建前だったようで、週刊誌のグラビアを見てノンキなものです。しかもひよりの姿を見たとたん、「えっ、君がひよりちゃん?思ってたよりかわいいね~僕の中でも中の上くらいに入るかも~♪伊達ちゃんもこんなかわいい子を囲ってるなんて隅に置けないなあ~」と大はしゃぎです。

ひとしきり騒いだ本郷は、そのあと金庫の中身を真剣に確認します。有価証券と遺言状、それに本郷と一夜を過ごした有名な女性達の極秘名簿…本郷は「うん、全部あるね」と満足そうにニッコリ。そして「ひよりちゃんにお願い事があってね。ウチの家政婦のカレンをメゾン・ド・ポリスで預かってほしいの。ひよりちゃんにカレンを守ってほしいんだよ。伊達ちゃんにも許可をもらってるから」と切り出します。

ひよりはもちろん本郷の頼みを快諾しますが、ふと「なぜカレンさんのことをそこまで心配するんですか?」と尋ねます。すると本郷は「そりゃもちろん、彼女を愛してるからに決まってるでしょ」と当然のように答えました。その後、ひよりはカレンを連れてメゾン・ド・ポリスへ。カレンは高平と一緒にキッチンに立ち、楽しく過ごしています。

しかし、ひより達は本郷がカレンを盗難の犯人だと疑い、監視しているのではと推理します。藤堂の調べによると、持ち帰った本郷のカプセルの中身はなんと有害な毒物「ヒ素」にすりかえられていました。カレンが本郷の命や資産を狙い、それに気づいた本郷もカレンを陸橋から突き落としたり、監視したりしているのかもしれません。ひよりはすぐに署に戻って報告し、ヒ素の入手ルートを調べ始めます。

その後、ヒ素の入手ルートが発覚しますが、なんとその犯人はカレンではなく介護士の美香でした。美香は大学の研究室にいる友人からサルバルサンというヒ素の化合物を入手し、密かに本郷のカプセル薬の中身とすり替えていたのです。さらに刑事課の調べでは、汐里と美香が事件当日の夜に別荘を出て本郷の邸宅に戻っていたことも発覚。なんと汐里と美香が結託して金庫から金を盗み、口裏を合わせてアリバイを作っていたのです。

刑事課のメンバーはすぐに汐里たちを連行するため、署を出発。しかし、署を出たところでとつぜん汐里と美香が現れ、しおらしい態度で「自首をしに来ました…」と告げます。二人は遺産目当てで共謀し、本郷にヒ素入りのカプセルを飲ませていたことをスラスラと自白。金庫を破ったのは、本郷の死後にちゃんと遺産がもらえるかどうか、遺言状を確認するためでした。

遺言状には婚約者である汐里に遺産を渡すと書かれていたので、ふたりは一安心。しかし目的がバレると困るので、ただの盗難に見せかけるため現金の500万円を奪いました。カレンを襲ったのも二人の仕業で、薬にヒ素を仕込んだ罪をなすりつけるため、カレンを自殺に見せかけて殺害しようとしたのです。

そして二人がアッサリ自首してきたのは、なんと全てが本郷にバレていたから。本郷はカレンが襲われたあと、汐里と美香を呼び出して自首を勧めました。ヒ素入りの薬にもとっくに気づいていたようで、本郷は出された薬を飲まず、自分で用意した薬を飲んでいました。

本郷は怒るどころか終始穏やかで、「僕ぐらいになるとね、遺産を狙って殺そうとする女性がいっぱいいるわけ。そういうリスクも含めて恋愛だから」とニッコリ。汐里たちも「あの人にはかないません」ともう笑うしかないようでした。

ひよりは汐里に「最後に一つだけ教えてください。本郷さんは本当にあなたのことを愛していたんですか?」と尋ねます。すべてを暴露した汐里は清々した表情で、「本郷幸成に愛なんてものあるわけないでしょ」と答えました。

その後、ひよりはメゾン・ド・ポリスに戻って汐里たちの逮捕を報告。おじさま達は「これでアゲハの手口も分からずじまいかなあ~」とガッカリしているようです。

しかしひよりは何か引っかかっているようで、「でも本当にこれで全部終わったんでしょうか…」と腑に落ちない様子。高平がすかさず「警察の人がそんなこと言っちゃダメでしょ」とつっこみますが、ひよりは「私もこっちの人間でもありますから」と照れながらもキッパリ宣言。おじさま達はその言葉が嬉しくもあり…そしてまた複雑でもあったようで、思わず何とも言えない表情を浮かべてしまいます。

そしてちょうどそこに、伊達が「寒い寒い~日本寒いですね。ちょっとぬくもりにね、南国へ」と言って帰宅。ひよりは伊達に「フィリピンですよね?アゲハと関わりがあったとして30年前に逮捕されたグレースという女性の資料を見ました。彼女の国籍もフィリピンでした」と詰め寄ります。

伊達がとつぜん旅行に行く時、それは何らかの調査を兼ねているのがいつものパターンです。アゲハの関係者・グレースも、そして本郷の家政婦・カレンもフィリピン出身。ふたりの間に何か関係があることは確実です。

伊達は「アゲハは、私の中に深~く残っている事件なんですよ。警察人生の中でちょっと置き忘れてしまった…そういうものの一つです」と静かに答えます。ひよりは「やはり今回の事件はアゲハと関係があるんですね!」と興奮気味。すると伊達は穏やかな笑顔で「それは、あなた自身が確かめてください」と告げました。

そしてちょうどその時、玄関のチャイムが鳴ります。メゾン・ド・ポリスにやってきたその人物は、まさにウワサのあの人だったようですが…!?

↓ 第七話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】ついに判明!昭和に舞ったアゲハの正体!!さらにひよりの父、夏目の過去がつながる衝撃の展開へ…!!

メゾン・ド・ポリスにやってきたのは、退院して元気いっぱいの本郷でした。本郷は「よっ、ひよりちゃん!伊達ちゃん!」と声を弾ませ、伊達も「郷ちゃん!」と嬉しそうに大歓迎。久しぶりに再会した二人は抱き合って大はしゃぎします。

そして談話室で本郷を迎え、一息ついた後はふたたび捜査の時間。ひよりは単刀直入に「あの金庫はアゲハが開けたものだと思います。…アゲハの正体はあなたですよね、本郷さん」とズバリ切り出します。本郷は「アゲハ?何のこと?」とすっとぼけますが、ひよりには通じません。もう全て調べはついているからです。

実は、本郷は毎年のように金庫を買い替えていました。それは一流の金庫破りの性で、常に新しい金庫で自分の腕を試したかったからです。それゆえに本郷は日頃から鱗粉を使って金庫を開けていました。しかし汐里と美香がその金庫を強引に開け、遺言状を見てしまうとは想定外。そこには、本当は「遺産は本宮カレンに渡す」と書かれていました。カレンは愛人ではなく、本郷にとってもっと大切な存在…娘だったのです。

しかし、遺産を独占したい汐里と美香はすぐに行動を起こし、カレンの命を狙います。そこで本郷は慌てて汐里と美香を呼び出し、二人に自首を促しました。二人にスーツケースいっぱいの札束を差し出し、「カレンが僕の娘だってこと、黙っていてくれるならコレをあげる。裁判でも罪を軽くしてあげる。自首すればなおさらね」と言うと、二人はあっさりその条件をのみました。

カレンが本郷の娘だということが分かると、この後も裏世界でカレンを狙う輩が出てくる恐れがあります。本郷としては、カレンに重い過去と現実を背負わせたくありません。本郷がカレンの父であり、伝説のアゲハであったことも、カレンの母親がアゲハの仲間だったフィリピン人・グレースだったということも…カレンには知らせないでおこうと決めたのです。

ひよりは「もしかして、カレンさんの母親はグレースさんなんじゃないんですか?伊達さんはそれを調べるためにフィリピンに行った…?」と尋ねます。すると伊達は本郷に「郷ちゃん覚えてる?大きなクロアゲハ。二人で取り合いになってさ、ジャンケンで僕が勝ってもらったやつ」と懐かしそうに語りかけました。

本郷も目を輝かせ、「ああ、あれは形も色彩も僕の生涯で一番キレイだったなあ」としみじみ昔を思い出します。伊達は「この中にあるんだ。ただ鍵なくしちゃってね…見たいでしょ?」と言い、取り寄せた金庫の前に本郷を案内。本郷は「うん、見たいな。性だね」と観念し、鱗粉と特殊な工具を使って金庫の鍵に挑みます。

「金庫は息をするんだ…鱗粉はミクロン単位の細かい粒子なんだよ。しかも光に反射する性質がある。暗い室内をライトで照らし、金庫の呼吸で舞い上がる鱗粉を見極めることができる。時代が変わってもまだ会話ができる…」まるで詩を読みあげるかのように語り、あっという間にダイヤル錠、シリンダー錠を開けてみせる本郷。おじさま達もひよりもその腕前に驚愕し、藤堂は思わず「早い…」と感嘆してしまいました。

そして金庫の中には大事な思い出のクロアゲハの標本と…1枚の女性の写真。本郷は写真を見たとたん、感動が止まらない様子。実はこれこそが伊達からの本当の贈り物。伊達は「カレンちゃんは親戚の家に引き取られて何も知らずに育ったんだよね。その親戚の方がたった一枚残しておいたのが、このカレンちゃんのお母様の写真」と優しく語りかけます。

アゲハの大事なパートナーでもあり、最愛の人でもあったグレース。本郷は写真の中でほほ笑むグレースを見つめ、「今見たらそうでもないかなと思ってたんだけど、やっぱり一番キレイだ…」と大感激しました。そして本郷は警察に行く覚悟を決めたようで、「伊達ちゃん、どうするの?」と尋ねます。しかし伊達は「死ぬまで知られたくない秘密、誰にだってあるさ」と答えるだけです。

すると夏目が「お前が決めろ、牧野。最強の刑事になりたいんだろ。アゲハをとれば、すぐになれるぞ」と進言。それでもひよりは真っすぐな瞳で「窃盗罪の公訴時効は7年です。警察にはもう、何もできません」と冷静に言い放ちました。おじさま達もその公正な判断に賛同し、本郷は深々と頭を下げて感謝しました。

その直後、カレンもメゾン・ド・ポリスにやってきて、本郷とぶじに再会。カレンも本郷と同じようにお互いを心配していたので、「本郷さん!!」と飛びついて再会を喜びます。本郷もカレンをしっかり抱きしめ、幸せを噛みしめました。

こうして事件はぶじに解決。メゾン・ド・ポリスでは恒例の宴会「スナック完落ち」が開催され、ひより達はカレンと一緒に大盛り上がりです。伊達は自分の部屋で本郷と二人でチェス。本郷は「ここはいいよね、平和で。気心知れた仲間と余生を過ごすなんて、伊達ちゃんが羨ましいよ」とうらやましそうに語ります。すると伊達は「ここだって色々あるよ。僕だっていつ毒を盛られるか、分かったもんじゃない。まあ、これも自業自得だからなあ…」と意味ありげに語りました。

宴会の最中、ひよりは杉岡からの電話で夏目が警察を辞めた理由を知ります。3年前、夏目は高遠建設の社員・池原慎吾に事情聴取をしましたが、その直後に池原は自殺。池原も建設現場からの転落死でした。これはひよりの父とほぼ全く同じ状況です。ひよりの父は事故死扱いされていましたが、こうなってくると裏に何か特別な事情があったことはほぼ確実です。

ひよりはすぐに夏目の元に行き、声を震わせて抗議します。「前に、私の父が高遠建設の社員で建設現場から転落して亡くなったって言いましたよね?夏目さんも高遠建設と関係があったんですか?何で言ってくれなかったんですか!?池原慎吾さんも建設現場からの転落死。父と同じような状況です。それも本当に自殺だったんですか!?夏目さん!夏目さんは何か知ってるんですか?私の父や池原さんは、本当は誰かに殺されたんじゃないんですか!?」

夏目はとうとうこの時が来てしまった…といった表情で、今にも何か言いたそうな様子。それでも「俺は…、何にも知らない…」と答えることしかできません。そう言って目をそらす夏目を、ひよりは思いつめた表情で見つめていました…。

そして、そんな二人の会話を盗聴している人物がいました。なんとメゾン・ド・ポリスにも盗聴器が仕掛けられていて、盗聴していたのは草介でした。草介も夏目が何かを語ることに期待していましたが、狙っていた答えは聞けなかったようです。

本郷が帰ったあと、伊達はまた「高遠建設」のファイルを見つめていました。一ページ目には、ひよりの父の写真と記録。そしてその後のページには、自殺した池原慎吾の情報も記録されています。伊達にとっては、この事件も心の中に深く残っている事件であり、警察人生の中で置き忘れてしまったもののひとつでした…。

【Paravi】公式サイト⇒

ゲスト出演

本郷幸成役…井上 順
本宮カレン役…大西礼芳
小倉汐里役…西丸優子
赤井美香役…太田美恵

【メゾン・ド・ポリス】第七話まとめ

今回は伊達の友情と優しさ、夏目の深い悲しみが染みるエピソードでした。伊達の幼いころからの親友・本郷は裏世界を仕切るフィクサー。警察官になった伊達とは長らく会っていませんでしたが、伊達の電話番号だけはずっと大事に控えておいたようです。

本郷の邸宅は強盗の被害にあいますが、捜査の途中で愛人たちがアッサリ自首。単なる遺産目当ての殺人未遂と強盗…ということで事件は解決へ向かいます。それでも、成長したひよりの目を欺くことはできません。ひよりは本郷が伝説の盗人・アゲハであることを見抜き、本郷が娘のカレンを守ろうとしていたことを見事に言い当てました。

さらに伊達は、本郷のために粋なプレゼントを用意。それはアゲハのパートナーでもあり、大事な恋人でもあり、カレンの母でもあった女性・グレースの写真でした。フィリピンまで行ってきた伊達の行動力、いつもの事ながらさすがです。

一方、夏目の過去も一部が明らかになりました。高遠建設の社員・池原慎吾が夏目の事情聴取のあとに自殺してしまい、そのことで夏目は遺族から深く恨まれています。池原の死亡状況はひよりの父と全く同じ状況で、ひよりの父も事故死ではなく、ふたりとも何者かに殺されてしまった可能性が高まってきました。杉岡から話を聞いたひよりは夏目を問い詰めましたが、夏目はまだ今は何も明かすことができないようでした。ひよりからすれば、やはり突き放された気分かもしれません。

さらに、ひよりと夏目の話を盗聴していた謎の人物が、草介だったことも判明。草介は誰かの指示で動いているような雰囲気もありますが、完全に敵、裏切り者なのかどうかまだハッキリとはしていません。クライマックスに向けて、ますます盛り上がってきたメゾンドポリス。ラストではまたひよりとおじさま達の和やかな笑顔が見られると信じて、辛いシーンも見守って行きたいところです。

【メゾン・ド・ポリス】第八話の展開予想、考察


次回は藤堂が誘拐されて大ピンチ!!犯人は藤堂の命が惜しければ一億円を用意しろと要求してきます。しかしタイムリミットの夕方5時まであとわずか30分しかありません。さらに犯人は「現金じゃない、一億円の価値がある情報だ」と謎めいた要求を切り出してきます。おそらくこちらが本当の目的…といったところでしょうか。

そしてその日、メゾンには二人の来訪者がやってきます。一人目は館林桃香という幼い少女。オレオレ詐欺の被害に遭ったおじいちゃんの為に、犯人を捕まえてほしいと頼みにやってきました。二人目は美砂という女性で、ひよりが彼女をメゾンに連れてくるようです。美砂といえば、夏目に花を投げつけた池原家の関係者。ひよりは父と池原慎吾、そして高遠建設の件をさらに追及していくようです。

さらに最も気になるのが、 ひよりがついに伊達たちが重大な真相を隠していることに気づいてしまうシーン。予告動画では、ひよりが伊達に「私の父が死んだ本当の理由を知ってるんですよね?本当は全員で何か隠してるんじゃないですか?」と詰め寄っています。どうやら藤堂の誘拐や二人の来訪者、いずれかの成り行きで隠された過去の事実が明らかになりそうです。

                       

【メゾン・ド・ポリス】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.7%
第二話 12.4%
第三話 10.7%
第四話 10.2%
第五話 9.6%
第六話 9.6%
第七話 8.3%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

関連記事

メゾンドポリス_アイキャッチ5話

『メゾン・ド・ポリス』第五話(19/2/8放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ...

家売るオンナの逆襲_アイキャッチ7話

『家売るオンナの逆襲』第七話(19/2/20放送)の見逃し配信はHuluがおすす...

メゾンドポリス_アイキャッチ6話

『メゾン・ド・ポリス』第六話(19/2/15放送)の無料見逃し配信サイト、あらす...

グッドワイフ_アイキャッチ7話

『グッドワイフ』第七話(19/2/24放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オ...

QUEEN_アイキャッチ8話

ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』第八話(19/2/28放送)の無料見...

グッドワイフ_アイキャッチ9話

『グッドワイフ』第九話(19/3/10放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オ...