ドラマ『過保護のカホコ』の最終話ネタバレと全話のあらすじ!見逃し配信はHuluで

ドラマ『過保護のカホコ』の全話のあらすじや魅力を紹介します!

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ドラマ【過保護のカホコ】とは?

過保護のカホコ
過保護のカホコは、2017年に日本テレビ系列で放送された連続テレビドラマです。
高畑充希の民放ドラマ初主演作品で、脚本は「GTO」や「女王の教室」、「家政婦のミタ」、「偽装の夫婦」など数々の人気ドラマを手がけた遊川和彦氏が担当しています。
主演男優の竹内涼真の人気も後押ししてツイッターのトレンド常連となる人気ドラマとなり、最終回の視聴率は14%を超え、同時期に放送していた「コードブルー~ドクターヘリ緊急救命3~」、「おんな城主 直虎」に次いで平均視聴率ランキング3位をマークしています。
主題歌は前年に「逃げるは恥だが役に立つ」で主演と主題歌を担当した星野源の「Family Song」で、本作とのタイアップでミュージックビデオには主演の高畑充希がお父さん役で登場し話題になりました。

オープニングの演出
過保護のカホコは番組タイトルでは毎回コスプレをして主人公の高畑 充希(根本 加穂子役)が登場しています。

ドラマ【過保護のカホコ】のあらすじと簡単なネタバレをご紹介

第一話(視聴率11.6%)

過保護のカホコ第1話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:緩衝材のドレス

大学生の根本加穂子(カホコ)は、家事も炊事も自分ひとりで服を選ぶこともできず、就職活動も失敗続きで父の正高の悩みの種でした。
しかし正高もカホコに厳しく当たれず、カホコは過保護な生活を続けていました。

ある日大学で出会った画家志望の麦野初に「お前のような過保護な人間がいるから日本が駄目になる」と捲くし立てられ、意味はわからないままショックを受けます。
過保護筆頭の母の泉は楽観視しますが、カホコは少し世の中に目を向けるようになります。

カホコは初に言われた「なんのために働くのか」という疑問に悩みます。
初に答えを聞こうとしますが初にもよく分かっておらず、社会勉強のためとカホコに自分のティッシュ配りのアルバイトを押し付け自分はピザ配達のアルバイトに向かいます。

カホコは家族に連絡していなかったので過保護な両親はパニックになって親戚一同に捜索願を出します。

カホコはティッシュ配りと時にはピザ配達も押しつけられますが、ピザの配達先からも評判がよくティッシュ配りのコツも掴んでいきます。
必死な姿に初も心を打たれ、協力してティッシュを配り切ります。
空腹でエネルギーが切れたカホコは初にファミレスでご飯を食べさせてもらったままその場で眠ってしまい初めて朝帰りします。
泉から怒られるカホコでしたが、「人を幸せにできる仕事がしたい」という自分なりの答えを見つけます。

第二話「初めての悪意」(視聴率10.8%)

過保護のカホコ第2話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:赤ちゃん

カホコは根本的な生活は相変わらず泉任せで、正高の不安は残ったままでした。
カホコは自分に向いた仕事を探す一環で、正高の職場や警官のまもる、看護師のあつし達親戚に話を聞きに行きますが答えは見つかりませんでした。

従姉妹でチェリストの糸(イト)にもチェロを始めた理由を聞こうとしますが、イトが手の病気を隠して演奏していることを知ってしまいます。
秘密にするよう言われたカホコは誰にも言わず、糸は痛みを圧してコンクールに出ますが演奏中に病気が悪化してしまいます。
病院に搬送された糸は日常生活に支障はないまでもチェロの演奏は無理だという診断を受けます。
カホコは自分が隠していたせいで糸の病気が悪化してしまったと責任を感じます。
親戚一同が見舞いに来た時は気丈にふるまう糸でしたが、カホコがお見舞いに行くと話しているうちに感情が爆発し、過保護でベタベタする親戚が嫌いで特にカホコが大嫌いだとぶちまけてしまいます。
カホコは心配する親戚にそのことが伝えられず、初に相談し自分がいかに温室育ちだったかを突き付けられます。
同時に初は、カホコが間違ったことはしていないことを伝えると、カホコは初の胸の中でわんわん泣き出します。
泣き疲れて寝てしまったカホコを初が家まで送り届けますが、玄関で両親と鉢合わせてしまいます。

第三話「怒り」(視聴率12.0%)

過保護のカホコ第3話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:幼稚園児

カホコは自分を受け入れてくれた初に心打たれ、夢にまで初が出てきてしまいました。

しかし泉は初に二度と会わないように言いつけ、泉はカホコにも初に合わないように言いつけます。
カホコは恋だとは気付かないまでも初を探してしまいますが、初の好みの女性は自分とはまったく違うタイプだと知りショックを受けます。

カホコは糸の母、節(セツ)から糸の様子が変だから話を聞いて来てほしいと頼まれます。
前回のお見舞いから会いにくかったカホコは初にお見舞いを頼みますが、初が糸の絵を描いたことで意気投合してしまい複雑な思いに駆られます。

カホコは叔母の環(たまき)に偶然馴れ初めを聞いたのをきっかけに、初に恋をしていることを自覚します。
カホコが初のことが好きだと知った正高は影ながらカホコを応援します。
両親の馴れ初めはお弁当がきっかけだったことを知ったカホコは、泉に料理を教わります。

親戚一同で糸の退院祝いをしようとしますが糸は来ませんでした。
とりあえずみんなで食事をすることになりましたが、糸の両親は喧嘩になってしまい、それを発端に喧嘩が大きくなってしまいます。
タイミング悪くピザの配達に初が現れ、言いつけを破って会っていたことが泉にばれてしまいます。

家に帰った後、泉はカホコに初に合わないように再び言い付け、初を濡れ衣で侮辱します。
しかしそれに我慢できなかったカホコは、初めて泉に反抗し家を飛び出して初のところに行きます。
そして勢いに任せて初に告白し、そのまま逃げ去ります。

第四話「キレる」(視聴率11.1%)

過保護のカホコ第4話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:小学生

カホコと泉はどちらも謝れずギスギスした関係になってしまい、正高は板挟みになってしまいます。

カホコは初とも顔を合わせにくくなってしまいますが、環と護の夫婦に背中を押されて改めて初に正式な告白をしに行きます。
しかし初は期待を持たせないように「あんまりタイプじゃない」と即答で断ります。

正高とカホコは泉の実家へ行き、カホコは祖母の初代の様子がおかしいことに気付きます。
護と環は夫婦喧嘩中で、糸の話が発端で節と厚司の夫婦関係も悪くなっていました。
カホコは空気を変えるために初めてお酒を口にして、酔って気が大きくなったカホコは初の元へ行き大暴れし、家に帰って爆睡します。
カホコが起きて初への暴挙を思い出して泣いていた時、正高の実家から連絡が入ります。
妹の教子は実家を改装してパソコン教室を始めようとしていましたが、共同出資者に騙されてお金を持ち逃げされていました。
正高は両親に強く止めなかったことを責められます。

実家からの帰り道、正高は大学に寄って初に会い、これからもカホコと仲良くしてくれるようにお願いします。
初はその後カホコを呼び出し、正高を描いたデッサンを見せてこれからも絵を見て感想を言ってほしいと頼み、カホコは快諾します。

正高はカホコと泉の仲も戻そうと2時間並んでお土産を買って帰りますが、二人は何事もなかったように仲直りしていました。
板挟みになって暗躍していた正高は、二人の自分への態度にキレて家を飛び出して行ってしまいます。

第五話「無力」(視聴率12.1%)

過保護のカホコ第5話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:中学生

カホコと泉はいつも通りの生活を過ごしていましたが、正高は実家へ帰ってしまっていました。
初に相談すると自立して将来を考えるきっかけにしろとアドバイスされ、インターンを始めようとします。
しかし泉が職場を勝手に決めてしまい、仕事も手伝われてインターンは失敗してしまいます。

そんな時、環がストレスが原因のぜんそくになり倒れ、同時期に糸が非行で補導されます。
カホコは初に糸の話を聞いてあげるよう頼みますが、初はきっぱり断ります。

カホコは初代に家族のことを相談しに行くと、初代はカホコが大人になってきたことを褒めて、今度初に会わせて欲しいと頼みます。
そして初代のアドバイスを元におにぎりを作ることにします。

ホームシックになっていた正高の元にカホコが現れ、家に帰ってくるようにお願いします。
そしてカホコはまず初の元におにぎりを持っていきますが初はおにぎりが嫌いだと言って食べませんでした。
初は使い切った赤い絵の具を大切にもっていて、絵具は自分を捨てた母親にプレゼントされた物で、もういらないと言って川に投げ捨てます。
カホコは川に入って絵の具を探しますが見つからず、初はカホコを抱きしめて家に連れて帰ります。
泉はまた初にカホコに近づかないよう言いますが、初は出来れば交際を認めてほしいと伝えます。
泉は無視しますが、カホコは自分のことは自分でやると宣言します。
泉は承諾しますが、何も言わず家を出て行ってしまいます。

第六話「大好き」(視聴率10.9%)

過保護のカホコ第6話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:高校生

泉を心配するカホコ達に、泉は実家にいると初代から連絡が入ります。
家事はいままで泉に任せっきりだったので家の中はめちゃくちゃになってしまいます。

正高は泉の元を訪ねて帰ってくるよう説得しようとしますが、そこに厚司と喧嘩した節まで帰って来て話をするどころではありませんでした。

日を改めて泉を説得しに行く正高でしたが、護と喧嘩した環まで実家に帰りさらに話が混乱してしまいます。
そしてカホコの家には、教子のトラブルから逃げて来た祖父の正興が逃げ込んできていました。

カホコは初に相談しに行きますが、そこに糸が現れます。
糸のために何でもすると言うカホコに、糸は初を自分に譲れと迫ります。
カホコはきっぱり断りますが、初の煮え切らない態度にカホコも怒ってしまいます。

夕食の材料を買いに行ったカホコは偶然家出した教子に会います。
教子はカホコの相談に乗りどこかへ去っていき、カホコも帰ると家には護と厚司が増えていて、更には泉方の祖父、福士までやってきました。
男が集まったカホコの家は荒れ放題になってしまいます。

意固地になっている泉ですが初代のアドバイスで心が揺らぎ、それを聞いていたカホコも説得しますがまだ泉は帰ってきませんでした。

初は絵のモデルになってくれていたカホコに正式に告白して二人は付き合うことになります。

その夜泉は帰ってきますが、お互いに束縛しない自由放任主義にする宣言をし、カホコはそれに打って立ちます。

初代は病院からの電話で余命宣告され、偶然カホコが聞いてしまいます。

第七話「泣かない!」(視聴率10.8%)

過保護のカホコ第7話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:大学生

カホコはいつもの調子で服を泉に選んでもらおうとしますが、自立のために思いとどまります。

初代は重い心臓病でいつ死んでもおかしくない状態でしたが、心配をかけないために秘密にするようカホコに頼みます。

カホコは初を初代に会わせます。
初代は見極めるように初と話しますが次第に打ち解けます。

毎年恒例の糸の誕生日会の時期が近づいていましたが、糸は参加しそうにないので中止になります。
カホコは糸を説得しに行きますが糸の気持ちは変わりませんでした。

そこに護と環も欠席すると連絡が入ります。
カホコが事情を聞きに行くと、環には万引き癖があってぜんそくのストレスでそれが再発し、後ろめたさから家族に顔向けできないということでした。
カホコはストレスで押しつぶされそうになりながらも初代のために頑張っていました。

一方正高の実家には教子が迷子の子供を連れ帰り、両親の悩みの種になっていました。

カホコは楽しみに誕生日の準備をする初代のために再び糸の説得に行きますが、無理難題を押し付けて逃げていきました。
見かねた初がデートだと嘘をついて糸を連れ出して、誕生日会に連れてきます。
親戚の前でキレた糸が発端に親戚一同が喧嘩してしまいます。
怒ったカホコは出て行ってしまいますが、初代が自分の病気のことでカホコが無理をしていたと説明します。

初はカホコを追いかけますが、家族を大事にしたいカホコと家族に理想を抱けない初は喧嘩になってしまい、その場で別れてしまいます。

第八話「会いたい」(視聴率11.5%)

過保護のカホコ第8話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:就活生

初と別れたカホコは、初代を安心させるために婚活を始めます。
正高は心配しますが泉は目の敵にしていた初と別れたことで生き生きしていました。

カホコと別れてイライラしていた初の元に糸が来ます。
糸は初と付き合おうとしますが、家族のことを馬鹿にする糸を罵倒して追い返します。

カホコは婚活パーティーに参加しますが、初のことが頭から離れずうまくいきませんでした。

家族会議から逃げて来た初代に、カホコは料理を教えてもらいます。
家族会議では意見がまとまらず喧嘩になってしまっていました。

正高の実家では、教子が連れて来た子供が居付いてしまっていて、教子がカホコに助けを求めます。
護が身元を調べ、3人で養護施設に連れていきます。
その養護施設は初が預けられていた施設でした。

婚活パーティーで偶然バイトできていた初に会ったカホコは、施設の園長からの言伝を伝え一緒に養護施設へ行きます。
そこで母親からの手紙を預かり、2人で母親に会いに行きます。
生活が苦しかった母親は麻薬に手を出し、初を施設に預けて刑務所に入っていたこと、今は新しい家庭を築いていることが書いてありました。
母親に再会した初は、カホコの前で「あなたに負けないぐらい素晴らしい家族を築く」と言ってその場を去ります。
帰りのバス停で、カホコのおにぎりを食べた初は泣きながらカホコに会いたかったことを叫び、二人は復縁します。

東京に帰った二人はカホコの家に行き、泉と正高に結婚の許可を貰いに行きます。
泉は二人の気持ちを受け止めながらも、本気で反対すると宣言します。
そこに初代が倒れたと連絡が入ります。

第九話「誓い」(視聴率9.9%)

過保護のカホコ第9話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:さなぎ

初代のお見舞いに行く親戚一同でしたが、またも喧嘩が始まってしまいます。

カホコはイライラしていた泉に、初と結婚するなら親子の縁を切ると言われてひるみます。
初と相談して、初代の意識が戻ったときのために家族が仲直りさせようとします。

護が環との離婚届けを提出しに行くことを知ったカホコは止めに行きますが、ショックなことがあり酒の力も借りていた護を止めることができず二人は離婚してしまいます。
息つく暇もなく初から、糸が遊ぶ金欲しさにチェロを売ってしまおうとしていると連絡を受けて急行しますが糸も止めることはできませんでした。

教子はまた子供を家に連れ込んでいました。
献身的に面倒を見る教子を見てカホコは託児所を作ることを提案し、正高の両親も賛同します。

病院では初代が目を覚ましていました。
初代は家に帰りたいと言い、カホコの後押しもあって自宅で療養することになります。
自分の死期を悟った初代は娘達と話し、自分が取っておいた思い出の品と昔話でわだかまりを解きます。

カホコは初を連れて初代のお見舞いに行きます。
初は初代のためにカホコの親戚一同の絵を描いていきますが、初代はその絵に初が居ないことにダメだしし、カホコのことをこれからも守ってくれるように頼みます。
そして自分の指輪をカホコに渡して、この家と家族を守るように頼んでゆっくり息を引き取りました。

初代が亡くなり自信をなくしたカホコを元気付けてプロポーズします。

第十話「私の生きる道」(視聴率14.0%)

過保護のカホコ第10話オープニングコスプレ
オープニングタイトルのコスプレ:シンデレラ

福士が行方不明になり親戚一同で捜索しますが見つかりません。
泉のアドバイスで自宅を探すと、庭の陰で福士を見つけ、カホコが初代から聞いた思い出話をすると福士は元気を取り戻します。
カホコが護に環とこのままでいいのか問い詰めると、護と環は思ったことをぶつけあい、カホコが証人になって再婚を決めます。

カホコは糸がチェロを売ろうとしているところを見つけ、チェロを奪って逃げます。
カホコと初は糸を家族の輪に戻そうと説得し、糸はチェロを売らない約束をします。

カホコは正高の実家へ行って自分の貯金で託児所を作ることを提案し、結婚の報告をすると3人からは大賛成を貰い、結婚式の準備もしてくれることになります。

カホコと初は改めて泉と正高に結婚の許可を貰いに行きますが許可はもらえず、黙認という形で結婚を進めることになります。
しかし結婚式の直前にドレスが破けたりケーキを落としたりしてトラブルが続出します。
正高はカホコが今日にこだわったのは自分たちの結婚記念日だったことを伝えると、泉は助けに来て結婚式の準備を進めます。

結婚式は無事開始され、入場曲を弾いたのは糸でした。
最後まで結婚に反対していた泉も最後には賛成して、結婚式は大成功で終わります。

カホコと初は初代の居た家で生活をはじめ、初はバイトをしながら画家を目指し、カホコは保育士として働き始めました。
初にテキパキ指示を出すカホコの姿は、どこか泉に似てきていました。

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【過保護のカホコ】主要キャスト紹介&相関図

過保護のカホコ相関図

高畑 充希(根本 加穂子役)

1991年12月14日生まれの女優です。
舞台鑑賞が好きな両親の影響から舞台女優を目指し、中学生時代にホリプロ主催のオーディションに参加し主役の座を射止め舞台女優の道を歩み始めます。
2007年に映画「ドルフィンブルー フジ、もういちど宇へ」で映画初出演を果たします。
その後ドラマ「ごちそうさん」や「とと姉ちゃん」、映画「DESTINY 鎌倉ものがたり」などに出演し一躍人気女優の座に駆け上がります。
「チョーヤ梅酒」のCMでは舞台仕込みの美声を披露し話題になりました。
舞台や映画などで数々の賞に輝いており、本作では第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 主演女優賞を受賞しています。

竹内 涼真(麦野 初役)

1993年4月26日生まれの俳優です。
元々モデルとして活動し、仮面ライダーシリーズに出演することを夢見て俳優を目指します。
ミニドラマ「車家の人々」で俳優デビューし、念願の「仮面ライダードライブ」にも出演し注目を集めます。
その後もドラマ「下町ロケット」や、「時をかける少女(日本テレビ版)」にも出演し、ドラマ「陸王」ではメインキャストを演じて人気を加速させました。
麦野初役は今まで演じた中で一番難しかったと語りながらも、本作では第94回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 助演男優賞と第9回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 助演男優賞に輝いています。

黒木 瞳(根元 泉役)

1960年10月5日生まれの女優です。
宝塚歌劇団出身で、退団後に映画やドラマなどに本格的に出演し始めます。
代表作には映画「化物」や「失楽園」、「東京タワー Tokyo Tower」、「箱入り息子の恋」、「20世紀少年」等があり、コメディタッチの作品から激しい濡れ場までこなす幅の広さと高い演技力で高評価を得ています。

時 任三郎(根元 正高役)

1958年2月4日生まれの俳優です。
俳優養成所に通いながら、舞台に立ち、同時期にバンド活動も行ってレコードデビューも果たします。
1983年にドラマ「不揃いの林檎達」に出演したことで注目を集め本格的に俳優としての活動を始めます。
代表作にはドラマ「Dr.コトー診療所」や映画「海猿」シリーズ、「ハッピーフライト」などがあり、クールな役から優しいお父さん役まで幅広くこなす名脇役として活躍中です。

佐藤 二郎(国村 護役)

1969年5月7日生まれの俳優です。
かねてから俳優を目指すも機会に恵まれず、初めて劇団に入ったのは30歳近くになってからでした。
大人気コミックの実写化映画「ブラック・ジャックⅡ」へ出演したことで関係者から注目を集め、特殊な役どころでの出演機会が増えるようになります。
特に福田雄一監督からは全幅の信頼を得ており、「勇者ヨシヒコ」シリーズの仏役や、「スーパーサラリーマン佐江内氏」の謎の男役で若いファンも増え、ツイッターのフォロワー数は88万人を超えています。

三田 佳子(並木 初代役)

1941年10月8日生まれの女優です。
高校卒業と同時に東映に入社し、デビュー当初から主役級の扱いを受けていました。
東映を退社しフリーになった後はNHKのドラマへの出演が多く、現在唯一大河ドラマで主演を2度務めた女優としても話題になりました。
最近では「ドクターX~外科医・大門未知子」や映画「俳優 亀岡拓次」などに出演しています。
映画「ポケットモンスター・ザ・ムービーXY 破壊と繭のディアンシー」ではゼルネアス役として声優も務め存在感を発揮しています。

久保田 紗友(富田 糸役)

2000年1月18日生まれの女優です。
小学生の頃から舞台に立ちはじめ、北海道を中心に活動をした後NTT docomoのCMに出演し注目を集め、ドラマ「神様のイタズラ」に出演します。
その後東京に移住し、ドラマ「べっぴんさん」や映画「僕は友達が少ない」などに出演している現在売り出し中の女優の一人です。

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