『グランメゾン東京』第三話(19/11/3放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

グランメゾン東京_03

視聴率絶好調!木村拓哉さん主演「グランメゾン東京」は、フランス料理のシェフたちが夢を追う情熱的なドラマです。才能はあるのに夢破れたシェフたちが、東京で新たな店を立ち上げて三ツ星レストランを目指します。数々の名作を放ってきたTBS日曜劇場に相応しく、キャストには鈴木京香さん、沢村一樹さん、尾上菊之助さん、及川光博さん、玉森裕太さん…と豪華な顔ぶれがズラリ。心を揺さぶる熱いストーリーと、彩り豊かなフランス料理の数々も大きな見どころです。

これまでのストーリーでは、天才シェフ・尾花と、努力家の女性シェフ・倫子がひょんなことから一緒に東京でフレンチレストランを作ろうと決意。尾花のかつての仲間・京野も仲間に加わり、いよいよ開店に向けて準備が進んでいます。

第三話では尾花たちが料理バトル!メイン料理の開発と並行して、ジビエ料理のコンクールにも参加することになります。しかしライバル店「gaku」のオーナーが高級食材を買い集めて、尾花たちの出場を妨害してきて…!?今回はそんな「グランメゾン東京」第三話のあらすじをネタバレありでご紹介します!!

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【グランメゾン東京】前回までのあらすじ

グランメゾン東京_02
高視聴率で絶好調!木村拓哉さん主演「グランメゾン東京」は、フランス料理のシェフたちが夢を追う情熱的なドラマです。才能はあるのに夢破れたシ...

尾花、倫子、京野の3人は日本で一緒にフレンチレストランを作ることを決意。ミシュランの三つ星を目指して、開店の準備に取りかかります。しかし、いきなり問題になったのが開店資金の5000万円。融資の交渉は京野が担当しましたが、当初は銀行に「有名シェフの名前が無ければダメ」と言われて行き詰まってしまいます。

それならばと、京野はいまや有名人になった昔の仲間・相沢に「名前だけでも貸してほしい」と頼みます。しかし、やはりプライドの高い相沢の答えもノーでした。そこで京野は、以前の店で知り合った城西信用金庫の汐瀬に相談。汐瀬は事業計画書を見て前向きに検討してくれますが、「食材費が高いから下げるように」と条件を提示してきます。

一方、尾花はメニュー開発に奔走。当初はフランスにいた時と同じように、高級食材をふんだんに使おうと思っていました。しかし、汐瀬が出した条件や、相沢とちょっとした料理勝負をしたことをきっかけに方向転換。一転して、日本人の舌に合わせて、なじみ深い食材を活用しはじめます。

そんな中、ライバル店「gaku」のオーナー・江藤が、尾花たちの出店計画を潰そうと悪だくみ。汐瀬に、尾花が3年前に起こした事件のことをリークしてしまいます。汐瀬はこれに激怒して、倫子たちに「融資はしません!」とキッパリ。それでも尾花は「自分の料理を食べてから、判断してほしい」と食い下がりますが、汐瀬はそそくさと立ち去ってしまいました。

しかし後日…なんと汐瀬の方から連絡があり、味見をしてもらえることに。尾花や京野たちはその時なにも知りませんでしたが、実は尾花たちの後輩・平古祥平が義父で権力者の蛯名に口利きをしてくれていたのです。その後、尾花は汐瀬に食べてもらう試作品のメニュー作りに奔走。倫子、京野、そして相沢の協力も得て、ついに渾身の一皿「ナスと白レバーのプレッセ」を完成させます。

この一皿を食べた汐瀬は、その味に思わず大感激。さらに倫子が決死の覚悟で家と土地の権利書を担保として差し出すと、「これでも足りない分は自分が上司を説得して何とかする」と言って、融資を認めてくれました。こうして、尾花たちはようやく開店資金をゲット。お店の工事も始まり、開店に向けてさらに忙しい日々が続きそうでした…。

【グランメゾン東京】第三話「鹿肉のロティとコンソメ」(11月3日放送分)ネタバレ・あらすじ

尾花たちはメニュー開発のため、相沢に期間限定で協力を要請。特に難航しているのがメインディッシュで、これが決まらないと、他のメニューも決められません。相沢は一人娘のアメリーとの時間を大切にしたかったので、当初は「無理だよ。尾花と同じ厨房に入ったら、生活の全てを料理に注がなきゃいけなくなる…」と言って拒否します。

それでも、倫子は「定時で帰っていただいてかまいません。アメリーちゃんとの大切な時間は私が守ります」と真摯に説得。相沢の母も「ここまで人に必要とされることなんてそうそうないわよ」と味方してくれたので、ついに相沢も根負けして、2カ月限定でなんとか協力してくれることになりました。

さらに、尾花たちはフードライター・久住からの紹介で、「国産ジビエ フランス料理コンクール」にも出場することを決意。ちょうど開発中だったメインメニューを、コンクールの課題である鹿肉のジビエにしようと決めます。

しかし、ライバル店「gaku」のオーナー・江藤が必要な食材を買い占めて尾花たちや他の出場者たちを妨害。もちろん、尾花と倫子はこれしきのことではあきらめません。相沢からの情報を得て、伝説の食材ハンター・峰岸に会いに行きます。峰岸は山で罠をしかけて鹿を生け捕り、新鮮なジビエを使ったお店も経営。グルメに詳しい人々の間では、「峰岸さんのジビエは国内最高レベル」と絶賛されています。

ところが、峰岸自身は職人肌の超頑固者。尾花たちが「ジビエを自分達の店に卸してほしい」と頼みに行っても、ろくに話もきかず門前払い。「俺達は命をいただいてるんだ。自分の都合だけで肉をほしがるようなやつに、俺のジビエは譲れない。帰れ!!」と吐き捨て、全く取り合ってくれません。

そこで尾花は「じゃあ峰岸さんよりもうまいジビエ作れば譲ってもらえますか?一度作らせてください。絶対に俺達の方がうまい料理にしますんで」と挑戦状。それでも峰岸は「なめんなよ!こっちは30年ジビエ一筋でやってんだ!!お前らみたいな連中に何が分かる?ふざけんな!出てけ!」と激怒するばかり…。倫子も尾花も、その場は仕方なく退散するしかありませんでした。

一方、京野が祥平の力を借りて、鹿のモモ肉を手配することに成功。祥平は尾花に対して無愛想な態度を取ってはいましたが、内心では尾花の的確なアドバイスに感服している様子。今回もこうして何だかんだ手助けしてくれています。

ひとまず鹿のモモ肉をキープできたので、尾花たちは早速ジビエ料理の開発に没頭。お互いにアイディアを出し合い、何度も試行錯誤して全力で料理に取り組む尾花たち…。相沢は結局、自宅でもメニュー作りに夢中になっていて、フランス料理や尾花たちと一緒に働く楽しさに目覚めてしまったようです。

しかし、そんな相沢や尾花たちを見て、倫子は自分との努力の差に愕然。自分も「頑張らなくては」と思う一方、結局、相沢をフル稼働させていることに心苦しさを感じてしまいます。すると、そんな倫子に京野が「今の倫子さんの一番の仕事はよりよい料理を完成させることです。あいつらもきっと待ってるはずですよ、シェフの的確な指示を」とアドバイス。

倫子は「京野さん…ありがとう!」と感謝して、心機一転。気合を入れ直して、メインディッシュに「ポワブラードソース」のアイディアを提案します。「ポワブラードソース」とは古典的なフレンチのソースのひとつ。赤ワインビネガーやフルーツのピューレなんかを、豚の血とあわせた甘酸っぱいソースです。

尾花は、そのアイディアを応用してコンソメと鹿の血を組み合わせようと提案。早速、峰岸のところに行って鹿の血を分けてもらい、メインディッシュ「鹿肉のロティとコンソメ」を完成させます。出来映えはもちろん…最高!!オーブンでの火入れが難しいので、倫子は尾花に習って何度も練習を繰り返していました。

そして後日。ついに「国産ジビエ フランス料理コンクール」の日がやってきます。それなのに、尾花はいつまでたっても会場に現れず、電話もつながりません。倫子は仕方なく「私がやる!」と言って、調理に取りかかりますが…!?

↓ 第三話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】倫子、大ピンチ!?コンクールの行方は…!?消えた尾花はまさかの有言実行!!

倫子はコンクールで「鹿肉のロティとコンソメ」を調理。相沢にコンソメと付け合わせを頼み、苦手だった火入れは倫子だけでやり遂げました。その出来映えは見事なもので、コンクールの審査員たちも「ファンタスティック!!」「こんなに深い色のコンソメ、初めて見ました!」と大絶賛。残念ながら優勝は逃しましたが、倫子たちはこのメニューに確かな手応えを感じていました。

コンクールで優勝したのは、やはり尾花のライバル・丹後が率いるレストラン「gaku」。丹後は実力で勝ったつもりでしたが、後からオーナーの江藤が何かと手を回していたことを知って激怒。「江藤さん!どういうことです?」と詰め寄りますが、江藤は「店のためなら、私は何だってします。それが私の仕事や」と開き直るだけでした。

一方、消えた尾花は…何と一人だけで峰岸の元へ。その場でみんなで作り上げた一品「鹿肉のロティとコンソメ」を仕上げ、峰岸に試食してもらいます。峰岸はその料理の出来映えと、尾花の情熱に大感激。「俺がとってきた命を最高の料理にしてほしい」と言って、自分が狩った食材を「グランメゾン東京」に卸すことを約束してくれました。

こうしてメインディッシュが決まったことで、メニュー開発は一気に進行。ついに渾身の全10品が完成し、相沢は「大変お世話になりました」と言って退散。…したのもつかの間、尾花が密かにアメリーのためにキャラ弁を作ってくれていたことを知って、ふたたび「グランメゾン東京」に戻ってきます。

そこで倫子は「相沢さんを正式に迎え入れましょう!三つ星を取るのに、絶対この店に必要な人です!!」と再び提案。相沢も今度は「迷惑をかけるかもしれないけど、よろしくお願いします」と言って、快諾してくれます。尾花は「好きにすれば?」とクールぶっていましたが、内心では歓迎している様子。京野は「最高のチームになるかもしれないな」とつぶやき、「グランメゾン東京」の未来に期待していました…。

さらに1ヶ月後…ついに「グランメゾン東京」のプレオープンも間近。そこにとつぜん優雅に現れた客人は…なんと、「マリ・クレール ダイニング」の編集長・リンダ。倫子は、リンダが実は尾花の元カノでもあったという話を聞いて、思わずビックリしてしまいます。リンダは「食べに来たわよ、あなたのお料理」と言って、尾花にほほ笑みかけていました…。

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ゲスト出演

峰岸剛志役…石丸幹二
峰岸春代役…椿鬼奴

【グランメゾン東京】第三話まとめ

今回は、メニュー開発とコンクールの出場をきっかけに、尾花たちが倫子を中心にまとまっていく姿が描かれました。尾花たちはメニュー開発のため、相沢に期間限定で協力を要請。相沢も当初は渋々といったところでしたが、やはりフランス料理への情熱や、尾花たちとともに働く楽しさを再び実感しはじめます。

さらに、尾花たちはフードライター・久住からの紹介でジビエコンクールにも出場することに。ちょうど開発中だったメインメニューを、コンクールの課題である鹿肉のジビエにしようと決めます。しかし、ライバル店「gaku」のオーナー・江藤が必要な食材を買い占めて尾花たちや他の出場者たちを妨害。もちろん、尾花と倫子はこれしきのことではあきらめません。相沢からの情報を得て、峰岸に会いに行きます。しかし、峰岸は職人肌の頑固者。ろくに話もきかず、「」と言うだけで全く取り合ってくれません。

それでも京野が祥平の力を借りて、鹿のモモ肉を手配することに成功。尾花、相沢、倫子はジビエ料理の開発に没頭します。お互いにアイディアを出し合い、何度も試行錯誤して全力で料理に取り組む尾花たち…。倫子はシェフとして尾花たちとの差に戸惑って悩んでしまいますが、そこは京野がバッチリフォローしてくれました。

そしてついにコンクールの日…尾花はコンクールを倫子にまかせて、一人だけで峰岸の元へ。みんなで作り上げた一品「鹿肉のロティとコンソメ」をその場で仕上げ、峰岸に試食してもらいます。峰岸はその料理の出来映えと、尾花の情熱に大感激。これからは自分が狩った食材を、歓んで尾花たちの店に提供したいと言ってくれました。一方、倫子のほうも、コンクールで「鹿肉のロティとコンソメ」を調理。その見事な出来映えで、審査員たちをうならせます。残念ながら優勝は逃しましたが、倫子たちはこのメニューに確かな手応えを感じていました。

さらに1ヶ月後…ついに「グランメゾン東京」のプレオープンも間近。そこにとつぜん優雅に現れた客人は…なんと、「マリ・クレール ダイニング」の編集長のリンダ。倫子は、リンダが実は尾花の元カノでもあったという話を聞いて、驚いていました…。

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【グランメゾン東京】次回の展開予想、考察

次回は尾花と祥平が師弟対決!!「グランメゾン東京」にはついにプレオープンの日が迫ってきますが、リンダが来店することになって尾花は難しい表情。リンダはデザートを特に重視しているので、完璧でなければなりません。

そこで尾花はデザートのメニューを作り直そうと決意。なんと、祥平が働くホテルに行き、パティシエの萌絵をスカウトします。さらに、どういう流れか尾花と萌絵が栗を使ったデザートで対決することに。ここで祥平も黙っていられなくなったようで、萌絵の手助けをします。これで間接的に尾花と対決することになった祥平。そろそろ祥平も「グランメゾン東京」の仲間に加わる日が近いのかもしれません。

【グランメゾン東京】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.4%
第二話 13.2%
第三話 11.8%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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