CATEGORY:野球ライブ中継・見逃し配信

野球を観るならDAZN プロ野球メジャーリーグ日本人選手の試合がライブ中継・見逃し配信

野球ライブ・見逃し配信地上波での野球中継に不満を持っている方も多いのではないでしょうか?

2000年代までは、ほぼ毎日(移動日以外)放送されていた地上波での試合中継も、「視聴率の低下」が原因で大幅に放送回数が減ってしまいました。

しかし、それと同時に衛星放送やインターネット配信で生中継が視聴できる時代が到来し、VODサービス業界も登録者数の確保のために熾烈な争いを繰り広げています。

本記事で主に紹介するのは、2018年からプロ野球の配信にも本格参戦することを発表したDAZNです。

  • 野球中継をネットで観る方法
  • なぜ野球のライブ配信はDAZNがお勧めなのか?
  • DAZNで見られる野球動画まとめ

上記の3点について本記事では紹介しています。

無料で視聴できる違法サイトや他のVODサービスとの比較、DAZNの登録方法も紹介していますので、是非チェックしてください。

野球中継をネットで観る方法

現在、プロ野球の中継を視聴する方法は大きく分けて以下の2つです。

  1. 地上波・BS/CSなどのテレビでの放送
  2. インターネット配信

時が流れるにつれ、野球中継の視聴率は低下。

以前よりもプロ野球の試合は地上波で放送されなくなってしまいました。

それに変わるように、インターネット配信が本格化、今ではスポーツだけではなく、ドラマや映画、バラエティやアニメなどジャンル問わず視聴できるようになりました。

そんなインターネット配信のメリットは、TV以外にもスマホやPCなどさまざまなデバイスで視聴することができる点があげられます。

つまり、自宅にいない場合でもスマホやPCさえあれば視聴ができるということです。

ここまで便利な機能、数年前までは考えられませんでしたよね。

また、プロ野球は「生で視聴するのが1番だ」という声もあります。

個人的には、この意見に異論はありません。

日本プロフェッショナル野球協約※外部サイト」でも記載されているとおり、売上金は主催者側の収益になりますしね。

ただし、仕事やプライベートの用事が重なり、試合ごとに観戦する費用もバカになりません。

いままで地上波では満足できなかった方も、インターネット配信では満足できる観戦が楽しめると思います。

その理由については、「なぜ野球のライブ配信はDAZNがお勧めなのか?」で紹介していますので是非チェックしてください。

下記では、もう少し詳しくプロ野球が地上波からインターネット配信に切り替わった背景について触れていきます。

なぜ野球をネットで観るような時代になったのか?

いつから野球をネットで視聴する時代になったのでしょう。

2001年までは巨人戦のほとんどが全国放送され、お金を払って野球中継を視聴するという考えをもっていた方は0に等しいはず。

しかし、全国放送される回数は徐々に減少傾向をたどり、2005年には129試合、2015年にはわずか7試合まで減ってしまいました。

野球ファンの減少や球団人気の分散、有名選手の海外移籍による「視聴率の低下」が原因です。

実際に、1980年代の平均視聴率は27%だった巨人戦も、2015年には4%まで低下。

こうなると、「視聴率主義」である地上波が、プロ野球の試合中継を減らすのは当たり前です。

しかし、目を疑うようなデータがあるのも事実。

世界で第2位の観客動員数を誇っている日本は、競技人口や視聴率は低下していく一方なのに、観客動員数は右肩上がりに増加しています。

特に横浜DeNA広島東洋カープは、2005年の観客動員数と比べて2015年は2倍以上の数字が叩き出されているのです。

このように、地域密着型に移り変わっているプロ野球。

応援している球団の試合が確実にみられるインターネット配信が、地上波よりも求められる時代に突入しました。

つまり、視聴率の低下による地上波での放送回数の減少と、地域密着型のファン層の増加によって、インターネット配信はニーズに答えらる形になったのです。

生配信している違法サイト一覧

下記では、基本的に「無料」で野球中継を視聴できる違法サイトについてご紹介していきます。

ニコニコ動画(日本)
URL:http://www.nicovideo.jp/
現在有料会員数が42万人と言われているニコニコ動画には、無料コンテンツとして利用することができる「ニコニコ生放送」があります。
このニコニコ動画のメリットは、以下の通りです。

  • 無料で視聴できる
  • 楽天ゴールデンイーグルスと横浜DeNAの主催試合を生中継している

次に、ニコニコ動画のデメリットは以下のとおりです。

  • 2球団以外が主催の試合は一切視聴できない
  • アクセスが多い場合、無料会員の方よりも有料会員の方が優先されてしまう

つまり、皆がみたがるような試合であればあるほど、お金を払わないと視聴できないということです。

野球直播園地(中国)
URL:http://hibox3612.blogspot.com/
中国で制作されたサイトながら日本の野球中継が全て視聴可能。
そんな野球直播園地のメリットは以下のとおり。

  • 無料ですべての試合を視聴できる
  • 当日の配信される試合が一覧となっているため、チャンネル設定などの手間が一切必要ない

次に、野球直播園地のデメリットは以下のとおりです。

  • ウィルスに感染する可能性がある
  • 以前にも閉鎖されているため、次いつ閉鎖されるか分からない

万が一利用する場合には、ウィルス対策を完璧にしてから使用しましょう。
ただし、中国にサーバーがあるサイトなので個人的にはおすすめしませんが。

HAHASPORT.COM – Haha Sport(国不明)
URL:http://www.hahabar.com/
海外違法動画サイトのHAHASPORT.COMのメリットは以下のとおりです。

  • 国内外の野球はもちろん、サッカー・バスケ・テニスなども視聴可能
  • 視聴するまでが簡単

※右上に表示されているタイムを(+09:00)Seoul,Tokyoにし、視聴したい試合をクリックするだけ

次にHAHASPORT.COMのデメリットは以下のとおりです。

  • 広告が表示される
  • バツマークが小さいため、広告を間違ってクリックするとウィルスにかかる可能性がある
  • スケジュールの表示が雑すぎる

以上のことから、HAHASPORT.COMについてもウィルス対策が完全にできている方以外はオススメしません。

上記からも分かるように、現在野球中継が無料で視聴できる違法サイトは、海外版がほとんどです。

利用する際は十分に注意し、あくまでも自己責任で視聴するようにしてください。

ウィルス対策に関する知識がない方は、できる限り有料ながらも安心・安全に試合が視聴できるVODサービスでの視聴をオススメします。

野球中継の配信を行っているVODサービス一覧

上記では、違法ながら野球中継を視聴できるサイトを紹介しました。

簡潔にまとめると、メリットは「無料」、デメリットは「ウィルスにかかる可能性が高い」「いつサイト自体が封鎖されるかわからない」という感じでしたね。

そこで次に紹介するのが、有料ながらも上記のデメリットの心配が一切ないVODサービスです。

その種類は下記の5種類。

  • スカパー!
  • RakutenTV
  • Hulu
  • DAZN
  • パ・リーグTV

下記では、それぞれの料金や特徴を比較していきます。

スカパー! RakutenTV Hulu DAZN パ・リーグTV
月額料金 4,075円 690円 933円 1,750円/※980円 950円
視聴対応デバイス TV TV/PC/スマホ/タブレット/ゲーム機 TV/PC/スマホ/タブレット/ゲーム機 TV/PC/スマホ/タブレット/ゲーム機 PC/スマホ/タブレット
視聴できる試合 プロ野球全試合 パ・リーグ主催全試合 巨人戦主催試合のみ 巨人を除く11球団の試合 パ・リーグ全試合/巨人・阪神主催の試合

※DAZNの980円という料金はドコモユーザーのみの料金プランです。

月額料金や視聴対応デバイス、視聴できる試合の3点を比較した表です。

簡単にその特徴をまとめると以下のとおり。

スカパー!

スカパー!
料金は高いけれど全プロ野球の試合が視聴できる
RakutenTV

RakutenTV
パ・リーグが主催している全試合を配信
Hulu

Hulu
巨人戦のみながら月額料金が格安、海外ドラマや映画、バラエティ等全ジャンルに精通している
DAZN

DAZN
docomoユーザーは980円、日本プロ野球は巨人以外の11球団、海外の日本人選手の試合も配信している
パ・リーグTV

パ・リーグTV
パ・リーグが主催している全試合と巨人・阪神主催の試合や2軍公式戦も配信

この5つの中に、あなたに適したVODサービスが恐らく入っているのではないかと思います。

料金面ではもちろん、自身が応援しているチームが配信されているVODサービスをえらんでみてはいかがでしょうか?

さらに下記では、最も私がオススメしているVODサービス「DAZN」について詳しく紹介していきます。

なぜ野球のライブ配信はDAZNがお勧めなのか?

ここまではDAZNの特徴として以下の3点を紹介しました。

  • 月額料金が1,980円(docomoユーザーは980円で利用することができる)
  • 日本プロ野球全12球団のうち、読売ジャイアンツ以外の11球団が主催する試合を視聴することができる
  • メジャーリーグで活躍する日本人選手の試合も視聴できる

下記では、さらにプロ野球やメジャーリーグを観るうえでおすすめできる、DAZNの特徴や登録方法、その他のスポーツについて紹介していきます。

DAZNとはどんな会社でどんなサービスがあるの?

運営会社はイギリス・ロンドンにある、「Perform Investment」です。

1997年に創業、デジタル・スポーツコンテンツ&メディアを展開している世界的に有名な企業です。

Perform Group

2016年8月に日本法人「Perform Investment Japan株式会社」を設立し、日本でのサービスを開始。

設立してすぐに、約2,100億円支払い「Jリーグ」の独占放送権を買い取ったことで大きな反響を呼んでいました。

さらに、2017年2月になるとプロ野球の本格参入を発表。

当時、「広島東洋カープ」「横浜DeNA」の2球団のみが対象となっていましたが、2018年からは「読売ジャイアンツ」以外のすべての試合が視聴できるようになりました。

これにより、DAZNの去年6月までの登録者数は約55万人でしたが、2018年2月にプロ野球の参入が決定するとDAZNの新規顧客が急増、同年の3月には100万人超えを達成。

現在、DAZNが最も勢いのあるVODサービスであることは間違いありません。

メジャーリーグを観るならDAZNとJスポーツ(スカパー!)どこがオススメ?

エンゼルに入団した大谷翔平や古巣マリナーズに移籍したイチローなど、現在も多くの日本人選手がメジャーリーグで活躍しています。

メジャーリーグの中継をおこなっているVODサービスは少なく、中心となっているのは「Jスポーツ(スカパー!)」と「DAZN」の2つです。

下記では「Jスポーツ(スカパー!)」と「DAZN」どちらで視聴するのがオススメなのか、カンタンに比較しながら紹介していきます。

 Jスポーツ(スカパー!)の特徴

  • 1日最大4試合まで放送
  • 録画機能がついている
1日最大4試合まで放送 1日最大4試合まで放送
Jスポーツ(スカパー!)は、エンゼルス(大谷翔平)/ヤンキース(田中将大)/ドジャース(前田健太)の3チームの試合が放送されています。

配信対象となっているチーム数はDAZNのほうが多いですが、Jスポーツ(スカパー!)は日本語解説・実況が必ずついているというメリットがあげられます。

録画機能がついている 録画機能がついている
DAZNはインターネット配信となるため録画機能がついていません。(見逃し配信があります)
しかし、Jスポーツ(スカパー!)は衛生放送を受信して放送しているため、録画することができます。

DAZNの特徴

  • 日本人選手が出場している試合を中心に1日4試合放送している
  • 解説は日本語よりも、英語のほうが多い
  • 配信対象となっているチーム数は25球団
日本人選手が出場している試合を中心に1日4試合放送している 日本人選手が出場している試合を中心に1日4試合放送している
DAZNでも、メジャーリーグの試合が全て配信されているわけではありません。
あくまでも日本人選手を中心に、1日4試合放送されています。

特にエンゼルス(大谷翔平)やヤンキース(田中将大)、カブス(ダルビッシュ)の試合が多く、大谷翔平が出場する試合に関しては全て放送されることが決定しています。

また、DAZNは前年に「オールスターゲーム」「ワールドシリーズ」「ポストシリーズ」の全てを放送。
今年も放送されるかは未定ですが、可能性は非常に高いと思います。

解説は日本語よりも英語のほうが多い 解説は日本語よりも英語のほうが多い
実際に、DAZNの番組表で確認していただければわかりますが、MLBの試合に関しては日本語実況・解説があまり多くありません。

DAZN番組表をチェック

しかし、DAZNでも大谷翔平の試合に関しては、日本語解説・実況がつくことがきまっています。

配信対象となっているチーム数は25球団 配信対象となっているチーム数は25球団

アスレチックス ヤンキース(田中将大) エンゼルス(大谷翔平) ジャイアンツ パイレーツ
インディアンス アストロズ マリナーズ(イチロー、岩隈久志) ホワイトソックス レッドソックス
カブス(ダルビッシュ) オリオールズ ブレーブス レッズ ブルワーズ
レンジャーズ マーリンズ(田澤純一) ダイヤモンドバックス(平野佳寿) レイズ ドジャース(前田健太)
ブルージェイズ ツインズ ロイヤルズ メッツ ナショナルズ

上記から分かるように、DAZNとJスポーツ(スカパー!)の大きな違いは、中継対象となっている球団数の数です。

そのため、下記のように配信対象の規模が大きく変わっています。

DAZN Jスポーツ
大谷翔平 大谷翔平
田中将大 田中将大
前田健太 前田健太
ダルビッシュ ×
田澤純一 ×
イチロー ×
岩隈久志 ×
平野佳寿 ×

現在、メジャーリーグで活躍する選手は9名、そのうちの8名の試合が視聴できるのはDAZNの大きな魅力です。

DAZNは対応デバイスが充実している

DAZNの対応デバイスは大きくわけて以下の4つになります。

対応デバイス
TV スマートテレビ/ FireTVスティック/Chromecast/AppleTV/ゲーム機/MHLケーブル
スマートフォン・タブレット ios/Androidともに対応
PC 推奨OS:Window8.1、Window10、MacOSX以上
ゲーム機各種 PS3/PS4/ Xbox One

DAZNは、TVやスマートフォンでの視聴はもちろん、タブレットやPC、ゲーム機でも視聴することが可能です。

そのため、球場にいながら優勝争いをしているチームの試合をチェックできるのはもちろん、自宅では大画面での試合観戦ができるなど楽しみ方は様々。

一方、Jスポーツ(スカパー!)は衛生放送のためTVのみでの視聴。

この点からも、幅広く楽しむことができるというDAZNの方が魅力的だということができます。

DAZNは2デバイス同時に視聴可能

DAZNは1つのIDで6台まで登録することが可能です。

また、同時に2つのデバイスで視聴することができるため、家族とみたい試合の時間がかぶってしまっても安心。

2台目以降の登録方法もとてもカンタンで、観戦するデバイス(PCならブラウザ、スマートフォンやiPhoneならアプリ)からログインするだけで視聴することができます。

ただし、2端末同時に視聴している最中に、3台目でログインすると1番最初にログインしていたデバイスが強制的にログアウトされる仕組みになっているので注意してください。

また、6台まで登録したあとに新しいデバイスの登録をしたい場合も操作はカンタンです。

ログイン後「マイアカウント」のページで、現在の登録デバイスの確認・削除を行なうことができます。

docomoユーザーはDAZNを月額980円で利用できる

株式会社NTTドコモは2017年2月に運営会社Perform Investmentとの提携を発表。

革新的なスポーツのライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を提供するPerform Groupと株式会社NTTドコモ(以下ドコモ)が協力して、DAZNの国内外の人気スポーツがライブやオンデマンドで見放題となる新サービス「DAZN for docomo」を立ち上げ、2017年2月15日(水曜)から提供いたします。
出典:報道発表資料 : スポーツライブストリーミングサービス「DAZN for docomo」を提供

スポーツ専門の動画配信サービスとして、「DAZN for docomo」が発足され、docomoユーザーが格安で利用できるようになりました。

VODサービス 月額料金
DAZN 1,750円(税抜き)
DAZN for docomo 980円(税抜き)/ユーザー以外は1,750円(税抜き)

DAZNとDAZN for docomoは、名称は違いますが以下の点では同じです。

  • 利用するアプリ/ブラウザ
  • 視聴できるラインナップ

一方で以下の点は、勝手が異なるため注意が必要です。

  • 注意1支払い方法
  • 注意2無料お試し期間のカウント方法
  • 注意3申し込み方法

下記では、上記3点の注意点について説明していきます。

支払い方法の違い

VODサービス 支払い方法
DAZN クレジット、デビットカード、paypal、DAZNチケット(コンビニ)
DAZN for docomo docomoケータイ払い

上記のようにDAZNは、クレジットカード(Visa/MasuterCard/JCB/AmricanExpress)やデビットカード、paypalに加えて、2018年2月からコンビニで購入できるDAZNチケットでの支払い方法が用意されています。

一方で、DAZN for docomoはキャリア決済での支払いとなるため、毎月携帯の支払い時にまとめて口座から支払う形になっています。

無料お試し期間日数のカウント方法の違い

DAZNとDAZN for docomoは登録から1ヶ月間無料で利用することができます。

しかし、これらは自動更新日が異なっているため注意が必要です。

DAZNの場合は特に注意点はなく、登録した翌月の同じ日が自動更新のタイミングになります。

DAZNの例:6/7に登録→7/7に自動更新

問題は、DAZN for docomoのほうで、こちらは毎月1日が自動更新となっているため、登録する日を注意しないと無料期間が終了後、すぐに料金が発生してしまいます。

docomoの例:6/15に登録→7/15までが無料→7/31に1ヶ月カウントされてしまう

そのためDAZN for docomoをお得に利用したいのなら、月の初めに契約することをオススメします。

申し込み方法の違い

申し込み方法の大きな違いは「dアカウント」が必要かどうかです。

DAZN for docomoに登録する場合は、「dアカウント」を先に取得しておかなければ登録することができません。

dアカウントとは?
dアカウントとは、ドコモ以外の方でもネットショッピングやデジタルコンテンツなどの色々なサービスをご利用いただける無料の共通IDです。
出典:dアカウント

無料で取得することが可能で、docomo ユーザー以外の方でも、dアニメやdTVなどの関連サービスを利用できるようになります。

アカウント発行dアカウント発行ページ

また、申し込みページや方法はそれぞれ違いますが、アプリやブラウザは同じものを利用します。

そのため、DAZN for docomoに登録した後に、DAZNにも登録をしてしまわないように注意してください。

二重に料金が発生してしまいます。

DAZN公式サイト
https://watch.dazn.com/ja-JP/sports/

DAZN for docomo公式サイト
https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html

 DAZN で配信されている競技一覧

サッカー J1・J2・J3/プレミアリーグ/リーガ・エスパニョーラ/セリエA/リーグ・アン/ジュピラー・プロ・リーグ/スュペル・リグ/プレミアリーグ/FAカップ/チャンピオンシップ/スコティッシュ・プロフェッショナル・フットボールリーグコパ・デル・レイ/UFEAチャンピオンズリーグ/UFEAヨーロッパリーグ/UFEAスーパーカップ
野球 NPB(読売ジャイアンツ以外の11球団)/MLB(メジャーリーグ)
モータースポーツ F1・F2/レッドブル・エアレース/GP3/スーパーカー・チャンピオンシップ/AMAスーパークロス
テニス プラハ・オープン/イスタンブールカップ/SARラ・プリンセス・ラーラ・メリヤム/プルシェ・テニス・グランプリ/ストラスブール国際/イスタンブール・オープン/BNlイタリア国際/BMWオープン/ムチュア・マドリッド・オープン/ジュネーヴ・オープン
自転車競技 UCIヨーロッパツアー/ツール・ド・ラン/UCIワールド・ツアー/ミラノサンレモ/ツール・ド・ロマンディ/ジロ・デ・イタリア
バスケットボール B1/B2
WWE SMACKDOWN/RAW
総合格闘技 UFC/EFC
ラグビーユニオン 欧州ラグビー・チャンピオンズカップ/ワールドラグビーU20選手権/プレミアシップ/欧州ラグビー・チャレンジカップ/ラグビーユニオン・インターナショナル
ダーツ PDCワールドカップ・オブ・ダーツ/プレミアリーグ/ドイツ・ダーツ・マスターズ
バレーボール V・プレミアリーグ男子/V・プレミアリーグ女子
キックボクシング グローリー/ワールドチャンピオンシップ
スヌーカー ワールドスヌーカー
ゴルフ プレイヤーズ選手権/AT&Tバイロン・ネルソン選手権/ディーン&デルーカ招待/メモリアル・トーナメント/フェデックス・セントジュード
陸上 IAAFマラソン/IAAFワールドチャレンジリーグ
水泳 FIFA WATER POLO WORLD LEAGUE
スカッシュ PSAワールド・ツアー
競馬 アスコット

サッカーライブ中継・見逃し配信

DAZN の登録方法をご紹介

DAZNの良さは多少は伝わったでしょうか?

ここからは実際に登録して使用をお考えの方もいるかと思います。DAZNとDAZN for docomoにわけて登録方法を紹介していきます。

DAZNの登録方法
  1. DAZNにアクセス(https://www.dazn.com/
  2. 新規申し込みをクリックし、アカウント情報を入力する
  3. 支払い情報を入力
  4. 視聴を開始する


これで視聴に向けての登録は完了です。

DAZN for docomoの登録方法
  1. DAZN for docomo 登録ページにアクセス(https://www.nttdocomo.co.jp/service/d4d/index.html
  2. dアカウントのIDとパスワードでログイン
  3. 利用規約をよみ、利用規約・注意事項に同意する
  4. 適用開始日の確認や受付確認メールの送信設定の確認
  5. DAZN for docomoに関連するオススメサービスの有無を選択(dTV等)
  6. パケット量などがかかることに同意し、手続きが完了


これで視聴準備は完了です。

また、「DAZNチケット」は以下の方法で購入することが出来ます。

  1. 各コンビニのマルチメディア端末から「DAZNチケット」の購入券種を選択
  2. マルチメディア端末から発行された用紙をレジに持っていき、会計を済ませる
  3. 「DAZNチケット(PINコード)」を受け取る
  4. DAZNコード入力ページにアクセスし、TGからはじまるコードを入力し完了

DAZNで見られる野球動画まとめ

日本プロ野球(NPB)とメジャーリーグ(MBL)の両方を配信しているDAZN。

現在9人の日本人選手が海外で挑戦しているため、野球ファンの多くがメジャーリーグ(MBL)にも注目しているはずです。

そもそも、なぜ多くの日本人選手がメジャー挑戦に乗り出すのか。

その理由はプレイヤーの質が高く、年俸が高いという理由があります。

実際に、ヤンキーズに在籍している田中将大選手の年俸は、横浜DeNA全選手の年俸を合計した金額よりも高いのです。

2018年のメジャーリーグに在籍している日本人選手の年俸ランキングは以下のとおり。

メジャーリーグ年俸ランキング
1位:田中将大 約25億5,200万円
2位;岩隈久志 約16億2400万円
3位:ダルビッシュ有 約11億6,000万円
4位:前田健太 約9億1,600万円
5位:上原浩治 約6億9,600万円(NPB復帰)
6位:青木宣親 約6億3,800万円(NPB復帰)
7位:田澤純一 約5億8,000万円
8位:平野佳寿 約3億5,000万円
9位:涌井秀章 約2億5,000万円(NPB復帰)
10位:イチロー 約2億3,000万円
11位:牧田和久 約2億2,000万円
12位:大谷翔平 約6,300円

平均年俸3,826万円の日本プロ野球と比較すると、雲泥の差があることがわかるはずです。

しかし、メジャーリーグでここまで成功を掴むのには実力が伴ってこそで、その分観客に興奮と感動を与えてくれます。

そんなメジャーリーグの試合を、DAZNでは9人の選手のうち、8人の選手の球団が配信対象となっていることを上記ではご紹介しました。

下記ではもう少し詳しく、DAZNがどのように野球中継に力を入れているのか紹介していきます。

DAZNが配信している日本プロ野球とメジャーリーグ一覧

まずは、日本プロ野球(NPB)について紹介していきます。

パ・リーグ(パシフィックリーグ)

パリーグ
北海道日本ハムファイターズ 公式戦全試合とオープン戦1部
東北楽天ゴールデンイーグルス 公式戦全試合とオープン戦1部
千葉ロッテマリーンズ 公式戦全試合とオープン戦1部
埼玉西武ライオンズ 公式戦全試合とオープン戦1部
福岡ソフトバンクホークス 公式戦全試合とオープン戦1部
オリックス・バファローズ 公式戦全試合とオープン戦1部

DAZNは、パ・リーグの試合を全て生中継で放送しています。

去年はソフトバンクが柳田悠岐選手の活躍によって西武を7-3で破り、2年ぶり18度目のリーグ優勝を果たしました。

しかし、2018年6月7日現在、首位が埼玉西武ライオンズ、2ゲーム差で北海道日本ハムファイターズが次点に続いています。

また、福岡ソフトバンクホークスやオリックス・バファローズ、千葉ロッテマリーンズは1.5ゲーム差で並んでいる拮抗状態。

今後、激しい戦いが予想されます。

セ・リーグ(セントラルリーグ)

セリーグ
横浜DeNAベイスターズ 公式戦全試合とオープン戦1部
東京ヤクルトスワローズ 公式戦全試合とオープン戦1部
阪神タイガース 公式戦全試合とオープン戦1部
広島東洋カープ 公式戦全試合とオープン戦1部
広島県内では見逃し配信のみ
阪神タイガース 公式戦全試合とオープン戦1部
(数分間のディレイ配信)
読売ジャイアンツ 放送なし

セ・リーグをDAZNで視聴する際、以下の3点が注意点として挙げられます。

  • 読売ジャイアンツの放送はされていない
  • 阪神タイガースの試合は数分間のディレイ配信
  • 広島東洋カープの試合は広島県内のみライブ放送がされておらず、見逃し配信しかおこなっていない

広島東洋カープは、地上波で放送されていることからライブ放送ができなくなっております。

また、現在2年連続で優勝し、今年も2位DeNAに対して、5.5ゲーム差をつけて独走体制の広島。

このまま、3連覇を飾ることができるのか注目が集まっています。

メジャーリーグベースボール

メジャーリーグを観るならDAZNとJスポーツ(スカパー!)どこがオススメ?でも紹介しましたが、改めてカンタンにまとめておきます。

メジャーリーグベースボール
公式サイト

まず、DAZNのデメリットは日本語解説・実況がない試合が多い点です。

メジャーリーグの試合を配信していないVODサービスが多いなか、格安で視聴できるのはありがたいですが、新しい選手の情報などを実況や解説者から聞くことができないのは残念ですね。

次に、メジャーリーグ(MBL)視点からみたDAZNの魅力は以下のとおりです。

  • 大谷翔平/田中将大/前田健太/ダルビッシュ/田澤純一/イチロー/岩隈久志/平野佳寿の試合が視聴対象となっている
  • 配信対象となっているチーム数が25球団ある
  • メジャーリーグで活躍する日本人選手に特化したハイライトが放送されている

9人が在籍しているメジャーリーグのなか、8人の選手の試合が観戦できるのはDAZNだけの魅力です。

注目メジャーリーグで活躍する日本人選手に特化したハイライトが放送されている!

DAZNは、メジャーリーグで活躍している日本人選手のプレー内容だけをまとめたハイライトが放送されています。

大体1~5分程度にまとめられているため、私生活が忙しく試合をすべて視聴することができないという方には特にオススメです。

また、視聴期間も30日程度あるため、時間を気にする必要がないというメリットがあります。

キャンプレポートやファン感謝デーは配信されているの?

ソフトバンク株式会社が運営していたVODサービス「スポナビライブ」。

2018年5月31日をもってDAZNに統合され、現在はそのコンテンツのほとんどがDAZNで配信されています。

スポナビライブ終了のお知らせ
2018年5月31日(木)をもちましてサービス提供を終了いたしました。
出典:スポナビライブ | サービス | モバイル | ソフトバンク

そんなスポーツライブの人気コンテンツだったのが、「キャンプレポート」「ファン感謝デー」です。

  • キャンプレポート
    シーズン前のキャンプ練習に突撃して各選手にインタビューしていく
  • ファン感謝デー
    参加倍率が高く参加できない方も多いファン感謝デーの生中継

2つのコンテンツは2018年6月現在、まだDAZNでは配信されていませんが、今後配信される可能性は十分に考えられます。

DAZNには録画機能がない?

DAZNはあくまでも動画配信サービスであるため、テレビ放送とは仕組みがまったく違います。

そのため、利用規約にも記載がありますが、本来DAZNには録画機能がなく、放送から大体30日間視聴することができる見逃し配信サービスで代用することになります。

試合中継が終わると、ほとんどタイムラグなしに視聴できるため、録画機能が必要だとは思いませんが、どうしても録画したいという方のためにカンタンに紹介しておきます。

スマートフォンやiPhone、PCでのDAZN録画方法

上記のデバイスで録画したい場合には、「Apowersoft Android」というアプリケーションで録画することができます。

Apowersoft Android公式サイト

このアプリケーションは完全無料で利用することが出来、スマホの画面上にでている動画をカンタンに録画することが可能です。

しかし、注意点として音声がスピーカーから出る音を録音しているため、雑音が入りやすいデメリットがあります。

その場合、音声と映像を別々に録画するためのアプリ「AZ Screen Recorder」がありますが、正直そこまでするくらいなら見逃し配信で視聴することをオススメします。

TVでのDAZN録画方法

TVでDAZNの配信作品を録画するためには以下のものが必要になります。

  • HDMIスプリッター
  • ゲームキャプチャー
  • HDMIケーブル3本

ほとんどの方がDAZNを視聴する際、「FireTV」「AppleTV」「ゲーム機」などで視聴していると思います。

この場合、通常の使用方法では「HDCPプロテクト」というコピーロックシステムが入っているため、録画することはできません。

そこで必要になるのが、コピー解除のために使用する「HDMIスプリッター」です。

「HDMIスプリッター」でコピーロックシステムを解除したあと必要になるのが、録画機能が付属されているゲームキャプチャー(キャプチャー機器)。

最後に、「HDMIスプリッター」と「ゲームキャプチャー(キャプチャー機器)」と「FireTV」等をつなげるためにHDMIケーブル3本が必要になります。

そのため、初期投資が20,000円弱はかかってしまうため、よほどのことがない限りは見逃し配信で視聴することをオススメします。

野球LIVE中継とDAZNのまとめ

2018年からプロ野球にも本格参戦したDAZN。

現在は読売ジャイアンツ以外の11球団の試合中継と、25球団のメジャーリーグの試合中継が行われています。

docomoユーザーの方は月額980円で利用できるため、コスパ面でも他のVODサービスと比較すると格安。

無料期間もDAZNとDAZN for docomoそれぞれ1ヶ月間付与されています。

ちなみに、それぞれの無料期間を利用すれば2ヶ月間0円でDAZNのサービスを利用することが可能です。

その期間だけでも利用してみて、DAZNのコンテンツの充実度を是非体感してみてください。

野球やサッカーなど、スポーツが好きな方には満足していただけると思います。