グッド・ドクター第九話(18/9/6放送)の見逃し配信はFODがおすすめ!あらすじ、ネタバレ、考察、視聴率情報はこちら!!

グッドドクター_アイキャッチ9話


最終回が目前に迫った「グッド・ドクター」は、反響の大きさから何と二週連続の15分拡大放送。視聴率もふたたび二ケタを記録し、大きな盛り上がりを見せています。

前回のラストで、湊が担当している患者・伊代の容態が急変。伊代は姉の汐里から臓器提供をうけて、小腸移植をすることになりますが猛反発。さらに、伊代が恋している相手・亮平も非常に深刻な症状を抱えており、院内では高山たちがその手術方法について検討会議を重ねますが…。今回はそんな「グッド・ドクター」第九話のあらすじを完全ネタバレありでご紹介します!

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【グッド・ドクター】前回(第八話)の振り返り

グッドドクター_アイキャッチ8話
視聴率絶好調で、2週連続の15分拡大放送が決定!「グッド・ドクター」がクライマックスに向けて、さらに大きな注目を浴びています! ...
院長の座を狙う猪口副院長は、間宮科長を利用するだけ利用したのちに見限りました。間宮科長はがっかりして屋台で飲んだくれますが、湊はそんな間宮科長の愚痴に根気よくおつきあい。ふと間宮科長の手を見た湊は、「間宮科長の手はマメだらけです。たくさん手術をして子供たちを救ってきた人の手です。僕も早く、間宮科長みたいな手になりたいです」とニッコリ。不貞腐れていた間宮課長も、思わず心を動かされてしまいます。

そんな中、肝臓がんで入院している少年・陽翔の母、香織が看病疲れから転倒し、頭を強く打って入院することに。香織は幼い陽翔に心配をかけまいと、包帯を巻いた頭に帽子をかぶり、足の痛みをこらえて陽翔の看病を続けます。そうとは知らない陽翔は「僕、お出かけしたい!お出かけさせてよ!」とダダをこねてしまい、兄・翔太の不満がついに爆発。翔太は「お前いいかげんにしろよ!お前のせいでどれだけ周りが迷惑してるか、分かってんのか!」と言って飛び出して行き、陽翔は「お兄ちゃん、僕のこと嫌いになっちゃったのかな」と号泣して悲しみます。

実は、陽翔が「お出かけしたい」と言った理由は、さびしい思いをしている家族みんなで集まりたいと願っていたから。陽翔はお出かけしたい一心で吐血の症状を隠そうとまでしますが、ついに倒れて手術室に運び込まれます。すぐに手術しなければ死んでしまうほどの重体でしたが、主治医の高山は他の患者の手術中。陽翔の手術は非常に難易度が高い為、夏美や他の先輩医師たちでも経験が足りません。

しかし、それでも湊はあきらめずに「間宮科長ならできます!」と懇願。間宮科長もついに意を決して手術にのぞみ、みごとに手術を成功させます。間宮科長は再び医師としての大きなやりがいを感じ、湊のことを改めて見直します。翔太は湊からの電話連絡で陽翔の手術室に駆けつけ、のちに陽翔が「おでかけして、家族みんなで花火をしたい」と願っていたことを知って号泣しました。手術後、湊たちは陽翔たちのために屋上で小さな花火大会を企画。陽翔と翔太は元通り、仲のいい兄弟に戻って笑顔を見せていました。

数日後、湊が担当医をつとめる少女・伊代は、恋をしている亮平から「話しかけられた」とはしゃいでいました。姉の汐里も嬉しそうに「えっ!? すごいじゃん!」とほほ笑みますが、その直後、伊代はとつぜん気を失ってその場に倒れてしまいます。いそいで駆けつけた湊は「伊代ちゃん!伊代ちゃん!」と必死に名前を呼びますが…!?

【グッド・ドクター】第九話「移植しないと助からない…姉妹の想い」(9月6日放送分)ネタバレ・あらすじ

倒れてしまった伊代は、すぐに抗菌薬を投与したので一時的に容態が安定します。しかし、放置すれば敗血症や肝障害を引き起こす可能性があるので、小腸移植が必要です。ただし脳死患者からの臓器提供の場合、拒絶反応の恐れもあるので、ドナーは血縁者の方が適合する可能性が高いという状況。

話を聞いた汐里はすぐに「伊代のドナーには私がなります。伊代にとっての家族は私しかいません。伊代が少しでも助かる方法を選びたいんです」とキッパリ。しばらくは伊代に心理的な負担をかけないため、いいタイミングが来るまで本人には秘密にすることになりました。

一方、伊代が恋している亮平の症状もかなり難しい状況に。亮平は小中高とバスケ部で、とにかくバスケが大好きな高校2年生。愛読書はもちろんバスケ漫画の金字塔「SLAM DUNK」で、病室でもせっせとバスケシューズを磨いたりしています。練習中に頭部を強打して脳挫傷を起こした亮平は、その後水頭症を発症。亮平には腹膜炎の病歴がある為、従来の手術方法を用いることができず、脳外科から小児外科に別の治療法を模索できないかという相談が持ち込まれます。さらに悪いことに、亮平は転倒した際に腰髄を損傷して両足が麻痺。水頭症が治ったとしても歩くことは難しいという状況でした。

亮平は小児外科で診療を受けることになり、伊代のすぐ近くの病室に移動します。伊代は「これって運命じゃない?私に恋頑張れってことかな?」とテンションがアップ。さっそく亮平の病室に行き、バスケの話題で盛り上がります。伊代が「もし元気になって退院できたらさ、亮平君のバスケの試合見に行ってもいい?」と尋ねると、亮平は「もちろん」とニッコリ。伊代も嬉しそうに「フフッ、やった!」とほほ笑みました。

病院内では経営問題を解決する為、新日本医療グループの傘下に入る案がほぼ全会一致で可決されます。これによって、採算性が悪い小児外科・産婦人科は年内にも撤廃されることに。反対していた司賀院長・高山・間宮小児外科長は、何も手を打つことができず思い悩みます。

院長の座を狙う猪口副院長はこの状況に大満足していましたが、実はプライベートで大きな悩みが。なんと、亮平は別れた妻との間にできた猪口副院長の息子だったのです。猪口副院長は亮平には会わず、病室の影から密かに心配そうに見守っていました。しかし、小児外科ではまだ有効な手術方法を検討中で、半年後には小児外科そのものが撤廃が決まっています。猪口副院長は数年ぶりに元妻の玲香に会いに行き、亮平をボストンにある有名な脳外科専門病院に転院させるよう勧めました。

高山は「亮平君を今海外の病院に移すのは大変危険です!いつ症状が悪化し意識障害を引き起こすか分かりません!!息子さんの命に関わる問題ですよ!」と猛反対。それでも猪口副院長は「あなた方小児外科にお任せするわけにはいきません」と冷たくあしらうだけでした。

そんな中、伊代は自分の小腸移植のことを知って、激しく取り乱してしまいます。「私、手術は受けない。私が今までどれだけ手術してきたか知ってるでしょ!?5回だよ!5回!そのたびにおなか切られて手術の後は歩けないほどの痛み感じてさ…。それなのにまた手術?どうせ治らないのに。もう嫌だよ…手術なんて絶対受けないから!!」伊代の言葉に、汐里もオロオロするばかり。湊は「手術をしてください!今度の手術を乗り越えれば伊代ちゃんはとても元気になれます」と説得しますが、伊代は完全にふさぎこんでしまいます。

湊もすっかり困り果ててしまい、司賀院長に相談してみることに。すると司賀院長は「伊代ちゃんの担当医は私じゃない。湊だ。毎日のように顔を合わせ、伊代ちゃんを見てきた湊なら必ず彼女の気持ちが理解できるはずだよ。大丈夫、私を頼らずとも湊ならきっと伊代ちゃんと向き合えるはずだ。頑張るんだよ」と力強くアドバイスしました。

湊は「はい!ありがとうございます!」とお礼を言い、すぐに伊代の元へ行って「どうして手術したくないんですか?」と尋ねます。すると伊代は、「今度の手術…ドナーはお姉ちゃんなんだよね?そんなことしたら…お姉ちゃんにも傷が残る。私…これ以上重荷になりたくない。お姉ちゃんを不幸にしてまで…生きたくないよ」と打ち明けました。

数日後、亮平は転院のため東郷記念病院を退院することに。しかし、玲香に付き添われて挨拶も終わり、もう旅立つという時になって、容態が急変。高山が心配していた通り、水頭症の悪化で意識障害を起こしていたのです。猪口副院長は高山のところに駆けつけ、「息子を…息子をどうか助けてください。お願いします!」と頭を下げて懇願。高山は「最善を尽くします」と力強く宣言して、手術室に向かいますが…!?

↓ 最終話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】亮平の危機を救え!残酷な運命に立ち向かう二人の決意!!…そして、さらなる試練が…!?

亮平の手術が始まり、伊代は懸命に亮平の無事を祈り続けます。猪口副院長も手術を不安げに見守り、写真を握りしめます。そこにはバスケットボールを持つ少年時代の亮平が写っていました。亮平の手術はかなり難航しますが、高山・湊・夏美たちは絶妙なチームプレーでしっかり対応し、亮平の命を救います。しかし、亮平の両足はもう動くことはなく、二度とバスケをすることもできません。手術後、亮平は「ううっ」とうめきながら自分の足を叩き続け、玲香は「ごめん亮平。ごめん!脚はもう…。ごめん!ごめんね!ごめん!」と謝り続けました。

伊代は亮平が足の自由を失ったことを知って、大きなショックを受けます。心配する湊に「私バカみたい…。浮かれて亮平君にバスケの試合見に行くとか言っちゃって…。最低だよ…。」と泣きながら打ち明けました。すると湊は伊代を連れ出し、病院内のテラスにいる亮平の姿を見せます。そこにいた亮平は…車椅子に乗ったまま、壁をバスケのゴールに見立てて練習をしていました。生き生きと練習をする亮平。実は、かなり以前から足が動かなくなることを知っていて、それでも今度は車椅子バスケをしようと頑張っていたのです。湊は密かに亮平の練習に付き添い、今日まで亮平が無理をしないよう見守ってきました。

湊は亮平の姿を誇らしげに見つめながら、「亮平君は諦めていません。ずっとずっと諦めていません」「亮平君はこれからも大好きなバスケを続けていくそうです。いつか車いすで試合に出られたとき伊代ちゃんにも見に来てほしいと言っていました」と語ります。すると伊代は「すごい…。すごいよ亮平君!」と感動。そんな伊代に、湊は「伊代ちゃんもすごいです。伊代ちゃんは汐里さんにとって重荷なんかじゃありません。頑張る勇気をくれる太陽です。汐里さんは信じています。今度の手術も伊代ちゃんなら必ず乗り越えられると信じています」と言って励まします。

そこに汐里も駆けつけ、伊代に本音をぶつけます。「伊代は何か大きな勘違いしてるよ。私は伊代のドナーになれるって分かったとき、もちろん不安もあったけど嬉しかったんだ。私は不幸になるためにドナーになるんじゃない。伊代と2人でもっと幸せになるためにドナーになるんだよ。」「早く元気になって亮平君のバスケ見に行くんでしょ?大丈夫。手術は絶対うまくいく」伊代は「ありがと…お姉ちゃん!」とほほ笑み、ようやく覚悟を決めて移植手術に同意しました。

猪口副院長は高山に会いに行き、「高山先生。今回はあなた方に救われました。確かに小児外科には数字でははかれない価値があるのかもしれません。ですが採算性の悪い科を抱えていたら、いつかこの病院がつぶれる。それは事実です」と、経営方針ついては譲らない姿勢を示します。しかし直後には「ただ一つ…あなたに言い忘れていたことがあります。息子の命を救っていただき、ありがとうございました。」と言って、深々と頭を下げた猪口副院長。高山は堂々と「それが小児外科医の仕事ですから」と答えました。

数日後、伊代の組織検査の結果を見た高山は驚愕。すぐに夏美を呼び出して、「森下伊代ちゃんの肝臓はすでに肝硬変の状態だ。この状況では小腸移植はできない」と告げました。その時、伊代は汐里と楽しくはしゃいでいましたが、とつぜん血を吐いて倒れてしまいます。汐里は青ざめて「伊代!伊代!伊代!」と叫びます。

そして同じ頃、以前から体調が悪化していた司賀院長も吐血して意識不明の重体に。院長室に駆けつけた湊は「司賀先生!司賀先生!」と名前を呼び続けますが…!?

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第九話ゲスト出演

滝川玲香役…宮田早苗

【グッド・ドクター】第九話まとめ

今回は友達以上恋人未満のふたり・伊代と亮平がメインのストーリーでした。伊代は姉の汐里を移植手術に巻き込みたくない一心で苦悩し、湊もなかなか説得できず思い悩みます。亮平は手術が成功しても足が二度と動かないという過酷な状況でしたが、湊の励ましもあってより強く立ち直っていきました。何があろうともバスケが好きだという強い思いが、亮平を支えています。生き生きとバスケを楽しむ亮平と、楽しそうに練習につき合い、医師としてもちゃんと体調管理をする湊の姿がとても爽やかでした。

そんな亮平と湊に感化され、伊代もようやく手術を決意。汐里と二人で乗り越え、もっと幸せになるため、手術に臨むことになります。しかし、その前にまたもや容態が急変。せっかく決意したところなのに、小腸移植が難しいという深刻な状況に陥ります。さらに同じ頃、司賀院長も容態の急変で血を吐いて倒れてしまいました。伊代、司賀院長…湊の大切な人たちが同時に命の危険にさらされています。いよいよ次週は最終回、湊はどんな活躍を見せてくれるのでしょうか…。

【グッド・ドクター】最終回(第十話)の展開予想、考察…


湊は倒れた司賀院長の症状にショックを受け、懸命に付き添います。一方、容態が急変した伊代は肝硬変を併発して肝臓と小腸の同時移植をすることに。しかし、肝臓と小腸の同時移植は高山でも執刀したことが無い、非常に難しい手術です。すぐに適合するドナーが現れるかも分かりません。

さらにERからも連絡が入り、川で溺れてしまった少女・吉本美咲が搬送されてきます。両親は「娘を助けてください!」と懇願しますが、こちらもかなり深刻な状況のようです。こんな危機的状況の中で、撤廃が決まった小児外科の行方はどうなるのでしょうか。湊はこれまで何度も奇跡を起こしてきました。最終回でも湊が、高山が、夏美が、小児外科のみんなが…さらなる活躍と感動のエンディングを見せてくれると期待して次週を迎えましょう!

【グッド・ドクター】第九話の視聴率

第九話「移植しないと助からない…姉妹の想い」:10.2%

各話毎の視聴率
第一話 11.5%
第二話 10.6%
第三話 11.6%
第四話 10.6%
第五話 12.2%
第六話 10.8%
第七話 13.0%
第八話 9.4%
第九話 10.2%
第十話

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

       

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