『グッドワイフ』第七話(19/2/24放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

グッドワイフ_アイキャッチ7話
正義と悪のバランスが絶妙!!常盤貴子さん主演「グッドワイフ」は、孤高な弁護士ママが活躍する法廷ドラマです。これまでのストーリーでは、常盤貴子さんが演じる主人公・蓮見杏子が16年ぶりに弁護士に復帰。持ち前のひたむきさと純粋さで多くのクライアントの危機を救ってきました。

しかしプライベートでは夫・壮一郎の不倫スキャンダルと汚職疑惑に揺れる杏子。離婚したいと思う一方で、家族の絆にまだ未練があり、壮一郎の無実を信じたいという思いもあります。

第七話では、杏子たちがカリスマIT社長・剣持を弁護。剣持は勝手に映画のモデルに使われてしまい、精神的にも物理的にも大きな被害を受けています。決着は法廷へ持ち込まれますが、映画会社はのらりくらりとなかなかしぶといようです。さらに壮一郎が自身の冤罪を晴らす為、情報提供者に接触を試みますが…!?今回はそんな「グッドワイフ」第七話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【グッドワイフ】前回のあらすじ

多田は思い切って杏子に自分の想いを伝えようとしますが、戸惑う杏子の表情を見て「例えばの話だよ」とごまかしてしまいました。そんな多田の微妙な想いに杏子も気づいてはいましたが、今は目の前の家族と仕事のことで精いっぱいです。特に壮一郎がついに釈放されて家に戻って来たばかりなので、家族はみんな何となくギクシャクしています。

一方で、杏子は多田とともに集団訴訟の担当を引き受けることに。この集団訴訟は建設現場の作業員たちが肺炎や肺線維症などを発症した為、健康管理を怠った海老塚建設を訴えるというものです。杏子たちは被害者たちの代理人として、海老塚建設を相手取って15億以上の訴訟に挑むことになります。

しかし、いよいよ訴訟に向けて本格的な打ち合わせをしようとしていた時、車いすの弁護士・三栗谷がこの案件を横取りしようとやってきます。三栗谷は被害者たちの気持ちにうまくつけこみ、杏子たちはかなりの苦戦を強いられました。それでも杏子たちは三栗谷が裏で海老塚建設とつながっていることを見抜き、みごと賠償金2,000万円の確約を勝ち取りました。

しかしそれすらも、実は三栗谷の魂胆。本当は2倍の賠償金を払うだけの準備もあったのに、まんまと値切られてしまったのです。訴訟としてはじゅうぶんな勝利でしたが、あとから真相を知った杏子は悔しさを噛みしめるしかありませんでした。

いっぽう、壮一郎は元部下の佐々木と協力し、自分を冤罪に陥れた黒幕・南原の周辺を調査。南原と脇坂が接触している事実をつかみ、警戒心を募らせます。そして杏子も、全てのモヤモヤを吹き飛ばすために一大決心。なんと退任した林弁護士に代わって壮一郎の弁護を引き受け、みずから真実を追求すると宣言しました。そんな杏子を見た多田も、今度こそ渾身の想いを込めて留守電に告白の言葉を残します。しかし杏子が聞く前に、壮一郎が勝手にそのメッセージを聞いてしまいました…。

グッドワイフ_アイキャッチ6話
どこまでも戦い抜く「良き妻」の忍耐力に驚愕!!常盤貴子さん主演「グッドワイフ」は、孤高な弁護士ママが活躍する法廷ドラマです。これまでのストー...

【グッドワイフ】第七話「消された真実」(2月24日放送分)ネタバレ・あらすじ

多田は杏子に電話をして、「ずっと好きだった。司法修習の頃からずっと…一度ちゃんと話したい。今日の夜7時に事務所の屋上で待ってる。その気がなかったら来なくていい。俺も忘れるから…じゃあ」と留守電に告白のメッセージを残しました。しかしそのとき杏子はマスコミの対応に追われていたので、スマホを見ていません。そして杏子より先にその留守電を聞いた壮一郎は…、密かにメッセージを削除してしまいました。

その夜、壮一郎と杏子は佐々木を交えて作戦会議。これから始まる裁判に向けて対策を練ります。壮一郎はまず杏子に「南原がイーデンスというIT企業から莫大な裏金をもらって、経済特区への内定を決めた」と説明。さらにその捜査を始めたせいで南原に冤罪を着せられたこと、ある情報提供者が南原の不正の証拠となる文書を持っていることを打ち明けます。

しかしその証拠の文書を受け取る寸前に、壮一郎は逮捕。杏子は「じゃあ不正を暴くには、この情報提供者と接触をしてその文書を手に入れるしかないのね」と確認します。壮一郎も「今のところ、他に手段はない」とうなずきました。

そして杏子と壮一郎が家に戻ると、壮一郎の母・幸枝が待っていました。幸枝は「杏子さん、ホントにありがと。壮一郎を信じて弁護してくれて、ホントに感謝してるの」と大感激している様子。杏子は恐縮して「お義母さん、私が弁護をするのは壮一郎さんを信じたからじゃないんです…信じられるかどうかを決めるために、子供達と私自身のために事件に関わることにしたんです」と答えます。

しかし今の幸枝や壮一郎にとっては、弁護士でもあり、妻でもある杏子は力強い味方です。幸枝は「それでもありがとう、信じる可能性を捨てないでいてくれて」とほほえみました。杏子は何とも複雑な想いでしたが、すぐに壮一郎の裁判に向けて大量の資料に目を通し始めます。

いっぽうその頃、多田は事務所の屋上で待ちぼうけ。7時を過ぎ…11時になっても、杏子は現れません。多田はガックリと落ち込みながらその場を去り、翌朝からは何でもないフリで杏子に接することに決めました。もちろん杏子の方は壮一郎の邪魔が入ったせいで、多田の告白を聞いていません。あまりにも何事もなかったかのような杏子に、多田はやはりショックを隠せませんでした。

とはいえ、神山多田法律事務所には今日も大口の仕事が舞い込んできます。多田も杏子も気持ちを切り替え、新たな案件に挑みます。今回のクライアントは、超有名IT企業ケンズランドのカリスマ社長・剣持宏光です。剣持はSNSを駆使して自分の私生活やビジネスを広げ、大成功した人物です。アパレルやインテリアの通販サイトなど、IT関連で幅広く事業を展開しています。

剣持自身はナチュラルな生活が好みで、田舎の古民家で悠々自適な一人暮らし。囲炉裏や畳、縁側に菜園など、その豊かな暮らしを綴った日記や写真などもネットで大好評です。剣持は噂の古民家で杏子たちを出迎え、「田舎育ちなんでね、こういうのが落ち着くんですよ」とほほえみました。

そんな剣持の依頼内容は、パクリ映画の公開中止と謝罪。なんと最近公開された「成り金」という映画で、剣持が勝手にモデルに使われたうえ、実は成金趣味で女遊びも激しいというウソが描かれていたのです。これまで作り上げてきた剣持のイメージは一気に崩壊し、ネットは勘違いと妬みで大炎上。企業としてのイメージダウンも激しく、株価が下がって1000億円の損失が出てしまいました。

剣持はすぐに映画の制作会社に抗議しましたが、向こうは「偶然です」と言い逃れをするばかり。そこで剣持は名誉棄損で訴えることにしたのです。剣持の要求は、映画の公開中止と謝罪。謝罪の動画は剣持が所有するサイトを指定するつもりです。剣持はこの裁判に勝ったら顧問弁護士を神山多田法律事務所に変えると提案し、「ぜひ期待に応えてください」とほほ笑みました。

剣持が率いるケンズランドは、前年度の年商が950億。神山多田法律事務所はもちろん剣持の依頼を引き受け、裁判で勝つ為に調査を始めます。まずは映画制作会社のプロデューサー・二見に話を聞きにいきますが、二見は「いやいや剣持さんが、モデルだなんてとんでもない。まっ設定上、ぐうぜん似てしまったところは多少あるかもしれませんけども~」とおとぼけ顔。剣持の言っていた通りです。

二見の制作会社は小規模で実績も少なく、「成り金」を公開するまでは経営状況も良くありませんでした。映画のヒットを狙って、剣持の知名度を利用したのは確実です。多田は「あの映画が剣持さんをモデルにしたことが証明することができれば、俺達の勝ちだな」とニヤリ。神山所長も「顧問弁護の契約がとれたら、ボーナス出すよ♪」とホクホク顔でほほ笑みました。

一方、杏子は壮一郎の裁判の準備にも追われることに。しかし脇坂と検事・吉村が立ちはだかり、公判期日の延期を妨害してきます。杏子は弁護を代わったばかりなので、準備期間が足りません。それでも脇坂たちは「それはそちらの都合でしょう、決めるのは裁判所ですから」とイヤミな笑いを浮かべました。

佐々木は後から担当についた吉村に対抗し、「これは私が進めてきた案件ですから、私のやり方でやります。勝手なまねは遠慮してください」とキッパリ宣言します。吉村はニヤリと歪んだ笑みを浮かべ、「そう言われたと脇坂部長に報告しておくよ」と佐々木にささやきました。

後日、剣持の裁判が始まります。剣持はみずからも裁判に出席し、「主人公は僕と同じIT企業の代表で、事業内容も同じ年も近いし背格好やメガネも似ています。古民家に住んでいる有名なIT社長といったら、そりゃ僕でしょう」と主張。それでも二見は「いや~全て偶然ですね。剣持さんをモデルにしたわけではありません」と言い逃れを繰り返すだけです。

つづいて脚本家の田所の尋問も行われますが、「オリジナルだと言われました。インターネットという実体の見えない世界で金に狂っていく主人公を友人がどう思いどう見つめていくのかその心のひだを描くことで…」などと、煙に巻くような発言ばかり。杏子たちは「ああ言えばこう言う…」と呆れてしまいます。

しかしこの裁判のおかげで、映画の上映はますます好調。関連商品などの売り上げも伸びていて、どうやら最初から完全に炎上商法を狙っていたようです。杏子たちは裁判が長引いて映画がますます成功することを心配します。それでも剣持は「うちの母親が泣きながら電話かけてきました。意図を持って流された映像や動画は人の心を壊す凶器にもなるんです。僕は…絶対に許せません!」と強い意志を表明しました。

その後、壮一郎の元に情報提供者からの連絡が入ります。佐々木は「記者会見の成果が出ましたね!情報提供者への呼びかけだったんですよ、あれは!」と大喜びです。壮一郎も「俺がまだ諦めていないことを公の場で伝えたかった…」と満足そうな様子。

しかしそんなことを知らなった杏子は「あの記者会見は子供達のために開くって言ってたよね?家族を利用したの?全て話してもらうためにあなたの弁護人になったのに、これじゃ信用できないじゃない!」と怒りをぶつけます。すると壮一郎もついにムキになり、「ゆうべ話そうと思ったら君に電話がかかってきて、多田という男から」と言い返してしまいます。

杏子は「何?仕事の電話だよ」と眉をひそめますが、壮一郎は「いやどうだかな。向こうは君に気があるんじゃないのか」と対抗。杏子はますます激怒して、「何言ってんの!あなたが逮捕されてから私がどんな気持ちで過ごしてきたのかあなたは全然分かってないんだね。だからあなたも私にはホントの姿を見せなかったの?あの彼女だけには見せて…」と叫びます。壮一郎はすぐに「あのインタビューは嘘だ!」と否定しますが、杏子はもうそれ以上話す気になれません。「…仕事に戻る」と言い残し、その場を立ち去りました。

事務所に戻った杏子は、みちると小休憩。いまやすっかり友人のように頼もしい存在になったみちる。杏子は「夫が逮捕されるその前から、16年間家族のために自分を犠牲にしてきたって言いそうになった…」と自己嫌悪していることを打ち明けます。

するとみちるは「言えばよかったんじゃないですか。多田先生のことだって選択肢に入れていいんですよ。あなたがなりたいと思う自分があなた」と当然のように答えます。そこで杏子は「じゃあ本音を言います。多田君のこと、昔はホントに弟にしか見えなかったんですよ。でも再会したら色々違って見えるようになった…もし若い時にそのことに気づいてたら、多田君との人生もあったのかもしれない…」とほのかな気持ちをこっそり打ち明けました。

その直後、みちるはふいに「遠山亜紀さんは何で嘘をついたんですかね?ご主人の言うとおり彼女がインタビューで嘘をついていたのなら何か理由があったはずですよね。遠山亜紀さんに会おうと思ったことはないんですか?」と尋ねます。杏子は「え~嫌ですよ、そんなの!」と苦笑いを浮かべますが、みちるは「修羅場を避けてたら真実は分かりませんよ」と真剣な表情でした。

後日、杏子はそんなみちる言葉に押されるように、毎朝新聞を訪問します。もちろん遠山亜紀に会う為でしたが、応対に出てきたのは上司・上森。亜紀は例のインタビューを受けた後、退職してしまったのです。上森は亜紀の才能を惜しみ、「遠山さんはそりゃもう記者としては優秀で熱心でしたよ。ご主人との記事が出る前まで大きな事件の独自取材を続けていてね。もうすぐ記事にできるって張り切ってたのに…」と打ち明けました。

一方、多田は朝飛とともに剣持の裁判の対策中。多田は「これがまかり通ったら模倣犯がどんどん出てくる」と警戒しています。剣持のため、事務所のため、そしてこれからの悪い事例を作らせないように、必ず勝つつもりです。

そんな中、朝飛が「グッズもかなり売れてるらしいです」と言い、映画の中で主人公が着ている服の画像を持ってきます。それは映画のサイトで通信販売されていて、映画とともに大ヒット。朝飛は「プロデューサーの思うつぼですよ」と呆れますが、多田は「おい、コレじゃん!狙いが間違ってたんだよ!」と目を輝かせます。

なんとそれは「プロダクトプレイスメント」という商法で、映画やドラマの中で企業名や商品を出して広告するのが目的だったのです。この映画「成り金」の場合は、スポンサーがついている商品が23個も登場しています。プロデューサーたちがスポンサーを集めるため、有名IT社長・剣持の映画だからヒットすると触れ回っていたのです。

スポンサーから剣持をモデルにして映画をつくったと証言してもらえればベストですが、スポンサーたちもグルである以上そうそう簡単に口を割るとは思えません。多田は「これをしくじったら、もう突破口ないからな。慎重にやらないと…」と思慮深い構えを見せました。

そんな中、壮一郎がとつぜん杏子を訪ねて事務所にやってきます。杏子はすぐに応接室に向かい、「どうしたの?情報提供者と会うのは18時でしょ?」と尋ねます。すると壮一郎は「検察が俺に尾行をつけてる。今もこの事務所の外で見張ってる。尾行をまきたい、協力してくれないか」とかなり差し迫った様子。杏子は仕方なく壮一郎の頼みを引き受け、多田に「申し訳ないけどちょっと出なくちゃいけなくて…ごめんね、こっちも大変な時に」と謝ってバタバタと出て行きます。

壮一郎も杏子の後を追って立ち去ろうとしますが、多田は壮一郎への対抗心がメラメラ。壮一郎を呼び止め、「ご存じですか?彼女はあなたの弁護を引き受けて事務所で不利な立場に立たされてる。彼女は言わないでしょうね、あなたには。僕にはあなたが彼女を幸せにできるとは思えない」と正面から勝負を挑みます。

それでも壮一郎は余裕の表情。「そうかもしれませんね。しかし、あなたに関係ありますか?余計なことは考えず、ご自分の職務を全うしたらどうです?苦戦してるんでしょ、いま担当してる案件」と言い放ち、去っていきました。

その後、壮一郎と杏子はタクシーに乗り、追ってくる検察の吉村たちをまこうとします。吉村たちは車でピッタリはりついてきますが、信号が変わったタイミングでチャンス到来。壮一郎だけがそっとタクシーを降り、地下鉄へ向かいます。杏子はひとりタクシーに乗り続け、検察の目を欺くことに成功。吉村たちはあわてふためきますが、それでも諦めずに壮一郎の行方を追い続けます。

一方、仕事のことで批判された多田は、一気にあおられて対抗心がさらに燃え上がります。多田はすぐに事務所に戻り、みちるに「大至急、調べてもらいたいことがある…!」と迫りますが…!?

↓ 第七話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】多田の意地で勝利へ!?パクリ映画の壮大な陰謀が明らかに!壮一郎と検察の戦いも激化!その時、杏子は…!?

多田は朝飛を連れて、映画のスポンサーが経営するショップへ。そこには映画に出てきたTシャツなど、オリジナル商品がズラリと並んでいます。朝飛は何も知らないフリをして、「いや~いい映画に広告出しましたよ。剣持さんがモデルであの内容だったら絶対ヒットしますから」と絶賛。気をよくした店長は「こう見えて商売上手なんで」とペラペラ語ります。

多田が「じゃあ剣持さんがモデルだから、スポンサーになったってことですか?」と尋ねると、店長は「そりゃそうですよ、でなきゃこんなマイナーな映画に金は出せませんよ~」とニヤリ。そこで多田は自分が弁護士であることを明かし、「今の話、裁判で証言してもらえませんか?」と切り出します。

店長はあわてふためいて「モデルだって知っててスポンサーになったって、罪になるわけじゃないし。お客さんじゃないなら帰ってもらえます?」と見苦しく言い訳。それでも多田は「こちらのお店、2年前に脱税しようとして売り上げをごまかした。それがバレてかなりの追徴金を払ってますよね?しかもそのあと違う名義で会社を作ってる。その会社。国税庁に調べてもらったら何が出てくるんでしょうね…」と脅しめいた言葉でたたみかけます。

もちろん、これは多田の頼みを受けたみちるが短時間で調べ上げてきた情報です。店長はオロオロして「ちょっとあんた…」と言い返すのが精いっぱい。多田はグッと前に身を乗り出し、「…証言、してもらえますよね?」と最後の一押しを言い放ちました。

その後、剣持と映画会社の間で正式に和解が成立。映画のプロデューサー・二見は謝罪会見を開き、「剣持さんを無断で映画のモデルにしたうえ、作り話を織り交ぜて名誉を毀損するような描写をしてしまったことをここにお詫び申し上げます」と謝罪しました。映画はこれまでの公開期間だけでもかなりの売り上げを出しましたが、ここで公開中止が決定。剣持は謝罪会見に納得してほほえみ、当初の予定通り賠償は求めませんでした。

一方、壮一郎は人気のない待ち合わせ場所で待機中。そしてようやく待ちに待った情報提供者の男が姿を現しますが、なんとその前に検察が立ちはだかります。検察は情報提供者を連行し、脇坂の元へ連れて行きました。壮一郎はやむを得ずその場から立ち去ろうとしますが、背後からやってきた吉村に「蓮見さんじゃないですか。夜のお散歩ですか?気をつけてくださいよ、不審者が多いんで」とイヤミを言われてしまいました。

その後、脇坂はひとりで情報提供者を聴取。その男は実は内閣府の男で、壮一郎に書類を渡そうとしていました。しかし脇坂は吉村たちに「お前達の誤解だよ。無関係だ。丁重にお詫びをしてお帰りいただいた」とウソをつき、密かに南原の元へ。内閣府の男が持っていた証拠の文書を南原に差し出し、「これです。もちろん中身は見ておりません」と報告します。南原は「君の配慮は覚えとくよ」と満足そうに答えました。

家に戻った壮一郎は「これで証拠の文書は南原の手に渡ったな。検察が本気になれば個人など簡単に潰せる…組織の後ろ盾を失った検事なんか、無力なもんだ」とさすがにガックリした表情。情報提供者という重要な切り札を失ったいま、裁判の行方もかなり危うい状況です。

杏子はそんな壮一郎の気持ちに寄り添い、自分も今の本音を打ち明けます。「初めて聞いた、あなたの弱音。私も正直に言うと遠山亜紀さんに会いに行ったの、どういう人か知りたくて。会えなかったけどね。もう会社を辞めてて上司の人が悔しがってた。彼女はとても優秀な記者で、あなたとのことがある前まで大きな事件を追っていて、もう少しで記事にもできたのにって…」

すると壮一郎は急に気を取り直し、「大きな事件?記事にできるって?…あの頃、遠山亜紀に聞かれたことがあったな。経済特区について何か動きはないかって…もしかしたら彼女も南原の事件を追ってたのかもしれない…彼女に会ってみる」と言い出します。すると杏子は「無理でしょ、また検察に尾行されるよ」と検察の動きを警戒。そして一瞬で覚悟を決め、「…私が会うから、本当に証拠があるなら遠山亜紀さんに確認する」と堂々と宣言しました。

後日、多田は剣持のケンズランドと正式に顧問弁護契約を結ぶことに。杏子は亜紀に会いに行くため、多田に電話で「ごめんね、最後任せちゃって。やっぱり多田君はさすがだね~」と伝えます。多田は色々言いたいことがありましたが、「そろそろ着く頃でしょ?うまくいくといいな」と杏子を励まします。杏子は「うんどうなるか分からないけど、やれることをやってみる。じゃあ行ってくるね!」と答えて颯爽と歩き出しました。

一方、みちるは情報交換の相手・戸梶とカフェで密談中。戸梶は「何に使った?この間の情報。きな臭い指示は断れよ、お前にも飛び火するぞ」とみちるの派手な動きを心配します。しかしみちるは「今さらあなたと情報交換してる時点できな臭いでしょ」とクールな表情。それでも戸梶は「そうだけど、せっかく今落ち着けてんだからさ…」とみちるを気づかいました。

そしてちょうどその時、とつぜんみちるの前に1人の男がやってきます。カジュアルな服装で、どうにもガラの悪そうな男です。その男は「変わってないな、みちる」と親しそうに声をかけてきますが、顔を上げたみちるの表情は愕然。体も固まったようにすくみ、思わず言葉を失ってしまいました…。

そして杏子はついに遠山亜紀の元へ。杏子の姿に気づいた亜紀は驚いて立ち止まってしまいます。杏子はツカツカと亜紀に歩み寄り、「お伺いしたいことがあって来ました。遠山さんは蓮見とのことがある前まで、何か大きな事件を取材されていたそうですね。もう少しで記事を出せるとおっしゃっていたとか…」と問いただします。

しかし亜紀も敵意むきだしで「随分冷静なんですね、夫の不倫相手を前にして。ホントに聞きたいのは、私とご主人の関係じゃないんですか?」と勝ち誇った冷たい笑顔。もちろん杏子も全くひるむことなく、強い眼差しで亜紀を見つめ返しました…。

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ゲスト出演

剣持宏光役…浜野謙太
二見芳郎役…田中要次
木内幸久役…丸山智己
上森孝明役…松尾貴史
田所正二役…神奈月
店長役…前野朋哉
家入繁明役…間慎太郎
愛唯役…安倍乙

【グッドワイフ】第七話まとめ

今回はIT社長・剣持とパクリ映画をめぐる訴訟、そして壮一郎の冤罪をめぐる攻防が描かれました。剣持社長は自らのプライドをかけて、自分を勝手にモデルに使った映画会社を提訴。映画会社は「偶然ですね」とすっとぼけて、なかなか尻尾を出しません。それでも多田が映画会社とスポンサーの裏取引に気づき、みごとに勝利。剣持は名誉を取り戻して大満足し、顧問弁護士契約を結びました。

いっぽう、壮一郎と杏子は裁判に向けて準備中。壮一郎と佐々木は情報提供者との接触を図りますが、失敗して切り札を失うことに。杏子と壮一郎はつい苛立って口論になってしまうこともありますが、とにかく冤罪の真相を追求したいという気持ちだけは同じです。そこで杏子は勇ましく立ち上がり、なんと最も会いたくなかった人物…亜紀に会いに行きます。しかし亜紀は杏子に敵意むき出しで、なかなか手ごわそうです。

そしてもうひとり、忘れてはいけないのが多田。渾身の告白が壮一郎の邪魔で空振りに終わり、何も知らない杏子はいつも通りの態度です。多田はこれまで通りの友人に戻ろうと努めますが、やはり壮一郎を前にすると嫉妬心がメラメラ。まだまだ諦めるのは早そうです。多田がもう一度告白するのか、壮一郎の邪魔が入ったことを後から杏子と多田が知るのか…今後もこの微妙な三角関係に注目していきたいところです。

【グッドワイフ】第八話の展開予想、考察


次回はついに壮一郎の裁判がスタート!壮一郎の裁判では検察が完璧な証拠と証人を揃え、いきなりの大ピンチ。壮一郎たちは、大きなカギを握る「本当の情報提供者」の追究に希望をつなぎます。

そして朝飛との本採用を巡る戦いもいよいよ最終局面を迎えます!神山所長は「今回で決めるから、どっちを採用するか」とキッパリ断言。多田は杏子の過酷な状況を心配し、壮一郎に「彼女をあなたの犠牲にするつもりですか!」と詰め寄ります。さらに事務所内部に裏切者がいる可能性が浮上したり、脇坂がみちるに接触したり…と雲行きは怪しくなるばかり。消された真実

それでも杏子は真実を求めて奔走。亜紀の周辺を調査し、新聞社時代の上司・上森から重要な情報を聞き出します。そして再び亜紀と対決する杏子…次回はクライマックスに向けて、一気に緊迫感みなぎる展開となりそうです。

【グッドワイフ】視聴率

各話毎の視聴率
第一話 10.0%
第二話 11.5%
第三話 9.6%
第四話 9.0%
第五話 8.5%
第六話 9.5%
第七話 8.9%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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