CATEGORY:F1のライブ中継・見逃し配信

F1・F2がDAZNで見放題!開催GPのライブ中継・見逃し配信

F1
トップクラスになると世界で最も年収が高いスポーツ選手に名を連ねるほど注目を集めているF1レーサーですが、残念なことに日本での注目度は低く地上波でもほとんど放送されることはありません。
そのため、日本では衛星放送やVODサービスに登録しなければ、F1レースを視聴することができないのです。

現在、F1を視聴できる動画配信サービスは「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」「フジテレビNEXTSmart」「DAZN」の3つ。
本記事では、この3つのサービスを比較し、F1を視聴する上で「DAZN」がより満足のいくVODサービスだということを紹介していきます。

  • F1は2018年も地上波やBSで放送される予定はない
  • なぜF1のライブ配信はDAZNがお勧めなのか?
  • DAZNで見られるF1・F2レースのまとめ

本記事では以上の点についてまとめています。
F1に興味をもちはじめた方やF1マニアの方がDAZNを利用するべき理由についても紹介していますので、是非チェックしてください。

F1は2018年も地上波やBSで放送される予定はない

クルマが好きでF1に興味があるという方も多いのではないでしょうか。
しかし、F1は2018年も地上波やBSなどで放送される予定がないため、いわゆる有料の衛生放送やVODサービスに登録しなければ視聴することができません。

F1とは、「フォーミュラー1(Formula One)」の訳で、カテゴリのなかの名称の1つですが、それだけではなく、モータースポーツの世界選手権のことを指した言葉でもあります。
その歴史はヨーロッパから広がり、サッカーなどの競技とともに市民を熱狂させ続けているスポーツの1つです。

実際に、F1は世界各地で開催されており(原則として1つの国で行われるグランプリは1シーズンごとに1回だけ)、日本では2018年10月7日に三重県の鈴鹿GPが開催される予定となっております。
チケットの購入サイトはこちら:http://www.suzukacircuit.jp/f1/

日本で開催される1年に1度のF1レース、できることならば生で観戦したいですが、三重県まで行くとなるとなかなか難しいですよね。
そのため、そんな方にオススメなのが、上記で紹介した衛星放送やVODサービスです。

  • フジテレビNEXTライブ・プレミアム
  • フジテレビNEXTSmart
  • DAZN

上記の3つが、実際にF1を生中継で放送・配信しているサービスです。
それぞれのサービスの特徴を、下記ではカンタンに比較していますので、気になる方は是非チェックしてください。

生配信している違法サイト一覧

有料サービスを紹介する前に、F1レースを無料で視聴することができる違法サイトを紹介しておきます。
そのサイトは以下の3つです。

ニコニコ生放送

有料会員数が42万人を突破し、メンタリストで知られているDAIGO等の著名人が、ほぼ毎日動画配信していることで知られているニコニコ動画。
そのコンテンツの1つである「ニコニコ生放送」では、F1だけではなく、野球やサッカーなどの試合も配信されています。

このサイトのメリットは以下のとおりです。

  • 完全無料で視聴することができる
  • 日本語に対応しているため、使い勝手が良い
  • ウィルスに感染する心配はほとんどない

次に、このサイトのデメリットは以下のとおりです。

  • 視聴者数が多くなると有料会員が優先的に視聴でき、無料会員ははじかれてしまう
  • 視聴できるレースが限られている

そのため、注目されているレースであればあるほど、結局は有料会員になる必要性があるということです。
「ニコニコ生放送」は、下記で紹介している違法サイトから動画を引っ張ってきているため、違法というよりはグレーゾーンといえます。

フロムホット

F1はもちろん、サッカー・ゴルフ・テニス・ラグビー・アイスホッケー・バスケットボールなど、ほとんどの競技が生中継で配信されているフロムホット。
このサイトのメリットは以下のとおりです。

  • ほとんどの競技がこのサイト1つで視聴することができる
  • 個人情報の登録が必要なく気軽に視聴することができる

次に、フロムホットのデメリットは以下のとおりです。

  • 画質が荒い
  • 英語表記のため試合の内容が分かりづらい
  • 詐欺サイトへの広告が多い
  • 人気動画になるとサーバーが集まり、動画が重くなってしまう

以下のデメリットがあげられます。
フロムホットは、動画が重くなりがちな点やPC初心者を対象とした警告風の広告が多いことから、基本的にはオススメできないサイトです。

VIPBOX

VIPBOXの配信対象となっている競技の種類は24種類、こちらのサービスもほとんどの方のニーズに答えているということができます。
このサイトのメリットは以下のとおりです。

  • 日本語表記サイト
  • 数クリックで視聴したい映像までたどり着くことができる

一方で、VIPBOXのデメリットは以下のとおりです。

  • PCにのみ対応している
  • 画質が有料サイトと比較すると圧倒的に劣る
  • ウィルスに感染する可能性がある広告が表示されている

そのため、VIPBOXもウィルス対策に対する知識が最低限身につけてから視聴することをオススメします。

F1の生中継を配信しているVODサービス一覧

上記ではF1を視聴することができる違法サイトを3つ紹介。
メリットは当たり前ですが「無料」という点、デメリットは「画質が悪い」「ウィルスに感染する危険性がある」「アクセスが集中するとサーバーが重くなり動画が止まってしまう」などがあげられました。

そして、これらのデメリットが一切なく高画質・リアルタイムでF1の映像を視聴することができるサービスが以下の3つになります。

  • フジテレビNEXTライブ・プレミアム
  • フジテレビNEXTSmart
  • DAZN

下記では、それぞれの料金や特徴を比較していきます。

サービス名 フジテレビNEXTライブ・プレミアム フジテレビNEXTSmart DAZN
料金 1,717円(税込み) 1,717円(税込み) 1,750円「docomoユーザー980円」(税抜き)
お試し期間 最大1ヶ月 最大1ヶ月 1ヶ月
対応デバイス TV スマホ・タブレット・PC スマホ・タブレット・PC・TV・ゲーム機
視聴可能レース フリー/予選/決勝全て放送 フリー/予選/決勝全て放送 フリー/予選/決勝全て放送/F2レースも配信中

フジテレビNEXTライブ・プレミアム

上記の3つのなかで唯一、人工衛星から映像をデジタル化して放送しているのが、フジテレビNEXTライブ・プレミアムです。
スカパー!、J:COM、ひかりTVから申し込むことが可能で、視聴するにあたりCSアンテナの設置や光回線工事、チューナーの準備が必要になります。

そのため、視聴するまでに時間がとられるデメリットがありますが、衛生放送のため安定した放送ができるというメリットがあげられます。

フジテレビNEXTSmart

インターネット配信サービスである「フジテレビNEXTSmart」を単独で契約してもF1を視聴することはできません。
あくまでも、「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」に加入し「フジテレビNEXTSmart」に申し込むことで、F1を視聴することができるようになるのです。

また、「フジテレビNEXTSmart」を申し込む際に追加料金は一切かからない特徴があります。
あくまでも、「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」の延長上のサービスだという認識で問題はありません。

DAZN

サッカーや野球など18種類の競技を配信しているDAZN。
上記であげたVODサービスよりも、ラインナップが充実しているインターネット配信型の動画サービスです。

面倒な工事や手続きも必要ないうえに、最低利用期間の制約もないため(上記は申込月の解約不可)、無料トライアル期間だけ利用できるというメリットもあります。
また、月額料金もdocomoユーザーの方なら月額980円で利用できるうえに、対応デバイスも豊富。

そのため、F1・F2を視聴するのなら、断然DAZNがオススメです。
下記では、その理由について詳しく紹介していきます。

なぜF1のライブ配信はDAZNがお勧めなのか?

上記ではDAZNの特徴として以下の点を紹介しました。

  • 対応デバイスが充実している
  • docomoユーザーは月額950円で利用することができる
  • F1以外にも18種類の競技が配信されている

下記では、これらの項目についてもう少し詳しく説明していきます。

DAZNとは?


F1だけでなくF2のレース映像も配信しているDAZNは、2016年から国内でのサービスを開始しました。
運営は、イギリス・ロンドンに本社をかまえている「Perform Investment」が行っており、日本には「Perform Investment Japan株式会社」が設立されています。

現在、国内のVODサービスで最も勢いがあると言われているDAZN。
その理由は以下のとおりです。

  • 2017年にJリーグの配信権10年分を2,300億円で購入し、現在独占配信している
  • 世界で最も大きいサッカークラブの大会であるUFEAチャンピオンズリーグの生中継も独占配信されている
  • 世界で最も有名なプロレス団体WWEの代表番組「RAW」「SmackDown」を日本語実況つきのライブ配信されている
  • スポナビライブがDAZNに統合された結果、日本プロ野球全12球団中11球団(読売ジャイアンツ以外)の試合が配信されている

上記のように、他のVODサービスとは格の違いをみせているDAZNは、2017年6月時点では登録者数が55万人前後のなか、翌年の2018年3月には100万人を突破。
今後、さらに独占状態になることが予想されるVODサービスです。

F1レースをみるなら「DAZN」と「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」どちらがオススメ?

F1を視聴する方法は、「DAZN」と「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」の2つに分けられます。
すでに、以下の項目について紹介・比較をしました。

サービス名 フジテレビNEXTライブ・プレミアム DAZN
料金 1,717円 1,750円「docomoユーザー980円」
お試し期間 最大1ヶ月 1ヶ月
対応デバイス TV スマホ・タブレット・PC・TV・ゲーム機
視聴可能レース フリー/予選/決勝全て放送 フリー/予選/決勝全て放送/F2レースも配信中

「フジテレビNEXTSmart」は、「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」を契約している方が申し込んで利用するサービスです。
そのため、「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」の最大の魅力は、TV以外にも各種対応デバイスでの視聴ができる点だと思います。

しかし、やはり契約の手間がかかりすぎる上に、F2の視聴ができない点ではDAZNに劣っていると言えるのではないでしょうか。
下記でも登録方法を紹介していますが、DAZNはほとんどの方が5分以内に視聴することができるため、ストレスなく利用を開始できます。

また、F1の実況に関してもDAZNでしか体感できない「Fゾーン」という4画面同時配信サービスが特徴としてあげられます。

DAZNでは、4画面同時配信が行われている

2018年から新サービスとして始まった「Fゾーン」とは、「レース中継画面」「オンボードカメラ」「スタッツ(順位、ラップ情報など)」「情報ビュー(ドライバー情報やマシン間距離など)」の4つの画面が同時配信されているサービスです。
これらが、同時に1つの画面で視聴することができるため、ド迫力の映像とデータを同時に楽しむことができます。

また、普通の映像を視聴したいという方のためにも、レース映像と解説のみの番組も同時に配信しています。
注意点としては、フリー走行から予選レースに関しては普通のレース映像(映像と解説のみ)が配信されている点です。

また、DAZN独占配信中のGPコンフィデンシャルについても説明しておきます。
GPコンフィデンシャルの特徴は以下のとおりです。

  • ダイジェストというよりも、メカニック的な解説や歴代のドライバーなどの特集がされている
  • その週に行われたレースでおきたホットな話題について、詳しく深掘りしてくれている

DAZNでは、週ごとにレースのハイライトの視聴ができるため、GPコンフィデンシャル内では上記のようなマニア向けの内容が特集され、配信されています。
2017年には年間で23回配信され(30分構成)、最先端技術である3Dモデルを駆使してメカニックの解説を行っていました。

注意点としては、見逃し配信はされていますが、過去に配信された分をイッキ見することが出来ないという点です。

DAZNの対応デバイス一覧

DAZNの魅力として、対応デバイスが充実しているという点があげられます。
その種類は以下のとおりです。

  • スマートフォンやタブレット:ios9.0以上、Amazon Kindle Fire、Androidotm4.4以上
  • PC:OS(windows8.1, windows10,Mac OS X以上)、ブラウザ(最新バージョンのFirefox ,Google Chrome)
  • TV:スマートテレビ,Fire TV,AppleTV, Chromecast

下記では、DAZNの映像をTVで視聴する方法について、詳しく紹介していきます。

DAZNをTVで視聴する方法

DAZNをTVで視聴する方法は、上記でも紹介したとおり「スマートテレビ」「Fire TV Stick」「AppleTV」「Chromecast」の4つがあげられます。

1:スマートテレビ

スマートテレビとは、従来使用していたTVにインターネット機能を付け足したものです。
携帯電話にインターネット機能がついた商品がスマートフォンという名称で呼ばれていますが、TVにインターネット機能がついた商品をスマートテレビと呼んでいます。

スマートテレビを使用することによって、YouTubeの視聴やSNSの投稿、またDAZNやHuluなどのVODサービスを視聴することができます。
現在、代表的な対応機種は以下のとおりです。

  • シャープ(Android)
  • ソニー(Android)
  • パナソニック(Fire Fox OS)
  • LG(Web OS)
  • SAMSUNG(Tizen OS)

2:Fire TV Stick

次に紹介するのが、Fire TV Stickです。
Fire TV Stickは、TVに接続することでインターネットが使用できるようになる機能がついています。

また、「AppleTV」「Chromecast」も同等の効果がある商品だと認識していただいて問題ありません。
Fire TV Stickを使用することで、以下のサービスを利用できるようになります。

  • Amazonプライムビデオ、プライムミュージック
  • DAZN、Hulu、dTV、NetflixなどのVODサービス
  • AbemaTVやGYAO!などの無料動画配信サービス
  • YouTubeやSNSなど、インターネット機能全般

また、4,980円前後で購入することが可能で、追加料金も一切必要ないのも1つの魅力です。

3:AppleTV

上記で紹介したとおり、AppleTVも「Fire TV Stick」とほぼ同等の効果が得られます。
そんなAppleTVのメリットは、以下のとおりです。

  • スタイリッシュな見た目をしている
  • 「A8」64bitプロセッサが採用されているため、スムーズな動きが実現されている
  • Apple MusicやSiriなどのApple特有の機能にも対応している

これらがAppleTVのメリットとしてあげられますが、Fire TV Stickと比較してみると以下のデメリットがあげられます。

  • 値段が高い
  • 「Fire TV Stick」と比較してみると対応アプリが少ない

Apple TV fire TV stick
Amazonプライムビデオ ×
GYAO! ×
DMM.com ×
Netflix
dTV
Hulu
U-NEXT ×

上記がApple TVとfire TV stickの対応アプリについて比較した表になります。
これらのデメリットから、Apple製品にこだわりを持っている方以外はFire TV Stickの利用がオススメです。

4:Chromecast

DAZNをTVで視聴する4つ目の方法は、Chromecastです。
Chromecastの特徴として、パソコンやスマートフォン、タブレットで視聴している映像をキャストすることで、TVでカンタンに視聴することができる点があげられます。

また、スマートフォンをリモコン代わりに使用できるなど、最先端の技術が搭載、たくさんの人と動画や画像を共有することができます。
料金面も「Fire TV Stick」とほぼ変わらず、5,000円以内に抑える事が可能で、個人的にはfire TV stickかChromecastのどちらかを利用することをオススメします。

DAZNは2デバイス同時に視聴可能

DAZNは、1つのIDで6つのデバイスに登録することができ、同時視聴も2デバイスまですることが可能です。
デバイスの登録方法もカンタンで、利用したいデバイスからログインするだけで登録完了、すぐに視聴することができます。

また、上限である6つの登録をした後に、新しいデバイスを追加したい場合の手順も紹介しておきます。

  1. マイアカウント(https://my.dazn.com/signin)にログインする
  2. 登録中のデバイスを確認し、削除したい端末をゴミ箱にいれる

これだけで登録デバイスの削除が終了、あとは新しいデバイスでログインをすませれば視聴準備は終了です。

DAZNには録画機能がない?

DAZNは利用規約にも記載されていますが、プロテクト機能が入っているため通常の方法では録画することができません。
スマートフォンで録画する場合はアプリを、TVで録画する場合には対応機器を用意する必要があります。

ちなみに、違法なアップロードは「10年以下の懲役もしくは1,000万円以下の罰金、またはその両方」が課されるため、絶対にしないように注意してください。
(そもそも見逃し配信機能があるので録画方法を紹介する意味はないかもしれません…)

1:DAZNの映像をスマートフォンで録画する方法

まず、大前提としてスマートフォンでDAZNの映像を録画するためには、録画機能があるアプリをダウンロードする必要があります。
現在、録画機能がついているアプリは国内外で無数に開発されているため、どれを選ぶべきなのか迷う方もいるかもしれません。

そこでオススメなのが、アマコレTV(http://www.amarectv.com/)です。
国内で作られた上に完全無料で使えるため、アマコレTVは大勢の方が利用しています。

利用方法については、「アマコレTV 使い方」で検索して調べてみてください。
多機能すぎて使いづらいという方もいるので、初心者の方は一読しておくことをオススメします。

2:DAZNの映像をTVで録画する方法

スマートフォンはアプリをダウンロードするだけで録画することができますが、TVで録画する場合以下の機器が必要になります。

  • HDMIスプリッター
  • ゲームキャプチャー
  • HDMIケーブル3本


まず、「HDCPプロテクト」というロック機能を解除するために、HDスプリッターという機器が必要になります。
その後、録画をするのですが、この際にはDVDレコーダーでは行なうことができないため、代わりにゲームキャプチャーという機器を使用します。

そして、最後にこれらの機器を全てつなぐために、HDMIケーブルが必要になるのです。
大体初期投資の予算は20,000円前後かかるため、個人的には見逃し配信サービスをうまく活用することをオススメします。

docomoユーザーはDAZNを月額980円で利用できる

DAZNがNTTドコモと提携したことで、「DAZN for docomo」という新しいサービスが誕生しました。
このサービスのメリットは以下のとおりです。

  • docomoユーザーは月額980円で利用することができるため、年間9,240円安くすることが可能
  • dTVとセットで登録する「DAZN for docomoセット割」が利用できる

DAZN for docomoセット割
docomoユーザー 1,280円/月
docomoユーザー以外の方 2,050円/月

また、上記の説明ではどうしてもdocomoユーザーしか「DAZN for docomo」を利用することができないと思われがちですが、それは違います。
「DAZN for docomo」は、dアカウントを取得すれば誰でも登録することが可能です。

dアカウントはdocomoユーザー以外の方も無料でカンタンに取得できるため、どなたでもすぐに利用開始することができます。
しかし、docomoユーザー以外の方がdアカウントを取得してまで「DAZN for docomo」を利用する意味はあるのでしょうか。

確かに、「DAZN for docomoセット割」が使える点ではオトクではありますが、このサービスを利用しない方にとってはDAZNを利用すればいいだけですよね。
私が思う「DAZN for docomo」を利用するメリットは、DAZNとの無料トライアル期間を併用することで、2ヶ月間無料で視聴を楽しむことができるという点です。

DAZN で配信されている競技一覧

モータースポーツ F1・F2/レッドブル・エアレース/GP3/スーパーカー・チャンピオンシップ/AMAスーパークロス
サッカー J1・J2・J3/プレミアリーグ/リーガ・エスパニョーラ/セリエA/リーグ・アン/ジュピラー・プロ・リーグ/スュペル・リグ/プレミアリーグ/FAカップ/チャンピオンシップ/スコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグコパ・デル・レイ/UFEAチャンピオンズリーグ/UFEAヨーロッパリーグ/UFEAスーパーカップ
野球 NPB(読売ジャイアンツ以外の11球団)/MLB(メジャーリーグ)
WWE SMACKDOWN/RAW/ BOTTOMSLINE/ EXPERIENCE
テニス プラハ・オープン/イスタンブールカップ/SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム/プルシェ・テニス・グランプリ/ストラスブール国際/イスタンブール・オープン/BNlイタリア国際/BMWオープン/ムチュア・マドリッド・オープン/ジュネーヴ・オープン
自転車競技 UCIヨーロッパツアー/ツール・ド・ラン/UCIワールド・ツアー/ミラノサンレモ/ツール・ド・ロマンディ/ジロ・デ・イタリア
バスケットボール B1/B2
総合格闘技 UFC/EFC
ラグビーユニオン 欧州ラグビー・チャンピオンズカップ/ワールドラグビーU20選手権/プレミアシップ/欧州ラグビー・チャレンジカップ/ラグビーユニオン・インターナショナル
ダーツ PDCワールドカップ・オブ・ダーツ/プレミアリーグ/ドイツ・ダーツ・マスターズ
バレーボール V・プレミアリーグ男子/V・プレミアリーグ女子
キックボクシング グローリー/ワールドチャンピオンシップ
スヌーカー ワールドスヌーカー
ゴルフ プレイヤーズ選手権/AT&Tバイロン・ネルソン選手権/ディーン&デルーカ招待/メモリアル・トーナメント/フェデックス・セントジュード
陸上 IAAFマラソン/IAAFワールドチャレンジリーグ
水泳 FIFA WATER POLO WORLD LEAGUE
スカッシュ PSAワールド・ツアー
競馬 アスコット

DAZN の登録方法をご紹介

DAZNの登録方法は以下のとおりです。

  1. DAZN公式サイトにアクセス(https://www.dazn.com/)
  2. 1ヶ月無料!かんたん新規申し込みをクリック
  3. 名前などの個人情報、パスワードを作成
  4. 支払い情報を入力
  5. 視聴を開始する

また、最近ではクレジットカードを持っていない方にも利用してもらうために、「DAZNチケット」というコンビニ払いに対応した支払い方法も誕生。
ローソン/サークルK・サンクス/セブンイレブン/ファミリーマート/ミニストップで購入することができます。

「DAZNチケット」の基本的なマニュアルは以下のとおりです。

  1. 各コンビニに置かれているメディア端末から「DAZNチケット」を選択
  2. 発行された用紙をレジに持っていき支払いを済ませる
  3. 「DAZNチケット」のPINコードを受け取りhttps://www.dazn.com/ja-JP/redeemにアクセス
  4. TGから始まるコードを入力し、適用
  5. 視聴を開始する

以上の手順で視聴準備は終了です。

最後に、「DAZN for docomo」の登録方法を紹介します。

  1. 公式サイトにアクセス(https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/)
  2. dアカウントのIDとパスワードを入力
  3. 利用規約等の確認を済まし、オススメサービスの有無を選択し同意する
  4. 視聴を開始する

これで「DAZN for docomo」を視聴準備が終了です。

DAZNで見られるF1・F2レースのまとめ

2016年から日本でのサービスが開始され、驚異のスピードで登録者数を増やしているDAZN。
その魅力として、月額料金・対応デバイス・配信されている競技数が多いという特徴3つを紹介しました。

また、「Jリーグ(サッカー)」「CL(サッカー)」「EL(サッカー)」「WWE(プロレス)」「Fed Cup(テニス)」など、独占配信されている映像が多い点もDAZNの魅力としてあげられます。
実際に、F1のマニア向け番組「GPコンフィデンシャル」は、DAZNでしか視聴することができません。

DAZNで配信されているF1番組一覧

開催GP サーキット名 開催期間
オーストラリアGP アルバート・パーク・サーキット 3月23~25日
バーレーンGP バーレーン インターナショナルサーキット 4月6〜9日
中国GP 上海インターナショナルサーキット 4月13~15日
アゼルバイジャンGP バクー市街地サーキット 4月27〜29日
スペインGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 6月8〜11日
モナコGP モンテカルロ市街地サーキット 5月24〜27日
カナダGP ジル・ビルヌーブ・サーキット 6月8〜11日
フランスGP ポール・リカール・サーキット 6月22〜24日
オーストリアGP レッドブルリンク 6月29〜7月1日
イギリスGP シルバーストン・サーキット 7月6〜8日
ドイツGP ホッケンハイムリンク 7月20〜22日
ハンガリーGP ハンガロリンク 7月27〜29日
ベルギーGP スパ・フランコルシャン・サーキット 8月24〜26日
イタリアGP モンツァ・サーキット 8月31〜9月2日
シンガポールGP マリーナ・ベイ・ストリート・サーキット 9月14〜16日
ロシアGP ソチ・オートドローム 9月28〜30日
日本GP 鈴鹿サーキット 10月5〜7日
アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカズ 10月20〜22日
メキシコGP エルマノス・ロドリゲス・サーキット 10月27〜29日
ブラジルGP インテルラゴス・サーキット 11月9〜12日
アブダビGP ヤス・マリーナ・サーキット 11月23〜25日

上記は、2018年に行われるF1全21レースをまとめたものです。
DAZNは、「フリー走行」「予選」「本戦」それぞれのレース映像が生中継で配信されています。

また、F2やGP3など下位リーグのレースも独占配信されている他、「GPコンフィデンシャル」やレースのハイライトをまとめた「シーズンプレビュー」などレース以外の番組も視聴可能です。

DAZNはF1初心者・マニア両方が満足できる

DAZNで配信しているF1レースの解説者は、モータースポーツジャーナリストとして知られている「小倉茂徳」「田中健一」が担当しています。
解説実況の特徴としては、初心者層を取り込むためにレース展開について細かい説明をいれている点があげられます。

そのため、最近F1をみはじめた方にも、レース中に何が起きているのかを知ることができるのです。
また、上記でも紹介した「Fゾーン」は、完全にマニア向けだといえます。

  • レース中継画面
  • オンボートカメラ
  • スタッツ(順位、ラップ情報など)
  • 情報ビュー(ドライバー情報やマシン間距離など)


これらの情報が1つの画面で視聴することができるため、リアルタイムでデータの確認ができるのはもちろん、競い合っている攻防時のドライバーの様子まで確認することが出来ます。
そのため、DAZNはF1好きの初心者からマニアまで両方が満足できるVODサービスなのです。

F1のLIVE中継とDAZNのまとめ

2016年から日本でもサービスの提供をはじめ、現在は「DAZN for docomo」だけでも100万人以上の登録者がいます。
サービスが提供された当初は「画質の低さ」「動画がカクカクしてみえる」など、評判はあまり良くありませんでした。

「DAZNは画質が悪い」と聞いたことがある方もいるのではないでしょうか。
しかし、現在は通信環境さえ悪くなければ高画質で視聴できるように改善され、他のVODサービスと比較しても引けを取ることはありません。

通常料金は1,750円、docomoユーザーに限り980円で利用できるDAZN。
F1が放送されている動画配信サービスの中で、最も視聴するまでに時間も手間もかからずスムーズに視聴を開始することができます。

また、「Fゾーン」や「GPコンフィデンシャル」など独占配信中の作品が多いことや、「DAZN for docomo」と併用すれば2ヶ月間無料で利用することができるのも特徴の1つです。
視聴したいF1レースの時期に合わせて一度登録してみてはいかがでしょうか?

きっと満足のいく、ど迫力の映像を楽しむことができると思いますよ。