『ガキ使』の笑ってはいけないシリーズをイッキ見できる動画配信サービスをご紹介

『ガキ使』の笑ってはいけないシリーズを毎年年末に家族で観ているという方も大勢いらっしゃると思います。

そんな『ガキ使』も2000年から放送が開始され、2018年現在ではや18年目です。

ガキ使笑ってはいけない

そこで本記事では、そんなガキ使の過去のシリーズの概要とみどころや笑ってはいけないシリーズ全作を見放題の動画配信サービス『Hulu』についてご紹介していきます。

目次

ガキ使の笑ってはいけない シリーズとは?

今の若い世代の方は意外と知らない方も多いので、ここでは簡単にガキの使い笑ってはいけないシリーズについてご説明しておきます。

ガキ使

ガキの使い笑ってはいけないシリーズはもともとダウンダウンの松本と浜田の2人がチームで対戦し、その敗者が罰ゲームとして企画されたものが放送され、人気を集めてシリーズ化した番組です。

現在は全員参加が当たり前になっていますが、それは2006年以降の放送からになっています。

そのため、2000年から2005年までは、毎年仕掛け人側と罰ゲームを受ける側に別れていました。

また、『笑ってはいけない』の他に『驚いてはいけない』『捕まってはいけない』などのシリーズも有り子供から大人まで大人気の番組になっています。

笑ってはいけない高視聴率シリーズは?

ガキ使
ここでは、笑ってはいけないシリーズが始まった2003年以降の中で最も高視聴率だった作品をご紹介いたします。

そもそも『ガキ使』の笑ってはいけないシリーズは去年放送された2017年までの間一度も視聴率が一桁になったことがなく常に10%以上をキープしています。

2005年までは年末放送ではなかったため、まだある程度の視聴率を集めることは予想できましたが、2006年以降の年末放送に切り替わっても常に二桁の視聴率をキープしつづけるとは思いませんでした。

もちろん、民法放送では常に1番の視聴率になっています。

さて、そんな笑ってはいけないシリーズの中でも1番の視聴率が高かった作品は2013年に放送された
『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!!』です。

番組の概要や見どころに関しては下記でご紹介しているので是非チェックしてみてください。

笑ってはいけないで人気のシリーズは?

ガキ使
ここではおすすめの作品を2つご紹介します。

個人的には年末に放送されるようになってからは少し長すぎると思っているため、私は少し昔のものを、周りの人間にも良くおすすめしています。

また、昔のガキ使の笑ってはいけないシリーズの魅力はやはり松本や浜田が仕掛け人として相手を笑わせるという構造がとても面白いです。

もう10年以上前の作品になるため、まだ観ていないという方も多いと思いますので、この機会に是非一度観ていただければと思います。

個人的にオススメの作品は、2004年に放送された『絶対笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅 in 湯河原』と、2003年に放送され『絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅!』がオススメです。

こちらの作品も下記で概要とみどころを記載しておきますので確認してみてください。

過去に放送された“笑ってはいけないシリーズ”の概要や見どころをご紹介

上記でも説明したとおり、2000年から放送が開始されたガキ使シリーズですが、初期は現在と違いゲームで負けたチームが罰ゲームとしてそれぞれの企画に挑むというものでした。

ここではそんな時代の流れを感じながら、それぞれの作品の特徴や魅力をご紹介していきますので、是非参考にしてくださいね。

huluで笑ってはいけないシリーズを見る

2000年:浜田チーム 体育館で24時間鬼ごっこ!

ガキ使 鬼ごっこ
2000年に放送された『体育館で24時間鬼ごっこ!』は、浜田率いる浜田チーム(浜ちゃん、山崎、ココリコ)VS松本が100m走で対決をして、負けた浜田チームへの罰ゲームとして企画されました。

体育館の中に閉じ込められた浜田チームは、体育館の中央に置かれているこたつの中にいます。

しかし、体育館の隅っこに配置されている台から全身黒タイツの鬼がでてくると鬼ごっこがスタートし、捕まった人は身体に書いてある罰ゲームを受けることになるという、現在の笑ってはいけないでも度々目にする内容になっていることからも、このシリーズの原型になった作品とも言われています。

この時からすでに仲間割れや足の引っ張りあい、タイキックなど見どころも非常に多いですが、その中でも個人的に特にオススメのシーンは『おしり』鬼の存在で、捕まると小さいこども達が複数人でてきて次々におしりをこすりつけるという罰ゲームです。

ガキ使 鬼ごっこ

浜田がこの鬼に捕まり、その姿を松本が遠くから眺めていますが、その時の表情はいまでもガキ使ファンの中では有名で、なんど観ても笑いをこらえることができません。

体育間で24時間鬼ごっこ!は、シリーズの中でも体力的にもっともきつかったと言われている過酷な企画だったとメンバーでも言われていますが、そのかわり視聴者側としては非常に楽しめる作品になっています。

2001年:松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅!

ガキ使 松本一人ぼっち
2001年に放送された『松本一人ぼっちの廃旅館1泊2日の旅!』は、浜田チームとの水泳対決に負けて松本一人で行われることになった本作品は、廃旅館を舞台に罰ゲームを行うというものになっています。

本作品では、現在の笑ってはいけないシリーズと通じる『驚いてはいけない』シリーズになります。

ブーブークッションやトイレなどのドッキリにオーバーともとれる松本のビビリ姿には、すでに観ていて内容を知っている方でも笑ってしまう内容になっています。

本作品には水泳対決から松本の罰ゲーム、そしてフリートークも収録されており、このフリートークはビデオ版の完全版とは違い、その中で最も評価の高い内容が選りすぐられ収録されているためこちらも是非視聴することをオススメします。

腹をかかえて笑いたい方にはこちらの作品も非常におすすめです。

2003年:絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅!

ガキ使 温泉旅館の旅
2003年に放送された『絶対笑ってはいけない温泉旅館の旅!』は、ボウリング対決で負けた松本、ヤマザキ、ココリコの二人の合計4人で、一泊二日の旅行に出かけるという企画です。

ついにこの作品から、笑ってはいけないシリーズが始まります。
しかしまだこの時は、笑ってしまった際の罰ゲームがお尻に吹き矢を放たれるという現在とは少し違った過激な罰ゲームの内容になっています。

もちろん仕掛け人は浜田のため、4人にS気の強い容赦なく笑いを引きつけるドッキリが多く用意されています。
また、周りが全力で我慢している中一人満面の笑みで声を出して笑っている姿は、ガキ使ファンにもたまらない作品になっています。

ガキ使 オープニング

個人的には“今夜がやまだぞ”のくだりとそのバリエーションの多さに何度も笑わせてもらいました。

ちなみにこの吹き矢がまじで痛いとメンバーからは批判が上がっていて、流血してしまうため、以降からはお尻しばきに変更されました。

そのため、この本当に笑ってはいけないシリーズの中でも、本作品は緊張感が1番強く感じられ、その分笑ってしまうときの面白さも倍増します。

2004年:絶対笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅 in 湯河原

ガキ使 湯河原
2004年に放送された『絶対笑ってはいけない温泉宿1泊2日の旅 in 湯河原』は、寿司ロシアンルーレットで負けてしまった浜田、ヤマザキ、ココリコの田中の3人は、湯河原の温泉宿に一泊二日で笑う度にケツをしばかれる罰ゲームを受けに行きます。

今回の仕掛け人は残りの2人、松本とココリコの遠藤ですが、メンバー同士が本当に楽しんで番組を作っているのが視聴者側にも伝わって来るため、暖かい気持ちで笑える内容でもあります。

特に豪華ゲストは出てこないで、素人や手作り感が強いですが、その中でも本作品は“ダイナマイト四国”が必見ポイントになっています。

それはプロレスラー?聞いたことない!と思っている方も多いと思いますが、こちら絶対に笑わされると断言するできるほど面白いです。

本当に面白いのでこのシーンは絶対に一度は観ていただければと思います。

本作はまだ現在のように長時間の放送ではなく240分間にまとめられていることからも、集中して観ることができると思います。

また、本作も多数の未公開シーンが収録されているため、リアルタイムで観たという人も、もう一度観ることをオススメします。

2005年:絶対に笑ってはいけない高校 (ハイスクール)

ガキ使 高校
2005年に放送された『絶対に笑ってはいけない高校 (ハイスクール)』は、ビリビリコンセントロシアンルーレットで対決して負けてしまった浜田以外のメンバーが制服姿で罰ゲームに参加する本作品は、笑ってしまうと竹刀でケツをしばかれるという過酷なルールの下、24時間の間ひたすら浜田を称えている『くちびる西高校』で過ごすというものです。

本作から徐々にゲストが豪華になっていき、その分見どころも多くなってきます。

今回のゲストは劇団ひとり、ジミー大西、山田花子、ムッシュかまやつ、阿藤快、レイザーラモンHG、河本準一、ほっしゃん。などのお笑い芸人が多数参戦して予想できない方法で笑いを誘発させます。

また、本作品からついに現在では恒例となっている引き出しネタも始まりますが、笑わないでいるなんて無理だろうと思うほど面白い内容になっています。

2006年:絶対に笑ってはいけない警察24時!!

ガキ使 警察24時
2006年に放送された『絶対に笑ってはいけない警察24時!!』は、タライアンルーレット対決で敗北した、浜田、山崎、ココリコの遠藤の3人が、新人警察官として研修に参加する本作品は、笑ってしまうとゴムバッドで思いっきりケツをしばかれる現在同様の罰ゲームが本作品から採用されています。

ゲストは、アンガールズ、たむらけんじ、ジミー大西、板尾、おばちゃん、劇団ひとり、FUJIWARA原西、温水洋一、千秋など多くの豪華ゲストが登場します。

また、今作品からついに大晦日での放送になり、引き出しネタの本格化など徐々に現在の笑ってはいけないシリーズに近づいてきている感じがしますね。

ガキ使 警察24時

個人的にはその中でも、「板尾の嫁」と呼ばれる外国人女性“シェリー”が、マドンナの曲に合わせたダンスにはずっとお腹を抱えて笑ってしまいました。

この奇妙なダンスと強烈なインパクトからガキの使いの中でも名物キャラになっていますが、その足がかりとなる作品です。

また、ジミー大西の英単語しりとりは、何故か毎回観るたびに笑ってしまいますね。

2007年:絶対に笑ってはいけない病院24時

ガキ使 病院24時
2007年に放送された『絶対に笑ってはいけない病院24時』は、今作からついに罰ゲーム対決ではなく全員参加型になるため、仕掛け人の存在がいなくなります。

個人的には仕掛け人の存在がいなくなるのは寂しい気持ちもありますが、それでも本作実はすごく評価が高い作品です。

ガースー黒光り病院が舞台となっており、冒頭から受付の麗子さんや落とし穴の数が多く見どころも非常に多いです。

ガキ使 病院24時

また、結構有名なシーンかと思いますがジミー大西の動物診断は、羊→猿→豚の順に診察していくシーンは、呼吸がくるしくなるくらい笑ってしまいます。

個人的に1番気に入っているシーンはゲストの温水洋一が水道局工事を行っている最中に水道管が破裂してしまったくだりは腹が痛くなるほど笑ってしまいました。

また本作からはついに蝶野VS山崎のバトルも始まりますし、板尾、笑福亭鶴瓶、雨上がり決死隊、フットボールアワーの岩尾、カラテカ入江、イジリー岡田、サンプラザ中野くんなどのゲストも見どころです。

2008年:絶対に笑ってはいけない新聞社24時

ガキ使 新聞社24時
2008年に放送された『絶対に笑ってはいけない新聞社24時』の舞台はガースー黒光り新聞社の新人記者という設定で、冒頭からマツコ・デラックスが出てきて、大暴れする本作品は派手さ加減がありませんが、それでも楽しませてくれる作品になっています。

本作品は尺の関係からか、夜になると驚いてはいけないシリーズも加わっており、その分見応えがあり、ゲストもマツコ・デラックスを筆頭に劇団ひとり、片平なぎさ、高田純次、板尾、江頭2:50分、蝶野などの面々が舞台を盛り上げてくれています。

個人的に最もオススメのシーンは、冒頭でも紹介したマツコ・デラックスの存在感や、中国人キャラに扮した劇団ひとりと山内の無謀すぎるマジックなど、最初のバス移動のシーンが特にオススメです。

今作品は単純に馬鹿げていて面白いので、疲れている時に是非みていただきたい作品です。

2009年:絶対に笑ってはいけないホテルマン24時

ガキ使 ホテルマン24時
2009年に放送された『絶対に笑ってはいけないホテルマン24時』は、新人ホテルマンとして誰もが心躍るリゾートホテルが舞台となっていて、24時間研修を行われます。

本作品も、翌朝のチェックアウトするまでの間は笑ってしまうとケツをしばかれるきついお仕置きが待っているにもかかわらず、バス移動や待機部屋でのトラップ、深夜の驚いてはいけないシリーズ、大物俳優?の結婚式など数多くの笑ってしまうシーンがいくつも用意されています。

ガキ使 ホテルマン24時

ゲストは蝶野、劇団ひとり、マツコ・デラックス、板尾、ハリセンボンはるな、田中将大、オードリー若林、ヘイポー、雨上がり決死隊、千原ジュニア、河本準一、上島竜兵、バナナマン、岩尾などの数多くの豪華ゲストが登場します。

個人的にはそんな数多くの見どころがある本作品のなかでも、某有名人の結婚式のときの余興で行われたゴンゾーのタンバリンパフォーマンスは非常に面白かったです。

2010年:絶対に笑ってはいけないスパイ24時

ガキ使 スパイ24時
2010年に放送された『絶対に笑ってはいけないスパイ24時』は、スパイとしての腕をあげるために、「GIA」というスパイ養成学校が舞台でスパイ教育を受けることになった5人。

本作は極道マル秘女優の登場や、おブス女芸人のセクシーな踊り、芸人軍団の身体を張ったマシーン対決など見どころが豊富になっています。

ゲストは、マツコ・デラックス、フットボールアワー後藤、コロッケ、柴田理恵(すっぴん)、板尾、友近、ハリセンボンはるな、アジアン馬場、森三中黒沢、椿鬼奴などの女芸人が例年よりも多く登場するのが本作の特徴の1つです。

ガキ使 スパイ24時

個人的には、マツコ・デラックスの登場が例年よりも奇抜なことをやっていて面白かったです。

また、女芸人と松本・浜田の入浴シーンなど地上波でよくこれを放送したなと思うようなシーンに加え、恐怖の24時間耐久鬼ごっこなど、昔行なわれていたコーナーの復活も有り、笑えるポイントが数多く置かれている点が本作の魅力です。

2011年:絶対に笑ってはいけない空港24時(エアポート)

ガキ使 空港24時
2011年に放送された『絶対に笑ってはいけない空港24時(エアポート)』は、メンバー全員が女装をして、ガースー黒光りエアラインシステム(GAS)の新人CAとして研修を行う5人。

空港が舞台となっており、バナナマン、伊藤一朗、吉高由里子、小藪千豊、マツコ・デラックス、具志堅用高、渡辺直美、叶姉妹、ミッツ・マングローブの他に大物俳優や政治家、文化人がゲストとして登場します。

本作品も多数の見どころがありますが、そのなかでも個人的にオススメなのは引き出しネタです。

漫☆画太郎による浜田の似顔絵や松本と浜田の人形の精密さに本人たちが自滅してしまうシーンなどはやはり安定の面白さがあります。

他にも本作から遠藤の家族ネタが使われ始めた作品でもありますので、遠藤が好きな方は外せない作品になっています。

2012年:絶対に笑ってはいけない熱血教師24時

ガキ使 熱血教師24時
2012年に放送された『絶対に笑ってはいけない熱血教師24時』は、メンバー5人がガースー法人 聖黒光り学園の新人熱血教師役を演じることになります。

舞台は基本的には学校になっていますが、歴史の授業中になぜかタイムスリップして江戸時代が舞台になりまたそこで一騒動があります。

ゲストは竹中直人、長州力、雨上がり決死隊、鈴木拓、TKO木下隆行、板尾、千秋、東幹久、イジリー岡田、オードリー若林などのゲストが出演します。

見どころも多数あり、ココリコ田中の理不尽なタイキックが始まる他、なぜか東幹久もその被害にあってしまいます。

また、遠藤の暴露ネタは本気で遠藤が焦っているだけに非常に面白く、また田中の元嫁の登場など、家族ネタが多く新しい面白さが本作からまた登場し始めます。

2013年:絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!!

ガキ使 地球防衛軍24時
2013年に放送された『絶対に笑ってはいけない地球防衛軍24時!!』は、山崎が月亭方正に改名した年の最初の作品でもあります。

本作品はガースー黒光り地球防衛軍(GDFE)に研修を受けにいくという設定で近年の作品の中でも人によって1番好きな作品という人も非常に多いです。

また、上記でも説明したとおり最高視聴率を叩き出したのも本作品です。

ゲストは、高岡早紀、遠藤の家族(父、母、弟、元嫁)、蝶野、バナナマン日村、土屋アンナ、マツコ・デラックス、ジミー大西、劇団ひとり、溝端淳平、壇蜜、板尾などの豪華ゲストが登場します。

ガキ使 地球防衛軍24時

蝶野がバスのなかで登場したり、ココリコ田中の息子が父への感謝の気持ちを綴った手紙など見どころは充分すぎるほどあります。

また、いつも通り板尾のシュールな笑いに加えて壇蜜が加わることでさらに独特な空気感になっていたのも良かったですね。

劇団ひとりの悲しすぎる笑わせ方や、現在でも有名な即興お料理替え歌なども本作品に収録されているので久しぶりに観たいと言う方も多いのではないでしょうか。

2014年:絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!

ガキ使 大脱獄24時
2014年に放送された『絶対に笑ってはいけない大脱獄24時!』は、ガースー黒光り中央刑務所に囚人として研修を受けることになる5人が、笑ってはいけないだけではなく、“驚いてはいけない”、 “捕まってはいけない”の懐かしのコーナーの復活もあります。

刑務所の所長や、引き出しネタ、因縁の体張りバトル、面会に立ち会う囚人研修員に立ちはだかるゲストなど見どころは充分です。

ゲストは、マツコ・デラックス、博多大吉の2人、ローラ、武田鉄矢、陣内智則、狩野英孝、ボビー・オロゴン、劇団ひとり、板尾、友近、木村祐一などが登場します。

あいうえお作文やジミー大西の検診などまた新たな小ネタが多数盛り込まれていて、安定の大爆笑ができる作品になっています。

2015年:絶対に笑ってはいけない名探偵24時!

ガキ使 名探偵24時
2015年に放送された『絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』は、探偵事務所に新人探偵として研修を受けることになった5人は、大物俳優が扮する探偵事務所の所長との挨拶から様々なトラップが待ち受けています。

個人的には本作品は久々に芸人同士の対決や、豪華ゲストが少なく5人に焦点が当たっており昔のような面白さがあって非常に面白かったです。

前前作が非常に面白いと評価の声が高く私も同じ気持ちですが、個人的には近年放送された作品の中では本作品がいちばん好きですね。

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ガキ使の笑ってはいけないシリーズが観れるのは?

笑ってはいけないシリーズを観ることができる動画配信サービスは『Hulu』と『日テレオンデマンド』の2つしかありません。


Hulu公式


日テレオンデマンド

Huluや日テレオンデマンドなどの動画配信サービス以外なら違法サイトでも観ることができるシリーズはありますが、以下のデメリットがあるため絶対にオススメできません。


途中で切れている場合があるため、その都度検索してまたその続きを探す必要がある!

違法サイトのため、ウィルスに感染することがある

ガキ使の笑ってはいけないシリーズは一作ごとに長編になっていることからも、動画が切れる度に検索していると無駄な時間がかかってしまいます。

最近のシリーズは特に6時間を超えている作品が増えていることもあり、『ガキ使』の笑ってはいけないシリーズを視聴する上でスムーズ観れることは、なによりも重要だと思います。

そのため公式配信されているHuluや日テレオンデマンドのどちらかを利用することがおすすめです。

下記ではその2つの特徴を説明していきます。

Huluはガキ使の笑ってはいけないシリーズを見放題!

動画配信サービスHuluは、歴代2015年までの『笑ってはいけない』が月額933円で見放題になっています。

Hulu公式

Huluの特徴としてガキ使シリーズはもちろん、名探偵コナンなどの国内アニメから『ウォーキング・デッド』などの海外ドラマ、映画など多数の作品が見放題になっています。

また、この月額料金の中には、現在放送中の国内ドラマやアニメの見逃し配信もされているため多岐に渡って活躍してくれます。

また、ガキ使の『笑ってはいけない』を観る際に特に強調できる強みは、以下の通りです。

  1. CMの時間がないため、無駄な時間を短縮することができる
  2. 移動時間や待ち時間もダウンロードすることで、速度制限を気にせず観ることができる

月額933円で『笑ってはいけない』シリーズを見る

シリーズごとにポイント購入で観れる日テレオンデマンド

日テレオンデマンド
『ガキ使』の笑ってはいけないシリーズは日テレオンデマンドでも視聴することができます。

日テレオンデマンドは、見放題というわけではなく月額の課金制になっていて、一定のポイントが毎月付与されそのポイントを支払うことで視聴が可能になるというシステムになっています。

また、視聴期間も決まっていて、一作ごとの視聴に600ポイント(実質600円)かかっているので、2つの動画配信サービスを比べると断然Huluがおすすめです。

個人的に日テレオンデマンドは、スポーツ観戦が趣味の方におすすめの動画配信サービスだと思います。

2016年 放送科学博士24時と2017年アメリカンポリス24時の配信は?

hulu ガキ使配信ラインナップ
Huluの年末ガキの使いの配信は法則があります。

それは、放送された年の12月の第一週の水曜日に配信がスタートされることがほとんどだということです。

そのため、2016年12月31日に放送された、笑ってはいけない放送科学博士24時は、2018年12月5日に配信が開始されることが予想されます。

Huluの場合、特集サービスとして放送された当日から期間限定配信が行なわれていますが、それを見逃すと長期間待たなければいけないという点は理解しておく必要があります。

放送科学博士24時の概要や見どころは?

ガキ使 科学博士24時
2016年に放送された『放送科学博士24時』は、新人科学者の研究員としてガースー黒光り科学研究所に研修に行きます。

まだ覚えている方も多いと思いますが、本作品のみどころは何と言ってもサンシャイン斎藤工です。

セクシー俳優として一躍人気俳優になった斎藤工と、サンシャイン池崎の2016年ブレイクした2人のコラボは世間を騒がせました。

セクシーを愛しセクシーに愛されている斎藤工は、貯金額まで言ってしまうプロ意識の高さには何度観ても笑ってしまいます。

アメリカンポリス24時の概要や見どころは?

2017年に放送された『アメリカンポリス24時!』も相変わらず開幕から浜田が見せてくれます。

いつものように各メンバーにコスチュームが用意されて各メンバーが着替えて出て来る中、浜田だけがエディー・マーフィーに扮した格好で登場します。

この変装に主要メンバーが笑うだけでなく、バスの中で笑わせにくるゲストまでもが浜田の顔を見て逆に笑ってしまいます。

番組が始まってから笑いが止まらない視聴者も多く、SNSでも好評でしたが、今作の見どころとも言えるこの浜田の『黒塗り』が黒人に対する差別的表現として問題にもなりました。

これは、要するに黄色人種たる日本人が黒塗りをして黒人に扮して笑いものにするというのが、国際的に問題視されている人種差別にあたると捉えられてしまいました。

この問題は番組が終わってからSNSや国内メディア、海外メディアの『BBC News』や『The New York Times』などでも取り上げられ大炎上という形になっています。

これを視聴していた一般の方たちにも実際に多くの方が不快に思っている方がいるのは事実です。

その点に関しては、疑いようがありませんし、実際に黒人差別をされたと本人達が思ってしまえばそれは反省するべき点です。

ガキ使 アメリカンポリス

しかし、個人的には『アメリカンポリス24時!』は、“アメリカ”・“警察”・“皆に愛されている人物”を合わせると世界的なスターであるエディー・マーフィーしかいないと思っています。

そのため人種差別がこの世の中許されざるものだというのは重々承知ですが、今作品はあくまで出演者の世代にマッチしているこのエディー・マーフィーを選び番組として勢いをつけるために扮したことであると思うため、制作側には悪意はなかったのではというのか個人的な考えです。

この良くも悪くも話題となった2017年の年末に放送された『アメリカンポリス24時!』は、見逃し配信として期間限定で2018年1月21日までHuluで特集サービスとして視聴ができました。

他にもHuluでは、人気海外ドラマを多数生み出し続けている有料ケーブル局の「HBO®」特集の配信もしているため、懐かしの海外ドラマはもちろん現在配信されている最新の作品まで定額見放題で観ることが可能になっています。

動画配信サービスの初回登録利用なら無料でガキ使シリーズを全話視聴可能

いかがでしょうか。

上記ではガキ使の笑ってはいけないシリーズのご紹介と、動画配信サービスでは月額933円で見放題の『Hulu』がおすすめの理由を説明しました。

タイトルに記載した無料でガキ使シリーズを全話観ることができるとはどういうことでしょう?

それは、『Hulu』を初回登録した方には、2週間のお試し期間として0円で利用することができるため、頑張れば全14作を2週間で観ることもテレビではもちろん、ゲーム機やPC、スマートフォンなどでも利用ができるからこそ可能になっています。

また、ガキ使笑ってはいけないシリーズの他にも人気ドラマや映画全50,000本が見放題のHuluを試してみてはいかがでしょうか。

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