『グッドワイフ』第八話(19/3/3放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

グッドワイフ_アイキャッチ8話
いよいよ事件の核心へ!!常盤貴子さん主演「グッドワイフ」は、孤高な弁護士ママが活躍する法廷ドラマです。これまでのストーリーでは、常盤貴子さんが演じる主人公・蓮見杏子が16年ぶりに弁護士に復帰。持ち前のひたむきさと純粋さで多くのクライアントの危機を救ってきました。

しかしプライベートでは夫・壮一郎の不倫スキャンダルと汚職疑惑に揺れる杏子。離婚したいと思う一方で、家族の絆にまだ未練があります。壮一郎のことをどこまで信じていいのか、これからどうしたいのか戸惑う杏子。そこで杏子は自ら壮一郎の弁護士を引き受け、真相を追及することにしました。

第八話では、ついに壮一郎の裁判がスタート!壮一郎の裁判では検察が完璧な証拠と証人を揃え、いきなりの大ピンチ。杏子と壮一郎は「本当の情報提供者」が握る証拠文書に希望をつなぎますが…!?今回はそんな「グッドワイフ」第八話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【グッドワイフ】前回のあらすじ

多田は杏子の電話に留守電を残し、「ずっと好きだった。司法修習の頃からずっと…一度ちゃんと話したい。今日の夜7時に事務所の屋上で待ってる。その気がなかったら来なくていい。俺も忘れるから…じゃあ」と告白します。しかし壮一郎が杏子の見ていない隙にそのメッセージを聞き、勝手に削除してしまいました。多田と杏子は壮一郎の邪魔が入ったとは知らず、結局はいつも通り友人として接することになります。

そんな中、杏子たちはカリスマIT社長・剣持の弁護を担当することになります。剣持は古民家での穏やかな暮らしを好む実直な人物ですが、SNSを駆使して通販サイトなどを幅広く展開。年商950億円を稼ぐ超カリスマです。しかしそんな剣持の人気にのっかり、勝手に彼をモデルに使った映画「成り金」が公開されます。映画を見れば、剣持がモデルなのは一目瞭然。しかも剣持の生活やビジネスを侮辱するような酷いストーリーでした。

剣持は映画の制作会社を訴えますが、プロデューサーは「偶然です」と言い逃ればかり。それでも多田が映画会社とスポンサーの裏取引に気づき、みごとに勝利。剣持は名誉を取り戻して大満足し、多田たちと顧問弁護士契約を結びました。

いっぽう、杏子は壮一郎の裁判の準備も抱えているので大忙し。壮一郎と佐々木は情報提供者との接触を図りますが、失敗して切り札を失うことに。杏子と壮一郎はつい苛立って口論になってしまうこともありましたが、真相を追求するため歩み寄ります。そして杏子はいま最も会いたくない人物…亜紀に会いに行きます。亜紀が壮一郎の冤罪事件に絡む何かを知っていることは確実です。しかし、亜紀は杏子に敵意むきだし。そう簡単に秘密を教えてくれるとは思えませんでした…。

グッドワイフ_アイキャッチ7話
正義と悪のバランスが絶妙!!常盤貴子さん主演「グッドワイフ」は、孤高な弁護士ママが活躍する法廷ドラマです。これまでのストーリーでは、常盤貴子...

【グッドワイフ】第八話「裏切者」(3月3日放送分)ネタバレ・あらすじ

杏子は亜紀に会いに行き、「あなたが追っていたのは経済特区に関係する事件なんじゃないですか?例えば政治家の不正とか」と問いかけます。しかし亜紀は「ホントに聞きたいのは私とご主人の関係じゃないんですか?奥様が立派すぎて、ご主人は息苦しかったんじゃないですか?」と、杏子を挑発して話をそらします。

それでも杏子は冷静に「誰かに口止めでもされてるんじゃないですか?」と食い下がりますが、亜紀は無視。何も答えず、今の配送関連の仕事に戻っていきました。杏子は仕方なく収穫無しで事務所に戻り、裁判の準備を進めます。多田が「進んでんの?」と杏子を気づかうと、杏子は「なかなかねえ…でも、何とかする」と強い眼差しで答えました。

そして後日、ついに壮一郎の裁判が始まります。裁判にはトミオカ精工社長・富岡博信も検察側の証人として現れ、「こんなことが二度とないように、罰を受ける覚悟で告発をしました」と証言。検察は壮一郎の自白が無い代わりに、証拠をがっちりと固めています。

杏子も善戦しましたが、裁判はかなり不利な状況です。裁判が終わったあと、杏子は「裁判をまともに戦っても勝ち目はないね。遠山亜紀さんのほう、もう一度当たってみる」と壮一郎に伝えます。壮一郎は「…すまない」と謝りますが、杏子はアッサリした表情で「弁護士として行くだけ。もう、それしか手がないから」と答えました。

多田は裁判を傍聴しにいった神山に「どうでした?裁判」と様子をうかがいます。神山は「このままじゃいずれ有罪判決が出るね。とにかく今回で決めるから。蓮見先生と朝飛先生どっちを採用するか」と答えました。壮一郎の裁判の行方が、杏子の採用にも影響する…多田の胸にさらなる不安が押し寄せます。

杏子を放って置けないと思った多田は、すぐに行動開始。なんと朝から杏子たちの家にやってきて、「弁護の協力をさせてもらえませんか?この裁判に負ければ、彼女はクビになります。勝ちたいなら私を利用してください」と協力を申し出ます。

壮一郎としては複雑な気持ちもありましたが、今は手段を選んでいる場合ではありません。確かに多田の方が弁護士としての経験が多いのも事実です。そこで壮一郎は多田の申し出を受け、杏子と3人で裁判に勝つための材料探しを始めます。

多田は壮一郎の資料に目を通し、南原とイーデンスの経済特区に絡むインサイダー取引の可能性を指摘。あらかじめイーデンスの関連株を買ってから、イーデンスを経済特区に指定すればバレずに大儲けできるというカラクリです。多田は南原につながるイーデンス関連の会社を調べると言い、杏子と壮一郎は引き続き情報提供者の文書を求めて亜紀の周辺を探ることにしました。

みちるは元夫・木内に再会し、激しく動揺します。木内は神山多田法律事務所にもやってきて、みちるに「いい事務所だな~…知ってんのか?この事務所の人間は。検察事務官時代お前が何をして検察辞めたのか。…みちる、50でいいよ。仕事うまくいかなくて困ってんだ、なっ」と金をせびってきました。

みちるは木内を無視しますが、木内はまた暴力を奮おうとします。朝飛が気づいて止めに入りますが、木内は剛腕で、朝飛はケンカ慣れしていません。あっさり負けてしまい、投げ飛ばされる朝飛。木内は「…バラされたくないだろ?」ともう一度脅しをかけ、立ち去っていきました。

いっぽう脇坂と検察側は絶好調。裁判も有利に進み、さらなる画策を繰り広げます。検察はみちると戸梶のつながりをキャッチし、戸梶が刑事部の人間であること、みちるが元検察出身であることにもたどり着きました。

さらに後日、脇坂は木内からもみちるの情報を得ます。脇坂は木内を体よく追い払ったあと、みちるの前に現れます。「元ご主人から気になることを聞いてね。これは…知られたらマズイんじゃないか?今の事務所に。もちろん俺は言うつもりはない。君が俺の頼みを聞いてくれたらな」と、脅しをかける脇坂。みちるは何もこたえられず、その場で立ちすくんでしまいました。

杏子は亜紀の元上司に会い、亜紀が仕事を優先して離婚していたことを知ります。その後、みちるの調べで亜紀が3年前に夫の安達輝夫と離婚し、小春という娘がいたことも判明。杏子は輝夫と小春の元に会いに行き、いま4歳の小春が心臓移植手術を受けていたことを知ります。その高額な手術費用を払ったのは、離婚した亜紀でした。

輝夫は「娘は母親の顔を知りません。1歳になる前に別れて、それから一度も会ってませんから。でも手術のために大金を寄付してくれた女の人のことは知っています」と言い、杏子に小春からの手紙を預けます。その手紙には小春が書いた可愛いイラストや折り紙がいっぱい。手紙の真ん中には、まだ文字を覚えたばかりの小春が、「すき こはる」と一生懸命書いた文字が書かれています。

手紙を受け取った亜紀は、その場に崩れ落ちて号泣。改めて杏子に謝罪し、自らが加担した事件の真相を語り出します。亜紀が小春の手術費用を払うことができたのは、南原の個人秘書から相談を持ちかけられたからです。南原側は壮一郎の社会的地位を貶めるため、亜紀にハニートラップを仕掛けるよう指示。その見返りは8,000万円という大金でした。

亜紀は離婚したあと、仕事のために家族を犠牲にしたことを後悔していました。離婚して数年後、娘は重病になってしまい、自分ができることはもうこれしかない…そう思って、南原の指示に従って壮一郎をはめたのです。しかし壮一郎が不倫するような人間ではないことを、亜紀も元から知っていました。そこで亜紀は仕事での食事中に壮一郎に薬をのませ、ホテルに連れ込んで体の関係を持ったように見せかけたのです。

亜紀は「本当に、すみませんでした…!」と深々と頭を下げて謝罪します。杏子は壮一郎が不倫をしていなかったことを知り、ホッとしたような、しかしどう受け止めていいのか分からないような…複雑な気持ちです。

顔を上げた亜紀は杏子に向き直り、「当時、私が経済特区の取材をしていたのは本当です。その時南原の汚職についてある人から情報提供されました。南原には言わずに保管してあります」と打ち明けてくれました。それは先日、壮一郎が情報提供者から受け取るはずだったものと同じ決定的な証拠です。杏子はその証拠文書を受け取る為、翌日に改めて亜紀と会う約束をしました。

亜紀によると、証拠文書には経済特区についての決裁が書かれています。それに関わる地位の人物と言えば内閣府の特命推進事務局長・宮前文昭です。壮一郎の方も、南原の捜査中にこの宮前をマークしていました。

さらに多田はイーデンスの主要株主をあたり、南原が経営するペーパーカンパニーを発見。南原はそのペーパーカンパニーの株を買ったあと、イーデンスの経済特区内定のために便宜を図っていたのです。この大きな情報をもたらした多田に、杏子は「やるね、多田君!」とニッコリ。多田も「そっちこそ、よく粘ったじゃん」とほほ笑みます。

仲良く盛り上がる2人に、壮一郎は思わず嫉妬の表情。しかし杏子は壮一郎がハニートラップを仕掛けられ、不倫も無実だったことを明かします。壮一郎は自分でも不思議だった亜紀との関係が仕組まれたものだったと知り、一安心。多田は壮一郎が杏子と元通りになる可能性を感じ、何とも複雑な気持ちになってしまいました。

後日、杏子は亜紀との待ち合わせに向かいます。しかし、亜紀は来る途中で駅の階段から転落していまい、その場に現れませんでした。亜紀は何とか命だけは取りとめたものの、意識不明の重体です。亜紀の所持品の中には文書も見当たりませんでした。

おそらく南原側の指示で何者かが亜紀を突き落とし、文書を奪い去ったに違いありません。敵にとっては、あまりにもタイミングが良すぎる展開…杏子たちは「誰か情報を流してる人間がいるのかもしれません」と警戒心を強めます。

その直後、怒りに燃える壮一郎は南原の元へ、多田は情報を求めて内閣府事務局長・宮前の方に向かいます。壮一郎は南原に「誤算でしたね、遠山亜紀が死ななかったのは。もし彼女が目を覚まして突き落とした犯人が捕まったら、あなたは終わりますよ」と警告します。しかし南原は余裕たっぷりの悪どい笑顔を浮かべ、「私に疑いがあるんなら正式に捜査してもらえませんか?もっとも検察が今のあなたを相手にするとは思えませんがね」と答えるのみでした。

一方、宮前の方に向かった多田には大きな収穫が。多田は宮前の息子が裏口入学をしていることなど、きな臭い噂を突きつけて情報交換を要求。もちろん宮前はトボけて逃げようとしますが、多田は「南原はいざとなったらあなたを切る!文書の改ざんを職員に命じたのはあなただ!事件が発覚すれば誰が責任を取らされるか分かんだろう!今なら内部告発ですむ」と一喝。

宮前は仕方なくこの要求にこたえ、南原に命じられて改ざんする前の証拠文書を多田に差し出しました。しかし多田は、複雑な表情。この書類を渡して壮一郎の無実が晴れれば、杏子は元通り幸せな家庭に戻ってしまうかもしれません。杏子をどうしても諦めきれない…多田は証拠文書を見つめて葛藤しますが…!?

↓ 第八話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】ついに手に入れた証拠文書…その行方をめぐって繰り広げられる攻防!?壮一郎と杏子は裏切者と待ち合わせ!

ついに証拠を手に入れたものの、葛藤する多田。そんな多田の元に杏子が「どうだった?事務局長は」と期待の眼差しでやってきます。多田は考えがまとまらないまま、思わず「…ダメだった、口を割らなかったよ」とウソをついてしまいました。

しかし翌日、考え直した多田。改めて壮一郎に文書を渡し、ガッチリ握手をしました。改ざん前の証拠文書には、経済特区に立候補した企業との議事録が書かれています。イーデンスに関してはこれから上場するという情報が書かれていて、南原ももちろんこの会合に参加。南原がイーデンスの株を買ったのは、この会合から3日後のことでした。

これでようやく、南原がインサイダー取引を目的にイーデンスに便宜を図ったことを確実に証明できます。不利だった裁判にも、希望が見えてきました。しかし滝藤は「本物ですかね、それ?どうも腑に落ちません。まだ遠山亜紀の意識が戻ったわけでもないのに…そんなに簡単に本物の文書、渡しますか?」と疑問を呈します。

さらに滝藤は宮前と南原が逆に罠をしかけている可能性、もしくは多田が中身を改ざんして持ってきた可能性を指摘。「失礼ですが、多田先生は奥様に特別な感情をお持ちですよね。蓮見さんの無実が証明されて奥様との仲が修復するのを妨害したいと思っても、不思議ではありません。」と多田の内心まで見抜いていました。

杏子は「まさか!そんなこと考える人じゃないですよ」と反論しますが、滝藤は「ニセモノの文書を元に南原を告発すれば、今度こそ蓮見さんは終わります。絶対に信用できる証拠でなければ使えません」と慎重な意見。壮一郎も滝藤の考えに賛同し、「分かった、この文書は見送ろう。確かに今になって持ってくるのは不自然だ…他の手段を考える。これは破棄しといてくれ」と言って滝藤に証拠文書を手渡しました。

その直後、杏子と並んで歩き出す壮一郎。とつぜん「俺達も確かめに行こう、本当の裏切り者は誰なのか」と言い出し、どこかの駐車場らしき場所へ向かいます。雨が降る中、傘をさしてやってくる人物。顔は傘に隠れてよく見えません。壮一郎はその人物に「やっと分かったよ。お前が南原に情報を流していたんだな…」と声をかけます。その人物は何も答えず、その場に呆然と佇んでいました…。

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ゲスト出演

宮前文昭役…春海四方
富岡博信役…長江英和
安達輝夫役…岩瀬亮
安達小春役…五條千衣
木内幸久役…丸山智己

【グッドワイフ】第八話まとめ

今回はついに壮一郎の裁判が始まりました。検察側は証拠をガッチリ固めていて、かなり不利な状況です。このまま行くと、壮一郎の敗北は確実。そうなると、杏子が本採用の勝負で負けてしまい、事務所を去ることになるかもしれません。多田は追い詰められる杏子を見かねて、自分も壮一郎の裁判への協力を申し出ました。

みちるはDVのせいで別れた元夫・木内幸久に再会し、激しく警戒します。しかし木内はみちるが検察を退職した本当の理由を知っているようで、脇坂にもその件をリーク。脇坂はそれをネタに、みちるに何やら脅しをかけてきました。

杏子は亜紀が証拠を握っていると確信し、本人や亜紀の元上司に話を聞きに行きます。亜紀は自らは何も肝心なことを話してくれませんでした。しかし、みちるの調査で亜紀が3年前に離婚して幼い娘とも別れていたことが発覚。亜紀は夫と娘を犠牲にしてでも仕事を優先しましたが、幼い娘のために高額な心臓移植の手術費用を負担していました。

そのお金の出所は、もちろん南原。壮一郎を貶めるため、ハニートラップをしかけることが見返りの条件でした。亜紀は睡眠薬を使って壮一郎をはめ、不倫したかのように装っただけだったのです。真実を知った杏子は、複雑な気持ちになってしまいます。亜紀は後日改めて南原の不正の証拠を渡すと約束してくれますが、その前に階段から転落して意識不明の重体に。これもおそらく、南原サイドの妨害に違いありません。

その後、多田の協力もあって南原に加担していた内閣府の局長・宮前の存在が浮上。多田は宮前から証拠文書を引き出しますが、滝藤がこの証拠に疑問を投げかけます。壮一郎も滝藤の意見を聞き、この証拠は処分されることに。さらにその直後、壮一郎は一連の事件をしかけた「裏切者」に会いに行きます。傘をさして現れたその人物の正体は…残念ながら待ち遠しい次週に持ち越しです!

【グッドワイフ】第九話の展開予想、考察


次回は事件を計画し、裏で暗躍していた裏切者の存在がついに明らかに!その裏切者は、壮一郎と杏子に衝撃的な理由を語るようです。さらに事務所には検察の刺客が迫り、脇坂はまたもや杏子に接触。「そういう人間なんですなあ、蓮見という男は…」と言い、何やら新たな壮一郎の秘密を暴露します。

もちろん、壮一郎もやられてばかりではありません。「多田を調べて下さい、徹底的に!」と多田の動きを警戒したり、脇坂本人の元に乗り込んで何かプレッシャーをかけているようなシーンもあります。しかし杏子は壮一郎が多田からの留守電メッセージを消したことを知り、大激怒。杏子は「多田君のこと、どうこう言う資格なんて無い!」と壮一郎に抗議し、口論になってしまいます。

そして多田の方も、杏子への思いがまたまた爆発。今度は事務所で「再会して思い知った、俺は君を忘れられない…」と杏子に告白し、キスを迫っています。予告動画では近づく多田の顔を、まっすぐに見ている杏子。おそらくこのままキス…とは行かないとは思いますが、なかなかドキリとさせられるシーンです。次回も壮一郎に仕掛けられた陰謀の真相、ギリギリの三角関係をめぐって攻防が続きそうです。

【グッドワイフ】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 10.0%
第二話 11.5%
第三話 9.6%
第四話 9.0%
第五話 8.5%
第六話 9.5%
第七話 8.9%
第八話 8.7%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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