『グッドワイフ』第三話(19/1/27放送)の無料見逃し配信サイト、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

グッドワイフ_アイキャッチ3話
常盤貴子さんの凛とした美貌が圧巻!TBS日曜劇場「グッドワイフ」は、孤高な弁護士ママが活躍する法廷ドラマです。これまでのストーリーでは常盤貴子さんが演じる主人公・蓮見杏子が16年ぶりに弁護士に復帰。夫の不倫スキャンダルと汚職疑惑が騒がれている中、それをものともしない活躍を見せつけます。

第三話では、杏子が鉄道会社の過重労働疑惑に挑みます。鉄道会社は過重労働を隠し、社員もみんな口止めされている状況。思わぬところから解決への糸口が見えますが、実はその裏にはとんでもないワナが仕掛けられていて…!?今回はそんな「グッドワイフ」第三話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【グッドワイフ】前回のあらすじ

16年ぶりに弁護士として復帰した杏子。復帰第一線は多田の助けもあり、名誉棄損の裁判で勝利をつかみました。そして早くもやってきた2つ目の案件は、なんと事務所の最高顧問・神山の弁護です。なんと神山は飲酒運転・器物損壊罪・公務執行妨害の3つの容疑をかけられ、大ピンチの状態。それなのに何故か肝心なことを話そうとせず、杏子はすっかり神山の謎かけのような行動に振り回されてしまいます。

しかも検察側の担当は、東京地検の吉村という男。吉村はかつて杏子の夫・壮一郎に冷遇されたと逆恨みしています。吉村は「あなたのご主人は恐ろしい人ですよ。自分の目的のためなら、だって平気で虫けら同然に切り捨てる」と恨みがましく杏子をにらみ、復讐する気満々です。

それでも杏子は地道に情報収集し、あらゆる可能性を模索。その結果、神山が初期の認知症を患っていたこと、その薬で意識もうろうとしていたのを隠そうとして事故後に飲酒をしたこと、そして妻との大事な思い出を守るため当日の行動を詳しく話さなかったことなどが明らかになります。それは神山の弁護士として、夫としての最後のプライドでした。肝心の裁判では器物損壊のみ有罪で、他は杏子の鋭い弁舌と積み上げた証拠の数々によって無罪を勝ち取ります。神山は杏子の実力と気づかいに深く感服しました。

グッドワイフ_アイキャッチ2話
ますます美しさに磨きがかかった常盤貴子さんの演技にくぎ付け!TBS日曜劇場「グッドワイフ」は、弁護士ママの奮闘を描いた法廷ドラマです。第一話...

【グッドワイフ】第三話「隠された罠」(1月27日放送分)ネタバレ・あらすじ

ある日、東神鉄道の回送列車が脱線事故を起こし、運転士の井口達雄が死亡しました。回送列車だったため、他に被害者はいません。会社側は井口が居眠り運転をしたと決めつけ、わずか50万円の見舞金で話をつけようとしています。

しかし、井口の遺族・妻の晴乃は、過重労働による事故だったと主張。井口の手帳には、月平均85時間という過重労働の記録が残されています。杏子たちは遺族側の代理人として、会社側に1億円の賠償金を提案します。

それでも会社は直近の勤務表は44時間だったとしらばっくれるのみ。相手側の弁護士・河合映美は大きなお腹を抱えた妊婦で、なかなか手ごわいクセ者です。杏子たちはひとまず過重労働を証明するため、より詳しい調査に乗り出します。

おそらく会社は運転士全員にサービス残業をさせたうえで、勤務表には45時間以内でつけるよう指示していたはず。井口の妻は悲しそうに夫の行動を振り返り、悔やしい思いを杏子に打ち明けてくれました。「主人が勤務時間を手帳にメモしてたのは、いつか何とかしなきゃいけないって思ってたからだと思うんです。長時間の過密労働でこのままじゃ大変なことになるんじゃないかって…もっと早く会社を辞めろって言ってあげればよかった」

この言葉を聞いた杏子は、ふいにハッとさせられます。夫のスキャンダル報道と逮捕の後、ショックのあまり、壮一郎がいまどんな思いをしているかなんて、ほとんど考えていなかったことに改めて気づいたのです。杏子は壮一郎に接見し、その素直な思いを語りました。すると壮一郎は「当然だよ…子供達は大丈夫か?」とほほ笑み、ふたりは久しぶりに穏やかな家族らしい会話を楽しみます。

壮一郎も杏子と同じように、子供たちが愛おしくて仕方ない様子。数学が苦手だという息子・隼人のために、「隼人が初めて自転車に乗った時いくら練習しても下手くそで何度も転んで泣いてたろ。でも調べたら隼人が悪いんじゃなくて、自転車の方が壊れてた。根本が違ってたんだ。うまくいかない時は勉強法を見直してみろって言ってやってくれないか?」と父親らしくアドバイスしてくれました。

杏子はその思いが嬉しくて、「分かった」とニッコリ。壮一郎も「久しぶりに見たから君の笑った顔…頑張れよ」とほほ笑みました。杏子は素直な気持ちでその言葉を受け止め、「うん、ありがとう」と答えました。

杏子はあたたかな気持ちに包まれ、ますますやる気満々。多田はそんな杏子に、実は井口の妻が杏子の経歴を知り、指名してくれたという裏話を打ち明けました。杏子は「そうだったんだ…!!」とさらに大きな使命感を感じ、熱心に仕事に取り組みます。

その後の調査では運転士たちのオーバーランが発覚。その原因が過重労働だったと証言が取れればこちらの勝ちです。しかし運転士たちは既にみんな口止めされているのか、真相を話そうとはしません。杏子は会社を退職した運転士・北原にも会いに行きますが、なぜか他の社員と同じようにオドオドと挙動不審な様子です。どうやら北原は退職時にかなりの口止め料をもらい、豪華なマンションと高級家具を買って悠々自適な暮らしを送っているようでした。

河合は杏子たちの動きを察して「うちの依頼人の社員に許可なく接触してらっしゃるそうですね」とけん制をかけてきます。それでも杏子は動じることなく、「会社が過重労働を認めるまで徹底的に調べますよ。もちろんその時は労基署に通報しますから!」と力強く宣戦布告しました。

一方、壮一郎の方には微妙な動きが。焦りを募らせている脇坂が、佐々木に「3日だけやる。蓮見を落として起訴に持ち込め。でないとお前も生き残れなくなるぞ」と強いプレッシャーをかけてきたのです。しかし佐々木の気持ちは変わらず、元上司である壮一郎のために協力を続けます。脇坂や監視カメラの前では話せないため、ふたりはトイレの個室で密談。

佐々木は「脇坂にあと3日と言われました。強引に起訴をするつもりかもしれません」と報告します。すると壮一郎は「もう少しだけ引き延ばせ、手は打ってある」と何やら企んでいる様子。佐々木は自分の知らないところで、壮一郎が弁護士の林と動いていることに不満を感じてしまいますが、それでも「計画倒産は私に調べさせてください」と申し出ました。

杏子は北原から情報を引き出すため、多田とともにマンションの前で張り込むことになります。待っている間、杏子は「この間ね、夫の面会で私初めて笑ったの。子供が小さかった頃の話をして…どうなるか分からないけど、もう一度夫と向き合ってみようと思ってる…」と嬉しそうに打ち明けました。そんな顔をされたら、多田はもう何も言えません。今は杏子への思いを隠し、「うん、応援するよ…!」とニッコリ微笑みました。

そしてその直後、北原が帰宅。しかし杏子たちの姿を見るやいなや逃げ出し、とても証言をしてくれそうにはありません。こうなると過重労働の証言が取れず、完全に行き詰まった状態です。そんな中、杏子のスマホに着信が入ります。その相手はなんと、社員の一人・小川祥子でした。小川は「もう私、限界なんです」と嘆き、過重労働の内部告発をしてくれることになりました。

後日、杏子たちは改めて東神鉄道の社長・安西と、弁護士の河合を呼び出し。内部告発をしてくれた小川も同席していました。杏子たちは裁判で証言してくれる人物がいると伝え、会社側を追いつめます。それでも会社側は見苦しくあがきますが、焦った安西が「もういいです!裁判は困るんだよ。要求は飲む。もうここで終わりにしてほしい…」と観念。ついに勝利をおさめ、井口の遺族も「本当にありがとうございました」と晴れやかな笑顔で帰っていきました。

しかし、ここで杏子と多田は何とも言えない表情。とつぜん何もかもアッサリ終わってしまったのが、逆に気になってしまったのです。その不安はまさに的中し、杏子は後から重大な事実に気づきます。きっかけは、事故現場に花を供えに行ったとき。ホームレスの男性が「汽笛が聞こえた。」と証言したのです。

ここで杏子は、ふと壮一郎の言葉を思い出します。それは、(自転車の方が壊れてた。根本が違ってたんだ…)というあの何気ないセリフでした。杏子は顔をあげ、「終わりじゃない!終わりにしちゃダメだったんですよ!!」と断言しますが…!?

↓ 第三話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】衝撃のサプライズ2連発!!杏子も耐えきれず涙…そのとき多田がついに!?

杏子たちは鉄道会社に乗り込み、「そちらが隠していたのは過重労働ではなかったということです。危うくだまされるところでした」と問いただします。安西も河合も「何の話ですか」とすっとぼけますが、杏子はもう容赦しません。

「事故の時に音を聞いたという方にお会いしました。列車の気笛の音です。寝てたら気笛は鳴らせませんよね。脱線しそうなのにブレーキをかけずに気笛を鳴らします?安西さん、隠したかったのは過重労働ではなくブレーキの故障ではないですか?事故の影響で破損したと思われていたブレーキは、事故の前から故障していた。井口さんの過失ではなく車両の方が壊れていたんです」

なんと、車両の事故をごまかすために、過重労働による居眠りを演出しようとしていた安西たち。小川に内部告発をさせたのも、実は仕込みだったのです。それでも安西たちはシラを切ろうとしますが、ようやく観念した北原がやってきて「本当は一年に一度交換しなくちゃいけないブレーキシューを、経費の節約で二年に一度しか交換してなかったんです。バレちゃったらしょうがないでしょ。だからあの時言ったでしょう」と証言。

さらに多田もたたみかけ、「今そういう段階の話じゃないんですよ。国交省に報告して、しかるべき処置を依頼しないとうちが怒られちゃいますから。もちろんこちらとしては集団訴訟も視野に入れて、改めて訴訟を起こさせていただきます」と宣言。河合は青ざめる社長をほったらかし、「辞任させていただきます」と言ってそそくさと逃げていきました。

こうして杏子は、井口に押しつけられた会社の過失を見事に論破しました。テレビではマスコミが一斉にこの脱線事故の真相を報道し、娘の綾香も「これお母さんのやつだよね!?すごいじゃん!!」と大喜びです。杏子も嬉しそうに「偶然なんだけどね、お父さんに言われたことがヒントになったの」とほほ笑みました。

しかし、マスコミの調査ではさらに重大な過失が発覚。なんと、脱線事故の半年前に横浜地検がこの内部告発を見逃していたのです。その当時の横浜地検のトップは…脇坂。脇坂の元にはマスコミが詰めかけ、「事故は未然に防げたんじゃないんですか!?」「当時ちゃんと捜査をしていれば、運転士の方も亡くならずに済んだんじゃないですか!?」ともう大騒ぎ。脇坂は「今はお答えできません」の一点張りでごまかしますが、上司の検事正・御手洗からも「どうすんの脇坂君」と詰められて大ピンチに陥ります。

ニュースを見た杏子は、この事件の裏で壮一郎が動いていたことに気づいてしまい、思わず呆然。よりにもよって壮一郎が、脇坂を封じるために妻である自分を利用していたのです。電話で井口の妻に確認してみると、杏子のことを紹介したのは、やはり壮一郎の弁護士・林でした。

何も知らなかった杏子は大きなショックを受け、思わず多田のオフィスに駆け込みます。「あの人が全部仕組んでた…わざわざ私を指名させて、子供へのアドバイスのふりして、ヒントを与えて…」と泣き出してしまう杏子。多田も思わず感極まってしまい、杏子をギュッと抱きしめて「もうやめろよ、もう、別の未来を行けばいい…」と優しく語りかけました…。

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追加キャスト・ゲスト出演

御手洗直人役…中村育二

河合映美役…江口のりこ
安西博嗣役…高木渉
井口晴乃役…安藤聖
北原隆司役…平原テツ
小川祥子役…山本裕子
美人女性役…森崎友紀

【グッドワイフ】第三話まとめ

第三話では、杏子が鉄道会社と過重労働をめぐって戦いました。杏子は事故で死亡した遺族・井口の妻に出会い、夫への気持ちをもう一度見直します。壮一郎もそんな杏子の思いを受け止め、ふたりはまた夫婦として、家族として歩んでいく…かのように見えました。

そのあと杏子は壮一郎の言葉を思い出し、見事に会社が隠ぺいしようとした車両の整備不良を指摘。死んでしまった井口の代わりにその無実を晴らし、家族の無念に報いることができました。しかし、なんとその裏には壮一郎の手引きが。妻をも利用しようとする夫に、杏子の心はまたもや打ち砕かれてしまいます。

多田は杏子をあくまでも見守るだけのつもりでしたが、泣き出す杏子を思わず抱きしめてしまいました。壮一郎のほうも林や脇坂から多田のことを聞いていて、やはり嫉妬や不安を感じている様子。今後はこの緊張感みなぎる三角関係もストーリーに大きな影響を及ぼしそうです。

【グッドワイフ】第四話の展開予想、考察


次回は、杏子の息子の親友・翔平が傷害致死事件で逮捕!!しかし翔平は容疑を否認しています。杏子は翔平を心配しますが、夫の事件後、翔平の母とは疎遠になっていました。そこで杏子はサポートに回り、朝飛がメインで事件を担当することになります。

しかし翔平の無実を証明する手がかりは見つからず、いつも偉そうな朝飛が実は法廷未経験だったことが後から発覚。絶対的に不利な状況の中で、それでも杏子は真実と正義を求めて突き進みます。

一方、壮一郎の方にも大きな動きがあり、ついに起訴が決まってしまいます。杏子はすっかり気持ちが離れてしまったようで、予告動画では「離婚しようと思ってます」と語るシーンも。脇坂は何としてもここで自ら壮一郎を追いつめるべく、攻勢をしかけてきます。

壮一郎はまだまだ奥の手があるのか、相変わらずの態度。しかし今度は多田が壮一郎の接見にやってきて、二人の間に緊張が走ります。プライベートがこんなに混乱しているのに、それでも弁護士としてひとつひとつの案件に全力で取り組む杏子。そんな杏子が選ぶ道の先には何があるのか…さまざまな伏線も大きく動き出しているので、一瞬たりとも見逃せません!

【グッドワイフ】視聴率

第三話:9.6%

各話毎の視聴率
第一話 10.0%
第二話 11.5%
第三話 9.6%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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