【見逃し配信】『大恋愛~僕を忘れる君と』第六話(18/11/16放送)の無料動画、あらすじ、オススメVOD「Paravi(パラビ)」をご紹介!

大恋愛_アイキャッチ6話
小池徹平さんのコワすぎる熱演で話題沸騰!!ドラマ「大恋愛」は、ヒロインがアルツハイマー病になって記憶や知識を何もかも失っていき…という切ないストーリーです。これまでのストーリーでは、ヒロイン・尚がMCI(軽度認知障害)を患いながらも、運命の相手・真司とめでたくゴールイン。第六話では尚と真司のラブラブ新婚生活がスタートして、ふたりは幸せを満喫します。しかし、そんな二人にとつぜん忍び寄ってくる影が…!?今回はそんな「大恋愛」第六話のあらすじを、完全ネタバレありでご紹介します。

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【大恋愛】前回のあらすじ

真司は尚のために自分が身を引くことを決意します。病気が進行していく尚を本当に支えられるのは、医師である侑市なのだと思い込んでしまったのです。真司は尚にわざと冷たい態度を取り、別れを告げて去っていきました。尚は真司を探し求めますが、真司は逃げるように身を隠し、完全に尚の前から姿を消してしまいました。

そして9ヶ月の時が無常に流れ…尚は侑市に頼ることもなく、むしろ真司と幸せにやっているとウソをついてボロボロのうつ状態に陥っていました。しかし周囲が心を痛めるなか、奇跡が起こります。真司が尚のことを吹っ切るかのように夢中で書き上げた小説「脳みそとアップルパイ」がまさかの大ヒット。尚と侑市もこの本を手に取り、ようやく真司の本心を知ります。

侑市は誤解を解くため、尚と真司が居酒屋で会えるようにセッティング。おかげでふたりは感動の再会を果たし、真司はその場で尚にプロポーズ。すぐに薫にも挨拶に行き、あっという間に結婚式の日を迎えます。式では尚が病気のことを家族や友人の前でスピーチ。支え合って生きようとする尚と真司を、みんなが祝福してくれました。

大恋愛_アイキャッチ5話
ムロツヨシさん人気が爆上げ中!!ドラマ「大恋愛」は、ヒロインがアルツハイマー病になって記憶や知識を何もかも失っていき…という切ないストー...

【大恋愛】第六話「新婚生活、スタート!!一流小説家への壁…」(11月16日放送分)ネタバレ・あらすじ

幸せな結婚式を終えた尚と真司は、すぐに新居での新生活をスタートさせます。尚は真司に大きなデスクをプレゼントし、寝室は真司専用の立派な書斎にしました。ベッドはリビングに置き、「真司にはいい環境でいい小説を書いてもらいたいの」と願う尚。真司はそんな尚に感謝し、これから治療にお金がかかる尚を経済的にもしっかり支えていかねばと誓います。

尚と真司は診察にも仲良く二人で出向き、改めて侑市に「先生のおかげで正式に結婚することができました。その節はホントにありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えます。侑市も心から嬉しそうに二人を出迎え、「先ほどやっていただいた認知機能テストの結果ですが、素晴らしい点数でした。前よりず~っとよくなってます。お幸せなんですね」と絶賛。

さらに「心が安定してると症状は進みにくくなりますし、回復することもあるんです。どうぞ奥様のことを大切になさってください」と真司を励まします。真司は侑市の話を真剣に聞き、「はい!」と背筋を伸ばして返事。「よかったですね、素敵なご主人で」とほほえむ侑市に、尚も思わず笑顔がこぼれました。

尚の診察が終わった後、侑市の診察室に松尾公平という患者がやってきます。公平も実は尚と同じMCIの患者で、症状は本人も自覚するほど悪化している様子。幼稚園で保育士をしている子供好きの優しい青年ですが、病気と分かったとたん妻には逃げられ、仕事でも園長から事務仕事への異動を打診されて悩んでいました。

公平は思いつめた表情で、「僕にはもう保育士の仕事しか生き甲斐は残っていないのに。先生からも言ってください、僕は大丈夫だって。ホントはもしかしたらMCIから認知症に進んでるかもしれないと思うんですけど、でも人には生きる希望が必要でしょ?」と侑市に懇願します。それでも侑市は黙ったままで、注意深く何かを考え込んでいるようでした。

診察が終わったあと、公平は廊下で看護師に「あの…僕の前に井原先生の診察受けてたご夫婦、どっちが病気なんですか?」と尋ねます。もちろん看護師は「そういうことはお話しできないんですよ」とやんわり説明。それでも公平は尚たちに興味津々で、待合室でも尚たちのことをチラチラと見つめていました。

その時、とつぜん幼い子供がキャンディーを無くして泣き出してしまいます。公平はスッと駆け寄り、子供を優しくなだめて新しいキャンディーをプレゼント。母親は「ありがとうございます~」と感謝し、公平はますますニッコリ。待合室にも和んだ空気が漂います。真司はそんな公平を見て「キラースマイルだね、あの人…」と尚にささやきました。すると尚も笑顔でうなずき、「うん、真司はエンゼルスマイルだね♪」とはしゃぎました。

真司は「脳みそとアップルパイ」の大ヒットを受けて、ふたたび小説家として順調に仕事をこなします。出版業界や世間からの注目も高く、雑誌の取材・サイン会の依頼なども多数。家には真司が好きなアップルパイやビール券など、関係者からの贈答品がたくさん届くようになりました。今は新作の書きおろし小説と雑誌の短編を執筆中です。

そんな中、尚は「ねえ、脳みそとアップルパイの続きってもう書かないの?彼女は主治医と結婚したあと、やっぱり俺の方に戻ってくる…って話、読みたいな」と真司におねだり。しかし真司からは意外な答えが返ってきます。「あの話は俺達の話がベースにはなっているけど、一つの作品として世に出した以上、尚ちゃんと俺のものじゃないんだよ、もう。だからあれはあれで終わり。もう続きを書く気はないよ。それに困難な時代や苦しみは描きやすいけど、幸せは描きにくいんだ。だからもう書くことはない」

真司の小説家としての強いこだわりを感じた尚は、「そっか、分かった。ごめんね、続きを書いてなんて言って…新しい小説頑張ってください!真司は私の夢だから」とほほ笑みます。真司は「期待に沿えなくてすいません」と謝りながら、自分を思ってくれる尚の気持ちに深く感動しました。

この時の真司としては、(ゆるやかに悲劇に向かうにしても、このささやかな幸せは公にする必要はない。自分のためだけに取っておこうと思っていた…)というのが本音でした。出版社の編集者はベストセラー作家・真司の妻で、美人な尚をマスコミに公表して話題を取りたいという欲望もあるようでしたが、真司は「妻を表に出す気はありません」とキッパリ断ります。

そんな真司にも、尚への願いがひとつ。以前から考えていた真司は、思い切って「尚ちゃん、子供を作ろう!だって俺捨て子だろう?親も知らないし家族も知らないし尚ちゃんと二人で親になって親子っていうものを経験したいんだ」と切り出します。しかし尚は病気に対する不安が大きく、「真司と私だけじゃ家族じゃないの?私はその子の成長を見届けられない。母親が記憶を失っていくのを見て子供は傷つかないの?子供にそんな姿をさらす私はみじめじゃないの?」と機嫌を損ねてしまいました。

とはいえ、尚も真司の願いを叶えてあげたいという気持ちはもちろんあります。そこで周囲の人々に相談してみることにした尚。母の薫は「それは男のエゴね。子育てはいいことばかりじゃないのよ。親子を経験してみたいなんて、小説の中みたいなきれい事言って…」と猛反対。友人の柚香も「母親も父親も二役やるなんて、何も分かってないわ」と薫の意見に賛成しました。

しかし侑市は「このところの回復ぶりを見ていると、お子さんを持つことは間宮さんにとっては生き甲斐になるかもしれません」と前向きな考えを示します。だからと言ってすぐに産むべき、という考えではなく、「ご主人のあなたに対する愛情にウソはないと思うんですが、お子さんのことはご主人の思いに押し流されてはならないと思います。あなたに少しでも迷いがあるなら、やめたほうがいいでしょう」と尚の気持ちを優先した答えもくれました。

尚が心配している子どもの気持ちについては、「どんな経験でも人を豊かにすると思えば、よい子に育つ可能性だってあると思います。無責任かもしれませんが、その点についてはやってみなければホントに誰にも分かりません。焦らず時間をかけて、ご主人とよくお話し合いになったほうがよろしいんじゃないですか」と慎重にアドバイス。

尚は侑市の意見をしっかり受け止め、「そうですね、もう少し考えてみます。あの…前に先生が勧めてくださった新薬の治験って今からでも参加できますか?もしその新薬が効いて回復の可能性が見えれば子供のことも考えられると思うんです」と前向きな姿勢。侑市は嬉しそうに「もちろんです!」と答え、新薬・サティタミンの治験手続きを進めました。

さらに侑市は新たな治療の一環として、尚に医大の実習生を相手にした講演を提案します。それは学生20人ぐらいの前で、尚がMCIになってからの心境や体験を語ってほしいという依頼。侑市は「ストレスは脳を活性化させます。今の病状なら、こういうことは間宮さんの脳を活性化させるのにいいことだと思うんです。それから先輩医師として、学生の教育に力をお貸しいただければとそういうわけです」としっかりした意図を語ります。

尚は思わず興奮し、「もう医師として誰かの役に立てるとは思ってませんでした。けど学生さんの勉強の役に立つなら、ぜひやらせていただきたいです。それに自分の治療の一環になるならなおのこと」と喜んで承諾しました。侑市は「よかった」と嬉しそうに答え、尚は患者としても元医者としてもますます気力がみなぎってきます。

そんななか、とつぜんその場に公平がやってきて「こんにちは、ここいいですか?」といって隣の席に座りました。公平は当たり前のようにペラペラと話しはじめ、「僕、松尾公平といいます。あなたは誰さんですか?どんな字書くんですか?」と尚に妙になれなれしい態度。侑市は戸惑う尚のかわりに割って入り、「松尾さんは去年、学生達に話をしてくれたんです」と尚に公平のことを紹介しました。

そこで尚は公平に「あの…その時どんなお話をされたんですか?」と質問。しかし公平はその時のことをまったく覚えておらず、「先生…去年僕何をしたんですか?」と侑市に尋ねました。侑市は穏やかに「医学部の学生達の前で、MCIと診断された時のことをお話ししてくれたんですよ」と説明します。すると公平は「間宮さんもMCIなんですか?たぶん僕の方が進んでるような気がしますけど…病気と競争しながら生きていくのは大変ですよね。お互い頑張りましょう」とニッコリ。尚もつられて「ハイ!」とニッコリ微笑みました。

こうして尚たちを力強く見守る侑市でしたが、侑市自身のプライベートは相変わらず恋人ナシのまま。挙げ句の果てには「見合いはもういいよ」とまで言い出し、結婚や恋愛への興味が全くありません。侑市の母・千賀子はそんな侑市が心配でたまらず、「素直でいい子だったのに、私の言うこと何にも聞かなくなっちゃって…前の人が現れてから、侑市はおかしくなったわ。運気落とされてる」と侑市のいないところで密かに文句を言っていました。

家に帰った尚は、真司に大学での発表のことを報告します。真司は目を輝かせ、「10月1日11時、堂明大学418番教室!絶対行くよ!医学部の学生さんビックリするぞ!尚ちゃんが美人さんで、かっこよくて…」と大喜び。尚もますますやる気がみなぎってきて、「MCI対象の新しい薬の治験に参加してみようと思うの」と宣言します。もちろん真司も「治験受けられるんだ!?治験で新しい薬を試せるなら、それが尚ちゃんにとって今一番いい方法だろ」と大賛成。

そこで尚は「もし効いたら子供のことも考える!…それでいい?」と、今できる精いっぱいの前向きな気持ちを伝えます。真司は「ありがとう…」とますます嬉しそうにほほえみ、尚をギュッと優しく抱きしめました。

その日以降、尚は大学での発表のため張り切って準備をします。まずは小説を書く真司の隣で、スピーチ原稿を書く尚。『若年性アルツハイマー病の前段階であるMCIだと診断を受けたとき、最初に考えたのはなぜこのような過酷な運命が私にふりかかったのかということで…』と、出来上がった原稿は真司も大絶賛。尚はますます張り切り、真司の前で何度も読む練習を重ねました。

しかし発表の前日になって編集の水野から連絡があり、とつぜん真司の取材予定が入ってしまいます。真司は心苦しそうに「明日の講演会なんだけどさ、頭30分くらい遅れちゃうと思うんだ。いや取材相手が明日の午前中じゃないとどうしても会えないって言ってて…」と尚に謝罪。しかし尚はあっさりした態度で、「そっか、分かった。全然大丈夫!真司の一番大事な小説のことだもん。いい小説書いてほしいから、私は明日一人でも大丈夫。明日の取材しっかりやってきてください」と逆に真司を励ましました。

翌日、尚はいよいよ大学の教室で登壇。真司はやはりまだ来ていませんでしたが、侑市や薫にも見守られて穏やかにほほ笑む尚。まずは侑市が尚のプロフィールを読みあげ、「今日は医師のまなざしから自らの病気にどう立ち向かっておられるのか、お話ししていただきたくお願いしました」と紹介。尚はしっかりした態度で「皆さん初めまして…」と話し始めますが、とつぜんマイクの調子が悪くなって「キーン…」という不快な高音がひびきわたります。

すると尚の身にも突然の異変が。めまいのような症状に襲われ、呼吸が乱れる尚。「間宮さん?」という侑市の呼びかけも届かず、虚ろな目で「真司…」とつぶやき、その場で気を失って倒れてしまいます。侑市と薫はすぐに尚をストレッチャーに乗せて処置室へ運び込みました。侑市は懸命に「間宮さん大丈夫ですよ、ちょっと検査しましょう」と声をかけ続けます。そんな侑市たちの姿を、なぜか公平が少し離れたところで満面の笑みを浮かべて見守っていました…。

侑市は薫に「反射性失神だと思うんですけど」と所見を述べましたが、検査をしても根本的な原因までは突き止められませんでした。薫は急いで真司に電話し、「尚ちゃんが倒れたの!何が起こったか分からないけど、意識がないのよ!」と叫びます。真司はあわてて「運転手さん急いでもらえますか!」と急かし、病院へ向かいますが…!?

↓ 第六話の結末、ネタバレはこちらをタップで表示されます…! ↓

【ネタバレ注意】倒れてしまった尚!!意識が戻った時、さらなる衝撃が…!?
薫は尚のことが心配で、自身もフラフラになってしまいます。侑市はよろめいた薫をスッと支えて、「大丈夫ですか?ちょっと座りましょう」とソファーへ案内しました。薫は「アルツハイマー病と今回の失神は関係ありませんよね?」と不安そうに尋ねます。

侑市は深刻な表情で「ありません。ただ…これをきっかけに病気が進行してしまうことはあります」と重々しく答えました。薫はとつぜんの変化についていけず、「あの子は…静かに、ゆっくり、こちらも納得しながら、変わっていくのかと思ってました…」とショックを隠せない様子でした。

尚が目を覚ました時、側にいたのは真司…ではなく公平でした。まだ意識がもうろうとしている尚は「真司…真司なの?」と呼びかけます。公平は尚の顔をそっと撫で、「そうだよ、ここにいるよ…」とあやしくほほ笑みました。そのころ真司はちょうど病院に到着し、急いで尚の元へ駆けつけます。

しかし真司が尚の病室で見たものは…なんと、公平にキスをされている尚の姿でした。意識がハッキリしていない尚には何が起こっているのか分からないようで、目を閉じておとなしく公平にキスされています。真司はわけが分からず、思わず呆然。満足そうに顔を上げた公平も真司の存在に気がつきますが、恐ろしいほどのキラースマイルでニッコリ。

真司は無言で公平を押しのけ、尚の元に駆け寄ります。「尚ちゃん」と呼びかけますが、尚は虚ろな表情で「誰…?」とひとこと。真司はショックをどうにかのみこみ、「遅くなってゴメンね」と優しく話しかけました。しかし尚は何も答えず、半開きの目で少しだけ瞬きをしたあと、また目を閉じて眠りについてしまいます。公平はしばらく尚と真司の姿を興味深そうに見ていましたが、いつの間にか病室を出ていき、上機嫌で歌いながら軽やかに階段を駆け下りて行きました。

真司は尚の寝顔をまじまじと見つめ、新たな決意をします。(尚の恐怖も悲しみも、俺には何一つ分かっていなかったようだ。だからこそこれを書かなければならないという思いが突き上げてきた。夫を見失っていく妻を、自分が書かないで誰が書くんだと…)

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第六話追加キャスト

松尾公平役…小池徹平

【大恋愛】第六話まとめ

第六話は尚と真司のラブラブ結婚生活から始まりました。引っ越しも無事に終わり、真司の小説家としての活躍も順調。毎日ラブラブで幸せいっぱいの尚は、症状も回復が見られ、大学での講演会という大役を任されて絶好調です。そんな中、とつぜん尚たちに近づいてきた松尾公平。優しい笑顔で子供好きの公平は、尚と同じ病気の患者。尚を見た瞬間から興味津々で、やたらと尚の事を聞きたがるようになります。

そして後半はまさかの急転直下。尚が原因不明の症状でとつぜん倒れてしまい、一時は意識不明の状態に。しかもそこを狙いすましてやってきた公平のブキミな笑顔と、尚へのキスがあまりにも衝撃的でした。目覚めた尚は公平を真司だと勘違いしていたり、真司本人に「誰…?」と言ってしまったりとかなり意識が朦朧としています。真司は改めて尚の病気の過酷さを思い知り、ふたたび尚との生活を書こうと決意しました。病気の悪化、松尾の不穏な行動…ますます心配が募るなか、ストーリーは次回へ続きます。

【大恋愛】第七話の展開予想、考察

第七話では尚が意識をしっかり取り戻し、ふたたび真司との毎日を大切に過ごします。予告動画では「迷惑かけると思うけど、一生懸命生きるからよろしくお願いします」という尚のセリフとともに、ラブラブなシーンも多数。並んでハミガキしたり、キッチンや居酒屋ではしゃいだり、「やっぱり真司の子供産もうかな?」と言って抱き合ったり…支え合う二人の姿がとても印象的です。

しかし尚の病状は記憶が曖昧になることも多く、悪化が止まらない様子。気絶の原因も分からず、新薬の治験も対象外になったりと治療面でもかなり壁にぶちあたってしまいます。

さらに公平の闇深い行動もますますエスカレート。予告動画では「そのうち尚さんの旦那さんも逃げ出すと思う。そしたら僕の出番かも…」「尚さんが欲しいんだ、真司をぶっ殺してもね」と怪しい狂気のスマイルを浮かべています。予告シーンだけでこの怖さ…ドラマ本編ではさらなる恐怖に襲われそうです。

【大恋愛】第六話の視聴率

第六話:7.6%

各話毎の視聴率
第一話 10.4%
第二話 10.6%
第三話 10.9%
第四話 9.6%
第五話 10.4%
第六話 7.6%

(ビデオリサーチ調べ/関東地区)

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