ドラマ『この世界の片隅に』第一話(18/7/15放送)の無料見逃し配信、あらすじ、ネタバレ、視聴率情報はこちら!!

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2018年夏ドラマの中でも特に注目度が高い「この世界の片隅に」がスタートしました!原作マンガ・単発ドラマ特番(日本テレビ2011年)・劇場版アニメの大ヒットを受けて、満を持してのテレビドラマ化です。

ヒロイン・すずを演じるのは、オーディションで3000人の中から大抜擢された松本穂香さん。透明感あふれる魅力で、すずのふんわりとした雰囲気、それでいて芯の強いキャラを熱演されています。

そんなすずを力強く守る夫・周作を演じるのは、実力・人気ともに若手ナンバーワンと目される松坂桃李さん。穏やかながらも強い情熱を秘め、いざとなると行動力がある周作を完璧に再現されています。

物語のメインとなる舞台は、戦争終結1年半前~戦後の日本、呉市・広島市。空襲や物資不足で生活が追いつめられていく中、それでも懸命に生きる人々の姿を描いた感動作です。「戦争ドラマ」というよりは、「戦争の市民たちの暮らし・思い」が丁寧に紡がれていきます。

当時は軍港だった呉、次第に激しくなる空襲、栄えていた広島の市街地が原爆投下で一変してしまう様子、そして戦後へとつながっていく時代の中、一般市民は何を考え、どう生きていたのか…。時代背景ゆえにこうした重いテーマも多数登場します。

しかし、おっとり系の天然ヒロイン・すずを始め、登場人物はみんな個性豊かで人間味あふれるキャラばかり。優しく・温かく・強い人々の絆が、戦争の辛い記憶だけではない、柔らかで味わい深い感動を呼び覚まします。

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最新話配信期間[2018年7月15日(放送終了後)~2018年7月19日(次回話の放送前)]

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【この世界の片隅に】原作紹介

「この世界の片隅に」の原作は、こうの史代さんによる漫画です。2008年~2009年に前・中・後編の3巻(完結)が発売され、累計発行部数130万部という驚異の売り上げを記録。2009年には第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞したほか、多数の漫画賞を受賞して高く評価されています。

2011年には日本テレビの終戦記念特番として、約2時間半のスペシャルドラマが放送されました。キャストには主演の北川景子さんをはじめ、小出恵介さん、優香さん、速水もこみちさん、芦田愛菜さん、りょうさん…と豪華な顔ぶれが集結。放送前からの注目度も高く、視聴率は12.7%のヒット記録を残しました。

2016年11月には劇場版アニメが公開され、制作の初期費用をクラウドファンディングで賄ったことや、主演のすずの声優をのんさんが務めることなどから大きな注目を集めました。公開直後には立ち見・売切れが続出するなど、一気に爆発的なヒットとなります。

当初はおよそ60館のみでの公開でしたが、400館以上に規模が拡大。なんと2018年7月現在も継続して劇場公開中で、600日以上という異例のロングラン大ヒット記録を更新中です。

興行収入は日本だけで27億円、第40回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、第21回文化庁メディア芸術祭アニメーション部門大賞など主要なアニメ賞を次々に受賞。世界60か国でも公開され、第41回アヌシー国際アニメーション映画祭長編部門審査員賞を受賞したほか、第45回アニー賞長編インディペンデント作品賞にもノミネートされ、国際的にも高く評価されています。

さらに、2018年末には約160分の劇場版アニメ長尺版が公開される予定で、ますます「この世界の片隅に」への注目が高まっています。そんな中で、今年も巡ってくる重い夏に放送されるのがドラマ版「この世界の片隅に」。連続ドラマならではの細かい描写、オリジナル展開、フレッシュかつ重厚な豪華キャスト陣の活躍に注目していきたいですね!

アニメ映画版【この世界の片隅に】のあらすじ掲載

以下のページで2016年に公開され異例のロングランヒットを記録したアニメ版『この世界の片隅に』のあらすじを紹介中。
アニメ版この世界の片隅に

この世界の片隅に
こうの史代氏の同名漫画が原作となり、2016年11月に公開されると徐々に世間の評価が上がって行ったアニメ映画「この世界の片隅に」を紹介し...

【この世界の片隅に】キャスト・スタッフ

北條(浦野)すず役…松本穂香
代表作 ドラマ「連続テレビ小説 ひよっこ」「コウノドリ(第2シリーズ)」、配信ドラマ「恋は雨上がりのように 〜ポケットの中の願いごと〜」、映画「風に立つライオン」「狂い華 ワルツ」「恋は雨上がりのように」など。

北條周作役…松坂桃李
代表作 ドラマ「梅ちゃん先生」「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」「視覚探偵 日暮旅人」、特撮ドラマ「侍戦隊シンケンジャー」、映画「不能犯」「娼年」「キセキ -あの日のソビト-」「マエストロ!」など。

水原 哲役…村上虹郎
代表作 ドラマ「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」「デッドストック〜未知への挑戦〜」、映画「2つ目の窓」「忘れないと誓ったぼくがいた」「二度めの夏、二度と会えない君」「銃(主演・2018年秋公開予定)」など。

浦野十郎役…ドロンズ石本
代表作 ドラマ「スニッファー ウクライナの私立探偵」「島の先生」「南極大陸」、映画「劇場版 ミューズの鏡〜マイプリティドール〜」など。

浦野すみ役…久保田紗友
代表作 ドラマ「べっぴんさん」「過保護のカホコ」「神様のイタズラ」、映画「ハローグッバイ」など。

浦野キセノ役…仙道敦子
代表作 ドラマ「セーラー服反逆同盟」「ホットドッグ」「クリスマス・イブ」「卒業」、映画「鬼龍院花子の生涯」「白蛇抄」「細雪」など。

森田イト役…宮本信子
代表作 ドラマ「まんてん」「どんど晴れ」「あまちゃん」「ひよっこ」、映画「お葬式」「マルサの女」「ミンボーの女」「スーパーの女」「眉山」「阪急電車 片道15分の奇跡」など。

北條円太郎役…田口トモロヲ
代表作 ドラマ「植物男子ベランダー」「バイプレイヤーズ」、映画「鉄男」「うなぎ」「富江」「GANTZ」など。

北條サン役…伊藤 蘭
代表作 ドラマ「オレゴンから愛」「こころ」「DOCTORS〜最強の名医〜」、映画「ヒポクラテスたち」「少年H」など。

黒村径子役…尾野真千子
代表作 ドラマ「カーネーション」「最高の離婚」「火の魚」「夏目漱石の妻」、映画「殯の森」「萌の朱雀」「そして父になる」など。

黒村晴美役…稲垣来泉
代表作 ドラマ「ブラックペアン 」「刑事7人 第3シリーズ」「砂の塔〜知りすぎた隣人」、映画「疾風ロンド」など。

白木リン役…二階堂ふみ
代表作 ドラマ「西郷どん」「遠い約束〜星になったこどもたち〜」「軍師官兵衛」、映画「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」「ヒミズ」「悪の教典」「私の男」など。

刈谷幸子役…伊藤沙莉
代表作 ドラマ「14ヶ月〜妻が子供に還っていく〜」「女王の教室」「スクラップ・ティーチャー〜教師再生〜」「トランジットガールズ」、映画「寝ても覚めても」「ブルーハーツが聴こえる ハンマー(48億のブルース)」など。

堂本志野役…土村 芳
代表作 ドラマ「北九州発地域ドラマ GO!GO!フィルムタウン」「はんなりギロリの頼子さん」「恋がヘタでも生きてます」、映画「去年の冬、きみと別れ」「何者」「劇場霊」など。

【現代篇】
近江佳代役…榮倉奈々
代表作 ドラマ「瞳」「メイちゃんの執事」「Nのために」、映画「余命1ヶ月の花嫁」「アントキノイノチ」「図書館戦争シリーズ」「娚の一生」など。

江口浩輔役…古舘佑太郎
代表作 ドラマ「ひよっこ」「まかない荘2」、映画「笠置ROCK!」「ナラタージュ」「とってもゴースト」など。

相関図

この世界の片隅に_相関図
引用:http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/chart/

【この世界の片隅に】第一話(7月15日放送分)ネタバレ・あらすじ

現代の日本…広島の呉市にやってきた近江佳代(榮倉奈々さん)は、彼氏の江口浩輔(古舘佑太郎さん)とともに「北條」という表札の空き家を訪れます。浩輔が佳代に「なぜ、自分の故郷でもない呉に来たのか」と聞くと、佳代は「多分誰もいない、田舎じゃない、来るの初めて」と答えました。

もう長いこと誰も住んでいない様子の北條家は、どこもかしこも埃だらけ、床が抜けているなど荒れ放題。しかし佳代はまるで聖地や探検にでも来たかのように目を輝かせ、「すず」と書かれた櫛を見つけて「ここにいたんだね…すずさん」と感無量。そんな佳代を浩輔は不思議そうに見つめていました…。

時は遡って、昭和9年1月…。8歳の少女・浦野すず(幼少期・新井美羽さん)はノンビリした性格でしたが、よく家の手伝いや妹の世話をする優しい子でした。優しい両親・祖母、いばりんぼの兄、賢くて可愛い妹。すずは大好きな家族に囲まれて、絵を描いたり、ふわふわとした空想を楽しんだりしながら、穏やかな少女時代を過ごします。

ある日、家のおつかいで町に出かけたすずは、不思議な体験をしました。きちんとおつかいを済ませた後、気がつくと、見知らぬ少年と箱の中に閉じ込められていたのです。それは近頃ウワサになっている恐ろしい「人さらい」のしわざで、すずは「もう家に帰れない」と号泣。少年はもう疲れ切って、何もかも諦めている様子でした。

しかし、ひとしきり泣いたすずはお土産に買っていたキャラメルを取り出し、少年と一緒にもぐもぐ。元気が出たふたりは、人さらいの隙をついて見事に逃げ出します。少年はすずの服に書いてあった名前を見て、「ありがとな、浦野すず!」と感謝して去っていきました。

そしてまた別の日。昭和9年・8月、すずは祖母・イト(宮本信子さん)の家に遊びに行きます。ご先祖さまのお墓参り、おばあちゃんが切ってくれたスイカ、おばあちゃんからもらった新しい浴衣。すずは兄妹たちと大はしゃぎして、疲れて仲良くお昼寝します。

すると、天井裏から不思議な少女がするすると現れ、すず達が食べ残したスイカをむさぼり始めます。すずは寝ぼけながらも、「スイカ、もっともろうてきましょうか?」と言って、祖母の元へ向かいます。しかし、すずが戻ってくると少女の姿は消えていました。

すずは「あの少女は…座敷童?」なんて話をしながら、家へと帰っていきます。一人になった祖母がふと縁側を見ると、すずが言っていた少女がスイカを食べていました。少女は慌てて逃げ出そうとしますが、祖母は「いいのよ」と言ってスイカを勧め、すずが少女の為にわざと置いていった浴衣を着せてあげます。

少女は浴衣を着て嬉しそうにほほ笑みますが、そこにガラの悪い二人組の男が登場。男達は少女を「リン」と呼び、乱暴に連れていってしまいます。祖母は「子供に暴力をふるったらいかん」というのが精いっぱいでした。

すずが出会った少年と、少女・リン。それは運命の出会いで、のちにすずは二人と思いもよらぬところで再会を果たすことになります…。

昭和15年1月、すずは14歳(少女~成人期・松本穂香さん)になっていました。妹・すみ(久保田紗友さん)と家の手伝いをして、大好きな絵を描く楽しい日々が続きます。

しかし、すずの幼馴染み・水原哲(村上虹郎さん)の兄が海難事故で亡くなったという知らせが入り、人々は深い悲しみに包まれました。哲の兄は海軍に従事していて、みんなの憧れでした。昭和14年に開戦した第二次世界大戦の影響は、じわりと人々の生活を浸食しはじめていたのです。

ある日、すずは海を見て落ち込んでいる哲に出会い、図画の課題のスケッチを手伝います。すずが描いた海を見た哲は「こがいな絵見たら、海嫌いになれんじゃろうが」と照れますが、気を取り直して「ありがとな、すず」と感謝して去っていきました。

昭和16年、ついに太平洋戦争が始まり、昭和18年にはすずの兄・要一(大内田悠平)が陸軍へと出征していきます。子供の頃はすぐに怒ってすずにゲンコツを奮う兄でしたが、今はもうすっかり成長して「お前ら守るのが、わしの仕事じゃ」と言って去っていきました。

そしてその頃、呉市に住む北條周作(松坂桃李さん)は、「そろそろ嫁をもらわねばと言われているが、嫁のあてはない」と同僚にぼやいていました。しかし、ふと同僚の机に置かれたキャラメルの箱を見た周作は「1人おったわ!」と思いつきます。

周作は急いで「浦野すず」の名前を頼りに、すずを探し始めます。そう、彼はすずと一緒に人さらいから大脱走した、あの少年だったのです。
↓ 最終話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】すず、あの少年・周作と感動の再会!?人生の大きな転機へ…

人づてにすずを探し出した周作は、父・円太郎(田口トモロヲさん)とともに浦野家を訪れ、正式に「すずさんをお嫁に」と挨拶します。お土産は、すずの好物であるキャラメルが3箱も。3年前に太平洋戦争が始まって物資が乏しくなる中、それはとても貴重なものでした。

すずの両親は、礼儀正しい周作をすぐに気に入りますが、すずは恥ずかしさと戸惑いから思わず姿を隠してしまいます。隠れたすずは窓の外からこっそり周作の姿を覗きますが、「知らん人じゃ…」と周作のことを思い出せません。

しかし、すずは「すずさんがいいんです」とキッパリ熱く語る周作を見て、照れながらも嫁入りを決意。昭和19年3月、めでたく嫁入りの日を迎えます。

浦野一家は呉を訪れ、北條家の両親はすず達をあたたかく大歓迎しました。しかし、周作の姉・黒村径子(尾野真千子さん)だけは、ボンヤリとした雰囲気のすずが気に入らない様子。祝言はにぎやかに進みますが、径子は終始すずに意地悪なことばかり言って帰っていきました。

そして、祝言を終えたその日の夜。周作とすずは、ふたりで仲良く干し柿を食べていました。お祝いのご馳走があったのに、ふたりとも緊張と忙しさで何も食べていなかったのです。

ようやく周作と落ち着いて話ができたすずは、「うちらどっかで会うたんですか?」と尋ねます。周作は「えらい昔に会った」と答えますが、すずはまだ分からない様子。周作はそんなすずを優しく見つめ、「あんたと一緒に生きていきたいんじゃ。よう来てくれたのう」と言って抱き寄せました…。

一方、すずが出会ったあの不思議な少女は、ある遊郭の一室に佇んでいました。彼女の名前は、白木リン(二階堂ふみさん)。遊女として働かされているリンは、自分の名前と住所が書かれた古い紙きれをただ悲しげに見つめていました…。

そして、時はまた現代へ。佳代は北條家をまじまじと見つめ、突然思い立って「私決めた!ここで暮らそうと思う!」と宣言します。あまりに唐突な佳代の言葉に、浩輔はただ呆然とするばかりでしたが…。

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【この世界の片隅に】第一話まとめ

「この世界の片隅に」第一話は、すずの少女時代~嫁入りまでが描かれました。やはり連続ドラマだけあって、漫画や映画で描かれた世界観がさらに広がる、細やかなシーンが魅力的です。

誰に何を言われてもホンワカしているすずの優しさ、内に秘めた強さ。
幼い頃の不思議で運命的な出会い。すずを見守る家族、友人、幼なじみとの淡すぎる初恋らしきもの。そして周作との再会。どのシーンも登場人物の表情や感情が豊かに描かれ、街や民家、海や丘といった自然など、背景も全てどことなく懐かしいような味わい深さがあります。

第一話の途中で戦争が始まりますが、直接的な戦争や空襲といったシーンはまだありません。
しかし物資が少なっていく様子、軍に出生していく兄、軍事関係の事故で逝去する哲の兄…、と徐々に緊迫していく様子がありありと分かります。

さらに、ドラマオリジナルで描かれる現代のシーンも、短めながら強いインパクトがありました。
佳代という女性はすずを知っているようですが、子孫ではありません。

すずと佳代、戦前~戦後と現代を繋いでいるものは何なのでしょうか。この謎めいた関係、第二話以降も少しずつ伏線が展開するかもしれませんね。

【この世界の片隅に】次回(第二話)の展開予想、考察…

公式サイトの予告と動画によると、第二話では北條家に嫁入りしたすずの奮闘がメインとなるようです。すずは相変わらずよく働き、ご近所さんとも仲良くなります。

何とかうまくやっていけそうなすずでしたが、そこにあのイジワルな義姉・径子が帰ってくるのです…!しかも径子は「あんた広島(実家)に帰ったら?」と冷たく言い放ち、すずは嫁いだばかりなのに実家へ出戻ってしまう模様。

予告のテロップ通り、まさに「波乱の新婚生活の幕開け」となるようですが、動画には一瞬ですが周作がすずを抱き寄せているラブラブなシーンも。幼馴染みの哲が海軍に行ったり、戦艦が海を航行するといった戦争関連の場面もあるようですが、第二話ではまだ始まったばかりの周作との関係、浦野家・北條家、それぞれの家族との絆がより深まっていく展開になりそうです。

【この世界の片隅に】第一話の視聴率

第一話:10.9%
(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

各話あらすじを毎週更新中!

ドラマ『この世界の片隅に』各話のあらすじを更新中!

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日テレ版ドラマ【この世界の片隅に】はHuluで視聴可能!

2011年に日本テレビで放送された「この世界の片隅に」は動画配信サービスHulu(フールー)で楽しめます。

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