海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」ネタバレとあらすじ

海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」ネタバレとあらすじ

海外ドラマ『ゲーム・オブ・スローンズ』の全シリーズのあらすじや魅力を紹介します!

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ゲーム・オブ・スローンズ

【注意】この先は「ゲーム・オブ・スローンズ」のネタバレが掲載しています。映像で見たい方は退室してください。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】とは?

ゲーム・オブ・スローンズ

ゲーム・オブ・スローンズとは、アメリカのHBOで2011年から放送されているテレビドラマです。
原作はジョージ・R・R・マーティンのファンタジー小説「氷と炎の歌」で、世界中でシリーズ合計6000万部を売り上げている大ヒット作品です。
2019年に放送されるシーズン8でテレビドラマ版が完結することが発表されています。
世界観はドラゴンや魔法が存在するファンタジー世界で、多くの登場人物が入り乱れる群像劇です。
北アイルランドやアイスランド、スコットランド、スペインなど世界各地で撮影されている映像の美しさも人気の作品です。
ですが一番の人気の理由は、名家が繰り広げる覇権争いなどの目が離せないストーリーにあるようです。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン1のあらすじと簡単なネタバレをご紹介


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原作小説の第一部「七王国の玉座」をベースにしたシーズン1には、「七王国戦記」というサブタイトルが付けられています。
スターク家の子供達は、領地で見つかったダイアウルフの仔をそれぞれ一匹ずつ所有することになります。ダイアウルフはグレイウィンド、レディ、ナイメリア、サマー、シャギードッグ、ゴーストと名付けられました。
七王国の王であるロバートは妻サーセイとの結婚生活がうまくいっておらず、サーセイは王の護衛であり双子の弟のジェイミーを愛していました。
ジェイミーはサーセイの子供たちの父親でもあります。
シーズン1では陰謀や裏切りの連鎖によって王ロバートの治世が崩壊してゆきます。
ロバートの王の手であったジョン・アリンの死をきっかけに、七王国の内政が変わり始めます。
また海の向こうでは、ヴィセーリンがかつて自らの手にあった王座を奪還しようと企み始めました。
勢力拡大のために妹のデナーリスとカール・ドロゴを結婚させようとしましたが、ヴィセーリスはドロゴの怒りを買ってしまったことで殺されてしまいます。
ドロゴもまた女妖術師によって殺されてしまい、その妻となったデナーリスは彼が火葬される時に自らもその火の中へと入りました。しかしデナーリスはそれでは死なず、ドラゴンの末裔であったことが証明されました。
デナーリスと共に火の中に入ったドラゴンの卵がそこで孵化し、三匹のドラゴンが誕生します。
エダードの私生児として差別されて育ったジョン・スノウは壁の守り人ナイツ・ウォッチとなるために旅立ちます。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン2のあらすじと簡単なネタバレをご紹介


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ナイツ・ウォッチとなるために旅立ったジョンは次第に頭角表し始めます。
犯罪者集団とも言えるナイツ・ウォッチには剣術の稽古を受けてきた者はおらず、剣を扱えるジョンはナイツ・ウォッチを自分の生まれなど関係ない居場所として感じ始めるようになりました。
デナーリスは砂漠を抜けることができましたが、たどり着いたクァースの街で鉄の玉座を奪回するために動き始めますが、侍女の裏切りにあってしまい妖術師にドラゴンを奪われてしまいました。
ドラゴンは奪い返すことができたものの、王都を奪い返すのはまだ夢のまた夢です。デナーリスはドラゴンと共に、新たな旅立ちを迎えました。
七王国ではレンリーとその兄スタニスも王位を狙っています。世継ぎとなるはずのロバートとサーセイの子供たちの出自を疑い始めたのです。
女騎士ブライエニーはその恵まれた体格と優れた身体能力で軍内の力試しに勝ち上がり、その褒美としてレンリーの護衛となることができました。
しかしキャトリンと出会い彼女の護衛を務めたことをきっかけに、ブライエニーはキャトリンの護衛をすることになります。
アリアは北部へと逃亡の道を往くことになりましたが、ラニスター家に正体がばれてしまい、捕虜となってしまいます。
しかし囚われてしまったアリアの元に以前助けたジャクェンという男が現れます。
ジャクェンは壁に連れて行かれそうになっていたところをアリアに救われていたのです。ハレンの巨城で傭兵として仕えている際にアリアを見つけ、その時の恩を返したいとアリアに手を貸すと持ちかけます。
ジャクェンの手を借りて、アリアは逃げ出すことが出来ました。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン3のあらすじと簡単なネタバレをご紹介

ナイツ・ウォッチにいるジョンは野人のリーダー、マンス・レイダーの仲間に入ることができました。
死者の軍団ホワイト・ウォーカーに襲われたナイツ・ウォッチの遠征隊は危機を知らせるために南部へと戻ります。
デナーリスはアスタポアという奴隷商人湾の都市でバリスタン・セルミーに命を救われ、それをきっかけに行動を共にすることになります。
ドラゴン一匹と引き換えに得た強力な奴隷兵8000人とドラゴンのちからを借り、デナーリスはアスタポアを征服することに成功しました。
軍団を得たデナーリスは都市ユンカイを目指します。
都市ユンカイでも奴隷たちを解放することに成功したデナーリスはミサ(母)と呼ばれ、称えられました。
七王国ではブラックウォーターの戦いでスタニスを破ったラニスター家が鉄の玉座を確固たるものにしていました。
スターク家はロブとタリサの結婚でウォルダー・フレイの支持を失い、戦争に負けつつあります。
死んだと思われていたブランとリコンは生き延びていて、リード家の子供たちと共に北へと向かっていましたが、二人の死を偽装したシオンはウィンターフェルで謀反に合い、監禁され拷問を受けてしまいます。
ジャクェンの手を借りて逃げ出したアリアは旗標なき兄弟団に囚われ、逃げ出すものの今度はハウンドに捕まってしまい、再び囚われの身となってしまいます。
ブラックウォーターの戦いに敗れ打ちひしがれるスタニスですが、メリサンドルは光の王を信じスタニスの再起を願い立ち上がります。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン4のあらすじと簡単なネタバレをご紹介

ミーリーンに到着したデナーリスは、奴隷たちにアスタポアとユンカイの奴隷を解放したと伝え、ミーリーンの奴隷たちも自由になれるのだと告げます。
最大の都市であるミーリーンを手中に収めたことによって、デナーリスはミーリンにとどまり統治を学ぼうと決意します。
一方壁に戻ったジョンは、マンス・レイダーの軍が攻めてきていることを警告します。
キングズランディングで執り行われようとしているジョフリー王とマージェリーの婚儀の最中、ジョフリーは毒殺されてしまいます。
サーセイにその犯人であると名指しされてしまったティリオンは裁判にかけられることとなり、タイウィンとサーセイの思惑通り不利な証言をされてしまいます。
父にも姉にも見捨てられたティリオンを救うべくジェイミーはタイウィンと取引を持ちかけますが、ティリオンはその救いの手を払い除け、決闘裁判での裁きを望みました。
決闘裁判にはサーセイの代理としてマウンテンが、ティリオンの代理にはマウンテンに恨みを持っているオベリンが名乗り出て、代理闘士による決闘裁判が始まりました。
一方で壁を守るナイツ・ウォッチはカースル・ブラックで南へと進軍していた野人と戦うことになります。ナイツ・ウォッチは地形を有利に優勢を得ますが、野人たちはマンモスと巨人でそれに対抗します。
ジョンは覚悟を決めて野人達の拠点へと乗り込み、マンス・レイダーと対面し野人の兵を引き上げるようにと持ちかけます。
痛み分けで交渉が成立しようとした矢先、野人達の拠点が襲撃されます。
襲ったのはスタニスの大軍でした。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン5のあらすじと簡単なネタバレをご紹介

ナイツ・ウォッチの総帥となったジョンは仲間の反対を押し切って野人と同盟を組むことを決断しました。
ナイツ・ウォッチと野人は強力してホワイト・ウォーカーを倒すべく数千の野人を連れて壁の向こうへと旅立ちます。
ミーリーンの奴隷たちを解放したデナーリスはレジスタンス・ハーピーの息子たちの手によってバリスタンを失ってしまいます。
地元の名族と結婚したデナーリスの元へ、ジョラーと共にミーリーンへと向かっていたティリオンがやってきます。奴隷として闘技会に出場するジョラーはティリオンをデナーリスへの贈り物として差し出し、デナーリスはティリオンを助言者として迎え入れ、ジョラーを追放してしまいました。
七王国ではタイウィンがいなくなり力を失いつつあるラニスター家を見越して、ピーター・ペイリッシュはサンサとラムジーを結婚させます。
アリアは娼館にやってきたマーリン・トラントが自分を買おうとしたところをナイフでその目を貫き、自らがアリア・スタークであることを名乗り、苦しめながらマーリンを惨殺してしまいます。
サーセイはタイレル家の没落を謀り、七信正教の聖兵である自警団を使ってロラスを男色の罪で投獄してしまいます。
しかしサーセイ自身もペイリッシュに秘密を暴露されてしまい、投獄されてしまうことに。
手を組んでホワイト・ウォーカーの襲撃から逃れることができたナイツ・ウォッチと野人たちは、カースル・ブラックへと帰還を果たしました。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン6のあらすじと簡単なネタバレをご紹介

恥辱を受けたサーセイは七神正教に復讐を謀ります。大聖堂を爆破し、ハイ・スパロウを殺してしまうと、サーセイは鉄の玉座へと座ります。
ウィンターフェルから脱出したサンサとシオンはブライエニーの手を借りて逃げています。
サンサはベイリッシュからブリンデンがリヴァーランを奪回したと聞き、再会したジョンと共に壁から離れることになります。
ジョンは野人の兵とともにボルトン軍と戦い、ベイリッシュの助けを得てウィンターフェルを奪回することに成功していました。
北部の領主達にジョンはまだ戦争は終わっていない、これから真の戦がやってくるのだと説き、リアナ・モーモントがそれに習うようにスタークの支持を宣言すると領主達もスターク家への忠誠を誓いました。
北部の領主達に推され、ジョンは北の王として認められます。
デナーリスはヤーラとシオンと手を組み、共にウェスタロスへと戻ろうとします。
ウォルダー・フレイを殺して仇を討ったアリアもまた、暗殺者としての訓練を受け、ブレーヴォスからウェスタロスへと帰還します。
キングズランディングではサーセイが大聖堂の爆発を目にして身を投げて自殺してしまったトメンと対面し、火葬して祖父や兄弟と共に埋葬します。
ジェイミーとブロンが率いるラニスター軍がキングズランディングへと帰還すると街は煙に包まれており、レッドキープでサーセイが鉄の玉座で女王となる宣言をしているのを目撃します。
ジェイミーとブロンはそれを見ながら、互いに視線を交わし、小さく頷きます。

海外ドラマ【ゲーム・オブ・スローンズ】シーズン7のあらすじと簡単なネタバレをご紹介

シーズン7ではこれまで独立していたストーリーが交わり、それぞれの道を行っていた登場人物達が集い、再会し、同じストーリーラインへとやってきます。
原作はまだ完結していませんが、第六部「冬の狂風」と第七部「A Dream of Spring」の内容をベースとして制作されています。
北の王となったジョンはデナーリスと出会い、ホワイト・ウォーカーとの戦いに手を貸してほしいと頼みます。
デナーリスはサーセイと対抗すべく諸名家と同盟を組もうとしますが、サーセイはユーロンと手を組み、ユーロンの艦隊によってタイレル家とマーテル家は崩壊してしまいます。
王都へと向かうアリアはジョンが北の王になったことを聞き、ジョンの代理を務めるサンサと再会します。
サンサはベイリッシュを殺人の罪で処刑してしまいました。
ジョンに助力することになったデナーリスは壁の北側へと飛びます。ジョンの危機を救うことには成功したものの、デナーリスはドラゴンの一角を失ってしまいました。
サーセイはジョンが連れ帰った亡者を見せられて、休戦を約束したがそれは偽りの休戦の誓いでした。
三つ目の鴉となったブランは過去や未来、現在他の場所で起きていることが見えるようになっており、その幻視を使ってジョンがレイガー・ターガリエンとリアナ・スタークの間に生まれたエイゴン・ターガリエンであることを知ります。
デナーリスと同じターガリエンの血を引いていることがわかったジョンは、実はデナーリスの甥にあたる人物であったのです。
ゲーム・オブ・スローンズ

【ゲーム・オブ・スローンズ】主要キャスト紹介

キット・ハリントン(ジョン・スノウ役)

キット・ハリントン
1986年12月26日生まれのイギリス人俳優です。
母親は劇作家で、由緒正しい准男爵の家系に生まれました。そのため彼の祖先には著名なイギリス人が多数存在します。
キットは2003年から戯曲や演劇を学び、2008年にウェストエンドの舞台「ウォー・ホース〜戦火の馬〜」に主演し、その後2011年から本作でメインキャラクターであるジョンを演じています。
俳優以外にもジミーチュウの広告塔に抜擢されるなどモデルとしても活動しています。
2017年には本作で共演したローズ・レスリーと婚約しています。

レナ・ヘディ(サーセイ・ラニスター役)

レナ・ヘディ
1973年10月3日生まれのイギリス人女優です。
17歳の時に出演したショーをきっかけにスカウトを受け、1992年に映画「秘密」で女優としてデビューしました。
主にイギリス映画で活躍していましたが、2008年に放送が始まったテレビシリーズ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」ではサラ・コナーを演じているなど近年はアメリカでの活動も増えています。
本作に出演中の彼女は現在はカリフォルニア州で暮らしています。

メイジー・ウィリアムズ(アリア・スターク役)

メイジー・ウィリアムズ
1997年4月15日生まれのイギリス人女優です。
演技の仕事は本作が初めてのメイジーですが、アリアの演技を高く評価されています。
アメリカのドラマにおいて子供の残酷なシーンはあまり描かれることがありませんが、本作のメイジー演じるアリアが人を殺すシーンが放送されたこともニュースになっています。
本作がデビュー作となったメイジーなのでまだ他の作品への出演はほとんどありませんが、イギリスの有名ドラマ「ドクター・フー」へのゲスト出演なども果たしています。

エミリア・クラーク(デナーリス・ターガリエン役)

エミリア・クラーク
1986年10月23日生まれのイギリス人女優です。
舞台の音楽監督の父を持ち、セントラル・セント・マーチンズで演劇を学びました。
映画「ターミネーター:新起動/ジェニシス」ではサラ・コナーを演じています。
また2018年公開の「ハン・ソロ/スターウォーズ・ストーリー」ではキーラを演じています。

ソフィー・ターナー(サンサ・スターク役)

ソフィー・ターナー
1996年2月21日生まれのイギリス人女優です。
子供の頃から役者を目指し、ウォリックのプレイボックスシアターで演技を学びました。
本作が女優デビューとなったソフィーですが、2016年には「X-MEN: アポカリプス」、また2018年公開の「X-MEN: ダーク・フェニックス」で共にジーン・グレイ役を演じています。

ニコライ・コスター=ワルドー(ジェイミー・ラニスター役)

ニコライ・コスター=ワルドー
1970年7月27日生まれのデンマーク人俳優です。
デンマークのナショナル・シアターで演技を学び、ハムレットなどの舞台に立ちました。
デンマークの映画で活躍した後、英語圏の作品にも出演するようになりました。
2001年に「ブラックホーク・ダウン」に出演すると、リドリー・スコットに気に入られ2005年の「キングダム・オブ・ヘブン」にも起用されています。

ピーター・ディンクレイジ(ティリオン・ラニスター役)

ピーター・ディンクレイジ
1969年6月11日生まれのアメリカ人俳優です。
小さな体格を生かして多くの作品に出演しています。
インディペンデント映画「The Station Agent」で主役を演じると、その演技が高い評価を得て全米映画俳優組合賞とインデペンデント・スピリット賞にノミネートされています。
2011年から出演している本作でも主要人物であるティリオン役を演じ、エミー賞助演男優賞、ゴールデングローブ賞助演男優賞を受賞しています。

【ゲーム・オブ・スローンズ】監督の紹介

ゲーム・オブ・スローンズは複数の監督がメガホンを取って制作しています。
監督陣の内の一人はデイヴィッド・ベニオフで、もう一人の監督D・B・ワイスと共同で活動することが多い監督です。

デイヴィッド・ベニオフ
デイヴィッド・ベニオフ

D・B・ワイス
D・B・ワイス

デイヴィッドは「ウルヴァリン: X-MEN ZERO」の脚本を手がけた他、2018年には本作の終了後に「スター・ウォーズ」の新シリーズをワイスと共同で製作するということもウォルト・ディズニー・プロダクションから発表されています。
ゲーム・オブ・スローンズ

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