『メゾン・ド・ポリス』第五話(19/2/8放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

メゾンドポリス_アイキャッチ5話
高畑充希さんとおじさま達が織りなすコメディ&本格捜査!!TBSで金曜放送中の「メゾン・ド・ポリス」は、可愛い新人女性刑事と引退した警察OBのおじさま達が活躍する刑事ドラマです。これまでのストーリーでは、ひよりとおじさま達が数々の難事件を絶妙なチームプレイで解決してきました。

そして第五話では、メゾン・ド・ポリスにまさかのライバル「メゾン・ド・ギルティ」が登場!?元前科者の男達が、認知症の女性の周囲で不審な動きをしているようです。しかし、そこには思いもよらない壮絶な事情が隠されていて…!?今回はそんな「メゾン・ド・ポリス」第五話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【メゾン・ド・ポリス】前回のあらすじ

大学バスケの部員が暴行されたと聞き、迫田はなぜか率先して捜査に参加。それもそのはず、なんと被害者の貫井秀之は迫田の実の息子と同じ大学のバスケ部に所属する後輩だったのです。離婚後、妻子とは連絡を取っていないと強がっている迫田ですが、ひそかに息子の活躍を見守っていました。張り切る迫田を先頭に、ひよりと夏目も捜査に乗り出します。

事件のカギはネットゲーム内の掲示板。被害者の親友・櫻井陽斗がうかつに暴行依頼を書き込んだことにより、ゲームコイン目当ての他人が秀之に重症を負わせたのです。責任を感じた陽斗は、新たに自分自身をターゲットとして暴行依頼を書き込み、犯人を捕まえようとします。しかし犯人に逆襲にあい、大ピンチ。迫田はその場に間一髪で駆けつけ、みごとな一本背負いで犯人をノックアウトしました。

さらに迫田とひより達は掲示板の管理者・赤羊も逮捕し、合計3人を検挙という大手柄です。陽斗は迫田の熱い説教で心を入れ替え、謝罪のため秀之の病室へ。幸いにも秀之のリハビリは順調で、陽斗を寛大に許せるほど前向きな気持ちに満ちていました。

ひよりは迫田の情熱と実は家族思いなところを見て、思わず自分の父親と重ねます。迫田もひよりの純粋な思いに影響され、改めて家族への思いを募らせました。ひよりは自分の父が転落死したことも打ち明け、おじさま達にすっかり心を開いている様子。しかし伊達や夏目たちはひよりの父の事件について思い当たることがあり、どうにも複雑な心境でした…。

メゾンドポリス_アイキャッチ4話
アットホーム感覚の捜査で視聴率絶好調!!高畑充希さん主演「メゾン・ド・ポリス」は、可愛い新人女性刑事と引退した警察OBのおじさま達が活躍する...

【メゾン・ド・ポリス】第五話「過去の秘密!家族の絆と哀しき記憶」(2月8日放送分)ネタバレ・あらすじ

ひよりは伊達といっしょに愛犬・バロンの散歩へ。実はバロンは元警察犬。ひよりが警察の人間だと分かっているようで、大はしゃぎでひよりに懐いています。ひよりは「犬まで元警察なんですね」と笑いました。

河川敷を散歩していると、バロンがひときわ大きな声で「ワン!」と吠えます。見てみると、その先にはフラフラと歩く高齢女性の姿が。ひよりと伊達は急いで駆け寄り、「道に迷われましたか?」と声をかけました。するとその女性は、「警察に行こうと思ったんですけど…私…人を殺しました…」とまさかの告白。ひよりも思わず絶句してしまいますが、ひとまず女性の保護を優先してメゾン・ド・ポリスへ戻ることにしました。

その女性の名前は金森春子。どうやら認知症のようで、いざという時の連絡先を書いた手帳も持っていました。連絡を受けて駆けつけたのは、金森金属工業の社長・丸山、従業員の西條と岡嶋。三人は春子の夫が残した金森金属工業を引き継ぎ、会社の寮で春子と家族のように仲良く暮らしています。春子は丸山たちを「息子たちです」と愛おしそうに紹介し、丸山たちも春子を「春さん」「お母さん」と呼んで慕っていました。

丸山たちは「メゾン・ド・ポリス」のおじさま達が元警察だと知り、どうも落ち着かない様子。ひよりは念のため、春子に「人を殺した…というのは?」と確認します。春子はボンヤリしながらも「男の人…階段から…落としました。急に…思い浮かんで…」と告白しました。しかし丸山達は「きっと変な夢でも見たんでしょう。最近は認知症が進んでボーッとしてることがほとんどで…」と大笑い。妙に落ち着かない様子でそそくさと春子を連れて帰っていきました。

その直後、ひよりは「私調べてみます。疑いたくはないですけど、身内が人を殺したって言ってるのに何だか落ち着きすぎてる気がして…」と宣言。夏目たちもあからさまにアヤシイと疑っているようです。伊達はひよりの頼もしい言葉を聞き、「少し…成長しましたかね」と感慨深げにほほ笑みました。

ひよりはさっそく捜査を進め、2週間前の転落事故を発見。被害者は、精密機器メーカー光和エレクトロニクスの営業・三崎聡44歳。深夜に酔っぱらって品川区の歩道橋から転落死したと見られていました。三崎は借金などトラブルもなく、会社での評判も上々。しかし営業先のリストを調べてみると、そこには「金森金属工業」の名前も並んでいました。

ひよりがこの転落事故を報告しに行くと、おじさま達はちょうどティータイム。夏目が自信ありげにパンケーキを作っていましたが、そのお味はパッサパサ。夏目は自分でも食べてみますが、しかめっ面で首をかしげるしかありませんでした。しかし、ひよりの報告は高評価で、「ひよこがヤマ掘り当てたか?」といつも何かと厳しい迫田も感心。褒められたひよりは自分の胸をポンと叩き、「協力してもらいますよ、私はこのチームのリーダーですから!」とやる気満々です。

ひよこリーダーの任務は、まず役割分担から。迫田には金森金属工業の周辺捜査、藤堂には現場の再検証、伊達は担当所轄の署長に根回し、夏目は一緒に聞き込み…とお願いするひより。夏目はいつも通りめんどくさそうな表情ですが、ひよりは「捜査一課のエースの技、勉強させてください!」とペコリ。夏目は「調子にのるなよ」と言いながらもしぶしぶ引き受け、実はまんざらでもない様子でした。

いつもお留守番の高平は「スッポンのタカアツは?」と質問。ひよりは「おいしくてヘルシーな夕食をお願いします♪」と頼み、すっかりおじさま達とのトークに慣れ親しんでいるようです。高平もその言葉に乗せられ、「一番大事なやつね!」とご機嫌なスマイルで答えました。

ひよりと夏目はまず金森金属工業を訪問。夏目は「アルミ合金の研削加工か、いい工場だな。全員動きに無駄がない。工員はこないだの3人だけ…」とするどく分析。さりげなくタイムカードを調べ、今は退職したらしい「安達高史」という見慣れない名前を見つけます。社員寮に行くと、春子が「あっお帰り~おなかすいたでしょう?」とほほえみ、美味しいカレーを作って待っていました。丸山たちは大好きな春子の手作りカレーに大喜びし、ガツガツと食べ始めます。

春子は調子のいい時にはかなり記憶がハッキリするようで、今は受け答えもしっかりしています。そこでひよりは改めて「人を殺した」という春子の言葉について確認。春子は不思議そうに「最近ホントに物忘れがひどくなって…嫌だね私。変な夢でも…見たんだねきっと…」と首をかしげます。丸山たちも「そうだよ」と同意し、春子を安心させました。

そこから話は変わり、丸山たちの過去の話に。実は丸山達はみんな少年院に入っていた悪ガキばかり。春子の夫も元々は不良だったので、そういう社会からはみだしてしまった若者たちを工場で採用し、更生活動に力を入れていました。丸山は照れくさそうに「私も含めて全員前科者です。まあそちらさんの言い方ですと、うちはさしずめメゾン・ド・ギルティ…ってとこですかね?」と冗談を言いました。

ひよりは三崎について春子に確認しますが、春子もただ会社の仕事関係で事故死を知っただけの様子。そこで夏目が「最後にもう一つだけ、安達高史さん知ってますよね?」と切り出すと、丸山たちに微妙な緊張が走ります。「どうして安達のことを?」と動揺しているような丸山たち。夏目が「工場のタイムカードにお名前があったんで」と明かすと、「ああ…」と妙に安心したような雰囲気で安達のことを語り出します。

安達は記憶喪失の青年で、3年ほど前に春子と病院で出会いました。春子に誘われて金森金属で住み込みで働いていましたが、最近になってとつぜん退職。何も言わず、仕事を放り出してどこかへ消え去ってしまいました。

終始落ち着かない様子だった丸山たちと春子。ひよりは「皆さんいい方ですけど…何か隠してますね…。春子さんが三崎さんを突き落としたんでしょうか?」と推理します。夏目も「だとしたら問題は動機だな」と同じことを考えているようでした。

そしてメゾン・ド・ポリスではまたまた捜査会議が始まります。迫田はかなり重要な手がかりをつかんでいました。実は春子の娘・金森翔子は、30年前に中部・東海エリアで起きた連続幼女誘拐事件の犠牲者でした。当時8歳だった翔子ちゃんは家族旅行中に誘拐され、警察は父親の公平を容疑者としてマーク。公平は無実なのにマスコミにまで「疑惑の父親」として扱われ、心労から寝たきりになってしまいます。

しかし逮捕されたのは当時14歳だった少年A。いたずら目的で翔子ちゃんを含む4人の幼女を誘拐し、殺害した罪で逮捕されました。無情にも公平は体調が回復せず、失意のうちに亡くなりました。

ひよりは迫田が1日でこれだけ調べ上げたことにビックリ。しかし実は、これは伊達が引っ張り出してきた事件ファイルのうちのひとつ。伊達は気になった事件の資料をファイリングし、書棚に保管しているのです。さらに伊達は「旅行に行く」と行ってどこかへ。…と言っても、その行先にもまた何やら秘密があるようでした。

その直後、高平が「何と少年Aの正体は三崎聡だった!それに気づいた春子さんは、娘の敵死ね!…と三崎を突き落とした…どうです?これ」となかなかするどい推理を披露。確かに三崎の年齢は当時の少年Aと同じ44歳です。ひよりたちは少年Aを逮捕した静岡県警にも情報提供を依頼し、その線で捜査に当たってみることにします。

ひよりたちが次に向かったのは、死体発見現場の歩道橋での現場検証。ひよりは階段の下に死体役で放置され、「あの…これ私ずっとここに寝てる必要あったんですか?」とお疲れ気味の表情です。藤堂は「雰囲気を見たかっただけ」とどこまでもマイペースでしたが、指紋と血痕を注意深く分析。

それによると、どうやら誰かが三崎を別の場所で殺害し、そのあと事故死を偽装したことが判明しました。犯人は死体をいちど階段の上まで運んでいるので、高齢でかよわい春子にはそんな犯行はムリです。さらに、鑑識の杉岡からの情報で、三崎の遺体にはアルミ合金の粉が付着していたと判明。

そこで夏目たちは別の証拠を求め、ふたたび金森金属へ。階段下で血液反応を調べると…そこには出血の痕跡がベッタリ残っていました。ひよりは丸山、岡嶋、西條の3人を署に任意同行し、刑事課が聴取に当たります。丸山達はすべて自分たちがやったと素直に自供し、動機は製品の納期をめぐる口論だったと明かしました。

しかし、ひよりは「う~ん…でも…春子さんの記憶は何だったんですかね?男の人を階段から落とした記憶が春子さんにはあった」と、どうにも腑に落ちない様子。春子をかばっているという可能性もありますが、三崎の正体は少年Aではありませんでした。少年Aの実名については、静岡県警も少年法の関係で回答できない様子。推理が大ハズレだった高平は、「ガッビ~~~ン!」と叫んで大ショックです。

ひよりは考えを整理するため、夏目のアイロンを借りることにします。夏目がよくやっているのと同じように、アイロンをかけながら考えを整理するひより。なかなかの手さばきに、夏目も「牧野…お前まさか…」と驚いて息をのみます。しかし、ハッと顔を上げたひよりは「…やっぱり分かりません!」と元気よく宣言。おじさま達はみんな思わずズコーッと態勢を崩し、夏目は「お前まずアイロンのかけ方なってないぞ」とひよりを注意しました。

そんな中、伊達が「いやあ~ずいぶんのんびりしてきましたよ、これお土産」と言ってメゾンへ帰宅。お土産の中身は餃子にうなぎパイ…行先は静岡県、つまり静岡県警だったのです。伊達は「さすがの私も電話だけで済ませるわけにはいかなかったんでね…。当時の捜査責任者と会ってきました。教えてくれましたよ、少年Aの名前」と言い、談話室の黒板に犯人の名前を書き加えました。

その名前を見たひよりは、「何でこの人が…そうだとしたら…悲しすぎます…」と大ショック。伊達も「2人にはもう分かってると思いますが…」と心苦しそうな表情です。そして夏目は冷静に「考えられることは一つだけです」と答えました。

その直後、ひより達が向かったのは春子の元です。春子は運よく調子がいいようで、「私も…ちょうどご連絡しようと思ってたところです」と迎えてくれました。覚悟を決めているのか、春子は会話を録音してほしいと希望。認知症の症状が悪化すると、同じことを話せるかどうか自信が無かったからです。もちろんひよりはボイスレコーダーを準備。安心した春子は静かに真相を語り出しますが…!?

↓ 第五話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】春子の壮絶な覚悟に息子たちも号泣!ひよりはまたまた夏目と伊達に感服!!

30年前、春子の幼い娘・翔子を手にかけた少年Aは…なんと安達高史でした。春子は3年前にぐうぜん安達を見かけ、30年たっても幼い少女を盗撮している姿に絶望。思わず怒りがこみあげた春子は、いきなり安達を階段から突き落としてしまいました。

しかし安達はしぶとく一命を取りとめ、記憶喪失に。春子は(覚えていないのに復讐しても意味はない…)と思い、復讐の機会を逃さないために自分の工場で雇うことにします。春子は丸山たちに全てを打ち明け、丸山たちもまた他ならぬ春子の人生最後の願いを聞き届けてくれました。

安達はそれなりに一生懸命働き、丸山たちとも家族のように過ごします。春子は(いつか復讐できるんだ)と希望を抱きますが、それが精神的に大きな負担になったのか、認知症を患ってしまいました。このままでは安達より自分の記憶が失われてしまうかもしれない…春子は焦りを募らせます。

しかし最近になって、安達のウソが発覚。なんと安達は社会復帰するために全て忘れたフリをしていただけだったのです。三崎はぐうぜんにも安達の同級生で、過去の犯罪歴をネタに安達を脅迫。しかし安達は逆上して三崎を階段から突き落として殺害してしまいました。もちろん、そのあとは品川区の歩道橋に三崎の遺体を運んで偽装工作したというわけです。

春子はこの一部始終を目撃し、(ああ…その時が来たんだ)と確信。背後から安達を殴り、森へ運んで生き埋めにします。安達は埋められている途中に目を覚まし、「春さんやめて!どうしてこんなことを?俺あんたの息子だろ!?」と絶叫。

しかし春子も全ての怒りをこめて叫びます。「覚えてるんだろう!?いたずらしたあげく、騒がれたから首を絞めて埋めたんだもんね!?埋められた時、あの子はねまだ生きてたんだよ!生きたまま埋められたんだよ!私はね、30年前あんたに殺された女の子の母親なんだよ!!」

安達はうろたえて「待って…ごめんなさい、すいませんでしたーっ!!」と命乞い。「生まれ変わりたかった、全部やり直したかった。やめてください、やめて!春さん!お母さん…」と見苦しくすがりますが、春子は土をかけ続けます。焦った三崎は本性を現し、「やめろーっ…クソババア!てめえ、ぶっ殺すぞーっ」と断末魔の叫びを残して土の下へ消えていきました…。

すべてを打ち明けた春子は「私が…一人で…殺しました。たぶんあの子達は私のしたことに気づいていて、だから…私を…かばうために…嘘を…はっ…はあっ…」と、急激に体調が悪化。ひよりは春子を心配して駆け寄りますが、春子は「連れてって…ほしい…所がある…」と絞り出すような声で最後の願いを口にしました。

その直後、ひよりと夏目は春子の案内で森の中へ。ひよりは体調が悪い春子に寄り添い、夏目は土を掘り返します。そして土の中からは人間の手…安達の遺体が見つかりました。それを見届けた春子は「ああ…もう…大丈夫ね、ありがとう、牧野さん…」と言い、気を失ってしまいます。夏目は「運ぶぞ、そんな死体後回しだ」と叫び、病院に急行しました。

そして後日…ひよりは釈放された丸山たちの元へ。丸山たちに春子からの手紙を渡します。そこには(いっぱいおかわりしてね)というメッセージが書かれていました。丸山たちは大急ぎで家に戻り、台所に駆け込みます。春子の姿はもうどこにもありませんでした。そして食卓の上には、鍋いっぱいのカレー…丸山たちは「春さん…」「母ちゃん…」「お母さん…」とつぶやき、泣き崩れました。

こうして事件は解決し、メゾン・ド・ポリスでは恒例の打ち上げが開催されます。ひよりはエプロンをつけ、「今日は皆さんに感謝の気持ちを込めて、私が餃子を焼きますのでたっぷり食べてください♪」とニコニコ。おじさま達も大はしゃぎし、楽しいひとときを過ごします。

パーティーの合間に、ひよりは伊達の元へ。「伊達さん、あの…私のためにわざわざ浜松まで行ってくださって…ありがとうございました」と感謝を伝えました。すると伊達は「ホントのこと言いますとね、うまいうなぎが食いたかっただけなんです。ヘヘヘ…」とお茶目にニッコリ。もちろん、気を使わせまいとわざと冗談を言ってくれている…ひよりにもその気持ちがじゅうぶん伝わってきました。

ひよりは夏目にも餃子を勧めにいきますが、夏目は「今は手が離せない」と言って伊達のセーターを丁寧に洗っています。ひよりは思わず「いいじゃないですか、そんなバカ丁寧にやらなくても。冷めちゃいますよ」と口をとがらせます。

それでも夏目は手を離さず、自分の信念を語ります。「伊達さんが何でいつもセーター着てるか知ってるか?これは全部手編みなんだ。伊達さんの亡くなった奥さんの…。伊達さんの奥さんは認知症を患い、老後の思い出をつくる間もなく亡くなった。生きていれば春子さんと同い年ぐらいだったはずだ…だから俺はバカ丁寧に洗濯をしてる」

ひよりは伊達や夏目の思いの深さに感動し、「あ~あ~かなわないなあ~どれだけ頑張っても、ここにいる人達にはかなわないなあと思って…」と自分の至らなさを嘆きます。夏目は「当たり前だ。背負ってきたもんが違うからな」とちょっと誇らしげな表情です。そしてひよりは…ふと「もうすぐ人生が終わるかもしれないと感じた時、伊達さんみたいな人は何をするんですかね?」とつぶやきます。

その頃、伊達は例の誘拐事件のファイルを棚に戻していました。そして机の引き出しの中には、また別のファイル。その表紙には「高遠建設」と書かれていて、中にはひよりの父の写真も入っていました。伊達にとっても、やはり気がかりだったひよりの父の転落死。伊達は一人でまた何やら深く考えこんでいるようでした…。

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ゲスト出演

金森春子役…島かおり
丸山栄一役…大谷亮介
西條渉役…内藤大輔
岡嶋圭太役…木下政治
安達高史役…奥田洋平
三崎聡役…亀田佳明

【メゾン・ド・ポリス】第五話まとめ

今回はひよりがリーダーらしく捜査を主導しました。おじさま達もみんなそれぞれの得意分野を担当し、流れるような捜査が進みます。事の発端は、認知症の女性・春子が「階段から人を突き落とした…」と語ったことでした。

春子は幼い娘を誘拐犯の少年Aに殺され、今は夫が残した工場の従業員・丸山たちと暮らしています。丸山たちはみんな前科者で、引き取って更正させてくれた金森夫婦に感謝しています。春子を「お母さん」と慕い、手作りのカレーを頬張る姿がとても微笑ましいです。メゾン・ド・ポリスに対抗して、メゾン・ド・ギルティと冗談を言っていたのもなかなかユニークでした。

事件の真相は、春子が殺された娘のために企てた復讐でした。春子は誘拐犯の少年A・安達を階段から突き落としましたが、安達は記憶喪失になって生還。春子はふたたび復讐する機会を狙い、安達を工場の従業員として迎えました。しかし安達の記憶喪失は真っ赤なウソ。三崎という同級生にゆすられ、逆上して殺害するというどこまでも残虐なクズのままだったのです。それに気づいた春子は安達を森で生き埋めにして殺害。春子を慕う丸山たちは最後まで春子をかばおうとしましたが、春子は最後の力を振り絞るかのように全てを自供しました。

事件解決後、ひよりは伊達のお土産・餃子を調理しておじさま達と打ち上げ。伊達はひよりの前ではお茶目でのほほんとした雰囲気ですが、やはりその心奥深くにはひよりの父の事件が重くのしかかっているようです。ひよりのため、亡き父に代わってひよりを見守るかのようなおじさま達。積年の心残りを晴らすためとはいえ、どうかムリだけはしないでほしいと願うばかりです。

【メゾン・ド・ポリス】第六話の展開予想、考察


次回はお料理担当・高平が主役!!高平の娘・小梅が登場し、実は高平が娘の前ではカッコつけて自分を「伝説の刑事」だと自慢していたことが発覚します。その作り話の中では、おじさま達が高平の元部下、ひよりは高平に憧れてメゾンに通っていることになっていました。

おじさま達とひよりは呆れてしまいますが、小梅の本題は彼氏・駿が巻き込まれている事件の相談。先日、駿の祖母・春江は強盗の被害にあい、なんと駿も犯人として疑われているというのです。

ひよりと夏目はさっそく捜査を開始。さらに高平と小梅の為に、あくまでも高平が事件を鮮やかに解決する…というお芝居につきあうことに。予告動画では高平が伝説の刑事らしいキザなファッションに変身。いつも以上にコミカルなシーンが楽しめそうです。

そして最も気になるのは、警視庁捜査一課管理官・間宮の登場。この間宮管理管は、実は夏目の元上司で、何故かひよりに「メゾン・ド・ポリスには敵が潜んでいるかもしれない…」と意味ありげに忠告しています。どちらかと言うと、間宮管理管の方こそ何となくアヤシイ雰囲気が漂っているような気も…。メゾン・ド・ポリスのおなじみのメンバーの中に敵がいるなんて、悲しすぎます。おじさま達がババーンと5人揃って、父の仇を討つひよりと共に巨悪を斬る!…そんな時代劇みたいなラストに期待したいところです。

【メゾン・ド・ポリス】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.7%
第二話 12.4%
第三話 10.7%
第四話 10.2%
第五話 9.6%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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