『グランメゾン東京』第二話(19/10/27放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

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高視聴率で絶好調!木村拓哉さん主演「グランメゾン東京」は、フランス料理のシェフたちが夢を追う情熱的なドラマです。才能はあるのに夢破れたシェフたちが、東京で新たな店を立ち上げて三ツ星レストランを目指します。数々の名作を放ってきたTBS日曜劇場に相応しく、キャストには鈴木京香さん、沢村一樹さん、尾上菊之助さん、及川光博さん、玉森裕太さん…と豪華な顔ぶれがズラリ。心を揺さぶる熱いストーリーと、彩り豊かなフランス料理の数々も大きな見どころです。

これまでのストーリーでは、フランスで料理の世界から追い出されてしまった天才シェフ・尾花と、名店での面接に落ちてしまった女性シェフ・倫子がひょんなことから一緒に東京で店を作ろうと決意。しかし尾花の悪評のせいでなかなかスタッフが集まらず、倫子は思わず焦ってしまいます。それでも倫子は尾花の不器用な性格と、料理への情熱を信じて奔走。かつて尾花の共同経営者だった京野を説得して、尾花と3人で一緒に三つ星レストランを目指すことにしました。

第二話では「グランメゾン東京」の開店を賭けて、ここ一番の大勝負!!尾花たちは融資担当者に計画書の改善を求められ、いきなり開店資金5000万円の調達で行き詰まってしまいます。そこで京野がとっておきの秘策を提案するようですが…!?今回はそんな「グランメゾン東京」第二話のあらすじをネタバレありでご紹介します!!

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【グランメゾン東京】前回までのあらすじ

グランメゾン東京_01
初回視聴率が12.4%でさらに注目度アップ!!木村拓哉さん主演「グランメゾン東京」は、フランス料理のシェフたちが夢を追う情熱的なドラマです。...
尾花はフランスの名店で修行し、自分の店で二つ星を獲得した天才シェフ。しかし、3年前に何者かがVIP客の料理にアレルギー物質を混入するという事件があり、その責任を負わされてシェフとしての道を完全に断たれてしまいました。

一方、倫子はミシュランの三ツ星を強く夢見ているのに、自分の才能に限界を感じてしまったシェフ。人生を賭けてフランスの名店での面接に挑みますが、結果は不採用。実技試験の準備中に尾花がとつぜん飛び込んできてアドバイスしてくれたのに、それに従わなったことを後悔します。

倫子は後から彼が有名天才シェフ・尾花だったことを知り、「あなたの料理を食べさせてよ!」と要求。尾花がその場で作った一品を食べて感動し、「自分には才能が無いから夢を諦める」と決意します。しかし、尾花は倫子が食べただけで細かい素材や調理法を見抜けるという抜群のセンスを持っていることに注目。「東京で一緒に店をやろう!」と誘います。

倫子はこの誘いを受け、さっそく尾花と二人で日本に帰国。すると尾花は「行くところが無いから」などと言って、倫子の家にちゃっかり居候。開店メンバーを集めるため、かつての仲間である京野や相沢に声をかけます。しかし、彼らは尾花の性格や、例の事件の対応に不満があるようで、即答で誘いを拒否しました。

さすがに倫子も不安になってきた矢先、京野がいま働いているレストラン「gaku」のシェフ・丹後が「一緒に働きませんか」と倫子に声をかけてきます。倫子はこのお誘いに思わず舞い上がってしまい、相変わらず身勝手な尾花とは縁を切ろうと決意。それを知った尾花もアッサリと去っていきました。

しかし、倫子は後から尾花が作っていた賄い料理を食べて、尾花が自分の何気ないアドバイスを受け入れてくれたことに気づきます。その直後、倫子は京野が「gaku」のオーナーに肩代わりしてもらっていた借金を返済。逆に京野を引き抜き、急いで尾花の元へ向かいます。

尾花はこうなることが分かっていたのか、すでに店の下見をして良さそうな物件を見つけていました。こうして、尾花、倫子、京野の3人は再び集結。倫子は三つ星レストランを目指して、新しい店の名前を「グランメゾン東京」と名づけました…。

【グランメゾン東京】第二話「覚悟を決めろ!仲間と作った涙の料理!!」(10月27日放送分)ネタバレ・あらすじ

倫子たちは、尾花のかつての共同経営者だった京野を引き入れてやる気満々。いよいよ本格的に「グランメゾン東京」の開店準備を始めます。

しかし、張り切っている3人の前に早くも大きな壁が…それは、開店資金の5000万円です。京野は銀行に融資の相談に行きますが、どこに行っても断られ続けてガックリ。それでも尾花は全く気にせず、これまで通りのやり方で高い食材を集めて新店のメニュー制作に没頭しています。

融資を断られている大きな原因は「高級フレンチの店を開くなら、有名な料理人の名前が欲しい」というものでした。そこで京野は、いまや有名人になった相沢の助けを借りに行きます。

相沢は、3年前までは尾花と京野の店「エスコフィユ」で一緒に働いていた有能な料理人です。しかし例のアレルギー食材混入事件の後、なぜか妻のエリーゼが娘のアメリーを残してとつぜん失踪。エリーゼが会計の仕事していた会社や、実家にも連絡しましたが、行方をつかむことはできませんでした。

相沢はアメリーを一人で育てるには限界があったので、実家のある日本に帰国。その後はネットで公開したレシピ動画が大ヒットして、「レシピ動画の貴公子」として有名人になりました。料理教室や3冊のレシピ本も大好評で、サイン会まで開催するほどの人気ぶりです。

京野はそのサイン会の場に行って、「お前に頼みがあって来たんだけど…」と話を切り出します。しかし相沢はアメリーと一緒に過ごす時間を大切にしたいので、飲食店のように夜遅くまで営業する場所では働けません。それにいまさら尾花と一緒に店をイチから立ち上げるメリットも無いので、「僕はやらないよ」とキッパリ拒否しました。

それでも京野は「相沢、うちに来てくれとは言わない。でもせめてコンサルティングシェフとして名前だけでも貸してくれないか?融資を受けるのに有名な料理人の名前が必要なんだよ」と食い下がります。すると、それまでずっと黙っていた尾花が「こいつは名前を出すなら、絶対に自分で料理を作る。名前を貸すだけなんてあり得ない。やる気ないやつ誘っても意味ないでしょ。相沢はうちの店にはいらない。…その代わり俺のこと雇ってくんないかな?」などと言い出します。

その後、尾花は本当に相沢の料理教室へ。臨時のアシスタントとして働くことになりますが、とつぜん生徒さんたちの前で相沢に「5分で作れるおつまみ料理」勝負を挑みます。相沢は身勝手な尾花にウンザリしつつも、堂々と勝負。二人の料理を食べ比べた生徒さんたちは、みんな相沢の作った抹茶パスタに軍配を上げます。

「相沢先生の方が勝ちね〜」「トリュフなんて使われてもね、ありきたりっていうか」「パスタに抹茶を合わせるなんて相沢先生面白いよね。日本人の舌に合うわよね」と口々に喋る生徒さんたち…。相沢は一人で「日本人の舌…」とつぶやき、日本ではこれまで通りのやり方では通用しないのだと気づきます。

一方、京野は城西信用金庫の汐瀬に相談することを決意。汐瀬は京野が「gaku」にいた頃からの知人で、何度もレストランの融資を担当したことがある経営のプロフェッショナルです。汐瀬本人はそれほどグルメではありませんが、そのかわり売り上げや収支バランスなど、数字をきちんと読み込んで判断しています。

京野は「しっかりした事業計画を出せば、お金を貸してくれるかもしれない」と言って、倫子と一緒に汐瀬の元へ向かいます。すると汐瀬は前向きに検討してくれたものの、「一つ条件があります。10%ほど原価率を抑えてください。客席の8割が埋まらないと、利益が生まれないという事業計画は無理があります」と提示。それはつまり、「もう少し食材の費用を削れ」という意味です。京野たちは「シェフと相談して、改めてご提案します」と答えましたが、こだわりの強い尾花を説得できるかどうか、悩ましいところでした…。

その後、京野はかつての後輩、平古祥平が勤務しているビュッフェレストランにも顔を出します。もちろん尾花と倫子も一緒ですが、尾花ときたら祥平の作った料理を食べて、「ソースに生クリーム入れた方がいいな。それからビネガーでブラックペッパー…」と一人でペラペラ。京野はあわてて「祥平、悪い。実は尾花と一緒に店をやろうと決めたんだ。こちらの早見倫子さんに恩ができて、彼女のためにもう一度本気で店をつくろうと…」と説明します。

しかし祥平は「意味分かんないですよ!あんなにみんなに迷惑かけたやつと、何でまた一緒にやれるんですか。帰ってください!!」と激怒。それでも尾花は全く懲りることなく、その場にいたスタッフに「これ作ったの誰?デザート担当のシェフは?」としつこく声をかけていました。

その夜。尾花は味噌や醤油など日本の素材を揃えて、徹夜でメニュー作り。…と思いきや、完成したのは祥平の料理に合わせるソースでした。尾花はそれを祥平に渡してほしいと言って、相沢に託します。相沢は仕方なく祥平の元に行ってそのソースを渡しますが、祥平は不機嫌そうにサッサとその容器を捨ててしまいました…。

そんな中、5000万円の融資の方に大問題が発生。なんと、レストラン「gaku」の江藤が手を回して、京野たちの店にあの3年前に事件を起こした尾花が関わっていることをリークしたのです。激怒した汐瀬はわざわざ倫子たちの所にやってきて、「融資はできません!このお店には尾花夏樹という方が関わってるそうですね。リスクを抱えたお店に融資はできません!!」とバッサリ。倫子たちはほとんど言い返すこともできず、汐瀬はサッサと帰っていきました。

しかし、この話を物陰で聞いていた尾花は、ショックを受けるどころか、いきなり汐瀬を追跡。ラーメン屋に入った汐瀬に声をかけて、「うちの店で出すメニューを一品1週間後に完成させます。食べてみてくれませんか?」と提案します。それでも汐瀬は「私が信用するのは数字だけです!残念ですがどんなにおいしい料理ができたとしても、味に融資はできないんです!!」と言って、またサッサと立ち去っていきました。

その後、尾花は祥平の元へ行き、「俺のソースどうだった?」と尋ねます。すると祥平は「捨てました。それより融資はどうなったんですか?」と返してきました。尾花は「ダメだった。やっぱり俺みたいな前科のあるヤツがいると無理みてえ。せっかく試作品作って食ってもらいたかったんだけど…」と包み隠さず打ち明けます。

祥平はバカにしたような表情で、「情けないですね。パリでトップ狙ってた料理人が今じゃお荷物ですか。落ちぶれた料理人と話してる暇ありませんから!」と言って立ち去っていきました…。

夜。祥平は恋人・美優の父である都議会議員・蛯名西堂との食事会に行きます。蛯名は厳しく用心深い人物で、祥平の身の上についても調査済み。その結果を受けて、祥平に「君はパリにいた時、3年前のあの事件を起こした店で働いていたそうだね。その店との関係は完全に絶ちなさい。美優が決めた以上、君は私の息子になる。これからは何か困ったことがあったら、何でも私に相談しなさい」と語っていました…。

その直後…。5000万円の融資の件に、再び大きなチャンスが到来。なんと、何故か汐瀬の方から電話があり、1週間後に味見をしてくれることになったのです。倫子は「これはきっと…最後のチャンス!!みんなで最高の一皿を作ろう!」と大張り切り。アルバイトの公一も「おーっ!」と叫び、気合いだけは充分です。

しかし尾花は「おーっじゃねえよ。このキッチンじゃ無理でしょ」と冷静そのもの。確かに倫子の家の台所では火力やスペースに限界があるので、尾花たちはまた相沢を頼ることにしました。相沢はゲンナリしながらも、内心ではやはり尾花のことが気になる様子。自宅のキッチンを尾花たちに貸して、たまにチラチラとその様子を伺っていました。

尾花は新店舗のために、大きく方向転換。食材費を下げることと、日本人の舌に合わせること…この2つの条件をクリアするため、農家をめぐって安くて新鮮な食材を探し回ります。今回のメインは、尾花の希望でナスがメインです。尾花たちは瑞々しいナスを仕入れて、何度も試行錯誤を重ねた末…ついに渾身の一品を完成させます。

しかし、あともう一歩、何かが足りません。そこで尾花は思い切って「相沢、どう思う?」と助言を求めます。すると相沢は戸惑いながらも、「チョコレートは…どうかな?」と言葉少なにアドバイス。それでも尾花には伝わったようで、尾花はすぐにレバーを追加して調理。ついに納得の行く一品が完成し、試食会の当日を迎えますが…!?

↓ 第二話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】尾花と相沢のアイディアで完成した渾身の一皿!!汐瀬の答えは…!?

試食会当日。汐瀬に店の雰囲気を見てもらうため、試食会はまだ準備中のグランメゾン東京で行われることになりました。京野は相沢にも声をかけ、「あのナスの料理はお前がいなければ生まれなかった。あれがどう評価されるのか、最後まで見届けろよ」と誘います。相沢は「何か、京野さん…やり方がずるくなったよね」と笑いながらも、ちゃっかり店にやってきて、影から見守ることにしました。

今回、尾花が作ったのは「ナスと白レバーのプレッセ」。カカオの入ったチョコレート生地をパリパリに仕上げたところが、重要なポイントです。汐瀬はしぶしぶ試食会に来たという雰囲気でしたが、このメニューを一口食べたとたん「おいしいです!こんなもん食べたことがない!!」と大感激。

しかし、すぐにフォークとナイフを置いて「でも…だからといって5000万円の融資を認めるわけにはいきません。私が信用するのは数字なんです。味は何の担保にもならない…」と厳しく判断を述べます。そこで、倫子たちは「数字はあります!!」と言って、食材費を下げた過程を丁寧に説明。

尾花も詳しい調理方法を語り、「うちの店は素材の組み合わせと見えない手間で勝負をします。料理人のアイデアと料理人の力で!」と宣言します。そして京野も新しい事業計画書を差し出しますが…やはり、汐瀬の答えはNO。「確かに…食材費は抑えられるかもしれません。ですが手間とアイデアには人件費がかかります。そんなリスクを抱えた事業計画にお金は貸せません」と、さらに厳しい判断を下しました。

すると、倫子がとつぜん覚悟を決めた表情で、「これをどうぞ!うちの家の権利書です!!」と言って書類を差し出します。本当は、「母との思い出がつまったこの家だけは、担保に入れたくない」と思っていた倫子。それでも、このグランメゾン東京を成功させるためならば、もうこれしかない!と思ったのです。

これには汐瀬もかなり驚いて「お分かりですか?それはこの店が失敗した時に家と土地を差し押さえられるということですよその覚悟がおありなんですか?」と、また厳しく追及。そこで倫子は自分たちの想いを熱く語ります。「この前菜は、人の意見を聞かない頑固な料理人が自分の価値観を曲げて、昔の仲間の助言を生かして作ったんです。この一皿には…それだけの価値があるんです!私は…この料理と店のスタッフを信じています!!」

すると、汐瀬もこれでようやく納得した様子。「それでも家と土地で4500万円ほど…500万円足りません。ただし、その500万円は私が何とかします!何とか上司を説得して、りん議を通します。私だって人間です。おいしい料理を食べれば心を動かされることだってあるんです!!」そう言って、汐瀬はまたフォークとナイフを手に取り、尾花の料理をパクパク。先程までの厳しい表情とは打って変わって、ニコニコしながら「うまいなあ~うまい!」と何度も絶賛しました。

その直後…倫子はちょっと冷静になって、「ああ~やっぱりまた…尾花さんに…うまく使われた気分。あの人、ナスのプレッセを完成させれば私が家を抵当に入れるって分かってたんですよ、絶対」と振り返ります。すると京野は「でも決めたのは倫子さんですから、すごいですよ。一生ついていきたくなるシェフです」と言って、倫子に尊敬の眼差し。そしてふと、遠い目で「尾花は融資なんてどうでもよかったのかもしれませんよ。ホントは…別の目的であの料理作ったのかも」と語りました。

尾花の別の目的…それは、3年前に相沢が取り組んでいたナス料理を完成させることでした。当時、相沢も試行錯誤を重ねたものの、どうしてもこのメニューだけはあと一歩のところで完成に至らなかったのです。相沢も、もちろん尾花のそんな気持ちを察して「覚えてたんだよね?3年前、リクエストに応えられなかったこと。だからナスを選んだんでしょ?」と尋ねます。

すると尾花も「ナスを選んだ理由はただ1つ…旬だったから!そんだけ。チョコレートのアイデアは俺にはなかった…ありがとな」と、照れ隠しを言いながらも相沢に感謝。さらに尾花は握手をしようと手を差し出しますが、相沢は出しかけた手をギュッと握りしめたまま。「…じゃあ」とだけ行って、サッサと立ち去っていきました。

その後、グランメゾン東京ではついに工事がスタート。倫子は契約書を手に「やっと手に入れたー!私達の城!」と大はしゃぎです。京野も「内装と外装、厨房整えて食器も揃えて、忙しくなるよ!」と気合い充分。公一はいつも通りのハイテンションで、「ビッグな夢広がる~」と叫んでいました。

倫子はふと気になって、「でも汐瀬さん、あの時よく食べに来てくれましたよね」と首をかしげます。すると京野が「俺も気になったんで理由聞いたら、本店の融資部から指示があったらしいですよ。うちの試作品を食べてから融資の判断するようにって」と教えてくれました。しかし、倫子は「何で本店の人、そんなこと知ってたんだろう?」と言って、ますます謎が深まってしまいます。

その答えは…どうやら祥平が口利きをしてくれたことが大きかったようです。ちょうどそのころ、恋人の美優は、祥平に「祥平君が言ってたお店、融資がおりたって。パパから連絡あったよ」と話しかけていました。しかし祥平はクールな表情で「そう」と答えるのみでした…。

一方、レストラン「gaku」では、オーナーの江藤が丹後に「汐瀬がうちでの結婚記念日のディナーをキャンセルして、グランメゾン東京に行くそうです…」と悔しそうに報告。丹後は「へえ~そうですか…」とつぶやき、目をギラギラ。ライバル・尾花への対抗心がさらに激しく燃え上がっているようでした…。

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ゲスト出演

汐瀬役…春風亭昇太

【グランメゾン東京】第二話まとめ

第二話では、尾花が相沢たちとともに新たな一品を完成させて、5000万円の融資を得ることに成功しました。融資の相談は京野が担当しましたが、当初は「有名シェフの名前が無ければダメ」と言われて意気消沈。

それならばと、京野はいまや有名人になった相沢に「名前だけでも貸してほしい」と頼みます。しかし、やはりプライドの高い相沢の答えもノーでした。そこで京野は、以前の知人・城西信用金庫の汐瀬に相談。汐瀬は事業計画書を見て前向きに検討してくれますが、「食材費が高いから下げるように」と条件を提示してきます。

一方、尾花はメニュー開発に奔走。当初はフランスにいた時と同じように高級食材をふんだんに使おうと思っていました。しかし、汐瀬が出した条件や、相沢とちょっとした料理勝負をしたことをきっかけに方向転換。一転して、日本人の舌に合わせて、なじみ深い食材を活用しはじめます。

そんな中、ライバル店「gaku」のオーナー・江藤が、尾花たちの出店計画を潰そうと悪だくみ。汐瀬に、尾花が3年前に起こした事件のことをリークしてしまいます。汐瀬はこれに激怒して、倫子たちに「融資はしません!」とキッパリ。それでも尾花は「自分の料理を食べてから、判断してほしい」と食い下がりますが、汐瀬はそそくさと立ち去ってしまいました。

しかし後日…なんと汐瀬の方から連絡があり、味見をしてもらえることに。尾花や京野たちはその時なにも知りませんでしたが、実は尾花たちの後輩・平古祥平が義父で権力者の蛯名に口利きをしてくれていたのです。その後、尾花は汐瀬に食べてもらう試作品のメニュー作りに奔走。倫子、京野、そして相沢の協力も得て、ついに渾身の一皿「ナスと白レバーのプレッセ」を完成させます。

この一皿を食べた汐瀬は、その味に思わず大感激。さらに倫子が決死の覚悟で家と土地の権利書を担保として差し出すと、「これでも足りない分は自分が上司を説得して何とかする」と言って、融資を認めてくれました。こうして、尾花たちはようやく開店資金をゲット。お店の工事も始まり、開店に向けてさらに忙しい日々が続きそうでした…。

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【グランメゾン東京】次回の展開予想、考察


次回はついに「グランメゾン東京」がプレオープンへ!!尾花と倫子は「グランメゾン東京」のメインディッシュ、肉料理の考案に取りかかります。しかし、納得のメニューがなかなか決まらず、またまた試行錯誤することに…。

そんな中、京野はフードライター・栞奈の紹介で、鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールに出ることを決意。尾花もライバルの丹後が参加すると聞いて、やる気満々。しかし、丹後を勝たせるために、「gaku」のオーナー・江藤が鹿の上等なロースを買い占めてしまいます。食材が無ければ、尾花たちはもうどうしようもありません。

しかし、ここでまた相沢が助け舟。伝説のジビエ猟師・峰岸の情報を教えてくれます。しかし、峰岸は頑固な職人タイプ。「こっちは30年ジビエ一筋でやってんだ!おまえらみたいな連中に何が分かる!?」と激怒して、尾花たちの話を聞こうともしません。

それでも、もちろん尾花たちがここで諦めるはずはありません。予告動画では尾花が「審査してもらっていいですか?」と言って、クーラーボックスを掲げるシーンがあります。真剣な気持ちを分かってもらうため、料理を作って峰岸を説得するのかもしれません。次回は白熱の料理バトルと、尾花たちのチームワークがたっぷり楽しめそうです。

【グランメゾン東京】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 12.4%
第二話 13.2%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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