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あまんちゅ!ネタバレ・あらすじまとめ!声優キャスト・登場人物をご紹介

あまんちゅ!
2008年11月より『月刊コミックブレイド』で連載がスタートした、天野こずえ氏原作による「あまんちゅ!」の第1期アニメ版を紹介します。

もしまだ「あまんちゅ!」をご覧になっていないのであれば、是非ビデオオンデマンド・サービスにて視聴して頂きたいアニメ作品です。

「あまんちゅ!~あどばんす~」の先駆けとなる本作品は、思春期の女子高生同士の友情とときめきが沢山詰まっており、魅了される事間違いありません!

『あまんちゅ!』とは?


高校進学を期に東京から伊豆に越して来た少女が、不安を抱えて過ごしていた時一人の同級生の少女との交流で、成長と友情を深めて行く青春ストーリーの女子高生アニメです。

それまでずっと自分の殻に閉じこもって自発的な行動が取れなかった少女が、初登校の日に知り合ったクラスメートの少女に出会った事が、塞ぎ込んでいた心を外に向けるきっかけを作ります。

自分のペースで突き進むポジティブ少女にどんどん巻き込まれますが、決して不快に思わずむしろ過去の自分とは違う自分へと踏み出す勇気を分けて貰います。

言えなかった気持ちをさらけ出し、不安も喜びも共有してくれる友達に出会えた少女は、本当の自分にも出会う事が出来ました。

キャッチコピーは「日常ときどきダイビング」になっています。

今回公式ホームページを確認したところ、「あまんちゅ!」の配信が行われているVODは、以下のサービスということがわかりました。

サービス 月額料金 無料期間
FODプレミアム 888円 31日間
U-NEXT 1,990円 31日間
Hulu 933円 14日間
アマゾンプライムビデオ 3,900円(年間会費) 30日間
dアニメストア 400円 31日間

料金や無料期間、配信されている他の作品等と比較して、ご自身が納得出来るサービスを選んでみてはいかがでしょうか?

※アマゾンプライムはdアニメストア for Prime Video対象作品として視聴できます。

「あまんちゅ!」のあらすじと簡易ネタバレ


小日向光(ぴかり/声:鈴木絵里)は海に向かって仁王立ちしながら海に入る時を待っており、その後ろで祖母・きの(声:井上喜久子)は煙草を吹かしています。

東京から越して来た大木双葉(てこ/声:茅野愛衣)はスクーターの運転練習がてら海岸線を目指していました。

きのが営む「海女人屋」近くにスクーターを止め岩場にうずくまる双葉に、きのは気軽に声を掛けます。

虚無感に囚われていた双葉の前には、広大な海原が広がっていると実感します。

只それでも心が晴れないままの双葉は帰路に付き、いなくなったタイミングで光は海中から浮上します。

初登校を憂鬱な気分で校門に入る双葉でしたが、ホイッスルを吹きながら歩いている光に思わず気を取られていると、塀の上にいた猫に近付いた光は直ぐにじゃれ合います。

同じクラスで席が後ろだった光に双葉は「てこ」というあだ名を命名されてしまい、自らを「ぴかり」と呼んで欲しいと宣言します。(以下、光はぴかり)

ある朝ぴかりは通学時に乗るバスを早めに降り、一緒に下車した担任の火鳥真斗(声:伊藤静)といきなり競争を始め、空の写真を取っていた双葉をビックリさせます。

気も漫ろな双葉はまだ「てこ」と呼ばれる事に抵抗を感じていましたが、ぴかりは気にも留めず放課後一人である部室に忍びこんで行きます。

気になる双葉がそっと尾行すると、そこは「ダイビング部」と書かれていました。

びかりは関係者不在の部室で勝手にダイビングスーツを着出して、双葉を驚かせます。

ぴかりの強引さに怯みながらも、双葉もスーツの袖に手を通します。

校則で「生徒は全員部活入部」になっているので、その一環だと自分に言い聞かせてぴかりに合わせる双葉でした。

クラスでは中々同級生と打ち解けられない双葉も、ぴかりに下校時間桜並木の名所を教わった事で親近感を深めます。

ダイビング部に入部する為ぴかりと双葉は部室に入ると、真斗が待っていました。

真斗から「無断で部室に入った者がいるだが」と尋ねられると、あっさりぴかりが白状してしまい、ぴかりは真斗に叱られます。

真斗は双葉を叱る事はせず二人の入部を歓迎し、まずはダイビングの座学講習から始めます。

双葉に基礎知識を教える為、水圧に対する心得や耳の空気抜きの方法等を教えて行きます。

真斗が光を“ぴかり”と呼ぶ事に戸惑いながらも、遂に双葉もぴかりと呼ぶ事が出来たと同時に“てこ”と呼ばれる事を受け入れます。

まずはプール実習に挑む双葉でしたが、水に対する恐怖感が邪魔をして上手く水中メガネの水抜きが出来ません。

これまでも他人に意思を上手く伝えられずにいたので、何も言わずプールから上がろうとする双葉をぴかりが優しく引き止めます。

怖さを口にする双葉をぴかりが諭し、一緒に潜る事で水中の恐怖を克服し美しい水中の光景を見られた双葉でした。

双葉の体力不足を補うべくぴかりと双葉は、真斗にランニングを課せられます。

中々上級生と対面させて貰えないぴかりと双葉でしたが、それが無断で部室に入ったせいだと知り急に恐れをなすぴかりと双葉。

その上級生とは先日ダイビングで出会った、二宮愛(声:大西沙織)と誠(声:梅原裕一郎)でした。

荒振る愛に、ぴかりと双葉は土下座をして謝罪します。

怒りが収まった愛は、ぴかりと双葉を交え昼休みに今後の活動方針を2年の教室で話し合います。

愛は双葉が海でもバディとダイビングが出来るライセンス「Cカード」を取得し、オープンウォーターダイバーになる事を目標に掲げます。

早速真斗立ち会いの元、双葉の試験が開始されスクールダイバーはクリアしますが、双葉が泳げない事が判明しました。

梅雨時期に双葉が泳ぎと水上浮遊の練習をしている間、ぴかりは電車道で見れる紫陽花の名所を真斗に教えます。

梅雨の終わり掛け、双葉の携帯のメモリ容量が一杯になり消去しないと次の写真が撮れなくなりました。

しかし消去は撮った写真と思い出が同時に無くなる気がする双葉には、どうしてもそれが出来ません。

暗く悩んでいる双葉にぴかりは、デジタルフォトブックを送る事にします。

ぴかりの心遣いに感動した双葉は、そのプレゼントを快く受け取ります。

ダイバー試験が近付いている双葉の為に、ぴかりと愛が付き添いでログブックを買いに行きます。

迷った挙句ぴかりと双葉は、愛達が使用している物と同じタイプを購入します。

その帰りに目に入ったバーゲンの文字に釣られ、三人は水着まで購入してしまいます。

ある日の下校時ぴかりと双葉は、何処かに向かうちゃ顧問を尾行しますが、けもの道に入った所で尾行を断念します。

それならとぴかりにお互い知らない道を散策しようと双葉が提案して、知らない何処かを歩いているとカラスに襲われている乳児子猫を助ける事になりました。

どちらの家でも飼えない子猫を、一晩だけ双葉がこっそり預かります。

学校に持ってきた子猫は真斗に見つかり現実を突き付けられますが、どうしても助けたい双葉の気持ちに応えるように、たまたま近くにいた校長先生(立木文彦)が引き取ってくれる事になりました。

水泳と水上浮遊に合格した双葉は、いよいよ海でのダイバー試験を受ける事になりました。

既定の確認をきちんとクリアし海に入るのですが、海の深さに思わず身が竦みます。

何とかポール地点には辿り着きますが、双葉はフィンを落としていました。

諦めかけた時、下にいたダイバーがフィンを届けてくれて事無きを得ます。

海底から上がって来る気泡柱に触発され、双葉は勇気を出してぴかりとダイビングに挑むと、海底には多くのダイバーがいました。

最終試験に合格し、双葉は仮の「Cカード」を授与されます。

双葉はぴかりに感謝し、そんな双葉にぴかりも感謝するのでした。

※以下『あまんちゅ!~あどばんす~』へと続く。

名シーンの紹介

あまんちゅ!
無断でダイビング部の部室に入り、スーツを無断で来てプールに入るぴかりに誘われて、引っ込み思案だった双葉が意を決しプールに飛び込むシーンは、これから双葉が変わって行く事を予感させる瞬間でした。

プールの水上に落ちた桜の花びらと一緒に浮遊する二人は、華やかなさ満載です。

水圧の説明で、鼓膜の圧迫を回避する方法をぴかりが実践している時、頭の上に持っているちゃ顧問が一緒に同じジェスチュアをしているのが面白く感じられます。

ぴかりの顔もバルーン顔になっているので、余計に笑いを誘っていました。

双葉がきのと二人きりの時ぴかりへの感謝の気持ちをきのに述べると、「陽の光は誰にでも平等に射すのであって、要は感じ方だよ」と双葉の心境の変化がそうさせていると促すきのの諭し方が流石でした。

そのやり取りの前にもぴかりの妙なこだわりに、絶妙な間でツッ込みを入れていたきのもナイスです。

拾った子猫を元居た場所に戻す事を真斗に突き付けられた時、どうしても助けたい双葉が「自分にとってぴかりが救いになってくれたように、今度は自分がこの子のぴかりでありたい」と訴える双葉の一途さに胸を討たれます。

その一部始終を影で聞いていた校長先生(見た目かなりパンチが利いてます)が、ちゃ顧問の嫁にと引き取る気前の良さに安堵感がありました。

キャラと声優の紹介

小日向光(鈴木絵里)
小日向光と鈴木絵里
本作品の主人公であり、静岡県立夢ヶ丘高校1年生の少女で通称は「ぴかり」です。
言葉で思いを話すのが苦手なので首から下げているホイッスルを吹いたり、「ばぴょ?」や「うぴょぴょぴょ」等独特な意思表現をします。
高揚感が増すと、風船の様な顔になります。
常に前得向きな少女で、どんな状況も楽しむ事が出来るポジティブ女子。
「迷った時はレッツラGO~!」は、割と口癖です。
一目で双葉が気に入り、友達になろうと積極果敢にアプローチをしてそうなれました。
ダイビングのライセンスを既に持っている、実は理系女子だったりします。
愛(姉ちゃん先輩)からは「ばかり」と呼ばれる事が多い。
将来の夢は、プロのインストラクターになる事のようです。

声を担当しているのはテレビアニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ劇場」の堀裕子や「ヘヴィーオブジェクト」のミリンダ=ブランティーニ「六畳間の侵略者!?」の東本願早苗等を演じている鈴木絵里氏です。

大木双葉(茅野愛衣)
大木双葉と茅野愛衣
本作品のもう一人の主人公で、ぴかりと同じクラスの夢ヶ丘高校1年生の少女です。
東京から伊豆に越して来ますが、その前からずっと引っ込み思案だったので特定の同級生としか仲良くなれていません。
ぴかりに「てこ」というあだ名を付けられます。
ぴかりと打ち解けて行く内に、気弱な性格を徐々に克服しており、誘われて始めたダイビングもぴかりといる事で恐怖心より楽しさが増して来ています。
背が高くモデル体型なので見た目は申し分ありませんが、体力が不足しているのでダイバーとしてのスタミナ作りが急務となっています。
動揺すると目が黒眼だけになり、口が三角になります。

声を担当しているのはテレビアニメ「アクエリオンEVOL」のミコノ・スズシロや「さくら荘のペットな彼女」の椎名まひろ「氷菓」の伊原摩那花等を演じている茅野愛衣氏です。
第6回声優アワード新人女優賞、日刊スポーツ第1回日刊アニメグランプリ新人声優賞を2012年に受賞しています。

二宮愛(大西沙織)
二宮愛と大西沙織
ぴかり達と同じく夢ヶ丘高校に通う2年生の少女で誠とは双子の姉弟です。
ダイビング部に所属しており、勝手に侵入したのがぴかり達とは知らず、最初はかなり憤慨していました。
性格に少し問題があり、ストレスが溜まると誠を足蹴にします。
感情的になると口が獣のようになります。
絵心があり、イラストの腕はかなりのモノで、子供の頃の夢は漫画家だったらしい。
ストレートな物言いをしますが意外と生真面目な部分があり、男子に言い寄られると乙女になります。
ぴかり達からは「姉ちゃん先輩」と呼ばれています。

声を担当しているのはテレビアニメ「エロマンガ先生」の千寿ムラマサや「クロックワーク・プラネット」のマリー・ベル・ブレゲ「刀使ノ巫女」の十条姫和等を演じている大西沙織氏です。
第12回声優アワードで助演女優賞と、パーソナリティー賞を受賞しています。

二宮誠(梅原裕一郎)
二宮誠と梅原裕一郎
夢ヶ丘高校に通う2年生の男子で、愛の双子の弟です。
彼もダイビング部に所属しており、愛とはバディを組んで潜水をする事が多い。
姉の愛には理不尽な仕打ちを、よく受けています。
あきれたり身の危険を感じると、目がより真一文字になります。
活発な愛とは正反対の大人しい性格で、周りを見て行動しています。
ぴかり達からは「弟くん先輩」と呼ばれています。

声を担当しているのはテレビアニメ「カブキブ!」村瀬とんぼや「ヤングブラック・ジャック」の間黒男「ちるらん にぶんの壱」の永倉新八等を演じている梅原裕一郎氏です。
第10回声優アワードで、新人男優賞を受賞しています。

火鳥真斗(伊藤静)
火鳥真斗と伊藤静
夢ヶ丘高校の教師で、ぴかりと双葉の担任兼部活の顧問です。
ざっくばらんな性格で、生徒達にはクサい台詞を平気で述べます。
趣味がダイビングという事もあり、ぴかり達の所属するダイビング部の顧問になっています。
愛車のトールワゴンに「ぽこてん3号くん」と命名しています。
きののお店には、結構なツケが溜まっているのだとか。

声を担当しているのはテレビアニメ「ヤングブラック・ジャック」の岡本舞子「監獄学園プリズンスクール」の芽衣子「暗殺教室」のイリーナ・イェラビッチ等を演じている伊藤静氏です。
第10回声優アワードでは、助演女優賞を受賞しています。

ありあ(久保ユリカ)
ありあと久保ユリカ
夢ヶ丘高校にいつもいる猫で、ぴかりが「ちゃ顧問」と命名しました。
実は校長先生の飼い猫であったと、後に判明します。
ダイビング部の面々にかなり懐いており、部室付近だけでなく至る場所に付いて回ります。
ぴかりと双葉が拾ってきた子猫を嫁に貰う事になりますが、専ら子守役になっています。

声を担当しているのはテレビアニメ「少女終末旅行」のユーリや「うらら迷路帖」の雪見小梅「ハイスクール・フリート」の知床鈴等を演じている久保ユリカ氏です。
第9回声優アワードでは、『μ`s』のメンバーとして歌唱賞を受賞しています。

小日向きの(井上喜久子)
小日向きのと井上喜久子
ぴかりの祖母で、「海女人屋」の御主人です。
双葉に何かと心に響くアドバイスをするので、彼女からは尊敬されています。
元海女でダイバーを経て、現在は海の家とダイビングサービスを営んでいます。
きのの手作りトン汁は絶品らしく、ぴかりの好物になっています。

声を担当しているのはテレビアニメ「魔法少女育成計画」のカラミティ・メアリ「機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ」のカルタ・イシュー「有頂天家族」の母(下鴨桃仙)等を演じている井上喜久子氏です。
声優アワードでは第4回に助演女優賞を、第10回には高橋和枝賞を受賞されています。

その他のキャラクターと演者
  • 水無茜-葉月絵理乃
  • 姫野ちずる-斎藤千和
  • お姫(子猫)-洲崎綾
  • 校長先生-立木文彦

アニメ(制作会社・放送(局や放送日)に関する情報・OP/EDなど)・DVD情報

製作会社 アニメーション製作―J.C.STAFF
制作-夢ヶ丘高校ダイビング部
総監督 佐藤順一
監督―カサヰケンイチ
TV放送
  • CS・BS
    CS放送ではAT-Xにて、2016年7月から9月まで(リピート放送あり)放送され、BS放送ではBS11で2016年7月から9月に掛けて「ANIME+」枠で放送されました。
  • TOKYO MX・サンテレビ(兵庫)・KBS京都・静岡放送
    2016年7月から9月に掛けて放送されました。
  • ネット配信
    ニコニコチャンネル・Gyao!・Gyao!ストア・楽天ショウタイム・ビデオマーケット・ひかりTV・dアニメストア・U-NEXT・ムービーフルプラス・アニメ放題・ニコニコ生放送・レオネットビデオ等で、2016年7月から9月に掛けて配信されました。
音楽/CD オープニングテーマ/「Million Clouds」
作詞・歌―坂本真綾
作曲―Frida Sundemo
編曲―河野伸

エンディングテーマ/「ふたり少女」
作詞―三重野瞳
作曲―新居昭乃
編曲―鈴木智文
歌―てこぴかり(茅野愛衣&鈴木絵里)

挿入曲・挿入歌
「Aquamarine」(第2話、第5話、第12話)
作曲・編曲―窪田ミナ
歌・演奏―窪田ミナ feat. Mistera Feo

「Turquoise」(第3話、第6話、第9話)
作曲・編曲・演奏―窪田ミナ

「Million Clouds~Piano Ver.~(第9話)
作曲―Frida Sundemo
編曲・ピアノ演奏―河野伸

「ふたり少女 -guitar version-」(第10話)
作曲―新居昭乃
編曲ギター演奏―鈴木智文

「Turquoise -piano & vo calise-」(第12話)
作曲・編曲―窪田ミナ
歌・演奏―窪田ミナ feat. Mistera Feo

「ロマーシカ」(第12話)
作詞・作曲・歌―坂本真綾
編曲―河野伸

CD
『あまんちゅ!』オリジナルサウンドトラック

制作者―GONTITI

『ドラマCD あまんちゅ!』

第1~2巻

BD 各2話収録分を7巻発売されています。(7巻は未放送分)

第1巻初回限定仕様
天野こずえ描き下ろし1~4巻収納BOX

第5巻初回限定仕様
天野こずえ描き下ろし5~7巻収納BOX

漫画/ラジオ 漫画
作者―天野こずえ

出版社―マックガーデン(月刊コミックブレイド)
2008年より連載中
コミックス既刊13巻

Webラジオ
『あまんちゅらじお! ぴかりてとこと』

ぴかり・てこ役両名によるWebラジオが、ニコニコ動画にて2016年7月から2017年3月まで配信されていました。

※2018年3月より後継番組「あまんちゅ!ラジオ~あどばんす~」が、You Tubeにて配信中です。

映画や受賞歴、海外の反応など

海外の反応
本作品をリラックス出来る?退屈?と問われた事に対し、概ねリラックス出来て楽しいと答えている海外ファンが多く見られました。

まったりした時の流れと、人のやり取りにほっこりされているようです。

作中で度々起こる登場人物のデフォルメ顔には賛否分かれているみたいです。

そこが良いという人もいれば、多用し過ぎてつまらないと感じる方もいました。

ぴかりの快活さと双葉の物静かさの対比を、好意的に受け止めている海外ファンもおられました。

二人の置かれているポジションを絶妙と思われているみたいです。

本作品の登場によって、日本のアニメファンが今度はダイバーになるのでは?と冗談交じりに心配されている方がおられました。

それ程このアニメが齎す影響力が大きいと、感じられているのでしょう。