海外ドラマ「ビッグ・リトル・ライズ」ネタバレとあらすじ

海外ドラマ『ビッグ・リトル・ライズ』のファーストシリーズのあらすじや魅力を紹介します!

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ビッグ・リトル・ライズ

海外ドラマ【ビッグ・リトル・ライズ】とは?

海外ドラマ【ビッグ・リトル・ライズ】とは?
2017年に公開されたビッグリトルライズは、エミー賞やゴールデングローブ賞などドラマを代表する賞に多くノミネートされ、また受賞もした作品です。
ニコール・キッドマンはじめ多くの有名な女優さんが出演していることももちろんですが、そのストーリでも話題になりました。
原作は同じ題名の小説でこちらもベストセラーとなるほどの人気の小説でした。
その小説を読んだリース・ウィザースプーンがどうしてもドラマにしたいと考え、ニコール・キッドマンとともに製作したのです。
もちろん2人はプロデュースだけでなく、ドラマに出演もしています。
原作同様シーズン1 全7話で終了の予定でしたが、ドラマがかなり大ヒットしたため、続編の製作も決定しました。
シーズン1 に出演した女優はもちろんメリル・ストリープの出演も決まっていて、またまた話題になりそうです。

海外ドラマ【ビッグ・リトル・ライズ】シーズン1のあらすじと簡単なネタバレをご紹介


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お金持ちの子供達が通う学校で恒例の仮装パーティが行われていました。
このパーティは毎年指定された仮装を保護者が行う事になっているパーティです。
今年は女性がオードリ・ヘップバーン、男性はエルビス・プレスリーの仮装でした。
多くの親たちが仮装しながらパーティを楽しんでいますが、そこで突然事件が起きます。
警察によるとどうやらそのパーティの途中に誰かが死んでしまったようです。しかし事故なのか殺人事件なのかはまだ分からず捜査は始まります。
そしてその捜査中に多くの事が分かり始めるのでした。
シングルマザーのジェーンが息子ジギーとともにこの学校に転校してきます。
学校が終わる時間にジェーンはジギーを迎えに行きますが、いきなりジギーは女の子アマベラをいじめた犯人として名指しされてしまいます。
ジギーはやっていないと言いますが、アマベラの母親レナータはジェーンを責めます。
しかしその時マデリンが助けてくれます。彼女はこの学校に娘が通っていました。
その事件をきっかけにジェーン、マデリン、そしてマデリンのママ友セレステは仲良くまります。
セレステは双子の息子がいて、同じくこの学校に通っていました。
ジェーン、マデリン、セレステは少しずつ仲良くなりますが、それぞれお互いに言えない秘密を持っていたのです。
ジェーンは一夜限りの関係でジギーを身ごもったのでした。相手の男性は朝起きたら居なくなっていて、名前も分からず、かすかに残る面影を覚えているくらいでした。
息子がいじめをしていないことを信じていましたが、どこかでもし父親の影響を受けていたらと心配していました。
マデリンは離婚した元旦那の新しい奥さんボニーの娘が同じ学校に通っていました。
しかもマデリンの上の娘は反抗期で家を出て行ってしまい、父親の家に住む事になります。そしてゾーイを慕っている事が面白くありませんでした。
そん中、マデリンは昔不倫関係にあった男性から言い寄られて困っていました。
しかも娘が処女を売るという活動を起こしてびっくりします。
一方セレステははたから見ると一見幸せそうな家族と思われていましたが、実は夫のDVに悩んでいました。夫は毎回謝りますが一向に改善される様子はなく、ついに2人でセラピーに通うことを選びます。
しかしセラピーに通っても、セラピストにDVを受けていることは話しませんでした。
ある日夫も出張中に1人でセラピーに行きます。
するとセラピストから別居した方がいいと言われます。セラピストはセレステの言動から彼女がDVを受けている事に気がついていたのでした。
また娘アマベラがいじめを受けているレナータも娘のいじめは続いているし、夫との関係もうまくいっておらず、苦悩の日々を送っていました。
しかもマデリンとの関係は悪化する一方でその影響が娘にも出ていて、娘の誕生日パーティのマデリンに妨害されていました。
ジギーのことを信じているけど、心配で仕方ないジェーンはジギーにアマベラをいじめているのは誰か聞きます。しかしジギーは話してはいけない事と言って教えてくれません。
そこで考えたジェーンはクラス写真を見せ、話してはダメなら指差せばいいと言います。そしてついにジギーはアマベラをいじめている子供を教えたのでした。
なんといじめを行なっていたのはセレステの双子の息子の1人でした。
その事を知ったジェーンはセレステに伝えるかどうか悩みますが、セレステを呼び出し真実を伝えます。話を聞いたセレステはショックを受けます。そして旦那の影響があったのではと考え別居することを決意し、新たに家を借りたのでした。
そしてついに仮装パーティの日がきます。
それぞれがオードリ・ヘップバーンやエルビス・プレスリーの仮装を楽しでしました。
そんな中セレステは旦那ペリーに別居のことを告げます。しかしペリーはもう1度やり直そうと別居のことを認めません。
ペリーは起こりますが、セレステはなんとか車から降りてパーティに1人で向かいます。
しかしペリーはそんなセレステを追いかけます。
パーティ会場で言い合っている2人を見た、マデリン、ジェーン、ボニー、レナータは2人の元に近寄ります。
そんな時ジェーンはペリーの様子を見て一夜限りの関係の男性はペリーだったと思い出します。
4人が近寄ってきても相変わらずペリーはセレステを力ずくでなんとかしようとしていました。そこで4人は揉み合っているセレステをなんとか助けようとします。
セレステとペリーを引き離そうとした時、ボニーがペリーを押してしまいます。
そしてペリーは階段から落ちていってしまいました。
警察はついにこの5人に話を聞き始めます。1人ずつに事件が起こった時の事を聞きますが、全員同じ事を答えるだけでした。
結局、事件は事故として片付けられます。
捜査終了後5人はそれぞれの子供を連れて全員で海に遊びに行きます。
だれも事件のことは口にしませんが、全員が強い絆で結ばれ心の中にしまっておくと決めていたのでした。

ビッグ・リトル・ライズ

【ビッグ・リトル・ライズ】主要キャスト紹介

ニコール・キッドマン(セレステ・ライト役)

ニコール・キッドマン
1967年6月20日生まれ オーストラリア出身です。
ビッグ・リトル・ライズのセレステ役でエミー賞、ゴールデングローブ賞両方の主演女優賞を受賞しました。
友人でもあったリースに頼まれ共同プロデューサーも務めています。
この作品では夫からDVを受けている役を演じ、ヌードを披露するなど体当りで演技しています。
2002年公開の「めぐりあう時間たち」でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。
しばらく賞レースからは離れていましたが、このビッグ・リトル・ライズや2016年に公開された「LION/ライオン 25年目のただいま」などでアカデミー賞助演女優賞にノミネートされるなど、最近多くの作品で活躍しています。
続編となるシーズン2 でもリースと共にプロデューサーを務めます。

リース・ウィザースプーン(マデリン・マーサ・マッケンジー役)

リース・ウィザースプーン
1976年3月22日生まれ アメリカ出身です。
ビッグ・リトル・ライズの原作を読み自らがプロデューサーとしてドラマを製作しました。
2001年公開された「キューティ・ブロンド」の大ヒットで全世界的に有名となりました。
今回のマデリン役は当時の彼女を彷彿させるとファンの間でも話題となりました。
ここ最近はプロデューサーとしての活動も多く、このビッグ・リトル・ライズでは多くの女性を表現できたと話しています。そして女性に対する暴力を知ってもらうこともできたのではと語っています。
2014年の「ゴーン・ガール」は彼女がプロデューサーを務めた作品でもあり、女優としてだけではなく、製作側としての才能ももっています。
2005年公開の「ウォーク・ザ・ライン/君につづく道」でアカデミー賞主演女優賞を受賞しています。
ビッグ・リトル・ライズのシーズン2 では1同様にプロデューサーの努めます。

シェイリーン・ウッドリー(ジェーン・チャップマン役)

シェイリーン・ウッドリー
1991年11月15日生まれ アメリカ出身です。
2012年公開の「ファミリーツリー」で注目されました。
2015年公開の「きっと、星のせいじゃない」ではローラ・ダーンと親子を演じ、2014年の「ダイバージェント」ではゾーイ・クラヴィッツと共演しています。
その他にも「スノーデン」などの話題作に出演していて、若手女優として注目されています。

ローラ・ダーン(レナータ・クライン役)

ローラ・ダーン
1967年2月10日生まれ アメリカ出身です。
レナータ役でエミー賞とゴールデングローブ賞の助演女優賞を受賞しました。
マデリン役のリースとは2014年の「わたしに会うまでの1600キロ」で共演しています。
その他デイビット・リンチ監督の作品に数多く出演したり、「ジェラシックパーク」に出演したりと数多くの映画に出演そいています。
「ランブリングローズ」では主演女優賞、「わたしに会うまでの1600キロ」では助演女優賞にアカデミー賞にノミネートされました。

ゾーイ・クラヴィッツ(ボニー・カールソン役)

ゾーイ・クラヴィッツ
1988年12月1日生まれ アメリカ出身です。
父親はレニー・クラヴィッツです。
「X−メン・ファースト・ジェネレーション」や「マドマックス怒りのデス・ロード」などの話題作に出演しています。

アレクサンダー・スカルスガルド(ペリー・ライト役)

アレクサンダー・スカルスガルド
1976年8月25日生まれ スェーデン出身です。
この作品でエミー賞とゴールデングローブ賞の助演男優賞を受賞しました。
妻にDVを働く闇を持った男性を熱演しています。
2016年の「ターザン:REBORN」で主役を演じ有名になりました。

【ビッグ・リトル・ライズ】監督の紹介

ジャン・マルク・ヴァレ
ビッグ・リトル・ライズの監督はジャン・マルク・ヴァレです。
2013年の「ダラス・バイヤーズクラブ」で監督を務め注目されるようになりました。
2014年にはこのビッグ・リトル・ライズに出演しているリースやローラが出演した「わたしに会うまでの1600キロ」の監督も務めています。
テレビドラマの映画はこのビッグ・リトル・ライズがはじめての監督作品になりますが、この作品でエミー賞の監督賞を受賞しました。
しかし新しい作品を構成中でスケジュールが合わないことからシーズン2の監督を務める事は出来ないようです。
ビッグ・リトル・ライズ

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